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宇宙開発 ― MONOist

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軍民融合の中国にAIや宇宙開発で対抗、日米首脳会談共同声明 先端技術で連携
岸田文雄首相とバイデン米大統領が発表した日米首脳会談の共同声明ではAIなどの先端技術や宇宙開発で緊密に連携を図っていくことを確認した。背景にあるのは今後の社会や経済のあり方に影響する先端技術分野で、日米が中国などの権威主義国家に後れをとれないという強い意志だ。(2024/4/12)

アルテミス計画で日本人宇宙飛行士による月面探査が決定 有人与圧ローバーも提供 「外交は発見につながる」とNASA長官
文部科学省は11日、NASA(米航空宇宙局)との間で、国際宇宙探査「アルテミス計画」の「与圧ローバによる月面探査の実施取決め」に署名したと発表した。(2024/4/11)

「宇宙旅行保険」東京海上日動が提供 死亡や後遺障害に備える
東京海上日動火災保険が宇宙旅行者向けの保険を提供する。(2024/4/9)

機能は走行とジャンプだけ:
低機能ロボット群をAIで高度知能化 月面での拠点構築を目指す
中央大学は「国際宇宙産業展」に出展し、低機能の小型ロボット群をAI(人工知能)によって高度知能化する技術を展示した。月面での探査や拠点構築に生かすことを目指すものだ。(2024/4/9)

宇宙際タイヒミューラー理論を提唱、望月新一氏らに賞金10万ドル 京都大に寄付の意向
京都大の望月新一教授が平成24年に発表し、数学の難問である「ABC予想」を証明したとされる「宇宙際タイヒミューラー理論(IUT理論)」に関する国際的な研究集会が2日、東京都中央区で始まった。(2024/4/4)

もしも宇宙から「隕石」が落ちてきたら…… “サイズごとの被害”を比較した海外CG作品が「映画みたい」と550万再生
恐ろしい……。【訂正あり】(2024/4/3)

政府が宇宙技術戦略を初策定 自立性確保に向け、技術的優位性など狙う
政府の宇宙政策委員会が、安全保障と民生の両面で重要度が増す宇宙活動の自立性を確保するため、技術開発の方向性を定めた「宇宙技術戦略」を初めて策定し、東京都内で高市早苗宇宙政策担当相に報告した。高市氏は「私たちの命や暮らしを守る中で宇宙技術は必要だ。新たなサービスや産業も生む」などと応じ、着実に実行していく姿勢を示した。(2024/3/28)

SLIM、2度目の“越夜”に成功 極寒に耐え、再び航法カメラの画像を送る
月面着陸に成功した小型月着陸実証機「SLIM」が2度目の“越夜”に成功した。JAXA(宇宙航空研究開発機構)のSLIM公式Xアカウントが明らかにした。(2024/3/28)

組み込み採用事例:
国際宇宙ステーション内の自律移動型船内カメラにIMUが採用
国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟内で機能実証中のJEM自律移動型船内カメラ「Int-Ball2」に、セイコーエプソンのIMU「M-G370Series」が採用された。(2024/3/28)

ソフトウェアにはどのドメインにも適用できる力がある:
宇宙ビジネスをソフトウェア開発で支える「ドメイン駆動でキャリアをつむぐ男」
本が好き。音楽が好き。でも、ドメインにコミットして複雑な仕組みを整理してソフトウェアに落とし込むことはもっと好き。(2024/4/2)

宇宙飛行士の「なりすましアカウント」を確認 JAXAが注意喚起
JAXAは21日、公式Xアカウントで宇宙飛行士を装ってDMを送るなど「なりすまし行為」が確認されているとして、改めて公式Xアカウントで注意喚起した。(2024/3/22)

人工知能ニュース:
衛星画像からの物体検知を可能にするオンボードAI物体検知機を開発
三菱重工業は、次世代宇宙用MPU「SOISOC4」を利用し、衛星画像からの物体検知を可能にするAI物体検知機「AIRIS」を開発した。2025年度中に打ち上げられる小型実証衛星4号機に搭載し、AI動作などを実証する。(2024/3/22)

材料技術:
月面で水素と酸素をつくる装置が完成、2024年冬に打ち上げ
高砂熱学工業は、月面用水電解装置フライトモデル(FM)の開発を完了し、月面輸送サービスを手掛ける宇宙スタートアップ企業のispaceへ引き渡したと発表した。(2024/3/19)

衛星通信で変わるモバイルの未来
モバイル通信のあれで「スマホを宇宙につなぐ」が“5G並み”に普通になった?
宇宙産業が拡大する中で、衛星通信サービス関連市場の成長に勢いがある。衛星通信でどこからでもモバイル通信ができるようにするには、ある物が必要だ。(2024/3/19)

