「OS」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

・質問!OS→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」でOS関連の質問をチェック

日本限定で「ちいかわ」コラボモデルも! Google Play対応の「Amazon キッズ タブレット」が10月14日に発売 選べる2サイズで3万9980円から
Amazonが、新しい「Amazon キッズタブレット」を投入する。従来のFireタブレットとは異なり「Android OS」ベースなのが特徴で、アプリはGoogle Playからインストールする形となる。(2026/10/8)

スマホのOSアップデート「いつも/だいたい最新」は約6割、サポート期間「分からない」は約3割 ドコモ調べ
NTTドコモのモバイル社会研究所は、スマートフォンOSの更新状況、スマートフォンOSのサポート期間に関する認識について発表。OSを「いつも最新」または「だいたい」アップデートしている割合は65%となった。(2026/10/8)

組み込み開発ニュース:
TIの組み込み製品群がオープンソースRTOS「Zephyr」に対応
日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は、幅広い組み込み製品ポートフォリオがオープンソースのリアルタイムOS「Zephyr」に対応したと発表した。マイコン、MPU、ワイヤレスデバイス全製品に量産対応の開発環境を提供する。(2026/10/8)

2ナノメートル、5.7GHz超の高性能コアを11基:
撤退相次ぐメインフレームにArmが載る IBMが「開発者2200万人」を取り込むデュアルアーキテクチャの狙い
IBMは、「メインフレーム向けとして初」のデュアルアーキテクチャプロセッサを発表した。1つのコアがArmとIBM Zの命令をネイティブに同時実行する設計で、ArmネイティブのLinux環境を、z/OSとIBM Z上のLinuxで同時に実行できるようにする。(2026/10/7)

AI時代のゼロデイ攻撃に備えよ エンドポイント防衛の最適解:
PR:ポストMythos時代のセキュリティ対策の考え方 狙われるエンドポイントをどう守り切るか
AIの進化でサイバー攻撃が高度化・高速化している。その脅威を助長するのが脆弱性だ。脆弱性の発見ペースは加速しており、わずか1%のパッチ適用漏れでも重大なインシデントにつながりかねない。この対策として、水際での防御から「OS実行環境とデータの集約」にかじを切るアプローチが注目されている。(2026/10/5)

スマートビル:
天神ビジネスセンターIIにビルOS「Facibble」導入 オープンAPIで竣工後も機能拡張
福岡地所は、福岡市中央区の複合ビル「天神ビジネスセンターII」に、パナソニック エレクトリックワークスが提供するビルOS「Facibble」を導入した。(2026/10/6)

Windowsフロントライン:
さらば初期Windows on Arm 配信が始まったWindows 11「26H2」と次期「27H2」に向けた機能強化を考える
Windows 11の最新アップデート「26H2」の一般提供が開始された。今回はマイナーアップデートに留まるが、初期のWindows向けArmプロセッサである「Snapdragon 850」をサポートする最後のOSバージョンとなる。次期「27H2」で予想されるOSコア刷新と今後の展望を解説する。(2026/10/5)

京セラ、長期利用をサポートする法人スマホ「DIGNO BX4」をソフトバンクで販売
京セラは、10月下旬以降にソフトバンクから法人向けスマホ「DIGNO BX4」を発売。8GBメモリと仮想メモリで複数のアプリ利用時も安定して動作し、4回のOSバージョンアップと5年間のセキュリティアップデートに対応する。(2026/10/2)

Huawei、新OS「HarmonyOS 7」搭載フラグシップ「Mate 90」シリーズ発表
Huaweiは、新フラッグシップスマートフォン「HUAWEI Mate 90」シリーズを発表した。新OS「HarmonyOS 7」や独自プロセッサ「Kirin 9050 Pro」を搭載し、高耐久ボディやピーク輝度1万2000ニトの画面を備える。光学10倍の外付けカメラモジュールも投入し、中国で発売した。(2026/10/1)

PCやタブレットの事務作業を快適にする「Ewin テンキー」がセールで20%オフの2941円に
Amazon.co.jpのタイムセールにて、マルチOS対応の「Ewin テンキー」が参考価格3680円から20%オフの2941円で販売中だ。Bluetoothと2.4GHzワイヤレス接続に対応する。(2026/10/1)

