知っておきたいJC-STAR:
「JC-STAR」とは? IoT製品のセキュリティ評価と申請手順
今回は「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度」(通称、JC-STAR)の目的や仕組み、ラベル取得などに関して説明します。(2026/2/25)
パナソニックが「外でもドアホン」発表 顔認証や“うろつき検知”で防犯対策 スマホで外出先から来訪対応も
パナソニックは、AI機能搭載モニター付テレビドアホン「外でもドアホン」VL-X70シリーズを6月中旬に発売。顔認証、うろつき検知、敷地内検知などを利用でき、専用アプリと連携すれば外出先からでも対応できる。(2026/2/25)
製造業IoT:
IoTゲートウェイの課題はデータの欠損と変換、IIJ子会社が新コンセプトで解決へ
IIJの100%子会社であるネットチャートがIoT向けマネージド型エッジゲートウェイサービス「P3EG」を発表。P3EGは、データの欠損や変換に関わる従来のIoTゲートウェイの課題を解決する「データSLA」を実現する業界初のサービスとなる。(2026/2/25)
FAニュース:
CPU演算能力が約2倍に、コンテックが産業用パネルコンピュータ新シリーズ
コンテックは、CPU演算能力を従来比で約2倍に高めたファンレス産業用パネルコンピュータ「PT-M12SA-300」シリーズなど3機種の受注を開始した。Intel Atomプロセッサx6413Eを搭載し、省エネルギー化と高パフォーマンスを両立している。(2026/2/25)
量子時代に向けたPQC移行に役立つリソースを提供:
米CISA、PQCへの移行やメーカーによる実装、テストを促す製品カテゴリーリストを公開
米CISAは、PQC規格の使用を促す製品カテゴリーリストを公開した。量子コンピュータの脅威に備え、組織の技術投資や移行戦略を支援するためのリソースだ。(2026/2/25)
製造業IoT:
IIJの法人モバイル契約数が350万回線に、マルチプロファイルSIM2.0の特許も取得
インターネットイニシアティブ(IIJ)は、2025年12月末時点でIoT(モノのインターネット)向け回線を中心とする法人モバイルの契約回線数が350万回線を超えたと発表した。(2026/2/24)
製造業“X”探訪(3)ICC(後編):
炭素繊維市場創出の“場”として機能する金沢工大 ICC、参加企業が見いだす意義
多くの製造業がDXで十分な成果が得られていない中、あらためてDXの「X」の重要性に注目が集まっている。本連載では、「製造業X」として注目を集めている先進企業の実像に迫るとともに、必要な考え方や取り組みについて構造的に解き明かしていく。第3回では、金沢工業大学の革新複合材料研究開発センター(ICC)に参画する4社の製造業の取り組みから、エコシステムの実像を紹介する。(2026/2/24)
人工知能ニュース:
マイクロチップがエッジAI向けフルスタックソリューションを拡充
Microchip Technology(マイクロチップ)は、MCUやMPUを活用してエッジAIの開発を効率化するフルスタックソリューションを発表した。事前学習済みモデルやアプリケーションコードを含み、信号解析や顔認識などの実装を迅速化する。(2026/2/23)
石野純也のMobile Eye:
iOSとAndroidで「eSIMクイック転送」がついに解禁 iPhoneとPixelで検証、OSの壁はなぜ越えられた?
