“際限のない、いたちごっこ”に終止符:
PR:「欲しいときに、欲しいものを安心して買える」Webサイトを実現 セブン&アイグループのbot対策の裏側
不正アクセス、DDoS攻撃や悪性botなど、WebサイトやWebアプリケーションは日夜攻撃にさらされている。こうした攻撃を防いで適切なサービスを顧客に提供するにはどのような対策が必要なのか。セブン&アイグループのIT戦略を支える取り組みから学ぶ。(2025/3/28)
医療機器ニュース:
歯周病リスク判定ツールが厚生労働省の事業に選定
パナソニックくらしアプライアンス社が開発中の歯周病リスク判定ツールが、国民皆歯科検診の実現に向けた厚生労働省の「歯周病等スクリーニングツール開発支援事業」に選定された。(2025/3/17)
製造マネジメントニュース:
パナソニックHDの代表取締役副社長に「PX」の玉置氏、変革をさらに加速
パナソニック ホールディングス(パナソニックHD)は2025年4月1日付で行う執行役員/事業会社社長の人事と、同年6月23日付で行う取締役の人事について発表した。同社執行役員でグループCIO、サイバーセキュリティ担当の玉置肇氏が、新たな代表取締役 副社長執行役員に就任する。(2025/2/28)
FBI、CISA、MS-ISACが共同発表:
古いソフト/ファームウェアを狙うランサムウェア「Ghost」で70カ国以上の組織、多数の中小企業が被害に 対策は?
FBI、CISA、MS-ISACは共同で、ランサムウェア「Ghost」に関する共同サイバーセキュリティアドバイザリを発表した。(2025/2/26)
NVIDIAに挑む米新興:
FPGAはAIデータセンターの新たな選択肢になるのか
データセンターAIシステムのスタートアップPositronは、FPGAベースのソリューションで、NVIDIAのGPUに対抗しようとしている。同社の技術と戦略について聞いた。(2025/2/25)
小寺信良のIT大作戦:
実は攻めていたパナソニック「VIERA」 事業売却検討まで落ち込んだ“日本特有の事情”とは
2月4日のパナソニックHD決算説明会で「パナソニック株式会社」を解散し、事業再編すると発表された。この「パナソニック解散」という字面の強さが一人歩きしてしまい、一時大騒ぎになってしまったようだ。もう一つ、経営改革の目玉として注目されたのは、これまで「聖域」として守られてきたテレビ事業にもメスを入れることに言及したところだ。(2025/2/20)
Cybersecurity Dive:
危険な状態のVPN3700台が「野ざらし」か SonicWall製VPNユーザーは注意を
SonicWallはSMAの1000シリーズのVPNにリモートコード実行の脆弱性が存在すると発表した。この脆弱性は既に悪用されており、約3700台の無防備なデバイスがインターネットに露出しているという。(2025/2/14)
セキュリティニュースアラート:
FortiOSの認証バイパスの脆弱性、PoCが公開 悪用される前に急ぎ対処を
watchTowr LabsはFortinetのFortiOSに存在する認証バイパスの脆弱性に関するPoC(概念実証)を公開した。この脆弱性はFortiGateに影響を与え、深刻なセキュリティリスクをもたらす。(2025/1/30)
セキュリティニュースアラート:
ESXi環境を狙う新たなランサムウェア攻撃を確認 SSHトンネリングを使用
Sygnia ConsultingはVMware ESXi環境を狙った新たなランサムウェア攻撃手法を報告した。攻撃者はSSHトンネリングを活用して仮想化インフラストラクチャに侵入し、大きな損害を与えている。(2025/1/29)
セキュリティニュースアラート:
