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「共同開発」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「共同開発」に関する情報が集まったページです。

製造IT導入事例:
RFIDと光センサー技術により通過車両を自動認識するシステムを共同開発
トッパン・フォームズとトヨタ自動車は、RFID技術と光センサー技術で通過車両を自動認識する「車両通過検知システム」を共同開発した。通過方向を自動識別するほか、RFIDタグなどを読み取ることで、車両の情報収集と台数集計を自動化できる。(2022/1/14)

狙いはグローバルロジスティクス:
Nestwaveが低電力GPSトラッカーを発表、薄く再利用も可能
Nestwaveは、バッテリー寿命が数年持続する、薄くて再利用可能なロジスティクストラッカー「ThinTrack」をSAMEA Innovationと共同開発している。同社が「CES 2022」(2022年1月5〜8日、米国ネバダ州ラスベガス)で発表したThinTrackは、Nestwaveのジオロケーション技術を使用して消費電力を削減し、バッテリー寿命を延ばしている。Nestwaveは、欧州連合(EU)の「Horizon 2020」プログラムの開発支援を受けている。(2022/1/7)

パナ子会社、軽量なVR HMD「MeganeX」発表 メタバース向けに「音漏れしないマイク」「冷温デバイス」も
パナソニック子会社のShiftallが、メタバース向けデバイス3種をパナソニックと共同開発した。VRヘッドセット、音漏れ防止機能付きマイク、冷温デバイスを2022年春以降に発売する。(2022/1/5)

製造マネジメントニュース:
IoTとデジタルツイン技術を活用した次世代樹脂生産プラントを共同開発
日立製作所とDICは、IoTとデジタルツイン技術を活用した次世代樹脂生産プラントを共同開発する。AIなどを用いた高精度な反応予測モデルを用いて、サイバー空間上で運転状況をデジタル化する。(2021/12/28)

ツクモ、MSIとの共同開発によるゲーミングPC「G-GEAR Powered by MSI」の新モデルを発売
TSUKUMO(ツクモ)ブランドで展開するゲーミングPC「G-GEAR」において、MSI製マザーボードとグラフィックスカードを搭載した「G-GEAR Powered by MSI」の新モデルを12月27日より発売する(2021/12/27)

エネルギー密度は世界最高レベル:
NIMSら、500Wh/kg級のリチウム空気電池を開発
物質・材料研究機構(NIMS)は、重量エネルギー密度が500Wh/kg級のリチウム空気電池をソフトバンクと共同開発し、室温での充放電反応を実現した。開発したリチウム空気電池は、「エネルギー密度」と「サイクル数」が世界最高レベルだという。(2021/12/21)

製造ITニュース:
住友電気工業とデータグリッドが不良判定AI技術を共同開発
データグリッドと住友電気工業は共同で、不良判定AI技術の開発を開始した。両社の技術を組み合わせて、わずかな学習データを元に、熟練作業員の技術に相当する高度な判定が可能な不良判定AIを開発し、製造工程の自動化を進めていく。(2021/12/21)

三井住友カード、落とした場所を探せる「Tile」搭載のクレカ発行 世界初
三井住友カードはSB C&Sと業務提携し、探し物トラッカー「Tile」を搭載したクレジットカード、「三井住友カード Tile」を共同開発した。12月16日から1500枚限定で予約を受け付ける。(2021/12/17)

SynSenseとProphesee:
“脳型プロセッサ”を統合したイメージセンサー開発へ
SynSenseとPropheseeは、Propheseeのイメージセンサー「Metavision」とSynsenseのニューロモーフィックプロセッサ「DYNAP-CNN」を統合したイベントベースの単一チップイメージセンサーを共同開発している。両社は今後、同イメージセンサーの設計、開発、製造、製品化でも連携し、小型化と安価を両立した超低電力センサーを生み出すことを目指す。(2021/12/17)

