PR:化学メーカーのAI活用を成功に導く「使える業務データ」
(2026/10/13)
成田空港、落とし物の「AI検索サービス」導入 スタッフの負担軽減
成田国際空港会社(NAA)は、AIを使って空港内の落とし物を検索するサービス「落とし物クラウドfind(ファインド)」を導入した。24時間問い合わせることが可能で、持ち主はチャット上でやり取りする。返却率の向上とともに、落とし物担当スタッフの業務負担の軽減を図る。(2026/10/17)
AI:
STUDIO55と福田組、建築図面の不整合を自動判定する「検図AI」の実証開始
メタリアルグループ会社のSTUDIO55は、福田組の建築図面の検図業務をAIで支援する「検図AI」の実証実験を開始した。意匠図、構造図、設備図など複数の図面の整合性をAIで自動判定し、確認精度の向上と担当者の業務負荷軽減を目指す。(2026/10/16)
「3カ月先を当てなければならない」:
「年4200時間の入力」「経験と勘」からの脱却 旧マルハニチロは「販売計画」をどう自動化した?
Umios(旧マルハニチロ)が全国の支社が手作業で入力していた月次の販売計画業務を自動化した。業務用流通事業部の全支社で年間約4200時間の作業削減を見込む。自動化の鍵は何だったのか。(2026/10/16)
AIは「電気の発明」級の大変革 東京電力CIOが語る、AIを使いこなすための「人間の在り方」
AIによって業務が効率化する中、人間にしかできない仕事とは何か。東京電力HDのCIOを務める関知道氏に、。現場でのAI活用事例や、変革を進めるために必要な思考法を聞いた。(2026/10/16)
現場管理:
ミライト・ワンとNTTテクノクロス、通信インフラ現場のDXで協業 入力/報告/確認をその場で完結
ミライト・ワンとNTTテクノクロスは、通信インフラ現場の業務効率化とDX推進に向け、協業を開始する。第1弾として、現場での入力/報告/確認作業をその場で完結させるソリューションを、ミライト・ワンの関東35拠点に本格導入する。(2026/10/15)
AI:
現場Hub、建設業向けAIエージェントを提供 案件の進捗に応じて報告書などを自動作成
現場Hubは、建設業特有の用語や業務フローに対応AIエージェント「現場Hub AI」の提供を開始した。見積もりや報告書の作成、原価集計、請求書発行などの業務を、チャットでの指示や案件の進捗をきっかけに実行する。(2026/10/15)
BIM:
映像設備の設計を手戻り減、パナソニックのプロジェクターBIMオブジェクト公開
野原グループのBIMobject Japanは、建材デジタルコンテンツプラットフォーム「BIMobject」で、パナソニックのプロジェクターと業務用ディスプレイのBIMオブジェクトを公開した。投写距離などを自動算出し、設計・施工での手戻りが低減する。(2026/10/15)
OpenAI「Dots」に追随なるか Google「Gemini Agent」参戦で過熱するパーソナルAI競争
米Google Cloudは企業向けイベントでAIエージェント「Gemini Agent」を発表した。単なる指示ではなく目標を渡すだけで自律的に業務を完遂する。最大の特徴は、専用メールアドレスや名簿を持つ独立した「AI同僚」として機能する点だ。さらに業務に応じて米Anthropicの「Claude」などもモデルとして選択可能。米Metaや米OpenAIとのパーソナルAI覇権争いが一気に過熱している。(2026/10/15)
内製化でシステム部門との新たな役割分担:
三菱UFJフィナンシャルG、業務部門がリリース後に抱く「本当はこうしたかった」をどう解消?
