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「キャリアアグリゲーション」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「キャリアアグリゲーション」に関する情報が集まったページです。

製造業IoT:
“倫理的”なノキアが目指す無線基地局のエネルギー効率改善、液冷システムも披露
ノキアソリューションズ&ネットワークスが、同社の無線アクセスネットワーク(RAN)製品の事業戦略を説明。「さらなるモバイル通信の進化に求められる技術開発をハードウェアとソフトウェアの両面で進めつつ、気候変動への対応に必要なエネルギー効率の改善にも取り組み、倫理的(Ethical)なテクノロジー企業であり続ける」という。(2022/7/22)

27年には全モバイル通信量の60%が5Gに:
「5G加入、22年に10億件超」エリクソンの最新報告書
エリクソン・ジャパン(以下、エリクソン)は2022年7月8日に記者説明会を開催し、同年6月に発行した、世界の移動通信市場のトレンドに関する最新調査報告書「エリクソンモビリティレポート」の概要について説明した。(2022/7/20)

製造業IoT:
2027年にはモバイルトラフィックの約6割が5Gによるものに、予測レポート公開
エリクソン・ジャパンは2022年7月8日、5GやIoT通信の現状と普及予測をまとめたレポートの内容を紹介するオンライン説明会を開催した。レポートでは、2027年までにモバイルトラフィック全体の約6割が5G通信で生み出されると予測している。(2022/7/12)

MediaTek、5Gチップ「Dimensity 9000+」発表 3億2000万画素カメラや7Gbps通信をサポート
MediaTekは、6月22日に次世代フラッグシップスマートフォン向け5Gプロセッサ「Dimensity 9000+」を発表した。搭載端末は2022年の第3四半期にリリースされる予定。(2022/6/22)

MediaTek Dimensity 1050、Dimensity 930、Helio G99:
スマートフォン向け5Gミリ波対応SoC
MediaTekは、スマートフォンに適した5Gミリ波対応SoC「Dimensity 1050」、ゲーム用チップセット「Dimensity 930」「Helio G99」を発表した。遅延の少ない、優れたゲーミング体験を提供する。(2022/6/9)

拙速なルール化ではなくガイドラインの策定を――総務省が携帯電話の「対応バンド」について議論の方針を示す
携帯電話端末の「対応バンド」を巡って、総務省が有識者会議に対して議論の「方向性案」を示した。法令による義務化は見送る一方で、できるだけ多くのキャリアに対応できる端末作りを促すガイドラインを策定することになりそうだ。(2022/5/25)

MediaTekが同社初の5Gミリ波対応SoC「Dimensity 1050」など3製品を発表
台湾MediaTekは5月23日、同社初となるミリ波に対応したスマートフォン向け5G対応SoCとなる「Dimensity 1050」と「Dimensity 930」を発表した。(2022/5/23)

ドコモ2022年夏モデルの5G/4G LTE対応周波数帯・バンドまとめ【訂正】
NTTドコモが2022年夏モデルとして投入した5Gスマートフォン8機種、4G LTEケータイ1機種について、5Gおよび4G LTEの対応周波数帯・対応バンドをまとめた。(2022/5/13)

「AQUOS R7」実機レポート、“じゃじゃ馬”だった先代の弱点克服で死角なし?
シャープは9日、フラグシップモデル「AQUOS R7」の実機レポート。1インチカメラ&高性能ディスプレイは維持しつつ、前モデルの弱点を補い、魅力を高めている。同日開催されたメディア向け体験会から、実機の仕上がりをレポートする。(2022/5/10)

石野純也のMobile Eye:
スマホの「対応バンド問題」で問われる総務省の覚悟 端末のコスト増は綿密に検証すべき
「対応バンド問題」が、総務省の有識者会議で議論されている。同じ名称の端末でも納入先のキャリアごとによって対応している周波数帯が異なり、消費者の不利益になっているのではないかが論点だ。一方で、キャリアはあくまで自社周波数への対応を求めているだけで、他社の周波数への対応の可否は関与していないと証言している。(2022/5/7)

