欧州委員会、GoogleにAIアシスタントの相互運用と検索データ共有を命令──Googleは「安全性を損なう」と反発
欧州委員会は、DMA(デジタル市場法)に基づき、Googleに対し2件の法的拘束力のある決定を下した。Android上で競合AIアシスタントにGemini同等のアクセスを認めることと、匿名化した検索データを第三者の検索エンジンに提供することを義務付ける。Googleは「欧州市民のプライバシーとセキュリティを損なうリスクがある」と反発した。(2026/7/17)
Google、「NotebookLM」を「Gemini Notebook」に改称 Geminiエコシステムへの統合を強化
Googleは、AI搭載リサーチツール「NotebookLM」の名称を「Gemini Notebook」に変更すると発表した。機能は単体製品として維持しつつ、エコシステム全体で広く機能するようになる。安全なクラウドコンピュータの割り当てによるデータ分析機能などの大型アップデートも展開中で、この機能は今後全Proユーザーへ提供される見込みだ。(2026/7/17)
平均で7つのモデルを併用
“複数AI”の乱立で管理が崩壊する? F5が警告する「AIインフラ」の危険性
目的に合わせて複数のAIモデルを並行稼働させる「マルチモデル化」が標準になりつつある。こうした構成が運用管理の複雑さやリスクを生む中、安全にAIツールを活用するには何が必要なのか。(2026/7/17)
手ぶらで改札を通れる! 東武東上線・池袋駅に「顔認証改札」が登場、気になる仕組みとセキュリティを解説
東武鉄道は生体認証「SAKULaLa」を活用したウォークスルー型顔認証改札を池袋駅と上板橋駅で開始した。既存改札機にカメラを後付けできる点が強みであり、セキュリティには日立の安全な暗号化技術を採用している。今後はICカード併用機の開発を進め、駅周辺の商業施設や他社路線も含めた「手ぶら生活」の拡大を目指す。(2026/7/16)
医療機器ニュース:
抗がん剤調製から投与までを安全に、テルモが閉鎖式システムの新製品を発売
テルモは、抗がん剤治療などに用いる閉鎖式薬物移送システム「ケモセーフファイン」を発売した。薬剤師の調製から看護師の投与まで、医療従事者と患者の安全性向上に貢献する。(2026/7/16)
AI:
天井クレーン吊り荷直下への立ち入りを即座に検知、熊谷組が安全確保システム開発
熊谷組は、天井クレーンの吊り荷直下の状況をリアルタイムに可視化し、作業者の立ち入りを検知して警告する安全確保システムを開発した。(2026/7/16)
その悩み、生成AIが解決:
検索結果上記に「非公式ツール」が表示される……「偽AIサービス」に騙されないために確認すべきこと
Q.AIツールには、有名サービスをよそおったものや、安全性に問題のあるものも存在すると聞きます。どのように見分ければよいですか?(2026/7/16)
ニチレイ、システム障害はサイバー攻撃によるものと公表 17日から出荷業務など順次再開へ
ニチレイで発生したシステム障害について、同社はサーバがサイバー攻撃を受けたことを確認したと発表した。影響が出ている冷蔵倉庫の入出庫や冷凍食品の出荷といった業務は、外部のセキュリティ専門会社と安全対策を講じた上で、17日から順次再開する予定だ。(2026/7/15)
木造/木質化:
北海道に5つの木造交番が完成、地元建材活用 三井ホーム
北海道札幌市と恵庭市に、三井ホームグループ初となる木造交番5棟が完成した。構造体にCLTを採用し、工場で組み立てた箱型ユニット工法を用いることで、高い安全性を確保しながら移築/移転の場合の再利用も容易とした。地元建材の積極的な利用や地元企業との連携にも取り組んだ。(2026/7/15)
シャープ初のハンディファンは何が売りなのか 1万円というプライスを納得させる“3つの安心” 自宅で検証してみた
シャープから初めてのハンディファン「プラズマクラスターハンディファン」が登場した。ちょっと高価だが、静音性やバッテリー周りの安全対策など目新しい点も多い。(2026/7/15)
NEC森田社長が語る「脱・人月商売」の行方 組織の壁を破るAI人材育成法
NECはAI時代に、いかにして稼いでいくのか。「BluStellar」(ブルーステラ)の収益構造、防衛・安全保障や海底ケーブルといった注力領域の戦略について、森田隆之社長がグループインタビューで語った。(2026/7/15)
レガシー移行成功の裏で
実は厄介な「旧システム」の廃止 レガシー移行の盲点となる4つのリスクは
レガシーシステムの刷新は、新システムの稼働だけでは完了しない。旧システムを安全に停止するに当たって解消しておくべき4つのリスクを紹介する。(2026/7/15)
PR:「AIのセキュリティ対策は総合格闘技だ」――“AI社員”と協働する時代 企業が考えるべき安全措置とは?
