2026年度からBIM確認申請がスタート:
PR:「BIM確認申請」に完全対応している「Archicad」最新版 AI搭載で実現する“デザインインテリジェンス”
BIMソフトウェア「Archicad」の日本語版がVer.29にアップデートされた。最新版では新機能として、「AI Assistant」を搭載すると共に、2026年度から始まるBIM確認申請にも対応している。代表取締役社長のトロム・ペーテル氏は「AIをはじめとした新たな機能で、ユーザーが建築設計の創造性をさらに発揮できるように支援していきたい」と意欲を示す。(2025/12/18)
元メルカリCTOが語る、AI時代のグローバル開発(1):
生成AIと海外人材が日本の組織に突き付ける「共通課題」――メルカリが直面した「組織の暗黙知」の壁
元メルカリCTOが日本企業のグローバル開発とAI時代の組織づくりについて、当事者としての経験を語る連載。第1回は、2018年にメルカリが実施したインド工科大学卒業生の大型一括採用と、その後の組織立ち上げについて。(2026/8/31)
製造マネジメント インタビュー:
約10年ぶりに改定される「ISO 9001」で何が変わるのか JQAが語る規格改定の要点
業界/業種を問わず世界中の企業や組織で利用されている、品質マネジメントシステムの国際規格である「ISO 9001」が、2026年9月に約10年ぶりの規格改定を予定している。これに伴い改定の要点やどのような変化が発生するのかについて、ISO 9001のFDIS情報を基に一般財団法人日本品質保証機構(JQA)の審査員に話を聞いた。(2026/8/31)
石野純也のMobile Eye:
20万回線目前のHISモバイルが仕掛ける「価格破壊」と「海外eSIM」 日本通信の音声フルMVNOも追い風に
H.I.S.Mobileが中容量帯を値下げした新料金「自由自在3.0プラン」を発表した。年1回無料で使える海外eSIMなどの独自特典を付与し、旅行代理店らしさを強化する。背景には、他社の経済圏参入によるMVNO市場拡大がある。今後は20万契約を目指し攻勢をかける。(2026/8/29)
なぜ日本企業はAI導入がPoC止まりなのか 日本TCSが挙げた2つの構造
多くの日本企業は、生成AIの実証実験から先に進めずにいる。原因は技術力ではないという。日本TCSは事業戦略説明会で、AI実装を阻む2つの構造を挙げた。(2026/8/29)
キオクシアとサンディスクが“約5兆円”の国内投資見込みを発表
キオクシアとサンディスクは、日本において2032年までに総額約5兆円の投資を見込むと発表した。(2026/8/28)
製造マネジメントニュース:
キオクシアとサンディスク、日本で約5兆円を投資しメモリ生産増強を発表
キオクシアとサンディスクは、日本国内で2032年までに総額約5兆円を見込む投資計画を発表した。政府の支援を前提に、AI社会の需要拡大を支えるため四日市工場と北上工場の生産設備や関連インフラ、技術の強化を図る。(2026/8/28)
キオクシア、2032年までに日本に「5兆円投資」 岩手・北上に製造拠点増築も【注目ニュース】
キオクシアは8月27日、3次元フラッシュメモリ「BiCS FLASH」の生産能力の増強に向け、岩手県北上市にある工場で新製造棟の建設に向けた準備を開始したと発表した。さらに同日、米SanDisk Corporationとともに、国内半導体に、2032年までに総額約5兆円を投資することも明らかにした。(2026/8/28)
FAニュース:
国産ヒューマノイドへ、日本精工が「世界一のカレー屋」目指すアトムから得るもの
日本精工とスタートアップのアトムが、国産ヒューマノイドの開発に関するMOUを締結。両社のトップが、提携の狙いや今後のロードマップなどを語った。なぜアトムが自社の開発戦略を「世界一のカレー屋」に例えるのか、日本精工はこの提携で何を得ようとしているのか。会見の模様から真意をひもとく。(2026/8/28)
工場ニュース:
JFE製鉄所跡地、3000億円を投資し「次の100年」を担う巨大物流施設へ
