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「産学共同」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「産学共同」に関する情報が集まったページです。

日本におけるオープンイノベーション成功のための3つの要件
企業を取り巻く競争環境が激しさを増す中で、自社のリソースだけを使ってイノベーションを起こし、顧客価値を創造することはますます困難になっている。こうした中「オープンイノベーション」は企業にとって必須の戦略となっている。(2022/8/8)

災害大国ニッポンを救う地盤調査技術:
【新連載】住宅建築時になぜ地盤調査が重要なのか?〜その目的と歴史〜
本連載では、だいち災害リスク研究所 所長の横山芳春氏が、地震や液状化などの予防策として注目されている地盤調査について解説します。第1回となる今回は、地盤調査の重要性を説きつつ、地盤調査の歴史を振り返りながら、現在主流となっている調査手法について取り上げます。(2022/8/1)

「土用の丑の日」に憂う:
闇で流れる「ウナギロンダリング」 土用の丑の日に未来はあるか
7月23日に、今年も土用の丑の日がやってくる――。改善進まぬ「ウナギロンダリング」の実態や漁業者搾取の「稚ウナギ謎ルール」の現状を解説する。(2022/7/22)

その働き方、大丈夫?:
産業医が警告! 「フルリモート」や「1日4件のWeb会議」が危険なワケ
新型コロナウイルスをきっかけに浸透したリモートワークは、効率的な働き方だが、一歩間違えると大きな“副作用”を生む可能性があるという。「やりすぎ注意」なポイントとは? 産業医の志村哲祥氏が解説する。(2022/7/21)

Interop Tokyo 2022:
「PoC沼」にはまったローカル5G、“実証”から“実装”に進むには何が必要か
2022年6月15日より開催されていた「Interop Tokyo 2022」で、「ローカル5G最前線2022 〜実状・役割・課題・可能性〜」と題した講演を実施。ローカル5Gの最前線で活躍している人達が参加して、ローカル5Gの現状や課題について議論がなされた。ビジネスへの実装に進むことができずにいる“PoC沼”にはまってしまっている現状から、どうすれば脱却できるのか。(2022/7/15)

燃料電池車:
燃料電池の内部の水を可視化、実機サイズのセルで撮像時間は1秒
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2022年7月12日、パルス中性子ビームによる車載用燃料電池セル内部の水の可視化に成功したと発表した。パルス中性子ビームを用いて実機サイズのセル内部の水挙動を明らかにするのは「世界初」(NEDO)だとしている。(2022/7/14)

編集部コラム:
誰が15歳の日本人の科学力をそいでいるのか 「2050年に必要な人材」と技術者の復権
2050年に求められる人材像と現状を分析する資料から、いままで15歳の日本人が持つ科学力をそいできたものが何かを考えました。(2022/7/8)

量子コンピュータ:
グルーヴノーツと九州大学が提携、量子コンピュータを半導体産業に応用
グルーヴノーツは2022年6月21日、量子コンピュータの半導体産業への応用や人材育成などに向けて、九州大学とMOUを締結したことを発表した。半導体産業が抱える課題解決に量子コンピュータを活用し、半導体製造工程の最適化や次世代CPS(サイバーフィジカルシステム)の開発、導入を目指す。(2022/6/24)

自動車業界の1週間を振り返る:
欧州自工会から脱退して独自にフォーラムを開催、分からないステランティスの狙い
さて、今週はステランティスから驚きの発表がありました。2022年末で欧州自動車工業会(ACEA)を脱退するというのです。(2022/6/19)

材料技術:
リチウムイオン電池の再生材料をさらにもう1度リサイクル、ドイツが産学連携で研究
フォルクスワーゲン(VW)は電動車の駆動用リチウムイオン電池を複数回リサイクルするプロジェクトを開始したと発表した。使用済みのバッテリーから回収した電極材料や電解質、黒鉛を適切に処理し、再びバッテリーで使用するのに適した品質を確保することで、クローズドループリサイクルを長期的に維持することを目指す。(2022/6/15)

