「IoT」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「IoT」に関する情報が集まったページです。

既存のEV充電器をそのまま利用可能:
PR:EV充電器の電力量課金とOCPP対応を“後付け”で可能に EVサービス事業者注目のソリューションとは?
特定計量制度の開始を背景に、電力量課金を導入するEV充電サービスが登場し始めた。しかし、時間課金にしか対応していない既設のEV充電器で電力量課金に対応する方法に苦慮しているサービス事業者も多い。この課題を“後付け”で簡単に解決でき、国際標準のOCPPプロトコルにも対応できる新たなソリューションが登場した。(2024/2/22)

医療サイバーセキュリティ最新動向(3):
間近に迫る国内医療セキュリティ規制対応の期限、デッドラインは2024年3月末にも
医療分野におけるサイバーセキュリティの最新動向を紹介するとともに、今後の医療機器開発の進め方などについて説明する本連載。第3回は、2024年3月末にも期限を迎える国内医療関連サイバーセキュリティの規制に対して、医療情報システムや医療機器のメーカーが今すぐに取るべき対応について解説する。(2024/2/22)

組み込み開発ニュース:
ルネサスがマイコン混載MRAMで200MHz超の高速読み出し、今後は製品開発へ移行
ルネサス エレクトロニクスは、半導体技術の国際会議である「ISSCC 2024」において、マイコンに搭載する不揮発メモリ向けとしてSTT-MRAM(MRAM)の高速読み出し可能な技術と、書き換え動作の高速化を実現する技術を開発したと発表した。(2024/2/21)

この頃、セキュリティ界隈で:
「スマート歯ブラシ300万本を乗っ取ってDDoS攻撃」海外メディアで誤報相次ぐ “IoTテロ”は現実に起こるのか?
IoT電動歯ブラシ300万本がマルウェアに感染してDDoS攻撃の踏み台にされ、企業のWebサイトをダウンさせた──メディア各社がこんな事件があったと報じたが、実は事実ではなかったことが判明した。実際にIoT歯ブラシがDDoS攻撃に利用される可能性はあるのか?(2024/2/21)

データサイエンスのモデル入門【第2回】
相互作用を予測する「エージェントベースモデリング」とは
適切に意思決定を下すには、過去のデータに基づき、何度もシミュレーションを実施することが欠かせないことがある。複雑な問題の解決につながる主要モデルの一つ「エージェントベースモデリング」とは。(2024/2/21)

ソラコムの3月上場が決定 KDDIの「スイングバイiPO」成功
ソラコムは20日、東証グロース市場への新規上場が承認されたと発表した。上場日は3月26日を予定している。(2024/2/20)

製造業IoT:
バッテリーレス漏水センサーを用いたIoT開発キットを販売開始
アットマークテクノ、エイブリックおよびソラコムは、漏水検知IoT開発キットを共同開発した。エイブリックの無線式「バッテリーレス漏水センサー」とアットマークテクノの「Armadillo-IoTゲートウェイ A6E」をセットにしている。(2024/2/20)

半径300メートルのIT:
高校生が学ぶ「情報II」が“本気すぎる” 研修にも使える教材のポイントを紹介
高校生の授業科目である「情報II」で学ぶ内容が非常に本格的だと話題になっています。大学時代に「情報」を学んでいた筆者が早速読んでみたところ、確かに“全くあなどれない”内容でした。(2024/2/20)

建設業の働き方の課題、「長時間労働」を上回ったのは?
 rakumoが建設業の働き方に関する実態調査を実施した。「2024年問題」が迫る今、建設業界の抱える働き方の課題とは?(2024/2/20)

電子ブックレット(BUILT):
次の「大地震」に建設ICTで備える!建設業ができる日常の延長線上にある防災
ウェブサイトに掲載した記事を印刷しても読みやすいPDF形式の「電子ブックレット」にまとめました。無料のBUILT読者会員に登録することで、ダウンロードすることができます。今回のブックレットは、次に巨大地震が起きる前に、建設業が果たすべき社会的役割としての減災/防災に役立つ、インタビューやセミナーレポートなどを厳選しました。(2024/2/19)