FAニュース:
プロセス制御技術とターボ機械制御技術を統合したソリューション開発
横河電機は、Compressor Controlsと共同開発したソリューション「CCC Inside for Yokogawa CENTUM VP」を発表した。プロセス制御に加え、コンプレッサー制御も同一システムから実行できる。(2021/12/17)

三井住友、スマホから位置が分かるVisaカード 探し物トラッカー「Tile」を搭載
三井住友カードと、IT関連サービスを提供するSB C&Sは、探し物トラッカー「Tile」の機能を搭載した「三井住友カード Tile」を共同開発した。同日から1500枚分の先行予約を開始し、1月中旬以降に順次発行する。(2021/12/16)

九州エリアで販売:
カルビーポテト、袋で育てるじゃがいもを発売 10年以上かけたオリジナル品種
カルビーポテトは、栽培用種芋「ぽろしり」と共同開発したじゃがいもの土「ポテトバッグ」をそれぞれ売り出す。どのような商品なのかというと……(2021/12/16)

組み込み開発ニュース:
ミシュランと村田製作所がタイヤにRFIDタグ埋め込み、2024年ごろから乗用車にも
村田製作所は2021年12月13日、ミシュランとタイヤ内蔵用RFIDモジュールを共同開発したと発表した。RFIDモジュールにより、タイヤを製造段階から使用後に廃棄するまでライフサイクル全体で管理する。他のタイヤメーカーも利用できるようにし、業界標準となることを目指す。(2021/12/14)

産業動向:
大分県内で低コスト・グリーン水素製造実証プラントの建設に着手、清水建設
清水建設は、市川事務所、エネサイクル、大日機械工業、ハイドロネクストと共同開発したグリーン水素製造技術を導入する実証プラントの開発に着手した。(2021/12/14)

ドローン:
3Dマップ上で指定ルートを作成可能な屋内自律飛行システムを共同開発
センシンロボティクスとACSLは、屋内自律飛行システムを共同開発した。設計図面および立面図の3Dモデルによりマップを作成し、自己位置を測位するドローンが指定ルートを自動飛行する。(2021/12/10)

AIにとって“想定外”でも正しく認識 交通監視など応用に期待 富士通とMIT
富士通と米マサチューセッツ工科大学が、角度や明るさなどの撮影条件が学習データと大きく異なる“想定外のデータ”でも高精度に認識できる画像認識AI技術を共同開発した。(2021/12/9)

車載ソフトウェア:
ステランティスとフォックスコンが半導体を共同開発、グループ需要の8割をカバー
ステランティスは2021年12月7日、コネクテッドカーに関するソフトウェア戦略を発表した。コネクテッドカー関連で、2030年までに年間200億ユーロの売り上げ拡大を目指す。(2021/12/8)

人工知能ニュース:
建材用化粧板の色柄を判別し、取り違えを防ぐ色柄センサーを開発
埼玉工業大学は、ニシテック、イマジオムと共同開発した「色柄センサー」を発表した。独自の光学系と画像処理により建材用化粧板の色柄の違いを判別し、従来の目視検査を自動化することで、材料の取り違えを防止する。(2021/12/7)

MetaがAWSを戦略的クラウドプロバイダーに選定 AWS上におけるPyTorchを強化
Meta Platformsは、戦略的クラウドプロバイダーとしてAWSを選定した。連携を強化する2社が共同開発を行う分野とは?(2021/12/6)

「カッコイイ」「プロの本気」 エンジニアの趣味全開「白衣が最高になびく至高の乗り物」がTwitterで話題に
ロボット研究者の吉藤オリィさん、「お父さん発明家」のおぎモトキさんの共同開発。(2021/12/4)

IntelliJのコード処理エンジンを採用:
次世代IDEを兼ねる軽量エディタ「JetBrains Fleet」が発表
JetBrainsは次世代IDEを兼ねるフル機能の軽量エディタ「JetBrains Fleet」を発表した。JetBrains Fleetは、同社の20年に及ぶIDE開発経験をベースに一から構築されており、分散IDEアーキテクチャと改良されたUIを備えている。複数人による共同開発にも向くという。(2021/12/2)

