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3Dプリンターの家は300万円24時間で建つ
自在に造形物をつくれる3Dプリンターを使って、建設費300万円の次世代住宅の実現を目指すベンチャー企業がある。セレンディクスパートナーズは、床や外壁、天井を3Dプリンターでつくることで、人の手が必要な内装を含め、300万円の低価格で住宅建設が可能としている。2022年には別荘用の小型家屋の試験販売を開始する計画で、市場の反応が注目される。(2021/7/26)

自分の声が500円でAIボイスに? 音声読み上げソフト「CoeFont CLOUD」の品質を動画でチェック
AIベンチャーのYellstonが公開したクラウドサービス「CoeFont CLOUD」を記者が体験してみた。作業時間十数分、コスト500円で自分の声をAI音声読み上げソフトにできる。(2021/7/20)

五輪の声援をAIで感情分析、マップに可視化 応援したい国や競技へのメッセージ募集
AIベンチャーのI'mbesideyouは、東京五輪に出場する選手への応援メッセージを集め、AIで感情を分析してマップに表示する無料のサービス「UNITE BY EMOTION」を発表した。(2021/7/19)

ウーブン・プラネットが米国ベンチャーを買収 自動運転の地図機能を強化
ウーブン・プラネット・ホールディングスは、CARMERAを買収する。高精度地図の開発においてCARMERAの技術を活用する背景と狙いは。(2021/7/19)

分身ロボで「瞬間移動」 ANA系企業が夏休みに新サービス
ANAグループのロボットベンチャー、アバターインは15日、分身ロボ「newme(ニューミー)」を遠隔操作することで離れた場所の観光施設に実際にいるかのような体験ができる世界初の「瞬間移動サービス」を夏休みの期間限定で試験的に実施すると発表した。(2021/7/16)

分身ロボで「瞬間移動」 ANA系企業が夏休みに新サービス
ANAグループのロボットベンチャー、アバターイン(東京都中央区)が、分身ロボ「newme」を遠隔操作することで離れた場所の観光施設に実際にいるかのような体験ができる「瞬間移動サービス」を夏休みの期間限定で試験的に実施すると発表した。(2021/7/16)

宇宙ベンチャーのispace 月着陸船組み立てを開始
宇宙ベンチャーのispaceは、来年後半に打ち上げ予定の月着陸船のフライトモデルの組み立てを始めたと発表した。(2021/7/15)

コロナ禍のミスマッチを防げ 面接本番前に素顔で「カジュアル面談」
 新型コロナウイルス禍で増えるオンライン面接は利便性の一方、対面より情報が少なく、思いが伝わりにくいなどの課題も指摘されている。そこで企業と就活生のミスマッチの不安払拭のため、選考に直結する面接の前に、素顔で話せる面談の機会を設ける「カジュアル面談」という手法を取り入れる企業も出てきた。この手法を呼び掛けたのが求人情報のSNS(会員制交流サイト)「Wantedly」を運営する新興企業のウォンテッドリーだ。(2021/7/14)

Japan Drone2021:
ドローンは災害対応にどう役立つか?台風19号と福島県沖地震で見えてきた課題と可能性
2019年の令和元年台風第19号と2021年2月の福島県沖地震時に、福島県南相馬市とテラ・ラボがどのように連携し、災害対応にあたったのかを、南相馬市 市長の門馬和夫氏と、中部大学発ドローンベンチャー企業テラ・ラボ 代表取締役の松浦孝英氏(テラ・ラボ代表取締役)が「Japan Drone2021」のシンポジウムで報告した。両者の説明では、ヘリコプターの弱点を補い、非常時にこそ活躍の場が広がるドローンの災害対応での有効性を提言した。(2021/7/14)

再編の詳細は明かさず:
清華紫光集団が破産を認める、企業再編へ
債務超過に陥っている中国の半導体企業「Tsinghua Unigroup(清華紫光集団)」が、破産を認めた。3D NAND型フラッシュメモリベンチャーである YMTC(Yangtze Memory Technologies Corporation)や半導体設計を手掛けるUnisoc(Shanghai)Technologiesなどの半導体メーカーを傘下に持つ中国の持株会社である同社は、企業再編を進めることを明らかにした。(2021/7/14)

