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「共同開発」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「共同開発」に関する情報が集まったページです。

医療機器ニュース:
医療文書の作成時間を30分から5分へ、生成AIで現場の業務効率化
日本アイ・ビー・エムと関西医科大学は、次世代の医療DX基盤となる「医療AI共通ICTプラットフォーム」を共同開発し、第1弾として生成AIを活用した文書作成支援の実運用を導入した。(2026/7/28)

NVIDIAやMicrosoftなど30社超、オープンAIの防御ツール共同開発の「Open Secure AI Alliance」設立
NVIDIAやMicrosoft、SpaceXAIなどは、AIオープンモデルの安全性向上とサイバーセキュリティツール開発を目指すイニシアチブ「Open Secure AI Alliance」を設立した。オープンな技術を活用してソフトウェアの脆弱性修正や防御ツールの共同開発を推進し、過度な規制に対する防御資産としての重要性を主張する。(2026/7/28)

マイクロプロセッサ懐古録(18):
20年と短命だった「PowerPC」、旧Freescaleが粘るもArmに勝てず
今回はApple/IBM/Motorolaの3社が共同開発したアーキテクチャ「PowerPC」を紹介する。「IBM 801」を源流とするこのMPUは、系譜がさまざまに広がり、組み込み向けでは大ヒットするも、Armには太刀打ちできなかった。(2026/7/27)

車両デザイン:
インモールドコート技術を採用したラゲージパネルが量産適用へ
関西ペイントと豊田合成は、プラスチック部品の成形と塗装を金型内で行うインモールドコート技術を共同で開発しており、今般、同技術によるラゲージパネルがトヨタ自動車の新型「LEXUS ES」シリーズに量産適用される。(2026/7/23)

Samsung、Gemini搭載の「Android XR」スマートグラス発表 カメラで視界を認識、最大9時間駆動
Samsung Electronicsは、Googleと共同開発する「Android XR」ベースの新スマートグラスを発表した。アイウェアブランドのGentle MonsterおよびWarby Parkerと提携し、Geminiをネイティブに統合。まずはディスプレイ非搭載のオーディオグラスとして2026年秋に発売する。(2026/7/23)

Samsung最新スマートグラス発表 Gemini搭載でスマホを見ずにAIと会話
サムスン電子はロンドンで開催したイベントにて Gentle MonsterおよびWarby Parkerと共同開発したスマートグラスを発表した。GeminiやAndroid XRプラットフォームを搭載し、視界に入る情報をAIがリアルタイムで解析してハンズフリーな生活や仕事をサポートする。(2026/7/22)

ロボット開発ニュース:
ヒューマノイドロボットの共同開発と量産化に向けた基本合意書を締結
三菱自動車と東京大学発のスタートアップ企業であるHighlandersは、「人とロボットが共に働く新しい産業基盤づくり」の実現に向けた協業に関する基本合意書(MOU)を締結した。(2026/7/21)

パルマー・ラッキー氏のAnduril、軍用自律飛行VTOL機「Thunder」を公開
Anduril IndustriesとArcher Aviationは、防衛と商用の両用途を想定した自律飛行VTOLプラットフォームを共同開発したと発表した。Andurilは防衛向けモデルとなる自律攻撃回転翼機「Thunder」を公開。有人ヘリと連携して運用する仕様で、ミサイルなどの兵器を搭載し、2027年の初飛行を目指す。(2026/7/21)

AIエージェントの本番導入を支援
ITコンサルやSEと何が違う? 急浮上「FDE」にAWSが10億ドル投じる理由
AWSは、顧客企業の現場でAIエージェントを共同開発するFDE部門の設立を発表した。10億ドルを投じ、試作から本番導入、自社運用への移行までを支援する。(2026/7/20)

材料技術:
NGKと京都フュージョニアリング、核融合発電向け溶融塩技術を共創
NGKと京都フュージョニアリングは、フッ化リチウムとフッ化ベリリウムの溶融塩(FLiBe)とそのFLiBe循環システムの共同開発/事業化に向けた戦略的覚書を締結した。(2026/7/17)

