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「インダストリー4.0」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「インダストリー4.0」に関する情報が集まったページです。

ハノーバーメッセ2022:
スマートねじや工程監視センサー、5G活用制御など、インダストリー4.0最新研究
世界最大級の産業見本市「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ)」(2022年5月30日〜6月2日)に出展したフラウンホーファー研究機構のブースでは、傘下の各研究所が製造業のスマート化に向けた最新研究成果を紹介した。(2022/6/24)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
「脱炭素化」に染まったハノーバーメッセ
ドイツ・ハノーバーで、世界最大規模の産業見本市「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ) 2022」が2019年以来3年ぶりにリアル開催されました。(2022/6/20)

3Dプリンタニュース:
3Dプリンタ用のソフトウェアを発表、造形ワークフローをトータルに合理化
Stratasysは、3Dプリンタ「Origin One」「Origin One Dental」用のソフトウェア「GrabCAD Print」を発表した。Origin One向けに新機能を搭載しており、造形ファイルの準備から造形後の解析までのワークフローを合理化する。(2022/6/15)

ハノーバーメッセ2022:
産業界の脱炭素を加速するシーメンス、CO2排出量管理の協会も設立
「11年前に提唱したインダストリー4.0が、今まさに実現している」――。シーメンスは、世界最大級の産業見本市「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ)」(2022年5月30日〜6月2日)において、脱炭素化、持続可能な社会実現を加速するデジタル化技術を紹介した。また、会場では記者会見も実施し、CO▽▽2▽▽排出量に関する情報の管理などを目的とする非営利団体「Estainium協会」を14の企業/団体と共に設立したとも発表した。(2022/6/14)

ロボットセキュリティ最前線(4):
スマート化が進む製造現場でロボットを取り巻くセキュリティを考える
ロボットの利用領域拡大が進む一方で、ネットワーク化が進むこれらのロボットのセキュリティ対策については十分に検討されているとはいえない状況だ。本連載ではこうしたロボットセキュリティの最前線を取り上げてきた。第4回となる今回は、工場で使われるロボットを取り巻くセキュリティについて解説する。(2022/6/13)

IPA×ITmedia DX対談企画(第2回):
必ずしも「日本のDXはダメダメ」ではない 日本人は何が得意なのか?
「日本のDXがダメ」というわけではない──。IPA境氏とITmedia DX内野編集委員の対談から、日本のDXの光明はどんなところにあるのかを探ります。(2022/6/2)

今さら聞けない「IEC 62443」(1):
IEC 62443とは何か、工場のサイバーセキュリティ対策のカギを握る国際標準を解説
スマートファクトリー化に伴い工場でもネットワーク化が進む中で、サイバーセキュリティ対策が欠かせないものとなりつつあります。しかし、製造現場ではこれらのサイバーセキュリティ対策のノウハウもなく「何から手を付けてよいか分からない」と戸惑う現場が多いのも現実です。その中で活用が進んでいるのが国際標準である「IEC 62443」です。本連載では、「IEC 62443」の概要と活用方法についてお伝えします。(2022/5/31)

工場セキュリティ:
PR:スマートファクトリー化で増えるサイバー攻撃、セキュリティ対策を“任せる”新発想とは
工場で先進デジタル技術を活用したスマートファクトリー化が加速する一方で、同時に高まっているのがサイバー攻撃の脅威だ。しかし、製造現場ではセキュリティ対策の専門家は少なく、十分な対応を取れない場合も多い。そこで、これらの難しさを踏まえ、必要となる一連のセキュリティソリューションをまとめて提供する仕組みを整えたのがソフトバンクだ。(2022/6/27)

いまさら聞けないスマートファクトリー(18):
スマート工場化の推進主体は「経営」なのか、それとも「現場」なのか
成果が出ないスマートファクトリーの課題を掘り下げ、より多くの製造業が成果を得られるようにするために、考え方を整理し分かりやすく紹介する本連載。第18回では、前回、前々回も取り上げた「スマート工場化の推進主体」の話を議論していきます。(2022/5/30)

