防犯&照明が1台に アンカー、自由度高く設置できるウォールライトカメラ「Eufy Wall Light Cam S4」を約3万円で発売
アンカー・ジャパンは、防犯カメラとセンサーライトが一体となった「Eufy Wall Light Cam S4」を販売開始。角度調整やソーラーパネルの分離、容量1万mAhバッテリーで、前モデルと比べて設置場所の柔軟性を高めたという。(2026/8/27)
Xiaomiが5000円前後のウェアラブル3製品を発売 「REDMI Watch 6 Lite/Active」「Smart Band 11 Active」
Xiaomi Japanが、スマートウォッチやスマートバンドの新製品を、8月27日に発売する。ラインアップは「REDMI Watch 6 Lite」「REDMI Watch 6 Active」と「Xiaomi Smart Band 11 Active」だ。3980円からという求めやすい価格で手に入る。(2026/8/27)
MetaのAIグラス「Meta Glasses」の国内販売が開始
MetaとEssilorLuxotticaは、AIグラス「Meta Glasses」の国内販売開始を発表した。(2026/8/26)
蓄電・発電機器:
シャープが住宅用蓄電池の大容量モデルを発表 太陽光パネルの新製品も
シャープが住宅向けの蓄電池と太陽光パネルの新製品を発表。蓄電池は従来機より21%増となる11.5kWhに容量を拡大した。(2026/8/26)
2画面環境でも照らせるディスプレイライト「ScreenBar Max」と、iMacと一体化する「iScreenBar」がBenQから登場
「ベンキュージャパン(BenQ)は、同社が展開するディスプレイライト「ScreenBar」シリーズの発売10周年を記念した新製品発表会を開催。デュアルディスプレイ環境特化の「ScreenBar Max」と、iMac向けに専用設計された「iScreenBar」が8月26日に発売される。(2026/8/25)
部材高騰でもスペックは削らず 日本向け「OPPO Reno15 A」と最上位「OPPO Find X9 Ultra」に込めた攻めの戦略
オウガ・ジャパンは2026年にミドルレンジ「OPPO Reno15 A」や最上位「OPPO Find X9 Ultra」など新製品を相次いで投入した。部品価格が高騰する中で製品スペックを削らずに強化した理由や、グローバル展開に伴うハイエンド投入の背景を同社幹部へ取材した。Find X9 Ultraの日本投入には、OPPO本社がグローバル展開を強化していることとも関係しているようだ。(2026/8/25)
中国Beifa製のメガネ型ウェアラブルデバイス「GE01-3」がMakuakeで国内先行販売を開始
Paradoxは、中国Beifaブランド製となるメガネ型ウェアラブルデバイス「GE01-3」の国内先行販売を開始する。(2026/8/24)
無人搬送車:
PUDUの搬送ロボット向けけん引ジグ、標準カゴ台車にワンタッチで連結
ソフトバンクロボティクスは、搬送ロボット「PUDU T300」向けのオプションとして、モノリクスと共同開発したカゴ台車けん引用ジグ「Begin+ JIG for T300」の販売を開始した。(2026/8/24)
山根康宏の海外モバイル探訪記:
ほぼ毎月新製品を投入、Samsung「Galaxy A」シリーズの2025-26年モデルが完結
Samsungはミドルレンジ以下のモデルとして購入しやすい価格で人気の「Galaxy A」シリーズも豊富なラインアップを誇ります。(2026/8/23)
「まるで水風呂」の水冷ウェア なぜ軽さを捨てた? 重さ2キロでここまで冷える理由
猛暑が続く中、暑さ対策グッズの選択肢が広がっている。ファン付きウェアに続き、電気で冷やした水を循環させる「水冷ウェア」も登場。軽さや携帯性より「冷やす」ことを優先した新製品の狙いとは。(2026/8/22)
VITURE、63gの軽量ボディーを採用したスマートグラス
米VITUREは、軽量薄型デザインのボディーを採用したスマートグラス「VITURE Pro 2 XRグラス」の販売を開始する。(2026/8/20)
電力・水の消費量を最大で半分に:
荏原製作所、半導体業界向け極低温チラーを初出荷
荏原製作所は、半導体業界向けに−60℃極低温チラー「RJ-TTC型」を開発、出荷を始めた。初出荷した新製品は、従来品に比べ電力・水の消費量を最大で半減できるという。(2026/8/18)
L&Lライブリーライフ、タッチパッド付きの薄型Bluetoothワイヤレスキーボード
