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「実証実験」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「実証実験」に関する情報が集まったページです。

鉄道のJR東がバス自動運転に取り組むワケ
今後数年をめどに運転支援などへ導入するとして、バスの実証実験について実証実験を進めるJR東日本。傘下にバス会社も持つとはいえ、鉄道会社のJR東日本がなぜバスの自動運転に取り組むのか。実証実験の全体像を振り返りつつ、JR東日本の狙いを説明する。(2021/9/22)

BIM:
BIMを用いたドローン用屋内外自律飛行システム、竹中工務店らが実験で有効性を確認
竹中工務店は、カナモトとアクティオとともに、センシンロボティクス製プラットフォーム「SENSYN CORE」とBIMを活用し、ドローンの「屋内外自律飛行システム」を構築して、実証実験で有効性を確認した。今後は、屋内外自律飛行システムの試験運用を重ね、BIMの活用範囲を拡大し、利便性向上を図れる機能の開発を進める。加えて、開発中の建設ロボットプラットフォームを使い、ドローンとロボットの連携も推進する。(2021/9/22)

製造IT導入事例:
変電機器のIoT化で特高変電所をリモート監視する実証実験を開始
明電舎は、変電所を構成する変電機器のIoT化によって、特高変電所全体をリモート監視する実証実験を開始した。IoTやAIなどを導入することで、産業保安の安全性や効率性を高める「スマート保安」への対応を強化する。(2021/9/21)

漁港から15分 「空飛ぶカツオ」ドローン直送
釣れたてのカツオを、ドローンで漁港からレストランに直送する実証実験を、ソフトバンクが「ケンケン鰹」のブランドで知られる産地、和歌山県すさみ町で実施した。実用化に向けては法整備などの課題もあるが、関係者は「漁業の流通スタイルが変わる」と期待を寄せる。(2021/9/21)

リモート観光事業化へ 三菱UFJ支援のスタートアップ拠点
三菱UFJ銀行などが立ち上げた、スタートアップ企業の支援拠点「MUIC Kansai」(大阪市中央区)で実証実験を進めているリモート観光の取り組みが、2021年度内に事業化される。同行はMUICを通じて新事業の種を育てる方針で、2025年大阪・関西万博の開催時期までに20件以上の事業化を目指す。(2021/9/21)

産業動向:
ヘドロで発電する電池を備えたバイオセンサーの有効性を実験で確認、西松建設
西松建設と群馬大学大学院は、微生物燃料電池式「溶存酸素計測バイオセンサー」の実証実験を群馬県内で実施した。その結果、長期間の連続測定が難しい公定分析を補完する技術として、溶存酸素計測バイオセンサーが有効だと証明された。(2021/9/21)

「実証実験」の結果:
「おもしろい!」が95% コクヨの“実験店舗”はどんなところなのか
アナログとデジタルを融合させた実証実験の店が登場したことをご存じだろうか。場所は品川駅港南口から徒歩3分ほどのところにある、コクヨの「THE CAMPUS SHOP」だ。筆者が取材したところ……。(2021/9/19)

GIS:
「PLATEAU」が新たな実証4件を開始、デジタルツインで自動運転や工事車両シミュレーションなど諸課題を解決
国土交通省が進めているフィジカル空間の都市をサイバー空間に3次元で再現する都市空間情報プラットフォーム「Project PLATEAU」は、2021年度の新たな実証実験として、社会的要請も高い自動運転やカーボンニュートラルの新テーマに加え、エリアマネジメントの可視化や工事車両の搬入経路シミュレーターといった合計4件のプロジェクトを選定した。(2021/9/18)

「Visaのタッチ決済」で市営バスに乗車する実証実験 横浜市交通局の新設ルートで
ビザ・ワールドワイド・ジャパンなど4社は、横浜市交通局、横浜銀行との共同実験として、「Visaのタッチ決済」で市営バスに乗車する実証実験を始める。2021年冬には「あかいくつ」などの観光路線にも広げる予定。(2021/9/17)