スマートファクトリー:
アクセンチュアがMujinとの“結婚”で目指すもの、デジタルツイン実現へ関係深化
アクセンチュアとMujinは新たな合弁会社Accenture Alpha Automationに関する記者会見を開いた。(2024/2/16)

リノベ:
イトーキ、開発部門の拠点を大規模リニューアル 部門間/外部との連携強化
イトーキは、京橋オフィスを大規模リニューアルし、ラボ&ワーキングショールーム「CILK」として開設した。部門間や外部パートナーとのコラボレーションを加速するとともに、開発者がユーザーの声に触れられるワーキングショールームとしても活用する。(2024/2/16)

製造ITニュース:
電力機器の監視/運用最適化支援をSaaSで提供、東芝エネルギーシステムズ
東芝エネルギーシステムズは、電力機器の状態監視や運用保守を支援するサービス「TOSHIBA SPINEX for Energy」のSaaS版の提供を開始した。(2024/2/15)

DX運用のためのITIL 4(5):
ITIL 4でサービスリリースを短縮するには? 「HVIT:ハイベロシティIT」を解説(前編)
DX時代の運用管理者を対象に、ITIL 4の生かし方を解説する本連載。第5回は、ビジネス目標を達成するためにデジタル技術をどう活用すべきかのヒントとなる「HVIT」(ハイベロシティIT)を取り上げる。(2024/2/15)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
リーダーこそDX人材になれ! 常識を壊す旭鉄工の経営
旭鉄工のDXは、製品やサービス、ビジネスモデルの変革、業務、組織、プロセス、企業文化・風土の変革を実現し、競争上の優位性を確立した。どのように進めたのだろうか。(2024/2/15)

「永遠に完成しないオフィス作る」 イトーキ、オフィスのデータ活用事業に参入 IoT・コンサルで継続支援
「永遠に完成しないオフィス、データで進化し続けるアジャイルな形のオフィスを作る」──イトーキがオフィスの活用情報などを使ったデータ活用事業に参入すると発表し、こんな方針を掲げた。(2024/2/14)

STマイクロ EVLSPIN32G4-ACT:
AI機能付きモータードライバーリファレンス設計
STマイクロエレクトロニクスは、3相モータードライバー「STSPIN32G4」をベースにした、エッジAI機能付きのモータードライバーリファレンス設計「EVLSPIN32G4-ACT」を発表した。(2024/2/15)

エイブリックなどが共同開発:
10万円の漏水検知システム開発キット 「DIY感覚」で手軽に構築
エイブリック、アットマークテクノ、ソラコムの3社は2024年2月7日、エイブリックの「バッテリレス漏水センサ」を活用した漏水検知IoT(モノのインターネット)開発キットを共同で開発したと発表した。10万円以下で、手軽に漏水検知システムを導入できることが特長だ。(2024/2/14)

製造業IoT:
IoT端末の自律的なキャリア冗長化を可能にするSIMサービスを提供開始
NTTコミュニケーションズは、「Active Multi-access SIM」の商用提供を開始した。1枚のSIMだけで自律的にIoT端末の接続先回線が切り替えられ、回線の故障に備えたャリア冗長化を可能にする。(2024/2/14)

製造業IoT:
IIJの法人モバイル契約数が200万回線突破、フルMVNO化が成長の原動力に
インターネットイニシアティブ(IIJ)は、IoT向け回線を中心とする法人モバイルの契約数が200万回線を突破したと発表した。2023年末時点の契約回線数は224万9000で、2022年末時点と比べて約33%の伸長となっている。(2024/2/14)

