週末の「気になるニュース」一気読み!:
Anthropicが「Project Glasswing」を発表/Metaがマルチモーダル推論モデル「Muse Spark」を公開
うっかり見逃していたけれど、ちょっと気になる――そんなニュースを週末に“一気読み”する連載。今回は、4月5日週を中心に公開された主なニュースを一気にチェックしましょう!(2026/4/12)
Advantechと協業:
人型重機で「フィジカル苦役を無用に」 実装目指す人機一体
人型重機を開発する人機一体とAdvantech(アドバンテック)は、エッジコンピューティングとロボット技術の連携可能性を見据えた協業に向けた取り組みを開始した。その第一歩として「組込み・エッジ・IoT開発EXPO」のAdvantechブースで、人機一体が試作ロボットなどを展示した。(2026/4/10)
エッジコンピューティング:
仮想基盤に機能を統合し現場のIoTデータ利活用を支援する新サービス
日立情報通信エンジニアリングは、製造現場やプラントにおけるIoTデータを容易、安全に利活用できるようにする「エッジAIゲートウェイ インテグレーションサービス」の販売を開始した。(2026/4/10)
組込み・エッジ・IoT開発 EXPO:
人機一体がアドバンテックと協業、バイラテラル制御技術のプラットフォーム化へ
人機一体は、「Japan IT Week 春 2026」内の「第29回 組込み・エッジ・IoT開発 EXPO」のアドバンテックブースにおいて、協働ロボットに独自の力制御/パワー増幅バイラテラル制御技術を実装した「人機バイラテラルアーム」の最新バージョンを披露した。(2026/4/10)
工場ニュース:
先端半導体用フォトレジスト技術棟を新設、3つの機能を集約
住友化学は、大阪工場(大阪市此花区)に先端半導体用フォトレジストの技術棟を新設する。EUVやArFといった次世代半導体の製造に欠かせない材料の供給体制を強化するため、分散していた製造プロセス技術、品質評価、分析の3機能を1つに集約する考えだ。(2026/4/10)
どうするワイヤレスAIパラドックス
無線LAN予算は5年で激増、でも98%の企業が悩む”複雑化の罠”
Cisco Systemsは、企業の無線通信活用を分析した調査レポートを発表した。6000人以上への調査から、無線LAN投資による業務効率や収益への効果が明らかになった。一方、様々な課題が浮き彫りになった。(2026/4/10)
テレビ録画の長期保存もクラウドで デジオンの新サービスは月額380円から
デジオンは8日、テレビ視聴アプリ「DiXiM Play」がクラウド保存に対応したと発表した。併せて専用クラウドサービス「DiXiM U Cloud」の提供を始めている。(2026/4/9)
MVNOに聞く:
IIJmioで10〜25GBが「1年で3倍」に急増した理由 フルMVNOは音声よりも「マルチキャリア化」を重視
MVNOの主戦場が低容量から中大容量へ移行し、IIJmioでは10GB以上の契約比率が1年前の約3倍に急増した。15GBプランの値下げによってプランのアップグレードを狙う。フルMVNO事業では音声サービスよりマルチキャリア化を優先し、IoT市場を見据えた次世代SIMの開発に注力する。(2026/4/9)
台湾半導体「強さの源泉」を探る(1):
半導体産業を下支え 台湾スタートアップの「3つの特徴」とは
半導体製造やEMS(電子機器受託製造サービス)などで大きな存在感を放つ台湾。台湾がなぜ、これほどまでにエレクトロニクス/ICT産業で強いのか――。本連載では強さの源泉を探る。(2026/4/9)
組込み・エッジ・IoT開発 EXPO:
CRA対応の脆弱性可視化サービスを無償提供、ミラクシアが10社限定で募集
ミラクシア エッジテクノロジーは、「Japan IT Week 春 2026」内の「第29回 組込み・エッジ・IoT開発 EXPO」において、同社が提供する欧州サイバーレジリエンス法(CRA)に対応可能な脆弱性可視化サービスの無償PoCを10社限定で募集すると発表した。(2026/4/9)
導入企業は移行が必要:
AWS、「AWS App Runer」「Amazon WorkMail」など一部サービスの提供・新規受付終了