Snapdragon Summit 2026:
AndroidとChromeOSが融合した次世代PC「Googlebook」の実機を見てきた ――AI統合で何が変わるのか?
米ハワイ州で開催されたQualcomm主催のイベント「Snapdragon Summit 2026」にて、AndroidとChromeOSの長所を融合させた新機軸のノートPC「Googlebook」の実機が披露された。実機ハンズオンを通じて、分かったこととは?(2026/9/25)

日本での展開は未定:
QualcommのSnapdragon Xシリーズが「Googlebook」に進出 DellとHPから搭載モデルが登場
米国で予約販売が始まった「Googlebook」について、Snapdragon Xシリーズを搭載するモデルが存在することが分かった。Snapdragon XシリーズがWindows以外のOSで稼働するのは、初めてである。(2026/9/24)

Weekly Memo:
NECが「AI自律型組織」を新設 「従業員はいらなくなる?」の問いに、CAXOはどう答えたか
NECが「AIネイティブカンパニー」を目指して「AI自律型組織」を新設した。AIを「企業OS」として組織に組み込むというのは、果たして、どのような取り組みなのか。AIが自律的に進化する組織に変わる中で、従業員はどうなるのか。企業のAXについて考察する。(2026/9/24)

セキュリティニュースアラート:
ChatGPTのMac向け新機能に「データ丸見え」のリスク?  セキュリティベンダーが指摘
OpenAIが生成AIツール「ChatGPT」のmacOS向けアプリに、PCでの操作を記録してAIに作業の文脈を引き継ぐ新機能を追加した。セキュリティ企業Kasperskyはその仕組みを検証し、利用には注意が必要だと指摘する。同社は何を危険と見ているのか。(2026/9/19)

建物OS:
既存ビルを配線工事なしでIoT化 大成建設が「建物管理OS」でobnizと連携
大成建設の建物統合管理プラットフォーム「LifeCycleOS」と、obnizのIoTサービスが連携した。既存ビルの設備に大規模な配線工事なしでIoTセンサーを後付けし、稼働状況を効率的に可視化する。人手不足に悩むビル管理現場で、遠隔監視を実現し、解決へ導く。(2026/9/18)

Windowsフロントライン:
Macの牙城を崩せるか――設定済みWindows PC「Project Zenith」が目指すローカルAI環境
Microsoftが発表した「Project Zenith」は、AIコーディング環境があらかじめプリセットされた開発者向けの新しいWindows PCパッケージだ。AMDの「Ryzen AI Halo」などをはじめとするユニファイドメモリ搭載ハードウェアを対象とし、各種ツールやOSの設定が初期状態からAI開発に最適化されている。本記事では、競合となるMacとのメモリ帯域の比較から見えてくる今後の課題をまとめた。(2026/9/15)

「CentOS Stream」追従を断念:
CERNが巨大加速器の制御基盤OSを「CentOS 7」から「Debian 13」に全面移行 コミュニティー主導OSを選ぶ理由
CentOSのEOLに伴い、CERNは制御基盤OSをCentOS 7からDebian 13へ移行すると公表。商用ディストリビューションではなくコミュニティー主導のOSを選択した背景には何があったのか。(2026/9/12)

「macOS 27 Golden Gate」は9月15日リリース Apple SiliconのMacに対応
Apple Silicon向けMacの最新OSが、9月15日にリリースされる。Apple Intelligenceをより活用しやすくしていることが大きな特徴だ。(2026/9/10)

AppleのAIエージェント「Siri AI」、日本語β版は10月から提供予定
一部のiPhone/iPad/Macで新OSと共に実装されるAIエージェント「Siri AI」について、日本語を含む5言語のβ版が10月から提供される見通しとなった。ただし、EU圏内と中国では利用できないので注意が必要だ。(2026/9/10)

ワコム、Android液タブ「Wacom MovinkPad」シリーズを最大約4.8万円値上げ 9月25日から
ワコムがAndroid OSを搭載する一体型ペンタブレット「Wacom MovinkPad」シリーズの価格改定を発表した。部材価格の高騰などを理由に最大約4万8000円値上げする。既存製品も対象となる今後のOSアップデート予定も公開した。(2026/9/9)

