BIM:
トリドールHDが店舗開発/維持管理にBIM活用、トランスコスモスと連携
トリドールホールディングスは、店舗開発と建設業務の高度化に向けてBIMの導入を開始した。BIMデータ化などのモデリング分野、BIMルール作成などの運用支援、BIM人材育成や教育プログラムの運営、定着推進でトランスコスモスと連携する。(2026/11/6)
AI:
AIで足場計画から仮設資材積算まで自動化、27年春市場投入へ アルインコとKKG
アルインコとKK Generationは、共同開発中の足場の積算業務効率化システム「(仮称)AI積算」の基本設計と開発を完了した。2027年春頃の市場投入を目指す。(2026/11/6)
KDDIとnewmo、自動運転タクシー商用化 2028年に大阪・堺市で ドライバー不足に一手
newmoとKDDIは11月6日、自動運転タクシーの社会実装に向けた資本提携を締結した。KDDIスマートモビリティを加えた3社は業務提携も結び、2028年に大阪府堺市で自動運転タクシーの商用化を目指す。KDDIの通信やAI計算基盤とnewmoの運行技術を掛け合わせ、深刻化する地域交通の課題解決を狙う。(2026/11/6)
月140時間の作業削減効果も:
“Excelの達人”が休むと仕事が止まる――その不安を「内製アプリ化」でなくした運送会社、どう進めた?
Excelシートの計算ルールを熟知した担当者が不在になると、業務が止まりかねない――。こうした属人化を解消するために、丸勢運輸は業務アプリケーションの内製化に取り組んだ。どのように進めたのか。(2026/11/6)
AIエージェントの導入率はトップ、しかし監視は追い付かず KnowBe4調査が示す日本企業のいびつな実態
生成AIやAIエージェントに由来するミスやインシデントは、既に現実に起きている。KnowBe4の調査では、セキュリティ業務を担う社員の半数超が経験、見聞していた。その背景にある、日本企業に特有の構造とは何か。(2026/11/6)
ITニュースピックアップ:
メモリ8GBのPCはまだ戦える? Windows 11更新でマルチタスクが最大40%高速化
メモリ8GBのPCは業務に耐えられるのか。MicrosoftはWindows 11の更新で、8GB搭載PCの応答性を最大20%、マルチタスクの処理速度を最大40%向上させたと発表した。OSとアプリの双方で進めた改善策の中身とは。(2026/11/6)
i-Construction 2.0:
マプリィ、林業/測量/インフラ点検など5分野を統合したiOSアプリ「mapry Pro」提供開始
マプリィは、林業/測量/橋梁/擁壁/建築の5分野に対応するiOS向け測量/点検アプリ「mapry Pro」の提供を開始した。従来の分野別アプリを統合し、業務用途に応じて必要な機能を選択できるようにした。(2026/11/5)
【復旧】ドコモ通信障害の対象範囲を特定――「5G SA」契約が対象、4G設定への切り替えで回避も
NTTドコモは11月5日午前11時18分ごろから、全国規模で音声通話、データ通信、SMSが利用しづらい通信障害が発生していると発表した。影響は同社回線を利用するMVNO各社にも及んでおり、原因や復旧見込み、緊急通報への影響は現在確認中だという。SNS上では業務連絡や決済への支障を訴える声が相次ぎ、IIJなどの回線借り受け事業者も情報収集を進めている。(2026/11/5)
製造ITニュース:
レノボが顧客のAI活用を促進する新事業を展開 最短15営業日でシステム構成を提供
レノボ・ジャパンは、企業のAI活用を加速させる新しいプログラム「Lenovo AI Express」の概要を説明した。同プログラムはAI導入にかかる時間や複雑な構築作業を大幅に削減し、あらゆる規模の企業がAIをより早く業務に活用できるよう支援する。(2026/11/5)
メカ設計ニュース:
設計図面や熟練技術者のノウハウをAIで活用、リコーと川崎重工が連携
リコーと川崎重工業は、AIを活用した設計業務の知識資産活用に向け、戦略的パートナーシップを構築した。設計文書や図面に蓄積された知識に加え、熟練技術者の経験やノウハウなどの暗黙知をAIで整理/可視化し、技術継承と設計業務の生産性向上を目指す。(2026/11/5)
人工知能ニュース:
プラントの平均稼働率90%以上を目指す、出光興産のAIエージェント活用術