導入事例:
コンクリート表層に塗布した含浸剤でCO2吸収を促進する技術を開発、清水建設
清水建設は、北海道大学とともに、環境配慮型コンクリート研究開発の一環として、既設のコンクリート構造物を利用して大気からのCO2吸収を促進するCO2固定化技術「DAC(Direct Air Capture)コート」を開発した。DACコートは、表層に塗布した含浸剤を介してコンクリート構造物に大気中のCO2を吸収・固定化させるもので、CO2吸収量を含浸剤塗布前の1.5倍以上に増大させられる。含浸剤の主材となるアミン化合物は、CO2の吸収性能だけでなく、防食性能も備えているため、コンクリートの中性化に起因する鉄筋の腐食を抑制し、鉄筋コンクリートの長寿命化に貢献する。(2022/6/8)

ゾンビ襲来から生き残るための英語を集めた書籍『ゾンビ英単語』が面白そう! 極限状態で使える約2000語を収録
これでゾンビに襲われても安心だ(?)(2022/6/7)

宇宙でも使える! 環境にやさしい「宇宙歯磨き オーラルピース」が7月に発売
トライフ(横浜市中区)は、体と環境に優しいオーラルケア製品「宇宙歯磨き オーラルピース」(日本製)を、7月7日の七夕に世界同時発売する。(2022/5/31)

メタバースニュース:
さらばVR酔い、高品質なメタバース空間を縦横無尽に動き回れるプラットフォーム
VRシステムの開発を手掛ける雪雲は2022年5月26日、東京都内で次世代のメタバースプラットフォーム「The Connected World」に関する記者発表会を開催した。日本発のThe Connected Worldを世に送り出すことで、メタバースプラットフォームのスタンダードを目指す。(2022/5/30)

組み込み開発ニュース:
「世界初」の双方向開閉対応の高電圧直流リレー、家庭用蓄電システムなど想定
オムロンは2022年5月11日、高容量の家庭用蓄電システム向けの高電圧直流リレー「G9KB」を販売開始した。接点の定格がDC600V/50Aかつ、双方向開閉に対応したリレー製品は「世界初」(オムロン)という。(2022/5/19)

アークを“引き延ばして”遮断:
DC600Vを遮断するリレー、蓄電システムの高容量化に貢献
オムロンは2022年5月11日、定格がDC600V/50Aの高容量リレー「G9KB」を発表した。光発電システムや家庭用V2H(Vehicle to Home)、電気自動車向け急速充電器などの用途に向ける。(2022/5/16)

防災・減災:
30社が参画する“デジタル技術×災害対策”のコンソーシアム「CORE」が5テーマで本格始動
2021年11月に14社が中心となって創設された防災コンソーシアム「CORE」が、デジタル技術を活用した防災・減災に関する5つのテーマを設けた分科会を発足し、新規サービスの創出と社会実装に向けた活動を開始した。(2022/5/9)

医療機器ニュース:
メタバースを活用した医療サービスの研究開発のため、産学共同講座を開設
順天堂大学と日本アイ・ビー・エムは、メタバース技術を活用した医療サービスの研究開発に向け、「メディカル・メタバース共同研究講座」を設置した。メタバース空間の構築や、メンタルヘルスなどの疾患改善への効果検証などに取り組む。(2022/5/9)

ZEB:
「ZEB Ready」を取得した「東京都市大学世田谷キャンパス新7号館」が竣工、東急建設
東急建設は、東京都世田谷の東京都市大学世田谷キャンパスで、「東京都市大学キャンパス再整備事業」により施工を進めていた「新7号館」が竣工し、BELSの最高評価である「5スター」を獲得し、大規模大学では数少ない「ZEB Ready(一次エネルギー消費量50%以上削減)認証」も取得した。(2022/5/6)

DX教育プログラム:
「ふらのワイン」の販売不振をどう解決する? 北大博士課程の学生が奮闘
4年連続で赤字になる見通しで、なんとか売り上げを伸ばしていきたい「ふらのワイン」。販売不振に北大の博士課程の学生が奮闘した。彼らはリピーターの購入商品に着目し、ある提案をしたのだが……。(2022/4/5)

