「Intel」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「Intel」に関する情報が集まったページです。

IntelがAI時代を見据えた半導体の「受託生産」ロードマップを発表 2030年までに世界第2位を目指す
Intelが、半導体の受託生産(ファウンドリー)サービスに関するイベントを開催した。その中で、(2024/2/23)

マウス、Intel N100を採用したスタンダード14型ノートPCを発売
マウスコンピューターは、CPUとしてIntel N100を搭載するスタンダード設計の14型ノートPC「mouse B4-I1U01PG-B」を発表した。(2024/2/15)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
Intel/UMCの12nm協業は「追い詰められた末の起死回生の一手」である
2024年1月、IntelとUMCが、12nm世代の半導体製造プラットフォーム開発で協業すると発表した。この提携は本当のところ何を意味しているのか。Intel、UMCそれぞれの背景を見ながら、深堀りして解説したい。(2024/2/15)

AI、エッジ向け、中小オフィス向けのラインアップも HPEの新サーバ
日本ヒューレット・パッカードはHPE ProLiant Gen11サーバー6機種の出荷を開始した。これらは第5世代インテルXeonスケーラブルプロセッサーを搭載し、パフォーマンス21%向上、メモリー速度とキャッシュ容量を大幅に強化している。(2024/2/14)

「AI PC」がノートPCに集中する理由【後編】
デスクトップPCではなく「ノートPC」こそ“AI時代の主役”になる理由
AMDやQualcomm、Intelといったプロセッサベンダーは、AIモデルが稼働可能なプロセッサのターゲットをノートPCに据えている。その理由は何か。現時点でそうした「AIプロセッサ」を採用する意味はあるのか。(2024/2/14)

「GEEKOM NUC MINI IT13」は往年のIntel NUCにCore i9-13900Hを詰め込んだロマンの塊か? 試して分かったこと
サイズがコンパクトながら、パワフルなPCが数多く手に入るようになってきた。今回は手のひらサイズのボディーにCore i9-13900Hを搭載した「GEEKOM NUC MINI IT13」を見ていこう。(2024/2/13)

2025年前半にも製造開始:
「Intel 18A」でArm Neoverseベース 64コアプロセッサ製造へ、Faraday
台湾の半導体受託開発/設計メーカーである Faraday Technology(以下、Faraday)が、Intel 18Aプロセス技術を使用し、Intel Foundry Services(IFS)でArmの「Neoverse」ベースの64コアサーバプロセッサを製造するという。(2024/2/8)

AppleやAMD、Qualcommも発想は同じ
実は新しくないIntel「Core Ultra」が“AI PCブーム”を着火させるのか?
IntelはPCで人工知能(AI)技術を利用できるようにするプロセッサ「Core Ultra」を市場に投入した。他ベンダーも同様の狙いに照準を合わせる中で、IntelがAI用プロセッサの投入を急ぐ理由と、その影響とは。(2024/2/8)

Core Ultraの“新しさ”とは【後編】
次世代ノートPCは「安いほど損をする」が“うそ”じゃない本当の理由
IntelがAI関連のタスクを処理することを前提にしたプロセッサを正式発表するなど、ノートPCの分野に新たな風が吹いている。これからノートPCとプロセッサを選ぶ際は、何を基準にすればいいのか。(2024/2/4)

両社の狙いを掘り下げる:
Intelと台湾UMCのファブ提携で知っておくべきこと
IntelとUMCが12nmプロセスの開発/製造で戦略的提携を発表した。両社はこの協業によって何を得るのだろうか。本稿では、この半導体製造パートナーシップの動機について掘り下げていく。(2024/2/1)

電子ブックレット(組み込み開発):
インテルの先端製造プロセス戦略/富士通の次世代プロセッサ
MONOistやEE Times Japanに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は2023年10〜12月に公開した組み込み開発関係のニュースをまとめた「組み込み開発ニュースまとめ(2023年10〜12月)」をお送りする。(2024/2/1)

Core Ultraの“新しさ”とは【前編】
CPUでもGPUでもない「NPU」搭載の“AIノートPC”は何がすごい?
Intelが2023年12月に正式に発表したプロセッサ新シリーズは、AI技術関連のタスクをこなすことを念頭に置いている。「NPU」を搭載するこのプロセッサの“革新的な点”はどこにあるのか。(2024/1/28)

2027年に生産開始予定:
Intelが台湾UMCと提携、新たな12nmプロセスプラットフォームを共同開発
Intelが台湾のファウンドリー大手UMCと、モバイルや通信インフラ、ネットワーキングなどの高成長市場に対応する、新しい12nmプロセスプラットフォーム開発で協業する。2027年の生産開始を予定する。(2024/1/26)

エイサー、Intel N100を搭載した14型/15.6型Chromebook
日本エイサーは、14型/15.6型フルHD液晶を備えたChromebook計4製品を発表した。(2024/1/25)

3Dパッケージング技術Foveros対応:
Intel、米国ニューメキシコ州に先進パッケージング工場を開設
Intelが、米国ニューメキシコ州リオランチョに、先進パッケージング技術に特化した工場「Fab 9」を開設した。同施設では3D(3次元)パッケージング技術「Foveros」を含む先進パッケージの量産を行うとしている。(2024/1/25)

FAニュース:
豊富なI/Oポート搭載、ロボティクスやキオスク端末向け小型ファンレス産業用PC
Advantechは、ロボティクス産業やキオスク端末向けに、小型ファンレス産業用PC「ARK-3533」の販売を開始する。最大24コアの第12、13世代インテルCoreデスクトッププロセッサを搭載している。(2024/1/25)

FAニュース:
コンテックが第7世代インテルCore i5プロセッサ搭載タッチパネルPCの受注開始
コンテックは、第7世代インテルCore i5プロセッサ搭載のタッチパネルPC「XPT-T1010」シリーズの受注を開始した。BTO方式により、最適なスペックで製品を選べる。(2024/1/24)

クラウドからエッジまで取り組む「AIコンティニュアム」を推進:
PR:「あらゆる環境でAIを」 インテルの“スケーラブルプロセッサ”は何が違う?
「AI Everywhere」を掲げ、生成AIに代表されるAIの利活用を支援するさまざまなソリューションを展開するのがインテルだ。2023年12月に記者会見を開き、新たに提供を開始した「第5世代インテル Xeonスケーラブルプロセッサ」をはじめとする製品群や、今後のロードマップを明らかにした。(2024/1/22)

第7〜13世代「Intel NUC」のサポートがASUSに移管 1月16日から
ASUSTek Computer(ASUS)が、Intelが製造/販売したNUC製品のサポートを受け継いだ。今後は、第7世代以降のNUC製品のソフトウェア/ファームウェアと各種サポートはASUSとその現地法人を通して提供される。(2024/1/18)

日本HP、Core Ultraを搭載したコンバーティブル14型/16型プレミアムノートPC
日本HPは、Intel製最新プロセッサとなるCore Ultraを採用する14型/16型プレミアムノートPC「HP Spectre x360 14」「HP Spectre x360 16」を発表した。(2024/1/18)

急成長のNVIDIAが初のトップ5:
2023年の世界半導体売上高ランキング、Intelが3年ぶりにトップ
米国の市場調査会社Gartnerによると2023年の世界半導体売上高(速報値)ランキングで、Intelが3年ぶりにSamsung Electronicsを上回り、売上高トップとなった。メモリベンダーの落ち込みは顕著で、前年5位のMicron Technologyはトップ10外に。一方急成長のNVIDIAが初のトップ5入りを果たした。(2024/1/17)

ASUS、Core Ultraを搭載した法人向けの小型エッジコンピュータ/組み込みボードを販売開始
ASUS IoTは、Intel製最新CPUとなるCore Ultraを採用する超小型エッジコンピュータ/組み込みボード計4製品を発表した。(2024/1/16)

「MUGA ストイック PC5」はドン・キPC史上、最高スペックのPCだが実際はどうなのか 試して分かったこと
ドン・キホーテが発売した最新ノートPCが、「MUGA ストイック PC5」だ。同社が「MUGA史上、最高スペック」とうたうIntel N100を採用した14.1型ノートPCの実力をチェックした。(2024/1/16)

古田雄介の「アキバPickUP!」:
新世代Core(第14世代)のノーマル&低消費電力版モデルが一斉に並ぶ
IntelのCoreプロセッサ(第14世代)のラインアップが拡充され、新ブランドの「intel Processor」も加わった。消費電力を抑えた末尾Tモデルもバルクで出回り、選択肢が一気に増えている。(2024/1/15)

組み込み開発ニュース:
Core Ultraプロセッサ搭載の組み込みモジュールを発表
congatec(コンガテック)は、インテルCore Ultraプロセッサ搭載のCOM Express Compact Type 6モジュール「conga-TC700」をリリースする。(2024/1/15)

CES 2024:
「ASUSのNUC」が初登場 Core Ultra搭載の「ROG NUC」と「NUC 14 Pro」「NUC 14 Pro+」
ASUSが、Intelから移管されてから初めて「NUC(Next Unit of Comuputing)」の新製品を発表した。NUCのメインストリームであるコンパクトな「NUC Proシリーズ」に加えて、自社の「ROG(Republic of Gamers)」ブランドを冠したゲーミングモデルも登場する。(2024/1/10)

CES 2024:
Acer、GeForce RTX 40シリーズ搭載の新型ゲーミングノートPC「Nitro 17」「Helios」シリーズを投入
Acerが第14世代のIntel Core プロセッサやNVIDIA GeForce RTX 40シリーズを搭載する最新のゲーミングノートPCを発表した。(2024/1/10)

Intelがデスクトップ/ハイエンドモバイル向け「Coreプロセッサ(第14世代)」発表 モバイル向けには「Core U(シリーズ1)」を投入
Intelが新型CPUを一気に発表した。今回発表されたものは、いずれも第13世代Coreプロセッサ(Raptor Lake)のリフレッシュ製品で、Core Ultraプロセッサではリーチできないニーズに応える。【訂正】(2024/1/9)

EE Exclusive:
「More than Moore」の立役者、過熱する先進パッケージング開発
「More than Moore」を進める技術の一つとされる先進パッケージングの開発が加速している。本稿では、Intel、TSMC、Samsung Electronicsのパッケージング技術動向を解説する。(2024/1/11)

コンガテック conga-TC700 COM Express Compact:
Intel「Core Ultra」を搭載したCOM Express Compactモジュール
コンガテックは、コンピュータオンモジュール「conga-TC700 COM Express Compact」の販売を開始する。インテルの「Core Ultra」を内蔵し、最大6つのPコアと最大8つのEコア、2つの低電力Eコアにより、最大22スレッドをサポートする。(2024/1/5)

「第5世代Xeonスケーラブルプロセッサ」はどう変わったのか? その秘密を技術解説する
当初予告されていた通り、Intelが12月14日に「第5世代Xeon スケーラブルプロセッサ」(開発コード名:Emerald Rapids)を発表した。第4世代と同じCPUソケットを採用していることから「マイナーチェンジ」とも見られがちだが、実は変更/改良点が多岐に渡っている。2023年11月末に米国で行われた説明会の内容をもとに、その変化をチェックしていこう。(2023/12/29)

量産への導入はIntel 18Aより後の世代:
ASML、初の高NA EUV露光装置をIntelに出荷
ASMLは2023年12月22日、初の高NA(開口数)EUV(極端紫外線)露光装置をIntelに出荷すると発表した。開口数(NA)が0.55の高NA EUV露光装置のプロトタイプ「Twinscan EXE:5000」とみられる。(2023/12/22)

MINISFORUM、Intel N100+メモリ16GBを搭載したミニデスクトップ 実売3万9800円
リンクスインターナショナルは、MINISFORUM製となるIntel N100搭載の小型デスクトップPC「UN100L-16/256-W11Pro(N100)」の取り扱いを開始する。(2023/12/20)

組み込み開発ニュース:
インテルが「4年で5つのプロセスノード実現」にめど、Intel 7からIntel 18Aまで
インテルは、2023年12月14日に米国本社が発表した新製品「Core Ultra」と「第5世代 Xeon SP」を紹介するとともに、2024年以降に予定している製造プロセスの立ち上げ時期や製品展開の方針などについて説明した。(2023/12/19)

インテル、生成AI時代の新CPU“Core Ultra”発表 ローカルでの画像生成やLLM活用を披露
インテルがモバイル向けCPU「インテルCore Ultraプロセッサー」と「第5世代 インテルXeonスケーラブル・プロセッサー」を日本でもお披露目した。生成AIをローカルで動かすデモを披露。(2023/12/18)

「AI PC」を試して触れる! ビックカメラ有楽町店の体験コーナーに行ってきた
Intelが発表したCore Ultra搭載PCが、早速量販店店頭に並び、「AI PC」体験コーナーも設置された。ビックカメラ有楽町店に足を運んだ。(2023/12/18)

インテル、日本で「Core Ultraプロセッサ」を正式発表 AI処理を高速化
インテルが新しいモバイル向けCPU 「Core Ultraプロセッサ」(開発コード名:Meteor Lake)を日本で正式に発表した。(2023/12/18)

CES 2024:
注目ポイントはキーボードとタッチパッド!? Core Ultra搭載でAI PCに進化した「ThinkPad X1ファミリー」の2024年モデルが登場
IntelがCore Ultraプロセッサを発売したことに合わせて、Lenovoが「ThinkPad X1ファミリー」の2024年モデルを発表した。AI PCであることはもちろんなのだが、長年のThinkPadユーザーには“見逃せない“見逃せない変化もある。(2023/12/15)

デル、13型モバイルノート「Inspiron 13」にCore Ultra 5/7搭載の新モデルを発売
デル・テクノロジーズは、Intel製最新プロセッサのCore Ultraを搭載した13.3型モバイルノートPC「Inspiron 13 ノートパソコン」を発表した。(2023/12/15)