宇宙物理学、惑星科学、地球科学、太陽物理学、生物物理科学に対応:
IBMとNASA、科学分野の専門用語に対応する言語モデルを構築 Hugging Faceで公開
IBMとNASAは、宇宙物理学、惑星科学、地球科学、太陽物理学、生物物理科学に関する文献を学習させた言語モデルを、Hugging Faceで公開した。(2024/3/18)

「気持ち悪い」異質さにSNS熱狂 TBSアニメ「勇気爆発バーンブレイバーン」
木曜深夜に異変が起きている。1月に新設されたTBSのアニメ枠(毎週木曜午後11時56分)で放送中のロボットアニメ「勇気爆発バーンブレイバーン」がSNSを中心に大人気だ。近未来を舞台に宇宙からの侵略者と戦う主人公とロボットという王道の設定だが、放送後になぜか視聴者が毎週のように「気持ち悪い」と大喜び。(2024/3/14)

データサイエンスのモデル入門【第4回】
銀河の挙動さえ丸分かり 「SDM」は"宇宙の謎"解明にどう使われているのか?
宇宙の粒子シミュレーションなど、予測困難な事象の分析に用いられる予測モデル「システムダイナミックスモデリング」について解説する。(2024/3/14)

ロケットで話題の企業「スペースワン」とは キヤノン電子、IHIエアロスペースなど出資し設立
小型固体燃料ロケット「カイロス」初号機を運用している宇宙事業会社スペースワン。2018年にキヤノン電子やロケットメーカーのIHIエアロスペース(IA)などが出資して設立された企業だ。(2024/3/13)

打ち上げ延期のカイロスロケット、13日午前発射に仕切り直し
宇宙事業会社スペースワンは、3月9日に打ち上げを延期した小型固体燃料ロケット「カイロス」初号機の発射について、13日午前11時1分12秒に行うと発表した。打ち上げは和歌山県串本町のロケット発射場「スペースポート紀伊」で行われる。(2024/3/12)

民間ロケット「カイロス」打ち上げ延期の理由は? 次回期日は3月13日以降
宇宙事業会社「スペースワン」(東京都港区)は和歌山県串本町のロケット発射場「スペースポート紀伊」から同日予定していた小型固体燃料ロケット「カイロス」初号機打ち上げを延期した理由について、設定していた警戒海域に船舶が残留していたことが原因だと発表した。(2024/3/11)

「へこたれるな」カイロスロケット延期、見学場ではカウントダウンもため息…次回に期待の声も
宇宙事業会社「スペースワン」(東京都港区)は3月9日、和歌山県串本町のロケット発射場「スペースポート紀伊」から同日予定していた小型固体燃料ロケット「カイロス」初号機打ち上げを延期すると発表した。見学場の一つ、同県那智勝浦町の旧浦神小学校では、発射に向けてカウントダウンするなど期待が膨らむ中で突然延期が知らされ、来場者からため息が漏れた。(2024/3/11)

「SLIM」の打ち上げから月面着陸までをVRで体験! METoA Ginzaの「“月”から見る月面着陸VR体験」に行ってきた
小型月着陸実証機「SLIM」は、世界で初めてピンポイント着陸に成功した機体だ。それが「将来の宇宙開発にどのように役立つかに目を向けてほしい」と、開発に携わった三菱電機がJAXAなどと共同で「“月”から見る月面着陸VR体験」イベントを開催する。(2024/3/9)

小型ロケット「カイロス」、国内ベンチャー初の人工衛星打ち上げへ 目指す手軽な「宇宙宅配便」
和歌山県串本町に整備された日本初の民間ロケット発射場「スペースポート紀伊」から9日、小型固体燃料ロケット「カイロス」初号機が打ち上げられる。宇宙事業会社「スペースワン」(東京都港区)が運営し、国内ベンチャーによる人工衛星打ち上げは初の挑戦。将来的には年間20回の打ち上げを実現して宇宙輸送の一翼を担うことが期待され、地元も熱い視線を送っている。(2024/3/7)

NASAがTRPGのオリジナルシナリオを無料公開 「ハッブル宇宙望遠鏡」が“異世界召喚”される話
米NASAは3月5日(現地時間)、公式WebサイトでTRPG(テーブルトーク・ロール・プレイング・ゲーム)のオリジナルシナリオを無料公開した。シナリオは全44ページで、全編英語となっている。(2024/3/5)

