もう一度読みたい「対策見直し」ニュース:
「ダークWebで個人情報を検出しました」 アカウント“流出”の原因と、その予防策
個人情報がダークWebに流出した場合、詐欺やアカウント乗っ取りに悪用されるリスクが高まる。ESETがダークWebでの流出が確認された場合の対処を解説した。(2026/10/17)
Web上にない「現場の暗黙知」をAIの武器に変えるには? 日立「フィジカルAI」時代の挑戦
2026年を「フィジカルAI元年」と掲げ、パートナー企業と社会実装に取り組む日立製作所。現場の暗黙知をデータとして活用するため重要性を語った。(2026/10/16)
そのデータ、本当に必要か?:
相次ぐ情報窃取、政府が企業に対策要請 見直すべき“3つのポイント”とは
サイバー攻撃による情報窃取を防ぐには、脆弱性を修正し、認証を強化するだけで十分なのか。国家サイバー統括室(NCO)は複数の情報窃取事案を踏まえ、企業に対策の強化を要請した。焦点はWebシステムだけではない。委託先の管理や、社内に蓄積したデータの扱いにも、見直すべきリスクが潜んでいる。(2026/10/15)
脆弱なWebアプリ1つが、裏側のDBもAIサービスも明け渡す:
Webアプリを狙う攻撃急増、優先順位どう付ける? Microsoftが「11戦術・35テクニック」で対策を体系化
Microsoftは、クラウドホスト型Webアプリやサーバレスプラットフォームを狙うサイバー攻撃の戦術や手法を、「MITRE ATT&CK」フレームワークに基づいて整理した「Threat Matrix for Cloud Web Applications」(クラウドWebアプリ脅威マトリックス)を発表した。(2026/10/15)
止まらないセキュリティ事件の背景は?:
国内Web侵害119件、“情報漏えいドミノ”の背後でいま何が起きているか
毎日のように企業が情報漏えいを公表している。国内Web侵害の公表件数は2026年10月6日時点で119件。この異常事態を引き起こす要因は何か。専門家のデータから、従来の攻撃者像だけでは説明しにくい動きと、WAFや脆弱性診断だけでは通用しないWebの穴が見えてきた。あらためて企業がすべきセキュリティ対策を問う。(2026/10/15)
Q&Aで解説:
PR:三菱UFJファクターが挑む「デジタルトラスト」 タイムスタンプ処理の限界を突破し、生成AI時代の改ざんリスクに備える秘策
三菱UFJファクターは、PDF請求書のWeb配信を拡大する中でタイムスタンプの処理速度の限界に直面。デジタルトラストサービス「Trustee」導入によって、この課題を突破し、ペーパーレス化と生成AI時代の改ざんリスクへの備えを両立させました。同社の取り組みをQ&A形式で解説します。(2026/10/15)
Tech News:
26H2初の月例更新で何が変わる? [Copilot]キー再割り当てなど新機能とゼロデイ修正を盛り込んだWindows 11「KB5127648」詳細
Microsoftは2026年10月13日(米国時間)、Windows 11向けの月例更新プログラム「KB5127648」の提供を開始した。今月は約1400件という前月を上回る過去最大規模の脆弱性が修正されており、その中には既に悪用が確認されている「Windows Shell」のセキュリティ機能バイパスの脆弱性「Mark of the Web(MotW)回避」が含まれる。また本更新プログラムは、2026年9月29日(米国時間)に一般提供が始まったバージョン26H2に対する初の月例更新であると同時に、バージョン24H2のHome/Proエディションに提供される最後の更新プログラムでもある。本更新プログラムの内容と注意点を解説する。(2026/10/14)
なぜ、Webシステムからの情報漏えいが多発? マクニカの解説ブログが話題 “今できる3つの防衛策”とは
国内でWebシステムを狙ったサイバー攻撃による情報漏えいが急増している。被害が相次ぐ背景と攻撃手法、企業が押さえたい対策を解説する。(2026/10/14)
“どこが遅いのか”を調べる:
pingだけでは分からない「ネットワークが遅い」の正体――2万人会場に学ぶ“切り分け方法”
Webサイトの表示やアプリケーションの応答が遅いとき、ネットワークのどこに問題があるのか。Ciscoは、「Black Hat USA 2026」のネットワーク運用で活用した“通信の遅延を切り分ける手法”を公開した。(2026/10/14)