ドンキの新作PC「MUGA5」、価格は4万3780円 CPUにIntel N100 「動作が遅く画面がフリーズする問題に対応」
ディスカウントストア「ドン・キホーテ」を運営するドン・キホーテは、ノートPC「MUGA(ムガ)ストイックPC5」(MUGA5)を発売した。価格は4万3780円で、全国のドン・キホーテ系列店舗で数量限定。(2023/12/15)

ドン・キホーテ、Intel N100を採用した14.1型エントリーノート「MUGA ストイック PC5」 税込み4万3780円
ドン・キホーテは、Intel N100を採用した14.1型エントリーノートPC「MUGA ストイック PC5」を発売する。(2023/12/15)

MSI、Core Ultra 7+Intel Arcを搭載したビジネス向け16型ノートPC
エムエスアイコンピュータージャパンは、Intel製最新CPUとなるCore Ultra 7 155Hを搭載したビジネス/クリエイター向けノートPC「Prestige-16-AI-Evo-B1MG-1001JP」の販売を開始する。(2023/12/15)

ASUS、最新のCore Ultraを搭載する14型ノートPC「Zenbook 14 OLED」発表
プロセッサには「Intel Core Ultra 9 185H」「Intel Core Ultra 7 155H」「Intel Core Ultra 5 125H」を採用し、AIに関する処理性能が期待できる。(2023/12/15)

「第5世代Xeonスケーラブルプロセッサ」正式発表 第4世代と同一プラットフォームでパフォーマンスを大きく向上
Intelが、サーバ/データセンター向けCPUの新世代をリリースする。従来世代と同じフォームファクターながら、複数の改良によって性能を大きく改善している。【更新】(2023/12/15)

「AI PC」がベールを脱ぐ! 次世代のモバイル向け「Core Ultraプロセッサ」正式発表 搭載ノートPCは順次発売
Intelが発表を予告していた「Core Ultraプロセッサ」が、ついに正式発表された。全てのモデルにAIプロセッサ(NPU)を搭載しており、NPUを利用できるアプリのパフォーマンスが大きく向上することが特徴だ。(2023/12/15)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
AuroraがFrontierを超えられない理由/SynopsysもRISC-V陣営へ
エレクトロニクス/組み込み業界の動向をウオッチする連載。今回は、スパコンTOP500にIntelのAuroraがランクインするもFrontierの王者は揺るがなかった理由と、エコスシステムが広がるRISC-V陣営へSynopsysが加わった件について考察する。(2023/12/14)

Intel Ignite 2023:
Intel Ignite 2023で優勝! AV1やH.266を超える圧縮率を実現するDeep Renderの「AIベースの動画圧縮技術」って何?
Intelのスタートアップ企業支援プログラム「Intel Ignite」の2023年度プログラムでは、イギリスのDeep Renderが優勝した。同社は「AI技術を使った高圧縮率/高画質な動画コーデック」を開発しており、世界中から注目を集めている。AIベースの動画圧縮コーデックとはどのようなものなのか、話を聞いた。(2023/12/12)

Windows用プロセッサは今後どうなる?【中編】
「Arm版Windows」でNVIDIAの奇跡が起きるか“やはりIntel”か?
「Windows」搭載のPCに大きな変化の波が来る可能性がある。エンドユーザーの作業にAI機能が深く関わるようになる中で、NVIDIAやMicrosoftが構想していることとは。(2023/12/9)

PR:Intel Arc搭載で約10万円の注目モデルがMSIから登場! ゲームはどれだけできる? コスパ良しの「Thin-GF63-12HW-1502JP」を試す
物価高騰が続く中で、約10万円と手頃な価格で長く使えるノートPCはないものか……。その有力な候補が、エムエスアイコンピュータージャパン(MSI)の「Thin-GF63-12HW-1502JP」だ。実機を細かくチェックして、お勧めの理由を見ていこう。(2023/12/1)

「CPUに影響を与える脆弱性は増加傾向にある」:
GoogleはCPUの新たな脆弱性「Reptar」をどのように発見したのか
GoogleはIntelのCPUに影響を与える新しい脆弱性「Reptar」の調査結果を公開した。Reptarについては既に回避策が展開されている。(2023/12/4)

FPGAポートフォリオ拡大とFPGA事業の独立:
PR:インテルが新製品の発表に加え新たな決断を下したFPGA事業の戦略とは
インテルが自社イベントでFPGA事業の最新状況と今後についてを説明。サプライチェーンに対する取り組みやローエンド向けのIntel Agilex 3 FPGAを含むIntel Agilex FPGAのポートフォリオ拡大に加え、2023年10月に発表したFPGA部門の分離・独立について詳細が語られた。新たな決断を下したFPGA事業の戦略とは?(2023/12/1)

Windows用プロセッサ「今後の行方」【前編】
「Windows端末」にIntelではなくArmプロセッサ? NVIDIAの思惑とは
MicrosoftのOS「Windows」向けのプロセッサとしてはIntelのCPUが広く知られている。その状況にNVIDIAが挑戦状を出す。Windows端末やプロセッサ分野に与える影響とは。(2023/12/3)

CHUWI、Intel N100搭載2in1ミニノートPC「MiniBook X N100」にピンクカラーモデルを追加
中国CHUWI INNOVATIONは、同社製2in1ミニノートPC「MiniBook X N100」にピンク色のカラーバリエーションモデルを追加した。(2023/11/27)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
TSMCやIntel新工場計画に影響は?ドイツ政府の半導体工場補助金に暗雲
ドイツの財政問題が、これまでに発表された半導体新工場への補助金に影響を及ぼすことが懸念されています。(2023/11/27)

米国の先端半導体コンソーシアムにも参画:
レゾナックが米国に新開発拠点、半導体各社と共創強化へ
レゾナックは2023年11月22日、都内で会見を開き、後工程の開発拠点を米国シリコンバレーに新設すると発表した。さらに、Intel、AMDらで構成される先端半導体コンソーシアムに、日本メーカーとして初めて参画することも明らかにした。(2023/11/24)

PR:最新CPUと超高性能GPUが想像力を加速する! 「DAIV FX-I9G90」の突き抜けたパフォーマンスを試す
数々のクリエイター向けPCを用意しているマウスコンピューターから、最新プロセッサーであるインテル® Core™ i9-14900KF プロセッサーを備えたデスクトップPC「DAIV FX-I9G90」が登場した。ハイエンドなGPUも搭載した本機を、さまざまな角度から見ていこう。(2023/11/24)

ASUS、Intel N100搭載ミニデスクトップ「ExpertCenter PN42」にベアボーンキットモデルを追加
ASUS JAPANは、手のひら大サイズの小型筐体を採用したベアボーンPCキットを発表した。(2023/11/22)

Edge Tech+ 2023:
イノテックがRaptor Lake-P搭載の小型産業用PCを披露、顔認証などエッジAI向け
イノテックは、「EdgeTech+ 2023」において、インテル第13世代「Core」プロセッサ「Raptor Lake-P」を搭載する産業用PC「EMBOX TypeRE1283」を参考出展した。現在開発中で、2024年中ごろをめどに市場投入する計画である。(2023/11/22)

人工知能ニュース:
ArmがAI開発の促進に向け米国大手テック企業との戦略的パートナーシップを発表
Armは、AIのイノベーション促進とAIベースの体験実現を目指し、AMD、Intel、Meta、Microsoft、NVIDIA、Qualcomm Technologiesなど、テクノロジー業界の大手企業との戦略的パートナーシップを発表した。(2023/11/21)

ソフトウェアも多数展示:
第11世代インテルCoreプロセッサ搭載IPC、オムロン
オムロンは、「EdgeTech+ 2023」(2023年11月15〜17日/パシフィコ横浜)に出展し、同社の産業用PC「NYBシリーズ」の新製品として「第11世代インテルCore」プロセッサを搭載した産業用PCや、パートナー企業が開発したソフトウェアを展示した。(2023/11/21)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
IntelがPSG(FPGA部門)を独立させる本当の理由
エレクトロニクス/組み込み業界の動向をウオッチする連載。今回は、10月に発表されたIntelのPSG(FPGA部門)独立について考察する。(2023/11/17)

GAAの量産適用では先行:
2027年までに1.4nmプロセス量産、SamsungはTSMCを追撃できるか
2027年までに1.4nmプロセスノードを立ち上げ、TSMCおよびIntel Foundry Services(IFS)を、大差をつけて引き離すと宣言したSamsung Electronics。2nmプロセスノードに関しては、計画通り2025年に製造できると確信しているという。(2023/11/14)

組み込み開発ニュース:
「Tiger Lake」搭載の小型組み込みボードと産業用PC、NVIDIAのGPUカードにも対応
イノテックは、組み込み機器向けのインテル第11世代「Xeon」プロセッサである「Tiger Lake」を搭載した小型のCPUボード「RX-1030」と産業用PC「EMBOX TypeRE1070」を開発した。(2023/11/13)

CHUWI、Intel N100を搭載したエントリー15.6型ノートPC「Gemibook Plus」
中国CHUWI INNOVATION LIMITEDは、プロセッサとしてIntel N100を採用したエントリー構成の15.6型ノートPC「GemiBook Plus」を発表した。(2023/11/9)

Intel Innovation 2023:
次世代の「Core Ultraプロセッサ」に採用! リアルタイムレイトレに対応したIntel内蔵GPUの“秘密”に迫る
Intelが12月15日(米国太平洋時間)に発表する「Core Ultraプロセッサ」には、Xe-LPGアーキテクチャベースのGPUが内蔵される。このGPUについて、技術的な詳細を解説するセッションが開催されたので、本稿で詳しく紹介する。(2023/11/9)

古田雄介の「アキバPickUP!」:
片面実装で4TBの「SSD 990 PRO」&1.5TB microSDXCカードが登場
今週は、省スペースで大容量が狙える新製品が複数登場している。その他、microATX対応で持ち運べるPCケースやロープロファイル対応のIntel Arc 310搭載グラフィックスカードも店頭に並んだ。(2023/11/6)

電子機器の設計を手掛けるJabilに:
Intelがシリコンフォトニクス光モジュールのビジネスを売却
Intelが、シリコンフォトニクスベースのプラガブル光トランシーバー事業を売却する。今後は、電子機器の設計と販売を手掛ける米Jabilが、将来世代品の開発も含めて同事業を引き継ぐ。(2023/11/2)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
狙いはIntel Macの一掃か Appleが「M3チップ」ファミリーで描く戦略
Appleが11月7日から順次、「Apple M3チップファミリー」を搭載する新型Macを発売する。そのラインアップからは「Intel Macの一掃」という意思が伺える。M3チップファミリーのラインアップと、新型Macの布陣について考察していこう。(2023/11/2)

玄人志向、Intel ARC A580を搭載したミドルクラスのグラフィックスカード
CFD販売は、玄人志向ブランドよりIntel ARC A580搭載グラフィックスカード「AR-A580D6-E8GB/DF」を発表した。(2023/11/1)

23年中に高NA EUV露光装置が納入:
Intelがオレゴン拠点の大規模拡張計画を発表
Intelが、米国オレゴン州ヒルズボロにある半導体技術開発施設を拡張する、大規模投資計画を発表した。投資額は明かしていないが、CHIPS法からの支援を条件とし、「当社が米国の他拠点で行っている投資に匹敵するものだ」としている。(2023/10/24)

NVIDIA「A800」「H800」など対象に:
米国の対中規制強化がもたらす、半導体業界への「歓迎できない」影響
米国は2023年10月17日、中国向けの半導体輸出規制強化措置を発表した。アナリストは、今回の新たな措置はNVIDIAやIntelの中国向けGPUなどが対象となる他、中国による国産の代替品確保を加速や報復措置のきっかけとなりうるもので、「決して歓迎されるものではない」と指摘している。(2023/10/24)

古田雄介の「アキバPickUP!」:
「DARK HERO」や「Nova」に注目! 第14世代Coreプロセッサに合わせて新型マザボが続々登場!
デスクトップ向けの第14世代Coreプロセッサの登場を受けて、ASUS JAPANやMSIがIntel Z790チップセットを搭載するマザーボードの新モデルを投入した。Wi-Fi 7に対応するモデルも多く、注目を集めているようだ。(2023/10/23)

古田雄介の週末アキバ速報:
「Core i9-14900KFのポテンシャルがすごいらしい」――Core(第14世代)の評判は?
今週、Intelの第Core(第14世代)に属する6モデルの販売がスタートした。また、3スロット厚のGeForce RTX 4090カードなども登場している。(2023/10/21)

研究開発で分かるSSDの挑戦【第3回】
永続メモリ「Optane」は死んでいなかった? 「MS-SSD」が示した可能性とは
Intelが提供していた永続メモリ「Intel Optane」のために、さまざまな技術が開発されていた。その取り組みは無駄ではなかった。Samsung Electronicsの「MS-SSD」が示した可能性とは。(2023/10/20)

SXSW Sydney 2023:
HPの新型PCがシドニーに降臨 Intelはデスクトップ向け第14世代Core搭載PCを展示
米国でスタートアップやクリエイター向けの総合イベントとして定着した「SWSX(South by South West)」が、オーストラリアのシドニーに進出した。PC業界からもHPやIntelなどが大きなブースを構えて出展しているので、その様子を紹介する。(2023/10/19)

第14世代Coreプロセッサ採用デスクトップPCが各社から販売開始
Intel製最新CPUとなる第14世代Coreプロセッサを採用するデスクトップPCの販売が各社より開始された。(2023/10/18)

CPU脆弱性「Downfall」の危険性と対策【第4回】
Skylake登場から8年 Intel製CPUの脆弱性「Downfall」の発見が遅れたのはなぜ?
Intel製CPUに脆弱性「Downfall」が見つかった。他ベンダーのCPUにも同様の脆弱性があるのだろうか。2015年に製品化したCPUの脆弱性の発見が、2023年まで掛かったのはなぜなのか。Google研究者の見方は。(2023/10/18)

