山根康宏の海外モバイル探訪記:
フェラーリデザインをスマホに! Infinixから美しすぎるスマホ登場
新興国に強いInfinixから、背面デザインが美しいスマートフォン「Note 60 Ultra」が登場しました。(2026/4/12)
「Xiaomi Redmi Pad SE 8.7 4G」が20%オフの1万5980円に
Amazon.co.jpにて、Xiaomiの8.7型タブレット「Redmi Pad SE 8.7 4G」が20%オフのセール中だ。4G通信に対応し、外出先でもシームレスにコンテンツを楽しめる他、軽量コンパクトなボディーが特徴。(2026/4/10)
湯之上隆のナノフォーカス(89-2):
ヘリウム調達停止――AIブームを崩壊させる「見えない臨界点」(後編)
ヘリウム調達停止が半導体業界にもたらす影響を解説する記事の後編。AI投資への影響と、フォース・マジュールの連鎖を回避するための短期〜中長期での対策を提言する。(2026/4/10)
湯之上隆のナノフォーカス(89-1):
ヘリウム調達停止――AIブームを崩壊させる「見えない臨界点」(前編)
米国とイスラエルによるイラン攻撃に端を発した中東問題は、半導体業界にも多大な影響をもたらす。その最たるものがヘリウム(He)の供給停止だ。本稿では、ヘリウム調達停止が半導体業界に与える影響を前後編に分けて詳細に解説、考察する。(2026/4/9)
アクションカメラに5Gスマホを合体 中国Ulefoneの「Xsnap 7 Pro」が変態的だった
中国Ulefoneが発表したXsnap 7 Proは、本体に着脱可能なアクションカメラを内蔵した5Gスマホだ。Dimensity 8400や9000mAhの電池を搭載し、過酷な環境にも耐えるタフネス性能を誇る。独自路線のモジュール構造により、大手メーカーとは異なるニッチな需要に応えるユニークな1台といえる。(2026/4/8)
Android 15搭載11.97型タブレット「アイリスオーヤマ 12型タブレット TM12E2W74-AZ1B」が19%オフの2万3800円に
Amazon.co.jpにて、Android 15を搭載した「アイリスオーヤマ 12型タブレット TM12E2W74-AZ1B」がセール中だ。11.97型の大きなディスプレイとHelio G99プロセッサを備え、エンタメ視聴に便利な仕様となっている。(2026/4/8)
Arm最新動向報告(18):
Arm初のCPUチップ「AGI CPU」が顧客とパートナーにもたらす悲喜こもごも
Armの最新動向について報告する本連載。今回は、2026年3月にArmが発表した、同社が初めてCPUチップそのものを製造/販売する「AGI CPU」を解説するとともに、顧客やパートナーにどのような影響を与えるのかを考察する。(2026/4/8)
NVIDIAが「G-SYNC Pulsar」対応ディスプレイを日本初披露 何がすごい?