Deep Insider Brief ― 技術の“今”にひと言コメント:
AIの出力を「理解する時間」がどんどん増えていく Karpathy氏推奨の4手段:文章・図・Webページ・動画
AI研究者アンドレイ・カルパシー氏が「これからはLLMの出力を理解することに多くの時間を使うようになる」と述べ、理解しやすくするための手段を4段階で示した。文章、図、Webページ、動画の順に何を頼めばよいか、筆者が実際に試した結果も添えて整理する。(2026/10/14)
AIニュースピックアップ:
OpenAIの"暴走"エージェントはWikipediaで何をしていたのか 財団が特定した「無許可活動」
AIエージェントによるWebサイトへの侵入の試みを複数の組織が公表する中、Wikimedia財団は、OpenAIが運用するとみられるエージェントの活動を自らのプラットフォームで確認したと発表した。エージェントは何をしていたのか。(2026/10/10)
テレワークの画質向上に適した「ロジクール C920n」がセールで21%オフの4880円に
Amazon.co.jpで、ロジクールのフルHD Webカメラ「ロジクール C920n」がセール中だ。定価の6199円から21%オフとなる4880円で販売されている。画質向上やステレオマイク搭載で会議を円滑にする。(2026/10/8)
BIM建築確認:
BIM図面審査やWeb申請に対応、DTSが3D住宅CADの最新版を発売
DTSは、3D住宅CADの最新版「Walk in home 2026」を2026年10月から順次販売する。BIM図面審査に必要なIFCファイルの出力やWeb確認申請に加え、新たに2×4工法にも対応した。(2026/10/7)
診断データで読み解く企業システムのリスク(2):
Web診断の8割超で脆弱性を検出 2026年上半期データで見る企業システムの実態
2026年上半期の脆弱性診断では、Webアプリケーションの85.5%、ネットワークの56.5%で何らかの脆弱性が検出された。ただし、検出された割合の高さと、見つかった問題のリスクの重さは一致しない。自社の診断結果はどう位置付ければよいのか。(2026/10/7)
メンテナンス・レジリエンス2026:
研修資料をアップするだけでAIが動画化する「WriteVideo」、60言語翻訳やクイズ生成も
社内教育や商品説明、カスタマーサポートなど、社内外向けに“説明”する場面は多い。ライトビデオが提案する「WriteVideo」は、PDFや操作マニュアル、Webサイトといった既存の資料から自動的に動画を生成できるサービスだ。動画の作成に際して特別な知識は必要ない。資料をアップロードすると、AIがデータを解析して最短5分で動画を生成する。(2026/10/6)
あまりに巧妙:
Googleの正規ドメインなのに偽Webサイト パスワード管理ツールまで反応したフィッシングの正体
「Googleのドメインだから大丈夫」「CAPTCHAがあるから本物」――そんな判断が通用しないフィッシング事例が報告された。偽WebサイトはGoogleの正規サービスに置かれ、パスワード管理ツールまで入力候補を提示したという。(2026/10/6)
現場管理:
ホワイトボード感覚で建設現場の配置計画 KENTEMが現場向け新Webアプリを発売
KENTEMは、建設業の配置計画業務を支援するクラウド型Webアプリ「DOKO-PLAN」を2026年9月28日に発売した。ホワイトボードにマグネットを貼る感覚で操作でき、PCやスマートフォンから現場リソースの共有と自動集計を可能にする。(2026/10/5)
Webカメラで血管/心拍情報を測る「VAIO ウェルネスケア」が正式版に Core Ultra(シリーズ3)搭載の「VAIO SX14-R」「VAIO T」で利用可能
VAIOが自社PCのWebカメラを活用した健康管理ソリューション「VAIO ウェルネスケア」の正式版をリリースした。機能の追加と改善も行われている。(2026/9/30)
「タイムズカー」で約660万件の情報漏えい 「運転免許証などの画像160万件」流出で、次に狙われる恐れがあるのは
カーシェアの「タイムズカー」Webサイトが不正アクセスを受け、約660万件のアカウントにひも付く個人情報が漏えいした。そこには運転免許証など本人確認書類の画像が約160万件含まれる。この情報流出がどのような事態を引き起こすのか。(2026/9/30)