Intelからの挑戦状?:
デスクトップ向け「Coreプロセッサ(第14世代)」の実力を検証 クロックアップ分の性能向上はある?
Intelのデスクトップ向け「Coreプロセッサ(第14世代)」のアンロック対応品が発売された。その実力はいかほどのものか、ベンチマークテストを通してチェックしてみよう。【更新】(2023/10/17)

ZOTAC、Windows 10 IoTを搭載したファンレス設計のミニデスクトップPC
ゾタック日本は、Intel N100を採用したミニデスクトップPC「ZBOX PROシリーズ PI339 pico PLUS」を発表した。(2023/10/17)

Gloture、Intel N95を搭載した14型WindowsタブレットPCを取り扱い
Glotureは、14型液晶ディスプレイを内蔵するWindowsタブレットPC「WinPad Pro」の取り扱いを発表した。(2023/10/17)

最大6GHz駆動のデスクトップ向け「Core(第14世代)プロセッサ(アンロック版)」登場  ゲームの「AI最適化」にも対応
Intelが、デスクトップ向けの「Core(第14世代)プロセッサ」を発表した。例年通り、まずはアンロック対応製品から登場しているが、最上位製品が“定格で”6GHz稼働に対応したことや、Core i7プロセッサのEコアが4基増加したことが見どころである。(2023/10/16)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
失敗できないEUV採用Intel 4、Intelが採った手堅い方法とは
エレクトロニクス/組み込み業界の動向をウオッチする連載。今回は、アイルランドのFab34で量産が始まったEUV採用のIntel 4について紹介する。(2023/10/16)

古田雄介の週末アキバ速報:
「第3極としてじわじわ伸びています」――「Intel Arc A580」カードが店頭に並ぶ ショップの反応は?
Intel ArcのミドルレンジGPU「A580」を搭載したグラフィックスカードが登場し、各ショップの売り場に並んでいる。その反響やいかに?(2023/10/14)

Intel、Towerの状況は:
イスラエルとハマスの衝突、半導体業界への影響は
イスラエルにはIntelやTower Semiconductor、IBM、Apple、ソニーグループなど約500社の多国籍企業が研究開発センターや生産拠点を置いている。イスラエルとハマスの紛争は、半導体/エレクトロニクス業界にも影響を与えている。(2023/10/13)

CPU脆弱性「Downfall」の危険性と対策【第3回】
Intel製CPUの脆弱性「Downfall」のパッチ適用を“即決できない”のはなぜ?
Googleが発見したIntel製CPUの脆弱性「Downfall」に対して、Intelはパッチを公開した。その適用を決断する上で、留意すべきことがあるという。それは何なのか。Google研究者が説明する。(2023/10/11)

ミドルレンジ期待の新星となるか? 「Intel Arc A580」搭載グラフィックスカードを試して分かったこと
Intelが、ゲーミング向けGPU「Arc A Graphics」の新製品として「Arc A580」を投入する。デスクトップ向け製品では穴となっていたフルHD解像度をターゲットに据えた製品で、グラフィックスカードの想定販売価格は米国では179ドル(約2万6700円)、日本では3万5000円弱となる。本GPUの概要を紹介すると共に、その実力を先行してチェックしてみよう。(2023/10/10)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
想定内の結末? IntelのAltera分離
やはりM&Aは苦手なのでしょうか。(2023/10/10)

大人の社会科見学:
Intelの最新CPUを支えるテスターはロボと人力! マレーシアのキャンパスで行われていること
IntelはマレーシアにCPUの開発/製造拠点を保有している。8月下旬、世界中の報道関係者を集めて見学イベントが行われたが、その際にCPUの開発や製造を支援するセクションも見学することができた。この記事では、その模様をお伝えする。(2023/10/9)

ASUSTekがIntelから小型PC/ベアボーン「NUC」生産ラインを引き継ぎ 第10〜13世代Coreプロセッサ搭載製品の製造/生産を開始
Intelと小型PC/ベアボーンキット「NUC」の製造/販売を引き継ぐことを表明していたASUSTek(ASUS)が、その引き継ぎを正式に完了したことを発表した。今後、Intelが開発した第10〜13世代Coreプロセッサ搭載のNUCはASUSを通して販売されることになる。(2023/10/6)

組み込み開発ニュース:
インテルがFPGA製品を拡充、RISC-Vベースのソフトプロセッサコアも無償提供
Intelは、Intel Agilex FPGAの製品ポートフォリオを拡充した。開発者がより短期間でソリューションを構築できるよう、クラウドからエッジまでの包括的なソリューションを提供する。(2023/10/6)

CEOにSandra Rivera氏が就任:
Intelが旧Altera部門を分離、数年以内にIPOへ
Intelが、FPGAを手掛けるプログラマブル・ソリューション・グループ事業を、2024年1月1日に分離すると発表した。今後2〜3年以内のIPOを目指す。(2023/10/4)

CPU脆弱性「Downfall」の危険性と対策【第2回】
Intel製CPUの脆弱性「Downfall」悪用の手口とは? Google研究者が明かす
GoogleがIntel製CPUに発見した脆弱性「Downfall」。その悪用の手口は1つではないという。どのような手口があるのか。Googleのセキュリティ研究者が語る。(2023/10/4)

「Intel 3以降も順調」とコメント:
Intel、EUV採用「Intel 4」プロセスの量産開始
Intelは2023年9月29日(アイルランド時間)、アイルランドの新工場を正式に開設し、同社として初めてEUV(極端紫外線)リソグラフィー技術を使用する最先端プロセス「Intel 4」での半導体の量産を開始したと発表した。(2023/10/2)

Intel Innovation 2023:
“未来のスマホとノートPC”をSamsung Displayのプロトタイプから予想する
Intelの開発者/技術者向けイベント「Intel Innovation 2023」は、講演だけでなくブース展示も充実していた。有機ELパネルや液晶パネルの大手メーカーであるSamsung Displayのブースから、有機ELディスプレイのメリットを生かした提案を見てみよう。(2023/9/30)

Core Ultraプロセッサで使われる「Intel 4」プロセスでの大量生産が間もなくスタート ゲルシンガーCEO出演でライブ配信も
Intelが、Core Ultraプロセッサ(Meteor Lake)で採用する「Intel 4」プロセスにおける大量生産を間もなく開始する。それを発表すべく、パット・ゲルシンガーCEOらが出演するライブ配信の放送が決まった。日本でも視聴しやすい時間帯なので、興味のある人はぜひ見てほしい。(2023/9/28)

コロナ禍の収束で見直すべき業務用PC【第4回】
「Intel vPro」や「AMD PRO」のノートPCを“あえて選ぶ”理由とは?
企業における働き方にさまざまな変化がある中で、業務の必需品となった「ノートPC」に求められる機能や、管理方法にも変化がある。企業が重宝する可能性のあるノートPCの一例を紹介する。(2023/9/28)

Amber Huffman氏:
業界標準のパイオニアを表彰、フラッシュメモリサミット
2023年8月に開催されたフラッシュメモリに関する世界最大のイベント「フラッシュメモリサミット(FMS:Flash Memory Summit)」の主催者は、Intelでの初期段階の取り組みから始め、重要な業界標準規格を定義/推進してきたAmber Huffman氏に、生涯功労賞を授与した。(2023/9/27)

CPU脆弱性「Downfall」の危険性と対策【第1回】
Intel製CPUの危険な脆弱性「Downfall」とは? あのMeltdownの“再来”か
Googleが発見した「Downfall」は、2018年に公開した「Spectre」「Meltdown」に続くIntel製CPUの脆弱性だ。Downfallは、何が危険なのか。発見者であるGoogleの研究者が明かす。(2023/9/27)

Intel Innovation 2023:
全ユーザーにAI PCを届ける――IntelのゲルシンガーCEOの新たな野望 今後10年で15倍に成長する「シリコノミー」とは?
Intelの開発者/技術者向けイベント「Intel Innovation」が、米国で開催された。その基調講演では、パット・ゲルシンガーCEOが登壇し、今後のIntelが目指す姿を語った。中でも注目すべきキーワードは「Siliconomy(シリコノミー)」である。(2023/9/26)

古田雄介の「アキバPickUP!」:
未発表の「次世代Intel Coreプロセッサ」対応マザボが登場/奥行きを抑えた「GeForce RTX 4070 Ti」グラボにも注目
「第13世代と次世代Intel Coreプロセッサ対応」をうたうGIGABYTE(ギガバイト)のZ790マザーボードが、週末の秋葉原に並び注目を集めている。「次世代Coreプロセッサ対応」の文言は、他社のマザーボードでも見られるようになってきた。(2023/9/25)

東京ゲームショウ2023:
PCゲームに注目集まるTGS でもインテルブースの製品展示は控えめ そのワケは?
2022年に引き続き、2023年もインテルが東京ゲームショウにブース出展を行った……のだが、2022年のそれとは若干雰囲気が変わっている。「変わった」背景を、「変わらない部分」の様子を交えつつチェックしてみよう。(2023/9/22)

Intel“逆襲”の鍵はやはり「AIプロセッサ」か 次世代CPU「Core Ultra(Meteor Lake)」を解説(後編)
Intelが「Meteor Lake」というコード名で開発してきたCPUを「Core Ultraプロセッサ」としてリリースすることを発表した。この記事では、SoC Tileに搭載されているNPUやディスプレイ/メディアエンジン、Graphics Tile(内蔵GPU)やI/O Tile(入出力インタフェース)について解説する。【訂正】(2023/9/22)

「Surface Go 4」発表 Intel N200を搭載、法人専用モデルのみ
10.5型ディスプレイの2in1PC新モデル「Surface Go 4」が登場した。法人向けモデルのみ展開する。(2023/9/22)

Intel Evo準拠:
Intel製AIプロセッサ搭載の14.4型2in1 PC「Surface Laptop Studio 2」が10月3日発売 33万6380円から
Microsoftのハイスペック2in1ノートPCがモデルチェンジする。CPUや外部GPUを最新世代に刷新しただけでなく、Intel製のAIプロセッサを搭載することで、AI関連の処理パフォーマンスを一生高めたことが特徴だ。(2023/9/22)

Intelの次世代CPUは「Core Ultraプロセッサ」として12月14日(米国太平洋時間)に正式発表
Intelが「Meteor Lake」として開発を進めてきた次世代CPUを「Core Ultraプロセッサ」として販売することを正式に発表した。詳細なスペック、ラインアップなどは12月14日(米国太平洋時間)に明らかとなる。(2023/9/20)

Intel Innovation 2023:
「あらゆる所でAIを」 次期CPUで攻勢をかけるIntel
Intelは、2023年9月19〜20日(米国時間)の2日間にわたり、デベロッパー向けカンファレンス「Intel Innovation 2023」を米国カリフォルニア州サンノゼで開催中だ。同社CEO(最高経営責任者)のPat Gelsinger氏が登壇した1日目の基調講演では、AI(人工知能)処理性能の向上を狙う新製品の詳細が多数、発表された。その中から、主に次期CPUを紹介する。(2023/9/20)

Intelが「第5世代Xeonスケーラブルプロセッサ(Emerald Rapids)」を12月14日に発表 先の新製品のスケジュールも順調
Intelが2023年後半に発売するしていた「第5世代Xeonスケーラブルプロセッサ」を12月14日(米国太平洋時間)に正式発表することを明らかにした。現行の第4世代製品を改良してより処理効率を高めたもので、CPUソケットの互換性もある。(2023/9/20)

正式発表は12月14日(米国太平洋時間):
「Meteor Lake」はCPUコアが3種類!? Intelが次世代CPUの詳細を発表(前編)
Intelが、次世代CPUとして2023年末に正式発表する予定の「Meteor Lake」のアーキテクチャ面での詳細を発表した。この記事では、CPUコアを備える「Compute Tile」と、高度な機能を複数搭載する「SoC Tile」にある“謎の新要素”について詳説する。(2023/9/20)

「ムーアの法則」継続に向け:
Intelがガラス基板を本格採用へ、2020年代後半から
Intelは、パッケージ基板の材料にガラスを採用することを発表した。データセンターやAI(人工知能)などワークロードが高い用途をターゲットに、ガラス基板パッケージを採用したチップを2020年代後半にも投入する計画だ。(2023/9/19)

材料技術:
インテルがガラス基板で半導体進化の限界を打ち破る、2020年代後半に量産適用
インテルは、複数のチップレットを搭載する大規模半導体パッケージの進化に貢献するガラス基板技術の開発を進めるとともに、10億米ドル以上を投資して研究開発ラインを構築したことを明らかにした。(2023/9/19)

「ムーアの法則」をさらに加速! Intelが2020年代後半に「ガラス基板」のCPUを実用化 1兆個のトランジスタの集積を目指して
Intelが、有機素材の代わりにガラス素材を使った基板を用いたCPU(半導体)の製造を2020年代後半に開始することを表明した。ガラス基板を用いることで回路の集積度や電力効率のさらなる向上、ゆがみの減少による歩どまりの改善が期待される。(2023/9/18)

Intel、「Thunderbolt 5」正式発表 「4」の倍速、120Gbpsのブーストモードも
Intelは「Thunderbolt 5」の詳細情報を公開した。PM-3採用で最大速度がThunderbolt 4の倍に。さらに帯域幅ブーストモードで最大120Gbpsのデータ送信が可能としている。(2023/9/13)

山市良のうぃんどうず日記(265):
Meltdown/Spectreの再来? Intelプロセッサの新たな脆弱性とその対応策
2023年8月、Intelは一部の最新プロセッサを除く、広範囲のIntelプロセッサの世代に影響する評価「中」の新たな脆弱性と、その軽減策を公開しました。5年前の2018年、同じような脆弱性問題で大騒ぎになりましたが、今回はどうなるのでしょうか。(2023/9/13)

