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「通信品質」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「通信品質」に関する情報が集まったページです。

石川温のスマホ業界新聞:
NTTドコモがようやく「エコノミーMVNO」を発表――競争力に乏しい内容。昨年12月のチラ見せは失敗だった?
NTTドコモが2020年12月の新料金プラン発表の際に予告していた「エコノミー」プランことMVNOとの連携サービスがついに発表された。他のキャリアとの競争を考えると、ahamoに低容量プランを作った方がいいと思うのだが、一度発表した手前やらざるを得ないという雰囲気を感じざるを得ない。(2021/10/15)

PR:1つのSIMで複数のキャリアが使える「マルチキャリアSIM」の魅力 IoTビジネスの可能性をNTTPCが広げる
(2021/10/12)

“低廉な料金と多様なニーズ”に対応 ドコモ「エコノミーMVNO」の狙い
NTTドコモが10月7日、dアカウントやdポイントを活用した「エコノミーMVNO」について発表した。エコノミーMVNOは、低容量かつ低廉な料金サービスを利用したいユーザーのニーズに応えたもの。ドコモから移行したとしても、dアカウントを軸とした非通信分野での収益向上を図るという狙いもある。(2021/10/8)

Beyond 5G/6Gに向けて――KDDI総合研究所が「ユーザーニーズに応える無線ネットワーク展開技術」の実証実験に成功
KDDI総合研究所が、個々のユーザーに最適な無線通信環境の提供を実現するための実証実験に成功したことを明らかにした。基地局アンテナの低コストかつ迅速な展開と、ユーザーの通信品質要求に応える無線通信環境を両立できることが特徴だ。(2021/10/7)

石野純也のMobile Eye:
楽天モバイルがKDDIローミングの7割を終了 コスト圧縮で契約者獲得へ本腰か
楽天モバイルが、10月1日からKDDIのローミングを大幅に縮小する。KDDIローミングは従量課金で設定されているため、その費用が重石になっていた。ローミングを停止したことで不都合があれば、MVNOの端末や小型アンテナの貸し出しなどを行っている。(2021/10/4)

ahamoやpovoなど「オンライン専用ブランド/プラン」が満足度で大手キャリアを上回る
 顧客満足度に関する調査やコンサルティングの国際的な専門機関であるJ.D. パワー ジャパン(東京都港区)は、2021年携帯電話サービス顧客満足度調査を実施した。その結果、総合満足度スコア平均では「オンライン専用ブランド/プラン」部門が1位を獲得した。(2021/9/30)

J.D.パワーが4部門で満足度調査 ドコモ、UQ mobile、IIJmio、LINEMOが1位に
J.D.パワーが携帯電話サービスの顧客満足度を調査し、その結果を公開した。サービス提供事業者を大きく4つの部門に分けて集計し、それぞれの改善を求めている点もランキングしている。(2021/9/29)

デジタルツインで業務効率化 鴻池組らがトンネル施工管理に高精度なMR技術を導入
鴻池組とインフォマティクスは、「HoloLens 2」を活用したトンネル施工管理システムに新機能を追加。施工中の名塩道路城山トンネル工事に試験導入し、トンネル坑内におけるMR表示精度の向上と、スムーズな操作性によるリアルタイムでの遠隔臨場を検証した。(2021/9/29)

「5G転換期の深刻な問題」――ソフトバンクが5Gの「パケ止まり」解消を宣言
ソフトバンクが、電波の境目などでパケット通信が利用できない「パケ止まり」について、既存のLTE(4G)の電波帯も有効活用することで対策を講じる方針を改めて示した。(2021/9/14)

へき地の基地局における通信品質を改善 KDDIがauネットワークに衛星ブロードバンド「Starlink」を採用
KDDIが、米SpaceXが提供する衛星ブロードバンドサービス「Starlink」をau基地局のバックホール回線の1つとして採用する。山間部や島しょ部など、光ファイバーの敷設が難しい場所に設置された基地局において、通信品質の向上が期待される。(2021/9/13)

