メルカリと楽天ラクマ、ハッピーセット「ちいかわ」を出品禁止に 繰り返し出品でアカウント制限も
メルカリと楽天ラクマは、マクドナルドが販売するハッピーセット「ちいかわ」の付録を出品禁止にする。販売開始直後のトラブルや誹謗(ひぼう)中傷を防ぎ、取引環境の安心と安全を維持することが目的だ。2026年5月15日から一定期間、出品の削除やアカウント制限などの厳格な対処を実施する。(2026/5/8)
「ChatGPT」に緊急連絡先機能「Trusted Contact」登場 自殺リスク検知で通知
OpenAIは、「ChatGPT」にメンタルヘルスの懸念が生じた際に信頼できる人物へ通知する安全機能「Trusted Contact」を追加した。18歳以上の個人ユーザーが対象で、AIと人間が深刻なリスクを検知した場合にのみユーザーが指定した連絡先へ安否確認を促す。会話の詳細は非公開で、現実のサポートへの橋渡しを目的とする。(2026/5/8)
どう安全性を保つか
再起動なし、更新失敗も未然に防ぐ Windows 11の「AI×パッチ管理」が楽すぎる理由
高度化するサイバー攻撃から自社を守るにはセキュリティ更新が不可欠だが、適用時のシステム停止や作業の遅延という課題もある。「Windows 11」はこのジレンマをどう解決し、安全性を保つ手段を提供しているのか。(2026/5/8)
マネーフォワード、銀行連携の停止続く 不正アクセスから約1週間 再開は「安全性の確認が完了次第」
マネーフォワードが5月1日に発表した「GitHub」経由での不正アクセスを発表してから約1週間が経過した。同社は安全確認のため銀行口座連携機能を一時停止しているが、5月7日現在も多くの金融サービスで連携停止状態が続いている。同社は「現時点で銀行連携の再開は未定だが、安全性の確認が完了次第、連携を再開できるよう対応してまいります」と回答した。(2026/5/7)
AIニュースピックアップ:
OpenAI、ChatGPTとCodexの保護を強化する「Advanced Account Security」を発表
OpenAIは、ChatGPT向けの新しいオプトインのセキュリティ設定を発表した。不正アクセス対策として鍵認証を必須化し復旧手段を制限、セッション管理や通知も強化する。機密対話は学習対象外とし、安全性向上を図る。(2026/5/3)
IoTセキュリティ:
IoT向けネットワークサービスを活用しプリントシール機の安全基盤を検証
フリューとNTTドコモビジネスは、セキュリティ機能を搭載したIoT向けネットワークサービスを活用し、プリントシール機のセキュリティ実証実験を開始する。AI連携に向け、脅威を未然に防ぐ通信基盤の構築を目指す。(2026/5/1)
製品動向:
太径横筋の配置作業を省人化、鉄筋工4割削減 鹿島建設が「Bar Crawler」開発
鹿島建設、丸井産業など4社は、太径鉄筋の配置作業を省人化する装置を開発した。積層スペーサを用いて横筋を効率的に配置し、実証では人員を約4割削減するとともに安全性向上と作業効率化を実現した。(2026/5/1)
OpenAI、「ChatGPT」に物理キー対応の高度なセキュリティ機能「AAS」を導入
OpenAIは、ChatGPTユーザー向けの保護機能「Advanced Account Security」を発表した。パスキーや物理キーによる認証を導入し、アカウント回復手段を制限することで安全性を高める。有効化によりAI学習の対象からも自動で除外される。Yubicoとの提携による専用キーの優待販売も実施し、全ユーザーが利用可能だ。(2026/5/1)
ホワイトハッカーが徹底検証:
「うちのAIエージェントって安全?」 イエラエが新たなペンテストを発表
AIエージェントやRAGの業務利用が進む一方、これに伴い新たなリスクが生まれている。これに向け、ホワイトハッカーが実環境を再現し、プロンプトインジェクションや権限逸脱まで検証する新たなサービスが登場した。(2026/5/1)
遅延と費用の二重苦から解放
ぐるなびが“脱VPN”で運用費40%削減 シャドーITのリスクをどう排除した?