USB4 Ver.2.0に完全準拠:
新規格「Thunderbolt 5」は従来比で最大2倍の伝送速度! 搭載製品は2024年から順次登場
Intelが新しいポート規格「Thunderbolt 5」の概要を発表した。既にUSB-IFから発表済みの「USB4 Version 2.0」のフルスペックを備えることが必須となっており、“何でもつなげるポート”としての機能を強化している。(2023/9/12)

週末の「気になるニュース」一気読み!:
IntelがWindowsのブルースクリーンを引き起こすCPUを発表/Microsoftが「ワードパッド」アプリを非推奨に
うっかり見逃していたけれど、ちょっと気になる――そんなニュースを週末に“一気読み”する連載。今回は、9月3日週を中心に公開された主なニュースを一気にチェックしましょう!(2023/9/10)

300mmウエハー上に2D半導体薄膜を転写:
IntelがCEA-Letiと目指す「ムーアの法則の限界点」
Intelは、フランスのグルノーブルに拠点を置く研究機関CEA-Letiの新しい研究への資金提供を開始した。同研究は、2次元遷移金属ダイカルコゲナイド層を300mmウエハーに転写する手法と技術を開発するというものだ。(2023/9/8)

米国ニューメキシコ州のFab 11X:
Intel、Towerにファウンドリーサービス提供へ
Intelは2023年9月5日(米国時間)、Tower Semiconductorにファウンドリーサービスおよび300mmウエハー工場の生産能力を提供する契約を締結したと発表した。(2023/9/6)

有機基板とは異なる選択肢:
Intel、パッケージング技術で「ガラス基板」に注目
Intelは、高性能パッケージングの開発を追求していく中、半導体基板向けの新材料として、ガラスに狙いを定めた。「ガラス基板を使用することで、電源供給を改善できる機能やジオメトリーを導入できるようになる」とする。(2023/9/5)

非独占契約:
ASUSTekが小型PC/ベアボーンキット「NUC」の取り扱いを開始 Intelとの契約に基づき
ASUSTek Compter(ASUS)が、Intelとのライセンス契約に基づいて小型PC/ベアボーンキット「NUC」の販売を開始した。現時点では第11世代Coreプロセッサ以降を搭載する一部製品を取り扱うようだ。(2023/9/4)

大人の社会科見学:
CPUの型番はいつ決まる? どうやって決める? Intel最新CPUの作り方、みんなに見せちゃいます!
IntelのCPUの多くは、マレーシアにある工場で作られている。同国で開催された報道関係者向けのイベントにおいて、同社がCPUを作る過程を公開したので、ガッツリと紹介したいと思う。(2023/9/4)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
「インテル、やってくる」と書きたかった
Intelは来なかった……。(2023/8/28)

15社中13社が成長:
23年Q2の半導体企業売上高ランキング、トップはIntel
Semiconductor Intelligenceは、2023年第2四半期における半導体メーカー売上高ランキングトップ15を発表した。(2023/8/24)

CHUWI、Intel N100を搭載した超小型デスクトップ 税込み2万2900円
中国CHUWI INNOVATIONは、同社製超小型デスクトップPC「HeroBox」の新モデルを発表した。(2023/8/22)

Intel、GPUステータス計測ツール「PresentMon」β版を公開
米Intelは、GPUステータス計測ツール「PresentMon」β版の公開を開始した。(2023/8/21)

週末の「気になるニュース」一気読み!:
IntelがTower Semiconductorの買収断念を発表/「SwitchBotハブ 2」がアップデートしてMatter対応を拡張
うっかり見逃していたけれど、ちょっと気になる――そんなニュースを週末に“一気読み”する連載。今回は、8月13日週を中心に公開された主なニュースを一気にチェックしましょう!(2023/8/20)

IntelがゲーミングGPU「Intel Arc」におけるフレームレート改善を報告 計測ツール「PresentMon」のβ版も一般公開
Intelが、同社製ゲーミングGPU「Intel Arc Graphics」の近況報告を行った。新しいGPUの予定などは公表されなかったものの、グラフィックスドライバーの継続的更新を実施していることや、今後もゲーミンググラフィックスに対するコミットメントを強化することが表明された。(2023/8/18)

5万円切りでIntel N100搭載の片手に収まる超小型デスクトップPC「GeeLarks X2」を試して分かったこと
手頃な値段で買えるデスクトップPCに注目が集まっている。今回取り上げるGlotureの「GeeLarks X2」は、Intel N100を搭載した胸ポケットに入る超小型ボディーが特徴だ。(2023/8/18)

中国規制当局の承認得られず:
IntelがTower Semiconductor買収を断念
Intelは2023年8月16日(米国時間)、ファウンドリー事業を展開するTower Semiconductor(以下、Tower)の買収を断念すると発表した。Intelは、Towerに契約解除金として3億5300万米ドルを支払い、買収を取りやめる。(2023/8/16)

さくら、インテルCPU脆弱性「Downfall」の影響は調査中 クラウドなど全サービスで
さくらインターネットが、米Intel製CPUに見つかった脆弱性「Downfall」について、クラウドやレンタルサーバなど自社サービスへの影響を調査中と発表した。(2023/8/14)

Intelプロセッサに新たな脆弱性「Downfall」が見つかる 影響範囲広く注意
Intelのプロセッサに情報漏えいを引き起こす危険がある脆弱性「Downfall」が見つかった。同プロセッサはサーバ市場で70%以上のシェアを占めていることから、インターネットを使用する全てのユーザーが影響を受ける可能性がある。(2023/8/11)

AWS、インテル製CPUの脆弱性に「影響はない」 パフォーマンス低下の可能性には触れず
米Amazon Web Servicesは、米Intel製CPUで見つかった脆弱性「Downfall」について「AWSの顧客データとインスタンスは問題の影響を受けず、顧客の行動は必要ない」とコメントした。(2023/8/10)

インテルCPUに新たな脆弱性「Downfall」 修正で「パフォーマンスに最大50%の影響」 対象は第6〜11世代
米Intelが、同社製CPUに脆弱性が見つかったと発表した。メモリ最適化機能を悪用することで、CPU内部のレジスタファイルを意図せずソフトウェア側に提供できてしまうという。すでにIntelがアップデートを提供しているが、修正の適用により一部処理のパフォーマンス低下を招く可能性がある。(2023/8/10)

FAニュース:
第12世代Coreプロセッサを搭載した頑丈タブレットPC新モデルを発売
パナソニック コネクトは、屋外や過酷な現場で使用できる、10.1型頑丈タブレットPC「TOUGHBOOK FZ-G2」シリーズの新モデル4種を発表した。第12世代インテル Corei5-1245Uプロセッサを搭載し、従来モデルと比べて約1.3倍高速化している。(2023/8/10)

国防と企業利益の「板挟み」:
米国の対中戦略にIntel CEOが懸念表明、規制緩和を要求
半導体において、米国の対中輸出規制は厳格化の一途をたどっている。Intel CEOのPat Gelsinger氏がこれに懸念を表明した。(2023/8/9)

Linux Foundationが発表:
「Ultra Ethernet Consortium」設立 AMD、Cisco、Intel、HPE、Microsoftらは何を目指すのか
Linux Foundationは、クラウドサービスや半導体、システムプロバイダーなど各業界をリードする企業らが「Ultra Ethernet Consortium」を設立すると発表した。(2023/8/9)

検証して分かった、強力なマルチタスク性能:
Web会議中にパワポと生成AIも インテルCoreプロセッサ搭載HP新型PCの実力は?
インテルとHPが企業の壁を越えた技術連携を深めている。新型プロセッサ搭載のノートPCではパフォーマンスとPC管理の両面で連携の成果が表れている。(2023/8/31)

インテルが“半導体売り”からの脱皮を宣言 シフトチェンジで大切にしたこととは?
インテルが新しいコーポレートスローガン「it starts with Intel(始まりはインテルと)」を発表した。このスローガンには、顧客重視姿勢の強化と、Intelグループ全体の変革を推進する意味合いが込められているようだ。(2023/8/2)

PC-9801の誕生40周年記念! NECPCがハイスペックノート「LAVIE NEXTREME Infinity」を4000台限定販売 Intel Arc A750M搭載で約22万円から
Carbonの次はInfinity――NECパーソナルコンピュータが、PC-9801の生誕40周年を記念する新型ノートPCを発表した。第13世代Core Hプロセッサを搭載し、独立GPUとしてIntel Arc A750Mも搭載するハイエンド寄りの構成で、直販モデルを含めて4000台限定生産となる。【更新】(2023/8/1)

プロセッサ2大巨頭が異例の発表【後編】
IntelとNVIDIA“夢の協業”で浮上した「ワークステーション」の大問題はこれだ
IntelとNVIDIAは、共同で新型ワークステーションを発表するという興味深い取り組みを披露した。この発表を受けて、専門家はワークステーションにある動きが起きていると指摘する。(2023/7/31)

第4世代インテル Xeon プロセッサーが支える液浸冷却データセンター実現の道::
PR:KDDIがCO2排出量実質ゼロでインテルと協業、サステナビリティ実現の決め手とは
通信事業者のKDDIが「脱炭素化」の選択肢として、「データセンターの液浸冷却」に取り組んでいる。インテルをはじめとするエコシステムのメンバー企業と組んで技術的な検証はほぼ済ませており、将来的な商用化を目指すとしている。(2023/7/31)

Appleの新SoC「M2 Ultra」とは【後編】
IntelやAMDのプロセッサとApple「M2 Ultra」の比較に“意味がない”のはなぜ?
Appleは「M2 Ultra」をはじめとする独自プロセッサの開発を続けている。IntelやAMDといった専業ベンダーのプロセッサとAppleのプロセッサは、実際のところ何が違うのか。そもそも両者の比較に意味はあるのか。(2023/7/29)

古田雄介のアキバPick UP!:
実売2.2万円で登場したIntel Arc A750搭載グラフィックスカードが大ヒット
IntelのGPU「Arc A750」を搭載したグラフィックスカードが玄人志向から登場し、開店前に行列ができるほどの反響があった。その他、ADATAからPCIe 5.0対応SSDも登場している。(2023/7/24)

プロセッサ2大巨頭が異例の発表【前編】
IntelとNVIDIAが「ワークステーション」でまさかの協業 その本当の狙いは?
「CPU」や「GPU」の市場で競合することのあるIntelとNVIDIAは、共同でワークステーションを発表するという異例の動きに出た。両社の狙いは、本当に新型ワークステーションの発表だけなのか。(2023/7/24)

古田雄介の週末アキバ速報:
Intel N100搭載の超小型ファンレスPCが登場/根強い? そろそろ終わり? Windows 10の需要
Intel N100をオンボードした超小型マシンが登場して話題を集めている。また、Windows 11と10の売れ行きの具合も、各ショップに聞いて回った。(2023/7/22)

Intel創業者ムーア氏の半生【後編】
Intelが共同創業者の故ムーア氏から受け継いだものとは?
Intel創業者の一人であるゴードン・ムーア氏は、自身もCEOを務め、Intelおよび半導体産業の成長に寄与した。Intelには今もムーア氏の考えが根付いているという。(2023/7/21)

ASUS、Intel N100を搭載したファンレス仕様のミニデスクトップPC
ASUS JAPANは、手のひら大サイズの小型筐体を採用したミニデスクトップPC「ASUS ExpertCenter PN42」を発表した。(2023/7/19)

IntelとASUSが「NUC事業」の継続で基本合意 ASUSはNUC部門を立ち上げ予定
IntelがASUSと「NUC(Next Unit of Computing)」事業に関するライセンス契約を締結することで基本合意した。この合意に基づき、ASUSは専門部門を立ち上げた上で、既存NUC製品の製造/販売/サポートを行いつつ、将来世代のNUC製品の開発に取り組むことになる。(2023/7/19)

インテルの超小型PC「NUC」、ASUSに事業譲渡へ
米Intelは7月18日(現地時間)、PC大手の台湾ASUSと、超小型PCシリーズ「Intel NUC」の製造・販売・サポートなどで契約を結んだと発表した。ASUSは、新事業部門「ASUS NUC BU」を設立し、IntelからNUCに関するライセンスを取得。現行品に加え、ASUS側でNUC製品の新商品開発が可能になるという。(2023/7/19)

週末の「気になるニュース」一気読み!:
米IntelがNUC事業の直接的投資を停止 事実上の撤退へ/全世界のPC出荷台数が6四半期連続で減少
うっかり見逃していたけれど、ちょっと気になる――そんなニュースを週末に“一気読み”する連載。今回は、7月9日週を中心に公開された主なニュースを一気にチェックしましょう!(2023/7/16)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
TSMC、Samsung、Intelが明らかにした次世代半導体プロセスの展望
エレクトロニクス/組み込み業界の動向をウオッチする連載。今回はTSMC、Samsung、Intelが2023年6月に発表したファウンドリー関連の話題を紹介する。(2023/7/14)

より楽に、より有効に IT を活用する:
PR:インテルとマイクロソフトが「中堅中小企業の生産性向上」を強力に支援する理由
IT活用において、生産性、セキュリティ、管理性の3拍子がそろっていること。これはIT担当者にとっても経営層にとっても理想だが、それを実現することは容易ではない。こうした課題の解決に真っ向から取り組み、新たな解決策を提供するのがインテルと日本マイクロソフトだ。(2023/7/14)

Intel創業者ムーア氏の半生【前編】
「ムーアの法則」とIntel創業者の半生を振り返る
半導体ベンダーIntelの生みの親にして、半導体の進化の指標となった「ムーアの法則」を提唱したゴードン・ムーア氏が逝去した。ムーアの法則が生まれた背景を、同氏の半生と共に解説する。(2023/7/14)