Palo Alto Networks製アプライアンスに複数の脆弱性 リスク軽減のための対策は
Eclypsiumは、Palo Alto Networks製の複数のアプライアンスに重大なセキュリティ脆弱性があると警告した。セキュアブートの回避や特権昇格、セキュリティ機能のバイパスなどのリスクがあるという。(2025/1/28)
経済安全保障上、重要な情報を守る:
PR:今こそ始める「BYOK」 自社で暗号鍵を管理するメリットと仕組みを専門家が解説
世界情勢の先行きが不透明な中、企業におけるデータ主権の在り方が問われている。そこで注目を集めるのが、クラウド上のデータを利用者自身の暗号鍵で管理・運用する手法の「BYOK」だ。仕組みやメリットとは。(2025/1/28)
「超帯域幅消費型」「ランサム型」など手法も多様化:
1年前と比べて1Tbpsを超えるDDoS攻撃が1885%増加、今すぐできる対策は? Cloudflare
Cloudflareは「Cloudflare DDoS脅威レポート第20版」を発表した。2024年第4四半期において、1Tbpsを超えるDDoS攻撃は対2024年第3四半期比で1885%増と大幅に増加していた。(2025/1/27)
Cybersecurity Dive:
狙われるIvanti製VPN 約900件のインスタンスがゼロデイを未修正
The Shadowserver Foundationは、VPN製品「Ivanti Connect Secure」にはゼロデイ脆弱性が存在し、約900件のインスタンスが未修正で、攻撃の危険性があると指摘した。(2025/1/22)
“匠の技”が支えるパナソニック補聴器 佐賀工場でオーダーメイド補聴器の製作工程を見てきた
福岡市美野島の福岡拠点には、補聴器の開発部門がある。今回の取材では、耳掛け型補聴器であるR5シリーズの開発チームに話を聞くことができた。(2025/1/22)
「AirPods Pro 2」のヒアリング補助機能は歓迎 パナソニック補聴器事業に聞いて分かった歴史とミッション
補聴器の企画、開発、品質維持を担う福岡市美野島の福岡拠点、生産および修理を担う拠点の佐賀工場を訪れて、パナソニックの補聴器事業を取材した。(2025/1/21)
セキュリティニュースアラート:
VPN製品「Ivanti Connect Secure」にゼロデイ脆弱性 悪用確認済みのため直ちに対処を
Google CloudのMandiantチームはIvanti Connect Secure VPNにゼロデイ脆弱性が存在すると報告した。この脆弱性はサイバー攻撃者に既に悪用されているため、該当バージョンを使用する全ての組織において直ちに対応が求められている。(2025/1/14)
IT産業のトレンドリーダーに聞く!:
上意下達文化からの脱却 危機的状況のパナソニックを打開するために楠見グループCEOが掲げる「啓」から「更」
ポストコロナ時代に入り、業界を取り巻く環境の変化スピードが、1段上がった。そのような中で、IT企業はどのようなかじ取りをしていくのだろうか。各社の責任者に話を聞いた。ここでは、大河原克行氏による経営者インタビュー連載のパナソニック グループ 後編をお届けする。(2025/1/8)
WithSecureのリサーチャーが解説:
よく聞く「複雑化するサイバー攻撃」は具体的にどう複雑なのか? 一例を医療系企業のランサム事例とともに解説
ランサムウェア攻撃の複雑化する実態はどうなっているのか。「最新ランサムウェア脅威レポート 2024年上半期版」を公開しているWithSecureのリサーチャーが、複雑化の一例をランサムウェア攻撃グループの事例とともに解説した。(2025/1/7)
生成AIやデータ処理機能強化の目的は
Broadcomの「VMware改革」には“隠された狙い“がある?