ローカル5Gで固定回線「NURO Wireless 5G」、大手キャリアの5Gホームルーターとの違いは?
ソニーワイヤレスコミュニケーションズが4月1日から提供している、ローカル5Gを利用したインターネット接続サービス「NURO Wireless 5G」。大手キャリアが提供する、5Gを固定回線の代わりとして使うルーターとは何が違うのか。(2022/4/22)

5Gビジネスの神髄に迫る:
5Gで急激な盛り上がりを見せる「オープンRAN」とは一体何なのか
ネットワーク仮想化などと同様、5Gで急速に注目が高まっている「オープンRAN」。基地局などの無線アクセスネットワーク(RAN)の仕様をオープンなものにして、異なるベンダーの機器を接続してネットワークを構築できる。中でもドコモが力を入れて取り組んでいるのが「O-RAN ALLIANCE」での活動だ。(2022/4/21)

房野麻子の「モバイルチェック」:
ドコモも踏み出す「なんちゃって5G」って何だ?
NTTドコモが、4Gの周波数を利用して5Gのエリア展開を行うことを発表した。4G用の周波数を使った場合は帯域幅が変わらないので、速度は4Gと同等になる。こうしたことから、転用周波数を使った5Gは「なんちゃって5G」と揶揄されることもある。(2022/3/22)

携帯電話の「対応バンド」が新たな“縛り”に? 総務省の会合で議論へ
総務省が、競争ルールの検証に関するワーキンググループにおいて携帯電話端末の「対応周波数帯(Band)」に関する議論を行うことになった。対応BandがSIMロックなどに代わる新たな“縛り”となっている現状を踏まえた措置で、2022年の夏頃をめどに報告書を取りまとめる予定だという。(2022/3/15)

羽ばたけ!ネットワークエンジニア(48):
2022年の企業ネットワークは「プライベート5G」に注目!
2021年にソフトバンクとNTTドコモは5Gの最終形であるSA(Stand Alone)のサービスを開始した。2022年にはSAを生かしたプライベート5Gが始まる予定だ。今回は2022年の企業ネットワークを展望するとともに、プライベート5Gへの期待について述べる。(2022/1/31)

羽ばたけ!ネットワークエンジニア(47):
ローカル5Gより速い! キャリア5Gによる事業所内ネットワークが稼働
企業には5Gを使って高速で安定した無線ネットワークを構築したいというニーズがある。「ローカル5G」を利用してもよいが、筆者は「キャリア5G」をお勧めする。その理由を最新の事例で説明しよう。(2021/12/20)

シスコが最新の5G戦略を紹介 「5Gショーケース」ではパナソニックやNECとの連携も
シスコシステムズが5Gの開発戦略や、5Gを活用した実証実験ができる「5Gショーケース」の最新状況などについて説明した。5Gショーケースで用意しているデモを拡充し、現在は監視系やセキュリティなど15のソリューションを用意している。既に50社以上の企業が5Gショーケースを利用し、100回以上のデモも実施しているそうだ。(2021/12/16)

羽ばたけ!ネットワークエンジニア(46):
「ローカル5G」と「キャリア5G」、どちらが速いのか?
工場など企業の内部で5Gネットワークを構築するには「ローカル5G」と「キャリア5Gのインドアソリューション」という2つの方法がある。速度はネットワークの性能を代表する指標だ。ローカル5Gとキャリア5Gではどちらが速いのだろうか。(2021/11/29)

SIMロック原則禁止後の課題として浮上した「対応バンド問題」を考える
SIMロックが原則禁止となったことで注目されているのが、周波数帯(バンド)の問題だ。携帯大手が販売するスマートフォンは自社が免許を保有するバンドにしか対応していないことが多く、それが他社での利用を妨げているとして、行政から問題視する声が挙がっている。一方で、全キャリアのバンドに対応するのにも問題が少なからずある。(2021/10/18)

ソフトバンク榛葉副社長に聞く 5Gエリア展開からPayPayキャンペーン、SoftBank Airまで
ソフトバンクが5Gエリア展開やスーパーPayPayクーポン、5G対応のSoftBank Airなどを発表。5Gは2021年10月に人口カバー率80%を達成予定だが、これは当初から予定していたことなのか。PayPayでソフトバンクのスマホユーザーに限定したキャンペーンを実施する狙いは?(2021/9/14)