1坪あれば10万冊の書店のオーナーに? “VR書店”の開業を支援するベンチャー
書店のDXを支援するベンチャー企業のX社が、VRを使って書店を開業できるサービスの実証実験を15日から始める。開業に必要なのは1坪の土地のみで、同社から本や決済手段などのデータを格納したVRヘッドセットを貸し出すという。(2021/7/13)

水害の範囲を5分で推測・地図化、AIがSNSの画像を分析 氾濫被害の鹿児島県で
AIベンチャーのSpecteeは、鹿児島県薩摩川内市で10日に発生した河川氾濫の浸水範囲と深さをAIで可視化した地図を公開した。SNSなどから集めた画像から5分程度で作成したという。(2021/7/13)

スワイプ1つで老眼鏡に変わるサングラス、イスラエルの新興企業が開発
サングラスのつるを指でスワイプすると老眼鏡に早変わり──液晶を使って焦点距離を変えるサングラスをイスラエルの新興企業が開発した。(2021/7/1)

「TENGAロケット」真っ赤な機体が初公開 「宇宙用TENGA」開発のデータ収集に活用 ホリエモンも協力
TENGA社と堀江貴文氏が立ち上げた宇宙ベンチャー・ISTが「TENGAロケット」の機体を初公開。「宇宙用TENGA」開発に向けてデータを集める。打ち上げは今夏を予定。(2021/6/30)

TECHNO-FRONTIER 2021:
8インチGaN-on-Siの量産を実現した中国新興企業
中国のGaNパワーデバイスメーカーであるInnoscience Technology(以下、Innoscience)は「TECHNO-FRONTIER 2021」(2021年6月23〜25日/東京ビッグサイト 青海展示棟)で、同社が販売するディスクリート品やデモボードなどを展示した。(2021/6/29)

サツドラと地域特化ファンド 北海道のスタートアップ支援で提携
サツドラホールディングスは、北海道地域に特化したベンチャーキャピタル事業を手掛けるPOLAR SHORTCUTと北海道内のスタートアップ企業支援の取り組みに関するパートナー提携を発表した。(2021/6/29)

ロボット:
22.86mmの狭小空間に応じる電力設備用の点検ロボ、東工大発ベンチャーHibotがGEと提携
HiBotは、発電機検査ロボットでGEとライセンス契約を結び、ロボットおよび周辺サービスを一体的に提供する「RaaS事業」で電力業界の保守点検領域に本格参入した。(2021/6/25)

FLOSFIAが“自社工場”で生産へ:
量産間近の酸化ガリウムSBD、評価ボードも入手可能
京都大学発のベンチャーで、酸化ガリウムパワーデバイスの開発を手掛けるFLOSFIAは、「TECHNO-FRONTIER 2021」(2021年6月23〜25日/東京ビッグサイト 青海展示棟)に出展し、酸化ガリウムを使用したSBD(ショットバリアキーダイオード)「GaO-SBD」を搭載した評価ボードなどを展示した。(2021/6/25)

背景に創業122年の教え:
熱いプレゼンに涙──社内起業家をクラファンで創出、ロート製薬に見た“社員の起爆力”
副業の枠を超えたマルチジョブ制度「明日ニハ」を取り入れているロート製薬(大阪市)。簡単に言うと社内ベンチャー制度のようなものだが、全社員が審査員、社内通貨を用いたクラウドファンディングでの出資――など、他社とは一線を画する取り組みで企業力の強化を目指している。同社に、制度の狙いやカルチャーを聞いた。(2021/6/25)

株主総会で孫正義節「情報革命の資本家」
ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長は23日に開催した定時株主総会で、「人工知能(AI)を使った情報革命に注力したい」と述べ、同社や同社の傘下ファンドが進めている各国のAIベンチャー企業への投資を今後も続ける方針を強調した。(2021/6/24)

コロナワクチンの副反応リスクが分かる無料Webアプリ、医師が作成 「安全な職域接種に役立てて」
4つの質問に答えるだけで、新型コロナワクチンを接種した際に副反応が起きるリスクが分かる。こんなWebアプリを、医療ベンチャーが無償公開した。(2021/6/23)

総額11億ドルを調達した新興企業:
“ポストAI時代”の大規模導入を見据えるSambaNova
データセンター向けAI(人工知能)チップやシステム開発を手掛ける新興企業SambaNovaは最近、シリーズDの投資ラウンドにおいて6億7600万米ドルという巨額の資金を調達し、大きな注目を集めている。同社は、2020年末にひっそりと登場した、社員数百人の若い企業でありながら、50億米ドル超というとてつもない企業価値を実現した。(2021/6/23)