Broadcomが買収したVMwareの新戦略は、生成AIやデータ管理機能の追加などの強化策がある一方で、ライセンス体系の変更も盛り込まれている。この戦略転換はVMwareユーザーにどのような影響をもたらすのか。(2025/1/8)
リアルタイムOS列伝(54):
ロシア製の「Kaspersky OS」はセキュリティ重視も西側での普及は見通せず
IoT(モノのインターネット)市場が拡大する中で、エッジ側の機器制御で重要な役割を果たすことが期待されているリアルタイムOS(RTOS)について解説する本連載。第54回は、ロシア発のセキュリティベンダーとして知られるカスペルスキーが開発した「Kaspersky OS」を紹介する。(2025/1/6)
組み込み開発 年間ランキング2024:
革ジャンおじさんやっぱ強すぎ、でも野武士なおじさんも見過ごせない
2024年に公開したMONOist組み込み開発フォーラムの記事をランキング形式で振り返る。1位に輝いたのは、NVIDIAが「GTC 2024」の基調講演で発表した新GPUアーキテクチャ「Blackwell」の記事でした。(2024/12/27)
AWSで学ぶクラウド時代のサーバ&ストレージ基礎知識(4):
キーペア、スケーリング、負荷分散、エッジ環境――“今どき”の「サーバ運用に必要な技術」超入門
これまであまり物理的なサーバとストレージに触れてこなかった方を対象に、AWSを用いてサーバとストレージの基礎知識を解説する連載。第4回は、AWSの活用に欠かせない「サーバ運用に必要な技術」を詳しく解説します。(2024/12/23)
製造マネジメントニュース:
日立新社長に徳永氏、OTとプロダクトの経験生かし「真のOne Hitachi」へ
日立製作所(以下、日立)は、同社 代表執行役 執行役副社長でデジタルシステム&サービス統括本部長を務める徳永俊昭氏が2025年4月1日付で新たな代表執行役 執行役社長兼 CEOに就任する人事を発表した。(2024/12/18)
日立製作所、徳永俊昭氏がCEOに 小島啓二CEOは副会長へ
日立製作所は12月16日、現代表執行役 執行役副社長の徳永俊昭氏を2025年4月1日付で代表執行役 執行役社長兼CEOとする人事を発表した。現CEOの小島啓二氏は、取締役副会長への異動となる。(2024/12/16)
大手ゼネコンの建設DX戦略:
清水建設の中期DX戦略「“超建設”×DX」とデジタル化で外せない情報セキュリティ
清水建設は2014年にICT戦略を策定して以降、これまでのデジタル化やDXへの取り組みが評価され、2021年から3年連続で東京証券取引所の「DX銘柄」に選定されている。現在は2030年までのDX戦略の方針となる「SHIMZ VISION 2030」を打ち出し、“スマートイノベーションカンパニー”へ成長することを標ぼう。そこで重要となる要素が、「超建設」とデジタル活用で欠かせない「情報セキュリティ」だ。(2024/12/9)
Ciscoが「AI推論専用機」と「ターンキー型AIサーバ」を発表
CiscoはGPU負荷の高いAIワークロード向けサーバー「UCS C885A M8」と特定業界向けAIインフラ「AI PODs」を発表した。AIインフラの迅速な構築が可能になるという。(2024/12/2)
Cybersecurity Dive:
パッチ適用も効果なし? Veeam製品を悪用したランサムウェア亜種を確認
複数のランサムウェアの亜種がVeeam製品の重大な脆弱性を標的にしており、悪用のリスクが高まっている。共通脆弱性評価システム(CVSS)における同脆弱性のスコアは9.8だ。Veeamによるパッチ適用も効果が薄い可能性もある。(2024/11/23)
運用担当者のリアルな疑問を解消:
PR:VMwareから「Nutanix環境」に移行したら運用はどう変わる? よくある疑問にプロが答える
VMwareからの移行先として多くの企業が検討しているのが「Nutanix環境」だ。しかし現場の運用管理者は、Nutanix環境への移行方法、VMware環境を再現できるか、障害対応の手順など不安や疑問は尽きない。こうした現場担当者からよく寄せられる疑問と回答について、Nutanixテクノロジーの先駆者たちに聞いた。(2024/11/29)