社外からの安全なアクセス経路の確保において、既存のVPN構成では管理者の負荷やセキュリティ上の懸念がある。ぐるなびはいかにして「脱VPN」を果たし、費用削減に成功したのか。(2026/5/1)
ドンキ、鍵もライトもない「1万円自転車」が好調 “装備を削る発想”はテレビから 安全面は?
ドン・キホーテが発売した、鍵・ライト・荷台を省いた1万円の自転車が好調だ。装備を削ることで価格を抑え、物価高で買い控えが広がる層を取り込む。(2026/4/29)
JR東「現場の技術」世界へ販売 新ブランド「GENICHI」…駅や踏切を安全・快適に
JR東日本では、設備や作業の第一線にいる社員が日々の仕事で直面した課題や困りごとを自ら解決するために、タイムリーな技術開発に取り組む制度を、会社発足後の1988(昭和63)年にスタート。安全性や生産性の向上、コストダウンなどの成果を生み出してきた。(2026/4/28)
東京エレクに7億6000万円支払い命令、元社員に懲役10年 台湾、TSMC機密漏洩で
【台北=西見由章】半導体受託生産の世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)の機密情報不正取得事件を巡り、台湾の知的財産・商業法院(知財高裁に相当)は4月27日、国家安全法違反罪などに問われた半導体製造装置大手、東京エレクトロンの台湾子会社に罰金1億5000万台湾元(約7億6000万円)、主犯の子会社元社員に懲役10年を言い渡した。(2026/4/27)
なぜ燃えるモバイルバッテリー 旅客機内は使用禁止に "非常識"な「中華電池」も登場
モバイルバッテリーが発火する事故が相次ぎ、国土交通省は24日から旅客機内での使用を禁止する安全基準の適用を始めた。スマートフォンなど小型電子機器の高機能化もあり、モバイルバッテリーでの手軽な充電の需要は高まる一方だが、ひとたび発火すれば大きな被害につながりかねない。市場では安価な海外製も多く流通しているが、価格は多少割高でも安全性を重視した日本製の存在感が増している。(2026/4/27)
なぜ燃えるモバイルバッテリー 市場に出回る“怪しい電池”の実態
モバイルバッテリーが発火する事故が相次ぎ、国土交通省は24日から旅客機内での使用を禁止する安全基準の適用を始めた。(2026/4/27)
産業動向:
全災害をカバーする避難誘導標識のJIS改正 火山噴火や地震を追加
日本規格協会は、自然災害が発生した際に安全な場所へ誘導する災害別の避難誘導標識の日本産業規格「JIS Z 9098」を改正した。津波用標識との統合に加え、新たに「火山噴火」や「地震」を追加した。自治体などが進める減災対策のインフラ整備が加速し、日本人だけでなく外国人にも直感的に理解しやすい避難誘導標識の普及が期待される。(2026/4/24)
DJI、初心者向け新ドローン「Lito」シリーズ発表 全方向障害物検知やLiDAR搭載で安全性を強化 4万7520円から
DJIは、初めて空撮に挑戦する層をターゲットにした新ドローンシリーズ「Lito」を発表した。全方向障害物検知やLiDARなどの高度な安全機能を備え、高品質な空撮をより手軽に実現できる。(2026/4/23)
ハードウェアが「うそ」をつく?