個人情報の誤掲載をAIで検知 情報漏えいの拡大を抑えるWebサイト監視サービス
AIベンチャーのヴィクセスが、AIでWebサイトを監視し、個人情報が誤って掲載されていることを検知したら電話で知らせるWebサービスの提供を始めた。(2021/6/22)

分身ロボカフェ常設店 日本橋にオープン
ロボットベンチャーのオリィ研究所は22日、分身ロボットが接客するカフェを東京・日本橋にオープンする。(2021/6/22)

分身ロボカフェ常設店、日本橋にオープン
ロボットベンチャーのオリィ研究所が22日、分身ロボットが接客するカフェを東京・日本橋にオープンする。21日、店内の様子を報道関係者に公開した。(2021/6/22)

ディープフェイクはどう作られる? 技術資料を無償公開 東大発ベンチャー
東京大学発のベンチャー企業NABLASが、「ディープフェイクと生成ディープラーニング」と題した技術資料を無償公開した。「ディープフェイク」を中心に、技術背景や実際に起きた事件などを解説している。(2021/6/21)

SFチックな工場向け無人搬送ロボ 東大発AIベンチャーが開発
東大発のAIベンチャーTRUST SMITH(東京都文京区)は6月15日、工場向け無人搬送ロボット(以下AGV)を開発したと発表した。緑のラインが入った黒い板のような見た目で、縦横1m前後のパレットに荷物を載せて運搬できる。(2021/6/16)

株式型クラウドファンディング「FUNDINNO」、野村HDと資本業務提携
株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO」を運営する日本クラウドキャピタルは6月16日、野村ホールディングス(HD)と資本業務提携を行ったことを発表した。野村HDの全国のネットワークを通じて、ベンチャー企業の資金調達を支援する。(2021/6/16)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
老舗冷凍機器メーカーがベンチャーと仕掛ける“食”の革新
“食”市場のスタートアップ、面白いですね(2021/6/15)

日本でも解禁? 急拡大する“空箱”上場のSPACのメリット、デメリット
特別買収目的会社「SPAC」(スパック)を巡る議論が活発になってきた。SPAC上場とは、事業を営んでいない“空箱”の企業が上場し、その後、ベンチャー企業などを買収することで、実質的にスピーディな上場を実現する仕組みを指す。(2021/6/14)

ユニクロのセルフレジ特許権侵害訴訟を現状整理する 知財高裁で勝っても戦況が明るくない理由
特許を巡る巨人とベンチャーの戦い。知財に詳しい弁理士、栗原潔さんによる解説。(2021/6/11)

米英の量子コンピュータ2社が経営統合 “現時点最高”の量子コンピュータと量子プログラミングプラットフォームが合体
米Honeywellは6月8日、量子コンピュータの製造を手掛ける子会社のHoneywell Quantum Solutionsと英ケンブリッジ大学発の量子ベンチャーである英Cambridge Quantum Computingが経営統合し、新たに持株会社を設立すると発表した。(2021/6/10)

過熱する資金投入:
AIチップ新興企業への大規模投資は妥当なのか
データセンター向けAI(人工知能)チップメーカーが、膨大な資金を調達している。2021年4月半ばも、GroqがシリーズCの投資ラウンドで3億米ドルを調達したと発表している他、SambaNova SystemsはシリーズDの投資ラウンドで6億7600万米ドルという大金を獲得したという。投資家たちがAIチップメーカーにこのような大金を投資する背景には、どのようなけん引要素があるのだろうか。(2021/5/31)

宇宙ベンチャーのispace JAXAから月への輸送業務受託
ispaceが令和4年の打ち上げを目指して開発を進めている月着陸船(ランダー)に載せて月に運び込む。(2021/5/28)

19歳の学生社長が音声合成サービス開発、3日でユーザー5万人 AIの勉強はWeb授業とインターンで
19歳の大学生がAIベンチャーを立ち上げ、音声合成サービス開発。ユーザーは3日で5万人以上が集まった。AIの勉強はWeb授業やインターンで学んだというが、どんな背景でサービスの開発に至り、今後どのように展開していくのか。(2021/5/27)

「会員制バーチャル墓地」、東京芸大発ベンチャーが発表 虹彩由来のアートをブロックチェーンに記録
東京藝術大学発のベンチャーeach toneは5月20日、会員制バーチャル墓地サービス「viz PRiZMA」(ヴィーズ プリズマ)を開始すると発表した。会員が虹彩データから作ったアート作品を他界後にバーチャル空間に展示する。(2021/5/20)