Interop Tokyo 2026では、次なる投資先として、AIエージェントに注目が集まった。多くの権限を与えることでAIエージェントが自律的に多くのタスクを実行可能で、すでに“AI社員”として活躍する例もある。それに伴って新たなセキュリティリスクの懸念も生まれている。AIエージェント時代に企業はどのような安全措置を講じるべきなのか。ソフトバンクの講演や展示を通じて見えたポイントを紹介する。(2026/7/13)
エレコムからデータ通信非対応の“充電だけ”USB Type-Cケーブル 最大240Wに対応
エレコムは、公共のUSBポートからデータを抜き取るサイバー攻撃を防ぐ「あんしん充電専用ケーブル(USB Type-C)」を発売する。データ通信を遮断して給電のみを行うことで、安全に充電できる。(2026/7/14)
EU、子供のSNS「利用開始年齢」設定へ──フォン・デア・ライエン委員長「SNSはおもちゃではない」
欧州委員会のフォン・デア・ライエン委員長は、子供のオンライン安全に関する特別パネルから報告書を受け取り、「SNSはおもちゃではない」として、SNSの利用開始年齢の設定や年齢層ごとの段階的アクセスの検討が必要と主張した。欧州委は10日、MetaのInstagramとFacebookの「依存性のある設計」がDSA違反に当たるとの予備的見解も発表している。(2026/7/14)
Apple、「iOS 27」の初パブリックβ公開──新しい「Siri AI」など搭載
Appleは、今秋正式リリース予定のiPhone向け次期OS「iOS 27」の最初のパブリックβ版を公開した。無料のプログラムに登録すれば誰でも試すことができる。新しいAIアシスタント「Siri AI」が導入されるほか、写真のAI編集ツールや子どもの安全機能が強化され、各種パフォーマンスも高速化する。(2026/7/14)
企業向けAIエージェントシステムのベンチマーク指標「Enterprise Bench」が発表 データベースにおけるTPCベンチマークのような存在を目指す
AIエージェントシステムのベンチマーク「Enterprise Bench」を、米DevRevがオープンソースとして公開した。非営利法人とともに開発したもので、企業の複雑な環境における動作の正確さや安全性、トークン消費の効率性を評価する。(2026/7/14)
人工知能ニュース:
AIエージェントを作って終わりから「自己進化」へ、富士通MAAF検証開始
富士通は、業務向けマルチAIエージェント基盤「MAAF」を開発した。会議録画などからシステムを自動構成し、運用履歴に基づき安全に自己進化する。自社AI基盤との連携により企業全体のAI活用を支援する狙いだ。(2026/7/14)
ワークフロー型脱獄が登場:
GitHub Copilotは危険な指示を拒否しても止まらない 研究が暴いたAI安全評価の穴
危険な質問を拒否する「GitHub Copilot」なら安全――そんな前提に疑問を投げかける研究結果が報告された。最新の検証では、チャットでは拒否される有害な指示が、通常のソフトウェア開発のワークフローへ組み込まれると異なる挙動を示したという。(2026/7/14)
パスワード変更は逆効果?:
Dell製PCでBIOSパスワードが数ミリ秒で漏れる 明らかになった“設計上の弱点”
Dell製PCの一部で、BIOSパスワードを「数ミリ秒」で復元できる脆弱性が見つかった。総当たり攻撃は不要で、端末内に残るデータだけで解析できるという。さらに、一般的には安全性向上につながるはずの「ある運用」が、逆に攻撃を助ける可能性も指摘された。(2026/7/14)
その使い方、発火リスクあります──モバイルバッテリーで真夏にやってはいけないこと INFORICHが啓発