既存の産業用ネットワークにも対応:
TSNスイッチ搭載のMCU、既存工場のIoT化を容易に
NXP Semiconductors(以下、NXP)は2022年5月3日(オランダ時間)、ギガビットTSN(Time Sensitive Networking)スイッチを搭載したクロスオーバーMCU「i.MX RT1180」を発表した。(2022/5/17)

CAD・3Dスキャナーで歯科治療に大改革 「安全・安心で、信頼できる治療が提供できる」末瀬氏
歯科医療の分野でCADや3Dスキャナーの導入が始まっている。レジンやセラミックスといった歯の修復素材は、口腔内スキャナーで型どりし、CADで設計。切削器や3Dプリンタで制作できるようになってきた。(2022/5/13)

転職経験者に聞く:
過去に「ご縁がなかった」会社から、再スカウト──応募する?
MyReferは、転職経験が1回以上ある会社員の男女に、「過去不採用/辞退した会社からのスカウトに対する意識調査」を実施した。過去最終選考に進んだがご縁がなかった会社から再度スカウトの連絡があったらうれしい人は86.6%に上った。(2022/5/2)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
MONOistの記事タイトルがこんなにラノベっぽくていいわけがない。
各回の記事タイトルをラノベっぽくした連載記事が終わったので、編集後記のタイトルもラノベっぽくしてみました。(2022/4/28)

製造ITニュース:
DXが進まない製造業、ServiceNowがステークホルダーを横串でつなぎ障壁を打破
ServiceNow Japanが製造業向けソリューションや事業戦略について説明。製造業でもDXに注目が集まる中で、ServiceNowが重視する単一プラットフォームによるデジタルワークフローを基に、社内外問わず部門を超えてバリューチェーンをつなげ、業務の自動化を支援していく構えだ。(2022/4/21)

新たな課題も:
5Gとハイパースケーラーの融合で実現する新技術
“5G(第5世代移動通信)対ハイパースケーラー”といった捉え方もあるが、5Gネットワークとハイパースケーラーは、最高の組み合わせであることは間違いない。(2022/4/20)

「5G」が支える大学の研究【前編】
「5Gで製造業改革」を目指すペンシルバニア州立大学の挑戦とは?
米国の大学は「5G」を研究に生かし始めている。自動化による製造業の改革に挑むペンシルバニア州立大学の取り組みを追った。(2022/4/13)

組み込み開発ニュース:
2020年の産業用ロボット向けセンサー世界市場は880億円、今後は拡大と予測
矢野経済研究所は、協働ロボットを含む産業用ロボット向けセンサーの世界市場規模予測を発表した。2020年の世界市場規模を、メーカー出荷金額ベースで880億円と推計、2025年には1520億円に達すると予測している。(2022/4/11)

テストニーズにも言及:
プライベート5G向けの産業用デバイス、設計検証時に考慮すべきポイントとは
台頭しつつあるプライベート5Gネットワーク。本稿では、プライベート5G向けの産業用デバイスを設計検証する際に考慮すべきポイントを紹介する。(2022/4/15)

FAメルマガ 編集後記:
ついに来た「制御の自律化」、AIで人の判断を代替へ
「見える化」のその先がいよいよ現実に。(2022/4/1)

いまさら聞けないスマートファクトリー(17):
スマート工場化の効果を経営陣にどう示すべきか
成果が出ないスマートファクトリーの課題を掘り下げ、より多くの製造業が成果を得られるようにするために、考え方を整理し分かりやすく紹介する本連載。第17回では、スマートファクトリー化でよく課題だと挙げられる「経営陣の巻き込み」について紹介します。(2022/3/31)