横浜市営バス、Visaのタッチ決済の実証実験
Visaのタッチ決済を利用した運賃徴収実験を、横浜市の市営バス一部路線で行う。高速バスを除き、首都圏を運行するバスでの試みは初めて。(2021/9/17)

蓄電・発電機器:
6台の純水素燃料電池を連携制御、パナソニックらが副生水素を活用する実証実験
トクヤマとパナソニックが、トクヤマの徳山製造所(山口県周南市)で発生する副生水素を用いた純水素型燃料電池の実証を開始。製造所で発生する副生水素を、連携制御する6台の純水素燃料電池に供給して発電を行う。(2021/9/16)

スマートリテール:
ローソンがレジレス店舗で発見した、「待機時間ゼロ」が生む2つの価値
ローソンは2021年8月20日、小売りや飲食業界のDX戦略や事例を紹介するイベントで、同社が実証実験中のレジレス店舗をテーマとした講演を行った。(2021/9/24)

モビリティサービス:
デンソーの視認性向上技術で高齢者も使いやすいUI、京都で配車サービス実験中
デンソーは2021年9月1日、地域情報配信システム「ライフビジョン」を活用したデマンド交通予約機能の実証実験を京都府伊根町で実施すると発表した。同町の住民がタブレット端末から配車サービスを手軽に利用できるようにする。実証実験の期間は同年10月31日までを予定している。(2021/9/15)

産業動向:
無線・電池駆動の構造物モニタリングシステムの長期安定動作を検証、OKI
OKIは、愛知県内の有料道路で、無線・電池駆動の「省電力構造物モニタリングシステム」を用いて、橋梁支承部の健全性評価に関する実証実験を行った。その結果、従来の健全性評価で必要だった電源や配線の工事を行うことなく、遠隔地から長期にわたり橋梁の正常性確認ができることを確認した。なお、実験は、総務省 戦略的情報通信研究開発推進事業の一部として開発されたモニタリングシステム技術の検証・評価を目的に、愛知県有料道路運営事業で新技術実証の場を提供する「愛知アクセラレートフィールド」に応募して実施した。(2021/9/15)

千葉・ユーカリが丘線にハイテク「顔認証改札」導入 顔パスで利用可能、9月15日から実証実験
鉄道ファンも気になるユーカリが丘線、将来、列車もバスも「顔パス」で乗れるようになりそうです。(2021/9/14)

顔認証で鉄道・バスに乗車 山万ユーカリが丘線などで実証実験
山万などが新交通システム山万ユーカリが丘線とコミュニティバスで、顔認証乗車システムを活用した実証実験を開始する。(2021/9/14)

モビリティサービス:
日産が3回目の移動サービス実証実験、「商用化に向けた前進」がテーマに
日産自動車は2021年9月9日、モビリティサービス「Easy Ride」の3度目の実証実験を実施すると発表した。期間は9月21日〜10月30日で、事前に募集したみなとみらい(横浜市西区)の在住者や在勤者200人が乗客として参加する。車両は「eNV200」を4台使用。乗降地点を前回の実証実験から8カ所増やして23カ所とし、利便性を高める。(2021/9/10)

モバイル決済で店舗改革:
キャッシュレス決済の売り上げを毎日入金 JCBとpringの実証実験で見えたこと
キャッシュレス事業者から店舗への入金は即日であることは少なく、場合によっては「翌日の仕入れ」に影響しかねない。そうした課題を解決するために、pringアプリを通じてJCBから店舗へ売上金を毎日入金するという実証実験を行っている。店舗側の潜在的なニーズを探ることも目的の1つだ。(2021/9/10)

営業担当者とAIが意見交換 NTT東と日立が提案活動最適化に向けた実証実験を開始
NTT東と日立は「説明可能なAI」によって営業提案を最適化する実証実験を開始する。予測根拠を説明できるAIにトレンドデータを組み合わせることで、市場動向や顧客の潜在ニーズの早期発見が可能になる見込みだ。(2021/9/10)