INFORICHはモバイルバッテリーの安全な取り扱い方法をまとめた啓発動画をYouTubeで公開した。動画では自宅での適切な保管方法や外出先で高温になる場所での放置を避けるといった注意点を解説している。近年増加している発煙・発火トラブルを受け利用者の安全意識を高めて事故を未然に防ぐことが目的だ。(2026/7/13)
AIニュースピックアップ:
日本のAIエージェント自律稼働は世界最多 でも「心理的安全性」は世界最下位
KnowBe4の国際調査で、自律的に動くAIエージェントの業務への組み込みが世界で最も進んでいるのは日本企業ということが明らかになった。一方で、日本には活用の先進性とは異なるもう1つの「世界一」があった。(2026/7/13)
NTTドコモ、「準固体モバイルバッテリー」発売 不要なモバイルバッテリーの無料回収も
NTTドコモは10日、電池内部の液体含有量を抑え、安全性を高めた「準固体モバイルバッテリー01M」を全国のドコモショップとドコモオンラインショップで発売した。(2026/7/10)
ソフトバンク生成AI導入を支えた企業ITの現場(3):
1万9000人が利用するソフトバンクの「全社RAG基盤」 構築の泥臭い舞台裏
AI活用で激突する「現場の利便性」v.s.「会社の安全性」。RAGの乱立に直面したソフトバンクが、ガバナンスをシステムに組み込み、数万時間相当の業務削減効果(社内の試算による)を達成した「全社RAG基盤」構築の舞台裏と、そこから得られた気付きを共有します。(2026/7/10)
第8回 国際 建設・測量展:
埋設物をバケットで検知 西尾レントオールがCSPIで最新ICT施工と熱中症対策を展示
西尾レントオールは「CSPI2026」で、「i-Construction 2.0」「電動化」「熱中症対策」の3つのテーマでブースを構成した。遠隔操作コックピットや埋設物を検知するバケット、作業員を守るクーラーテントなどを披露し、安全で高効率な現場構築を提案する。(2026/7/9)
人気や検証済みバッジは安全性の証ではない
「GitHubで人気」は信じるな? トレンドマイクロが暴いたMCPサーバの脆弱性
トレンドマイクロの研究チームは、MCPサーバのセキュリティ調査結果を発表した。9695件のサーバを分析した結果、人気や開発の活発さは安全性を保証しないという。開発者の過信を突く、恐ろしい実態とは。(2026/7/9)
ものづくり白書2026を読み解く(5):
製造業が見直すサプライチェーン ものづくり白書で見る経済安全保障の実態
日本のモノづくりの現状を示す「2026年版ものづくり白書」が2026年5月29日に公開された。本連載では「2026年版ものづくり白書」の内容から製造業のDXや競争力などに関するポイントを抜粋して紹介する。今回は、重要性が高まる経済安全保障への対応についての動向を取り上げる。(2026/7/8)
AIが破壊するIT業界の“人月商売” 「SIerの死」後に“生き残る者”の正体
米Anthropicの機能発表で約8300億ドルの時価総額が消し飛んだ「AIショック」。画面の使いやすさで稼いできたSaaSや、時間と人数を積み上げるSIerの「人月商売」が崩壊の危機に直面している。だが、業界ルールにのっとった複雑な計算(ビジネスロジック)を握る企業は依然として強い。真の構造変化はどこで起きているのか。AIに仕事を任せるための「安全管理」の難所と、「現場派遣型エンジニア」(FDE)の正体に迫る。(2026/7/8)
ITニュースピックアップ:
Microsoftが25億ドルを投じてAI変革組織を新設 顧客データの学習利用、マルチモデル対応はどうなる?
