キオクシアは、容量が5Tバイトで帯域が64Gバイト/秒の「フラッシュメモリモジュール」を試作した。ポスト5G/6G(第5/6世代移動通信)MEC(モバイルエッジコンピューティング)サーバなどの用途に向ける。
馬本隆綱()
サンディスクが広帯域フラッシュ「HBF(High Bandwidth Flash)」の開発と戦略を支援する「HBF技術諮問委員会」を設立した。HBFとは何なのか。広帯域メモリ「HBM」の代替をうたうが、うまくいくのだろうか。
大原雄介()
今回は米Seagate Technologyと米Western Digitalの2025年会計年度(2025年6月期)の業績を紹介する。
福田昭()
今回は米Seagate Technologyの2025会計年度第4四半期(2025年4月〜6月期)の決算を紹介する。
福田昭()
サンディスクは、広帯域フラッシュ(「HBF」)メモリ技術の開発と戦略を支援する「HBF技術諮問委員会」を設立した。サンディスクがHBFの製品化に取り組む中で、HBFをAI向けメモリのスタンダードにしていくための活動を行う。
馬本隆綱()
キオクシアは、第9世代BiCS FLASH 3次元フラッシュメモリ技術を適用した「512GビットTLC製品」を開発、サンプル出荷を始めた。2025年度中に量産を始める。
馬本隆綱()
ディスコの2025年度第1四半期(4月〜6月)業績は、売上高が前年同期比8.6%増の899億円、営業利益は同3.3%増の344億円、純利益は同0.2%増の237億円で増収増益だった。EV需要が減退する一方、生成AI向けの装置需要が継続していることから高水準の出荷が継続。いずれも第1四半期としては過去最高を更新した。
永山準()
Micron Technologyは、2000億米ドルを投じてメモリチップの生産を米国に戻すことを計画している。ただし、複数のアナリストが米国EE Timesに語ったところによると、この計画は課題に直面しているという。
Alan Patterson()
中国のDRAM最大手ベンダーCXMTが、DDR4メモリの生産を2026年中旬までに終了させるという。DDR4を、米国メーカーの半額という猛烈な価格で販売し、メモリ生産量も増やしていたCXMTがなぜ、ここに来て突然、生産終了を決断したのだろうか。
大原雄介()
Micron Technologyは、モバイル機器でのAI処理に適した1γ(ガンマ)ノードベースの低電力DRAM「LPDDR5X」のサンプル出荷を始めた。高速データ転送速度と省電力を実現しつつ、厚みを0.61mmに抑えた業界最薄のパッケージ品も用意した。
馬本隆綱()