OpenAI、初のハードウェア「Codex Micro」を230ドルで発売 Apple提訴の渦中にある端末とは別物
OpenAIは、コーディング支援AI「Codex」向けの専用キーパッド「Codex Micro」を発売した。キーボードメーカーのWork Louderと共同開発した同社初のハードウェア製品で、価格は230ドル。なお、Appleによる営業秘密不正取得訴訟の渦中にある、開発中のAIデバイスとは別物だ。(2026/7/16)

スマートメンテナンス:
レーザートラッカーで鋼板巻立て工の計測を遠隔化、国交省「河川点検技術カタログ」に掲載
東京貿易テクノシステムと奥村組土木興業が共同開発した「レーザートラッカーによる鋼板巻立て工の効率化システム」が、国土交通省の「河川点検技術カタログ」に掲載された。(2026/7/16)

ソニーがFnaticと共同開発したゲーミングヘッドセット「INZONE H9 II」が22%オフの3万1000円に
Amazon.co.jpにて、プロeスポーツチームFnaticと共同開発した高品質なワイヤレスゲーミングヘッドセット「ソニー ゲーミングヘッドセット INZONE H9 II」が、参考価格から22%オフの3万1000円で販売中だ。(2026/7/15)

ソニーがプロeスポーツチームと共同開発したゲーミングキーボード「INZONE KBD-H75」が29%オフの2万8000円に
プロeスポーツチーム「Fnatic」と共同開発された「ソニー ゲーミングキーボード INZONE KBD-H75」が、Amazon.co.jpで29%オフの2万8000円で販売されている。ラピッドトリガー対応の本格派だ。(2026/7/15)

材料技術:
宇宙機器に用いる材料と部品の回収、分析を提供するサービスを共同開発
大日本印刷とElevationSpaceは資本業務提携契約を締結し、宇宙機器に用いる材料と部品を対象に、宇宙環境での実証から地上回収後の分析、評価までをワンストップで提供するサービスを共同開発する。(2026/7/15)

AI:
鹿島、CFT柱のコンクリート充填時の異常検出をAIで支援
鹿島建設とRidge-iは、CFT柱へのコンクリート充填作業時の異常をAIでリアルタイムに検出するシステムを共同開発した。(2026/7/13)

メカ設計ニュース:
3D CADから組立工程/手順書を作成、設計と製造をつなぐAI活用機能
Sceneは、製造業向け統合ワークスペース「Scene Workspace」に、3D CADデータから組立工程や組立手順書を作成するAI活用機能をβ機能として搭載した。デンソーの工機部と共同開発したもので、設計、生産技術、製造の連携を1つの基盤でつなぐ。(2026/7/13)

紙にも描けるスタイラスペン「スタイラスツーウェイ」 エレコムとゼブラが共同開発
エレコムとゼブラは、ボールペンとしても利用可能な2wayタイプのスタイラスペン「スタイラスツーウェイ」を共同開発した。(2026/7/10)

三菱自動車、フィジカルAIの人型ロボットを27年量産へ 東大発スタートアップと協業
三菱自動車は9日、出資する東大発ロボット開発スタートアップのハイランダーズ(東京都豊島区)と、自動車工場で活用する人型ロボットを共同開発し、2027年中の量産を目指すと発表した。人工知能(AI)が自律的にロボットを制御する「フィジカルAI」技術で開発したハイランダーズの国産ロボットに三菱の生産活動を学習させ、製造作業用に最適化して同社工場に導入するとともに量産化する。(2026/7/10)

ガジェットポーチ「Anker Smart Pouch」が20%オフの3190円に
Amazon.co.jpのプライムデー先行セールにて、Ankerとコクヨが共同開発したコンパクトポーチ「Anker Smart Pouch」が20%オフの3190円で販売中。ガジェットから文具までスマートに収納でき、デスク上で自立も可能な薄型設計が魅力の製品だ。(2026/7/9)

スマホを“かざさず”バスに乗車――りそなGやJCBらが手を組み実用化へ
りそなホールディングス、ジェーシービー、小田原機器の3社は、路線バスにおけるUWB決済の共同開発に向けた協業覚書を締結した。スマートフォンをかばんやポケットに入れたまま運賃支払いが完了する「ハンズフリー決済」を2028年度に本格実用化する。従来のタッチ決済のような制約をなくし、利便性を高める。(2026/7/9)