Microsoftは25億ドルを投じ、6000人の専門家を擁する新組織を設立。「PoC止まり」に悩む企業のAI変革を支援する。企業が最も懸念する「データの安全管理」や「モデル選択の自由」に対して同社が出した答えとは。(2026/7/9)
ばらばらで制御不能なAIを生まない
AWSやAzureの枠を超える? 「AIのサイロ化」を断つマルチエージェント構成とは
社内で用途の異なるAIエージェントが乱立し、個別に運用され続けることで、複雑なビジネス要求を処理し切れなくなるリスクがある。AIエージェント同士を自律的に連携させ、安全に管理するための仕組みとは。(2026/7/8)
真の「AI Ready」を実現させるデータベースモダナイゼーションとは:
PR:「AIファースト」の前にやるべきこと――東大、日本マイクロソフト、リコー、レゾナックが語るデータ基盤の未来
AI利用の取り組みが活発化する一方、成果を十分に享受できている企業は一部にとどまる。その背景には、既存のデータベースやインフラが“AI前提”の仕組みになっておらず、データの品質、所在、来歴、権限管理が十分に整備されていない課題がある。真の「AI Ready」とは、AIツールを導入することではなく、企業内の業務データを信頼できる形で管理し、AIやアプリケーションから安全に活用できる状態にすることだ。では、その実現に向けて、データ基盤をどうモダナイズすべきなのだろうか。(2026/7/8)
「撮り鉄」動画SNSで物議 駅員が「下がって」と制止も、スマホでの撮影に夢中
スマートフォンのカメラ性能向上に伴い、駅ホームなど公共の場における一部の鉄道ファンによる危険な撮影マナーが社会問題化している。事態を重く見たJR東日本は、2025年12月に具体的な迷惑行為を鳥のキャラクターで表現した異例のポスターを公開した。主要駅でのサイネージ掲出や公式動画の放映を通じて、安全確保への最終的な警告と厳正な対処を強く呼びかけている。(2026/7/7)
MCD3「ユーザーミーティング2025」レポート:
日本一の超高層建築を支える清水建設の現場DX 7000人が働く超大型現場をデジタル化
清水建設は、完成すれば高さ日本一の約390メートルを誇る超高層建築物「Torch Tower」の施工を担当している。清水建設の社員だけでも1日あたり300人、協力会社を含めると約7000人が従事することになるという。そのため、作業日報や作業指示書、安全環境日誌など、現場で大量に発生する紙ベースの管理をいかにデジタル化して、効率化するかが重要となる。(2026/7/7)
人工知能ニュース:
1年でAfter AIの組織に生まれ変わったソラコム、「トークン資本」の安全な器へ
ソラコムが、2025年7月から始めた「After AIの組織」に移行するための取り組みを説明。この新たな組織体制から生み出したマネージドAIエージェントサービス「SORACOM Agent」も紹介した。(2026/7/7)
「アジャイルガバナンス」と「先制的防御」で守る企業インフラ:
PR:AI時代の主戦場は「AI」ではない? フォーティネットが見据える次の競争軸
生成AI活用で企業が直面する課題はAIそのものの安全性だけではない。ネットワークや運用管理、データ保護を含めたITインフラ全体の見直しが求められている。Interop Tokyo 2026でフォーティネットが示したのは、そうした変化を見据えた新たなアプローチだった。(2026/7/2)
Anker、セブン-イレブンで買える長寿命モバイルバッテリーなど14製品
アンカー・ジャパンは全国のセブン-イレブンにてブランド初となるリン酸鉄リチウムイオン電池を搭載したモバイルバッテリーなど計14製品を順次販売する。新製品のモバイルバッテリー2製品は独自の多重保護機能を搭載しており高い安全性を実現して先行発売する。他にも幅広い出力の急速充電器や多様な組み合わせのケーブル類を取りそろえる。(2026/7/6)
RTX Spark搭載で見直されるPC、業務にも浸透するか:
NVIDIAとMicrosoftが示した「新世代Windows PC」 x86ではない“Arm版”の姿とは
NVIDIAとMicrosoftは、Armベースの新型チップ「NVIDIA RTX Spark」を発表した。AIエージェントをPC上で安全に実行することを前提に、Windows搭載PCの新たな方向性を示したものだ。(2026/7/6)
生成AI:
熊谷組、生成AI活用の安全支援アプリを運用開始 自社の事故/災害事例を連携
熊谷組は、生成AIを活用した「安全支援アプリ」を自社施工現場で運用開始した。EARTHBRAINが提供するアプリに、自社で蓄積してきた事故/災害事例事例を連携し、より実務に即した安全管理支援を目指す。(2026/7/7)
未管理「Claude Code」「Codex」のリスクも検出:
「脆弱なコード、データ漏えい、侵害され得るモデル」 開発者の不安をMicrosoftはどう解消するのか