製造業が直面するデータのサイロ化や属人化。この課題に出光興産はどう立ち向かっているのか。同社はプラント稼働率90%以上という高い目標を掲げ、各業務に特化した「AIエージェント」の実装を進めている。今回は、データの統合から現場へのAIエージェント活用の定着、AIエージェントを統率する「AI Orchestrator」の展望などを紹介する。(2026/11/5)
AI:
施工手順書を1秒未満で自動作成、オージャストがAI活用アプリを開発
オージャストは、展示会ブースの設営や撤去に使う施工手順書を自動作成するWebアプリを開発し社内で運用を始めた。図面や会場ルールを読み込ませるだけで手順書を出力する。AIによる作成機能も備え現場責任者の経験に依存していた段取り業務を標準化する。(2026/11/4)
ドコモは「つながって当たり前」をどう実現? 「置局」業務の舞台裏を紹介
NTTドコモは基地局の設置場所を探してエリアを設計する置局の取組みをSNSで紹介した。ドコモCSの担当者が通信品質改善に向けた現場調査や交渉の重要性を語った。チームでの設計案検討や再開発に伴う基地局移設など日常を支える工夫を明かした。(2026/11/4)
メカ設計ニュース:
3D CADデータ×AIで造船設計を支援、設計情報の確認作業を効率化へ
Noahlogyは、AVEVAとパートナー契約を締結した。AVEVAの3Dモデルデータを対象に、AIを活用して設計者の確認作業を支援する技術の開発/検証を進め、造船設計業務での実用化を目指す。(2026/11/4)
2035年へのレガシーモダナイゼーション実務論(6):
“8文字の流儀”が生んだ「COBOL・謎の略語」 失われた40年分の意味を掘り出す
AIを使えば、長年使われてきたCOBOLのコードを解析することはできる。しかし、そこに記されたデータ項目名が業務上何を意味するのかまで、正しく読み解けるわけではない。レガシーシステムの移行を阻む、長年の運用の中で失われてきた「意味」をどう取り戻せばよいのか。(2026/11/4)
設定済みルーターで導入負担の軽減も:
「医師が足りない」なら「病院同士をネットワークで接続」 人材不足をどう解決?
人材不足が深刻化する中、限られた人員で業務を継続するための体制づくりが求められている。こうした課題に対し、金沢赤十字病院と福井大学医学部附属病院はネットワークを活用した業務体制の見直しに取り組んだ。専門人材の不足や業務負担の問題をどのように解決したのか。(2026/11/4)
その日、メルカリは「業務を止めた」――上司と部下が対立も、AI利用率100%をかなえたCAIOの奮闘記
AIツールの利用率100%を達成したメルカリ。しかし「AIエージェント構築に時間を割きたい部下と、それを止めたい上司」など一筋縄ではいかなかった。試行錯誤の裏側をCAIOが語る。(2026/11/2)
「保安検査の長い列」と「人手不足」をどう解消する? フランクフルト空港におけるAI時代の空港DX
4月に開業したフランクフルト空港の第3ターミナル。IT技術やAIを導入し、顧客体験の向上や業務効率化を行っている。どのような技術を導入し、「止まらない空港」を実現しようとしているのか?(2026/11/2)
既存のFAQでは解決できなかった課題:
情シスに「1日10〜15件の問い合わせ」 鉄建建設は根強い“電話文化”からどう脱却した?
業務効率化を目指してDXを推進したところ、かえって情報システム部門への問い合わせが増えてしまった――。この状況を受け、鉄建建設は問い合わせを40%以上削減した。どのような方法を取ったのか。(2026/10/30)
月末に「600行の承認作業」が集中……「紙とハンコ」「現金手渡し」の経費申請を変えた、老舗メーカーの経理DX
属人化しがちな経理業務。創業90年超のメーカーは、欠員をきっかけにIT導入を決断し、今では経費申請の約9割をAIが承認している。同社の“堅実な取り組み”に迫る。(2026/10/29)
AIニュースピックアップ:
ChatGPTが業務システムの「入り口」になる? OracleとOpenAIが発表した4つの新サービス
OracleとOpenAIが提携を拡大した。従業員が日々使うChatGPTと、企業の基幹業務を支えるOracleのアプリケーションやデータが連携するという。両社が発表した新サービス群で何ができるようになるのか。(2026/10/29)
ファンケル、年50万件の問い合わせ「AIが分析」 コンタクトセンター業務はどう変わった?