三菱自動車、国産ヒューマノイド量産へ 東大発スタートアップと合意 27年後半に月産1000台目指す
三菱自動車工業と東京大学発スタートアップのHighlandersは7月9日、ヒューマノイドロボットの共同開発と量産化に向けた基本合意書を締結したと発表した。三菱自動車の京都工場での量産を検討し、2027年後半に月産1000台の製造能力を目指す。(2026/7/9)

「NVIDIA DGX Station for Windows」:
社内のWindows環境で「数百のAIエージェント」を隔離実行 NVIDIAとMicrosoftが共同開発したデスクサイドマシンの全容
NVIDIAは、Windows環境でAIエージェントを開発・実行するデスクサイドAIスーパーコンピュータ「NVIDIA DGX Station for Windows」を発表した。NVIDIA GB300 Grace Blackwell Ultra Desktop Superchipを搭載し、最大1兆パラメーターの最先端AIモデルをローカルで実行できるという。(2026/7/9)

製造マネジメントニュース:
ダイキン工業など、体感温度を5℃低減するベンチを共同開発し事業性を検証
ダイキン工業らは、通常時より体感温度を5℃低減する「空調機能付きベンチ」の事業性を検証する。共同開発した同ベンチを丸の内仲通りで実施される社会実験の会場に設置し、利用実態などを調査する。(2026/7/9)

“酷暑日”にも負けない建設現場:
どんな体型もフィットする保冷ベスト登場、上着を脱がずに保冷剤交換
発明ラボックスとタイセイ繊工は、独自構造で男女問わずあらゆる体型にフィットする保冷ベスト「オールフィットセパクール」を共同開発した。従来のファン付き空調機能ウェアのインナーとして着る保冷ベストは、保冷剤を取り換える際に服を脱ぐ必要があったが、新ベストは脱がずに「秒」で保冷剤を交換できる。(2026/7/8)

音の定位を正確に把握できる「ソニー ゲーミングヘッドセット INZONE H9 II」がセールで22%オフの3万1000円に
Amazon.co.jpにて、プロeスポーツチーム「Fnatic」と共同開発されたソニーのワイヤレスゲーミングヘッドセット「INZONE H9 II」がタイムセール対象となっている。参考価格から22%オフの3万1000円で販売中だ。(2026/7/3)

ソラコムとKDDI、次世代eSIM規格「SGP.32」対応のSIMを開発 複数回線を遠隔で切り替え、海外でも利用可能
ソラコムとKDDIはIoT機器向け次世代eSIM規格「SGP.32」に対応したIoT SIMとプロファイル管理機能を共同開発し商用化に向けた検証を終えた。ソラコムは2026年7月7日からKDDIは2026年度下期から順次サービスを提供する。国内通信事業者として同規格に対応したサービスを商用提供するのは初めてだ。(2026/7/3)

船舶技術:
商船三井と日本IBM、船舶運航の意思決定を高度化するAIプラットフォームを開発
商船三井と日本IBMは、船舶運航に関わる多様な情報を統合し、意思決定を高度化可能なAI(人工知能)活用プラットフォームを共同開発したと発表した。同プラットフォームは2026年7月1日から運用を開始する。(2026/7/2)

Innovative Tech:
数時間潜水できる"サイボーグゴキブリ"実現 人命救助で活躍期待 早大などが専用の潜水スーツ共同開発
シンガポールの南洋理工大学と早稲田大学の共同研究チームがNature Communicationsで発表した論文「Underwater Suit-Wearing Cyborg Insect Capable of Hours-Long Diving and Terra-Aqua Travel」は、陸生昆虫である「マダガスカルゴキブリ」に装着できる小型のダイビングスーツを開発し、数時間にわたる潜水と水陸両用の移動が可能な“サイボーグ昆虫”を実現した研究報告だ。(2026/7/1)

日印「防衛用AIドローン」共同開発へ 首脳会談で確認、対中念頭に安保協力深化
日印両政府が防衛分野で活用する人工知能(AI)搭載型ドローン(無人機)の共同開発を推進する方針を固めた。高市早苗首相は7月2日にインドでモディ首相との会談を予定しており、防衛装備品協力を加速させることで一致する見通しだ。中国がインド太平洋地域で軍事活動を活発化させる中、日印の安全保障協力の具体化を急ぐ。(2026/6/30)