JFEホールディングス、日本GLP、川崎市は、JFEスチールの製鉄所跡地を活用した次世代物流拠点プロジェクトを始動した。3000億円超を投じ、物流DXでコールドチェーンの課題を解決し、次の100年を担う新たな産業基盤を形成する。(2026/8/28)
「給与で選ぶ」のは当たり前:
日本のIT人材が就職・転職先選びで「2番目に重視」するのは? 世界との違いは
ITプロフェッショナルにとって、仕事を選ぶ際に給与以外で譲れない条件とは何なのか。日本と世界の調査結果を比較すると、日本のITプロフェッショナルならではの意識が浮かび上がってきた。(2026/8/28)
PR:自宅がIMAX Enhancedシアターになる! 壁際15.8cmで100型超のホームシアターを実現できる、日本初上陸の超短焦点プロジェクター「Aetherion Max」に驚く
壁際15.8cmで100型、最大で200型を投写する4K RGBレーザー超短焦点プロジェクター「Aetherion Max」は、高輝度3300ルーメンと圧倒的な黒レベル、そして超低遅延性能を備えたフラグシップ機だ。そのの実力を試してみた。(2026/8/28)
29年度中の稼働開始目指す:
キオクシアとSandisk、日本に5兆円投資 北上に新棟建設
キオクシアとSandiskは2026年8月27日、2032年までに日本国内で総額約5兆円を投資する計画を発表した。四日市工場と北上工場でフラッシュメモリの生産能力や関連インフラ、技術を強化する。同日、キオクシアは北上工場の第3製造棟(K3棟)の建設に向けた土地などの整備を開始したことも明らかにした。K3は2029年度中の稼働開始を目指す。(2026/8/27)
シャオミ、段差乗り越え機能も備えた多機能ロボット掃除機
小米技術日本は、多機能設計のロボット掃除機「Xiaomi ロボット掃除機 6」「Xiaomi ロボット掃除機 6 Max」を発表した。(2026/8/27)
新型「iPhone」の発表迫る Appleが9月10日午前2時にスペシャルイベント開催
Appleが、9月9日午前10時(米国太平洋標準時)にスペシャルイベントを開催する。日本時間では9月10日午前2時の開催となる。Appleは「Surprise and shine(驚きと輝き)」とのメッセージを発している。(2026/8/27)
人工知能ニュース:
フィジカルAIスタートアップRLWRLDが語る「現場実装可能なフィジカルAI」の共通点
韓国発のフィジカルAIスタートアップRLWRLD(リアルワールド)の日本法人は、事業概要とフィジカルAIの動向について説明した。同社は5本指ハンドを活用した自動化に注力し、日本のさまざまな企業と共同で取り組みを進めている。(2026/8/27)
医療機器ニュース:
セメントを使わずに固定、高齢者の上腕骨折に向けた人工肩関節
日本ストライカーは、上腕骨近位部の骨折治療を主対象とした人工肩関節システム「Tornier Perform Fracture」の販売を順次開始する。ステム上部に多孔質構造のチタンコーティングを施し、髄腔内で新生骨との癒合が進みやすくなった。(2026/8/26)
FM:
水回りを清掃できるフィジカルAIロボ「Loki」のオフィスビル実証開始、日鉄興和不動産
日鉄興和不動産とJDSCは、スイスのLoki Roboticsが開発したフィジカルAI清掃ロボットの日本でのを開始した。日鉄興和不動産の自社オフィスビルを実証フィールドに、日本のビル環境やトイレ仕様への適合性、稼働オペレーション、遠隔運用体制などを検証する。(2026/8/26)
中国勢が韓国抜き2位:
25年のイメージセンサー市場は過去最高、ソニーはシェア5割
フランスの市場調査会社Yole Groupによると、2025年のCMOSイメージセンサー市場は前年比9%増の253億米ドルに成長し、過去最高を更新した。企業別ではソニーが約50%のシェアを獲得した。また、地域別シェアは日本勢が51%で首位を維持したほか、中国勢が21%に拡大して17%の韓国勢を抜いて世界2位に浮上した。(2026/8/26)
14カ国のIT意思決定者を対象に調査:
「AIエージェントを本番運用中」日本が最下位 “PoC止まり”の原因と、抜け出す方法は?
