2026年度からBIM確認申請がスタート:
PR:「BIM確認申請」に完全対応している「Archicad」最新版 AI搭載で実現する“デザインインテリジェンス”
BIMソフトウェア「Archicad」の日本語版がVer.29にアップデートされた。最新版では新機能として、「AI Assistant」を搭載すると共に、2026年度から始まるBIM確認申請にも対応している。代表取締役社長のトロム・ペーテル氏は「AIをはじめとした新たな機能で、ユーザーが建築設計の創造性をさらに発揮できるように支援していきたい」と意欲を示す。(2025/12/18)
FAニュース:
設立25周年のASMLジャパン「半導体進化に日本市場は不可欠」 国内体制強化へ
ASMLジャパンは設立25周年を記念する記者説明会を開催した。日本は世界の技術革新を支える重要市場であるとし、AI需要の拡大と半導体の微細化を見据え、2030年度に向け国内人員を700人規模へ増員し、サポート体制を強化する。(2026/10/6)
ファーウェイ、薄型スマートウォッチ「HUAWEI WATCH FIT 4」にサファイアガラス採用の高耐久モデル
華為技術日本は、同社製薄型スマートウォッチ「HUAWEI WATCH FIT 4」のラインアップにサファイアガラス採用モデル「HUAWEI WATCH FIT 4 サファイアガラス」を追加した。(2026/10/5)
BIM:
Vectorworks 2027英語版を発売、日本発売は27年1月
Vectorworksは「Vectorworks 2027」英語版をリリースした。日本での発売は2027年1月を予定している。(2026/10/5)
Snapdragon X2 Eliteの実力は? 次世代AI PC「OmniBook Ultra 14-kg」を試す
日本HPの「OmniBook Ultra 14-kg」は、Qualcommの最新プロセッサ「Snapdragon X2 Elite」を搭載した14型の薄型軽量モバイルノートPCだ。各種ベンチマークによるパフォーマンス検証からArm版Windows特有の互換性まで、次世代AI PCの実力をチェックする。(2026/10/5)
マッキンゼーが提唱:
「日本は弱くない」 AI時代、再び経済成長するための鍵とは
米McKinsey&Company(以下、McKinsey)の日本法人であるマッキンゼーアンドカンパニージャパン(以下、マッキンゼー)は、最新レポート「新時代の日本へ:躍動と成長に向けた競争力の再構築」を発表した。メディア向け説明会では、日本が再び経済成長するために必要なことや、注目業界の所見などを解説した。(2026/10/5)
製造ITニュース:
「フィジカルAI」でどう社会を変えるのか――KDDIとRLWRLDが挑む共創の舞台裏
韓国発フィジカルAI(人工知能)スタートアップRLWRLD(リアルワールド)の日本法人は、東京都内で「フィジカルAI勉強会/取材会」を開催し、KDDIとの事業取り組みの詳細やスタートアップと大企業の共創時に必要な考え方などについて説明した。(2026/10/5)
2419件が不正アクセス被害:
原子力研究機関から身分証200件が漏えい マイナンバー含む6人分も
日本原子力研究開発機構の研究支援サイトで2419件のファイルが不正アクセスに遭い、原子力研究施設の利用者が提出した身分証200件や6人分のマイナンバーなどが漏えいしたことが発覚した。(2026/10/5)
AIを使いこなすなら「ジャズバンドになれ!」 日本企業が“レベル1”から抜け出せない2つの理由、Notionに聞く