KDDIが国内で初めてiOSとAndroidの間でのeSIM転送機能を提供開始した。最新OSとキャリア側の設備対応により、QRコードを読み取るだけでプラットフォームをまたぐ移行が可能だ。一方で対応機種の拡大やMVNOへの機能開放など、普及に向けた業界全体の課題も依然として残る。(2026/2/21)
「Xiaomi Service Center 秋葉原店」が2月28日に誕生 修理と体験を融合
Xiaomi Japanは2026年2月28日にアフターサービス拠点として秋葉原店を新設し、修理体制を強化する。同店舗は修理の受付だけでなく、1階での製品販売や地下フロアのショールーム機能も兼ね備える構成だ。利用者は専門スタッフによる迅速な修理を受けつつ、最新のスマート家電を通じた生活体験を享受できる(2026/2/20)
蓄電・発電機器:
住宅用蓄電システムのセキュリティ対策を強化 オムロンが「JC-STAR」認証を取得
オムロン ソーシアルソリューションズ(OSS)は同社の住宅用蓄電システム「マルチ蓄電プラットフォーム」を構成するモニタリング機器において、経済産業省と情報処理推進機構(IPA)が運用する「JC-STAR」認証を取得した。(2026/2/18)
プライシングは「事業戦略そのもの」 SCSKが「コスト積み上げ式」で価格を決めないワケ
価格とは、単に「いくらで売るか」を決める数字ではありません。サービスの価値をどれだけ正しく伝えられるか、そしてその価値を顧客とどう共有できるかを決定付ける、企業活動の中核だと言えます。(2026/2/18)
地上/衛星ネットワークに即時接続:
衛星接続対応のIoT開発キット、Nordic
NordicのnRF9151 SMA開発キットは、セルラーIoT、DECT NR+、および非地上系ネットワーク(NTN)アプリケーションの開発を支援する。(2026/2/18)
PR:AIブームで“半導体不足”に IT機器の価格高騰や納期遅延も 考えられるリスクと回避策
AIブームによって半導体の価格が高騰し、その余波が企業のIT投資に及び始めている。半導体を巡る動向の裏側を深掘りすると、企業が採り得る選択肢が見えてきた。(2026/2/13)
エプソンダイレクト、安定稼働を重視したWindows 11 IoT搭載ミドルタワー型PCを発売 OSレス構成も用意
エプソンダイレクトは、安定稼働と長期運用を求める顧客向けのミドルタワー型デスクトップPCを発表した。(2026/2/17)
30%の値上げの可能性も:
NORフラッシュにもAI需要の波、迫る供給危機
DRAMとNAND型フラッシュメモリの供給不足に続いて、もう1つのメモリ分野であるNOR型フラッシュメモリでも供給危機が発生しつつあり、値上げの可能性も報じられている。一方でAIアプリケーションがかつてない高密度を要求することから、3D構造化への期待も高まっている。(2026/2/17)
製造業IoT:
クレーンゲームにIoTデバイスを搭載しスマホ決済、新店の約370台に搭載
イオンファンタジーは、IoTデバイスとLINEミニアプリを連携させたシステム「横丁手形 −ヨコパス−」を導入した。スマートフォンの操作のみで、決済からポイント利用までが完結できるようになる。(2026/2/17)
辻伸弘の「投げます。一石、」(2):
「アタックサーフェスマネジメントは外側を守ること」という縮小解釈がもたらす重大なリスク
アタックサーフェスマネジメント(ASM)についての誤解が広がっている。インターネットに接しているものだけがASMではないし、「ASMソリューション」を導入しさえすればいいということでもない。誤解に基づく対策は、重大なリスクにつながる隙を生み出す。(2026/2/17)
PR:“AI活用で快進撃”のソフトバンクが重視する「AIセキュリティ」 傾向と対策をセキュリティエバンジェリストに聞く
AI活用に力を入れるソフトバンクは、「AIの安全性」を重視している。同社が取り組むセキュリティ対策と市場動向について、ソフトバンクのセキュリティエバンジェリストを取材。AI時代に求められる対策を聞いた。(2026/2/13)