いまさら聞けないTSN(後編):
TSNを構成する「時刻同期」と「時分割」とは
産業用ネットワークで今大きな注目を集めているのが「TSN」という規格です。本稿では前後編に分けて「TSN」とは何かについて紹介しています。後編ではTSNを構成する規格とその機能について紹介します。(2022/3/28)

いまさら聞けないTSN(前編):
TSNがなぜ産業用ネットワークで注目されているのか
産業用ネットワークで今大きな注目を集めているのが「TSN」という規格です。なぜTSNがここまで注目されているのでしょうか。本稿では前後編に分けて「なぜこれほど注目を集めだしたのか」「どのように使われることが期待をされているのか」について紹介していきます。(2022/2/14)

インダストリー4.0を支える5G
フォルクスワーゲンが工場にプライベート5Gを導入した狙いとは?
ポルシェに続きフォルクスワーゲンがプライベート5Gを試験導入した。同社がこの試験導入で検証しようとしているものとは何か。(2022/2/14)

「企業文化調査」の方法:
不祥事を防ぐ「企業風土」作り 見せかけだけの“崇高な経営理念”を、本当に根付かせるには
「経営理念は立派だが組織に根付かず、形式だけ」「理念とかけ離れた行動が現場で横行」──不祥事を起こした企業でよく見られるこうした乖離状態を防ぐには。(2022/2/8)

いまさら聞けないスマートファクトリー(16):
スマート工場化の「現場の巻き込み」問題をどう解決するか
成果が出ないスマートファクトリーの課題を掘り下げ、より多くの製造業が成果を得られるようにするために、考え方を整理し分かりやすく紹介する本連載。第16回では、スマートファクトリー化で必要な「現場の巻き込み」について紹介します。(2022/2/7)

産業用ネットワーク技術解説:
OPC UAの採用を主要IoTベンダーが表明、AWSやマイクロソフト、グーグルなど
OPC Foundationは2022年2月1日、 Amazon Web Services(AWS)、Google Cloud、IBM、Microsoft、SAP、シーメンスなどの主要なIoTベンダーがエッジとクラウド間の情報連携用技術として、OPC UAを採用することを表明したと発表した。(2022/2/4)

光伝送技術を知る(19) 光トランシーバー徹底解説(13):
光トランシーバーのForm Factorの新動向(8) 〜CPO/NPOと新しいデータセンター
前回の記事でお問い合わせを多くいただいたのが、新しい規格と紹介したNPO(Near Package Optics)と、CPO(Co-packaged Optics)が適用されると想定した新しい適用システムとして紹介したDisaggregated Systemに関してであった。今回はそれを少し詳しく触れてForm Factorの締めくくりとしたい。(2022/1/27)

MONOist 2022年展望:
スマート工場化は次段階へ、AI活用の定着とアプリケーション拡大に期待
スマート工場化の動きは着実に広がっている。その中で2022年はAIを活用した「アプリケーションの拡大」をポイントにデータ活用のさまざまな形が広がる見込みだ。(2022/1/24)

クラウド:
竹中工務店の「建設デジタルプラットフォーム」をオンプレミスからAWSへ完全移行、ITコスト25%削減
竹中工務店は、営業から、設計、施工、維持保全に至る各プロセスや人事・経理なども網羅したプロジェクトに関わる全データを一元的に蓄積し、AIやIoTなどで高度利活用するための統合基盤として「建設デジタルプラットフォーム」を運用している。しかし、今以上の業務効率化や複数のプロジェクトを横断したデータ活用を進めるために、既存のオンプレミス環境から、AWS Japanのクラウドサービス「AWS」へと完全移行することを決めた。(2022/1/21)

FAメルマガ 編集後記:
工場DXに必要な“4つのD”、日本企業の課題は後半の2つ
なぜ進まないのかを切り分けて考えていくと見えることがあるかもしれません。(2022/1/21)

インダストリー4.0を支える5G
ポルシェが製造ラインに導入したプライベート5Gの使い道とは?
自動車メーカーのポルシェがプライベート5Gのトライアルプロジェクトを開始した。ポルシェ マカンの製造ラインに導入されたプライベート5Gの役割とは何か。(2022/1/20)