AWSは一部サービスのメンテナンスモードへの移行や提供終了予定を発表した。新規顧客の受け入れ停止やサポート終了の時期が明示されており、導入ユーザーは移行が必要となる。(2026/4/9)
PR:技術の掛け合わせが医療体験を変える カケハシとゲルテックが語る、柔軟なパートナーシップが開く未来
持続可能な医療提供体制の構築が求められる現在、薬局の役割は、薬を渡すだけでなく「一人一人の患者と向き合いながら治療支援に取り組むこと」と再定義する動きが活発化している。この状況を、国内の医療課題解決を目指して業界に変革を起こす好機として捉え、カケハシとゲルテックが業務提携を発表した。両社の共創は次世代の調剤インフラの構築にどう貢献するのか。両社のキーパーソンに聞いた。(2026/4/9)
大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
EVに吹く逆風 デンソーの焦りとロームが求める勝機とは
日本のパワー半導体業界では、デンソーによるローム買収提案や、ローム/東芝/三菱電機の3社連合など、再編にまつわる話題が相次いだ。今回は、電気自動車(EV)市場に関する各半導体メーカーの見解を振り返りながら、パワー半導体の新たな成長市場についても考察する。(2026/4/8)
製造ITニュース:
コンビナートで大容量低遅延通信を実証、屋外スマートメンテナンスの基盤構築へ
NTT東日本、NTTドコモビジネス、NTTドコモソリューションズ、NTTデータグループおよび1Finity、三菱ケミカルは、IOWN APNと60GHz帯無線LANを組み合わせた大容量/低遅延な通信環境の実証実験を実施したと発表した。点検作業の負荷軽減へ、屋外におけるスマートメンテナンスの実現を目指す。(2026/4/8)
NEC、先端技術を実装した“AIパーク”を川崎にオープン どんなオフィス?
NECが新たな事業拠点「NEC Innovation Park」をオープンした。AIなどの先端技術を導入して、働きやすい環境や社員同士の交流を促進し、イノベーションにつなげたい考えだ。(2026/4/8)
ガンダムの「ハロ」が宇宙ステーションへ、大河原氏自らデザイン 「宇宙開発もデザイン優先に」スタートアップ語る
スペースエントリー社は人気アニメ『機動戦士ガンダム』のキャラクターを模した宇宙探査ロボットを国際宇宙ステーション(ISS)へ打ち上げるプロジェクト「みんなのハロ」の詳細を発表した。(2026/4/7)
「nRF92」および「nRF93」シリーズ:
NordicがセルラーIoT製品群を拡充 衛星通信やエッジAI対応
Nordic Semiconductorは、セルラーIoT向けに新製品群を発表した。衛星通信やエッジAIに対応し、低消費電力かつ高機能な接続基盤を提供する。(2026/4/7)
Googleが最新オープンAIモデル「Gemma 4」を公開
米Googleは、同社最新オープンAIモデル「Gemma 4」を発表した。(2026/4/6)
工場ニュース:
ダイフクの半導体製造工程向け新工場完成、国内生産能力1.3倍に
ダイフクは、半導体製造工程向け搬送/保管システムの新たな工場が完成したと発表した。(2026/4/6)
AIニュースピックアップ:
Google、「Gemma 4」を発表――高度な推論とエージェント機能を備える4種のモデル
Googleは「Gemma 4」を公開した。4サイズで推論、コード生成、画像理解に対応し、小型は端末動作、大型は高性能を担う。少ない計算資源で高い性能を狙う設計だ。(2026/4/6)
組み込み開発ニュース:
アプリケーションレディのソフトウェアスタックをArmベースのCOMに拡張
congatecは、アプリケーションレディの「aReady.ソフトウェアビルディングブロック」のポートフォリオを、ArmベースのCOMへと拡張した。機器メーカーの製品開発サイクル短縮と市場投入の迅速化を支援する。(2026/4/6)
性能低下は「妥協」ではない
「費用か速度か」の二者択一を終わらせる ネットワーク運用の“正解”