L&Lライブリーライフは、テンキーとしても使えるタッチパッド機能を内蔵したワイヤレスキーボードの販売を開始した。(2026/8/17)
主要メーカーの新製品を一挙紹介:
車載LEDの進化――デザイン性と性能の両立が進む
車載照明向けLEDとLEDドライバーでは、小型化や放熱性能、効率、光出力、色制御を高める技術開発が進んでいる。本稿ではams OSRAMやLumiledsをはじめとする主要LEDメーカーがこの1年に発表した新製品と、その特徴を紹介する。(2026/8/19)
3Dプリンタニュース:
硬質材や軟質材など3種類を同時使用、複雑な試作品を造形できる3Dプリンタ
ストラタシス・ジャパンは、インクジェット方式の3Dプリンタ「J850 Core」の販売を開始した。外観評価だけでなく、スナップフィットやヒンジなどの機能評価にも対応する。(2026/8/14)
楽天モバイルの「Pixel 11/11 Pro」、ポイント還元+買い替えプログラムで2年間約4.8万円から
楽天モバイルは、8月20日から「Google Pixel 11/11 Pro」を販売開始。最大1万6000ポイント還元や「楽天モバイル買い替え超トクプログラム」を適用すると「Google Pixel 11(256GB)」は2年間、総額4万7760円になる。(2026/8/13)
FAニュース:
幅87mmの筐体にソフトウェアRAID機能も、産業用コンピュータの新製品
リコーPFUコンピューティングは、産業用コンピュータの新製品「RICOH SU8100モデル300R」を発売する。長期供給と高い信頼性を保ちながら、部品変更管理を簡略化したことで、より導入しやすくなっている。(2026/8/13)
人工知能ニュース:
タツノがAI給油許可システム「AIGO」を販売開始 店舗運営の省人化を支援
タツノは、セルフサービスステーション向けAI給油許可システム「AIGO」の販売を開始した。監視カメラ映像をAIが解析して給油可否を判断し、店舗運営の効率化と安全性向上を後押しする。(2026/8/13)
Google純正の紛失防止タグ「Pixel Tag」が登場! Pixel 11を彩る最新アクセサリーを一挙紹介
GoogleがPixel新製品の発表に合わせ、さまざまなアクセサリーを発表した。(2026/8/12)
太陽光:
オムロンが低圧太陽光向けパワコンの新製品 大電流タイプのパネルに対応
オムロン ソーシアルソリューションズは、低圧産業用太陽光発電システム向けパワーコンディショナーの新製品を同年9月下旬から販売する。(2026/8/12)
デルがタワー型ワークステーション「Dell Pro Precision」3製品を発売 Xeon 600やRTX Pro Blackwellを搭載可能
デル・テクノロジーズが、「Dell Pro Precision」ブランドのタワー型デスクトップワークステーション3製品の販売を開始した。Xeon 600プロセッサやNVIDIAの最新GPUを搭載でき、優れた拡張性を備えていることが特徴だ。(2026/8/12)
工作機械:
厚さ計測と多目的用途に新たな工作機械用プローブ、JIMTOF2026で初公開へ
Renishawは、工作機械向けの新製品として、超音波厚さ計測プローブ「RUP60」と多目的プローブ「RMP400S」を発表した。製造現場における検査や計測プロセスの自動化と精度向上を支援する。(2026/8/12)
スループットは10%向上:
計測精度35%向上でW2Wの歩留まり向上、ニコンの新アライメントステーション
ニコンは、アライメントステーションの新製品「Litho Booster 1000」を2027年1月に発売する。半導体の3D構造におけるWafer to Wafer(W2W)ボンディング工程で、高精度な重ね合わせ補正に対応する。(2026/8/10)
三陽合同、NuPhy製ロープロファイルメカニカルキーボード「Air65 V3」「Air100 V3」を発売
三陽合同が、NuPhy(ニューフィー)ブランドのロープロファイルメカニカルキーボード「Air65 V3」シリーズと「Air100 V3」シリーズの国内販売開始を発表した。販売は8月7日午後6時に開始する。前者はテンキーレス、後者はテンキー付きで、それぞれにUS配列、JIS配列が用意される。(2026/8/7)
GMKtec、Ryzen AI Max+を搭載したスリムAIワークステーション「EVO-X3」
中国GMKtecは、スリム筐体を採用したAIワークステーション「EVO-X3」の販売を開始した。(2026/8/6)
ITニュースピックアップ:
ドコモが選んだAPI保護の次の一手 AIエージェントを統制する「門番」とは