NVIDIAが、東京・上野で開催したリアルイベントにおいて、「NVIDIA G-SYNC Pulsar」対応ディスプレイを国内で初披露した。その特徴を改めて確認しよう。(2026/4/6)
AIニュースピックアップ:
Google、「Gemma 4」を発表――高度な推論とエージェント機能を備える4種のモデル
Googleは「Gemma 4」を公開した。4サイズで推論、コード生成、画像理解に対応し、小型は端末動作、大型は高性能を担う。少ない計算資源で高い性能を狙う設計だ。(2026/4/6)
ソフトバンクの「motorola edge 60s pro」がMNPで2年間24円に【スマホお得情報】
ソフトバンクが「motorola edge 60s pro」を安価に販売中。通常8万8560円のところMNPかつ「新トクするサポート+」を利用すると実質負担額が2年間24円になる。(2026/4/1)
2in1の「Lenovo Chromebook Duet 11」が28%オフの4万9800円に
Amazonにて、10.95型の2in1「Lenovo Chromebook Duet 11」がセール中だ。MediaTek Kompanio 838や8GBメモリを搭載。ペン入力にも対応し、仕事や学習を支える一台が通常より1万9500円安く手に入る。(2026/3/24)
「motorola razr 60」のFIFAワールドカップ2026限定モデル発売 独自のデザインや壁紙を採用
モトローラ・モビリティ・ジャパンは「motorola razr FIFA World Cup 26 Edition」を発売。背面にロゴをデザインした折りたたみ式で、限定壁紙コレクションや大会で使用している音源を着信音として搭載している。(2026/3/23)
「Nothing Phone (3a) Lite」レビュー 3万円台で驚異の質感、日本向け機能も完備したエントリー機の新基準
シースルーの背面、控えめに光るGlyphライト、モノトーンで統一されたUI。Nothing Phone (3a) liteは「スペック表の数値ではなく、手に持った時の心地よさで選ぶ」エントリースマホとして登場した。楽天モバイルなら3万2890円。(2026/3/23)
この10年で起こったこと、次の10年で起こること(101):
もはや半導体メーカーの域を超えた NVIDIA最新エッジ機器を分解
今回は、NVIDIAが2025年後半に発売した最新レファレンスキット「JETSON AGX Thor」と、手のひらサイズのコンピュータ「DGX Spark」を分解する。自社で最終製品のほぼ完成形といえるキットを提供するNVIDIAは、半導体メーカーというカテゴリーを完全に抜け出している。(2026/3/26)
山根康宏の海外モバイル探訪記:
空冷ファン搭載スマホがまた登場 ゲーミングモデルの標準機能になる?
ハイエンドなスマートフォン「iQOO 15 Ultra」は、vivo/iQOOとして空冷ファンを初めて搭載しています。(2026/3/22)
中国LAGENIOの「5G対応アクションカメラ」は4型、幅約59mmの超小型&高耐久スマホ
中国LAGENIOがMWCで発表した「Eagle 1」はアクションカメラとスマホを融合した異色の端末である。4型液晶にDimensity 7300を搭載し5Gに対応しながら500ドル以下の低価格を実現した。強固な耐衝撃性能と三脚穴を備えSNS時代の2台目需要やニッチ市場を狙う中堅メーカーの意欲作といえる。(2026/3/20)
京セラの法人スマホ「DIGNO SX5 KC-S306」、ドコモが3月27日に発売 4万7960円
京セラは、3月27日にNTTドコモから法人向けスマホ「DIGNO SX5 KC-S306」を発売。防水/防塵(じん)やMIL規格準拠の耐久性を備え、長期サポートやセキュリティ、急速充電などに対応する。(2026/3/19)
8500mAhバッテリー搭載「POCO X8 Pro Max」、5万円台からの「Pro」発売 背面が光る仕掛けも
Xiaomi Japanは3月17日にスマートフォン「POCO X8 Pro」および上位モデル「POCO X8 Pro Max」を発売する。最新プロセッサや大容量バッテリーを搭載しながら早割価格で5万円台から購入できる高いコストパフォーマンスが特徴だ。担当者はフラグシップに匹敵する性能を幅広いユーザーに届けるとアピールしている。(2026/3/17)
山根康宏の海外モバイル探訪記:
Xiaomiからも“デカバ”モデルが登場! 1万mAhバッテリー時代が到来