AIエージェントなど自律型AIを本番運用している日本企業は17%にとどまることが、Confluentの調査で分かった。活用を進める上での課題とは何か。その解決策とは。(2026/8/26)
知っておきたい日本政府の方針:
攻撃元に政府が「アクセス・無害化」 AI時代に変わる日本のサイバー安全保障
フロンティアAIの進化で、脆弱性を見つけるスピードは一変しようとしている。では、見つかった穴を企業は本当にふさぎ切れるのか。政府はこの変化をどう捉え、どこまで踏み込もうとしているのか。国家サイバー統括室の統括官が、AI時代の防御と安全保障の現在地を語った。企業にも無関係ではないその理由とは。(2026/8/26)
MVNO5サービスの総合満足度は日本通信が1位、利用者数はIIJmioが1位 MMDが調査
MMD研究所は「2026年8月MVNOのシェア・満足度調査」の結果を発表。メイン利用のサービスやメイン利用率の推移、年代別利用サービスなどを調査している。(2026/8/26)
部材高騰でもスペックは削らず 日本向け「OPPO Reno15 A」と最上位「OPPO Find X9 Ultra」に込めた攻めの戦略
オウガ・ジャパンは2026年にミドルレンジ「OPPO Reno15 A」や最上位「OPPO Find X9 Ultra」など新製品を相次いで投入した。部品価格が高騰する中で製品スペックを削らずに強化した理由や、グローバル展開に伴うハイエンド投入の背景を同社幹部へ取材した。Find X9 Ultraの日本投入には、OPPO本社がグローバル展開を強化していることとも関係しているようだ。(2026/8/25)
FAメルマガ 編集後記:
日本企業が見捨てられる? 見捨てられない?
タイの首相発言の背景とは。(2026/8/25)
FAニュース:
IDEC、安全と生産性を両立するセーフティコントローラーを国内発売
IDECは、機器の状態をリアルタイムで監視し、作業者の安全を確保しながら必要最小限の動作を許可することで、安全と生産性を両立するセーフティコントローラー「FS3A形」を日本国内で発売した。(2026/8/25)
メカ設計ニュース:
ランボルギーニのSDV開発やAI設計改善も、PTCが“アジア初”デモ機公開
PTCジャパンは日本橋の新オフィスに開設したデモセンター「JXC」において、ランボルギーニのSDV開発や建機のAI設計改善のデモンストレーションを披露した。(2026/8/25)
製造ITニュース:
日本TCSは「IT主権」と「AI主権」の確立を支援 5つの柱で社内外の業務変革を推進
タタ コンサルタンシー サービシズ(TCS)の日本法人である日本タタ コンサルタンシー サービシズ(日本TCS)は、同社が2024年に掲げた事業戦略「3×3戦略」の現在地や日本におけるAI活用の課題、顧客支援や自社変革に向けた取り組みについて説明した。(2026/8/25)
法域リスクを回避するガバナンス設計
「日本リージョンだから安全」は誤解 専門家10人が説くデータ主権の4条件
ストレージやバックアップ、法律分野の専門家によると、企業がデータ主権を確保するには4つの条件を満たす必要がある。(2026/8/25)
組み込み開発 インタビュー:
独自の脳波同調技術で睡眠課題解決に挑む睡眠支援デバイス「Sleepisol+」とは
日本はOECD加盟国の中でも睡眠時間が短く、世界でも有数の「睡眠負債大国」となっている。この状況に対し、韓国発のスリープテック企業LEESOLは、独自開発した脳波同調技術によって脳波周辺に直接アプローチすることで、使用者の脳波を整えるヘッドバンド型デバイス「sleepisol+(スリーピーソルプラス)」を開発し、睡眠課題解決に向けて日本でも製品展開を広げようとしている。(2026/8/25)
家中持ち運べる32型4Kの“巨大タブレット”! LGのキャスター付き可搬式ディスプレイ「StandbyME 2 Max」が日本上陸
LG Electronicsが海外で展開している可搬式ディスプレイ「LG StandbyME」が、ついに日本で発売される。初めての製品ということもあってか、まずMakuakeにおいてクラウドファンディング形式で販売される。(2026/8/24)