完璧なDBでも壊れる――「コミット成功」なのにデータが消えかねない3つの問題
業務システムにおいて、データベースへの保存処理の完了は「データが安全に守られた」ことを意味するとは限らない。データの破損を招きかねない、インフラ層が抱える3つの構造的な問題とは。(2026/4/23)
メカ設計ニュース:
自動車業界向けローカル生成AIシステム、機密性の高い設計ナレッジを安全に利活用
トリプルアイズは、グループ会社のBEXと共同で、外部ネットワークに接続せず安全に利用できる自動車設計業務向け「ローカル生成AIシステム」を開発した。(2026/4/22)
ITニュースピックアップ:
Google、AIレッドチーム戦略を紹介 攻撃者視点で守る新手法
GoogleはAIシステムの安全性を高めるため、攻撃者の視点からセキュリティの弱点を検証する専門チームの取り組みを公表した。AI特有の確率的な振る舞いや、ソーシャルエンジニアリングに近い攻撃特性に対応し、従来の防御を補完する。(2026/4/22)
現場主導とガバナンスの両立が鍵
「勝手に作られると困る」 それでも情シスが市民開発者を受け入れるべき理由
生成AIの普及により、非エンジニアでもアプリ開発が可能となりつつある。一方、課題なのが開発の可視性やガバナンスの確保だ。情シスが「門番」から「支援者」へ転換し、安全に現場の力を引き出すための対策は。(2026/4/22)
ゴールデンコピーで迅速に復旧:
PR:ランサムウェアから確実に復旧するための「隔離と分析」 実機検証が裏付けるデータレジリエンスの真価
バックアップデータさえ標的となる今、問われるのは「攻撃後の確実な復旧力」だ。バックアップデータの隔離とAI分析でゴールデンコピー(安全なデータ)を確保する「Dell PowerProtect Cyber Recovery」の実効性を、NECによる実機検証の成果とともに紹介する。(2026/4/22)
偽のアップデートでAppleの防御を回避
「Macは安全」は幻想か――偽の「Zoom更新」で広がる北朝鮮系攻撃
Microsoft Threat Intelligenceは、北朝鮮系グループによるmacOS向け攻撃を公表した。偽のソフト更新を使いユーザー自身に実行させる手法で、認証情報や暗号資産を窃取する。今すぐ講じるべき防御策を紹介する。(2026/4/22)
「Gemini in Chrome」日本で提供 Webコンテンツを手軽に要約、YouTubeやGmailとも連携
「Google」は「Google Chrome」で直接AIを使える新機能「Gemini in Chrome」を日本で提供開始した。ユーザーはタブを切り替えずに専用のAIとやりとりしたり、他のサービスと連携して作業を効率化したりできる。複数のタブを横断した情報処理や、ウィンドウ内での画像変換にも対応する。また、脅威を自動検知する仕組みを取り入れてユーザーの安全性を高めている。(2026/4/21)
現場管理:
グリーンサイトがCCUS技能レベルと連携 技能者の処遇改善、元請の業務効率化
エムシーディースリーは2026年6月上旬から、建設業向け労務安全書類作成/管理サービス「グリーンサイト」で、建設キャリアアップシステム(CCUS)に登録された技能レベル情報との連携を開始する。(2026/4/21)
後付けの安全策はもう限界
TeamsやZoomのAI機能、「事故る」前に知っておきたい4つの指針
AIによるUCaaSの進化は業務効率を劇的に高める一方、規制業界ではコンプライアンスが大きな障壁となる。AI特有の「ブラックボックス化」や誤情報のリスクをどう制御し、安全に革新を取り入れるべきか。(2026/4/21)
山岳トンネル工事:
熟練工の暗黙知を活用し、AIが発破パターン選定 三井住友建設が山岳トンネル工事で現場実証
三井住友建設は、山岳トンネル工事の発破作業の効率化と安全性向上を目的とした「AI de 先ヤマ(発破編)」の現場実証を実施し、熟練工と同等水準の判断が可能と確認した。(2026/4/20)
脱パスワードマネジャー実現?:
パスワード管理は「覚えない」から「保存しない」に 注目の新技術「HIPPO」とは?