3Dプリンタニュース:
霜降りステーキのような培養肉を3Dバイオプリントで、産学共同で2025年に実現へ
大阪大学大学院工学研究科と島津製作所、シグマクシスは、「培養肉を自動生産する3Dバイオプリント技術」に関する記者説明会を開催した。同技術の開発および普及によって、食糧問題はもちろんのこと、医療や健康、環境などのさまざまな社会課題の解決につなげることを目指す。(2022/3/30)

海外事例で考える「脱炭素×製造業」の未来(2):
なぜBASFは製品4万5000点のCO2排出量を可視化できたのか
国内製造業は本当に脱炭素を実現できるのか――。この問いに対して、本連載では国内製造業がとるべき行動を、海外先進事例をもとに検討していきます。第2回は世界最大の化学素材メーカーであるBASFを題材に、同社がいかにして製品のCO2排出量可視化に取り組んだかを解説します。(2022/3/30)

「日本は超正統派のICT人材を育成すべき」 登大遊氏が語る「インチキネットワーク」普及の重要性(前編)
優れたICT技術を生み出す「超正統派」ICT人材を育てるために必要なものは何か。「SoftEther」を開発した登大遊さんが、自身の経験やAT&Tといった企業の歴史から紹介する。登さんによれば、重要なのは自由な試行錯誤を許容するネットワークとコンピューティングの環境だという。(2022/3/28)

“日の丸アーチェリー”復活:
従業員10人の町工場が手掛けた「下町アーチェリー」 東京・江戸川区からパリ五輪へ
かつて世界に誇るアーチェリー専門ブランドがあった日本。バブル崩壊後の不景気や少子化などで事業撤退を余儀なくされ、“日の丸アーチェリー”は2000年代初頭までに事実上、消滅したが、約20年の時を経て、昭和感が残る下町の小さな町工場がそのDNAを引き継いだ。いかにして、国産アーチェリーは復活を遂げたのか。その舞台裏を取材した。(2022/3/19)

日本ものづくりワールド 2022:
純国産ペレット式金属3Dプリンタの実働デモや3Dプリントオフィス家具を訴求
エス.ラボは「日本ものづくりワールド 2022」内の「第4回 次世代3Dプリンタ展」に出展し、ペレット材に対応する材料押し出し積層方式の金属3Dプリンタ「GEM200DG」のデモ展示と、バイオマスプラスチック材料を用いた3Dプリントオフィス家具の参考展示を行った。(2022/3/18)

GIS:
AIGIDが地下埋設物を3Dで可視化、地下工事に伴う埋設照会や立ち合いを省力化
AIGIDは、国土交通省のオープンデータ「国土交通データプラットフォーム」と、自治体広域エリア(千葉県柏市、静岡県三島市、大阪府富田林市)を対象に地下埋設物の3Dデータを可視化する実証実験を行った。(2022/3/31)

凸版印刷 部活動からeスポーツ参入 社会人対象のeスポーツリーグを2020年に開始
長引くコロナ禍で「eスポーツ」が注目されている。遠隔で対戦もでき、社内外のコミュニケーション強化の一環として導入する企業が急増。凸版印刷でも2020年に社会人のeスポーツプレイヤーを対象としたeスポーツリーグが立ち上がった。(2022/3/4)

第1期リニューアルは3月12日から:
イオンモール岡山が大規模リニューアルを発表、新たな店は?
イオンモールは、「イオンモール岡山」をリニューアルすると発表した。3月12日から第1期リニューアルを実施し、以降2021年秋、22年春の3期に渡って大規模なリニューアルを行う。(2022/3/2)

高性能な段ボール猫ハウスがクラウドファンディングに登場! 抗菌・抗ウイルスもバッチリで持ち運びやすそう
うちの子、気に入ってくれるかな。(2022/2/26)

高度な自動化・自律化を実現するインフラの未来像:
PR:ITをビジネスに直結させる、ネットワンが提唱するITインフラ戦略とは
ハイブリッド/マルチクラウド化はツールやサービスのサイロ化、可視性と管理のギャップ、運用の分断と複雑化につながっている。セキュリティリスクも増大した。ネットワンは「netone Elasticインフラストラクチャー」を提唱する。(2022/2/28)