MediaTek Dimensity 920、Dimensity 810:
5Gスマートフォン向けチップセット
MediaTekは、5Gスマートフォン向けのチップセット「Dimensity 920」「Dimensity 810」を発表した。(2021/8/20)

MediaTek、5Gスマホ向けプロセッサ「Dimensity 920/810」発表
MediaTekは、8月11日に「Dimensity 5G」シリーズの最新プロセッサ「Dimensity 920」と「Dimensity 810」を発表した。(2021/8/12)

「Kompanio 1300T」:
5GやWi-Fi 6に対応するタブレット向け6nm SoC
台湾MediaTekは2021年7月27日、タブレット向けSoC(System on Chip)「Kompanio 1300T」を発表した。TSMCの6nmプロセスで製造される。Kompanio 1300Tを用いることで、オンライン学習やビジネス、ストリーミングサービス、ゲーミング、機械学習をはじめとするAI(人工知能)アプリケーションなど幅広い用途に向けた、軽量のタブレットを開発できるとする。(2021/8/5)

キーサイトが解説:
「O-RAN」の相互運用性がもたらすテストの課題
Open RANは、モバイルネットワーク事業者に大きな可能性をもたらします。ただし、そのオープン性はテスト面で新たな課題を生んでいます。(2021/7/26)

GCC諸国の利用が急加速:
世界の5Gユーザー、21年末には5億人超に Ericsson
エリクソン・ジャパンは2021年7月13日に記者説明会を開催し、同年6月に発行した、世界の移動通信市場のトレンドに関する最新調査報告書「エリクソンモビリティレポート」最新版の概要について説明した。(2021/7/15)

MWC Barcelona 2021:
5Gは10Gbps時代に Qualcomm クリスティアーノ・アモンCEOが語る“次世代の5G”
MWC Barcelona 2021にてオンラインで実施された基調講演で、Qualcommのクリスティアーノ・アモン社長兼CEOが、5Gの現状と今後について語った。5Gの高度化を進めるべく、2021年2月に発表したSnapdragon X65 5Gモデムが世界で初めて10Gbpsの速度を達成した。ウェアラブルデバイスやIoT向けの「5G NR-Light」で、より低容量、低帯域のデバイスを効率的にサポートできるようになる。(2021/7/6)

石野純也のMobile Eye:
「鉄道路線5G化」で5Gエリアを急速に広げるKDDI “パケ止まり”対策でも先行
KDDIは東京の山手線全30駅および大阪の大阪環状線全19駅のホームに5Gの基地局を設置。同社は、利用者の導線に沿った5Gのエリア化を行っており、人口カバー率が90%に達する2021年度末までには、関東21路線、関西5路線に5Gを拡大していく予定だ。大手3社のエリア展開の方針を振り返りつつ、鉄道を中心に5Gのエリア化を進めるKDDIの狙いに迫る。(2021/7/3)

羽ばたけ!ネットワークエンジニア(40):
「ミリ波」だから速いわけじゃない、5GでのSub6とミリ波の使い分け
企業における5Gの利用は実証実験段階から実用段階に入りつつある。5Gで使う電波にはSub6とミリ波がある。「5Gはミリ波があるから超高速」と思われがちだが、ミリ波を使えば超高速になるとは限らない。5Gの実用に向けてSub6とミリ波の使い分けを復習しておこう。(2021/5/31)

MediaTek Dimensity 900:
5G対応スマホ向け6nmプロセスSoC
MediaTekは、6nmプロセスを用いた、5GおよびWi-Fi 6対応のミドルハイエンドスマートフォン向けSoC「Dimensity 900」を発表した。搭載機種を、2021年6月までに発売する予定だ。(2021/5/31)

石野純也のMobile Eye:
ドコモが固定代替サービス「home 5G」を始める狙い 他社サービスとの違いは?
コロナ禍で家中での通信環境に注目が集まる中、ドコモは5Gを使った新たなサービス「home 5G」を提供する。固定回線の代替としてモバイル回線を使う仕組みで、ホームルーターの「home 5G HR01」も用意。このhome 5Gを他社のサービスと比較しつつ、ドコモの狙いを読み解いていきたい。(2021/5/22)