調査で見えた「世界との差」:
日本企業のAI投資「成果あり」はわずか13% アクセンチュアが指摘する“人任せ”の限界
アクセンチュアの調査によれば、日本企業の78%がAI投資拡大に意欲を示す一方、全社的な成果を実感する企業は13%にとどまり、世界平均を大きく下回っている。何が足りていないのか。(2026/8/24)
小川製作所のスキマ時間にながめる経済データ(50):
日本製造業の固定資産はどれだけ多い? 国際比較で見えた“重い構造”
ビジネスを進める上で、日本経済の立ち位置を知ることはとても大切です。本連載では「スキマ時間に読める経済データ」をテーマに、役立つ情報を皆さんと共有していきます。今回は、日本の製造業の固定資産について分析します。(2026/8/24)
もうスキルには価値がないのか?:
「CTFはAIによって終わりました」 現役ハッカーが見た「人間の敗北」
「もうAIに勝てる人間はほとんどいない」。CTFは競技として崩壊し、脆弱性探索は“パチンコ”と化し、CVEの所持は何の実績にもならなくなった。日本有数の実績を持つ現役ハッカーが語る、AIの華々しい性能向上の裏にある負の側面とは。(2026/8/24)
旧式のインフラがAI活用を阻む
AI完全自律化はわずか9% 日本は「進化に追い付けない経営陣」が足かせに
企業のAI活用成熟度が回復傾向にある一方で、旧式システムに新技術を継ぎはぎする事態が起きている。先進的な企業と、システム連携に行き詰まる企業の決定的な差はどこにあるのか。(2026/8/24)
離職率低下は「定着」か、それとも社員の“諦め”か──「人が辞めない会社」が見逃しがちなリスクとは?
人が辞めないことは、企業にとって歓迎すべきことなのか──。米国で進む人々が会社を辞めない「ビッグステイ」現象を通して、日本のITエンジニア市場で起きている変化を読み解きます。(2026/8/24)
26兆円市場を狙う:
Uber Eats黒字化の立役者 Airbnb新社長が明かす「脱・インバウンド依存」の勝算
記録的なインバウンド特需に沸くAirbnb。だが為替や国際情勢に依存する成長モデルに危機感を抱き「脱・インバウンド依存」へとかじを切る。2月にトップに就任したUber Eats Japan黒字化の立役者・中川晋太郎代表取締役が狙うのは、26兆円規模の国内旅行・消費市場だ。ホテルとの消耗戦を避け、イベント連携や体験・サービスへの領域拡張によって日本人に新たな滞在習慣を根付かせる「巨大プラットフォーム化」の勝算に迫る。(2026/8/22)
Xiaomiが一部のスマホ/タブレットを9月から順次値上げ 「Xiaomi 17T Pro」は2万円アップ
Xiaomi Japan(小米技術日本)が、一部のスマートフォン・タブレットを9月から順次値上げする。値上げ幅は最大2万円で、メモリ価格の高騰を中心とする製品コストの上昇が原因だ。(2026/8/21)
エイサー、Radeon RX 9070 XTを搭載したミニタワー型ゲーミングデスクトップ
日本エイサーは、ミニタワー型筐体を採用した Ryzen 7 8700F搭載ゲーミングデスクトップPC「Acer Nitro 30」を発売する。(2026/8/21)
全部入りの「Rokid」か、特化型の「Even G2」「Ray-Ban Meta」か? 注目スマートグラス3製品を徹底比較
日本でも盛り上がりを見せてきた「スマートグラス」市場。しかし、「日常のどの場面で役に立つのか」と疑問を持つ人も多いはずだ。そこで今回は最新の3製品を比較し、ハードウェア構成の違いによって「何ができて、何ができないのか」を、4つの利用シーンから導き出した。(2026/8/21)
ソニー、Xperia新モデルを予告 8月25日11時に発表 YouTubeで世界同時配信
ソニーが8月25日11時にXperiaの新モデルに関する情報を公開すると発表した。日本とグローバルの公式SNSや特設サイトで8月20日に事前予告を発信した。発表はYouTubeの公式チャンネルでプレミア公開する形式で実施する。(2026/8/21)