電気自動車:
メルセデス・ベンツとステランティスが全固体電池ベンチャーに出資、2026年製品化
全固体電池を開発するFactorial Energyは2021年11月30日、メルセデス・ベンツやステランティスと共同開発契約を結んだと発表した。双方から出資を受け、全固体電池の実用化を急ぐ。なお、2021年10月には現代自動車と起亜自動車がFactorial Energyと全固体電池を共同開発すると発表している。(2021/12/2)

製造ITニュース:
富岳がスパコン性能ランキングなど4部門で4期連続世界1位を獲得
富士通と理化学研究所が共同開発したスーパーコンピュータ「富岳」が、国際的なランキング「TOP500」「HPCG」、性能ベンチマーク「HPL-AI」、機械学習処理ベンチマーク「MLPerf HPC」でそれぞれ世界1位を獲得した。(2021/11/30)

車載オーディオバス規格に対応:
イリソ電子工業、A2B用フィルターコネクター開発
イリソ電子工業は、アナログ・デバイセズ(ADI)が提唱する車載オーディオバス規格「A2B」に対応するA2Bシステム用フィルターコネクターを、マクニカ アルティマ カンパニーと共同開発した。(2021/11/26)

組み込み開発ニュース:
非接触型の指紋認証付きICカード技術を共同開発、4cm離れても認証可能
Morixは、非接触型の指紋認証付きICカード技術を村田製作所と共同開発した。読み取り用端末から非接触型指紋認証付きICカードを最大4cm程度離した状態でも、正確に認証できる。(2021/11/25)

医療機器ニュース:
インスリンポンプを操作する、スマートフォン型端末の開発に着手
テルモは、パッチ式インスリンポンプ「メディセーフウィズ」を操作する、スマートフォン型端末を開発する。同端末の開発に向けて、欧州のパートナー企業と共同開発契約を締結した。(2021/11/22)

ダイキン工業とオカムラが共同で:
“軽井沢”の風を再現? 大型送風機「ウィンドユニット」が登場
ダイキン工業とオカムラが、自然の風を再現する「ウィンドユニット」を共同で開発した。会員型コワーキングスペース「point 0 marunouchi」での実証実験を経て商品化された。(2021/11/18)

組み込み開発ニュース:
ZETA通信を利用したクラウドタグ向けLSIを開発
ソシオネクストは、ZETA通信を利用したクラウドタグ「ZETag」向けLSI「SC1330」を、ZiFiSense、テクサーと共同開発した。「Advanced M-FSK」変調方式に対応した信号処理部と各種インタフェース機能を含むデジタル回路を同一チップに集積した。(2021/11/15)

エコカー技術:
バイオ燃料でマツダスバルトヨタがスーパー耐久参戦、水素エンジンは二輪4社の共同開発へ
川崎重工(カワサキ)、SUBARU(スバル)、トヨタ自動車、マツダ、ヤマハ発動機は2021年11月13日、会見を開き、代替燃料を使ったモータースポーツ活動や共同開発を行うと発表した。(2021/11/15)

電気自動車:
トヨタとの共同開発で「良いEVが完成した」、スバルが「ソルテラ」を世界初公開
SUBARU(スバル)は2021年11月11日、新型EV(電気自動車)「SOLTERRA(ソルテラ)」を世界初公開した。参考値となるWLTCモードでの走行距離は、FWD車で530km前後。ソルテラにはトヨタ自動車とスバルが共同開発したEV専用プラットフォームを採用した(トヨタ自動車は「bZ4X」として発売)。(2021/11/12)

グローバル展開へ:
スバルが新型BEV「ソルテラ」世界初公開 トヨタと共同開発のプラットフォームを採用
SUBARUが、バッテリーEV(BEV)の新型車「SOLTERRA(ソルテラ)」を世界初公開した。(2021/11/11)