RHELのEOLを迎えても運用を安全に継続:
みずほ銀行が“サポートの切れるRHEL”を「アップグレードも移行もせず」安全に継続利用 その方法は?
OSのEOLに対処するには、既存OSをアップグレードするか、他のOSに移行するのが一般的だ。みずほ銀行はこうした負担を避け、安全性を確保しながら、EOLを迎えるRHELの運用を続けることを可能にした。その手段とは。(2026/9/2)

MacやWindowsなどマルチOSで使える薄型キーボード「Keychron B1 Pro」がセールで14%オフの5984円に
Amazon.co.jpで「Keychron B1 Pro」が14%オフの5984円で販売中。超薄型軽量のワイヤレスキーボードで、最大1200時間の駆動を実現。多様な接続方式に対応し、打鍵感にもこだわっている。(2026/9/1)

製造マネジメントニュース:
「AI進化の裏でモノづくりは30年止まっている」、直列工程を並列化する産業OS
キャディは次世代版「製造業AIデータプラットフォームCADDi」を発表した。AIと人が共有するデータ/セマンティクス基盤で現場の暗黙知を構造化し、直列工程の並列化でモノづくりの加速を目指す。(2026/8/18)

「移行の二度手間」を防ぐ第3の選択肢
100億円の「Linux更新」を回避 みずほ銀行が選んだ“おきて破り”のRHEL延命策
RHELのサポート終了を受けて、延命のためだけに多額の費用をかけ、強制的にOSを移行することは避けたいものだ。みずほ銀行が選んだ、100億円規模の移行費用を回避する「第3の道」とは。(2026/8/18)

観測区間を部分的に重ねて実現:
ノイズに強く、周波数を正確に推定する方法を開発 群馬大ら
群馬大学とタイ・ラジャマンガラ工科大学イサーン校による国際共同研究チームは、ノイズが多い環境でも短い時間で変化する周波数を、高精度に追跡できる周波数推定法「OS-ZFM」を開発した。(2026/8/17)

Pixel 11は「エアドロで送るね」に悩まされない Pixel 8aや9aもiPhoneとファイル共有可能に
Googleは「Quick Share」のAirDrop連携機能において対応機種の拡大を発表した。最新のGoogle Pixel 11シリーズに加えPixel 8aや9aも新たに利用可能となる。OSの違いを意識せずシームレスにファイルを共有できる体験が広がりそうだ。(2026/8/13)

Made by Google 2026:
「Pixel Watch 5」が8月20日に発売へ 前モデルから最大20%の高速化、価格は6万2800円から
Googleが、Wear OS by Googleを搭載するスマートウォッチの最新モデル「Google Pixel Watch 5」を発表した。進化した最新モデルの特徴と従来モデル「Pixel Watch 4」からの変更点をお届けする。(2026/8/13)

FM:
清水建設とビルポ、建物管理DXで協業 ロボ導入から定着までワンストップ支援
清水建設とビルポは、建物管理業務のDX推進を目的に協業契約を締結した。清水建設の建物OS「DX-Core」を基盤に、複数の異なるロボットと建物の設備を1つのシステムで統合管理するビルポのプラットフォーム「BiLLMS」を組み合わせることで、清掃/運搬/警備などに用いるサービスロボットの導入から運用定着までをワンストップで支援する。(2026/8/12)

「Googleアシスタント」モバイル版が終了へ 9月4日からアクセス削除開始、Geminiに一本化
Googleは、モバイルデバイスにおける「Googleアシスタント」のサービス提供を終了すると発表した。対象はスマートフォンやWear OS端末、Android Autoなど。9月4日から順次アクセス権の削除が進められ、対話型AI「Gemini」への一本化が完了する。なお「Google ビルトイン」搭載車やGoogle Homeなどは影響を受けない。(2026/8/6)

「OSでの認証取得」は現行制度で国内初:
「AlmaLinux 9.2」がセキュリティ認証取得、企業の“OS選定”にどう影響する?
サイバートラストは「AlmaLinux 9.2」が国際標準規格「CC認証」を取得したと発表した。背景には企業が考慮すべきセキュリティリスクがあるという。(2026/7/31)