5Wの高出力と1kHzの狭線幅を実現:
新開発のフォトニック結晶レーザー 衛星間通信などへの応用に期待
京都大学と三菱電機は、5W級の高い出力と1kHzという狭い固有スペクトル線幅を両立させた「フォトニック結晶レーザー(PCSEL)」を開発した。宇宙空間における衛星間通信や衛星搭載ライダーなどへの応用に期待する。(2024/3/5)

研究開発の最前線:
静岡大学が金のナノ粒子で構成されるカラーフィルムの開発に成功
静岡大学は金のナノ粒子で構成されるカラーフィルムの開発に成功したと発表した。今回の研究で得られた研究成果は、今後フレキシブルディスプレイや宇宙などの過酷環境下においても使えるようなカメラのカラーフィルターへの応用につながると期待される。(2024/2/27)

材料技術:
H3ロケット2号機でCFRP製の超小型衛星放出機構を採用、3Uサイズの衛星に対応
日機装は、超小型衛星「CubeSat」を格納して軌道上で放出する機構向けの構造部品を製造し、オービタルエンジニアリングに納入したと発表した。同部品を使ったCubeSat放出機構はJAXA種子島宇宙センターから打ち上げられたH3ロケットの試験機2号機により初めて宇宙空間に運ばれ、予定通り3Uサイズの衛星を放出している。(2024/2/27)

鳥取から宇宙へ:
月面を「時速60キロ」で突っ走れ! 高速ローバーの開発を目指す新興企業
鳥取県は「2024国際宇宙産業展ISIEX」に出展し、県内の企業が製作に携わっている月面探査ローバーや、宇宙産業に進出している県内企業の取り組みを紹介した。(2024/2/26)

太陽の“500兆倍”明るい天体、オーストラリアの研究チームが発見 「これまでで最も光度の高い天体」
オーストラリア国立大学(ANU)は、太陽の500兆倍明るい天体を発見したと発表した。これは、宇宙で最も明るい天体といわれる「クエーサー」の一種で、これまでに確認している天体で最も光度が高いという。(2024/2/21)

現在は米国製が主流:
NDKとJAXA、国産の宇宙用QCMセンサー開発に向け共創を開始
日本電波工業(NDK)と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は国産の宇宙用QCM(Quartz Crystal Microbalance)センサー開発を目指す共創活動を開始したと発表した。2024年度の開発完了と2025年度の軌道上実証を目指す。(2024/2/20)

「ヒトナーで何が悪い」 宇宙の果てで出会った「獣人(ケモ)」と「ヒト」との出会い描くマンガ『ヒトナー』が話題
「社交辞令をすっ飛ばした本物の迫力を感じる」(2024/2/15)

ソニー、人工衛星「EYE」による宇宙撮影体験の参加者募集を開始
ソニーグループは13日、超小型人工衛星「EYE(アイ)」を使って一般の人が宇宙から地球などを撮影できるサービス「宇宙撮影体験」の第1回参加者募集を始めた。(2024/2/13)

IPFSの宇宙での有用性を実証:
地球と軌道上でファイルを往復させる実験に成功 分散型コンテンツ配信システムが活躍
Filecoin Foundationは、宇宙通信用に設計された惑星間ファイルシステム(IPFS)プロトコルを使用して、地球から軌道上までファイルを往復させるミッションに成功した。本記事ではミッションの概要を紹介する。(2024/2/10)

IIFES 2024:
舞台が宇宙の作品も登場、高校生からベテランまで空飛ぶじゅうたん活用案集結
Beckhoff Automation(ベッコフオートメーション)は「IIFES 2024」の会場内において、「XPlanarアイデアソン2023」の最終発表会を開催し、最優秀賞など各賞を発表した。(2024/2/8)

北海道大樹町が進める「宇宙」産業への誘致 人口増も実現したまちづくりとは?
北海道十勝地方にある人口5000人ほどの大樹町。なぜ、大樹町は宇宙産業の誘致を半世紀近くも続け、宇宙開発の拠点であり続けたのか。黒川豊町長に聞いた。(2024/2/7)

レーザーで宇宙ごみ除去 スカパーJSATが新会社 11年度に投入へ
衛星通信大手のスカパーJSATは30日、人工衛星からレーザーを照射して宇宙ごみを除去する商業サービスを世界で初めて行う同社発スタートアップ企業「オービタル レーザーズ」を設立したと発表した。(2024/2/1)

MONOist 2024年展望:
2024年は月面探査の記念碑的な1年に、失敗続く民間月面着陸もついに実現するか
2024年もさまざまな話題がある宇宙開発。中でも「月面探査」はさまざまな取り組みが行われ、記念碑的な1年となりそうだ。この他、「ロケット関連」「深宇宙探査」の動向も紹介する。(2024/2/1)