多くの企業では、AIの活用が個人の業務効率化にとどまっている。AIを組織全体で活用するには何が必要なのか。AI活用を阻む壁と、それを乗り越えるための組織変革のポイントを探る。(2026/10/5)
脱炭素:
工場排出CO2を売る、日本特殊陶業など3社が回収/販売の実証
日本特殊陶業、日立プラントサービス、高圧ガス工業は、工場から排出されるCO2の分離回収、液化、販売に関する実証試験を開始する。大気へ放出していたCO2の回収から利活用まで、一貫したサプライチェーンと事業モデルの構築を目指す。(2026/10/5)
Go AbekawaのGo Global! ユイさん from ベトナム:
「大きな靴」に導かれ、高卒の技能実習生が1000人超のAI-BPOトップへ
将来は工場で小さなチームを任せてもらえたらいいな――大学進学を諦めた青年は、小さな夢を抱いて日本にやってきた。だが、周囲が履かせてくれた「大きな靴」は、青年を想像もしていなかった世界へ導いた。(2026/10/5)
AIニュースピックアップ:
クラウドとAIの転換点? Gartnerがハイプ・サイクルを発表、「過度な期待」と評した5つの技術
Gartnerは2026年の日本におけるクラウドとAIのハイプ・サイクルを発表した。31の先端技術のうち5項目が「過度な期待」のピーク期にあるという。クラウドの役割が根本から変わりつつある今、ピーク期に並んだ5項目とは何か。(2026/10/4)
高市首相がAppleに要請――「自殺防止機能の搭載を」 生成AIへの相談増加を受け
高市早苗首相はXへのポストを通じAppleとのやりとりを明らかにした。高市氏は生成AIへの相談増加を受け自殺防止機能の導入を要請した。Apple幹部は支援窓口への誘導推進や日本政府との連携に前向きな回答を示した。(2026/10/3)
「Steam オータムセール」が開催中 日本時間10月9日午前2時まで
PCゲーム配信プラットフォームの「Steam」で大型セールが始まっている。PCゲーマーにとって見逃せない一大イベントだ。(2026/10/3)
エイサー、Core Ultra搭載14型ビジネスノートPC「TravelMate X4 14 AI」にメモリ32GB搭載モデルを追加
日本エイサーは、同社製14型ビジネスノートPC「TravelMate X4 14 AI」シリーズのバリエーション構成モデル2製品を発表した。(2026/10/2)
なぜ中国客半減の逆風でも勝てる? 仏アコー・アジアCEOが明かす「地方ホテル22軒」驚異の再生劇
訪日客4000万人時代を迎える一方、中国客の激減や人手不足に悩む日本のホテル業界。その逆風下で、仏ホテル大手アコーが驚異の快進撃を見せている。旧ダイワロイヤルホテル22軒を一斉リブランドし、不動産を持たない「アセットライト経営」と特定国に依存しない「分散戦略」で地方リゾートを大化けさせた。見過ごされていた地方の価値をいかに見いだしたのか。アコーアジアCEOが明かすグローバル送客の舞台裏。(2026/10/2)
総額2.3兆円、千葉市に巨大な「AIデータセンター」建設へ 発電大手JERA参画の“ドリームチーム”、勝機どうつかむ?
JERA、Dell Technologies、RHAELMは、千葉市に日本最大の「AIデータセンター」を建設すると発表した。投資額は2.3兆円以上に上る。3社によるドリームチームは、勝機をどこに見いだしているのか。(2026/10/1)
クイズで学ぶ! モノづくりトレンド:
【クイズ】日本の製造業の人件費はOECD33カ国中、何位?