既存ログでは不十分?
「macOSは安全」はもう通じない 深部の脅威を暴くApple「ESF」活用術
勢いを増すmacOSへの攻撃に対し、既存ログのみでそれらを検出するのは困難だ。システム監視機能「Endpoint Security」を活用し、システム深部のイベントを可視化して脅威ハンティングを実施する方法を解説する。(2026/7/30)

「危険なコマンドでも、構文的には正しい」 対策は?:
AIが「ホームディレクトリ全削除」 重要データ消失で相次ぐ悲劇
Dockerは、AIコーディングエージェントが開発者のmacOSのホームディレクトリを丸ごと削除した事例を解説した。問題はAIの賢さではなく、エージェントが開発者本人の権限でホストのシェルを直接実行する構造そのものにあり、「モデルの判断とシェルの実行の間に境界が存在しないことが原因だ」との見解を示している。(2026/7/14)

ものづくりワールド[東京]2026:
フィジカルAI搭載ロボットがモノポリーを実演、1台のPCにモーション制御も統合
モベンシスは、「第38回 ものづくりワールド[東京]」の構成展である「第1回 フィジカルAI展[東京]」において、PCでリアルタイム制御を実現するソフトモーションコントローラー「WMX3」のROS 2向けパッケージ「WMX for ROS 2」を紹介した。(2026/7/9)

Windowsフロントライン:
幻のAI OS「Project Aion」と、全てを即興生成する「VibeOS」から読み解くWindowsの未来
Microsoftが、水面下で開発していたとされるAI OSプロジェクト「Project Aion」のリーク映像が話題を呼んでいる。Win32アプリを排し、AIエージェントを軸としたこの軽量OSからは、同社が模索していた次世代UIの片鱗がうかがえる。それらに関する話題を追った。(2026/7/7)

ドコモ、高耐久スマホ「DuraForce EX2 KC-S704」を9月下旬発売 独自の落下試験をクリア、バッテリー交換も可能
NTTドコモは、9月下旬以降に高耐久スマホ「DuraForce EX2 KC-S704」を発売。最新OSへの3回のバージョンアップ、4年間のセキュリティパッチに対応し、電源を切らずにバッテリー交換が行える。(2026/6/29)

「Android 17」配信開始、Pixelから順次 マルチタスク強化、折りたたみ向け「ゲーミングモード」も
米Googleは6月16日、スマートフォン向けOSの最新版「Android 17」を発表した。マルチタスク向けの「バブル」機能や折りたたみスマートフォン向けゲーミングモード、セキュリティ強化などを盛り込む。(2026/6/17)

Google、「Wear OS 7」を「Pixel Watch 2」以降に配信開始 リアルタイム情報表示やバッテリー最大10%改善
Googleは、スマートウォッチ向けOSの最新版「Wear OS 7」の配信を「Pixel Watch 2」以降向けに開始した。スポーツの試合経過などをリアルタイム表示する「Live Updates」や、周辺機器との連携強化、バッテリー持続時間の最大10%向上などが特徴。今年後半にはモデル限定で「Gemini Intelligence」にも対応する見込みだ。(2026/6/17)

ネット詐欺対策「みやブル」のデザイン刷新 各種レポートやニュースも集約
BBSSは、ネット詐欺専用セキュリティ対策ソフト「みやブル」のUI/UXを刷新。アプリ画面をOS間で共通したデザインに統一し、サポート情報やアプリ利用状況、各種レポートなどをアプリ上から閲覧/遷移できるよう改善した。(2026/6/11)

LGエレ、webOSを標準搭載した曲面ウルトラワイド有機ELゲーミングディスプレイ3製品
LGエレクトロニクス・ジャパンは、曲面デザイン筐体を採用したウルトラワイド有機ELゲーミングディスプレイ計3製品を発表した。(2026/6/11)

「macOS 27 Golden Gate」が2026年秋に登場 初のApple Silicon専用バージョンに
AppleのMac向けOSに、最新版が登場する。米カリフォルニア州にある「ゴールデンゲート海峡」にちなんだ新バージョンは、macOSとしては初めてApple Siliconのみをサポートするバージョンとなる。(2026/6/9)