高性能なゲーミングモデルの最新モデルとなる「REDMI Turbo 5 Max」「REDMI Turbo 5」が2026年1月に中国で登場しました。(2026/3/12)
embedded world 2026::
「世界最小」25×25mmの1TOPS エッジAI SoM
Grinnが「世界最小」(同社)の25×25mmのエッジAI SoM(System on module)である「Grinn AstraSOM-261x」を開発。ドイツで開催中の組み込み技術の展示会「embedded world 2026」で公開した。同社は「エッジAIソリューションに向けた小型化と効率性の新たな基準を打ち立てる製品だ」としている。(2026/3/11)
約2.7万円のエントリースマホ「moto g06」発売 約6.9型ディスプレイや5200mAhバッテリーを搭載
モトローラ・モビリティ・ジャパンは、3月19日からエントリースマホ「moto g06」を発売。約6.9型ディスプレイやDolby Atmos対応ステレオスピーカー、AI搭載カメラシステム、5200mAhバッテリーなどを備える。(2026/3/10)
キーボード付きスマホ「Titan 2 Elite」がUnihertzから登場 実機に触れて分かった“絶妙なサイズ感”
UnihertzはMWCにて小型キーボード搭載の5Gスマホ「Titan 2 Elite」を正式発表した。BlackBerryをほうふつとさせるコンパクトな本体にDimensity 7400や12GBメモリを搭載している。3月からクラウドファンディングを開始予定で、長期間のOS更新保証も備えた意欲的なサブ端末だ。(2026/3/9)
MWC Barcelona 2026:
ミドルレンジでもゲーミングを! nubiaが披露した新ミドルレンジスマホが面白い件
中国ZTE傘下のスマートフォンメーカー「nubia(ヌビア)」が、新型のゲーミングスマートフォンを2モデル発表した。ゲーミングスマートフォンというとハイエンドモデルが多い印象だが、2製品がいずれもスペック的にはミドルレンジに相当する。どのような特徴があるのか、見ていこう。(2026/3/7)
日本勢トップは12位のソニー:
25年Q4の半導体企業ランキング、キオクシアが13位に上昇
Semiconductor Intelligence(以下、SI)は2026年2月26日、WSTS(World Semiconductor Trade Statistics/世界半導体市場統計)や半導体メーカー各社のデータを基に、2025年第4四半期の半導体市場の推移や売上高ランキングなどをまとめたレポートを発表した。中でもSamsung Electronics、SK Hynix、Micron Technology、キオクシア、Sandiskら主要メモリメーカー5社は平均27%と高い成長を果たしている。(2026/3/6)
IIJmioで「Xiaomi 17 Ultra」「POCO F8 Pro」発売 MNPでのりかえ価格に
IIJは、3月5日に特別カラーの「motorola razr 60 ultra」や、「Xiaomi 17 Ultra」「POCO F8 Pro」「REDMI Note 15 Pro 5G」を販売開始。いずれも条件を満たすと期間限定のりかえ価格で購入できる。(2026/3/5)
レノボの11型Androidタブレット「Lenovo Idea Tab」が3万円で買える
Amazon.co.jpにて、最新のAndroid 15を搭載した11型タブレット「Lenovo Idea Tab」が31%オフのセール価格で販売されている。高精細なディスプレイと十分なメモリ容量を備え、日常使いからエンタメまで幅広く活躍する一台だ。(2026/3/2)
山根康宏の海外モバイル探訪記:
NXTPAPER搭載で目に優しいスマホ、TCLの「NXTPAPER 70 Pro」登場
2026年モデルとして「NXTPAPER 70 Pro」が発表されました。(2026/3/1)
この10年で起こったこと、次の10年で起こること(100):
3nmチップ搭載の最新スマホ3機種を分解 三者三様の設計思想とは
今回は2025年後半に発売された3nmプロセッサ搭載スマートフォン3機種を分解する。基本構成は近しいものの、コア数など内訳は各社各様なことがわかる。(2026/2/26)
5.3型の小型スマホ「Mode 1 Pocket」を試す 唯一無二のサイズ感、サブ機での運用が最適か
スマートフォンの大型化が進む中、P-UP Worldから5.3型液晶を搭載した小型のMode 1 Pocketが登場した。iPhone miniシリーズと同等のサイズ感を実現しており、152gの軽量ボディーと高い携帯性が最大の特徴である。SoC性能やバッテリー容量、FeliCa非対応などの制約はあるが、コンパクトさを重視する層には貴重な選択肢となる。(2026/2/23)