AIモデルを連携させてエッジに実装:
エージェントAIをエッジに簡単実装 NXPが開発ツール刷新
NXP SemiconductorsがエッジAI向けの開発ツールを刷新した。新しく発表した「eIQ Agentic AI Framework」は自律型AIをエッジで実現するためのツールで、プロトタイピングや評価も迅速に行える。(2026/2/16)
IoTセキュリティ:
2025年のサイバー攻撃関連通信は過去最多に、「Mirai」以外の活動が拡大
情報通信研究機構は、2025年のサイバー攻撃関連通信の観測結果をまとめた「NICTER観測レポート2025」を公開した。NICTERのダークネット観測開始以降で最多となる約7010億パケットに達し、前年から約2.2%増加した。(2026/2/16)
製造現場向けAI技術:
“熟練作業者の目”を再現 中堅製造業向けの状況認識AI「メニナルAI」とは何か
ソフトクリエイトは、中堅製造業の技術継承をサポートするAI認識サービス「メニナルAI」を発表した。(2026/2/13)
LINEが使える2つ折り「MIVEケースマ」が韓国から上陸、3万円台でスマホとケータイの「いいとこ取り」
韓国で実績を持つALTが日本法人ALT JAPANを設立し、折りたたみ型の新端末を市場に投入する。「MIVEケースマ」は物理キーによる確実な文字入力と、LINE等のアプリが使える利便性を両立している。SOSボタンや見守り機能などシニア向けの配慮を凝縮し、安心と使いやすさを追求した一台だ。(2026/2/12)
ABI Researchが予測:
「Wi-Fi HaLow」が産業用途に浸透、「UWB」の成熟も 2026年以降の無線技術トレンド
ABI Researchは、サプライチェーンの回復と技術成熟を背景に、産業・企業向け無線市場が再成長局面にあると分析する。企業が注目すべき主要トレンドを解説する。(2026/2/12)
知っておきたいSPE:
シングルペアイーサネット解説! 従来規格との違いとは?
今回はシングルペアイーサネット(SPE)の特長や規格、適用事例などを紹介します。(2026/2/13)
Microsoft、年内期限切れになるWindowsの「セキュアブート」証明書を2月の月例パッチで更新
Microsoftは、Windowsの「セキュアブート」証明書が2026年後半に期限切れとなるため、更新を開始した。2月の月例アップデートを通じて新証明書が配布される。古いPCでは更新が必要で、放置するとセキュリティ低下や互換性の問題が生じる恐れがある。Windows 10はESU登録ユーザーのみが更新対象となる。(2026/2/11)
エッジコンピューティング:
現場や事務用途で快適に使える防塵防水対応の10.1型タブレットPCを発売
エプソンダイレクトは、10.1型WindowsタブレットPC「Endeavor TN52E」「Endeavor JT52」を発売した。専用のマルチジャケットにより防塵防水対応になるほか、最長7年の保守を選択できる。(2026/2/12)
遠隔監視:
広域Wi-Fiとカメラを活用、賃貸物件を遠隔監視 1棟年48時間の業務時間削減
武蔵コーポレーションとNTT東日本は、広域Wi-Fiとカメラを活用した賃貸管理業務の効率化に関する実証実験を行い、遠隔監視の導入により1棟当たり年間48時間の業務時間削減につなげた。(2026/2/10)
26年は1兆ドル超に:
25年の世界半導体市場、7917億ドルで過去最高に
米国半導体工業会によると、2025年の世界半導体売上高は前年比25.6%増7917億米ドルとなり、過去最高を記録したという。(2026/2/10)
IoTセキュリティ:
衛星通信向け量子鍵配送送受信システムの小型化と高速化に成功
東芝は、衛星通信に向けたQKD送受信システムの小型化と高速化に成功した。GHz帯の周波数を利用した高速QKD通信と小型の送受信モジュールにより、低軌道衛星が上空を通過する数分間に大量の暗号鍵を生成できる。(2026/2/10)
ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
デジタル変革とさまざまなセキュリティ対策を両立し、継続的に改善を続ける竹中工務店
裾野が広い建設業は、大小さまざまな協力会社からなる複合的なサプライチェーン全体で、ガバナンスを効かせなくてはならない。そんな中でどのようにデジタル変革とセキュリティ対策を推進しているのだろうか。(2026/2/10)
MONOist DX&AI Forum:
帳票の翻訳作業を75%削減、BOPを中心としたブラザー工業のオペレーショナルDX
アイティメディアにおける産業向けメディアのMONOist、EE Times Japan、EDN Japanは、オンラインセミナー「MONOist DX & AI Forum 2025〜製造業DXの未来とAIの可能性〜」を開催。本稿では「BOPを中心としたブラザーグループのものづくりDX」をテーマに、ブラザー工業 品質・製造センター 技術開発部の西村栄昭氏による基調講演の一部を紹介する。(2026/2/9)
GSM/FM/UHF用途に対応:
100MHz〜1GHzをカバーするガリウムヒ素RFパワーアンプ、Qorvo
QorvoのQPA9510は、100MHz〜1GHzをカバーするガリウムヒ素(GaAs)採用RFパワーアンプを投入した。高出力と高効率を両立し、携帯端末や無線機器の最終段用途に適するとしている。(2026/2/9)
BIM×FMで本格化する建設生産プロセス変革(11):
なぜ「維持管理BIM」が定着しないのか BIM×クラウドと“業務フロー”視点の導入術【BIM×FM第11回】
本連載では、FMとデジタル情報に軸足を置き、建物/施設の運営や維持管理分野でのデジタル情報の活用について、JFMAの「BIM・FM研究部会」に所属する部会員が交代で執筆していく。本稿では、総合不動産管理クラウド「@property」を提供するプロパティデータバンクが、東京オペラシティビルと取り組んだ事例などを交え、維持管理にBIMを活用する手法や得られた成果などを解説します。(2026/2/5)
AI・DX時代に“勝てる組織”:
「黒字リストラ」の裏で進む必要な人材の選別──AI時代に「食いっぱぐれない」キャリア戦略
黒字企業によるリストラが相次ぐなど、日本の労働市場では静かな構造転換が進んでいます。生成AIの普及は、業務効率化にとどまらず、「どの人材に投資するか」という企業の判断基準そのものを変えつつあります。本稿ではデータや事例を基に、その変化の実態とAI時代に求められるキャリア戦略を整理します。(2026/2/9)
第10回 JAPAN BUILD TOKYO:
AI×IoTのBizStackアプリ初弾は水中ポンプ監視、シリコンバレー発MODE
「異常が出た箇所のカメラを見せて」と指示すると、該当時間帯の映像を呼び出し、現地へ向かうべきか判断できる。MODEとセーフィーの共同開発「水中ポンプ死活監視APP」は、電流値とカメラ映像、生成AIを組み合わせ、監視→通知→映像確認→判断を一つの導線に束ねた。システムを支えるのは、現場データのサイロ化を解く統合基盤「BizStack」だ。(2026/2/6)
IIJmioは15GBを値下げして“中容量帯”へシフト ドコモ3G停波の影響は「音声SIMにはなし」
IIJの2025年度第3四半期決算は、ストック売り上げの成長により前年同期比で増収増益となった。個人向け「IIJmio」では、3月から15GBプランの値下げを行いARPUの向上を図る。他社のフルMVNO参入、異業種によるMVNO展開が相次ぐ中、同社は市場の活性化を歓迎しつつ競争力の強化を目指す。(2026/2/6)
米国EDNが選出:
エッジAI用半導体 10選
エッジAI用の半導体が次々に登場している。本稿では、米国EDNが選んだ「エッジAIアプリケーション向けチップ10選」を紹介する。(2026/2/6)
ASUSがパフォーマンス比較テストを公表:
「理論上のデータ速度は変わらない」 Wi-Fi 8はWi-Fi 7と比べて何が変わるのか?