IEEE Spectrumは保存不要のパスワード生成技術「HIPPO」について報じた。単一のマスターパスワードからWebサイトごとの情報をその場で演算生成し、漏えいリスクと管理の負担を軽減する。実験では手動入力より高い安全性と信頼性が示された。(2026/4/20)
意図しない“情報漏えい”を防げ
社内データが丸見えに? 「Copilot」に潜む“過剰共有”のリスクと対策
業務効率化のためのAI活用が進む一方で、権限設定の不備によって社内の機密データがAIツールに読み込まれる「過剰共有」のリスクが生じている。「Microsoft 365 Copilot」を安全に運用するための対策とは。(2026/4/20)
ISO 27001の限界を補う施策を紹介
リスクアセスメントをしているのに「うちは安全なの?」に情シスが口ごもる問題
ISO/IEC 27001を導入しているものの、「自社のセキュリティ水準」を明確に答えられないという声がある。その背景には、実効性や対応力を可視化しにくいという課題がある。ではどうすればいいのか。(2026/4/20)
iPhoneのストレージ不足を解決する5つの方法 アプリ整理から外部ストレージ活用まで解説
iPhoneの日付を未来に進めて空き容量を増やす「裏技」は、端末が正常に起動しなくなる恐れがあり厳禁だ。ストレージ不足の解消には、OS標準のアプリ整理機能やキャッシュ削除などの安全な正規の方法が推奨される。さらにiCloudの最適化やUSB Type-C対応の外部ストレージを活用すれば、大容量データも確実に管理できる。(2026/4/19)
ITニュースピックアップ:
OracleとAWSがマルチクラウド接続で協業 OCIとAWS間の連携を強化
Oracleは、OCIとAWS間の専用接続拡張を発表し、高速かつ安全なマルチクラウド接続を提供する計画を示した。顧客のアプリ実行とデータ移動を容易にし、AI活用と運用効率の向上を図る。(2026/4/19)
今週の「@IT」よく読まれた記事“10選”:
「Windows 11に起動不能の恐れ」「初期設定のままはダメ」、Windows PCの安全と快適化対策
@ITで公開された記事の中から、特に注目を集めた10本をランキング形式で紹介します。何が読者の関心を引いたのでしょうか。(2026/4/18)
ナビタイム、タブレット版「カーナビタイム」を刷新 地図上での直感的なルート編集、プロ用途などを強化
ナビタイムジャパンはタブレット版アプリのUIを大幅に刷新した。地図上での直感的なルート編集が可能になったほか、タクシー向け乗務記録機能などを追加し、プロドライバーの業務効率化と安全性向上を支援する。(2026/4/17)
i-Construction 2.0:
奥村組が日本/台湾間でシールドマシンを遠隔操作 安全性と操作性を改善
奥村組と奥村機械製作は、遠隔操作システムを改修し、日本国内から台湾桃園市で稼働中のシールドマシンの遠隔操作に成功した。(2026/4/17)
AI:
Teamsへ騒音や天候の異常を自動通知 BizStackが「みまわり伝書鳩」と連携
MODEは、建設業界向けアプリ群「BizStack Construction Apps」に「騒音振動検知」と「天候通知」の2アプリを追加した。現場のセンサーデータとカメラ映像を統合して可視化し、異常をチャットツールに自動通知。安全管理の高度化と働き方改革を強力に支援する。(2026/4/17)
OpenAI、生命科学特化のAIモデル「GPT-Rosalind」発表 創薬の効率化を目指す
OpenAIは、生命科学に特化した新推論モデル「GPT-Rosalind」を発表した。創薬やゲノミクス研究の加速を目的とし、50以上の科学ツールと連携する。安全性を考慮し、提供は審査を通過した適格組織に限定する。名称はDNA構造解明に貢献したロザリンド・フランクリンにちなんだ。(2026/4/17)
製造ITニュース:
複雑化する安全保障貿易管理、日立ソリューションズがAIエージェントで効率化
日立ソリューションズは、製造業をはじめ350社以上に導入されている「安全保障貿易管理ソリューション」向けに、顧客審査や該非判定の業務を支援するAIエージェントの販売を開始すると発表した。(2026/4/17)
5990円で買えるバッファローの“半固体”モバイルバッテリーを試す 安全性と利便性は両立できているか?
モバイルバッテリーの発火事故が相次いでいる。バッファローの「BMPBSA10000」は、熱暴走を抑えるゲル状電解質の採用で圧倒的な安全性を追求した。30W出力やケーブル一体型の利便性を、検証していく。(2026/4/16)
月単位の移行期間を数週間に短縮
320日を数週間に VMware移行の「無理ゲー」をAWSが攻略した方法
VMware製品で構築したシステムをクラウドサービスに移行する上では、膨大な設定変更や動作テストといった負担が発生する。「Amazon EVS」は、これらの障壁をどう排除し、安全かつ確実な移行を実現するのか。(2026/4/16)
日立グループ企業、「貿易の安全保障リスク」をAIエージェントで管理 審査時間60%短縮 仕組みは?