ネットワーク運用における通信の安定性と費用削減は、本当に両立不可能なのか。「将来への備え」と位置付けた過剰な設備が、経営の足かせになっている。データの裏付けに基づくネットワーク運用の新常識を解説する。(2026/4/6)
石野純也のMobile Eye:
App Storeの牙城を崩せるか? ソフトバンク陣営BBSSが挑むiOS代替ストア「あっぷアリーナ!」の勝算と課題
スマホ新法施行を受け、BBSSがiOS向け代替アプリストア「あっぷアリーナ!」の提供を開始した。ゲーム特化のキュレーションやクラウド試遊、独自のポイント還元を武器に先行するApp Storeへ挑む。手数料の優位性は限定的だが、国内勢ならではの審査の柔軟性や独自タイトルの配信などで差別化を図る。(2026/4/4)
自宅で手軽に挽きたての香りと多彩なカフェメニューを楽しめる「ネスカフェ ドルチェ グスト ジェニオ エス ベーシック」が38%オフの9000円に
Amazon.co.jpにて、カプセル式コーヒーメーカー「ネスカフェ ドルチェ グスト ジェニオ エス ベーシック」のセットが38%オフで販売中だ。16杯分のカプセルが付属し、届いてすぐに本格的な一杯を楽しめる。(2026/4/3)
建機遠隔操作の通信ロス防ぐ、IIJ子会社がデータ取得率99%の新サービス発表
インターネットイニシアティブ子会社のネットチャートは、IoT環境で確実なデータ取得を可能にするエッジゲートウェイサービス「P3EG」の提供を開始した。実証実験でデータ取得率99%を達成し、データの欠損がほぼない。建機の遠隔操作の高度化や古いビル設備のデータ統合などで活用が見込まれる。(2026/4/3)
宇宙開発:
エッジコンピューティング技術により軌道上で超小型衛星の自律観測に成功
福井大学とセーレンは、超小型衛星「FUSION-1」に搭載したエッジコンピューティング技術を用い、時系列予測に基づく自律観測実験に成功した。衛星自らが電力状態を予測して運用を判断する仕組みを実証した。(2026/4/3)
人工知能ニュース:
「蛇口をひねれば思考が出てくる時代」へ マクニカが示すAI革命の最前線
マクニカはメディア向け勉強会を開催し、「思考のコスト」を下げるAI革命の背景と進化を説明した。自律型AIの台頭、エッジAIへの移行、現実空間で稼働するフィジカルAIへの拡張という、3つのパラダイムシフトを示す。(2026/4/3)
Raspberry Pi 4または5内蔵:
産業向けRaspberry Piエッジシステム、Sfera Labs
Sfera Labsは、産業IoT向けにRaspberry Pi搭載のエッジサーバとPLCを発表した。(2026/4/3)
ロボット:
草刈りロボとNTTドコモビジネスの位置情報サービスが連携 高精度な自動走行を支援
マゼックスのスマート草刈機「Taurus80E」と農薬散布ロボ「Aries300N」が、NTTドコモビジネスの 高精度GNSS位置情報サービスと連携した。RTK-GNSS測位を活用したセンチ級の自律走行で、危険を伴う法面や荒地の作業を高精度に自動化する。(2026/4/2)
約25万円「Leitzphone」が即完売のヒット Xiaomiが明かす“良心的な価格設定”の背景と「17 Ultra」の売り方
Xiaomiは2026年のフラグシップモデルをグローバルとほぼ同時に日本へ投入し、ライカ監修モデルは初期ロットが即完売になるほど注目を集めている。20万円を超える高額機ながら自社店舗の拡大やオンライン販路の強化が功を奏し、クリエイター層からも高い支持を得た。今後はスマホを入り口に大型家電を含むエコシステムを広げ、修理拠点の拡充などでプレミアム層の信頼獲得を狙う。(2026/4/2)
IIJのSoftSIMがマルチキャリアに対応 IoT端末でドコモ網とバックアップ回線の切り替えが可能に
IIJは、通信モジュール内にSIM機能を組み込むSoftSIMにてマルチキャリア対応を開始した。従来はドコモ網のみを提供していたが、ローミングを活用して他社回線への切り替えが可能となる。通信障害時や電波の不安定な場所でも自動でバックアップ回線へ接続できるため、IoT製品の可用性向上を実現する。(2026/4/2)
企業を揺るがす“非人間ID” 解決の鍵を握るアダプティブ・アイデンティティーとは?