CAEニュース:
Webブラウザで流体解析、18例題の照合根拠と確認範囲も公開するクラウドCFD登場
mfabricaは、Webブラウザ上で流体解析を実行できるクラウドサービス「StreamWright」を正式公開した。メッシュ生成から計算、日本語レポートの作成まで対応する。公開中の18例題について照合根拠と確認範囲を示し、個々の計算では工学量の定常性と保存則に基づく判定を表示する。(2026/9/30)
免許証画像も漏えい:
タイムズカーで不正アクセス 「退会済み」含む約660万件の情報が流出
タイムズカーは、Webシステムへの不正アクセスについての調査結果を発表した。退会者を含む約660万件のアカウント情報が第三者に取得され、運転免許証画像などが流出したという。漏えい情報を悪用した二次被害についても注意が必要だ。(2026/9/30)
スピン経済の歩き方:
「電話とFAX」が残る葬儀業でDX 葬儀・火葬・墓が変わり始めた事情
電話やFAXが主流だった終活産業にもDXの波が到来している。AIで故人を再現するサービスやWeb完結型の墓販売など、デジタル化は葬送文化をどう変えるかーー。(2026/9/30)
組み込み開発 インタビュー:
「スタートアップが産業を変える」 AWSとSTRADVISIONが語るフィジカルAIの進化
韓国のSTRADVISIONとAmazon Web Services(AWS)は、STRADVISION東灘(トンタン)オフィス(韓国華城市東灘)内でメディア向けツアーを開催し、両社の事業取り組みについて説明した。本稿では事業説明会で説明を実施したAWSのTiffany Bloomquist(ティファニー・ブルームキスト)氏と、STRADVISIONのTaesan Kwon(テサン・クォン)氏に対するインタビュー取材の内容を紹介する。(2026/9/30)
「AIはただのコード補完」はもう古い 速習・実践「Claude Code」(3):
「Claude Code」の真価は併用にあり 4つのインターフェース使い分けとハイブリッド運用
Claude CodeをローカルPCで使う場合、4つの利用形態(CLI、VS Code拡張機能版、Desktopアプリ、Web版)があります。マークダウンプレビューツールの作成を通じて、それぞれの使い分け、Plan ModeやCheckpointsを活用した効率的な開発手順を解説します。(2026/9/30)
自動運転技術:
LiDAR不要、カメラのみで自動駐車が可能 AI認識技術で躍進するSTRADVISIONとは
自動運転ソリューションを展開する韓国のSTRADVISIONとAmazon Web Services(AWS)は、STRADVISION東灘(トンタン)オフィス内でメディア向けツアーを開催し、両社の事業取り組みについて説明した。併せて、STRADVISIONが開発を進める自動運転技術を披露した。(2026/9/29)
Razer、4K/60fps撮影に対応したプロフェッショナル向けWebカメラ
Razerは、4K撮影をサポートした高性能Webカメラ「Razer Kiyo V2 Pro」を発表した。(2026/9/28)
データセンター契約満了を機にクラウド移行:
「5年ごとのサーバ更改」から脱却 ヤナセが約70台をAWSへ、どう移行した?
ヤナセは、オンプレミスで稼働していた約70台のサーバを「Amazon Web Services」(AWS)へ移行した。5年ごとに繰り返してきたサーバ更改から脱却した。移行をどう進めたのか。(2026/9/28)
AIニュースピックアップ:
AIの「見つけた」をうのみにしない Google、誤検知“ほぼゼロ”で脆弱性500件超を発見した検証の仕組み
AIに脆弱性を探させると、未検証の仮説や誤検知が大量に届く。Googleは社内のAIエージェントで自社Webアプリからクロスサイトスクリプティングの脆弱性を500件超発見しながら、誤検知をほぼゼロに抑えたという。決め手は、AIに判定を任せない検証の仕組みだった。(2026/9/27)
Claude Codeの自動モードと「同じ仕組み」:
Claudeがブラウザを自律操作する「Claude in Chrome」一般提供 プロンプトインジェクションをどう防ぐ?