日立ソリューションズは、安全保障貿易管理にAIエージェント導入することで審査時間を約60%短縮できると発表した。現場の負担をどのように解決するのか。(2026/4/15)
Wired, Weird:
修理事例が示す安全部品の落とし穴――AC24V電源に潜むリスク
半導体装置に使用される機器の安全部品ではAC24V電源が用いられてきたが、修理現場では電解コンデンサーの劣化に起因する不具合が目立っている。今回は、複数の修理事例を基に、その要因を整理し、安全回路における電源電圧の在り方を再考する。(2026/4/15)
便利さが情報漏えいの温床を生む?
「VS Code」の拡張機能を好き勝手に使わせない――自由と安全の“最適解”とは
「Visual Studio Code」は開発者の生産性を高める一方で、拡張機能を無条件に許可すれば、情報漏えいやマルウェア混入というリスクを招く。利便性を損なわず、厳格なセキュリティを維持する仕組みとは。(2026/4/15)
Tech Report:
多要素認証をすり抜ける、あなたの「承認」が命取りに。AI時代のデバイスコード悪用攻撃の巧妙な手口
生成AIの進化はサイバー攻撃を劇的に高度化させている。2026年4月にMicrosoftが公開したレポートは、システムの正規機能である「デバイスコード認証」を悪用した巧妙なフィッシング詐欺の実態を明らかにした。AIによるパーソナライズとリアルタイム攻撃の前では、「多要素認証にすれば安全」といった従来の常識は通用しない。その脅威と不可欠な防御策を解説する。(2026/4/15)
導入効果を最大化するには
成功企業だけが知っている、次世代ファイアウォール選定の本当のポイント
次世代ファイアウォールはゼロトラストの中核だが、導入しさえすれば安全が担保されるわけではない。本稿では、NGFWの導入と運用を進めるに当たって考慮すべき要点を整理する。(2026/4/15)
Yahoo! JAPAN ID、ログイン方法を「パスキー」に一本化へ パスワードやSMS認証は段階的に終了
LINEヤフーは14日、Yahoo! JAPAN IDのログイン方法を「パスキー」に一本化する方針を発表した。フィッシング詐欺などの増加を鑑み、ユーザーをより安全で利便性の高いログイン方法へ移行させるという。(2026/4/14)
IoTセキュリティ:
宇宙放射線耐性と低コストを両立、暗号回路の動作を数学的に保証
情報通信研究機構は、宇宙通信の安全性を支える暗号回路において、設計と検証を統合する新しい理論基盤を確立したと発表した。放射線対策で複雑化した回路の動作を世界で初めて数学的に保証した。(2026/4/14)
Roblox、子供向け専用アカウント導入へ 年齢に応じコンテンツを自動制限
Robloxは、子供の安全保護を強化するため、年齢別アカウント「Roblox Kids」と「Roblox Select」を6月に導入する。16歳未満を対象に、年齢に応じたコンテンツ制限や対人機能の制限を自動適用する。顔年齢推定などによる厳格な年齢確認を実施し、批判の多い児童保護体制を改善する方針だ。(2026/4/14)
エレコム、ナトリウムイオン電池のハンディファンを発売 リチウム比で安全長寿命
エレコムがハンディファンの2026年モデル4製品を4月上旬に発売する。(2026/4/13)
産業動向:
建設系スタートアップのデジタル技術88件を網羅したカタログ公開、国交省
国土交通省は、建設系スタートアップが提供する技術をまとめた「建設系スタートアップ技術カタログver1.0」を策定した。生産性向上や安全性確保、品質確保、働き方改革の推進に資するBIMやロボティクス、センシング技術、AIなどのデジタル技術88件を網羅している。(2026/4/13)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。