ITmedia Mobile 20周年特別企画:
総務省とキャリアの“いたちごっこ”に終止符は打たれるのか? 20年間の競争と規制を振り返る
モバイル市場のこの20年間を、競争と規制という視点から振り返ってみたい。2000年代前半には、“日本型販売奨励金モデル”により、半年〜1年程度型落ちのハイエンド端末が、ほぼゼロ円で手に入った。総務省は「分離プラン」の導入を要請したが、キャリアとのいたちごっこが続いている。(2021/9/13)

NEC、建築土木業界向け「重機遠隔操縦サービス」を提供 
NECは、無線ネットワーク環境で重機をスムーズに遠隔操縦できるサービスを提供する。建設現場を想定した実証フィールドを我孫子事業場に新設し、サービスの検証や共創も進める。(2021/9/9)

狙った方向にミリ波を反射:
DNP、5G電波の到達エリアを広げる電波反射板を開発
大日本印刷(DNP)は、5G(第5世代移動通信)システムで用いられるミリ波帯(24GHz以上)の電波を、狙った方向に反射することで到達エリアを拡大できる「電波反射板(リフレクトアレイ)」を開発した。ビル陰など電波が届きにくい場所の通信環境を、低コストで改善することが可能となる。(2021/9/3)

5Gミリ波の到達エリアを広げる反射板 DNPが開発
大日本印刷は5Gで使用するミリ波を自在な方向に反射させ、ミリ波の到達エリアを拡げる電波反射板(リフレクトアレイ)を開発。多様な場所に設置でき、表面のデザインカバー層にはさまざまな絵柄を印刷できる。(2021/9/1)

1台で400G装置の品質試験に対応:
アンリツ、400Gネットワークテスターの機能を強化
アンリツは、ネットワークマスタ プロ「MT1040A」の機能を強化するオプション製品として、400Gデュアル/100Gクアッドチャネル拡張「MT1040A-020」を開発、販売を始めた。(2021/8/31)

PR:決断力のありすぎる新キャラ「UQUEEN」誕生! UQ mobileのユニークな新CMの謎を担当者に聞いてみた
「これからのスマホはすべてこの私が決める!」「反対意見のある人は足の指を挙げてくださーい」。(2021/8/31)

4キャリア9ブランドの満足度トップは「Rakuten UN-LIMIT VI」 MMDが調査
MMD研究所は、8月30日に「2021年夏の大手4キャリアの満足度と契約状況調査」の結果を発表。大手4キャリアとキャリアサブブランドの総合満足度やNPS、契約シェアを調査したものとなる。(2021/8/30)

ぷらら、「ゲーミング光回線」βテスター募集 大手タイトルへの通信経路を短縮
NTTぷららがeスポーツゲーマーに特化した光回線のクローズドβテスターを募集している。大手タイトルへのゲームサーバへの通信経路を短縮するなどして、ラグを減らしているという。(2021/8/25)

MacやChromebookに対応 NTT東とIPAが「シン・テレワークシステム」のHTML5版を開始
NTT東日本とIPAは「シン・テレワークシステム」のHTML5版を提供開始した。HTML5対応のWebブラウザが稼働する機器であれば利用可能だ。併せて同サービスの実証実験期間の延長も発表された。(2021/8/6)

PR:「Wi-Fi 6」対応でより快適に! TP-LinkのメッシュWi-Fiルーター「Deco X90」の魅力をチェック!
特殊な間取りの家や広い家では、Wi-Fi(無線LAN)の電波を家中に行き渡らせるのが難しいケースも多い。そんな時に便利なのが「メッシュWi-Fiルーター」だ。この記事では、TP-LinkのハイエンドメッシュWi-Fiルーター「Deco X90」の特徴を紹介する。(2021/7/20)

石野純也のMobile Eye:
3GBプランで攻勢をかけるLINEMO MVNOからのユーザー流入が進む可能性も
ソフトバンクがLINEMO向けに、月額990円で3GBの「ミニプラン」を提供開始した。ミニプランを導入することで、競合のMNOに加え、MVNOユーザーの流入も見込める可能性が高い。前身のLINEモバイルと比べ、ユーザー数の伸びが大きく拡大しているLINEMOだが、週単位で細かな改善を繰り返す開発体制がそれを支えているという。(2021/7/17)