Microsoftは「Microsoft Build 2026」で、コード、AIエージェント、モデルを開発ライフサイクル全体で保護する新たなセキュリティツールと機能を発表した。セキュリティを上流工程に移行させ、開発者が日常的に使うツールに直接組み込むことで、スピードと安全性の両立を支援することを狙う。(2026/7/2)
AIニュースピックアップ:
Mythos Previewに近い性能を3分の1のトークンで実現 OpenAIが新モデル「GPT-5.6」公開
OpenAIはGPT-5.6系を限定公開した。旗艦モデルの「Sol」、日常業務に適したバランス型の「Terra」、低コストで高速な「Luna」で構成する。安全策を厚くし、APIとCodexで先行提供してからChatGPTを含む広い公開を予定している。(2026/7/2)
厳しい要件に応えるAIツール提供
インフラの限界を「Oracle Cloud」と「Kubernetes」で打開するAIベンダーの挑戦
AI導入においてインフラの費用とセキュリティは大きな課題だ。OCIとオープンソースツールを組み合わせ、規制の厳しい企業でも安全に実行できるシステム構成を構築したCohereのインフラ戦略を紹介する。(2026/7/2)
FAニュース:
設備データと人の暑さストレスデータを一元管理、作業効率化と安全対策強化
東芝情報システムは、IoTソリューション製品にリストバンド型センサーを接続したシステムを開発したと発表した。配線工事なしで導入でき、設備データと作業員の暑さストレスデータをまとめて管理できる。(2026/7/1)
解決すべきセキュリティリスクとは
便利、だけどそれシャドーAIでは? AI会議アシスタント導入で問われる「権限管理」の境界線
議事録作成や要約を自動化するAI会議アシスタントの普及が加速する一方、情シスが把握していない「シャドーAI」のリスクが深刻化している。社外秘データの流出や生体情報の無断収集による法的リスクをどう回避すべきか。利便性を損なわずに安全な運用を実現するための権限管理やリスクモデル構築のポイントを詳説する。(2026/7/1)
PR:スマホの写真/動画をもう一段安全に 買い切りクラウドストレージ「pCloud」で作る、“二重バックアップ”という新習慣
サブスク不要の買い切り型クラウドストレージ「pCloud」を活用した「バックアップ二重化」の魅力を解説する。(2026/6/30)
日印「防衛用AIドローン」共同開発へ 首脳会談で確認、対中念頭に安保協力深化
日印両政府が防衛分野で活用する人工知能(AI)搭載型ドローン(無人機)の共同開発を推進する方針を固めた。高市早苗首相は7月2日にインドでモディ首相との会談を予定しており、防衛装備品協力を加速させることで一致する見通しだ。中国がインド太平洋地域で軍事活動を活発化させる中、日印の安全保障協力の具体化を急ぐ。(2026/6/30)
ロボット:
システム天井施工を省人化、天井ボード取付ロボットと移動式作業床を開発 鹿島建設
鹿島建設は、システム天井を安全かつ効率的に施工できる天井ボード取付ロボットと移動式天台を開発し、施工中のオフィスビル現場へ導入した。(2026/6/30)
AIがもたらすセキュリティのパラダイムシフト:
「Claude Mythos」が突きつける、IT業界の転換点 われわれが置かれている状況を「姉歯事件」から読み解く
Claude MythosがもたらすIT業界のパラダイムシフトを、建築業界の「姉歯事件」になぞらえて解説。脆弱性が放置されてきた今までから、安全性確保が義務となる成熟した業界への転換期を説く。(2026/6/30)
脆弱性スキャンだけでは見抜けない問題
「ゼロCVE」信仰に潜む死角 OSSの真の安全を実現する評価手法とは?
コンテナイメージの「脆弱性ゼロ」を過信してはいけない。OSSの見落とされがちなリスクを指摘し、健全性を評価する具体的なツールと、根本的な安全確保の道筋を解説する。(2026/6/30)
「外部アクセス制限」をどう乗り越えた?
エンジニア不在でも“即日システム構築” 裾野市のkintone×生成AI活用術
人命や安全に関わる緊急のシステム要請に対し、専用開発は費用と時間がかかり過ぎる。人材が不足する中、要件を満たしつつ「検討当日」に情報公開システムを立ち上げた方法とは。裾野市の事例を紹介する。(2026/6/30)
最大240W給電で絡みにくい素材の「Anker Zolo USB-C & USB-C ケーブル」が31%オフの1090円に
Amazon.co.jpにて、AnkerのUSB-C & USB-Cケーブル「Anker Zolo USB-C & USB-C ケーブル(1.8m、240W、高耐久ナイロン)」が31%オフのタイムセールを実施中。最大240Wの超高出力に対応し、ノートPCからスマートフォンまで安全かつスピーディーに充電できる。(2026/6/29)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。