HPCで充実する高等教育機関【後編】
「HPC」は計算能力だけの時代じゃない 英大学がLenovoに求めた“ある要素”
英国インペリアルカレッジロンドンがLenovoおよびIntelと手を組み、HPC分野での共同研究を開始した。同校が新しいスーパーコンピュータに求めた、計算処理能力以外の要素とは。(2023/7/14)

Gloture、手のひらサイズの超小型筐体を採用したIntel N100搭載ミニデスクトップ
Glotureは、Intel N100を搭載した超小型設計のデスクトップPC「GeeLarks X2」の取り扱いを開始する。(2023/7/13)

HPCで充実する高等教育機関【前編】
LenovoとIntel、英大学が「HPC」(高性能計算)でタッグ結成 その狙いは?
英国のインペリアルカレッジロンドンがHPC分野でLenovoとIntelと共同研究を開始した。3者が組んだ狙いと、共同研究がもたらす効果とは。(2023/7/7)

GMKtec、Intel N100を搭載した超小型デスクトップPC
中国GMKtecは、Intel N100を採用したミニデスクトップPC「NucBox G2」の販売を開始した。(2023/7/4)

古田雄介のアキバPick UP!:
いにしえからのファンレス需要に刺さるIntel N100オンボードマザーが登場
ASRockからIntel N100をオンボードするMini-ITXマザー「N100DC-ITX」が登場し、一部でヒット中だ。また、ギガバイトのAMD A620マザー「A620I AX」のようにショップの評価が高いマザーもデビューしている。(2023/7/3)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
野口聡一さんが宇宙で感じた「生と死」、その近さ
2023年6月20日、インテルが主催するイベント「Intel Connection 2023」に参加しました。宇宙飛行士の野口聡一氏らが登壇した基調講演の中で、特に印象に残った死生観やサステナビリティに関する部分を実際の会話に近い形でご紹介します。(2023/6/26)

週末の「気になるニュース」一気読み!:
Release Previewで「Windows 11」3度目の大型更新/Intelが欧州初の生産拠点「シリコン ジャンクション」を建造
うっかり見逃していたけれど、ちょっと気になる――そんなニュースを週末に“一気読み”する連載。今回は、6月18日週を中心に公開された主なニュースを一気にチェックしましょう!(2023/6/25)

オリジナルCPUでバイナリコード入門(5):
「Tang Nano」にインテル系IDEで開発したオリジナルCPUのソースコードを移植する
オリジナル4ビットCPUを用いてバイナリコードを学ぶ本連載。第5回は、新たな教材「Tang Nano 9K」に、インテル系IDEで開発したオリジナルCPU「DL166」のソースコードを移植する。(2023/6/23)

サプライチェーンの強靭化に向け:
「Intelの日本への注目度上がっている」 インテル社長
インテルは「インテル・プレスセミナー Q2’23」を開催。同社の注力領域としてサプライチェーンの強靭化やムーアの法則の継続、AIの民主化などについて説明した。(2023/6/22)

AIフレームワークへのハードウェア最適化が容易に:
GoogleとIntelが共同開発、Intel GPUでJAXモデルを高速化するPJRT API登場
GoogleはPJRTの初のプラグインPJRT APIをIntelと共同開発したことを発表した。PJRT APIを実装することでIntel GPU上でのJAXモデルの実行や、XLAアクセラレーションを使用したTensorFlowおよびPyTorchモデルの初期Intel GPUサポートも可能になる。(2023/6/22)

「当初予定より高度な世代」を導入:
Intel、ドイツの最先端半導体工場新設に300億ユーロ超投資へ
Intelは、ドイツに最先端前工程工場を2棟建設する計画について、投資額を当初発表時から大幅増の300億ユーロ以上にすると発表した。同工場では「当初想定していたよりも高度なオングストローム世代の技術」を導入する。(2023/6/20)

Intel、ドイツに300億ユーロで半導体工場建設へ
Intelはドイツに半導体施設「シリコンジャンクション」を建設すると発表した。300億ユーロを投じる(このうち99億ユーロはドイツ連邦政府が拠出する)。「欧州での強靭なサプライチェーンに向けた大きな一歩」とゲルシンガーCEO。(2023/6/20)

Intel、イスラエルに新半導体製造工場建設で250億ドル投資へ ネタニヤフ首相が発表
Intelはイスラエルに最先端の半導体製造工場を建設する。ネタニヤフ首相が発表した。Intelはこの工場に250億ドル投資する。(2023/6/19)

頭脳放談:
第277回 中国で発表された新しいx86互換CPU「暴芯」から考える半導体の地政学的リスク
中国で新しいx86互換CPUが発表された。最新のIntel製CPUと比べると、性能は少し劣るようだが、自前主義、経済合理性を超えた意思を感じる。地政学的リスク対策を是とする社会的な傾向があるからだろう。一方、日本は最先端半導体工場の誘致など、これまた地政学的リスクの対策に余念がない。でも、地政学的リスクはそこだけだろうか?(2023/6/19)

2027年までに稼働予定:
Intel、46億ドルでポーランドに後工程新工場を計画
Intelは2023年6月16日、最大46億米ドルを投じ、ポーランドに最新の半導体組み立て/テスト工場を新設する計画を発表した。施設の設計/プランニングは直ちに開始し、欧州委員会の承認を経て着工する予定。2027年までの稼働を目指す。(2023/6/16)

「日本のデジタル人材枯渇」を解消したい インテル鈴木社長の強い危機感
インテルが、1年に1〜2回の頻度で行っている報道関係者向けの企業説明会。鈴木国正社長が就任して以来、ほぼ毎回入っている説明が「ICT教育への取り組み」だ。インテルは日本のICT教育、そしてデジタル人材の育成についてどう考えているのだろうか。(2023/6/17)

Intel、Coreブランド刷新 「i」廃止、ハイエンドは「Core Ultra」に
IntelがCoreブランドを刷新。ハイエンド向けブランド「Core Ultra」を新たに投入。メインストリームは「Core」とし、従来の「Core i」を廃止する。(2023/6/16)

Intel、量子チップ「Tunnel Falls」発表 大学などに提供へ
Intelは、量子チップ「Tunnel Falls」を発表した。大学や研究機関に提供する計画だ。2027年までに誤り訂正を可能にすることを目指すとしている。(2023/6/16)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
生成AIへの活用も期待の次世代スパコン「Aurora」、課題は電気代
エレクトロニクス/組み込み業界の動向をウオッチする連載。今回は、5月のISC 2023に合わせて行われたIntelの説明会で、次世代スパコン「Aurora」に関する面白い話があったので紹介する。(2023/6/16)

さよなら「i」 こんにちは「Ultra」――Intel Coreプロセッサが15年ぶりにリブランディング Meteor Lakeから適用
2023年後半に登場する新型CPU「Meteor Lake(開発コード名)」に合わせて、IntelがCoreプロセッサのリブランディングを実施する。モデル名に含まれる「i」を省く他、「第○世代」という表記を廃止することでブランドそのもののシンプル化を進める一方で、最先端モデルには新たに「Core Ultraプロセッサ」というブランドを導入するという。(2023/6/15)

MINISFORUM、Intel Arcを搭載したミニデスクトップ「HN2673」
中国MINISFORUMは、第12世代Core i7+Intel Arcを搭載した小型デスクトップPC「HN2673」を発表した。(2023/6/12)

新型「Mac Pro」、グラフィックスカードの増設に対応せず
米Appleが発表した「Mac Pro(2023)」。PCI Expressカードの増設に関し、さまざまな仕様が判明している。Intelプロセッサを搭載したMac Pro(2019)用の「GPU MPX Module」などに加え、GPU PCIeカードをサポートしないという。(2023/6/7)

待望のAppleシリコン化なのに…… 「Mac Pro」の実物を見て感じてしまった“チグハグ”さ
最後のIntelチップ搭載マシンだった「Mac Pro」がApple Silicon化した。「Mac Studio」と同じく「M2 Max」「M2 Ultra」を搭載するが、実機を見て違和感を覚えた。コンセプトがチグハグなのだ。(2023/6/7)

2023年6月開催のイベント「Intel Connection 2023」にも注目:
PR:インテルの最新CPU「第4世代 インテル Xeon スケーラブル・プロセッサー」が企業や社会の課題解決に寄与し、変革を支える理由
企業や社会におけるデジタル化の進展は新たな段階に突入した。DX、AI、サステナビリティ、カーボンニュートラル、省電力など、要求が多様化するコンピューティング環境において、CPUはどのような役割を果たし、貢献していくのだろうか。(2023/6/6)

SB C&Sとの協業で国内展開を加速:
PR:工夫だらけのサーバを開発、注目ベンダー「xFusion」が目指すものとは
注目のサーバベンダーxFusionが、Intelの最新CPU搭載サーバを引っ提げ、SB C&Sとのパートナーシップで日本におけるビジネスを大幅に強化している。同社のサーバに組み込まれた多数の工夫とはいったいどのようなものか。(2023/6/7)

RibbonFETは分離:
2024年に「ムーアの法則」が再び走り出す? Intelが「PowerVia」の近況を報告 Meteor Lake(仮)のEコアをベースに実証実験
Intelが「Intel 20A」プロセスから採用する予定の裏面電源供給技術「PowerVia」の近況を報告した。Meteor Lake(仮)のEコアをベースに本技術を適用したCPUの稼働について実験に成功したといい、6月中旬に京都市で開催されるイベントで論文が公開される。(2023/6/5)

Intelが次世代CPU「Meteor Lake」の概要をチラ見せ 全モデルに「AIエンジン」を搭載
Intelが「Meteor Lake(メテオレイク)」というコード名で開発を進めているCPUの概要情報を公開した。同社初の7nmプロセスCPUは、全モデルにCPUコアとは別体の「AIエンジン」を搭載するという。(2023/5/29)

アナリストらが分析:
IntelとArmの協業が半導体業界にもたらすもの
Intel Foundry ServicesとArmは2023年4月、Intel 18Aプロセス技術向けにArmのIPを最適化することに合意した。この協業が半導体業界にもたらす影響と可能性について、業界の各アナリストに聞いた。(2023/5/30)

CHUWI、超小型PC「Larkbox X」にIntel N100搭載の新モデル 価格は199ドル
CHUWI INNOVATIONは、手のひら大サイズの小型筐体を採用したデスクトップPC「Larkbox X」の新モデルを発表した。(2023/5/24)

32bitアプリは64bitモードで動作:
16bit/32bitサポートの“終息”でより高性能なCPUを――Intelが64bitオンリーの「X86-Sアーキテクチャ」の仕様を初公開 意見募集中
Intelが、16bit/32bitサポートを省いた「X86-Sアーキテクチャ」の仕様書の初版を公開した。16bit/32bitサポートを省くことで、CPUの純粋な性能向上にリソースを割くことが主な目的だ。しかし、従来にない大規模な仕様変更となるため、開発者から意見を募集している。(2023/5/22)

理研とIntel、量子計算機・HPC分野で協力強化 「飛躍的な性能向上」目指す
理化学研究所と米Intelが、AIや量子コンピュータ、HPCといった次世代コンピューティング分野での共同研究の加速に向け、覚書を締結した。(2023/5/19)

岸田首相、半導体大手トップと意見交換 Intel、TSMC、サムスンなど7社参加
岸田首相と西村大臣が、米Intelや台湾TSMCなどの半導体大手の代表者と意見交換した。各社は半導体の重要性について説明。首相は「日本への投資に関する前向きな発信を歓迎する」と発言した。(2023/5/18)

容積約0.48L! 最新の「Intel NUC 13 Pro」は手のひらサイズで想像以上の快適さを備えた超小型PCだった
Intelが技術のショーケースとして販売している「Intel NUCシリーズ」。その最新モデルの1つである「Intel NUC 13 Pro(Arena Canyon)」は、モバイル向け第13世代Coreプロセッサを搭載することで「小さいのにパワフル」をより高いレベルで実現している。この記事ではスリムボディーのキット製品でも上位に相当する「NUC13ANKi7」を試していく。(2023/5/11)

MINISFORUM、Intel N100/Core i3-N305を搭載したミニデスクトップPC
MINISFORUMは、Intel N100およびCore i3-N305を搭載したエントリークラスのミニデスクトップPC「UN100」「UN305」を発売する。(2023/5/8)

「2社以外にも不正開示の可能性」と主張:
GFがIBM提訴、「IntelやRapidusに企業秘密漏えい」
GlobalFoundries(以下、GF)は2023年4月19日(米国時間)、IBMを企業秘密の不正利用で提訴したと発表した。GFは、「IBMがGFのIPや企業秘密をIntelやRapidusに不正に漏えいした」と主張している。(2023/4/21)

MSI、Intel Arc A370Mを搭載した15.6型ゲーミングノートPCを発売
エムエスアイコンピュータージャパンは、Intel Arc A370Mを搭載した15.6型ゲーミングノートPC「Thin-GF63-12HW-1502JP」を発表した。(2023/4/20)

CPUクーラー愛好家向けの「ディスプレイ台」が登場 「造形美をもっと愛でるべきである」との思いから開発
長尾製作所が空冷CPUクーラーを眺めたい人向けの製品「CPUクーラー ディスプレイ台」を発表した。Intel用ブラケットの製品であれば取り付けられる。価格は2387円。(2023/4/19)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
DDR6までの中継ぎで注目のMRDIMM/いろいろ怪しいIntelのDCAIロードマップ
エレクトロニクス/組み込み業界の動向をウオッチする連載。今回は、DDR6までの中継ぎ役として注目される「MRDIMM(Multi-Ranked DIMM)」と、IntelのDCAI(Data Center and AI Group)の動きについて紹介する。(2023/4/17)