Anthropicは、Webブラウザの拡張機能「Claude in Chrome」を全ての有料プランで一般提供した。操作ごとの承認を求めず、AIエージェントが自律的にWebブラウザを操作する。実行の前に安全性分類器が各操作を検証する。(2026/9/24)
ファミマ、アルバイト採用で「Web・録画面接」を導入 夜型の人も、子育て中も面接しやすく
ファミリーマートは、アルバイト採用で「Web面接」「録画面接」を導入した。応募者と店舗双方の負担を減らし、人手不足の解消につなげる狙いだ。(2026/9/18)
古田拓也「今更聞けないお金とビジネス」:
「(キラキラ絵文字)新着情報」――“生成AI感”が話題の参議院Webサイト 「26万円で落札」に見る外注先選定の盲点
絵文字が使われるなど“生成AI感”が話題の参議院Webサイト。デザイン刷新業務の落札価格は「約26万円」だった。ここから透けて見える、入札制度の盲点とは。(2026/9/16)
産業動向:
タカミヤが足場製品のWebサイトを全面刷新 自社と近い現場条件や課題で検討が可能に
タカミヤは、足場などの製品情報を掲載するWebサイトを全面刷新した。検索機能やFAQを強化した他、部材別の詳細ページや導入事例、お役立ち資料などを拡充した。(2026/9/15)
半年後に「巨額の損害」、Anthropicトップが示す“最悪のシナリオ” AI開発減速にOpenAIも“異例の同調”のワケ
米Anthropic(アンソロピック)のダリオ・アモデイ(Dario Amodei)CEOが9月12日、自身のWebサイトに「We Must Pace the Frontier」(フロンティアのペースを調整せねばならない)と題したエッセイを公開した。(2026/9/15)
「誰の目にも明快な真正性」を:
PR:三菱UFJファクターが追求する、信頼の提供 安全な取引を証明する「デジタルトラスト」
三菱UFJファクターはPDF請求書のWeb配信サービスを拡大するに当たって「1秒1件」というタイムスタンプ処理速度の限界に直面。このボトルネックを突破しつつ、生成AI時代の改ざんリスクにも備える秘策とは。「ペーパーレス化」と「文書の真正性確保」を両立させた、同社の取り組みに迫る。(2026/9/30)
BIM確認申請:
オートデスクがBIM図面審査サイトを拡充 実践者の体験談と地域建設業の事例を公開
オートデスクは、2026年4月に開始した「BIM図面審査」の特設Webサイトを拡充した。Revitを用いた図面審査の実体験に加え、地域建設業にスポットを当てたBIM活用戦略のコンテンツを新たに追加した。(2026/9/10)
設計DX:
駐輪機や庇の見積り待ちを改善 ダイケンがWeb概算システムを刷新
ダイケンは、駐輪機やアルミ庇のWeb概算見積りシステム「みつもりダイちゃん」を最新価格に対応させて更新した。面倒な問い合わせを省き、設計初期の予算検討や稟議を効率化する。(2026/9/10)
メカ設計ニュース:
AIで2D図面を3D CADモデル化、アセンブリからバラシ図面の作成も
ホルスAIは、2D図面からの3D CADモデル生成や3Dアセンブリからのバラシ図面作成を行うWebサービス「Zumen AI」の先行提供を開始した。AIでCAD作業を効率化し、後工程への移行を早める。(2026/9/4)
問題が尽きない認証回り:
「パスワードは頭で記憶」が4割超、パスワードの“使いまわし”が横行する理由
利用するWebサービスが増えるほど、パスワードの管理は難しくなる。安全性を考えればサービスごとに異なるパスワードを設定したいところだが、現実にはそう簡単ではないようだ。300人を対象にした調査から、パスワード管理の実態が明らかになった。(2026/9/3)
人口減少の中「生成AIを使わない手はない」:
茨城県鹿嶋市は「公式Web×Claude」で市民対応をどう変えた? Claude Codeで内製化も
限られた職員で行政サービスをどう維持するか――。鹿嶋市は本格的に「生成AI」の活用に乗り出した。まずは公式Webサイトと「Claude」で市民対応業務を改善。「Claude Code」による内製化にも着手している。狙いやその仕組みについて同市に取材した。(2026/9/3)
ITニュースピックアップ:
イエローハットで不正アクセス 最大180万人が情報漏えいの対象
イエローハットは「WEB作業予約システム」が不正アクセスを受け、最大約180万人分の個人情報が漏えいした可能性があると発表した。同社は緊急対策を実施し、利用者へ注意を呼び掛けている。(2026/9/1)