5分で知るモバイルデータ通信活用術:
UQ WiMAX初の「5Gホームルーター」 単体購入できない?
auとUQコミュニケーションズが、5G対応のホームルーターを発表しました……が、auでは発売が延期されてしまい、UQコミュニケーションズでのみ販売されています。そこでUQ版を購入しようと思い立ったのですが、購入までに思わぬ苦労を強いられることに……。(2021/7/16)

nuroモバイル、年内に専用アプリ不要で通話半額 秋に5Gサービスも提供
ソニーネットワークコミュニケーションズが7月15日、MVNOサービス「nuroモバイル」の新たな取り組みについて発表した。AI技術を活用し、帯域の割り当てを自動で変更することで通信品質を改善している。プレフィックス番号の自動付与機能や5Gサービスも年内に提供する。(2021/7/15)

MVNOに聞く:
nuroモバイルに聞く、新料金プラン「バリュープラス」の狙い 5GやXperiaの展開は?
MVNO各社が新料金プランを打ち出す中、ソニーネットワークコミュニケーションズのnuroモバイルも「バリュープラス」を打ち出した。新料金プランでデータ容量8GB以下のユーザーにターゲットを絞り、低価格を実現。音声通話付きの3GBプランはわずか792円。5GBと8GBのプランには、「Gigaプラス」という仕組みも用意した。(2021/7/14)

楽天モバイル、5G専用の通信網でデータ通信実験に成功 “フル5G”実現へ前進
楽天モバイルは、基地局や通信回線網など全てを5G技術で構築する方式で5G通信の実証実験を行い、データ通信に成功した。低遅延や多数同時接続など5Gの特徴をより生かせるという。(2021/7/12)

MWC Barcelona 2021:
“つまむアンテナ”や海外向けローカル5Gも ドコモがMWC Barcelonaの出展内容を披露
NTTドコモは2021年6月28日、「MWC Barcelona 2021」にオンライン出展していた内容を、国内で記者向けに公開。カヤックの遠隔操作や6Gに向けた「つまむアンテナ」などが含まれる。5Gの本格活用や、その次の世代となる6Gに向けて同社が開発した技術などを体感することができた。(2021/7/6)

石野純也のMobile Eye:
「鉄道路線5G化」で5Gエリアを急速に広げるKDDI “パケ止まり”対策でも先行
KDDIは東京の山手線全30駅および大阪の大阪環状線全19駅のホームに5Gの基地局を設置。同社は、利用者の導線に沿った5Gのエリア化を行っており、人口カバー率が90%に達する2021年度末までには、関東21路線、関西5路線に5Gを拡大していく予定だ。大手3社のエリア展開の方針を振り返りつつ、鉄道を中心に5Gのエリア化を進めるKDDIの狙いに迫る。(2021/7/3)

5Gのエリア整備の苦労は? KDDIが「鉄道路線5G化」に関する取り組みを説明
KDDIが、山手線と大阪環状線の駅ホームの「au 5G」エリア化を完了した。それに合わせて、同社は主に鉄道駅における5Gエリア整備に関する説明会を開催した。(2021/7/2)

工場ネットワーク:
PR:スマート工場化のボトルネック、工場のネットワーク問題をどう解決するか
工場や倉庫内でIoTやAIなど先進のデジタル技術を活用したスマート化が加速している。しかし、その一方でボトルネックとなっているのがこれらのネットワーク環境である。スマート化により再整備が進もうとしている工場のネットワーク環境の課題と解決策について紹介する。(2021/6/30)

携帯料金、値下げ効果はいくら? 総務省など調査
総務省と消費者庁は29日、携帯電話料金の引き下げに向けてそれぞれの大臣をトップとした会合を開き、政府主導の値下げによる国民負担の軽減効果を公表した。(2021/6/29)

MVNOに聞く:
新料金プラン「マイピタ」が好調のmineo 1.5Mbps使い放題のサービスに踏み切った狙いは?
MVNOの中でいち早く料金値下げに踏み切った「mineo」。6月からはデータ容量超過後の通信速度を1.5Mbpsに高め、以降を使い放題にする「パケット放題Plus」を導入した。新料金プラン「マイピタ」からパケット放題Plusの狙いまで、mineo事業を統括する福留康和氏に聞いた。(2021/6/29)