「Arm版Windows 11」でゲームは楽しめる? Steamのタイトルを試して分かったこと
Microsoftの「Windows 開発キット 2023」は、Arm版Windows 11のアプリケーションを開発するためのPC……なのだが、作業の合間にゲームをしたいという人もいるだろう。しかし、ArmアーキテクチャのPC上で、Intelアーキテクチャ向けのゲームタイトルは動くのだろうか……? 「Steam」で購入できるタイトルから、実行できそうなものをいくつか試してみよう。(2023/4/14)

最先端SoC設計の複数世代契約:
Intel 18AでArmベースSoCを製造可能に、両社が協業
Intel Foundry ServicesとArmは2023年4月、Armの顧客が、Intel 18Aプロセス技術で低消費電力SoC(System on Chip)を開発できるようにする複数世代契約を締結したと発表した。(2023/4/14)

IntelとArmが協業 IntelのファウンドリでArmの顧客がチップを製造可能に
米Intel Foundry Services(IFS)と英Armは、Armの顧客がIntelの18Aプロセス技術を使ってSoCを製造できるようにする多世代契約を結んだと発表した。(2023/4/14)

IntelとArmが「最先端SoC設計」で協業 複数世代のArm SocをIntelの工場で生産可能に
IntelとArmが、Armアーキテクチャを採用するSoC(System-on-a-Chip)について、チップ設計者が「Intel 18A」プロセスを利用して開発できるようにする複数世代契約を締結した。これにより、チップ設計者はIntelの半導体工場を活用してArm SoCを開発/製造しやすくなる。(2023/4/13)

ESEC 2023 春:
“日本で唯一”のSapphire Rapids搭載組み込みコンピュータ、実動デモを披露
PFUは、「第26回 組込み/エッジコンピューティング展(ESEC) 春」において、「Sapphire Rapids-SP」のコードネームで開発が進められてきたインテルの「第4世代Xeonスケーラブルプロセッサ(Xeon SP)」を搭載する組み込みコンピュータを披露した。(2023/4/11)

推論処理速度は20fps:
Intel 第13世代CPU搭載ボードを「国内初」展示
産業用PCの設計/製造を行うダックスは、「第26回 組込み/エッジ コンピューティング展」(2023年4月5日〜7日/東京ビッグサイト)に出展し、第13世代 Intel Coreプロセッサを搭載したCPUボード「HFMB-95」を展示した。(2023/4/10)

小型PC「Intel NUC 13 Pro(Arena Canyon)」が登場 順次発売予定
Intelが第13世代Coreプロセッサ(P/Uシリーズ)を搭載する小型デスクトップPCのベアボーンキットとボードPCを発売する。一部の構成については、OS、メモリ、SSDが付属する完成品も用意されている。(2023/4/3)

検証レポート:
PR:SOLIDWORKSユーザーが設計者CAEをフル活用できるワークステーションは?
設計者CAEツールとして定評のある「SOLIDWORKS Simulation」と最新ソリューションの「3DEXPERIENCE Works Simulation」のパフォーマンスを、第12世代インテル(R) CoreTM プロセッサーを搭載したデル・テクノロジーズのワークステーション「Dell Precisionシリーズ」を用いて検証した。(2023/4/3)

第4世代が出たばかりですが:
第5世代は2023年第4四半期、Eコアオンリーの「Sierra Forest」は2024年上期に出荷――Intelが「Xeonスケーラブル」の最新状況を報告
Intelが投資家向けのセミナーにおいて、データセンター向けCPU(Xeonスケーラブルプロセッサ)の最新ロードマップを公開した。Emerald Rapidsは「第5世代Xeonスケーラブルプロセッサ」として2023年第4四半期に一般出荷が始まる予定で、新たに加わるEコアのみの「Sierra Forest」も2024年上期には一般出荷できる見通しだという。(2023/3/30)

湯之上隆のナノフォーカス(60):
Intelとメモリメーカーは生き残れるのか? 〜驚愕のMPU/メモリ市況
MPU、DRAM、NAND型フラッシュメモリの市況が大変なことになっている。半導体メーカーの統廃合が起きるかもしれない――。そう思わざるを得ないほど事態は深刻だ。(2023/3/29)

ジム・ケラーの新会社が日本上陸 AMD、Apple、Intelを渡り歩いた天才の技術でプロセッサをデザイン
ジム・ケラー氏がCEOを務めるカナダTenstorrentが日本に上陸した。AI用プロセッサの販売やRISC-Vプロセッサのカスタマイズなどで日本市場を開拓する。(2023/3/28)

IntelのノートPC新世代プロセッサ【後編】
“売れないPC”とIntel「高速チップ」の見えない未来
Intelが新たに提供するプロセッサ群は、PC市場全体が振るわない中でどのような影響を生むのか。「Windows」の利用において“ある利点”が出るという見方がある。(2023/3/28)

インテルがクリエイターをサポートし始めて分かった「口コミ」の大切さ 広がる「Blue Carpet Project」の取り組み
インテルのクリエイター支援プロジェクト「Blue Carpet Project」が始まって1年が経過した。同プロジェクトは順調に規模を拡大しており、「口コミ」での参加者も増えているという。同社が直近の状況と、今後の見通しを報告した。(2023/3/27)

「ムーアの法則」のゴードン・ムーア氏死去
Intelの共同創業者、ゴードン・ムーア氏が亡くなった。94歳だった。「ムーアの法則」で知られた。(2023/3/25)

ゴードン・ムーア氏亡くなる「Intel創業」「ムーアの法則」
Intelの共同創業者であるゴードン・ムーア(Gordon E.Moore)氏が、ハワイの自宅で亡くなった。94歳だった。(2023/3/25)

4年前よりも快適で安全! 新PCへのリプレースは「ぜいたく」ではなく現実的!――Intelが「vPro対応第13世代Coreプロセッサ」をアピールする理由
Intelが、「vProプラットフォーム」に対応する第13世代Coreプロセッサのラインアップを改めて発表した。vPro自体は長く続いている企業向けの管理/セキュリティ機能だが、第13世代Coreプロセッサではどのようなメリットがあるのだろうか。(2023/3/24)

CADニュース:
Aston Martinと共同設計した新型シャシー採用のデスクトップワークステーション
Lenovoは新型デスクトップワークステーション3機種を発表した。設計を見直しており、Intel、NVIDIAのテクノロジーに加え、高性能自動車メーカーのAston Martinと共同設計した新型シャシーを採用している。(2023/3/24)

IntelのノートPC新世代プロセッサ【中編】
第13世代Core「世界最速」で“Intel新時代”の幕開けか
第13世代「Intel Core」のノートPC向けを発表したIntel。業界関係者は「最大クロック周波数」を引き上げた製品群に一定の評価を示す。だがIntelの今後は別問題だ。(2023/3/22)

AMDとNVIDIAの最強CPU/GPUを搭載! モンスター級の2画面ノートPC「ROG Zephyrus Duo 16 GX650PY」の魅力を堪能する Intel CPUモデルとの比較もあり
ASUS JAPANから、2画面ノートPCの新モデル「ROG Zephyrus Duo 16(2023)」が登場した。最新モデルでは何が変わり、何が変わらなかったのか。さまざまな角度から検証してみよう。(2023/3/16)

IntelのノートPC新世代プロセッサ【前編】
「世界最速」を“あのIntel”がわざわざ語る本当の意味
IntelはノートPC向けの高速プロセッサを発表した。プロセッサ市場でさまざまな動きがある中、この製品投入が、プロセッサ市場や同社の立ち位置に与える影響とは。(2023/3/13)

MWC Barcelona 2023:
世界の大半のvRANサーバはIntel製CPU搭載――IntelがMWCで通信分野における“次の一手”を披露
Intelがスペイン・バルセロナで開催される「MWC Barcelona 2023」のブースにおける展示内容の概要を発表した。開発が進められてきたvRAN(仮想無線アクセスネットワーク)における新機能など、5G時代に見合ったネットワークの構築に同社製CPUを備えるサーバがお勧め、という内容である。(2023/2/27)

アナリストらは懐疑的な見方も:
「事業に回復の兆し」と強調、Intel CEO
Intel CEOのPat Gelsinger氏は2023年2月のカンファレンスコールで、同社の事業に回復の兆しが見られると語った。(2023/2/27)

情シスにもっと“光”を! インテルが「vPro対応ノートPC」をプッシュする理由
インテルが、第12世代/第13世代Coreプロセッサを搭載するvPro対応ノートPCをアピールするイベントを開催した。vPro対応ノートPCは、そうでないPCと何が違うのだろうか……?(2023/2/24)

頭脳放談:
第273回 GoogleがAndroidをRISC-Vに対応、一方でIntelはPathfinder for RISC-Vプログラムを突然終了、どうなるRISC-V
GoogleがAndroidのサポートをRISC-Vにも広げるようだ。一方で、Intelは同社のファウンドリサービスとして対応してきたRISC-Vのサポートを突然終了した。この相反するRISC-Vへの対応の背景を推測してみた。(2023/2/20)

最大56コア搭載! Intelがワークステーション向けCPU「Xeon W-2400/W-3400」を発表
Intelが、デスクトップワークステーション向けの「Xeon Wプロセッサ」の最新世代製品を発表した。先に発表されたスケーラブルプロセッサと同様に最新のCPUアーキテクチャ(Sapphire Rapids)を採用し、処理性能と拡張性の両面で改善が図られている。(2023/2/16)

大山聡の業界スコープ(62):
半導体業界の主役の座を担い続けそうなTSMC ―― 半導体大手3社の業績を考察
混沌とした半導体市況の中において、その中心的存在とも言えるSamsung Electronics、Intel、TSMCの半導体大手3社の現状を分析し、各社の今後の見通しについて述べる。【修正あり】(2023/2/16)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
財務の苦境続くIntel、コスト削減のやり玉に挙げられたRISC-VとTofino
エレクトロニクス/組み込み業界の動向をウオッチする連載。今月は、厳しい財務状況が続くIntelでのさまざまなコスト削減策と、そのシナリオでやり玉に挙げられたRISC-VとTofinoについて考察する。(2023/2/13)

容積14Lで空冷だけどパワフル! Core i9-13900K搭載でコンパクトな「Intel NUC 13 Extreme Kit」を試す
Intelが2022年12月末に発売した「Intel NUC 13 Extreme Kit」は、デスクトップ向け第13世代Coreプロセッサをあらかじめ組み込んだハイエンドベアボーンキットだ。ゲーミングあるいは動画編集の快適さを重視する人にとって、貴重なコンパクトボディーも魅力である。この記事では、Core i9-13900Kを搭載する最上位モデルの使い勝手をチェックする。(2023/2/10)

日本展開は未定:
最上位モデルはゲーマーやクリエイターにもピッタリ!? Samsungが薄型ノートPC「Galaxy Book3シリーズ」を発表
Samsung Electronics(サムスン電子)が、Galaxy Unpackedにおいて新型ノートPC「Galaxy Book3シリーズ」を発表した。最上位モデルの「Galaxy Book3 Ultra」は、NVIDIAのGPU「GeForce RTX 40 Laptop」を搭載しながらも、Intel Evoプラットフォームに準拠していることが特徴だ。(2023/2/2)

DirectX 9ベースのタイトルは効果てきめん:
Intelが「Arc A750 Limited Edition」の米国価格を40ドル値下げ コスパ向上×ドライバー改善でライバルと勝負!
Intelが、純正グラフィックスカード「Arc A750 Limited Edition」の米国における販売価格を値下げすることを発表した。グラフィックスカードの改善と合わせて、競合のGPU(グラフィックスカード)と比べた際のコストパフォーマンスの良さをアピールしている。(2023/2/1)

BIM本格化に向けた作業環境の在り方:
PR:“インテル Core プロセッサー×ECCメモリ”が今後のスタンダードに?「BIM原則適用」に備える最適なワークステーションの選び方
2023年から、全ての公共事業にBIM/CIM原則適用がスタートするなど、BIM活用がいよいよ本格化する。ただし、そこで浮上している厄介な課題がBIMを動かすための“ワークステーション選定”だ。数多くの製品があるなかで、BIMソフトウェアに適したスペックの見極めは一筋縄ではいかない。参考になるのが“売れ筋”だろう。(2023/2/6)

COM-HPC Client、COM Express:
第13世代Intel Core搭載モジュール、コンガテック
コンガテックは、第13世代のIntel Coreプロセッサを備えたコンピュータオンモジュール「COM-HPC Client」「COM Express」を発表した。同社のアプリケーションキャリアボード「conga-HPC/uATX」に実装して使用できる。(2023/1/23)

vRANなど通信をはじめ、放送、医療などその用途は無限大:
PR:大規模FPGA「Agilex AGF027」を搭載した国産アクセラレーションカード「Griffin」が誕生
アルチザネットワークスは、インテル製の最新FPGA「Agilex」を搭載した通信ワークロード向けアクセラレーションカード・SmartNIC「Griffin」の開発を発表した。インテル Open FPGA Stack(OFS)に対応するほか、国産ならではの手厚いサポートも提供し、通信分野をはじめ、放送、医療など幅広い用途で使用できるアクセラレーションカードとして、2023年5月から量産出荷を開始する予定だ。(2023/1/26)

Intel版「Mac mini」、ひっそりと姿を消す 残るは「Mac Pro」のみに
米Appleが、「M2/M2 Pro」搭載の新型「Mac mini」を発表した一方で、Intel CPUを搭載した「Mac mini(2018)」の販売を終了した。これにより、Intelチップを持つ現行のMacは、Xeonを搭載した「Mac Pro(2019)」のみとなる。(2023/1/18)

古田雄介のアキバPick UP!:
「Core i9-13900KS」と「Ryzen 7000無印」が登場! ショップの反応で分かったこと
年明けからのCPU新モデルラッシュは、先週末にも見られ。Intelからは最大6GHz駆動の特別モデル「Core i9-13900KS」が、AMDからはTDP 65Wで動く無印「Ryzen 7000」が3モデル投入されている。(2023/1/16)