MONOistの記事からクイズを出題! モノづくり業界の知識を楽しく増やしていきましょう。今回は、連載「小川製作所のスキマ時間にながめる経済データ」からピックアップしました。(2026/10/1)
AIニュースピックアップ:
AI投資で成果を出す企業は何が違うのか 厚労省が白書で示した「条件」
厚生労働省は2026年9月29日、AIと労働市場をテーマにした「令和8年版 労働経済の分析」を公表した。日本の生成AI利用率が主要国を大きく下回る中、白書はAI投資の効果を左右する条件を指摘している。その条件とは何か。(2026/10/1)
設計×AI:
AIで紙図面を一瞬でCAD化 日本HPが「建設図面の最新版が分かる」プリンタ新機能を発表
日本HPは、建設業界向けクラウドプラットフォーム「HP Build Workspace 日本語版」の提供を開始した。紙図面とデジタル図面を一元管理し、QRコードによる最新版確認やAIによる図面ベクター化で現場の分断を解消する。クラウドサービスの展開に併せて、多機能な新型プリンタ「HP DesignJet」シリーズの新機種も上市した。(2026/10/1)
Google日本、25年の歩み公開 暮らしや社会を前進させるアイデアを表彰
2001年9月に渋谷で拠点を開設したGoogle日本法人は25周年を迎えた。絵文字文化の発信やバリアフリー支援など、日本の開拓者とともに歩んできた。現在は医療や教育でAI技術の活用を進め、25周年アワードを開催するなど未来への挑戦を続けている。(2026/9/30)
供給不足緩和に「大きく貢献」:
TOPPANとBroadcom合弁、シンガポールFC-BGA基板工場
TOPPANホールディングスとBroadcomの合弁会社Advanced Substrate Technologiesが、シンガポールにFC-BGA基板を製造する新工場を開所した。TOPPANグループにとって日本国外初のFC-BGA基板製造拠点だ。(2026/9/30)
モバイルディスプレイの道:
1万円台前半で3年保証付き! 日本エイサーの軽量モバイルディスプレイ「PM141Wbmiuux」を試す
日本エイサーの「PM141Wbmiuux」は、14型でアスペクト比16:10(1920×1200ピクセル)の画面を備えながら、実売約1万4千円という手頃な価格を実現したモバイルディスプレイだ。実際の使い勝手やメリット、そして運用上の注意点について詳しくレビューする。(2026/9/30)
材料技術:
導電率1200S/cmを実現、CNT分散液の“課題”を克服した新分散液
カーボンナノチューブ(CNT)の優れた導電性を、凝集を防ぐための「分散剤」が阻害してしまう――。そんな従来の課題を解消した製品が発売された。それは日本材料技研の高導電カーボンナノチューブ(CNT)/溶剤可溶型導電性高分子ポリアニリン(PANI)分散液だ。(2026/9/30)
元メルカリCTOが語る、AI時代のグローバル開発(2):
コードが「新しいアセンブリ言語」になるAI時代、日本の「職人気質」がソフトウェア開発の足かせになる理由
元メルカリCTOが日本企業のグローバル開発とAI時代の組織づくりについて、当事者としての経験を語る連載。第2回は、「暗黙知」を無意識のうちに生み出している日本の「ハイコンテクスト」な文化について。(2026/9/30)
なぜ、ドンキや歌舞伎町に外国人観光客が殺到するのか 日本でも取り組み進む「ナイトタイムエコノミー」
日本でも徐々に環境が整備されつつある「ナイトタイムエコノミー」。欧米など海外と比較してまだ弱いとされるこの領域で、今後何が必要なのだろうか。(2026/9/30)
「ドコモミリ波イニシアチブ」始動、ミリ波の活用促進やユースケース創出を目指す
NTTドコモらは、9月29日にミリ波の活用促進や産業エコシステムの拡大を目指す「ドコモミリ波イニシアチブの始動に合意したと発表。AGC、キーコム、京セラ、電気興業、日本電業工作など8社が参加する。(2026/9/29)
エイサー、Core Ultra 9を搭載したハイエンド16型ゲーミングノート
日本エイサーは、Core Ultra 9を採用したハイエンド16型ゲーミングノートPC「Predator Helios Neo 16 AI」を発表した。(2026/9/29)
国産AIのノエトラ・丹波社長「今からでも1位を取れる」 挑むは“母艦モデル”開発、国内基盤での提供 勝ち筋は
国産AI開発を掲げるNoetraの丹波廣寅社長は「今からでも1位を取れる」と語った。目指すのは、日本企業のAI利用を支える“母艦モデル”だ。その勝ち筋は。(2026/9/29)
レガシー資産は捨てなくていい? OutSystemsが考える、基幹システムを作り替えないAI活用
AI導入に慎重な日本企業は、グローバルに比べて出遅れているのか。OutSystemsのマーティンCEOは、その慎重さこそがPoCから本番への移行で強みになると語る。「個人の生産性は上がったが、PLやBSへの効果は不透明」という経営層の悩みに、基幹システムを作り替えないAI活用でどう応えるのか。(2026/9/29)
『図解で深掘る きちんとわかる 半導体』:
NVIDIAですら1社では半導体は作れない――それでもAI時代の“勝者”になれたワケ
AI時代の“勝者”として君臨するNVIDIA。そんなNVIDIAですら、1社では半導体は作れない。NVIDIAが勝ち、NECや富士通などの日本企業が衰退していった理由はどこにあるのか。(2026/9/29)
Nothingは経営危機なのか 黒住氏は日本撤退を否定、値上げは「モデルチェンジのタイミング」で
Nothing Technology Japanの黒住吉郎マネージングディレクターが9月24日、同社の経営を巡る報道について記者の質問に答えた。「経営危機というレベルではない」とし、日本を含む市場からの撤退を改めて否定した。値上げは継続モデルではなくモデルチェンジのタイミングで行うべきだという考えも示した。(2026/9/29)
トヨタ自動車におけるクルマづくりの変革(15):
大正から昭和へ、順風満帆の船出となった1926年の豊田自動織機製作所設立
トヨタ自動車がクルマづくりにどのような変革をもたらしてきたかを創業期からたどる本連載。第15回は、豊田自動織機製作所(現:豊田自動織機)が設立された1926年(大正15年/昭和元年)の日本の経済/政治状況と、豊田佐吉の歩みをつぶさに見ていく。(2026/9/29)
「キレイごとナシ」のマネジメント論:
「優秀だが、嫌なヤツ」はどうすればいい? 日本企業のマネジャーが考えるべき3つの対処法
成績優秀だが、その人がいることによって周囲が萎縮したり、仕事へのやる気を失ってしまう――そんな社員はいないだろうか。簡単に解雇とはいかない日本企業のマネジャーこそ、対処法について考えなくてはならない。(2026/9/29)
先端技術アライアンス設立:
島津ら研究/分析装置メーカー6社が集結 京大と技術開発
京都大学と島津製作所、日本電子、日立製作所、日立ハイテク、堀場製作所、リガクは「先端技術開発アライアンス(KATALICE)」を設立した。京都大学の研究ニーズと各社の技術を組み合わせ、研究/分析装置の開発や、AIを含む分析技術の高度化、人材育成などを進める。(2026/9/28)
MONOist新着記事PickUp:
世界から見た日本製造業の人件費/ファナックがAI溶接エージェントのデモを披露
2026年9月28日に公開されたMONOistの新着記事をピックアップしてお届けします。(2026/9/28)
オートモーティブワールド[秋]2026:
Eclipse SDVは「日本の自動車産業にコミットしたい」、参加を強く呼び掛け
Eclipse SDVは、「オートモーティブワールド[秋]2026」において、2026年12月にバージョン1.0をリリース予定のSDV向けソフトウェアスタック「Eclipse S-CORE」などの開発成果を紹介した。(2026/9/28)
ITmedia エンタープライズ まとめ読みeBook:
FDE時代のパートナー選び、どうすべき? リコーと日立の新サービスを読む
FDEを通じたAI導入には、特定ベンダーへのロックインという懸念もつきまとう。リコーと日立は、この課題にどう向き合うのか。日本企業のAXパートナー選びのヒントを探る。(2026/9/28)
「アサヒ・ニチレイの惨劇」はどう防げた? 米HP幹部が語る“ネット遮断AI”と日本攻略
アサヒビールやニチレイ、アスクルなど、日本企業を狙うサイバー攻撃が相次いでいる。米HPのマイケル・ボイルSVPに、日本市場における新たなセキュリティ戦略を聞いた。社員の意識向上を支援する「コンサル型営業」への変革や、クラウド非接続で情報漏えいを防ぐエッジAI搭載PC「HP IQ」の投入など、単なるハードウェア販売からの脱却を図る。(2026/9/28)
「ハーネスエンジニアリングの取り組みはほぼ皆無」 現在地とこれから:
AIエージェントに頼るだけでは失敗する 「あと5年」で打つべき次の一手
AIモデルの性能議論が一巡し、AIエージェントを自律的に動かすための環境整備「ハーネスエンジニアリング」へと潮流が移る一方、日本企業の取り組みは「ほぼ皆無」だという。ITRのプリンシパル・アナリスト甲元宏明氏に、現在地と、勝ち残るための「現実解」を聞いた。(2026/9/29)
小川製作所のスキマ時間にながめる経済データ(51):
日本の製造業は「人件費が高い」は本当か? OECD33カ国で20位の現実
ビジネスを進める上で、日本経済の立ち位置を知ることはとても大切です。本連載では「スキマ時間に読める経済データ」をテーマに、役立つ情報を皆さんと共有していきます。今回は、日本の製造業の人件費について見ていきます。(2026/9/28)
PR:「分かったふり」の海外商談をなくす 双方向の可視化で言語の壁を越えるAI翻訳機
グローバル展開を加速させる日本企業にとって「言語の壁」は依然として高い。通訳コストやスマートフォン翻訳アプリの限界を打破する次世代翻訳機、「iFLYTEK デュアルスクリーン AI翻訳機」の実力に迫る。(2026/9/28)
古田拓也「今更聞けないお金とビジネス」:
「自動運転AI」開発、ティアフォーが見る“日本の勝ち筋” WaymoやUberら黒船続々、勝機はどこに?