要件通りにシステムが完成しても、実際にシステムを使う側の業務部門では「もう少しこうしたかった」という部分が残ることもある。三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)の融資企画部 BHC法対応企画室は、ローコード開発基盤を活用し、自らシステム開発に携わる内製化に挑んだ。(2026/10/15)
ドコモFGとマネックスの提携から3年 「金融×携帯」シナジーの現在地
NTTドコモ・フィナンシャルグループとマネックス証券は、資本業務提携から3年間のビジネスシナジーに関する利用動向データを公表した。dアカウント連携口座数は約8.6倍、dカード積立利用口座数は約21倍に拡大した。連携者のNISA口座開設率は64%に達し、ポイント投資やアプリ連携を通じた若年層の流入も加速している。(2026/10/14)
音の入り口から出口まで:
PR:会議室AVも「ITインフラ」として管理する時代に 肥大化する負荷を抑える方法とは
ハイブリッド会議が定着した結果、会議室のAV機器は容易かつ安定的に運用管理できることが期待されている。AV機器を導入する会議室や拠点が増えて管理担当者の負担が増した上に、音響トラブルが会議や業務の停滞に直結するためだ。この課題に対して、企業やSIerはどのように向き合えばよいのだろうか。(2026/10/15)
会議の議事録作成や要約を効率化するAIボイスレコーダー「Plaud Note Pro」がセールで20%オフの2万4640円に
Amazon.co.jpで開催中のプライム感謝祭先行セールにて、AIボイスレコーダー「Plaud Note Pro」が20%オフの2万4640円で登場。高精度な文字起こしやAI要約に対応し、業務を効率化できる。(2026/10/13)
5000台のPCを管理する日本旅行ビジネスクリエイトはどう実現?:
日本旅行系が「1日20〜30台」のPCキッティングを省力化 担当者“ほぼ半減”でも回せた方法とは?
約5000台のPCを運用しながら、1日20〜30台のPCを新たにキッティングする日本旅行ビジネスクリエイト。キッティングの担当者がほぼ半減しても、より重要な業務に時間を割けるようになったという。何を変えたのか。(2026/10/13)
「始業までに計算が終わらない」を解決:
ニトリが“オンプレ仮想環境”をやめて「6時間の処理→1時間半」 基幹システムをどう移行?
家具・インテリア用品のニトリが、店舗販売や配送業務を支える基幹システムを刷新。6時間弱かかっていた需要予測の計算処理が1時間半に短縮したという。どのような構成に変更したのか。(2026/10/13)
旭化成が経費精算で「年間6.5万時間」を削減できたワケ “勘に頼らない”DXの実践
多角的な事業を展開する中で、ツールの現場定着とデータ活用に挑む旭化成。徹底した可視化と適切なハンドリングでバックオフィス業務の効率化を実現した「勘に頼らないDX」の取り組みに迫る。(2026/10/13)
製造ITニュース:
「Salesforce」を活用して中古トラック入札会DXを実現 集計業務を3時間以上短縮
テラスカイは、三菱ふそうトラック・バスのB2B向け中古トラック入札会システムの構築を支援した。「Salesforce Experience Cloud」などを活用した新システムで、業務効率化や顧客利便性の向上を実現した。(2026/10/13)
がっかりしないDX 小売業の新時代:
「AIを導入しただけ」で利益の上がらない“がっかりDX”脱却 年商1.9兆円の米EC大手に学ぶ「独自データ」の作り方
AIモデルの性能は急速に高まり、どの企業も最先端のモデルを利用できる。それでも経営成果に差がつくのは、AIに渡すデータと、AIを組み込む業務の設計が異なるからーー。自社固有のデータを蓄積する米EC大手Wayfairの事例から、日本の小売業が学べるAI導入のための点検手順を紹介する。(2026/10/13)
使う人が作るシステムは、必ず使われる:
PR:クレームゼロ&探索2時間短縮を実現した製造業の現場主導DX
高精度な金属加工を強みとする山岸製作所は、ローコード開発ツールを活用してシステムを内製化。現場の課題を現場が解決する製造業DXを推進している。過去の属人化による業務システムのブラックボックス化という課題を乗り越え、アプリ開発によってクレームゼロや材料探索時間の大幅な削減を実現した。(2026/10/9)
次世代のスマートビル:
東京建物のビル管理拠点に「管理ロイド」と「ナレッジAI」導入、設備管理の属人化を脱却