最大6GHz駆動! スペシャルなCPU「Core i9-13900KS」登場 実売価格は12.4万円弱
Intelが発売を予告していた「最大6GHz駆動の第13世代Coreプロセッサ」が突如登場した。日本における実売価格は12万4000円弱となっている。(2023/1/13)

Intelが「第4世代Xeonスケーラブルプロセッサ」を正式発表 後から機能を拡張できる「Intel On Demand」対応モデルも
Intelが、データセンター(サーバ)/HPC向けCPU「Xeonスケーラブルプロセッサ」の第4世代製品を正式に発表した。先行リリースされたHBM2付きの「Xeon CPU Max」と合わせて、一部モデルを除き後から機能を追加できる「Intel On Demand」にも対応する。(2023/1/12)

IT産業のトレンドリーダーに聞く!(インテル 後編):
好奇心を高めること磨くことは教育や成長の原点 インテル鈴木社長が考える日本の未来
コロナ禍以降も、経済環境や社会情勢が激変する昨今。さらに急激な円安が進む中でIT企業はどのような手を打っていくのだろうか。大河原克行氏によるインタビュー連載のインテル 後編をお届けする。(2023/1/11)

古田雄介のアキバPick UP!:
一部で従来モデルと価格逆転も――第13世代Coreのラインアップが拡充
年明け早々、第13世代Coreシリーズのラインアップが拡充され、Core i3や低消費電力の末尾Tモデルが選べるようになった。対応するマザーボードもIntel H770やB760チップセットが加わり、選択肢は一気に拡大している。(2023/1/10)

IT産業のトレンドリーダーに聞く!(インテル 前編):
第13世代Core/Intel Arc/大規模投資でリーダーシップへの復権を目指すインテルの取り組みを鈴木国正社長に聞く
コロナ禍以降も、経済環境や社会情勢が激変する昨今。さらに急激な円安が進む中でIT企業はどのような手を打っていくのだろうか。大河原克行氏によるインタビュー連載の第3回はインテルだ。(2023/1/10)

CES 2023:
MSIが「GeForce RTX 40 Laptop」搭載ゲーミングノートPCを発表 クリエイターを意識したモデルも
MSIが、NVIDIAの最新GPUとIntelの最新CPUを搭載するゲーミングノートPCを投入する。クリエイターの利用を意識して、スタイリッシュなボディーを備えるモデルも用意したという。(2023/1/6)

CES 2023:
モバイル向け「第13世代Coreプロセッサ(Raptor Lake)」登場 新型エントリーCPUや一般デスクトップ向けCPUも追加
Intelがハイエンドデスクトップ向けを先行発表していた「第13世代Coreプロセッサ(Raptor Lake)」。その追加ラインアップが発表された。合わせて、エントリー向けの新型CPUも発表されている。【更新】(2023/1/3)

ASRockが第12/第13世代Core対応「Intel B760チップセット」マザーボードを順次発売 「ソニック」コラボモデルも
ASRockが、Intelの新型エントリーチップセット「B760」を搭載するマザーボードを発表した。従来のハイエンドチップセット「Z790」搭載モデルよりも全体的には手頃で、発表と同時に発売されるものも多数ある。(2023/1/3)

ASUS JAPANがIntel H770/B760チップセット搭載マザーボードを発表 実売2.6万円〜
ASUS JAPANが、Intelの第13/12世代Coreプロセッサ対応のマザーボードを複数投入する。販売日は今後発表の予定だ。(2023/1/3)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
巻き返しの準備を進める「Intel」 約束を果たせなかった「Apple」――プロセッサで振り返る2022年
残りわずかとなった2022年。PCにとって一番重要なパーツである「CPU(SoC)」に焦点を当てて、この年を振り返ってみようと思う。(2022/12/31)

アキバの2022年まとめ【後編】:
コロナ禍の影響と子供連れが減ったアキバ自作街の1年
2022年の自作街を振り返ると、ここ3年で最もコロナ禍の影響が薄まったといえる。自作PCのプラットホームは1年を通してIntelが主流を担ったが、AMDも随所で存在感を放って市場を盛り上げた。(2022/12/29)

古田雄介のアキバPick UP!:
読み書きともにPCIe 4.0で最強クラスのSSD「990 PRO」がデビュー
サムスンから高速SSD「990 PRO」が登場し、IntelからはExtreme NUCの新作が投入された。その他にも、木材を前面に使ったFractal Design製ケース「North」など、話題作が店頭に並んでいる。(2022/12/26)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(69):
最新GPUを分解、見えてきたIntelの開発方針とNVIDIAのチップ検証力
今回は、IntelとNVIDIAの最新のGPUを分解する。GPUにおけるIntelの開発方針と、NVIDIAの開発力が垣間見える結果となった。(2022/12/23)

EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版:
景気低迷の露呈と進む分断:2022年の半導体業界を振り返る ―― 電子版2022年12月号
「EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版」の2022年12月号を発行しました。今号のEE Exclusive(電子版限定先行公開記事)は、TSMC、Samsung Electronics、Intelのトランジスタ/製造プロセスのロードマップをまとめた『景気低迷の露呈と進む分断:2022年の半導体業界を振り返る』です。(2022/12/20)

古田雄介のアキバPick UP!:
Mini-ITXの限界に挑む「ROG STRIX Z790-I GAMING WIFI」がデビュー
先週は「ROG STRIX Z790-I GAMING WIFI」や、「Z790 AORUS XTREME」など未登場だったIntel Z790チップセット搭載マザーボードの注目モデルが売り場に並んだ他、光りモノの話題作も多かった。(2022/12/19)

頭脳放談:
第271回 Intelの未来予想図? ムーアの法則は続くよ、どこまでも
Intelが電子デバイスの学会「IEDM 2022」で、パッケージング上での10倍の実装密度向上を目指し、原子3個分の厚さの新素材でトランジスタの微細化を進める計画を発表した。果たして計画通りに進むのか、注目すべき点を解説しよう。(2022/12/19)

Intel「ディープフェイク」対抗策の真価【後編】
Intel「FakeCatcher」は本当にディープフェイクを撲滅する? Gartnerの見解は
AI技術で生まれた偽の動画「ディープフェイク」をAI技術で特定するのが、Intelの「FakeCatcher」だ。専門家の中には、その実力を疑問視している人がいる。何が課題なのか。Gartnerのアナリストに聞く。(2022/12/19)

第12世代Coreプロセッサ搭載の10製品:
新規格「COM Express 3.1」準拠のCOMを発表、congatec
congatecは2022年11月29日(ドイツ時間)、COM(コンピュータ・オン・モジュール)の新規格「COM Express 3.1」に準拠した、インテルの「第12世代Core」プロセッサ搭載COMを発表した。(2022/12/19)

EE Exclusive:
それでも「ムーアの法則」は続く
今回は、TSMC、Samsung Electronics(以下、Samsung)、Intelのトランジスタ/製造プロセスのロードマップをまとめる。(2022/12/16)

サードウェーブ、Intel Arc A770搭載ゲーミングデスクトップPCを販売開始
サードウェーブは、ゲーミングPC「GALLERIA」にIntel Arc A770搭載グラフィックスカードを備えたミドルタワーモデルを追加した。(2022/12/13)

CPUからファウンドリーまでIntelの新構想【第4回】
システムファウンドリーとは何か 「チップレット」「UCIe」で半導体を作る
「システムファウンドリー」という構想を、競合の主要事業者を巻き込みつつ立ち上げたIntel。この構想には、半導体の設計や組み立てなどを大きく変える可能性のある、さまざまな要素が関係している。(2022/12/13)

Intel「ディープフェイク」対抗策の真価【前編】
捏造動画「ディープフェイク」を顔の“あれ”で見破るIntel「FakeCatcher」とは
AI技術で生まれた偽の動画「ディープフェイク」を、AI技術で見破る――。それを実現するツールがIntelの「FakeCatcher」だ。どのような仕組みなのか。(2022/12/12)

製品の品質に直結するからこそ
シミュレーション効率向上へ ワークステーションをどう選べばいいのか
シミュレーションを効率化し、製品開発を加速させるには、どのようなワークステーションを選べばよいのか。解析業務にも適した、第12世代インテルCoreプロセッサ搭載ワークステーションの実力を検証する。(2022/12/9)

マウス、第12世代CPU搭載17.3型ノートPC HDMIに加えディスプレイ出力可能USB Type-C搭載
マウスコンピューターが、17.3型ノートPC「mouse F7-i5」を発売した。価格は13万9900円(税込み)から。第12世代Intel CPUを搭載し、光学ドライブやHDMI端子、DisplayPort Alt Modeに対応したUSB Type-C端子も備える。(2022/12/7)

「プラス」と「マイナス」が入り交じるPC市場 インテルが2023年春に向けた“次の一手”を披露
コロナ禍で需要の“前借り”を指摘されている個人向けPC市場だが、Windows 8.1のサポート終了など需要面でプラスになる要素もある。その需要をさらに喚起すべく、インテルが放つ“次の一手”とはどのようなものだろうか。(2022/12/6)

さらに速く進化! 「G-Tune PP-Z」でRaptor Lakeこと第13世代Coreプロセッサを試す
マウスコンピューターのゲーミングデスクトップPC「G-Tune」シリーズに、Intel最新の第13世代Coreプロセッサ搭載モデルが加わった。最新世代の実力はどうなのか?(2022/12/6)

VMに最適なCPUの選び方【第4回】
仮想マシン(VM)を快適にするIntel、AMD、IBMのCPUはどれだ?
主要CPUベンダーのIntelとAMD、IBM。各社のCPUのうち、仮想マシン(VM)の利用に適した製品はどれなのか。各社の主要製品を説明する。(2022/12/6)

CPUからファウンドリーまでIntelの新構想【第3回】
「GPU」や「Intel Developer Cloud」でIntelは“みんなのIntel”になれるか?
データ量の増大や機械学習の普及といった変化に適応することは、ITの巨人Intelであっても容易ではなかった。こうした変化の中で同社が、ユーザーや開発者を引き付けるために打ち出すものは。(2022/12/6)

古田雄介のアキバPick UP!:
重量約33kgの巨大ケースが国内5台限定で入荷するも即売り切れ
デュアルシステムを組み込める巨大PCケースがLian Liから登場する一方で、サーマルテイクからは92mm径の高静圧ファンが売り出された。また、Intel Z790チップセット搭載マザーボードでは、待望の「ROG STRIX Z790-F GAMING WIFI」が店頭に並んでいる。(2022/12/5)

CORSAIR、Intelマザー向けDDR5メモリモジュール「VENGEANCE」に7000/7200MHzモデル
アスクは、CORSAIR製DDR5メモリ「VENGEANCE」「VENGEANCE RGB」の新モデル4製品の取り扱いを開始する。(2022/12/5)

アドバンテック AIMB-278:
産業用マザーボードMini-ITX
アドバンテックは、第12世代および第13世代のIntel Coreプロセッサに対応した産業用マザーボードMini-ITX「AIMB-278」を発表した。2022年11月の受注開始を予定している。(2022/12/5)

Innovative Tech:
写真内の不要な顔だけ“実在しない顔”に置き替えるAI プライバシー保護に活用 Intelなどが開発
米ビンガムトン大学とIntel Labsに所属する研究者らは、写真内に写る指定した顔を実在しない偽の顔(ディープフェイク)に変換する深層学習モデルを提案した研究報告を発表した。(2022/12/1)

CPUからファウンドリーまでIntelの新構想【第2回】
NVIDIAやAMDではなく「IntelのGPU」が面白い
CPUベンダーとして一時代を築いたIntelが、「GPU」のラインアップ拡充に本気だ。同社はGPUで明らかに“攻め”に出ている。その中身とは。(2022/11/29)

古田雄介のアキバPick UP!:
「まず比較検討されない製品です」――オーバークロック特化のROGマザーが登場
先週は、オーバークロック特化のIntel Z790チップセット搭載マザーボード「ROG MAXIMUS Z790 APEX」や、Ryzen 9 5900H搭載の超小型PC「MINISFORUM HX90G」などが登場した。PCIe 5.0対応の電源ケーブルが投入されるなど、最新世代の裾野が広がっている。(2022/11/28)

サードウェーブ、Intel Arc A550M/A730M搭載ゲーミングノートPC
サードウェーブは、第12世代Core i7とIntel Arc A550M/A730Mを搭載した15.6型ゲーミングノートPC計2製品を発売した。(2022/11/28)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(68):
チップレットvs. 1シリコン化、AMDとIntelの戦略を読み解く
残りわずかとなった2022年。後半になって大型プロセッサが続々と発売されている。今回は、AMDの「Ryzen 7000」とIntelの「第13世代 Intel Core」シリーズの解析結果から、両社のチップ戦略の違いを読み解く。(2022/11/28)

週末の「気になるニュース」一気読み!:
Intelが「Wi-Fi 6E」対応ドライバーを配信/Windows 11 22H2に新たな問題
 うっかり見逃していたけれど、ちょっと気になる――そんなニュースを週末に“一気読み”する連載。この記事では、主に11月21日週に登場した気になるニュースを一挙に紹介します。(2022/11/27)

コンガテックがEdgeTech+ 2022に出展:
Intel「Alder Lake」搭載の最新COM Expressボードなどを展示
 ドイツcongatecの日本法人であるコンガテックジャパンは2022年11月16日〜18日、組み込み技術に関する展示会「EdgeTech+ 2022」(パシフィコ横浜)で、同社が手掛ける組み込み向けCOM(コンピュータ・オン・モジュール)やシングルボードコンピュータを展示した。(2022/11/24)

AWSが「Docker Desktop」代替となり得る「Finch」をオープンソースで公開 ローカルマシンに仮想環境・ビルドツールなど一式を導入
米Amazon Web Servicesが、ローカルマシン上にLinuxコンテナのランタイム、ビルドツール、コマンドラインツールなど一式をインストールし、コンテナを用いた開発環境を開始できるソフトウェア「Finch」をオープンソースで公開。現時点ではIntelプロセッサもしくはAppleシリコン搭載のMacにのみ対応する。(2022/11/24)