3月24日から順次オープン:
「ららぽーと EXPOCITY」開業以来初の大規模リニューアル 新規・改装36店舗が出店
三井不動産が「三井ショッピングパーク ららぽーとEXPOCITY」で、開業以来初の大規模リニューアルを実施する。(2022/2/22)

デジタルツインでリアルな水害を体験する市民参加型「デジタル防災訓練」 防災・減災を目指す――NTT Comら
NTT Comは東京理科大学水理研と共同で、デジタルツインで水害ハイリスク地域の発災を再現する市民参加型の「デジタル防災訓練」を開始する。複数回のデジタル防災訓練を経て、避難行動を可視化、分析し、高精度な防災・減災の実現を目指す。(2022/2/22)

既存物質を組み合わせ長所生かす:
東京工大、溶液法で高性能のpチャネルTFTを開発
東京工業大学は、溶液法を用いて、優れた半導体特性を有する「pチャネル薄膜トランジスタ(TFT)」の開発に成功した。新規開発の材料ではなく、既存の物質同士をうまく組み合わせることによって実現した。(2022/2/2)

ICT施工:
既製杭などの出来形管理技術、国のICT施工の基準化へ検討具体化
国土交通省の「産学官連携によるICT施工の基準類作成」の取り組みで、矢板工、既製杭工においてICTで取得した施工履歴データによる出来形管理要領の作成が検討されている。技研製作所が国に提案し、2022年度からの基準化に向けて作業が進む。(2022/1/31)

CO2排出量と生産コストを大幅低減:
電池の材料開発や製造プロセス開発で産学連携
東京大学生産技術研究所(東大生研)とプライムプラネットエナジー&ソリューションズ(PPES)、パナソニックおよび、豊田通商の4者は、リチウムイオン電池に用いる資源やリサイクルに関する「産学連携研究協力協定」を締結した。産学が連携し、電池用途に特化した材料の製造プロセスや、リサイクルのプロセス開発に取り組む。(2022/1/28)

キョウデン 銅コイル基板:
ワイヤレス給電対応の銅コイル基板を量産対応
キョウデンは、ワイヤレス給電に対応したトランス用銅コイル基板の量産対応を開始した。EVへのシフトに伴う、ワイヤレス充電システムの急速な普及に対応する。(2022/1/25)

組み込み開発ニュース:
可視光と赤外光を同軸に位置合わせした925fpsの高速プロジェクターを開発
東京エレクトロン デバイスは、東京工業大学、Fraunhofer応用科学精密機械工学研究所、ViALUXらの日本およびドイツの国際産学連携チームと、RGBおよびIRを同軸に位置合わせした高速プロジェクターを開発した。(2022/1/17)

MaaS:
竹中工務店らが新たな都市型水上交通の「自動運転船」を大阪城外堀で実証
近年、大都市臨海部は都市過密化により、交通や物流、環境、防災などの課題が複雑に絡み合っている。こうした課題に対して、竹中工務店を代表とする産学連携のロボットコンソーシアムでは、人・物の移動を支えるためには、都市部で有効活用されていない水域が重要な糸口になるとみなし、水上を自動走行する都市型自動運転船「海床ロボット」の開発を進めている。(2022/1/13)

Digi-Key Electronics プレジデント兼COO Dave Doherty氏:
PR:半導体不足を「2年前から予測」、万全の備えでサプライチェーンを支えるDigi-Key
半導体や部品の供給難で多くの分野が困難を強いられた中、米大手ディストリビューターのDigi-Key Electronicsは、約2年前から増強してきた在庫で対応し続けている。プレジデント兼最高執行責任者(COO)を務めるDave Doherty氏が、こうした予測不能な市況を切り抜けるための投資戦略の他、次世代のエンジニア育成に向けたマーケティング戦略について語った。(2022/1/13)