「5G」でスマート工場は進化【第1回】
AIやIoTだけじゃない 注目のスマート工場の新たな「原動力」とは
製造工程に自動化を取り入れるスマート工場は進化している。その切り札になるのは「5G」の活用だ。FordやVolkswagen、Mercedes-Benzの取り組みはどれだけ進んでいるのか。(2022/1/13)

MONOist 2022年展望:
半導体や樹脂不足、サプライチェーン混乱への対応に迫られる2022年
ワクチン接種なども含め“Withコロナ”への動きが進んだ2021年。製造業においても復調が期待されたが、そこに水を差したのが半導体不足などを含むサプライチェーン混乱だ。2022年はこれらへの一時的対処が進む一方、今後も断続的に生まれるサプライチェーンの問題を抑制するような根本的な対応強化も進む見込みだ。(2022/1/5)

ドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天の年頭所感 コロナ禍が続く中、5G普及に向けてどう動く?
NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天の社長が2022年の年頭所感を発表した。2021年は新型コロナウイルス感染症の流行が続き、デジタル化(DX)やリモートワーク、テレワークの推進にモバイル回線が利用されることもあり、DXを担うとうたった5Gの普及に課題も見えてきていた。(2022/1/5)

FAメルマガ 編集後記:
半導体不足が示した不可避な外圧に対する唯一の武器
今やっていることを磨くしかないのだと考えます。(2021/12/24)

第4次産業革命の現在地:
旭化成のDX戦略は展開期から創造期へ、全従業員4万人がデジタル人材に
旭化成がDX戦略について説明。同社は「デジタル導入期」を経て現在は「デジタル展開期」にあり、2022年度からはさらなる高度化を図る「デジタル創造期」に入る。2024年度からは全従業員のデジタル活用が当たり前にある「デジタルノーマル期」となるため、2023年度には全従業員に当たる4万人をデジタル人材に育成する方針を掲げた。(2021/12/22)

電池寿命を最大20%延ばす:
PR:バッテリーの電力はもっと効率よく使える、「60nA」の静止電流が変えるIoT機器の省エネ効果
世界的に「省エネ」への要求が高まる中、IoT(モノのインターネット)機器を含むバッテリー駆動機器にも、さらなる低消費電力化が求められている。Texas Instruments(TI)が、低静止電流技術と統合技術を駆使して開発した新しい昇降圧コンバータは、あらゆるバッテリー駆動システムに大きな省エネ効果をもたらす。(2022/1/11)

いまさら聞けないスマートファクトリー(15):
スマート工場化が行き着くと、現場の「働きがい」はどうなるのか
成果が出ないスマートファクトリーの課題を掘り下げ、より多くの製造業が成果を得られるようにするために、考え方を整理し分かりやすく紹介する本連載。第15回では、スマートファクトリー化で置き忘れられた「現場の働きがい」について取り上げます。(2021/12/17)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
リスキリング必須の時代! 学びで人生は変わる!
いま、ビジネスパーソンの「リスキリング」がクローズアップされている。DXなどによる大きな変革の波に適応するため、あらゆる世代が「学び直し」を迫られる時代ともいえる。しかし、他者から押し付けられた受け身での学びからは、やらされ感しか生まれず、自律的なキャリアは拓けない。ではいかにして「ワクワクする学び」を自ら創り出し、主体的に人生を変えていくか。その道を考察する。(2021/12/16)

研究開発の最前線:
細胞がモノづくりする「スマートセルインダストリー」、島津と神戸大が実証開始
島津製作所と神戸大学は、先端バイオ工学を用いて人工的に遺伝子を変化させた細胞「スマートセル」によって、医薬品や食品、新素材、石油化学製品代替素材などの量産を可能にする「スマートセルインダストリー」に向けて、ロボットとデジタル技術、AIなどを活用した自律型実験システムのプロトタイプの有用性検証を開始した。(2021/12/13)