製造IT導入事例:
レクサス製造ラインの車内異音検査をAIで自動化、スカイディスクと共同開発
スカイディスクとトヨタ自動車九州は2021年11月4日、レクサスを生産するトヨタ九州宮田工場の検査ラインに、AI(人工知能)を活用した異音検査システムを導入したと発表。品質検査分野における異音検査工程でAIを活用する事例は「国内初」という。(2021/11/11)

ADIとサクラテックが共同開発:
ミリ波応用の振動センサー、非接触で機械保全が可能に
Analog Devices(ADI)の日本法人であるアナログ・デバイセズは2021年11月4日、同社のアライアンスパートナーであるサクラテックと共同開発した振動センサーソリューション「miRadar(マイレーダー) CbM」について説明会を開催した。(2021/11/8)

組み込み開発ニュース:
ミリ波レーダーで振動の非接触測定を実現、故障を予知する「CbM」向けに展開
アナログ・デバイセズがモーターなどの振動の変化から不具合発生を事前に検知できるCbM(状態基準保全)用のミリ波レーダー「miRadar CbM」について説明。さまざまなレーダー製品を手掛けるサクラテックと共同開発したもので、CbMで広く用いられている加速度センサーを搭載する振動計と異なり、非接触で振動を計測できる点が最大の特徴となる。(2021/11/5)

製造ITニュース:
不足データはAIが自動推定、軽量で使いやすいデジタルツインソリューション
ゼネテックは2021年10月25日、高精度かつ高速なデジタルツインモデリングを実現するソリューション「iPerfecta(アイパーフェクタ)」の販売開始を発表した。同社が国内で展開している「FlexSim」に、BIRD INITIATIVEのAIソリューション「assimee」を組み合わせて共同開発した。(2021/11/5)

Meta(旧Facebook)、メタバースの触覚をリアルにする人工皮膚「ReSkin」を開発中
Meta(旧Facebook)はカーネギーメロン大学と共同開発した触覚ソフトセンサー「ReSkin」を発表した。設計や基本モデルをオープンソースで公開する。ザッカーバーグCEOは「メタバースの仮想オブジェクトとの物理的相互作用に一歩近づく」と語った。(2021/11/2)

モビリティサービス:
日系乗用車5社の車載通信機の開発に日野も参加、物流の課題解決加速
日野自動車は2021年10月29日、スズキやSUBARU(スバル)、ダイハツ工業、トヨタ自動車、マツダが進めている次世代車載通信機の技術仕様の共同開発と通信システムの共通化に参画すると発表した。車載通信機や通信システムの開発を効率化し、物流の社会課題の解決に貢献するソリューションの早期実装を目指す。(2021/11/2)

製造マネジメントニュース:
横河電機とNTTコムが業務提携、共同利用型のOTクラウドサービスの開発推進
横河電機とNTTコミュニケーションズは、「共同利用型OTクラウドサービス」の共同開発と提供に関する業務提携を締結した。生産制御システムや製造実行システムのクラウドサービス化と、その発展型として同サービスの提供を目指す。(2021/10/29)

デザインの力:
3Dプリンティングとジェネレーティブデザインでコンセプトモデルを共同開発
アロマビットは、同社の「ニオイ可視化センサー」を用いた長岡造形大学、山形大学との共同研究により、プロダクトコンセプトモデル「AROMAROID」を開発した。3Dプリンティングとジェネレーティブデザインを採用している。(2021/10/29)

NECと日本オラクル、基幹システムのクラウド移行支援に向け協業強化 設計時間を半減、移行時間を3割減
NECと日本オラクルが、基幹システムをクラウド移行するサービスの拡充に向け、協業を強化した。オンプレミス上で運用されているデータベースを以前より安全・高速にクラウド基盤に移行する技術を共同開発。この技術を活用したサービスを提供するという。(2021/10/28)