1億800万画素カメラにも対応:
MediaTek、ミドルハイエンドスマホ向け5G対応SoC
MediaTekは、5G(第5世代移動通信)対応のスマートフォン向けSoC「Dimensity 5G」シリーズとして、ミドル−ハイエンドモデルに向けた新製品「Dimensity 900」を発表した。(2021/5/17)

2020年7月に最終版が公開:
5Gをさらに強化する「Release 16」、その新たな機能とは
2020年7月に最終版が公開された3GPPの「Release 16」。同規格について、追加あるいは強化された機能を解説する。(2021/4/27)

ITmedia Mobile 20周年特別企画:
3Gから4G、そして5Gへ モバイル通信の進化で業界のトレンドはどう変わった?
モバイルの通信規格は、おおむね10年に1回、世代が進むといわれている。3Gではデータ通信速度が最大384kbpsになり、パケット定額サービスが導入された。LTE(4G)ではスマートフォンが普及し、キャリアのビジネスモデルが変革を迎えた。(2021/4/16)

ドコモがオープンRANや5Gソリューションを海外展開 柔軟で拡張性の高いネットワークを
NTTドコモは、オープンRANの海外展開を目的とした「5GオープンRANエコシステム」の構築を発表。NVIDIA、Qualcomm、NEC、富士通などと協業する。海外拠点を持つ法人に5Gソリューションを提供することを目的とした「海外法人5Gソリューションコンソーシアム」も設立する。(2021/2/4)

オーストラリア・ゴールドコーストで:
Qualcommら3社、商用5Gで5Gbpsの下り速度を達成
Qualcommは2021年1月19日(米国時間)、オーストラリアの通信事業者であるTelstra(テルストラ)、EricssonおよびQualcomm Technologiesが、5G(第5世代移動通信)商用ネットワークにおいて5Gビット/秒(bps)のダウンロード速度を達成したと発表した。5Gbpsという速度は「世界初」とする。(2021/1/25)

ドコモ井伊社長インタビュー(後編):屋内5Gサービスにも意欲、MVNOとの提携ではdポイントが重要に
NTTドコモ井伊基之社長のグループインタビュー後編では、データ通信容量無制限を正式に導入する「5Gギガホ プレミア」や、5Gを使ったサービス、さらに、低容量プランへの見通しなどを明かしている。低容量プランではMVNOと連携していく。“docomo Air”のような屋内向け5G通信サービスにも意欲を見せた。(2021/1/18)

ドコモの「Galaxy Note20 Ultra 5G」がミリ波とSub6 CAに対応 「Galaxy A51 5G」も通信速度アップ
NTTドコモが「Galaxy Note20 Ultra 5G」「Galaxy A51 5G」のソフトウェアアップデートの配信を開始した。適用することで、5Gエリアにおける最大通信速度(理論値)が向上する。(2020/12/16)

ドコモが5Gにおける「キャリアアグリゲーション(CA)」を世界初提供 「Xperia 5 II」など3機種が対応 通信速度は下り最大4.2Gbps
NTTドコモのSub-6帯域(3.7GHz帯/4.5GHz帯)の5Gネットワークが、キャリアアグリゲーションに対応した。米QualcommのSnapdragon X55 5Gモデムを搭載する端末のうち、3機種でソフトウェアアップデートを適用すれば利用できる。(2020/12/7)

ドコモ、5Gの“sub6”を束ねて下り最大4.2Gbpsに 「ミリ波」レベルに高速化
NTTドコモと米Qualcomm Technologiesが、キャリアアグリゲーション(CA)技術を活用し、「sub6」の5G通信を受信時最大4.2Gbpsに高速化した。(2020/12/7)

Qualcomm Snapdragon Tech Summit Digital 2020:
5G時代の本命プロセッサ「Snapdragon 888」が登場 865から何が進化した?
Qualcommがハイエンドプロセッサ「Snapdragon 888」を発表した。5Gモデムとして第3世代にあたるX60 Modem-RF Systemを採用し、省電力性能を改善。Snapdragon 888を搭載した第1号機として、Xiaomiが2021年初頭に「Mi11」を投入する。(2020/12/2)