FAインタビュー:
レーザー技術を核にEVや半導体加工の高度化に貢献、トルンプの国内取り組み
ドイツのTRUMPF(トルンプ)はレーザー技術を核とし、国内においても板金機械やレーザー関連装置のソリューション開発、エレクトロニクス向け事業などを展開している。トルンプ(日本法人)代表取締役社長のフォルカー・ヤコブセン(Volker Jacobsen)氏に日本での取り組みの現状と今後の方向性について話を聞いた。(2021/12/1)

急速に進むEV化:
ボッシュのクラウス・メーダー社長を直撃 ソフトウェアエンジニアを増やし「AIoT先進プロバイダー」へ
ドイツに本社のある世界的なテクノロジー企業であり、自動車部品サプライヤー大手のロバート・ボッシュの日本法人ボッシュ株式会社のクラウス・メーダー社長にインタビューした。(2021/11/30)

製造マネジメントニュース:
コア3事業を2030年までに2.5倍の9000億円に、パナソニックの描くデバイス戦略
パナソニック インダストリー社は2021年11月19日、2022年4月から持ち株会社制への移行を控えた新体制の方向性について、同社社長の坂本真治氏による社長懇談会を開催し、報道陣の合同取材に応じた。(2021/11/22)

いまさら聞けないスマートファクトリー(14):
事例で振り返る協働ロボットの使いどころ
成果が出ないスマートファクトリーの課題を掘り下げ、より多くの製造業が成果を得られるようにするために、考え方を整理し分かりやすく紹介する本連載。第14回では、「使いどころを探すのに苦労する」という声の多い協働ロボットについて、実際の事例をベースに紹介します。(2021/11/17)

ルネサス 5RCD0148H、4RCD0232K:
産業グレードの動作温度範囲に対応したレジスタードクロックドライバ
ルネサス エレクトロニクスは、産業グレードの動作温度範囲に対応したDDR5、DDR4向けレジスタードクロックドライバ「5RCD0148H」「4RCD0232K」を発売した。動作温度範囲は−40〜+105℃で、チャンネルスピードを2倍に増強している。(2021/11/16)

多くのパラメータを理解する:
より優れたEVバッテリーを構築するための「計測」の考え方
よりよいバッテリーを設計するために必要なこととは? Keysight Technologiesが解説する。(2021/11/12)

FAメルマガ 編集後記:
われわれは機械のお守りをするために工場にいるのか
「モノづくりの実感」をどう演出するか。(2021/10/29)

いまさら聞けないスマートファクトリー(13):
コロナ禍で進んだ「リモート工場」、何ができて何ができないのか
成果が出ないスマートファクトリーの課題を掘り下げ、より多くの製造業が成果を得られるようにするために、考え方を整理し分かりやすく紹介する本連載。第13回では、コロナ禍で注目度が高まった生産のリモート対応について解説していきます。(2021/10/21)

FAニュース:
「製造業の未来」に向け、RRIと米国CESMIIが連携
ロボット革命・産業IoT イニシアティブ協議会(RRI)は2021年10月13日、米国のスマート製造に関する国立研究機関であるthe Clean Energy Smart Manufacturing Innovation Institute(CESMII)と「製造業の未来」をテーマに連携協力することで合意したことを発表した。(2021/10/14)

異色の日本人社長が見た米国モノづくり最前線(1):
“製造強国”を目指して動き出す世界、日本のモノづくり復興のカギはどこに?
オランダに育ち、日本ではソニーやフィリップスを経て、現在はデジタル加工サービスを提供する米プロトラブズの日本法人社長を務める今井歩氏。本連載では、同氏が見た米国のモノづくりに焦点を当てながら、日本のモノづくり復興のカギとは何か、日本の製造業の未来について考えていきます。(2021/10/13)


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この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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