AIエージェントやマシンが急増する中、企業の“アイデンティティー”は想像以上に複雑化している。従来の対策からのパラダイムシフトが必要になる今、鍵を握るのがアダプティブ・アイデンティティーだという。一体どのようなものなのか。(2026/4/2)
「今盗んで後で解読」するHNDL攻撃の脅威
今の暗号データは”後で解読”される Googleが前倒しした「Q-Day」の絶望
量子コンピュータが既存の暗号を破る「Q-Day」。Googleは対策の期限を前倒しした。「まだ先の話」と放置すれば、現在通信している機密データが将来確実に暴かれる。企業が直ちに打つべき防衛策とは。(2026/4/2)
製造マネジメントニュース:
デンソーが新中計「CORE 2030」を発表、3本柱の成長戦略で営業利益率10%必達へ
デンソーが2026〜2030年度の中期経営計画「CORE 2030」について説明。「商品づくりの強化」「モノづくりの革新」「人づくり・パートナー協創」という3本柱の成長戦略に基づき、2030年度に売上高8兆円以上、営業利益率10%以上、ROE11%以上などの目標達成を目指す。(2026/4/1)
製造マネジメントニュース:
パナソニックEWが電動工具事業を譲渡、マキタが工場向け市場へ本格参入
パナソニック エレクトリックワークス社は、電動工具事業をマキタに譲渡すると発表した。(2026/4/1)
低消費電力と設計簡素化:
衛星通信とLTE-M、GNSSを1つに統合、IridiumのIoTモジュール
Iridiumは衛星通信、LTE-M、GNSSを統合したIoTモジュールを発表した。低消費電力と設計簡素化を実現するものである。(2026/4/1)
DCの運用と省エネをつなぐHVACネットワーク:
メーカーの壁を越え空調を統合 HMSが語るデータセンター向けBAS戦略
近年、データセンターや大型施設で空調設備の管理ニーズが高度化している。しかし、設備ごとに異なるメーカーの機器や通信プロトコルが混在し、一元管理が困難なケースも多い。HMS Networksは、メーカーごとの管理ネットワークの壁を越え、共通プラットフォーム上で統合運用を可能にするソリューション「Intesis」を提案する。(2026/3/31)
半径300メートルのIT:
壊れてないのに買い替えろ? Wi-Fiルーターに潜む“5年の壁”の正体
家庭のWi-Fiルーターは「壊れるまで使うもの」という前提を持っている方がいるかもしれません。しかし実は、見た目では分からない“寿命”が存在しています。なぜメーカーは買い替えを勧めるのか。その背景には意外な理由がありました。(2026/3/31)
低消費/低コストで高速IoT通信:
IoT向けの5G RedCapモジュール、Cavli
Cavli WirelessがIoT向け5G RedCapモジュールを発表した。IoTアプリケーション向けに電力およびコストを最適化した5G接続を提供する。(2026/3/31)
楽天モバイル鈴木CEOが語る「1000万回線の先」 5G SAは2027年開始? 黒字化までは「数を伸ばす」
楽天モバイルは2025年末に契約数1000万回線を突破し、次なる目標を営業利益の黒字化に据えている。鈴木CEOは1000万回線までの苦労として電波品質の改善を挙げ、今後はシニア層の獲得を重視すると語った。注目の5G SAは2026年中の運用開始を目指し、法人向けAIソリューションの強化などで収益向上を図る方針だ。(2026/3/30)
産業制御システムのセキュリティ:
“現場を止めない”セキュリティへ、RYODENと長崎県立大学が共同研究