「課題が顕在化する前」の提案が可能に:
定量的な根拠付きで「引き合いが増えそうな課題」を提示するAI NTT東日本と日立製作所が実証実験を開始
NTT東日本と日立製作所は、AIで「営業の提案内容」を最適化する実証実験を開始する。予測根拠を説明できるAIと、トレンドデータを活用したAI予測モデルによって、複雑化する市場動向や競争環境を踏まえた顧客の潜在ニーズを発掘するという。(2021/9/10)

スマートシティー:
道路空間の状況をエッジAIカメラで自動計測する実験、オリエンタルコンサルタンツ
オリエンタルコンサルタンツとIntelligence Designは、道路空間の状況をモニタリングする実証実験を開始したことを2021年7月26日に発表した。(2021/9/10)

自動運転タクシーの課題と未来 日産がEasy Ride実証実験第3弾
アプリで呼び出すと、無人のタクシーがやってきて目的地まで乗せていってくれる——。こんな未来のモビリティの姿は、遠くはあるが着実に近づいてきているようだ。(2021/9/9)

空飛ぶクルマの実用化へ、大阪府市が連携協定
大阪府と大阪市は8日、2025年大阪・関西万博で輸送手段として活用が期待される「空飛ぶクルマ」について、機体開発を進めるベンチャー企業、スカイドライブ(東京)と連携協定を締結すると発表した。万博開幕前の実用化に向けた実証実験などに府市も協力する。締結式は今月14日。(2021/9/9)

ICカード不要、NFCタグでバスに乗車 JR東日本が実証実験
JR東日本は、NFCタグにスマートフォンをかざせばバスに乗車できる「NFC乗車サービス」の実証実験を開始。交通系ICカードに対応しておらず、現金利用が中心だった「お台場レインボーバス」が対象となる。(2021/9/8)

NFCタグを活用:
JR東、Suica非対応のバスで「タッチ乗車」の実証実験
JR東日本が、交通系ICカード非対応のバスで、NFCタグを使って乗車する実証実験を開始すると発表。(2021/9/8)

富士通、化学構造式で検索できる特許検索サービス発売 「5日かかった検索業務を1日で」
化学分野に特化した特許検索サービスを富士通が発売。AIを活用し、長い文章や化学構造式でも検索できるのが特徴。実証実験では、従来5日かかった検索業務を1日に短縮できたという。(2021/9/8)

現場管理:
東急建設、ウェアラブルセンサーでの熱中症予防管理システム
東急建設がウェアラブルセンサーから取得した連続した体温データの解析から発症の兆しを検出する「熱中症予防管理システム」の実証実験を都内の建設現場で開始。深部体温に着目し、ウェアラブルセンサーにより臍部周辺から深部体温の近似値データを連続して取得し解析する。(2021/9/8)

サプライチェーン改革:
ブロックチェーンによる物流のトレーサビリティー向上に向けた実証実験開始
大日本印刷は2021年8月25日、三菱ケミカル、リファインバースグループと共同で、バイオマスやリサイクル原料の管理、追跡などを可能にする、透明性と信頼性の高いサプライチェーン構築に向けた実証実験を開始すると発表した。(2021/9/8)

NFCタグにスマホかざしてバス乗車、JR東が実験 現金のみの交通機関をキャッシュレス化
JR東日本がNFCタグを活用し、スマートフォンをかざすだけでバスに乗れる実証実験を始める。交通系ICカードの導入が難しい交通事業者のキャッシュレス化を促進するほか、小売業など利用範囲を広げることで、Suica基盤の強化を目指す。(2021/9/8)

バウムクーヘン:
“AIオーブン”が提供時間に合わせて焼き上げる DNPなどがフードロス削減に向けた実証実験
大日本印刷(DNP)と洋菓子のユーハイム(神戸市)は9月6日、AIを活用したバウムクーヘン専用オーブン「THEO(テオ)」を使った商品販売システムの実証実験をすると発表した。(2021/9/7)