普段使いもゲームも動画編集も快適! 日本HPの「OMEN 16(Intel)ハイパフォーマンスモデル」の実力を試す
日本HPのゲーミングノートPC「OMEN」シリーズには、IntelおよびAMDのCPUを搭載したモデルが用意されている。今回は前者の16.1型で最上位モデルをチェックした。(2022/11/24)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
国産2nmファウンドリーよりもインテルに来てもらう方が現実的な気がする
10年前にその戦いは終わったはずなのに……。今さらまた戦いを始めるんですか?(2022/11/24)

CPUからファウンドリーまでIntelの新構想【第1回】
Intelが“昔と何か違う”の正体 GPUから謎の「Unison」まで新機軸が続々
Intelがコンシューマーからデータセンター分野に至るまで、多彩な製品やサービスの開発を本格化させている。そのラインアップは、昨今のIntelとは違う何かを感じさせる。その正体とは。(2022/11/22)

湯之上隆のナノフォーカス(56):
リーマン・ショック級のメモリ不況の到来 〜その陰にIntelの不調アリ
半導体市場の不調が明らかになっている。本稿では、世界半導体市場統計(WSTS)のデータ分析を基に、今回の不況がリーマン・ショック級(もしくはそれを超えるレベル)であることと、その要因の一つとしてIntelの不調が挙げられることを論じる。(2022/11/21)

VMに最適なCPUの選び方【第2回】
IntelとAMDのCPUが備える「仮想化支援機能」とは? 仮想マシンをより快適に
2大プロセッサベンダーIntelとAMDのCPUは、仮想マシンの処理を高速化させる仮想化支援機能やセキュリティ対策機能を備えている。これらはどのような機能なのか。(2022/11/21)

次世代メモリの筆頭が消える【第5回】
IntelのOptane撤退が残した「次世代メモリの“うれしい遺産”」とは
不揮発性メモリであるOptaneが打ち出した発想から、さまざまな動きが起こった。Intelが事業の撤退を明かし、関心は次の時代へと移行する。(2022/11/21)

古田雄介の週末アキバ速報:
「後はアレだけ」と言われた「ROG MAXIMUS Z790」が店頭に並ぶ
Intel Z790チップセット搭載マザーボードのハイエンドクラスが登場する中で、多くのユーザーに入荷を待たれていたのが「ROG MAXIMUS Z790 EXTREME」と「同HERO」だ。今週、ついに両モデルの入荷を確認した。(2022/11/19)

「血流」を分析し、数ミリ秒で結果を返す:
Intelが96%の精度で「ディープフェイク」を見破る技術を製品化 その仕組みとは
Intelは、96%の精度でフェイク動画を検出できる「FakeCatcher」技術を製品化したと発表した。この技術を用いたIntelのディープフェイク検出プラットフォームは、数ミリ秒で結果を返すという。(2022/11/18)

インテルはどうやって個人にパソコンを売る? 2022年末の戦略
インテルが一部の報道関係者を対象に2022年の年末商戦に向けた「販売/マーケティング戦略説明会」を開催した。コロナ禍やGIGAスクール構想でPCの需要が「前借り」されたとの指摘がある中、どのようにPCを販売していくのだろうか……?(2022/11/17)

古田雄介のアキバPick UP!:
IntelのハイエンドGPU「Arc A770」搭載グラフィックスカードが店頭デビュー
Intelの「Arc A」シリーズ最上位モデルが、ようやく店頭に登場した。Intel Z790チップセット搭載マザーボードは、ソニックコラボモデルやギガバイトの10万円超モデルが加わり、ASUS JAPANからはMini-ITXのAMD X670Eマザーがデビューしている。(2022/11/14)

次世代メモリの筆頭が消える【第4回】
“NAND型フラッシュメモリの成功”をOptaneが再現できなかった理由
非揮発性メモリ「Intel Optane」は、NAND型フラッシュメモリのような大成功を成し遂げることなく終わってしまう。何がうまく機能しなかったのか。(2022/11/14)

Zen 4アーキテクチャベース:
最大96コアでライバルを撃墜!? AMDがHPC/データセンター向けCPU「第4世代EPYC」を発売 最大1.9倍のパフォーマンス向上
AMDが、Zen 4アーキテクチャベースのHPC/データセンター向けCPU「EPYC 9004シリーズ(第4世代EPYC)」を発売した。前世代と比べると最大で1.9倍のパフォーマンス向上を図った他、ライバルのIntelの現行製品である第3世代Xeonスケーラブルプロセッサと比べると、最大2.8倍(処理内容によっては3倍)のパフォーマンスを発揮できるという。(2022/11/11)

インテル、13世代Core採用のNUCベアボーン「Intel NUC13 Extreme」を発表 グラフィックスカードの装着にも対応
Intelは、同社製NUCベアボーンの新モデル「Intel NUC13 Extreme」の発表を行った。(2022/11/10)

ついに! ようやく? 「Intel Maxシリーズ」2023年1月から出荷 HBM付き「Xeon Max」と高密度実装GPU「Intel GPU Max」
Intelが、HPC(ハイパフォーマンスコンピューティング)と機械学習ベースのAI(人工知能)用のCPU/GPUの統一ブランドとして「Intel Max」を立ち上げる。その第1弾製品はSappire Rapidsと呼ばれていたCPU「Xeon Maxプロセッサ」と、Ponte Vecchioと呼ばれていた「Intel Data Center GPU Max」である。(2022/11/9)

古田雄介のアキバPick UP!:
「ハイエンドはASRockだけ順調」の声――20周年記念モデル「Z790 Taichi Carrara」が登場
ハイエンドモデルの飢餓感が増すIntel Z790チップセット搭載マザーボードだが、先週はASRockから10万円超クラスが登場している。一方で発売予定が遅れているメーカーもあり、ショップに入荷状況を尋ねるユーザーもちらほらいるという。(2022/11/7)

次世代メモリの筆頭が消える【第3回】
SSDユーザーに「Optane」が好かれなかった“なるほどの理由”
SSDとメモリのそれぞれの分野において、IntelにはOptaneで成し遂げたい変革があった。ただし幾つかのハードルが、Optaneの普及を阻んだ。(2022/11/7)

週末の「気になるニュース」一気読み!:
Intelの2022年第3四半期決算は大幅減益 12月にAmazonのEcho端末が「Matter」をサポート
うっかり見逃していたけれど、ちょっと気になる――そんなニュースを週末に“一気読み”する連載。まとめてチェックしましょう!(2022/11/6)

古田雄介のアキバPick UP!:
23基のUSB端子を備えた「Z790 LiveMixer」とハイエンドの「Z790 Taichi」が勢いよく売れる
個性派やハイエンドクラスのIntel Z790チップセット搭載マザーボードが少しずつ登場するようになり、いずれも好調に売れている。「Intel Arc A750」搭載グラフィックスカードやMSIのATX 3.0対応電源、クーラーマスターの30周年記念ケースも注目を集めている。(2022/10/31)

次世代メモリの筆頭が消える【第2回】
Intelは「Optane」で“SSDの衝撃”の再来を狙っていた?
Intelは、「Optane」の製品群でメモリの“ある課題”を克服することを狙っていた。その意図は、NAND型フラッシュメモリを搭載するSSDの台頭を想起させるものだった。(2022/10/31)

サードウェーブ、Intel Arc A380採用BTOデスクトップPCを販売開始
サードウェーブは、同社製BTOデスクトップPCのラインアップにIntel Arc A380搭載モデルを追加した。(2022/10/26)

古田雄介のアキバPick UP!:
「Intel Z690マザーと組み合わせる人が多い」――第13世代Coreが店頭に登場!
Intelの新しいCPU「第13世代Core」シリーズと対応するZ790チップセット搭載マザーボードが売り場に並んだ。需給バランスは比較的良好ながら、やはりトップクラスは品薄傾向にある。(2022/10/24)

次世代メモリの筆頭が消える【第1回】
Intelはなぜ「Optane」を作り、終わらせるのか 半導体の歴史から探る
メモリに革新をもたらすことを目指していたIntelが、不揮発性メモリ「Optane」の事業を終わりにすることを明らかにした。この衝撃の発表の背景にある、半導体分野の変化とは。(2022/10/24)

ネックは価格?:
Eコアとキャッシュの増量でより強く! 第13世代Coreプロセッサの実力をチェック
Intelが発売したハイエンドデスクトップ向け「第13世代Coreプロセッサ」は、第12世代Coreプロセッサをさらに洗練したCPUだという。その実力はいかほどのものか、発売に合わせてチェックしてみた。(2022/10/20)

“全部入り”のUSB4 Version 2.0:
最大120Gbpsの非対称通信も可能な「次世代Thunderbolt」 Intelが概要を発表
Intelが「次世代Thunderbolt」の概要を発表した。同社も規格策定に深く関わった「USB4 Version 2.0」をオプション規格を含めて完全に準拠したインタフェースとなるようだが、詳細は改めて発表される。【更新】(2022/10/20)

「Intel Arc A380」は「ストリートファイターV」をプレイするのに十分な性能なのか
Intelから実に22年ぶりとなるグラフィックスカード「Intel Arc」シリーズが発売された。そのエントリーモデルとなる「Intel Arc A380」を使ってストリートファイターVを満喫することはできるのだろうか。(2022/10/20)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
プロセッサの動作周波数が再び注目されるワケ
エレクトロニクス/組み込み業界の動向をウオッチする連載。今回は9月にイスラエルで開催されたIntelのプレス向けイベントを紹介しつつ、昨今プロセッサの動作周波数が再び注目されている点にフォーカスする。(2022/10/14)

クラムシェル型「Surface Laptop」は5代目に 13.5型と15型の2サイズを展開
Microsoftのクラムシェル型ノートPC「Surface Laptop」に第5世代モデルが登場する。今回は13.5型と15型の2サイズで、共にIntelの第12世代Coreプロセッサを搭載したことが特徴だ。【更新】(2022/10/12)

「Surface Pro 9」はIntelモデルとArmモデルの“2本立て” Windows 11 Bloomから着想を得たスペシャルモデルも
キーボード着脱式(デタッチャブル)2in1の定番ともいえる「Surface Pro」に第9世代が登場する。今回は“別系統”扱いだったArmアーキテクチャモデルが「5Gモデル」に、メインストリームであるIntelアーキテクチャモデルが「Wi-Fiモデル」という形で登場することになる。【更新】(2022/10/12)

デスクトップ向け「第13世代Coreプロセッサ」はどんな感じ? 先行レビューキットをチェック!
Intelが米国で10月20日に発売する予定のデスクトップ向け第13世代Coreプロセッサの「レビューキット」が一部のメディアに提供された。この記事では、ITmedia PC USER編集部に割り当てられたレビューキットの内容を写真を交えて紹介する。(2022/10/10)

Taichiの歯車は回らない:
ASRockが「Intel Z790チップセット」搭載マザーボードのラインアップを発表 発売日と価格は後日発表
ASRockが、第13世代Coreプロセッサと同時登場する予定の「Intel Z790チップセット」を搭載するマザーボードのラインアップを発表した。発売日と価格は、後日発表される予定である。(2022/10/10)

古田雄介のアキバPick UP!:
最安のX670搭載マザーがギガバイトから登場! 約4.9万円
品薄傾向の強いAMD X670E/X670チップセット搭載マザーボードだが、新製品の投入と再入荷により状況が多少緩和した様子だ。一方、Intelからは自社GPUを搭載したゲーミングNUCがデビューしている。(2022/10/10)

米国での優位確立目指すIntel:
Intelのファウンドリー「No.1」顧客、米国防総省がGAAに照準
Intelの新しいファウンドリー部門であるIntel Foundry Services(IFS)のプレジデントを務めるRandhir Thakur氏は米国EE Timesに対して、「米国防総省(DoD)はIFSの“No.1”の顧客だ。IFSはDoDの最先端異種統合パッケージ(SHIP)プログラムに参加する計画だ」と語った。同プログラムには、高トランジスタ密度の3Dチップを促進するGAA(Gate-All-Around)技術に関する深い知識が必要となる。(2022/10/7)

Hot Chips基調講演:
「2030年までに1兆トランジスタ」繰り返し強調するIntel CEO
オンライン開催された今回のHot Chips 34(米国時間2022年8月21〜23日)でIntelのCEO(最高経営責任者)、Pat Gelsinger氏が行った基調講演は、特に新境地を切り開くような内容ではなかったが、同氏はそこで、「パッケージ当たりのトランジスタ数は2030年までに、10倍に増大する見込みだ」との予測について語った。(2022/10/4)

Windowsフロントライン:
「Intel Unison」はスマートフォン×Windows PC連携アプリの夢を実現するか
Intelから、Windows PCとスマートフォンを連携するアプリ「Intel Unison」が発表された。AndroidだけでなくiOSでも利用可能なものだが、利用できるPCはかなり限定的でのスタートとなる。(2022/10/3)

週末の「気になるニュース」一気読み!(10月2日号):
Amazonが「第2世代Echo Auto」や「Halo Rise」などを米国で展開 Intelがスマホ連携アプリを発表
うっかり見逃していたけれど、ちょっと気になる――そんなニュースを週末に“一気読み”する連載。この記事で一気にチェックしましょう!(2022/10/2)

Intel日本法人が説明:
最大41%の性能向上、第13世代Coreプロセッサの中身
Intelが2022年9月27〜28日(米国時間)、自社イベント「Intel Innovation 2022」を開催したのに合わせ、同社の日本法人インテルは同月28日、記者説明会を実施。デスクトップPC向け第13世代「Core」プロセッサファミリー(開発コード名:Raptor Lake)の詳細などを語った。(2022/9/29)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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