協働ロボット:
オムロンが協働ロボット事業強化、テックマンに出資し2024年度に売上高2〜3倍へ
オムロンは2021年10月26日、ロボット事業の強化に向け台湾の協働ロボットメーカーであるTechman Robot(以下、テックマン)に出資することを発表した。出資額はテックマンの全株式の約10%で、これによりオムロンの制御機器と一元的な制御が可能な新たな協働ロボットの共同開発を進め、2023年に発売する計画だ。(2021/10/27)

組み込み開発ニュース:
プロジェクション技術を応用した車載用HUD向けPGUを量産化
リコーインダストリアルソリューションズは、プロジェクション技術を応用した車載用HUD内部の画像生成ユニットPGUを量産化した。日本精機と共同で開発し、日本精機のDMD方式AR HUDのキーパーツとして採用された。(2021/10/27)

組み込み開発ニュース:
補正情報なしで測位時の車両位置誤差が50cmのGNSSモジュールを開発
アルプスアルパインと古野電気は、補正情報なしで車両位置誤差50cmの高精度測位が可能な車載向けGNSSモジュール「UMSZ6」シリーズを共同開発した。2023年中の量産開始を目指す。(2021/10/25)

ダウンロード不要、ワクチンパスポートアプリ「スマートコロナパス」運用開始
 東武トップツアーズ(東京都墨田区)は、10月21日よりソーシャルデータバンク、アローリンク、NoCode Japanと共同で開発した「スマートコロナパス」の運用を、観光庁実証事業により開始すると発表した。(2021/10/22)

AI:
発電設備向け「AI異常検知システム」を共同開発、アズビルと関西電力
現在、発電設備を対象にした設備異常検知システムの活用では、AIと設備の専門知識をともに有した高度人財が大量に必要とされ、加えて未知の異常は検出が難しいという課題を抱えている。そこで、アズビルと関西電力は、次世代システムとして、AIモデルを自動で構築可能な発電設備向けの異常検知システムを協同開発することに乗り出した。2021年度内にも開発を完了させ、2022年度から国内外でシステムの販売を開始するという。(2021/10/22)

FAニュース:
人の皮膚を再現した「指ダミー」でけがのリスク評価、パナとトヨタが共同開発
パナソニックは2021年10月15日、トヨタ自動車と共同で指の安全性評価用ツール「指ダミー」を開発したと発表した。生産現場でのロボットや治具などとの挟まれ事故におけるリスクの度合いを客観的に評価できるようになる。(2021/10/21)

車載セキュリティ:
日立、トレンドマイクロ、マイクロソフトが自動車セキュリティ、迅速な初動対応を支援
日立製作所とトレンドマイクロ、日本マイクロソフトは2021年10月19日、コネクテッドカー向けのセキュリティソリューションの共同開発に合意したと発表した。2022年中に日本で提供を開始し、グローバルでの展開も検討していく。(2021/10/20)

コネクテッドカー向け情報セキュリティ、日本MS・日立・トレンドマイクロが共同開発へ
日本マイクロソフト、日立製作所、トレンドマイクロが、コネクテッドカー向け情報セキュリティシステムを共同開発し、2022年中に日本で提供を始める。(2021/10/19)

プロジェクト:
芝浦機械と三井不、環境配慮型施設「MFLP座間」を共同開発
芝浦機械と三井不動産はZEB認証取得など環境配慮型施設の共同開発事業を発表した。芝浦機械の相模工場の一部敷地に、三井不動産が大型物流施設「(仮称)MFLP座間」を建設する。完工は2023年9月を予定。(2021/10/15)

製品動向:
三菱地所らが駐車場管理クラウドシステムを構築、清算の電子化と非接触化を実現
三菱地所パークスは、三菱地所や三菱地所リアルエステートサービスと共同で開発した駐車場管理クラウドシステム「CREPE」のモニタリング調査を神奈川県横須賀市で管理・運営する駐車場「サイカヤパーキング」で2021年8月18日にスタートした。今後は、システムやユーザビリティにおける課題などを検証し、2022年4月にCREPEの本格運用を目指す。(2021/10/14)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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