東京建物グループが開設したビルメンテナンスセンター「BASE YNK」に、THIRDが提供するAI建物管理クラウドシステム「管理ロイド」と「ナレッジAI」が採用された。複数のビルを遠隔管理する群管理のデジタル基盤となり、AI活用で業務効率化とノウハウの継承を推進する。(2026/10/12)
AI Readyなデータ基盤で金融AI推進の課題を突破する:
PR:【専門家に聞く】激変する金融データ基盤 先進企業がAIエージェント時代に「Couchbase」を選ぶ理由
金融機関の業務改革においてAIエージェントの利用に注目が集まっています。そこでいままさに重要になっているのが「AIが理解できるデータをいかに迅速に用意するか」という問題です。この領域で存在感を高めているのがCouchbaseです。(2026/10/13)
年俸2800万円でも争奪戦 ウォール街で求人18倍、「FDE」の需要が跳ね上がる皮肉な理由
米ウォール街の大手銀行で、複数のAIを連携させる「エージェント・オーケストレーション」技能を求める求人が前年比約18倍に急増している。AI人材の需要はモデル開発から、現場にAIを組み込む「FDE」(フォワード・デプロイド・エンジニア)へシフトした。基本給の中央値は約2800万円と高騰。AIの自律稼働時間が延びる中、暗黙の業務ルールを掘り起こせる人材やAIガバナンス担当者の争奪戦が過熱している。(2026/10/10)
その悩み、生成AIが解決:
「会社導入のCopilotチャットが使われない!」を防ぐ、今知っておきたい4つの便利機能
社内のAIツールとしてCopilotを導入していますが、思ったほど活用が進んでいません。日々の業務で役立つのに見落とされがちな機能はありますか?(2026/10/10)
「インテル Core Ultra 5 250K Plus」がセールで16%オフの3万8633円に
Amazon.co.jpで「インテル Core Ultra 5 250K Plus」が16%オフの3万8633円で販売中だ。18コア18スレッド構成でゲーミングや日常の作業を快適にし、NPU搭載でAI業務も効率化できる。(2026/10/9)
BIM:
計画から施工までデータがつながる Autodesk Formaが新機能とAIを拡充
米Autodeskは、建設向けクラウドサービス「Autodesk Forma」の対応領域を計画から施工までのライフサイクル全体へ拡大する。Civil 3DやRevitとの連携を強化し、AIを活用した新機能で、設計や施工管理のワークフローをつなぎ、業務の効率化と高度化を支援する。(2026/10/9)
製造マネジメントニュース:
製造業の51.3%で「委託先による金型無償保管」が発生 約2割が公取委指導を経験
Resilire(レジリア)は、独自に実施した「製造業における金型管理/取適法対応の実態調査」の結果を発表した。調査の結果、半数超の企業が業務委託先による金型の無償保管が発生していることが判明し、アンケートに答えた約2割の企業が公正取引委員会からの指導を経験したことが分かった。(2026/10/9)
AIエージェントだけで業務は回らない? Blue Prismが始めた「AIとRPAの分業」
生成AIを導入する企業は増えたが、業務プロセスに組み込めている企業は少ない。Blue Prismは、その背景に「3つの壁」があると見る。同社が日本で提供を始めた「WorkHQ」は、AIエージェントとRPAに何を任せるのか。(2026/10/9)
限られた人数で全国の館内ネットワークを効率的に管理するには:
TOHOシネマズが「カーペット下のLANケーブルが“踏まれて断線”→敷き直し」から脱却 70館以上でどう実現した?
TOHOシネマズは、全国72館の業務用ネットワークを有線LAN中心で運用しており、LANケーブルの断線や敷き直しが負担になっていた。ネットワーク担当者の人数が限られる中、こうした負荷をどう減らしたのか。(2026/10/9)
ITニュースピックアップ:
人事AIに足りないのは「根拠」 SAPがTechWolf買収で手に入れるもの
SAPが、従業員の業務とスキルをAIで分析するベルギーのTechWolfを買収する。AIエージェントが採用や配置転換の判断に関わるようになれば、エージェントは何を根拠に答えを出すのか。SAPが買収で手に入れるものと、AIアシスタント「Joule」での生かし方とは。(2026/10/9)
働き方の見取り図:
「AIが決めたことだから」と責任まで丸投げする企業の危うさ 「AIの過度な擬人化」が招く“恐ろしい錯覚”とは?