自分好みのランチ情報、アプリで提案 NTTデータらが実証実験 行動履歴や購買情報からレコメンド
NTTデータが、お気に入り店舗や注文情報、オフィス・街での行動履歴、健康状態などの情報を分析し、おすすめのランチを提案するスマホアプリの実験を行う。(2021/9/6)

ドローン:
パスコ、セコムの自律飛行ドローン技術を活用し調節池で実証実験
パスコは、セコムの自律飛行型監視ロボット「セコムドローン」の技術を活用し、社会インフラの巡回監視の自動化・省力化を実現する新たなビジネスモデルの創出に向けた実証実験に着手する。(2021/9/6)

太陽光:
発電する「窓」を実現、透明な太陽光パネルの性能実証をスタート
ENEOSホールディングスと日本板硝子が、米Ubiquitous Energy社が開発した透過性の高い太陽光パネルを、建物の窓として使用する実証実験を開始。1年にわたって発電性能や、省エネ性能の比較を行う。(2021/9/2)

5台の接客ロボを一人で操作、サイバーエージェントが大阪で実証実験 「業務が可能か検証」
サイバーエージェントが、5台のロボットを一人のスタッフが遠隔操作し、接客業務が可能かどうかを検証する実験を、大阪府豊中市役所で行う。一人のスタッフが複数のロボットを操作することで生まれる利点や課題を検証するという。(2021/8/30)

ウェアラブルニュース:
キリングループの工場で作業者向け安全見守りサービスの実証実験を開始
ユビテックは、キリングループの工場で、作業者向け安全見守りサービス「Work Mate」の実証実験を開始した。スマートウォッチを着用した作業者から脈拍などのデータを収集して分析し、作業者の安全、健康状態を検知する。(2021/8/30)

「実証実験」の結果:
トイレの個室に「使用時間」を表示 で、どうなったのか?
首都圏のオフィスで、ある「実証実験」が行われた。トイレの個室に「他の個室の使用状況」と「滞在時間」を表示したところ、どういった効果があったのだろうか。システム開発を手掛けているバカン社の河野社長に話を聞いたところ……。(2021/8/29)

量子暗号通信と秘密分散の技術で:
ゲノム解析データを安全に分散保管する実験に成功
東芝と東北大学東北メディカル・メガバンク機構、東北大学病院および、情報通信研究機構は、量子暗号通信技術と秘密分散技術を組み合わせたデータ分散保管技術を開発、この技術を用いゲノム解析データを複数拠点に分散し安全に保管する実証実験に成功した。(2021/8/26)

浦上早苗「中国式ニューエコノミー」:
「3週間でピーク、1カ月でゼロ」中国の“社会実験”から見えるデルタ株の動き
日本では緊急事態宣言が日常化し、もはや緊迫感は感じられない。対して新型コロナウイルスの市中感染リスクがほぼなくなっていた中国では、7月20日にロシアからデルタ株が流入し、感染者は30都市、約1200人にまで拡大。だが8月22日、新規感染者は1カ月ぶりにゼロとなった。その背景にある取り組みを紹介する。(2021/8/26)

ICT:
広島県で道路照明柱の傾倒を検知するシステムの実証実験をスタート、SMK
SMKは、電灯の点灯監視などによる道路照明柱の傾倒など、道路付属物の状態を検知する点検業務支援システムの構築で役立つセンサー基板を開発した。同社は、このセンサー基盤を用いて、加藤組やNEC、かがつう、荒谷建設コンサルタントとともに、広島県で「道路照明柱の傾倒などを検知するシステム」の実証実験をスタートした。(2021/8/25)

LINE、NFTを活用したデジタル景品の実証実験 ヤフオクでのNFT売買も予定
LINEは8月31日から、独自ブロックチェーン「LINE Blockchain」を基盤としたNFTを活用したデジタル景品の実証実験を開始する。企業は販促施策として、NFTを使ったデジタル景品をLINEユーザーに配布できるようになる。(2021/8/24)