自動運転車が一般的になる日が近いかもしれない。国内外の企業が、日本でのレベル4実装に狙いを定めている。ティアフォーやWaymoの動向を理解する上で鍵となる「世界モデル」とは何か。日本勢の勝ち筋はどこにあるか。(2026/9/27)
「これはわれわれにとってのTGSだ」 ロジクールGが年に一度の旗艦イベント「Logicool G PLAY Tokyo 2026」を開催 熱気あふれる会場を現地レポート
ロジクールがゲーミングブランド「ロジクールG」の新製品発表イベントを開催した。フラグシップ「PROシリーズ」をはじめとする多数の新製品が披露され、日本市場への強いコミットメントや開発裏話も語られている。ゲストの登壇や実機体験を通じ、同ブランドの挑戦と情熱が感じられるイベントとなった。(2026/9/25)
エイサー、広色域表示に対応したクリエイター向け16型有機ELモバイルディスプレイ
日本エイサーは、有機ELパネルを採用したクリエイター向け16型WUXGAモバイルディスプレイ「PE160Wsmiuux」を発売する。(2026/9/25)
モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
日本は「課題先進国」だけど「導入後進国」なのか
(2026/9/25)
人工知能ニュース:
日本発スタートアップのエッジAIチップがNVIDIA超え、AI処理性能は3.36PFLOPS
AIアクセラレータを手掛ける日本発スタートアップのEdgeCortix(エッジコーティックス)は、最大3.36PFLOPSのAI処理性能を発揮するフィジカルAI向けの次世代スケーラブルAIチップレットプラットフォーム「RAIDEN」を発表した。(2026/9/25)
名大の山本教授が主導:
日本の技術力を結集! Teslaより70%軽いインバーター
2026年9月9〜11日にかけて開催された「第5回 ネプコンジャパン 秋」(幕張メッセ)で、名古屋大学の山本真義教授が主導する産学連携プロジェクト「フェザーインバーター」の実機が世界初公開された。日本企業の技術力を結集し、Tesla「Cybertruck」用インバーターと同等の性能を有しつつ、70%の小型軽量化を実現している。(2026/9/25)
部屋をオシャレに彩れる「XiGLOW 45L 冷蔵庫」がセールで16%オフの2万2799円に
Amazon.co.jpのタイムセールにて、XiGLOWの45L冷蔵庫が16%オフの2万2799円で販売中だ。一升瓶を縦置きできるなど、日本酒の保管に適した本格的な保存ソリューションとなっている。(2026/9/24)
PCやスマホで快適にゲームを遊べる真っ白な「Xbox ワイヤレス コントローラー」がセールで19%オフの7200円に
Amazon.co.jpのタイムセールにおいて、日本マイクロソフトの純正ゲームパッドが19%オフの割引価格で販売されている。PCやスマートフォンなど幅広いデバイスで利用でき、快適な操作性を実現しているという。(2026/9/24)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。