「Xiaomi 17T(12GB+256GB)」、Amazonで6%オフの約8.5万円で販売中【スマホお得情報】
Amazonで販売中の「Xiaomi 17T(12GB+256GB)」を紹介。ライカと共同開発した光学5倍ズーム対応のペリスコープ望遠カメラなどを搭載する。価格は通常8万9980円のところ現在は6%オフの8万4979円で販売中だ。(2026/6/29)

週末に「へえ」な話:
ローソンで無印の衣料品を買っているのは誰か 棚を広げたらこう変わった
ローソンは良品計画と共同開発した無印良品のTシャツを発売した。男女兼用で4色・4サイズ展開、価格は1290円。コンビニ衣料の位置付け変化とともに、日常使いを意識した商品として支持を広げている。(2026/6/27)

蓄電・発電機器:
東京電力と大和ハウスが蓄電所開発で提携 2035年までに4GWh規模を開発へ
東京電力ホールディングス(以下、東京電力)と大和ハウス工業は2026年6月22日、系統用蓄電所の共同開発に関する業務提携契約を締結したと発表した。(2026/6/25)

Meta、初の自社ブランドAIグラス「Meta Glasses」を北米などで発売 299ドルから
Metaは、EssilorLuxotticaと共同開発した新型AIグラス「Meta Glasses」(Metaグラス)を発表し、一部の国で販売を開始した。自社ブランドを冠する初のモデルで、価格は299ドルから。最新の自社製AIモデル「Muse Spark」を搭載し、音声にセレブのカイリー・ジェンナー氏の声を指定できるコラボモデルを含む3スタイルを展開する。(2026/6/24)

Google DeepMindと映画スタジオA24がAI研究で提携──映像制作ツールを作り手と共同開発
Google DeepMindは、映画スタジオのA24と映像制作分野でのAI研究を巡る提携を発表した。A24は研究成果やインフラを利用可能になり、DeepMindは映像作家からのフィードバックを開発に反映させる。映像制作へのAI活用を巡っては、Amazonなども動きを強めている。(2026/6/23)

航空機技術:
“空飛ぶ船”「シーグライダー」の社会実装に向けた共同開発プロジェクトに合意
商船三井は、日本航空、ロイド船級協会およびREGENT Craftと、完全電動の“空飛ぶ船”「シーグライダー」の日本における実用化に向けた共同開発プロジェクトの合意書を締結した。(2026/6/23)

製造現場向けAI技術:
ダイハツがAI品質検査システムを共同開発、アルミ加工穴内部の目視検査を自動化
ダイハツ工業は、滋賀(竜王)工場 第1地区にAIを用いた自動車部品の品質検査システムを導入したと発表した。製造業向けAIソリューションを提供するスタートアップのVRAIN Solutionと共同開発したもので、現場主導のDX推進の取り組みに位置付けられる。(2026/6/23)

独自の「ワッフルウエハー構造」など:
次世代チップ積層に関する3つの基盤技術を開発
東京科学大学は、次世代AIシステム向け高密度半導体集積技術「BBCube」を実現するため、「実装」「接続」「熱設計」に関する3つの基盤技術を、産学研究プラットフォーム「WOWアライアンス」と共同で開発した。(2026/6/22)

AI:
配管劣化を写真1枚で判定へ、AI共同開発を開始 計測検査とまほろば創研
まほろば創研と計測検査は、プラント配管の劣化状態を写真1枚で判定するAIソフトウェアの共同開発を開始した。2027年度内の提供開始を目指す。(2026/6/19)

ロボット:
シールド工事の掘進管理測量を無人化、4足歩行ロボがプリズム自動設置
西松建設と奥村組は、シールド工事の掘進管理測量で、四足歩行ロボットを活用して既知点へのプリズム据付作業を自動化するシールド坑内測量システムを共同開発した。(2026/6/19)