NTTドコモが、サービス基盤のAPI保護に米セキュリティ企業の製品を採用した。この企業はAIエージェントを統制する新製品の国内提供も始める。大規模通信キャリアへの提案で示された強みとは何か。そもそもAIエージェントのセキュリティは、生成AIと何が違うのか。(2026/8/6)
産業動向:
建機用フィルター技術を体調管理デバイスに応用、ヤマシンフィルタとミツフジが提携
建機用油圧フィルター大手のヤマシンフィルタとウェアラブルIoT製品を販売するミツフジは、戦略的アライアンスによる新製品の開発と社会実装を目的に、資本業務提携を締結した。ヤマシンフィルタが油圧フィルターのろ材開発で培ったナノファイバー技術と、ミツフジのウェアラブル技術を組み合わせ、着るヘルスケアデバイスや次世代電磁波シールドフィルターの製品化と社会実装を目指す。(2026/8/6)
AlN製小型キャリアを採用:
PAM4信号に適した半導体光増幅器 データセンター用光トランシーバー向け
アンリツは、1.31μm帯の半導体光増幅器「AA3TB10EY」の販売を開始した。データセンター間接続で用いる光トランシーバー向けの製品で、光通信機器メーカーなどでの利用を見込む。(2026/8/6)
高電圧対応が要求される用途に:
低周波ノイズ抑制に効果 「Silent Switcher 3」に42V入力品が登場
Analog Devicesは超低ノイズのスイッチングレギュレーター「Silent Switcher 3」の新製品として、42V対応の「LT83401/LT83402」を発表した。自動車などの高電圧対応が求められるアプリケーションに使用できるようになる。(2026/8/5)
KTC、最大400Hz駆動をサポートした24.5型フルHDゲーミング液晶ディスプレイ
KTC科技日本は、高リフレッシュレート表示に対応した24.5型フルHDゲーミング液晶ディスプレイ「25M2 Pro」の販売を開始した。(2026/8/5)
「Pixel 11 Pro Fold」のティーザー動画公開 イベント開始前に予約可能に
Googleが次期折りたたみスマートフォン「Pixel 11 Pro Fold」のティーザー動画を公開した。背面のカメラバー配置などのデザインが確認できる。Googleストアのカウントダウンによると、日本での予約開始は8月12日午後4時となり、新製品発表イベントの開催前に予約を受け付ける模様だ。(2026/8/4)
Windowsフロントライン:
PC市場の逆風下でMicrosoftが仕掛ける“サプライズ”とは? 2026年後半のSurface新製品を予想する
2026年も後半に入ったが、MicrosoftのSurfaceブランドからは年内にまだ「サプライズ」となる新製品の投入が予告されている。今後の展開を予想する。(2026/8/4)
材料技術:
塗料や樹脂改質材の材料に、PBTの球状微粒子を販売開始
日本材料技研は、エンジニアリングプラスチックの一種であるポリブチレンテレフタレート(PBT)の球状微粒子の販売を開始した。(2026/8/4)
蓄電・発電機器:
テスラが家庭用蓄電池の新モデル、「Powerwall 3」を日本国内で販売開始
テスラは2026年8月3日、家庭用蓄電池の新モデル「Powerwall 3」を同日より日本国内で販売開始すると発表した。(2026/8/3)
工作機械:
高硬度材加工に対応、マルチローラタイプの鏡面仕上げ工具
スギノマシンは、高硬度材の加工に対応したマルチローラタイプの新型「スパロールSHX/SBX」の販売を開始したことを発表した。(2026/8/3)
プログラマブルロジック本紀(13):
AlteraはITバブルを切り抜け全盛期へ、時代を先取りしたArmコア+FPGAの製品も
FPGAに代表されるプログラマブルロジックICの歴史をたどる本連載。第12回は、第4回で紹介した1990年代後半以降のAlteraの続き。2000年に向けて主力製品をCPLDからFPGAに移行する中で矢継ぎ早に新製品を投入し、ITバブルも切り抜けて全盛期へと向かう。(2026/8/3)
モビリティサービス:
狭小な駐車場に、シャープがポールカメラ式製品発表 市場シェア10%目指す
シャープは、コインパーキング向け新製品としてポールカメラ方式のセンサーユニットを開発し、2026年9月に受注を開始する。1本のポールで2車室を管理できる。2031年までに駐車場システム累計1万カ所への納入を目指す。(2026/8/3)
「どこを冷やすか」が変わる 熱中症対策に新発想 全身を水で冷やす「アイスバス」が登場
