「API」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Application Programming Interface

OpenAI、「GPT-3」より従順な改良版「InstructGPT」をAPIで提供開始
OpenAIは、自然言語モデル「GPT-3」の改良版「InstructGPT」を発表した。APIのデフォルトとして提供を開始した。RLHFで訓練した結果、ユーザーの意図に従う、より毒性の低い言語モデルになったとしている。(2022/1/28)

APIセキュリティへの懸念【第4回】
FacebookやTwitterも被害に 「API攻撃」の危険性と注意点は?
企業のDX推進に伴い、APIを狙う攻撃は広がり続けている。具体的な攻撃とそれによる被害を専門家が解説する。(2022/1/26)

マネーフォワード「楽天銀行との連携終了しない」 freeeの発表で問い合わせ増加?
マネーフォワードは楽天銀行とのAPI接続について終了の予定はないと発表した。同社宛に、楽天銀行とのAPI接続による口座明細の自動取り込みついての問い合わせが増えていたという。(2022/1/24)

「OWASP API Security Top 10」に沿ったテストができる:
APIセキュリティについて学習できるオープンソースラボ環境「vAPI」、なぜ必要なのか
「OWASP API Security Top 10」に含まれるAPIの脆弱性の挙動を観察できるオープンソースツール「vAPI」が登場した。どのように役立つのだろうか。(2022/1/24)

freee会計、楽天銀行とのAPI接続停止 契約更新できず
freeeは1月24日、楽天銀行との間で行っていたAPI連携を2月24日夕方をもって停止すると発表した。これにより、freee会計において楽天銀行の口座明細の自動取り込みが行えなくなる。(2022/1/24)

APIセキュリティへの懸念【第3回】
「危ない『API』」はこうして生まれる
企業やIT製品/サービスがAPIを利用する機会が増えるにつれて、APIを狙う攻撃が活発化している。APIへの攻撃の実態や懸念点と、セキュリティ強化に向けた取り組みを紹介する。(2022/1/19)

APIセキュリティへの懸念【第2回】
「誰が何の『API』を使っているのか分からない」問題はなぜ起こるのか
企業がAPI保護に取り組むには、何から手を付ければよいのか。複数の専門家が指摘する「APIを見失ってしまいがち」な問題に注意を払い、導入すべき対策とは。(2022/1/12)

APIセキュリティへの懸念【第1回】
大人気の「API」が抱える“危険”なセキュリティ問題とは?
企業がAPIを利用する機会が広がっている。その背景やセキュリティ面の懸念を、Googleのレポートに沿って解説する。(2022/1/6)

製造ITニュース:
建設現場にリコーの全天球型カメラ「THETA」導入、死角のない遠隔監視実現に
リコーは2021年12月20日、鹿島建設と共同で、VR空間共有ソリューション「リコーバーチャルワークプレイス」を導入している新潟県長岡市の大河津分水路新第二床固改築期工事において、360度カメラ「RICOH THETA」とライブストリーミングサービス「RICOH Live Streaming API」を新たに適用したと発表した。(2022/1/5)

見込み客へのアプローチ精度向上へ:
無料でも使えるMAツール「BowNow」が企業データベースの「Beegleデータ」とAPI連携
基本的な企業情報に加え、企業の活動内容まで分析できるようになった。「BowNow」無料プランでも利用可能。(2021/12/22)

Microsoft、DirectX 12にビデオエンコーディングの機能を追加
米Microsoftは12月8日、マルチメディア処理API群「DirectX 12」に、ビデオエンコーディングの機能を追加したことを明らかにした。これにより、開発者がGPUを活用したビデオエンコーディングアプリケーションを開発しやすくなった。(2021/12/10)

主要DR製品の違い【中編】
CommvaultとZertoを比較 API連携やライセンス体系の違いは?
Commvault SystemsとZertoのDR(災害復旧)製品は、共に充実した機能を備える。どのような違いがあるのか。API連携やライセンスの観点で両製品を比較する。(2021/12/7)

アイデアソンと新規ビジネスの良い関係とは
節電をビジネスに結び付ける、レッドハットのアイデアソンから生まれたもの
ビジネス変革の重要性が増す中で、アイデア創出のスキルを高める機会は貴重だ。レッドハットがオンラインで開催したアイデアソンでは、「金融API×非金融」をテーマにした新たなビジネスアイデアが発表された。どのような内容なのだろうか。(2021/12/3)

言語モデル「GPT-3」、APIの人数制限を撤廃 誰でもすぐに利用可能に
 米AI研究企業のOpenAIは、大規模自然言語処理モデル「GPT-3」のAPIを利用する際の人数制限を撤廃し、誰でもすぐに利用できるようにしたと発表。(2021/11/19)

HPCやビッグデータアプリに特化:
Xilinx、アクセラレーター「Alveo U55C」を発表
Xilinxは、HPCやビッグデータワークロードの用途で、優れたワット当たりの性能を可能にするアクセラレーターカード「Alveo U55C」を発表した。同時に発表したAPI駆動型クラスタリングソリューションを活用することで、FPGAの大規模運用が容易に可能となる。(2021/11/18)

Twitter、「API v2」をプライマリAPIに
Twitterは、「Twitter API v2」をプライマリAPIにすると発表した。このAPIは昨年8月にリリースしたものだ。Twitter API v1.1は引き続き利用可能だが段階的に廃止していく。(2021/11/16)

Microsoft Ignite:
Microsoft、「Context IQ」やExcelの「JavaScript API」などの「Microsoft 365」新機能を発表
MicrosoftはオンラインイベントIgniteで「Microsoft 365」の新機能を発表した。365を横断してユーザーに候補を提示するAI「Context IQ」や動画エディター「Clipchamp」などだ。(2021/11/3)