第8回 国際 建設・測量展 CSPI 2026:
まるで宇宙船!? コマツの建機遠隔操作システム、女性オペレーターも活躍
コマツとEARTHBRAINは、「第8回 国際 建設・測量展(CSPI 2026)」において、共同開発した遠隔操作システムと、20t級油圧ショベルを用いた遠隔操作の体験デモンストレーションを披露した。(2026/6/19)

「OPPO Find X9 Ultra」日本上陸 300mm超望遠ユニット(レンズ)を装着可 7月8日発売
OPPOは2026年4月21日、中国の成都で開催したイベントで次世代フラグシップスマートフォンFind X9 Ultraを発表した。OPPOの日本法人であるオウガ・ジャパンが7月8日に発売する。ハッセルブラッドと共同開発したカメラシステムを搭載し、写真撮影の限界を押し広げる。(2026/6/18)

先端ロジック/メモリ支える技術に:
ソニーとimec、次世代3D集積向け裏面接続技術を開発
ソニーセミコンダクタソリューションズ(以下、SSS)とベルギーの半導体研究機関imecが、次世代の3D集積を可能にする高密度裏面インターコネクト技術を共同開発した。(2026/6/18)

初のAndroid XRスマートグラス「XREAL AURA」、日本でも秋に発売へ 価格は「1500ドルを超えない」
中国XREALは6月17日、ARグラス「XREAL AURA」を2026年秋に発売すると発表した。米Google、米Qualcommと共同開発したXRグラスで、同日から先行予約特典の受付を始めた。(2026/6/17)

セルフ給油、実はスタッフが手動で許可していた!? コスモ石油の「AI監視」は消えゆくガソリンスタンドを救うか
従来のセルフ式ガソリンスタンドでは、利用者が給油ノズルを手にした後も、スタッフが安全を確認した上で給油を許可している。この監視業務をAIで支援する取り組みが動き出した。コスモ石油マーケティングとELEMENTSは、AIが給油許可を判断する監視システムを共同開発。背景には、人手不足やサービスステーション数の減少といった業界課題がある。AIはガソリンスタンドの現場をどう変えるのか。(2026/6/17)

16万円台のハイエンド「AQUOS R11」発表 AIがカメラを自動ズーム、通知や着信で“心地よく光る”仕掛けも
シャープが、スマートフォンの新モデル「AQUOS R11」を7月9日から順次発売する。ライカと共同開発したカメラは3眼構成になり、AIを活用したカメラのズーム機能も備えている。新機能「アカリウム」では、自然界の色合いから着想を得たという8色の明かりやサウンドが、心地よい空間を演出する。(2026/6/16)

武者良太の我武者羅ガジェット道:
ライカ共同開発の2眼ジンバル「Insta360 Luna Ultra」レビュー 12倍望遠、画面分離ギミックを持つ片手8Kカメラ
Insta360初のジンバルカメラ「Luna Ultra」をレビューします。ライカ共同開発の2眼レンズを搭載し、片手での8K撮影や最大12倍ズームを実現。画面が分離してリモコンになる革新ギミックなど、全方位に隙のない万能感を検証します。(2026/6/15)

NEC、能動的サイバー防御で英防衛大手と協業 政府への導入を共同支援
英BAE SystemsとNECは6月15日、日本政府が進める能動的サイバー防御(ACD)の導入に向けて協業する覚書を結んだと発表した。2026年1月に日英両政府が合意した「日英戦略的サイバー・パートナーシップ」を推進する取り組みの一つで、ソリューションの共同開発から提供までを両社で支援する。(2026/6/15)

材料技術:
今夏も危険な暑さ――命を守る「難燃×冷感インナー」造船現場向けクラボウら開発
今治造船やクラボウなど4社は、火気と酷暑のリスクから作業者を守る「難燃×冷感プリントインナーウェア」を共同開発した。独自の難燃ニットと持続冷感技術を融合し、安全性と快適性を両立。2026年夏の実証を経て、2027年の一般販売を目指す。(2026/6/15)

技術パートナーシップ締結:
NVIDIAとSK hynixが次世代メモリ共同開発、AIファクトリー向け
NVIDIAとSK hynixは、複数年にわたる技術パートナーシップ契約を結んだ。NVIDIAのAIインフラロードマップに沿って、AIファクトリーに向けた次世代メモリを共同開発していく。(2026/6/15)


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この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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