MediaTek、廉価モデル向け5Gプロセッサ「Dimensity 700」発表
MediaTekは、11月11日に5Gスマートフォン向けプロセッサ「Dimensity 700」を発表した。独自の省電力技術や90Hzのリフレッシュレート、最大6400万画素に対応するカメラ機能などを備え、複数の音声アシスタントもサポートする。(2020/11/11)

石野純也のMobile Eye:
5Gへの移行を加速させるドコモ エリア拡充で強みあり、普及モデルも強化
NTTドコモは、5Gへの移行を加速させていく。鍵となるのが、ミドルレンジモデルの拡充とエリアやスループットの拡大だ。11月5日に開催された発表会では、冬春モデルのラインアップと同時に、新周波数帯を活用した「瞬速5G」をアピールした。(2020/11/7)

フロントエンドをハードIP化:
多様な5G要件に対応、柔軟性を備えたXilinx「RF SoC」
Xilinxは2020年10月27日(米国時間)、5G(第5世代移動通信)基地局向けに「Zynq RF SoC DFE」を発表した。従来品ではソフトIP(Intellectual Property)としてFPGAファブリックに搭載していたデジタルフロントエンド(DFE)機能を、ハードIPとして搭載したことが特長となっている。ハードIP化したことで、演算性能の向上と消費電力の低減を実現した。(2020/11/6)

ドコモの5Gは「瞬速5G」 新周波数で2023年3月末に人口カバー率70%へ
ドコモは高速・大容量の5G通信サービスを「瞬速5G」と名付けて訴求していく。5Gの新周波数を用いた人口カバー率は2023年3月末までに約70%を目指す。5Gのエリアマップも公開した。(2020/11/5)

iPhone 12、Pixel 5発売で改めて考える「5G」「ミリ波」とは何か
日本のiPhone 12が5Gに対応したものの、ミリ波には非対応ということが話題になっている。これはどういうことなのか、西田宗千佳さんが解説する。(2020/10/30)

マルチベンダーRANで:
O-RAN仕様の5G基地局でCAに成功、下りは最大4.2Gbps
NTTドコモ、富士通、NECは2020年9月30日、5G(第5世代移動通信)など向けに無線アクセスネットワークのオープン化(Open RAN)を進める団体「O-RAN Alliance」の仕様を用いた異なるベンダー間の5G基地局装置を使用して、5G周波数帯のキャリアアグリゲーションに成功したと発表した。3社の発表によれば、これは「世界初」だという。(2020/10/6)

QualcommとEricsson、5Gキャリアアグリゲーションの相互運用性テストを完了
QualcommとEricssonが、5G通信帯域でのキャリアアグリゲーションの相互運用性テストを完了したと発表。キャリアアグリゲーションにより、オペレータは複数のSub-6GHzチャンネルを同時に使って基地局と5G端末間でデータを転送できるようになる。この機能は、2021年中にグローバルに導入されると予想される。(2020/8/28)

AIベンチマークは首位を記録:
MediaTekが5G SoC「Dimensity」を本格展開
MediaTekは2020年7月21日、日本の報道機関向けに同社の5G(第5世代移動通信)対応SoC(System on Chip)「Dimensity」の説明を行った。(2020/7/29)

MediaTek、5G対応ミドルクラス向けプロセッサ「Dimensity 720」を発表
MediaTekは、7月28日にミドルレンジスマホ向け5Gプロセッサ「Dimensity 720」を発表。90Hzのリフレッシュレートや、画像処理エンジン「MiraVision」によるHDR10+をサポートする。(2020/7/28)

MediaTekの5Gプロセッサ「Dimensity」は省電力と低遅延が特徴、日本での展開は?
MediaTekは7月21日、最新の5Gソリューションの開発や取り組みについてオンライン説明会を開催。日本市場の最新状況とともに、5G プロセッサ「Dimensity 1000+」と「Dimensity 800シリーズ」について説明した。MediaTek 5Gモデムは、省電力性能や低遅延が優れているという。(2020/7/22)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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