「ChatGPT」一部プランに広告表示、売上高は年1600億円ペース 「Google」「Meta」の牙城を崩せるか
「ChatGPT」に広告を表示できるようになった。OpenAIの広告事業は年換算の売上高10億ドルに達したという。“Web広告の巨人”であるGoogleに対抗できるのか。(2026/9/1)
暗所撮影や自動追尾に適した4K Webカメラ「Insta360 Link 2 Pro」がセールで10%オフの3万8500円に
Amazon.co.jpで「Insta360 Link 2 Pro」が10%オフの3万8500円で販売中だ。大型センサーやAIトラッキング、ノイズキャンセリングマイクを搭載した高画質4K Webカメラとなっている。(2026/9/1)
本が売れないなら「全ページ無料で読ませる」 元新潮社の編集者がU-NEXTで模索する、新たな稼ぎ方
U-NEXTは8月5日、全作品を無料で読めるWeb文芸誌「文学茶釜(何が出るかな)」を創刊した。純文学を中心に、短歌やエッセイ、動画など幅広いコンテンツを掲載する。出版不況が続く中、なぜ「無料」の文芸誌を立ち上げたのか。(2026/9/1)
ただし動画は英語音声:
【無料】日本語のAI学習サイトをAnthropicが公開 「Claude Code入門」など357のコンテンツが学べる
Anthropicは、AIを安全かつ効果的に活用する方法を学べるWebサイト「Claude Academy」を公開した。(2026/8/31)
AI:
AIエージェントが住宅購入の問い合わせに24時間対応、年24億円規模の売上創出目指す
敷島住宅はセールスフォースのAIエージェントプラットフォーム「Agentforce」を導入した。住宅購入やリフォームに関するWebサイトからの問い合わせにAIエージェントが24時間365日対応し、見込み客の獲得と営業担当者の業務効率化を図る。(2026/8/28)
「個人情報漏えい」から「事業被害」へのシフトに対応:
ITエンジニア必読書『徳丸本』が8年ぶりの改訂へ 「第3版」のポイントを筆者が解説
Webアプリケーションセキュリティの定番『徳丸本』が8年ぶりに改訂するという。2026年7月に開催された「Hack Fes. 2026」で、第3版の改訂ポイントを著者・徳丸浩氏が解説した。(2026/8/28)
Xperiaでレジ前の焦りをどう解消? Xperia 10 VIIIの新機能「Point & Pay メニュー」開発秘話公開
ソニーは公式Webサイトで、スマートフォン Xperia 10 VIIIの新機能「Point & Pay メニュー」の開発者インタビューを公開した。企画やソフトウェア担当者が、レジ前での焦りを解消するための工夫や開発裏での苦労を詳細に語っている。日常の小さな不便に真摯に向き合う姿勢が、使いやすさの向上に直結している。(2026/8/26)
USB Type-C機器に直挿しできるマイク付きのカナル型イヤフォン「オーディオテクニカ ATH-CKD3C WH」がセールで25%オフの2310円に
Amazon.co.jpのタイムセールにて、オーディオテクニカのカナル型イヤフォン「ATH-CKD3C WH」が25%オフの2310円で販売中だ。USB Type-C接続に対応し、Web会議や通話で高品質な音声を届ける。(2026/8/26)
売上高93%増のPalantirが独走 AI競争の主戦場「制御層」を奪い合う3陣営
AI競争の焦点はモデル性能から、企業の業務・データ・権限を管理しAIを現場で動かす「コントロールプレーン」(制御層)へと移った。20年前から「オントロジー」(業務の地図)を蓄積してきた米Palantir Technologiesは第2四半期決算で売上高93%増と異次元の成長を記録。この独壇場に対し、米Snowflakeなどのデータ陣営、Amazon Web Servicesなどのクラウド陣営、米OpenAIなどのモデル陣営が参入し「法人AIの覇権」を巡る最終戦争が始まった。(2026/8/25)
電動化:
スズキが軽EV「e SKY」の先行情報を公開、「Vision e-Sky」と何が違う?
スズキが同社初の軽乗用EV「e SKY」の先行情報を同社Webサイトで公開したと発表した。併せてYouTubeでe SKYの走行映像も公開している。2026年秋に正式発表する予定だ。(2026/8/25)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。