日本のAIビジネスは新局面へ向かうか、SOMPOとABEJAの資本提携が持つ意味
AI系のTechベンチャーとして注目を集めるABEJAが、損害保険大手SOMPOホールディングスと資本業務提携を発表した。両者の関係は日本のAIビジネスの新局面と見ることができる。(2021/5/19)

自動追従型の荷物運搬ロボットが公道走行 交差点渡りコメ配達
茨城県つくば市は、市内のベンチャー企業「Doog」(ドーグ)が開発した運搬用ロボット「サウザー」を国内で初めて公道で走行させた。これまであいまいだった道路交通法上の扱いが明確になったため、公道での走行が可能になったという。(2021/5/17)

EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版:
AIチップ新興企業への大規模投資は妥当なのかーー 電子版2021年5月号
「EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版」の2021年5月号を発行しました。今号のEE Exclusive(電子版限定先行公開記事)は、『AIチップ新興企業への大規模投資は妥当なのか』です。ダウンロードは無料です。ぜひ、お読みください。(2021/5/17)

ハーバード大のプログラミング講座を日本語化 無料で学べる「CS50.jp」公開
米ハーバード大が無償公開しているプログラミング入門講座を日本語に訳したWebサイトが公開。教育ベンチャーのLABOTが日本語訳した。(2021/5/13)

電子チケット販売のPeatix、全ユーザーがライブ配信可能に 6月から
Webサービス「Peatix」を運営する日系ベンチャーの米Peatixが、ライブ動画配信サービス「Peatix Live」での配信機能を全ユーザーに6月から開放すると発表した。これまではクローズドβ版として、一部のユーザーにのみ提供していた。(2021/5/12)

コロナ研究でも躍進の大学発ベンチャー 旧帝大にはVCも
学の研究成果を軸に事業展開する「大学発ベンチャー企業」が存在感を増している。最新の調査では、国内の大学発VB数は2566社と過去最多を記録。(2021/5/6)

快適エリアは片道3km圏内 ついに始めた電動キックスクーターのある生活
和歌山発のベンチャーglafit(グラフィット)の電動キックボード「LOM」をついに手に入れた。(2021/4/30)

食いしん坊ライター&編集が行く! フードテックの世界:
月数万円から飲食店を始められる間借りのマッチングサービス
吉野家グループ生まれのベンチャーが取り組むシェアレストランとは。(2021/4/28)

福田昭のストレージ通信(195) アナリストが語る不揮発性メモリの最新動向(22):
Everspinが3世代にわたって開発してきたMRAM技術の変遷
今回は、最も多くの出荷実績を有するMRAMベンチャーであるEverspin Technologiesについて解説する。(2021/4/27)

北海道のスタートアップを支援 元ソフトバンク社員がファンド設立
新規事業開発コンサルティングを手掛けるPOLAR SHORTCUTは北海道エリアに特化したベンチャーキャピタル「POLAR SHORTCUT1号投資事業有限責任組合」の組成を発表した。(2021/4/26)

福田昭のストレージ通信(194) アナリストが語る不揮発性メモリの最新動向(21):
米国のルネサスが販売している8MビットのSTT-MRAM
今回は、MRAMおよびSTTT-MRAMの開発ベンチャーであるAvalanche Technologyの製品事例を紹介する。(2021/4/23)

新型コロナワクチンの接種、自治体の約半数が「年内に終わらず」 JX通信社調べ
報道ベンチャーのJX通信社が新型コロナワクチンの16歳以上の住民への接種について、自治体の対応状況をまとめた調査結果を発表した。(2021/4/22)

不動産テックのファンタス、空き家紹介サイト開設
不動産テックベンチャーのファンタステクノロジーが、空き家物件紹介サイト「ファンタスリプロ」を開設。リフォームに必要な費用も試算し、物件の総費用が見えにくい空き屋の価格を透明化することで、中古物件の流通促進につなげる。(2021/4/22)

「ノーコード」で企業や自治体のAI活用を支援 DNPとAI insideが新サービス
大日本印刷(DNP)とAIベンチャーのAI inside(東京都渋谷区)が企業や自治体のAI活用を支援する、ノーコード開発ツールの提供を始めた。(2021/4/21)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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