FAニュース:
NSK、国産ヒューマノイド部品の共同検証/データ収集でスタートアップと提携
日本精工(NSK)とアトムは、国産ヒューマノイドAIロボットの開発/実装に向けた包括的なパートナーシップに関するMOUを締結した。両社は、アクチュエーターの共同検証と、NSKの製造現場を活用したフィジカルAIデータの共同収集に取り組む。(2026/8/21)
MONOist新着記事PickUp:
日本企業はデータスペース時代にどう備える?/自動運転AI戦略をWaymoが解説
2026年8月20日に公開されたMONOistの新着記事をピックアップしてお届けします。(2026/8/20)
NordVPNが盗難データを分析:
「パスワードを変えてもまだ危ない」 Cookie盗難524億件超え、必要な“もう一つ”の対策
NordVPNは、情報窃取型マルウェアによるCookie流出の調査結果を発表した。世界で524億件超、日本国内でも約1.89億件の流出を確認。認証Cookieが盗まれると、パスワードやMFAを回避してアカウントを悪用される恐れがあり、注意が必要だ。(2026/8/20)
「AIリストラ」の足音とどう向き合う? IT部門の生存戦略:
IT部門に忍び寄る「ソフトなリストラ」 エージェンティックAI時代のキャリアを再定義
AI導入が進む裏で、日本のIT部門には役割の形骸化による「ソフトなリストラ」が忍び寄る。エージェンティックAI時代に従来の業務が減る中、IT部門が生き残るための「4つの役割」を久松剛氏に聞いた。(2026/8/20)
Salesforce調査で判明
日本のAIエージェント導入は遅れているのか 足踏みの理由と「慎重」戦略
カスタマーサービス部門でのAIエージェント導入において、日本は世界に比べて遅れている。しかし、導入済みの企業は高い精度と成果を短期間で実感している。日本企業特有の「品質重視」に基づいたAI戦略の実態とは。(2026/8/20)
エイサー、Ryzen AIを搭載した軽量16型ノート「Swift Air 16」にバリエーション構成モデルを追加
日本エイサーは、同社製スリム16型ノートPC「Swift Air 16」シリーズにバリエーション構成モデルを追加した。(2026/8/19)
製造マネジメントニュース:
“日本橋”から次世代のモノづくりを PTCジャパン15年ぶりオフィス移転の狙い
PTCジャパンは、約15年ぶりに東京オフィスを西新宿から日本橋へ移転し、AI時代の製造業DXを支援する新拠点として公開した。(2026/8/19)
製造ITニュース:
「産業用AI」が成果を生む環境構築を目指すOctave 日本市場における事業戦略とは
Octave Intelligenceはグローバルおよび日本市場における事業戦略について説明した。同社は組織が資産ライフサイクル全体にわたって情報を連携させて生産性の向上や専門知識の維持を実現し、AIを安全に活用/拡大するために必要な信頼性の高い運用基盤の構築を支援する。(2026/8/19)
ごりおの化学素材業界最前線レポート(3):
日本の石油化学は、どう生き残るのか
化学メーカーに勤務しつつ、化学や素材の業界における動向を中心に、化学メーカーの事業戦略、石油化学、半導体材料などについてSNSで情報発信しているごりお氏の連載。第3回は、国内石油化学産業の生き残りをかけた取り組みについて解説します。(2026/8/18)
2026年8月25日〜9月25日:
日本発のAIチップ新興LENZOも登壇 「Virtual EXPO 2026 夏」開催!
2026年8月25日からオンラインイベント「ITmedia Virtual EXPO 2026 夏」が開催されます。今回は注目を集めるAI半導体スタートアップのLENZOによる技術解説や、オンデバイスAI製品で採用が増える「同心円アーキテクチャ」の紹介、地政学的な半導体製造サプライチェーンのウィークポイント解説などを実施。参加は無料です!(2026/8/18)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。