世界の展示会で見たモノづくり最新動向(1):
ここまで進んだ自動車業界の生成AI活用 CES 2024レポート(前編)
この連載ではMONOistとSalesforceのインダストリー専門家が協力して、世界各地の展示会から業界の最新トレンドをお届けします。第一弾では2024年1月9日〜12日にかけて米国のラスベガスで開催されたCES (Consumer Electronics Show)より、自動車業界の生成AI活用のトレンドについて紹介します。(2024/2/19)

キーサイトがデモを披露:
V字モデルの「評価フェーズ」で車両サイバーセキュリティテストが可能に
キーサイト・テクノロジーは2024年1月に開催された「第16回 オートモーティブ ワールド」で、車両サイバーセキュリティの脆弱性を早期に特定するテストソリューション「Automotive Cybersecurity Test Platform」のデモを行った。車両サイバーセキュリティの国際基準である「UN-R155」のレポートを作成できるテスト管理ソフトウェアと連携することで、自動車のサイバーセキュリティテストを包括的にサポートする。(2024/2/13)

STマイクロ STM32WL5MOC:
2種のRF出力パワーを選択可能な、長距離IoT通信向けSiPモジュール
STマイクロエレクトロニクスは、長距離IoT(モノのインターネット)通信向けのSiP(System in Package)モジュール「STM32WL5MOC」を発表した。LoRaWANやSigfoxネットワーク接続の認証を取得していて、LoRa変調やGMSK、GFSK、BPSKなどの変調方式に対応する。(2024/2/13)

電子ブックレット:
ルネサスの10年間を振り返る〜「親離れ」で次なる成長段階へ〜
「EE Times Japan」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、2024年1月に、設立時の親会社との資本関係がほぼ消滅したルネサス エレクトロニクスの約10年間(2013〜2024年1月)を振り返る記事をまとめました。(2024/2/13)

スタートアップシティーつくばの可能性(5):
FPGAを革新する「ナノブリッジ」はディープテックの街つくばで育まれる
筑波研究学園都市としての歴史を背景に持つ茨城県つくば市のスタートアップシティーとしての可能性を探る本連載。第5回は、FPGAの電力性能を大幅に向上させる技術を持つナノブリッジ・セミコンダクターの杉林直彦氏へのインタビューを通して、ディープテックスタートアップとつくばの相性の良さについて見ていこう。(2024/2/13)

Wi-Fi 7をいつ導入するか【前編】
無線LAN「Wi-Fi 7」に飛び付く人と「Wi-Fi 6」で満足な人、それぞれの考え
無線LANの次世代規格Wi-Fi 7に準拠する製品が早くも市場に出てきた。しかし、だからといって企業や消費者が無線LAN新製品に飛び付くわけではない。(2024/2/13)

グリーンコンピューティングの基本
電力消費の無駄をなくすデータセンター「エコ化」の8ステップ
データセンターにおける環境配慮の方針を具現化するためのさまざまな方法がある。現状把握から実践まで、環境とビジネスにメリットをもたらす8つのステップを紹介する。(2024/2/13)

Microchip Technology 社長兼CEO Ganesh Moorthy氏:
PR:「6つのメガトレンド」に照準 2023年の難局を切り抜け、長期成長の基盤を固めたMicrochip
5GやIoT、データセンター、eモビリティなど「6つのメガトレンド」にフォーカスして事業展開を進めるMicrochip Technology。2023年は世界的に半導体需要が減速する中にあっても、長期的成長に向けた戦略を推進し、難局を突破した。引き続き需要の先行きが見えない2024年だが、マクロ経済環境が好転した際に機を逃さない万全の態勢を整備し、主要メガトレンド分野における顧客の課題を解決するトータルシステムソリューションを強化しているという。今回、同社の社長兼CEO(最高経営責任者)を務めるGanesh Moorthy氏に2024年の事業戦略を聞いた。(2024/2/8)