ファンケルには、日々、顧客からさまざまな問い合わせが寄せられる。商品の使い方や選び方、定期購入の仕組み──。年50万件の問い合わせを、AIで分析する取り組みを開始した。(2026/10/29)
アサヒロジはどうやって「年826時間」を削減した? 2万件の契約書を一元管理する“泥臭い改革”とは
全国79拠点・約2万件の契約書管理が属人化していたアサヒロジ。クラウド管理への移行と地道な現場の巻き込み施策により、年間826時間の業務削減を達成した。ガバナンス強化と効率化を両立させた同社のDX軌跡を紹介する。(2026/10/29)
携帯で通話するだけでAIが業務代行、カスハラ判定も アドバンスト・メディアが「AmiVoice Mobile Genie」発表
アドバンスト・メディアが法人携帯の通話をAIで自動解析する新サービスを発表した。通話後に特別な操作をすることなく、要約作成やCRM連携、メール作成などを自動処理する。番号や端末を変更せず、大手キャリアの回線をそのまま活用できるのもメリットだ。(2026/10/28)
「Oracle AI World 2026」現地レポート:
Oracle、AIで業務アプリを「記録」から「成果」の基盤へ 人の判断はどこに残る
Oracleは「Oracle AI World 2026」の基調講演で、業務アプリケーションを記録の基盤から成果の基盤へ進化させる戦略を示し、3つの発表を行った。AIエージェントは提案にとどまらず、統制の下で成果につながる“仕事”を実行できるという。(2026/10/28)
3Dスキャナーニュース:
360度カメラの映像から高精細な3Dモデルを生成、東電PGの建物保全業務に導入
リコーとリコージャパンは、360度カメラで撮影した映像から、欠損の少ない高精細な3Dモデルを生成する技術を東京電力パワーグリッドの建物保全業務に導入し、運用を開始した。独自の位置推定技術とAIを組み合わせ、画像上の特徴が少ない壁面や床面などの形状も補完する。高精細な3Dモデルを半日程度で生成できるという。(2026/10/28)
建設バックオフィスDX:
「見積/請求DXは企業規模で大きな差、取引先や現場ごとのルールが壁」建設バックオフィス実態調査
現場TECHは、建設業の見積/契約/請求業務の担当者にDXの実態を聞き取った。その結果、「取引先/現場ごとの運用」などが障壁となり、デジタル化は大手で64%超と進んでいるものの、小規模企業では約21%にとどまった。(2026/10/27)
auショップの問い合わせ半減、通信品質の最適化は2年から1カ月へ短縮 KDDIが示す「AI前提社会」の道筋
KDDIは「KDDI SUMMIT 2026」にて、AI前提社会における事業戦略を発表した。auショップの接客支援や基地局最適化にAIを導入し、業務効率化と情緒的価値の向上を図る。さらに大阪・堺などを拠点に、自動運転やロボットなどの社会実装を加速させる構えである。(2026/10/27)
オンプレミスからの脱却をどう実現?:
オーケーが“絶対に止められないDB”をクラウドに移す ダウンタイムをどう極小化した?
業務への影響を抑えながら、オンプレミスインフラで稼働する業務システムのDBを、クラウドサービスに移行するにはどうすればよいのか。オーケーが実践した“止められないDB”の移行術を見てみよう。(2026/10/27)
AIニュースピックアップ:
HISが月100時間を削減 AIエージェントで法人出張の見積もり、どう自動化した?