ユーグレナが人気ラーメン店と共同開発 「宇宙に最も近いラーメン」とは 一部で限定販売
利用している藻類は栄養を豊富に含み、宇宙のような閉鎖的な空間でも光や水で容易に栽培できる可能性が期待される。(2024/1/30)

iPhoneで機内からロケット打ち上げ撮影に挑戦 そこで感じたスマホカメラの課題とは
1月12日、JAXA種子島宇宙センターからH-IIAロケットが打ち上げられました。たまたま1月12日に奄美空港行きの便に搭乗予定だったので調べてみると、ロケットの打ち上げは13時44分に実施とのこと。すぐに指定座席を窓際に変更して機内から打ち上がるロケットを撮影する準備に取り掛かりました。(2024/1/29)

「歴史的成功の一助」 スリムの太陽電池開発、シャープ安堵
月面に着陸した宇宙航空研究開発機構(JAXA)の小型実証機「SLIM(スリム)」の電源復旧を受け、太陽電池パネルを開発したシャープは29日、「歴史的な成功の一助となれたことを大変光栄に思う」とのコメントを発表した。(2024/1/29)

スペースワン、「カイロスロケット」初号機を3月9日に打ち上げ
宇宙輸送サービスの事業化を目指すスペースワンは26日、独自の小型ロケット「カイロスロケット」の初号機を3月9日に打ち上げると発表した。(2024/1/26)

材料技術:
中興化成工業のPTFE製ダイアフラムが探査機「SLIM」に搭載され月へ
中興化成工業は、製造するふっ素樹脂(PTFE)製のダイアフラムが同月20日(日本時間)に月面着陸した宇宙航空研究開発機構(JAXA)の月探査機「SLIM」に搭載されていると発表した。(2024/1/29)

メインツールはBlender、「Hurray!」制作のアニメ映画が24年初夏公開へ 脚本は「よりもい」の花田十輝氏
Blenderをメインツールとして制作されたアニメーション映画「数分間のエールを」が2024年初夏に全国公開される。制作は3人で構成された映像制作ユニット「Hurray!」と「100studio」が共同担当。脚本は「宇宙よりも遠い場所」などを手掛けた花田十輝氏が担当する。(2024/1/24)

宇宙開発:
X線分光撮像衛星による銀河団や星雲のファーストライトの成功に貢献
NECは、宇宙航空研究開発機構が発表した、X線分光撮像衛星「XRISM」のファーストライトの成功に貢献した。XRISMのバス機器の製造や衛星システム試験、射場における打ち上げ準備、打ち上げ後の初期運用支援を担当した。(2024/1/24)

人工衛星「EYE」から地球を撮影してみた 思わぬ写真が撮れた
一般の人でも人工衛星「EYE」のカメラを使って宇宙から見た地球や遠い宇宙の写真を撮影できる。そんな夢のあるプロジェクトがついに始まった。(2024/1/18)

ソニー、人工衛星のカメラで撮影する「宇宙撮影体験」発表 2月に募集開始
ソニーは17日、超小型人工衛星「EYE(アイ)」を使った「宇宙撮影体験」を期間限定で3月に始めると発表した。まず応募者の中から抽選で30組に提供する。(2024/1/17)

「SLIM」月面着陸をライブ配信、19日夜 記者会見も生中継
JAXA宇宙科学研究所は、1月19日に小型月着陸実証機「SLIM」の月着陸運用と記者会見の模様をライブ配信すると告知した。(2024/1/12)

天文衛星クリズムが画像を初公開 高温プラズマをX線で撮影 銀河の形成解明へ
宇宙航空研究開発機構は、昨年9月に打ち上げられ、機器や装置の性能確認を兼ねた初期段階の運用を行っているX線天文衛星「クリズム」が撮影した銀河団や、超新星爆発の残骸の画像を初公開した。(2024/1/9)

石川県輪島市や富山県高岡市などの被災後衛星画像、宇宙ベンチャーが公開
宇宙ベンチャーのアクセルスペース(東京都中央区)が、石川県輪島市や七尾市周辺、富山県富山市、砺波市、高岡市、氷見市周辺の地震被災後の衛星画像を政府や報道機関向けに無料公開した。(2024/1/2)

これが「学び」の可能性だ! ジェットパックで飛び立つ二宮金次郎像に「なにこれ面白い」「何を思って作ったの」
宇宙の彼方へ。(2023/12/31)


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