熱中症対策グッズが進化している。猛暑対策展では、全身を冷やすアイスバスや前腕を冷却する装置など、深部体温を下げることに着目した新製品が登場。従来とは異なる冷却法の広がりを追った。(2026/8/3)
IIJmioで「Galaxy Z Fold8/Fold8 Ultra/Flip8」発売 MNPで2万円前後の割引あり
IIJは、8月7日から「Galaxy Z Fold8」「Galaxy Z Fold8 Ultra」「Galaxy Z Flip8」を販売開始。いずれもMNかつ同時に申し込みの場合に期間限定のりかえ価格になる「スマホ大特価セール」の対象端末となる。(2026/7/31)
太陽光:
外壁に穴を開けずに太陽光パネルを垂直設置 AGCとノザワが新工法を本格販売
AGC、AGC硝子建材、ノザワは2026年7月30日、鉄骨造建物の壁面に太陽光パネルを垂直に取り付ける専用工法「アスロックレールファスナー太陽光パネル設置工法」の販売を開始すると発表した。(2026/7/31)
アンカー、くぎ刺し試験をクリアしたワイヤレス充電対応モバイルバッテリー発売 数量限定10%オフ
アンカー・ジャパンは、アンカー史上最高の安全基準をうたうモバイルバッテリー「Anker Nano Power Bank(MagGo, Plus)」の一般販売を開始。価格は1万1990円で、発売を記念して、数量限定で10%オフで提供する。(2026/7/31)
従来品から容易に置き換え可能:
48V対応の次世代EV向け検出スイッチ、アルプスアルパイン
アルプスアルパインは、48V電源化が進む次世代EV向けの車載検出スイッチ「SPVQK」シリーズを販売開始した。最大定格52Vに対応していて、48V電源環境に直接対応できる。(2026/7/31)
FAニュース:
ベッコフが日本向けドライブシステム、価格競争力と機能性を両立
べッコフオートメーションは、サーボドライブ「AX1000」、可変周波数ドライブ「AF1000」、ACサーボモータ「AM1000」で構成されている日本市場向けの新製品ライン「エコノミードライブシステム」を発表した。(2026/7/31)
「オンプレかクラウドか」に対する第3の選択肢
AI開発は高過ぎる? “オーバースペック問題”を解消するOracleの新製品
機密データを扱うAI開発では、データを自社にとどめるデータレジデンシの要件が重荷となる。高額な専用インフラを導入できない中小企業に向けて、Oracleが提示した新たな選択肢とは。(2026/7/31)
工作機械:
自律走行ロボット第2世代 連続稼働時間3.6倍、他社製品との連携も可能
DMG森精機は、自律走行ロボットの第2世代モデル「WH-AMR 10 2nd Generation」の販売を開始した。従来機から認識処理速度が3倍、連続稼働時間が3.6倍になり、他社製品との連携も可能になった。(2026/7/30)
第8回 国際 建設・測量展:
点群データを設計・維持管理で“使える3Dモデル”に アイサンテクノロジーの新提案
アイサンテクノロジーは「CSPI2026」で、点群処理と測量CAD機能を統合した平面図作成システム「ANIST」と、点群や平面図から現況3Dモデルを作成する2026年9月発売の新製品「ANIST-Modeler」を出品。単なるデータ取得にとどまらず、測量成果を計画・設計・維持管理へつなぐ一連のワークフローを提案した。(2026/7/29)
アイオー、10GbE接続に対応した5ポート/8ポート搭載アンマネージスイッチングハブ
アイオーデータは、5ポート/8ポート搭載アンマネージスイッチングハブ「BSH-XG05」「BSH-XG08」の販売を開始する。(2026/7/29)
ブラザーが「検査済み再生品」プリンタの販売を開始
ブラザーは、同社Web直販「ブラザーダイレクトクラブ」にて、「検査済み再生プリンター」4製品の販売を開始した。(2026/7/29)
シンズ・ストア、6.5mm厚の薄型筐体を採用した折りたたみ式マウス
シンズ・ストアを経営するRTは、折りたたみ機構を備えた薄型ワイヤレスマウス「GoFold」の先行販売を開始する。(2026/7/29)
モバイルバッテリーの発火不安や劣化の「見えないリスク」を解消 オウルテックが提案する新世代バッテリーの強み
オウルテックは7月28日に新製品発表会を開催し安全性を高めたモバイルバッテリーの新製品を発表した。燃えにくい準固体電池の採用やTFT液晶パネルによる状態表示など独自の技術を詰め込んでいる。8月中旬からドン・キホーテや全国の家電量販店などで順次発売する見通しだ。(2026/7/28)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。