HISが、法人出張の見積もり業務にAIエージェントとロボットを導入し、月100時間の業務時間削減につなげた。2023年ごろからAIによる効率化を試し、目指す精度を得られずにいたHISの転機になったのは何か。(2026/10/27)
FAニュース:
現場データと業務データをCopilotで統合 ファナックとMicrosoftが連携
ファナックは工作機械メーカーとの連携を強化し、FIELD system Basic Packageのデータ活用機能を拡充する。さらに、それら現場データと企業内の業務データを組み合わせ、AIを活用した新たなデータ活用環境の構築に取り組む。(2026/10/26)
Gartnerが予測、IT部門はどう備える?:
「データ整備でコスト3倍」から「オフィススイート市場再編」まで――AIがもたらす1〜2年の変化
生成AIやAIエージェントの普及によって、企業のIT投資や人材採用、業務ツールの在り方が大きく変わろうとしている。Gartnerの予測を基に、今後企業のIT投資や運用で起こり得る変化を押さえておこう。(2026/10/26)
コニカミノルタ、「社内副業」開始の狙い 月20時間で「10万円」、運用して見えてきた“想定外のメリット”とは
コニカミノルタは7月、社員が現在の部署に所属したまま、他部門の業務に携わる「スキルシェア制度」を導入した。月20時間の業務に対し、10万円の手当を支給する。社内の専門人材を部門横断で活用する狙いだ。(2026/10/26)
primeNumber DATA SUMMIT 2026:
AIに分析させる前に整えるべきもの 大阪ガスが目指す「システム」「データ」「メタデータ」の循環
AIに問い掛ければ答えが返ってくる環境を整えても、業務で必要な情報が記録されていなければ分析はできない。大阪ガスは、AI駆動開発基盤を起点に、システム開発、データ、メタデータの3つの循環をつなぐ「データ民主化2.0」を構想する。(2026/10/28)
既存資産を生かし、IBM Zで基幹業務を継続する:
PR:国産メインフレーム移行を「計画できない」から「進められる」へ 現実的な移行ルートとは
国産メインフレームを取り巻く環境が変化する中、企業は移行の検討を迫られている。しかし、システムのブラックボックス化や技術者不足が移行計画の壁となる。既存資産を可視化し、業務への影響を抑えながら現実的なモダナイゼーションを進めるには、何から始めるべきか。(2026/10/26)
ITニュースピックアップ:
JPX、取引システム監視のAI判断精度97%以上 「ベテラン頼み」の運用をどう変えたのか
東京証券取引所などを運営するJPXが、取引システムの運用監視業務に生成AIを本格適用した。熟練者が経験に基づいて選んでいたアラート発生時の対処手順を、AIが絞り込む。PoCで判断精度97%以上を達成するために、どのような仕組みを構築したのか。(2026/10/23)
ITmedia Virtual EXPO 2026 夏:
出光興産の“物流司令塔”が実現した、人とAIの融合による配車時間23%減
出光興産は、燃料油物流が抱える課題に対し、輸送の可視化とAI配車システム「aIDEM」の導入により業務の最適化を実現した。本稿では、「ITmedia Virtual EXPO 2026 夏」において、「出光興産が進める『燃料油物流DX』」と題して行われた講演の一部を紹介する。(2026/10/23)
セキュリティ担当者の耳が痛いはなし:
「退会したのに、なぜ情報が残っている?」 開発者が見落としがちなデータ管理の盲点
退会者のデータや削除済みの画像が、なぜ漏えいするのでしょうか。背景には、再登録への対応や分析などを理由に、データを残し続けるシステム設計があります。業務部門から「データを残してほしい」と頼まれたとき、開発者は何を考慮すべきなのか。保存する項目の絞り込みから、データの分離、保存期限の設定まで、情報漏えいのリスクを抑えるための設計のポイントを解説します。(2026/10/23)
医療技術ニュース:
医薬品関連文書の作成や審査業務を効率化、製薬向けAI基盤を共同検証
富士フイルムシステムサービスは、EPファーマラインと医療用医薬品関連文書の作成/審査業務を支援するAIプラットフォームの共同検証を進めている。製薬企業向けBPOサービスで培ったノウハウと医薬品関連文書に関する専門知識を組み合わせ、業務効率化や品質の均一化への効果を評価する。(2026/10/22)
クレーム対応ばかりでオペレーターが辞めていく 「カスハラ義務化」時代にAIはどう現場を守る?