J.D.パワーのモバイル/ホームルーターサービス満足度調査 ドコモとUQ WiMAXが1位
J.D.パワーは、6月23日に「2021年顧客満足度調査 モバイルルーター/ワイヤレスホームルーターサービス」の結果を発表。モバイルルーターはNTTドコモ、ホームルーターはUQ WiMAXがそれぞれ3年連続で1位となった。(2021/6/23)

5G競争、新サービス必須「プラチナバンド」 楽天が再配分要望
 携帯電話会社に総務省が割り当てた周波数を再編する議論が活発化している。中でも注目されているのが、新規参入者の楽天モバイルが再配分を強く求める「プラチナバンド」と呼ばれる周波数帯だ。つながりやすい特長を持つこの周波数帯について楽天は、サービスの安定に欠かせないと主張する。だが、大手3社は、楽天という新興勢力が自分たちと同じ土俵に立つことへの警戒に加え、自社の通信品質低下や設備改修負担につながるとして難色を示している。(2021/6/22)

「プラチナバンド」 楽天、周波数再編で獲得熱望 大手3社の本音は
携帯会社に総務省が割り当てた周波数を再編する議論が活発化している。注目されているのが、新規参入者の楽天モバイルが再配分を強く求める「プラチナバンド」と呼ばれる周波数帯だ。だが大手3社は、楽天が自分たちと同じ土俵に立つことへの警戒に加え、自社の通信品質低下や設備改修負担につながると難色を示している。(2021/6/18)

ahamoや5G格安SIMはどれだけ速い? 各社11プランで通信速度を一斉テストした
5Gの整備に「ahamo」「povo」「LINEMO」などのキャリア大手各社が展開する低価格プランや格安SIMを提供するMVNOによる5G対応、価格改定など、再編が進むモバイル通信環境。だが、実際のところ速度は出るのか? 昼の休憩時間は働く人のピーク利用時間でもあり、そこで十分に通信を楽しめるプランを筆者が契約する11プランの中から自力で探してみた。(2021/6/22)

ワイヤレスジャパン 2021:
Beyond 5G/6G時代のライフスタイルを実現する技術とは? KDDI総合研究所小西氏が解説
ワイヤレスジャパン 2021でKDDI総合研究所 先端技術研究所長の小西聡氏が登壇し、「Beyond 5G時代のライフスタイルとテクノロジー」と題して講演した。5Gの最新動向と、Society 5.0を加速するための次世代社会基盤構想「KDDI Accelerate 5.0」を紹介。2030年頃のライフスタイルやユースケースを実現するためのテクノロジーについて語った。(2021/6/16)

5G電波が悪いときは設定変えて4Gで――ドコモが呼び掛け
NTTドコモは5Gの通信品質が悪い際の対処法として「5Gの電波が悪いときは4Gに設定を変更してほしい」と呼び掛けている。(2021/6/9)

ドコモが5Gエリアにおける「通信品質向上」を表明 6月末までに対策を実施
NTTドコモの5G通信サービスを巡って、5Gエリアの端部などで「うまく通信できない」という声が散見されるようになった。その声に応えてか、同社がこの問題に対する対策を講じる旨を表明。6月末までにネットワーク機器の設定を変更し、5G通信の品質が低下した際に、LTEネットワークへのつなぎ替えをより迅速に行うように対策する。(2021/6/9)

5G活用:
PR:製造業に5Gがもたらす価値とは、活用のカギは3つの特徴による「土台の変化」
工場のスマート化を含む製造業のDXへの取り組みが加速しているが、そのネットワーク基盤として注目を集めているのがローカル5Gを含む5G関連技術だ。それでは、具体的に5G関連技術は製造業にどのような変革をもたらすのだろうか。(2021/6/7)

「つながらない」をなくしたい――バッファローがWi-Fi 6ルーター/中継機の「Wi-Fi EasyMesh」対応を進める理由
バッファローが、販売終了したものを含む全てのWi-Fi 6ルーター/中継機を「Wi-Fi EasyMesh」に対応させる方針を発表した。新モデルだけ対応するという選択肢もある中で、過去モデルも含めて対応するのはなぜなのだろうか。担当者に話を聞いた。(2021/6/4)