ASUSは、「Wi-Fi 8」に対応するコンセプトルーター「ROG NeoCore」を発表した。Wi-Fi 7とWi-Fi 8のパフォーマンス比較テストも公表している。(2026/2/6)
26年は「モデレートな成長見込む」:
ルネサスが6年ぶり最終赤字 Wolfspeed再建支援響く
ルネサス エレクトロニクスの2025年12月期通期の業績(GAAPベース)は売上高が前年比2.0%減の1兆3212億円、営業利益が同218億円減の2012億円、当期純損失は518億円で赤字となった。通期業績が赤字となるのは2019年以来6年ぶりだ。米Wolfspeedの再建支援などで計上した2376億円の減損損失が響いた。(2026/2/6)
産業制御システムのセキュリティ:
狙われる“止まらない工場”、「動的システムセキュリティマネジメント」で守れ
アシュアードは、製造業のサプライチェーンリスク管理をテーマとした「Assured Security Summit for 製造業」を開催した。本稿では、名古屋工業大学の渡辺研司教授や三菱マテリアルの田島太郎氏が登壇したセッションをレポートする。(2026/2/6)
MONOist DX Forum 2025:
ERPを“ごみ屋敷”にしない、AIを即戦力にする次世代データ基盤の構築術
MONOistが開催したライブ配信セミナー「MONOist DX & AI Forum 2025~製造業DXの未来とAIの可能性~」において、フロンティアワンの鍋野敬一郎氏が登壇した。本稿ではその内容の一部を紹介する。(2026/2/6)
ドコモ、2025年度営業利益を830億円下方修正 MNP競争激化と「カエドキプログラム」コスト増が直撃
NTTドコモは2025年度第3四半期決算で、MNP競争激化による販促費増加などを理由に通期営業利益予想を830億円下方修正し8830億円とした。一方でMNPは4カ月連続プラスを確保し、主力プランのドコモMAXは250万契約を突破するなど顧客基盤強化の成果も見え始めている。(2026/2/5)
NS以来の大型案件:
TIがSilicon Labsを75億ドルで買収する理由
Texas Instruments(TI)が、Silicon Laboratories(Silicon Labs)を75億米ドルで買収すると発表した。無線接続やハードウェアセキュリティに特化したSilicon Labsの組み込みプロセッサを獲得することで、TIはIoTおよびエッジAI設計における存在感を高めるだろう。(2026/2/5)
FAニュース:
ハノーバーメッセ2026はAIを横串に産業変革を示す、新たに防衛生産エリア登場
ドイツメッセは「Hannover Messe 2026(ハノーバーメッセ2026)」の概要や見どころを発表した。(2026/2/5)
2026年セキュリティ選定ガイド
「AI武装した攻撃者」の猛威 情シスが予算を通すべき“10の防御兵器”
AIを悪用した高度なフィッシングやランサムウェア攻撃の激化が見込まれる2026年、従来の境界防御は無力化しつつある。企業を守り抜くために必要な「10の防御兵器」とは。(2026/2/6)
15Gbpsの”落とし穴”
AWS「15Gbps」の嘘? IoT通信を襲った“見えない帯域制限”の正体
ドイツの通信企業は、IoT向け通信基盤をAWS上で運用する中で、公式仕様には明示されていないネットワーク性能の制限に直面した。その知見を基に、クラウド運用における隠れた設計リスクを明らかにした。(2026/2/5)
組み込み開発ニュース:
汎用のER電池とサイズ互換がある全固体電池モジュール、出力電圧も3.6Vに変換
マクセルは、塩化チオニルリチウム電池と同等のサイズと出力電圧を持つ全固体電池モジュールを開発した。既存電池との置き換えを可能にすることで、電池交換頻度の低減とメンテナンス工数の削減を狙う。(2026/2/4)
組み込み開発ニュース:
愛猫の不調を見逃さない、LIXILが非接触呼吸計測デバイスを開発
LIXILは、ミリ波レーダーにより猫の安静時呼吸数を非接触で計測するIoTデバイス「neamo」を開発した。猫のそばに置くだけで自動でデータを蓄積し、アプリを通じて愛猫の微細な体調変化の察知をサポートする。(2026/2/4)
福田昭のストレージ通信(305):
HDD大手Seagateの四半期業績、11年ぶりに利益率が過去最高を更新
米Seagate Technologyの2026会計年度第2四半期(2025年10月〜12月期)の業績を紹介する。(2026/2/4)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。