結果を出す製造DX〜人を育ててモノの流れを改革する〜(2):
「集めましたIoT」に「こねくりAI」 DX推進で製造業が陥りがちなワナとは?
モノづくりDXの重要性が叫ばれて久しいが、満足いく結果を出せた企業は多くない。本連載ではモノの流れに着目し、「現場力を高めるDX」実現に必要なプロセスを解説していく。第2回はDX推進時の「3つのワナ」について説明する。(2024/2/15)

産業向けは調整局面が想定以上に長引く:
ルネサスの23年度通期、減収も純利益は前年比14.7%増 堅調な自動車が下支え
ルネサス エレクトロニクスの2023年12月期(2023年度)通期の連結業績(Non-GAAPベース)は、減収で営業減益だった。自動車向けは堅調だったものの、産業およびマスマーケットの調整局面の継続が響いた。一方で、純利益は前年比14.7%増となる4329億円となった。(2024/2/9)

DXの要になるネットワーク
IoTに「eSIM」や「iSIM」を使うと何がうれしいのか? 企業に定着する理由
Omdiaの調査で、世界各国のユーザー企業がIoTの活用を広げていることが分かった。IoTのネットワークにeSIMやiSIMを用いてモバイル回線を利用する動きも広がっている。(2024/2/9)

転職で年収が上がるIT職種 「データサイエンティスト」など上位に トップは? doda調査
転職によって年収が上がるIT職種は──パーソルキャリアがこんな調査結果を発表した。最も上がり幅が大きいのは?(2024/2/8)

製造マネジメントニュース:
サントリー食品、国内工場/倉庫約360拠点にトレーサビリティシステム導入
日立製作所はサントリー食品インターナショナルとともに、工場への原材料入荷から製造、物流、倉庫保管までの情報を一元管理するチェーントレーサビリティーシステムを開発した。(2024/2/9)

ソフトバンク、モバイル事業は前倒しで黒字化 宮川社長は“楽天モバイルの支援”にも言及
ソフトバンクは2月7日、2024年3月期第3四半期決算を発表した。国の要請による「携帯4割値下げ」以降、赤字続きだったモバイルの売上高がこの第3四半期に反転して増収に。質疑応答では、プラチナバンドを獲得した楽天モバイルを支援する意向を宮川社長が示した。(2024/2/7)

スマートビル:
スマートビル事業の拡大へ、エクシオグループがホテルOSや独自BASを持つ「X1Studio」と提携
エクシオグループは、IoTテクノロジーデザインやソフトウェアアプリケーションの開発を手掛けるX1Studioと、データセンターやスマートビルの事業拡大を目的に業務提携を締結した。(2024/2/7)

IIJmio「長期利用者向け特典」「中容量プラン」を検討 勝社長がコメント
IIJ(インターネットイニシアティブ)が2月7日、2023年度第3四半期の決算について発表した。第1四半期〜第3四半期の累計総売り上げは2011億円で前期比85%増、累計営業利益は202.8億円で前期比7.9%増となった。モバイルサービスは、法人と個人ともに堅調に伸びている。(2024/2/7)

製造業IoT:
IoT活用のモーター解析/遠隔監視システムに常時監視サービス追加
明電舎は、同社が提供するIoTによるモーターの解析/遠隔監視システムに、カスタマーセンターでの常時監視サービスをオプションで追加した。設備異常などを24時間体制で監視する。(2024/2/7)

500人に聞いた:
「デジタルマーケは外注」7割超 外注先の選定基準は?
デジタルマーケティングを実施する企業の73.3%が、外部ベンダーやパートナーを利用していると回答したことが、ナイル(東京都品川区)による調査で明らかとなった。外注先の選定基準とは。(2024/2/7)

リアルタイムOS列伝(43):
Fiberもどきの「Protothreads」は既存RTOSとの組み合わせで力を発揮する
IoT(モノのインターネット)市場が拡大する中で、エッジ側の機器制御で重要な役割を果たすことが期待されているリアルタイムOS(RTOS)について解説する本連載。第43回は、実装がFiberの一種のようになっている「Protothreads」を取り上げる。(2024/2/6)