メタバース研究所も設立:
メタバースって何? 素朴な疑問をクラスターCEOに聞いた
2021年になり「メタバース」という言葉を耳にする機会が増えた。メタバースの意味や定義などをクラスターのCEOに聞いた。(2021/12/29)

人類と計算機の共生:
落合陽一が明かす「研究開発型ベンチャーの課題」 スタートアップで最も重視すべき戦略とは
研究開発型ベンチャー企業としての経営課題とは何か。落合陽一さんに話を聞いた。(2021/12/9)

セキュリティトップ対談【後編】:
経営者が知るべきセキュリティ人材育成の今 ラック西本氏×電大の佐々木氏が語る
ランサムウェア攻撃が高度化する中、自社のセキュリティ体制を強化したいと考える企業も多いはずだが、そのためのセキュリティ人材をなかなか確保できないという現状がある。これを解消するためにはどうすればいいのか。ラック西本氏と東京電機大学の佐々木氏の対談からヒントを見つけていこう。(2021/12/2)

製造マネジメントニュース:
コア3事業を2030年までに2.5倍の9000億円に、パナソニックの描くデバイス戦略
パナソニック インダストリー社は2021年11月19日、2022年4月から持ち株会社制への移行を控えた新体制の方向性について、同社社長の坂本真治氏による社長懇談会を開催し、報道陣の合同取材に応じた。(2021/11/22)

下町蒲田を体験できるコンセプトルームと宿泊プランを「ホテル オリエンタル エクスプレス 東京蒲田」が提案
「黒湯温泉」のチケットが付く地域密着プラン。(2021/11/20)

製造マネジメントニュース:
半導体の国内産業基盤確保へ、経産省が3ステップの実行計画
経済産業省は2021年11月15日、「第4回 半導体・デジタル産業戦略検討会議」において半導体産業基盤緊急強化パッケージとして3ステップの実行計画を示した。(2021/11/16)

エコカー技術:
バイオ燃料でマツダスバルトヨタがスーパー耐久参戦、水素エンジンは二輪4社の共同開発へ
川崎重工(カワサキ)、SUBARU(スバル)、トヨタ自動車、マツダ、ヤマハ発動機は2021年11月13日、会見を開き、代替燃料を使ったモータースポーツ活動や共同開発を行うと発表した。(2021/11/15)

ベンチャーに学ぶ「知財経営の実践的ヒント」(3):
自社技術を知ってもらうために知財を使ってできること
貧困解決を目指すFinTechサービスを支える技術を保有し、知財ポートフォリオ形成による参入障壁構築を進めるGlobal Mobility Service。同社の知財戦略と知財活動からビジネス保護に使える知見を紹介する。最終回は知財を起点に国際的なビジネスマッチングを加速させる。(2021/11/15)

東京・蒲田にて:
ホテルに昭和テーマの「駄菓子屋ルーム」 約20種類の駄菓子が出迎え
ホテルマネージメントジャパンは、運営する「オリエンタルエクスプレス東京蒲田」で、東京・蒲田の駄菓子屋をイメージした「コンセプトルーム」と蒲田の町を体験できる「宿泊プラン」の予約受付を開始した。「昭和」をテーマに、非日常の空間やプランの提供で集客につなげる。(2021/11/13)

米国は出身大学で大きな差:
なぜ日本の初任給は一律なのか? 不自然な「職能給」
欧米系の企業はジョブに基づいた職務給を、日本企業は人を基準とした職能給を主に採用しているといわれている。しかし、人事コンサルタントの筆者は、日本の賃金制度は全く“職能”に基づいていないと考えている。日米の賃金制度の違いから、日本の賃金制度の本質について考える。(2021/11/11)

組み込み開発ニュース:
ジェイテクトが直接ギ酸形燃料電池を開発、メタノール燃料電池の出力を上回る
ジェイテクトは、人工光合成によって生成される材料の一つであるギ酸を燃料に用いる直接ギ酸形燃料電池について、国内初の50W級機能実証機を開発したと発表。同社はこの直接ギ酸形燃料電池を「J-DFAFC」と名付け、脱炭素やカーボンニュートラルへの貢献に役立てたい考えだ。(2021/11/10)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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