「AIが雇用を奪う」ことへの懸念が高まっている。一方、本当に警戒すべきは「業務と一緒に責任までAIに任せてしまう姿勢」だ。AI時代に求められる「人間の責任」に、企業はどう向き合うべきなのか。(2026/10/9)
Gartner Insights Pickup(467):
AIのスケーリングに小規模言語モデルを活用すべき理由
AIの企業利用が本格化する一方、導入規模の拡大に伴い、ガバナンスやセキュリティ、コスト管理が課題となっている。こうした中、特定の業務に特化し、管理性や予測可能性に優れる小規模言語モデル(SLM)が注目を集めている。企業のAI活用においては、SLMと大規模言語モデル(LLM)のワークロードに応じた使い分けが重要になりそうだ。(2026/10/9)
NewsPicks、個人情報漏えいの可能性 業務ツールへの不正アクセスで
ユーザベースは10月8日、運営する「NewsPicks」の業務ツールが不正アクセスを受け、顧客の氏名やクレジットカード情報の一部などが漏えいした可能性があると発表した。同社は該当サーバを遮断し、安全対策を講じた上でサービスを継続しながら全容解明を進めている。同日はローソンでも約215万件の流出が発覚したほか、ビッグエコーやタイムズカーでも大規模被害が続発。政府が初の関係省庁会議を開くなど危機感が高まっている。(2026/10/8)
メカ設計ニュース:
約1.9kgで3000億パラメーターのLLMをローカル実行、日本HPの最新モバイルWS
日本HPは、法人向けモバイルAIワークステーション「HP ZBook Ultra G3a 16 inch」を発売した。「AMD Ryzen AI MAX PRO 400シリーズ」と最大192GBのユニファイドメモリにより、LLMのローカル実行に対応。最大100WのTDPを支える新冷却設計を採用するとともに、AutodeskやPerplexityとの協業を通じて設計業務でのAI活用を後押しする。(2026/10/8)
AI活用を全社に定着させるには、何が必要なのか:
富士通では「Copilot」10万ライセンスの利用率が“9割超え” 「導入したけど使われない」をどう防いだ?
全社にAIを導入しても、実際に使われなければ効果は生まれない。「Microsoft 365 Copilot」を社内導入した富士通は、どのようにしてAI活用を全社に定着させ、日常業務の変革につなげたのか。(2026/10/8)
自動ジョブ250本以上が稼働:
社内9部門、62体のエージェントをどう運用? 「AI社員」が働く企業の実例
AIエージェントが実際に企業の業務を担うようになると、仕事はどのように回るのか。AIに何を任せ、人間は何を担うのか。生成AIの研修やコンサルティング、開発を手掛けるUravationが公開した「AI社員」62体の働き方から、その一例を見てみよう。(2026/10/8)
不採用をAIが判断? 「AI面接」で成果を出す企業、出せない企業の分かれ目は
企業で導入が進む「AI面接」。採用業務の効率化が期待される一方、導入するだけでは工数削減や選考の質向上につながらないケースもある。国内外の事例や規制の動向を踏まえ、AI面接で何をAIに任せ、何を人が担うべきなのか。採用成果につなげるための「人とAIの役割分担」を探る。(2026/10/8)
情シス不在の中小企業を救う:
PR:【Q&Aで解説】100台規模の電話刷新を工事費ゼロで実現 クラウドPBX「03plus」の魅力
コスト削減や業務効率化のためにオンプレミス型PBXからクラウドPBXへの移行を検討しながらも、情シスの不在や既存業務への影響に対する不安から踏み切れない企業は多くあります。こうした課題を解決するサービスとして注目されているのがグラントンのクラウドPBX「03plus」です。本記事では、03plusの特徴をQ&A形式で解説します。(2026/10/8)
AI:
映像と音声で現場巡回を自動記録、AIエージェントのPoC開始 セーフィーとBONX
セーフィーは、BONXの音声コミュニケーションプラットフォーム「BONX WORK」と連携し、現場での発話とカメラ映像を組み合わせて記録するAIエージェント「Safie Report Agent」を開発し、β版を用いた実業務でのPoC(概念実証)を開始したと発表した。(2026/10/7)
Googleが高齢者向けAI機能「シンプルガイド」公開 音声でスマホ操作や書類確認を支援