簡単な問い合わせをAIに任せた結果、現場に難解なクレームだけが残りオペレーターが疲弊する――。AI導入で起きるコンタクトセンターの皮肉な逆転現象と、カスハラ対策義務化に企業はどう向き合うべきか。世界大手Genesysのアジア太平洋営業責任者に、業務支援AIによる現場防衛術や「65%は人間と話したい」という顧客心理、そしてコスト削減の自動化からCX向上へシフトする運用の要諦を聞いた。(2026/10/22)
Ansys Simulation World 2026 Japan:
SynopsysとAnsysの技術統合が切り開く、AI時代の新たな設計/解析プロセス
アンシス・ジャパンは、年次イベント「Ansys Simulation World 2026 Japan」を開催した。基調講演と特別セッションでは、SynopsysとAnsysの技術統合によって進む半導体からシステム全体までを対象とした設計/解析環境の進化や、AIと物理シミュレーションを組み合わせたエンジニアリングの将来像を紹介。さらに、AIエージェントによる解析業務の効率化、デジタルツインやフィジカルAIへの取り組みなども披露された。(2026/10/22)
製造ITニュース:
設備図面から見積情報を抽出するAI活用アプリを開発 2026年10月から実業務に適用
日東工業は、日本IBMの支援の下、設備図面から分電盤の見積情報を抽出する生成AI活用アプリを開発した。全国23営業拠点の約50人が利用できる環境を整備し、2026年10月より実業務で段階的に運用を開始する。(2026/10/22)
PR:化学メーカーのAI活用を成功に導く「使える業務データ」
(2026/10/13)
AI:
内装拾い出しAIで夜の見積残業を削減、and°とGO.REFORMが協力業者にも展開
AI開発のand°は、内装元請けのGO.REFORMと業務提携した。図面から数量と単価を下書きする「拾い出しAI」を2026年11月から協力業者向けに提供開始する。現場での利用を通じて改善を重ね、夜間に行っている見積業務の削減につなげる。(2026/10/21)
【一体何が?】21日夜に「緊急メンテナンス」続々 業務ツール、ソシャゲ、通販、自治体Webサイトなど
10月21日夜に「緊急メンテナンス」の実施を発表する企業が相次いでいる。対象サービスは、業種業界を問わない。いったい何が起きているのか。(2026/10/21)
建設向けERP:
NECの建設業向けERP「建設クラウド」に小口工事向け新機能、バックオフィス業務を効率化
NECは、建設業向けSaaS型ERP「建設クラウド」で、小口工事を効率的に管理する機能を強化し、2027年4月に提供を開始する。入力項目を絞った専用画面や進捗状況を一覧できる機能を追加し、設備工事業などのバックオフィス業務の効率化を支援する。(2026/10/21)
AI:
KENCOPA工程AIエージェント、ExcelやCADの工程表を取り込める新機能
KENCOPAは、建設業務特化型AIエージェント「Kencopa工程AIエージェント」の新機能として、ExcelやCADなどで作成した工程表を読み込み、編集可能な形式に変換する「工程表インポート機能」を追加した。(2026/10/20)
エプソン、業務利用に向くタッチ対応液晶一体型PCのラインアップを拡充 “壁掛けタイプ”などが利用可能に
エプソンダイレクトは、タッチ対応液晶一体型PCのラインアップに“壁掛けタイプ”などのバリエーションモデルを追加した。(2026/10/20)
エンジニアのミカタが新制度:
「給与をステーブルコインで払ってほしい」――エンジニアの要望にSES企業はどう応えるのか?
SES事業を展開するエンジニアのミカタが、「日本円ステーブルコイン」で給与や業務委託報酬を支払う制度を導入すると発表した。導入の背景には何があり、どのような仕組みで実現しようとしているのか。(2026/10/20)
毎月“地獄の3日間”に追われた病院経理 年間1200時間を削減、現場の「今のままでいい」をどう乗り越えた?
毎月14〜16日の「地獄の3日間」に請求書の約8割が集中し、深夜まで処理に追われていた病院経理。インボイス管理サービスの導入で、年間約1200時間の業務削減を実現した。現場からは「今のままでいい」との声も上がったという。反対や不安をどう乗り越え、導入を進めたのか。(2026/10/20)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。