デザインの力:
パナソニック流デザイン経営の3年間の歩みと現在地
パナソニックグループが推進する「デザイン経営」とは? パナソニックホールディングス 執行役員 デザイン担当で、「デザイン経営実践プロジェクト」のリーダーを務める臼井重雄氏が、3年間の活動の歩みと成果として見えてきた変化の兆しについて解説した。(2024/11/22)
アイ・オー、Ubuntuを採用した小型設計のアプライアンスPC
アイ・オー・データ機器は、小型デザイン筐体を採用したアプライアンス端末「MPC-NCI3W1U」の販売を開始する。(2024/11/20)
セキュリティニュースアラート:
2023年に日常的に悪用された脆弱性トップ15が公開 懐かしのあの脆弱性も
CISAは2023年に日常的に悪用されている脆弱性トップ15をまとめたアドバイザリーを公開した。企業はソフトウェアの迅速な更新と脆弱性の排除を促進する対策が求められている。(2024/11/15)
結局、攻撃側と防御側のどちらが有利なの? 有識者が語る「防御側の強み」
サイバーセキュリティの世界では「『攻撃側』と『防御側』のどちらが有利か?」という話題がしばしば議論に上る。生成AIの登場によって、攻撃側がより有利になっているという意見もあるが有識者はどう考えているのか。(2024/11/14)
メイドインジャパンの現場力:
心を整える掃除機を生むパナソニック八日市工場は技術力で再生材活用
パナソニックの国内向け掃除機のほぼ全量を生産する八日市工場。本稿では、再生材の活用などにも力を入れる、八日市工場でのモノづくりに焦点を当てて紹介する。(2024/11/5)
セキュリティニュースアラート:
FortiManagerにゼロデイ脆弱性、悪用を確認済み MandiantとFortinetが共同調査
MandiantとFortinetはFortiManagerアプライアンスのゼロデイ脆弱性「CVE-2024-47575」の調査結果を発表した。新興の脅威アクターがこの脆弱性を悪用してFortiGateの設定データを収集し、さらに攻撃者のデバイスを登録していることも分かった。(2024/10/28)
羽ばたけ!ネットワークエンジニア(82):
SASEの選択はどうすべきか? JFEエンジニアリングの考え方と導入効果
企業ネットワークは「作る」から、サービスを「選ぶ」時代になった。JFEエンジニアリングはSASEによるネットワークの刷新を進めている。サービスをどんな考え方で選択し、所期の目的を達成したのだろうか。(2024/10/28)
セキュリティニュースアラート:
Trend Micro Cloud Edgeに任意のコード実行が可能な脆弱性 直ちに更新を
Trend MicroはCloud Edgeにリモートコード実行の脆弱性があることを発表した。この脆弱性はCVSSスコア9.8と評価されており重大とされている。修正済みバージョンへのアップデートが推奨されている。(2024/10/21)
ITmedia Virtual EXPO 2024 夏:
パナソニック掃除機のリサイクルプラ活用事例、リサイクル材比率95%を実現できたワケ
本稿では「ITmedia Virtual EXPO 2024 夏」で、パナソニック くらしアプライアンス社 くらしプロダクトイノベーション本部 コアテクノロジー開発センター 材料応用開発部 第一課の盆出真里氏が「パナソニック掃除機のリサイクルプラ活用」をテーマに行った講演の内容を紹介する。(2024/10/9)
BroadcomのSD-WAN戦略【前編】
SD-WANで「衛星通信機能」が使えると何がうれしい? Broadcomの狙いとは
Broadcomは同社のSD-WANに、新機能として衛星やFWAによって通信する機能を追加した。これらの機能のメリットや、同社の狙いを解説する。(2024/9/30)
仮想化製品の移行先になるか【後編】
Nutanix、Dell連合は「新HCI」でVMwareユーザーの心を動かせるのか?