マルチクラウド、エッジ、5Gを駆使
AWSとGoogleで実現 オンプレミスでは駄目だった“小売業者の理想”とは?
小売業者Ocadoは複数のクラウドサービスを駆使することで、“オンプレミスだけ”ではできなかった、自社の要望に沿ったシステム運用ができるようになった。オンプレミスとクラウドサービスを併用する仕組みとは。(2024/2/7)

先端3D NANDフラッシュメモリ生産:
経産省、キオクシア四日市/北上工場の設備投資に2429億円助成
経産省がキオクシアホールディングスとWestern Digitalによる先端3D NANDフラッシュメモリ量産に向けた国内2工場への設備投資などに対し、最大2429億円を助成する。(2024/2/6)

エプソンダイレクト、Windows 10 IoT Enterprise LTSCを標準搭載した10.1型タブレット
エプソンダイレクトは、組み込み用途などの利用端末に適したWindows 10 IoT Enterprise LTSC(Windows Embedded OS)を標準搭載する10.1型タブレット「Endeavor JT51」を発売する。(2024/2/6)

サムスンも誘致 横浜市にはなぜスタートアップが多く集まるのか
横浜市のスタートアップ誘致戦略とは何か。武器は「先進性」と「身近さ」だという。スタートアップ・イノベーション推進室室長に聞いた。(2024/2/6)

セキュリティニュースアラート:
日本が攻撃者にとって“魅力的な標的”であるワケ CYFIRMA調査レポート
CYFIRMAはAPAC地域における脅威ランドスケープレポートを公開した。地政学的緊張の高まりに伴いサイバー脅威が増加していることが示されており、日本が攻撃者にとって魅力的な標的であることも分かっている。(2024/2/6)

ITサービスが最大の支出額に:
2024年の世界IT支出、約5兆ドルに到達 Gartner予測
Gartnerによると、2024年の世界IT支出は2023年比で6.8%増加し、5兆ドルに達する見通しだ。ITサービスへの支出が、通信サービスへの支出を上回るという。(2024/2/5)

IoTセキュリティ:
静的テストだけではなくならない脆弱性、多層的テスト手法が大きな効果
日本シノプシスが、同社が行ったソフトウェア脆弱性に関する調査レポートについて説明。ソフトウェアやアプリケーションから脆弱性が検出される割合が2020年の97%から2022年には83%となり、減少傾向にあることが分かった。(2024/2/5)

法令改正は転売ヤー対策でいい効果/ネットワーク品質トップに自信 KDDI高橋社長
KDDIは2月2日、2024年3月期第3四半期の決算を発表した。モバイル事業はネットワーク品質の向上も図ってARPU収入増につなげていく。12月末の法令改正は、転売ヤー対策でいい効果が出ていると高橋社長は評価する。(2024/2/2)

IIFES 2024:
デジタルに舵を切る三菱電機FA、新たにロジックシミュレーターなど訴求
三菱電機は「IIFES 2024」において、新たに発売したロジックシミュレーターや外観検査ソフトウェアなどを訴求した。(2024/2/2)

IIFES 2024:
日立産機が“設備コンシュルジュ”を参考出展、生成AIとIoTサービスを組み合わせ
日立産機システムは、「IIFES 2024」において、生成AIとIoT接続による遠隔設備監視が可能な「FitLiveサービス」の組み合わせによる、設備コンシェルジュサービスを参考出展した。社内での実証を経て、2024年度以降の市場投入を検討している。(2024/2/2)

スマートメンテナンス:
コンクリ型枠内部の温度や圧力を“残置物無し”で自動計測、Wi-Fiで遠隔地でもモニタリング
Momoは、コンクリート型枠内部の温度や圧力の自動計測する「PコンPalette」を発売した。IoTセンサーとビーコンを内蔵し、コンクリート型枠内のセンシングでも残置物ゼロで、温度や締め固め圧力のデータを計測し、Wi-Fiを介して送信する。(2024/2/1)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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