ワイヤレスジャパン 2021:
丸文が進める“誰でも取り組めるローカル5G” 機器、コスト、技術の課題解決へ
ローカル5Gの導入を進める上で、機器選択とコストに関して多くの課題が挙がっている。丸文は「誰でも取り組める5G」を実現すべく、同社が取り扱っているAthonetの仮想5Gコアネットワークを活用したマルチベンダーのエコシステムを提案している。無線伝搬シミュレーションやエリアの品質測定もサポートする。(2021/6/3)

日本の携帯料金は下がったけど、通信とサービスの品質は? MM総研が調査
総務省が実施した2020年度の「電気通信サービスに係る内外価格差調査」では、日本の携帯料金は諸外国と比較しても安いという結果になった。しかしこの調査はあくまで価格に焦点を当てたもので、通信やサポートなどの品質は考慮していない。そこで総務省は、MM総研が実施した「携帯電話サービスの品質に関する国際比較についての調査」を紹介した。(2021/6/2)

通信対応機器が“一家に50台以上”の時代を支える:
PR:実効速度4倍の「Wi-Fi 6/6E」をエッジデバイスに組み込むためのデバイス
多数接続に強く実効速度が4倍になったとされる無線LANの最新規格「Wi-Fi 6/6E」。新たな無線技術として幅広い用途での採用が期待されている中で、IoTエッジデバイスなどに組み込みやすいデバイス「AIROC CYW5557xファミリー」が登場した。Wi-Fi 6/6Eと同時に、Bluetoothの最新仕様「Bluetooth 5.2」も実現するコンボチップになっているこのデバイスについて、Wi-Fi 6/6Eの特長にも触れながら、紹介していこう。(2021/6/1)

「SD-WAN」の基本から活用例まで【第2回】
「SD-WAN=ローカルブレークアウト手段」は昔話? テレワークで起きた変化とは
「SD-WAN」がまず注目された理由は、特定のクラウドサービスのローカルブレークアウトができるからだった。テレワークの普及で、SD-WANへのニーズが変化している。どう変わったのか。(2021/6/9)

mineo、1.5Mbpsで使い放題の「パケット放題Plus」を提供 10GB以上のプラン契約なら無料
オプテージが、6月1日から「mineo」のオプションサービス「パケット放題Plus」を提供する。契約プランの月間データ容量を超過した後も、最大1.5Mbpsでデータ通信が使い放題となる。料金は月額385円(税込み)だが、10GB以上のプランを契約していれば無料で利用できる。(2021/5/26)

通信品質やエリアカバーは考慮なし:
MNOの料金は下がる 課題はMVNOの料金? 総務省が2020年度「内外価格差調査」の結果を公開
総務省が令和2年度(2020年度)の「電気通信サービスに係る内外価格差調査」の結果を公表した。東京(日本)のMNOの通信料金は下がってきたことは分かるが、調査対象の都市における平均賃金、通信品質やエリアカバーの差は考慮されていない。(2021/5/25)

MVNOに聞く:
「OCN モバイル ONE」新料金プランの狙いを聞く ドコモとの連携はどうなる?
大手MVNO各社の値下げする動きに対抗する形で、NTTコミュニケーションズの「OCN モバイル ONE」も、4月1日に新料金を導入した。料金水準は1GB/月コースが770円(税込み、以下同)、3GB/月コースが990円と、他社と比べても見劣りしない金額に抑えられている。満を持して新料金プランを投入したOCN モバイル ONEだが、その狙いはどこにあるのか。(2021/5/25)

5分で知るモバイルデータ通信活用術:
auが“個人向け”の5Gルータープランを発表 WiMAX 2+ルーター用プランと何が違う?
au(KDDIと沖縄セルラー電話)が、個人ユーザーの利用を想定した5Gルーター用の新プランを発表しました。WiMAX 2+ルーター用のプランと何が違うのでしょうか。(2021/5/20)

これを読めば「SASE」が分かる:
現実的な「SASE実装」を求める企業がまず取り掛かるべき4つのポイントとは?
本連載は、注目のセキュリティトレンドである「SASE」を前後編で解説する。後編ではSASEを実装する上で重要な4つのポイントを紹介し、今後のSASEサービスの展望を予測する。(2021/5/17)

通信大手各社、ワクチン予約番号の一部で通信制御を実施へ 10日朝から
通信容量全体の圧迫を防ぐための措置で、つながりにくくなるわけではないとのこと。(2021/5/9)


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この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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