NutanixとDell Technologiesが、HCIアプライアンスやSDS製品の拡張を通じて提携を強化している。両社の提案は、VMwareユーザーに受け入れられるのか。(2024/9/25)
仮想化製品の移行先になるか【前編】
Nutanix、Dell連合が「新HCI」で見据える“VMware代替”の展望とは
HCIアプライアンスの拡張を通じ、NutanixとDell Technologiesが提携を強化している。新しい仮想化製品の投入によって、VMwareユーザーに選択肢を提供する狙いだ。勝算はあるのか。(2024/9/23)
材料技術:
襟袖に蓄積した皮脂汚れを専用剤で落とすドラム式洗濯乾燥機、予洗いが不要に
パナソニック くらしアプライアンス社は、花王と共同で開発した専用剤「極ラク汚れはがし」を使い、蓄積した皮脂汚れなどを容易に落とせる「汚れはがしコース」を搭載したドラム式洗濯乾燥機の7機種を2024年10月上旬に発売する。(2024/9/2)
教えて!あの企業の20代エース社員:
新卒2年目でMVP 楽天エース社員の「売上、営業とのコネも少なかった」中での奮闘記
楽天グループが提供するポイ活サービス「スーパーポイントスクリーン」の部署に初めて兼村さんが新卒としてが配属された。売り上げも営業とのコネクションも少ない中で、新しい広告ソリューションを考案し、新卒2年目でMVPを獲得する。楽天エース社員の奮闘記。(2024/9/2)
SD-WAN選定のための5つのポイント【後編】
コスト削減に期待し過ぎては駄目? 「SD-WAN」の失敗しない選び方とは
SD-WANを利用することでネットワークの運用効率化やコスト削減の効果が見込める。SD-WAN製品を選定する際は、どのような視点で評価すればよいのか。(2024/8/14)
クラウド技術入門【後編】
いまさら聞けない「クラウドネットワーキング」のメリットとは?
ネットワークのインフラや機能にクラウドサービスを利用するクラウドネットワーキングには、どのようなメリットがあるか。デメリットやリスクと併せて解説する。(2024/8/12)
CEOが語る:
Qualtricsが日本市場に1億ドル投資 エクスペリエンス管理(XM)のための生成AI活用で何が変わる?
Qualtricsが今後5年間で日本に1億ドル以上を投資すると発表。この投資により、企業のカスタマーエクスペリエンスおよび従業員エクスペリエンス向上を支援する。(2024/8/6)
組み込み開発ニュース:
パナソニックは2030年度にナノイーデバイス累計2億台出荷へ、海外と車載を核に
パナソニックは、彦根工場で生産しているナノイーデバイスのグローバル累計出荷台数が1億台を突破したと発表した。今後はグローバル展開と車載向け事業のさらなる拡大により、2030年度に2億台のグローバル累計出荷台数を目指す。(2024/8/5)
モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
日立の空調合弁会社売却で始まる、国内空調業界の再編
国内に多数ある空調機器メーカー再編の号砲になる……のかも。(2024/7/25)
Cybersecurity Dive:
Cisco Nexusデバイスのゼロデイ脆弱性 CVSSスコアは低いが"あなどると危険"
NX-OSの脆弱性のスコアは6.0と決して高くないが、スパイ行為者と疑われる人物が、さまざまなスイッチングデバイスのコマンドインジェクションの脆弱性を悪用するためにカスタムマルウェアを展開している。(2024/7/24)
中小企業も考えるべきテープを使う理由【後編】
HDDとどっちを選ぶ? 安さだけじゃない「テープの5大メリット」とは
テープストレージは決して“終わったストレージ技術”ではない。根強い需要があり、新製品や新技術が登場している。テープには、コスト以外にもさまざまなメリットがある。デメリットと共に紹介しよう。(2024/7/5)
中小企業も考えるべきテープを使う理由【前編】
HDDといい勝負? 容量100TBの「手軽なテープ」が必要なのはなぜ?
テープ規格「LTO」のテープストレージは、用途においても新たな動きが見られる。富士フイルムの欧州法人FUJIFILM Europeが、容量100TBのエントリーモデルを追加する狙いとは。(2024/6/28)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。