ドコモが「dtab d-51F」発売、5G SA対応の約11型タブレット 2年間5万円以下に
NTTドコモが、5G SAとHPUEに対応した約11型タブレット「dtab d-51F」を2月26日に発売。ドコモオンラインショップの価格は6万5230円で「いつでもカエドキプログラム」を適用すると2年間4万9390円になる。(2026/2/19)
Lenovo Tech World Japan 2026:
レノボが「FIFAワールドカップ2026」コラボのAndroidタブレットを展示 「motorola razr fold」のモックアップも
国内のレノボグループ3社が共催したビジネスユーザー向けの技術イベント「Lenovo Tech World Japan 2026」において、コンシューマー向けAndroidタブレットの「FIFAワールドカップ2026」コラボレーションモデルが展示された。CES 2026で発表されたフォルダブルスマートフォン「motorola razr fold」も、モックアップだが披露された。(2026/2/18)
山根康宏の海外モバイル探訪記:
「Appleよ、これが『Air』の正解だ」 HONORから「Magic8 Pro Air」登場
「Magic8 Pro Air」は、完成度が高く「薄型スマホはこれだ!」といえる製品として評判です。(2026/2/18)
山根康宏の海外モバイル探訪記:
“iPhone対抗”を明確に打ち出すOPPO「Reno15 Pro Max」
結局は世間で最も認知度の高いiPhoneに寄せるのが分かりやすいのかもしれません。(2026/2/15)
UQ mobileから「motorola edge 60」登場 防塵/防水対応+おサイフケータイ付きで約4.6万円
KDDIと沖縄セルラー電話が、UQ mobileブランドで「motorola edge 60」を発売する。防塵/防水対応+おサイフケータイ付きで約4.6万円と、比較的手頃な価格が特徴だ。(2026/2/13)
京セラの法人スマホ「DIGNO SX5 KC-S306」登場 高耐久ボディーや5年のアップデートで長期使用をサポート
京セラは、NTTドコモから法人向けスマホ「DIGNO SX5 KC-S306」を3月下旬以降に順次発売。8GBメモリと仮想メモリを搭載し、バッテリー内部に安全層を追加して電池の高い安全性を確保している。(2026/2/10)
AI半導体が高成長:
NVIDIAが独走、Intelはさらに陥落――プロセッサの勢力図がまた変わる
Gatnerは2025年の世界半導体市場の速報値を公表。AI用途向けがけん引して市場全体が大きく拡大した他、ベンダー別のシェアトップ10で順位変動があったことなどが目立った。(2026/2/3)
NECPCが11.1型プレミアムAndroidタブレット「LAVIE Tab EX」を発表 16型スタンダードノートPCや液晶一体型デスクトップPCも
NECパーソナルコンピュータ(NECPC)が、Android タブレット「LAVIE Tab」シリーズ、16型スタンダードノートPC「LAVIE N16」、液晶一体型デスクトップPC「LAIVE A」シリーズの新製品を発表した。(2026/2/3)
楽天モバイルのおすすめスマホ【2026年2月】「Nothing Phone (3a) Lite」のコスパに注目、「arrows Alpha」もお得
楽天モバイルで購入できるオススメのスマートフォンを紹介。「Nothing Phone (3a) Lite」はエントリーモデルですが、実際の性能はミドル級です。ハイエンド機種では「arrows Alpha」も狙い目です。(2026/2/1)
ハッセルブラッド印のカメラを備えた「OPPO Find X8」が18%オフの11万4958円に
Amazon.co.jpのスマイルSALEにて、ハイエンドスマホ「OPPO Find X8」がセール中。MediaTekのDimensity 9400を搭載し、カメラ性能も追求した一台だ。通常13万9800円から18%オフの11万4958円で販売されている。(2026/1/29)
Rapidusは『ワイルドカード』?:
TSMCは2nmで主導権維持、SamsungとIntelに勝機はあるか
米国EE Timesが調査した複数のアナリストによると、TSMCは、最近生産開始を発表した2nmプロセスによって、今後数年にわたって高度な半導体ノードでライバルのSamsungとIntelを凌ぐ見込みだという。(2026/1/27)