RYODENは、長崎県立大学と次世代の製造現場を見据えた共同研究を開始する。(2026/3/30)
羽ばたけ!ネットワークエンジニア(99):
象印マホービンのサービスを支えるIoT/AIネットワーク、「SORACOM」とは
IoTデータ通信サービスの先駆者であるソラコムは2026年1月、グループ全体の契約回線数が900万を突破したことを発表した。事例を通じて、IoT/AIネットワークの最新形態と活用方法を見てみよう。(2026/3/30)
石野純也のMobile Eye:
5Gマネタイズの切り札「ネットワークスライシング」始動 ドコモとソフトバンクの戦略差、海外の先行事例を読み解く
国内でも5G SAの普及に伴い、ネットワークを仮想的に分割するネットワークスライシングの商用化が進む。ドコモビジネスやソフトバンクは、法人向けやイベント対策での帯域確保や低遅延通信の提供を開始した。今後は海外事例のように、コンシューマー向けゲームや動画配信への応用による収益化が期待される。(2026/3/28)
安全衛生:
油圧ショベルの映像/センサー情報からヒヤリハット報告を生成、NECと住友重機械が共同研究開始
NECと住友重機械は、油圧ショベルに搭載したカメラ映像やセンサー情報を基に、建設現場のリスクシーンを抽出し、ヒヤリハットレポートを自動生成するシステムの共同開発を開始する。(2026/3/27)
AI革命、日本企業の勝ち筋:
「SaaSの死」に飲み込まれるな 1兆円企業マクニカが「フィジカルAI」に賭ける理由
国内最大の半導体商社、マクニカホールディングスの原一将社長に、生成AIと半導体産業における日本の勝ち筋を聞いた。日本の現場力がAIという脳を得たとき、どのような化学反応が起きるのか。(2026/3/27)
ドコモとドコモビジネスが法人向けに「5Gスライシング」を提供 混雑時も安定した通信環境を構築可能
NTTドコモビジネが、NTTドコモと共同で法人向けに「5Gスライシング」を提供する。5G SAネットワークの特徴である「ネットワークスライシング技術」を活用して、混雑時にも安定した通信を優先的に利用できるようにするものだ。(2026/3/26)
IoTセキュリティ:
「docomo business SIGN」がアプレットSIMを追加、MECサーバ付きの大容量通信も
NTTドコモビジネスがIoTサービス「docomo business SIGN」の新機能について説明。独自のアプレット領域分割技術を基に開発したオプション「アプレットSIM」とともに、映像/AI活用に最適な大容量通信に対応する「Advanced」メニューを追加する。(2026/3/26)
IoT、インフラ機器への給電で注目:
マイクロ波方式WPT向けダイオード、日清紡マイクロ
日清紡マイクロデバイスは、マイクロ波方式WPT向けダイオード「NT9000」「NT9001」「NT9002」「NT9003」を発売する。低順方向電圧と高DC耐圧を両立した。(2026/3/26)
Q&Aで学ぶマイコン講座(113):
I3Cって何? 特長と使い方を基礎から解説
マイコンユーザーのさまざまな疑問に対し、マイコンメーカーのエンジニアがお答えしていく本連載。今回は、初級者の方からよく質問される「MIPI I3C」についてです。(2026/3/25)
山根康宏の海外モバイル探訪記:
ファーウェイ時代再来か? 中国スマホ市場2025年振り返りと2026年の展望
各社の動きを振り返り、2026年の展望も簡単に占ってみます。(2026/3/26)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。