Windowsフロントライン:
Chromebookからどう進化する? Intelプロセッサも継続サポートする「Googlebook」が変えるPC市場の勢力図
Googleが2026年後半のリリースに向けて発表した「Googlebook」は、従来のChromebookの枠を超え、AI機能「Gemini」を標準搭載した上位機種としての役割を担う。本記事では、NPUや8GBメモリを必須とするハードウェアの要求スペックや既存OSとの違いを整理し、WindowsやMacがひしめくPC市場にGooglebookが与えるインパクトを解説する。(2026/6/8)

Microsoft、AndroidベースのAIエージェント基盤「Solara」発表 Snapdragon搭載のバッジ型端末も披露
Microsoftは「Build 2026」で、AIエージェントの実行に特化した新プラットフォーム「Project Solara」を発表した。OSにはWindowsではなくAOSPベースのOSを採用。Qualcommと共同開発した社員証のようなデバイスと、MediaTekと共同開発した据え置き型デバイスのリファレンスを公開し、主要企業とのパイロット運用を開始する。(2026/6/3)

Windowsフロントライン:
Windows 11のレスポンス改善が徐々に浸透中 最新アップデートの実力とMicrosoft AI戦略の転換点
Microsoftが配信を開始したWindows 11向けの最新アップデートでは、スタートメニューやアプリ起動時のレスポンスを向上させるパフォーマンス改善が盛り込まれた。その一方で、AI・OS部門を牽引してきたユスフ・メディ氏の退社や、社内でのAI開発ツール利用ルールの見直しなど、MicrosoftのAI戦略は新たな転換点を迎えている。(2026/6/1)

ロジクール、マウス「MX MASTER 4」に触覚フィードバック機能を提供開始 スナップなど特定のOS操作で振動
ロジクールは、ワイヤレスマウス「MX MASTER 4」において、Windows 11と直接連携する触覚フィードバック機能の提供を始めた。画面上の操作に応じて物理的な振動が手に伝わり、直感的な操作を可能にするという。(2026/5/27)

建設バックオフィスDX:
建設リース業の事務作業を“AIでまるごと自動化” 「BuildOS」の事前登録開始
建設リース業界の紙やFAX、Excelに依存した事務作業をAIで自動化するクラウド業務OS「BuildOS」がリリースされた。月3日かかっていた請求書照合を数時間に短縮するなど、業界特有の商習慣に対応し、深刻な人手不足と長時間労働の是正をもたらす。(2026/5/25)

知っておきたいAUTOSAR:
AUTOSARとは? 車載ソフト標準規格とSDV時代の重要性
今回はAUTOSARのメリットや構成要素、今後の展望などについて紹介します。(2026/5/26)

特選プレミアムコンテンツガイド
資格コレクターはなぜ稼げない? 年収1000万を分ける「OSの理解度」と穴場言語
クラウド資格を取っても年収が上がらない――。約7割のエンジニアが陥る「キャリアの壁」の正体とは。高年収層だけが持つ“真のコアスキル”と、企業ニーズが高い「稼げる穴場言語」を解き明かす。(2026/5/22)

Google、「Wear OS 7」の新機能を紹介──年内リリースの予定
Googleは、次期スマートウォッチ向けOS「Wear OS 7」を発表した。「Android 17」をベースにしており、バッテリー持続時間が最大10%改善する。リアルタイム情報を表示する「Live Updates」や、スマートフォンと統一された「Wear Widgets」の導入、Geminiとの連携強化などが盛り込まれている。(2026/5/21)

VDI撤廃はまだ早い?
Windowsアプリが依然多数派? ブラウザ移行の幻想と情シスが直面する二重管理のわな
ブラウザへの集約が進む一方、企業内では依然として平均126個のWindowsアプリケーションが稼働している実態が判明した。ブラウザを単なるアプリケーションではなく「OS」と捉え、管理手法を再定義すべき時が来ている。(2026/5/21)

エッジ×クラウドで実現:
「空間全体」でロボット制御 富士通のフィジカルAI戦略とは
富士通は2026年4月23日、フィジカルAI分野の取り組みについて紹介するメディア向け説明会を開催し、同社の「Fujitsu Kozuchi Physical OS」戦略を紹介した。(2026/5/20)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

RSSフィード

公式SNS

All material on this site Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
This site contains articles under license from AspenCore LLC.