5200mAhの大容量バッテリー搭載「motorola g66j 5G」が18%オフの2万5920円に
Amazon.co.jpにて、モトローラの5Gスマートフォン「motorola g66j 5G」がセール価格で登場。おサイフケータイやIP68/IP69の防水防塵に対応した高コスパモデルが、2万5000円台で購入できる。(2026/1/26)
auで一括3万円台の「らくらくスマートフォン Lite」発売 ドコモFOMAからの乗り換えで350円に
KDDIは2026年1月23日、「らくらくスマートフォン Lite」をauで発売した。価格は3万2800円だ。大画面と直感的な操作性を備えたスマートフォンだ。(2026/1/23)
5160mAhの大容量バッテリー搭載「Xiaomi Redmi 14C」が28%オフの1万2980円に
Amazon.co.jpのタイムセールにて、XiaomiのSIMフリースマホ「Redmi 14C」が28%オフで登場。6.88型の大画面と5160mAhの大容量バッテリーを備えた、コストパフォーマンスに優れた一台だ。(2026/1/22)
この10年で起こったこと、次の10年で起こること(99):
市場は低成長でも中身は超進化! 最新スマートウォッチを分解
今回は、2025年に発売された代表的なスマートウォッチを取り上げる。近年、市場としては低成長あるいは横ばいになっているが、毎年数多くのスマートウォッチが発売され、機能や性能もしっかりアップしている。(2026/1/22)
CES 2026:
1人のBlackBerryファンが“キーボード付きスマホ”を作るまで――「Clicks Communicator」誕生の背景
米ClicksがCES 2026で発表したのが、物理キーボード搭載のAndroidスマートフォン「Clicks Communicator」。創業者Kevin Michaluk氏はもともと「CrackBerry.com」を運営していたが、元BlackBerryデザイナーを起用し、念願のキーボード付きスマートフォンを生み出した。AppleやSamsungとの競争ではなく特化スマホで攻める理由を聞く。(2026/1/22)
石野純也のMobile Eye:
乱立するXiaomiスマホから見える、日本市場のローカライズ戦略 おサイフケータイの採用基準はどこにある?
Xiaomi Japanが1月15日に発売した「REDMI Note 15」シリーズは、Proモデルのみがおサイフケータイを採用している。2025年から、自社ストアのXiaomi Storeに注力し、スマホもオープンマーケット版が大多数になった。そうした背景から、ローカライズにも濃淡をつけている。(2026/1/17)
ASUS、教育利用向きの堅牢筐体を採用した11.6型/12.2型Chromebookの新モデル
ASUS JAPANは、教育機関などでの利用を想定した11.6型/12.2型Chromebook計6製品を発表した。(2026/1/15)
Y!mobile、1月15日発売の折りたたみスマホ「nubia Flip 3」を2年間1万9680円で提供【スマホお得情報】
ソフトバンクは、Y!mobileオンラインストアで1月15日に発売した「nubia Flip 3」を安価に販売中。通常8万7120円のところ、MNPかつ「シンプル3 M/L」で契約して「新トクするサポート(A)」を適用すると2年間1万9680円になる。(2026/1/15)
Xiaomiが「REDMI Note 15」シリーズを発売 Proは頑丈ボディー+FeliCa対応で5万4980円から
Xiaomi Japanがミッドレンジスマートフォン「REDMI Note 15」シリーズを1月15日に発売した。REDMI Note 15 Pro 5Gは2.5mからの落下耐性を持つボディーを備え、おサイフケータイに対応する。REDMI Note 15 5Gは2眼カメラを備え、microSDスロットも利用できる。(2026/1/15)
NVIDIAは1社で1250億ドル:
25年の世界半導体市場は21%増の7930億ドル、トップ10でIntelだけ減収
米国の市場調査会社Gartnerによると、2025年の世界半導体売上高(速報値)は前年比21%の7934億4900万米ドルになったという。トップ10社のうち4位のIntelのみ減収(3.9%減)だった。他9社はいずれも2桁成長を見せている。(2026/1/14)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。