医療機器ニュース:
独自の空気清浄技術により、浮遊する新型コロナウイルスを低減
三菱電機は、日本繊維製品品質技術センターとの共同実証実験において、同社の空気清浄技術「ヘルスエアー技術」が、実空間を模擬した1立方メートルの密閉空間に浮遊する新型コロナウイルスを5分間で99%以上低減することを確認した。(2021/8/18)

太陽光:
使用済み太陽光パネルの資源化に貢献、トラッキング可能な情報基盤の構築へ
ネクストエナジー・アンド・リソースや丸紅は、使用済み太陽電池モジュールの効率的なリユース・リサイクルに活用できる情報プラットフォームの構築に向けた実証実験を開始。(2021/8/18)

KDDI、5GとAWSのエッジ計算でVR映像配信 スマホ上に渋谷を3D再現
KDDIが自社の5G技術と米AWSのエッジコンピューティングを活用したVR映像配信の実証実験を実施。スマートフォン上に3Dで再現した渋谷の街並みを表示できることを確認した。実験で得た成果を今後、不動産業界などに活用する方針。(2021/8/17)

損保ジャパン、AIでカスタマーセンターの通話内容を自動的に要約記録 2022年度に実用化
SOMPOホールディングスは、コールセンター領域のDXで、東京大学 松尾研究室発のAIスタートアップのELYZAと提携。対話特化型の自然言語処理モデルを共同開発し、損保ジャパンのカスタマーセンターにおける通話内容の要約記録作業を自動化する実証実験を開始した。(2021/8/17)

JR東日本都市開発、PayPayで払える無人自販機「EKIPICK MART」実証実験
 ジェイアール東日本都市開発は8月13日、無人販売サービス「EKIPICK MART」(エキピックマート)の実証実験を実施すると発表した。8月16日から9月30日まで、「シャポー本八幡」(JR総武線本八幡駅直結)で実施する。(2021/8/16)

5G:
高セキュリティ・高速・大容量の“5G通信”を森ビルで実証、ビル運営・管理のDXに
森ビル、イーヒルズ、パナソニックは、プライベートLTEと将来はローカル5Gの活用を見据えた通信の実証実験を森ビルなど4カ所で行っている。通信環境を構築すれば、オフィス外の自宅でも、高セキュリティで高速・大容量の通信環境が整いニューノーマルな働き方を後押しするだけでなく、その特性を生かして、さまざまなデータをビルシステムに一元化するなどビル管理業務の効率化やテナント向けの新たなサービスとなることも想定されている。(2021/8/16)

ヘルメットなしで公道を走れる電動キックボード 姫路でも実証実験、市役所職員などが業務に利用
電動モビリティの製造販売を手掛けるE-KONが、ヘルメットを着用せず公道を走れる電動キックボードの実証実験を姫路市で始めた。(2021/8/13)

5G:
物流現場における人の動態把握ソリューション、ローカル5GとAI画像分析技術を活用
東急不動産、NTT東日本、PALの3社は、ローカル5GとAI画像分析技術を活用した人の動態把握ソリューションに関する実証実験を実施し、物流現場への適用可能性を確かめた。今後、3社は、カメラを活用した自動検品や自動搬送機の運転・遠隔操作などの実証実験も行い、2022年度に実際の物流倉庫で、各ソリューションの運用・実装を目指す。(2021/8/13)

BIM:
BIMデータを活用するタワークレーン運転支援システムの開発に着手、三井住友建設ら
三井住友建設は、IHIおよびIHI運搬機械(IUK)と共同で、タワークレーンの揚重作業を効率化し、安全性も向上する運転支援システムの開発に着手した。今後、三井住友建設は、タワークレーン運転支援システムの実証実験を行い、早期に実現場での導入を目指す。(2021/8/12)

新技術を活用:
0.02秒差で遠隔応援 マラソンでNTTが実証実験
NTTは7日、同日開催された東京五輪の女子マラソンで、札幌市のコース沿道に巨大なディスプレーを設置し、東京から遠隔で声援を送る実証実験を実施したと発表した。映像をほぼ遅延なく伝送する新技術を活用し、リアルタイムで応援できる。8日の男子マラソンでも実施する。(2021/8/7)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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