Google日本法人が高齢者の生活や介護現場をサポートする新機能とガイドブックを発表した。GeminiアプリのGemini Liveにおいてリアルタイムに音声で操作指示や書類の確認を補助するシンプルガイドの提供を順次開始する。あわせて介護職員の業務効率化に向けたGemini活用ガイドも公開した。(2026/10/7)
アカウントがない従業員はどうする?:
SaaSの“人数課金”「全員分のIDなんて高くて買えない」、横行する“苦肉の策”
業務システムの料金体系によっては、導入後に想定していた使い方とは異なる運用が生まれることもあるようだ。NTTデータビジネスブレインズが管理職221人を対象に実施した調査から、業務システムの「費用」と「使われ方」の意外な関係が見えてきた。(2026/10/7)
PFU、利便性を向上したフラットベッド搭載A3ドキュメントスキャナー「RICOH fi-8700」など4機種を投入
PFUは、業務用イメージスキャナー「fi」シリーズのラインアップにフラットベッド搭載A3対応モデル「RICOH fi-8700」など計4機種を追加した。(2026/10/6)
製造マネジメントニュース:
三菱重工業とPFNが100億円の資本業務提携、ミッションクリティカルAI領域へ進出
三菱重工業とPreferred Networksは100億円の資本業務提携を締結し、ミッションクリティカル領域における最先端AI技術の開発と社会実装を推進する。(2026/10/6)
経費精算「5件に1件が差し戻し」をどう変えた? 丸紅I-DIGIOグループが挑む「マニュアルゼロ」の業務改革
ホールディングス化に伴い経費精算システムを刷新した丸紅I-DIGIOグループ。規定やマニュアルの策定を進めたが、現場の実態とのギャップによる誤申請や問い合わせの急増が課題となっていた。「マニュアルゼロ・迷いゼロ」を掲げ、経理業務の変革を目指す同社の取り組みに迫る。(2026/10/6)
CADニュース:
サロゲートAIの予測を金型設計に活用、国産3D CAD/CAM/CAEの最新版
UELは、国産3D CAD/CAM/CAEシステム「CADmeister 2026」の販売を開始した。サロゲートAIの予測結果をCADデータに反映する連携機能を追加。CAM自動化や3D検図、類似形状検索も強化し、金型の設計/製作における業務効率化と設計品質の向上を支援する。(2026/10/6)
現場管理:
ホワイトボード感覚で建設現場の配置計画 KENTEMが現場向け新Webアプリを発売
KENTEMは、建設業の配置計画業務を支援するクラウド型Webアプリ「DOKO-PLAN」を2026年9月28日に発売した。ホワイトボードにマグネットを貼る感覚で操作でき、PCやスマートフォンから現場リソースの共有と自動集計を可能にする。(2026/10/5)
47%が「将来、人数は減る」と予想:
ITエンジニアの8割超「AIは人間より優れた判断をする」と認める “でも任せられない”業務とは
サーバーワークスが2026年8月20日、ITエンジニア260人を対象にしたAIエージェントに関する調査結果を公表。勤務先の52.7%で導入済みであり、全10業務において「AI主体」を支持する割合が「人間主体」を上回る結果となった。(2026/10/5)
AIを使いこなすなら「ジャズバンドになれ!」 日本企業が“レベル1”から抜け出せない2つの理由、Notionに聞く
多くの企業では、AIの活用が個人の業務効率化にとどまっている。AIを組織全体で活用するには何が必要なのか。AI活用を阻む壁と、それを乗り越えるための組織変革のポイントを探る。(2026/10/5)
3Dスキャナーニュース:
歩いて工場を3D計測、点群解像度3mmのウェアラブル型レーザースキャナー
構造計画研究所は、ウェアラブル型3Dレーザースキャナー「NavVis VLX 4」の国内販売を開始した。3基のLiDARセンサーを搭載し、歩きながらの効率的な計測と3mmの点群解像度を両立。細い配管やボルトなどの形状を捉え、設計/エンジニアリング業務への活用範囲を広げる。(2026/10/5)
PR:RPAの次はどうする? AIエージェントを業務プロセスに組み込む方法を学ぶ1時間
(2026/10/5)
セキュリティニュースアラート:
なぜ気付けない? 侵入後にDLL偽装で正規ソフトに潜むマルウェアの手口と対策
攻撃者の侵入後に展開され、長期間潜伏するマルウェアをMicrosoftが解析した。このマルウェアは業務環境でよく使われる複数の正規ソフトウェアになりすまし、通常の通信に紛れて指令を受け取る。どう見抜き、どう備えればいいのか。(2026/10/2)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。