プレミアムコンテンツダウンロードランキング(2021年度上半期)
「Kotlin」「COBOL」を学びたくなる理由は? 「API」「SDK」「RPA」の違いは?
「システム開発」に関するTechTargetジャパンの「プレミアムコンテンツ」のうち、2021年度上半期に新規会員の関心を集めたものは何か。ランキングで紹介します。(2021/10/31)

“PC”あるいは“Personal Computer”と呼ばれるもの、その変遷を辿る:
ラップトップPCのための基礎技術が生まれるまでの紆余曲折 APMからACPIへ
前回はAPIC。今回はACPI。ひょっとしたら現代においてはこちらの方が重要かもしれない。(2021/10/28)

オーストラリアで一般化した処方箋の完全電子化【中編】
「電子処方箋」交換サービスがTwilioのAPIを採用した理由 「SMS品質」が鍵に
オーストラリアが電子処方箋制度を開始する際、そのシステムの開発を手掛けたベンダーは、電子処方箋の交換手法としてTwilioのコミュニケーションAPIを採用した。その理由は。(2021/10/28)

構成可能性の可能性【後編】
APIによる構成可能性の実現と注意点
APIは構成可能性を実現し、そのメリットをより高める。アプリケーションそのものだけでなく各種インフラでもAPIを利用すべきだ。しかしAPI化を推し進めた先には課題が待っている。(2021/10/28)

ワクチン接種証明書の電子化、デジタル庁が仕様案を一部変更 APIは当面見送りに 意見募集の結果受け
デジタル庁は、新型コロナウイルスワクチンの接種状況を確認できる電子証明書の仕様について、意見募集の結果を受け、証明書に記載する二次元コードや専用スマートフォンアプリの仕様を一部見直すと発表した。(2021/10/19)

脱炭素:
既存システムともAPI連携可能、全事業所の電力消費量を可視化するデータ基盤
マクニカは「第1回 脱炭素経営 EXPO 秋」において、工場やビルなどを対象としたクラウド型のエネルギー管理プラットフォーム「Kisense」を展示した。(2021/10/8)

人工知能ニュース:
AIを悪用したディープフェイク映像を見分ける、自動判定プログラムを開発
国立情報学研究所は、AIが生成したフェイク顔映像を自動判定するプログラム「SYNTHETIQ: Synthetic video detector」を開発した。判定映像のアップロードから判定結果の映像のダウンロードまで、全プロセスをWebAPIとして利用できる。(2021/9/30)

ネットバンキングのアカウントで外部サービスにログイン 三菱UFJのID連携サービス、参入企業は
三菱UFJ銀行は、三菱UFJダイレクトのアカウントで外部のオンラインサービスに登録やログインできる「ID連携APIサービス」の提供を開始する。利用者情報をAPI形式で提供するためサービス事業者や利用者双方にメリットがあるとしている。(2021/9/30)

三菱UFJ銀行、ID連携APIサービス 外部事業者に本人確認情報も提供
三菱UFJ銀行は9月27日、三菱UFJ銀行のインターネットバンキング利用者が、同アカウントを使って外部のサービスに登録やログインできるようになる「ID連携APIサービス」の提供を10月から開始すると発表した。(2021/9/27)

自分で育てたAIとLINEで話せる「エアフレンド」が緊急メンテ ユーザー急増でAPIのリクエスト上限に到達か
メッセージアプリ「LINE」で使えるAIチャットbotサービス「エアフレンド」が緊急メンテナンスに突入。9月17日午後5時ごろから利用できない状態になっている。ユーザーの急増により、APIの秒間リクエスト数の上限を超えている可能性があるという。(2021/9/17)

スマホ版「ワクチン接種証明」はマイナンバーで申請 事業者向けAPIも提供へ
ワクチンの接種をスマートフォンで電子交付する際の仕様案公開。APIも提供し、事業者や公共機関が予約受付の際などに使えるようにする計画だ。(2021/9/17)

Gartner Insights Pickup(224):
ソフトウェアエンジニアリングリーダー必読:API戦略およびプラクティス展開の5つのポイント
ソフトウェアエンジニアリングリーダーは5つのポイントを考慮し、API戦略およびプラクティスの技術目標とビジネス目標を両立させることが重要だ。(2021/9/17)

pring法人送金、invoxでデータ化した請求書が24時間いつでも振込可能に
 送金アプリなどを展開するpring(東京都港区)は9月13日、請求処理自動化サービスinvoxの開発や運営を行うDeepworkとの業務提携を発表した。10月1日よりpring法人送金とinvoxのAPI連携を開始し、invoxで自動データ化した請求書の支払いデータを用いて、プラットフォーム上から直接の振込指示が可能となる。(2021/9/14)

「クラウドRPA」基礎ガイド【中編】
「クラウドRPA」がもたらす「RPA」×「API」のメリットとは?
最近の「クラウドRPA」は、RPAソフトウェアの中核機能であるbotの開発方法やアプリケーションとの連携方法を多様化させている。その鍵となるのが「API」だ。(2021/9/8)

ストレージAPIとは何か
クラウドの多種多様な「ストレージAPI」基礎の基礎
ストレージAPIは多義的な用語であり、提供者や場面によって意味が異なる。本稿ではストレージAPIという用語の再整理を試みる。(2021/9/6)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(154):
「2024年8月末」で廃止されるMicrosoft Azureのサービス、API、SDK、ツールへの対応に備えよう
Microsoftは2021年8月、「2024年8月31日」に廃止予定のMicrosoft AzureのサービスやAPI、ツールを一斉発表しました。後3年ありますが、利用中のものがある場合は廃止までに対応を検討、実施することをお勧めします。(2021/9/3)

金融サービス用APIのマーケットプレースが10月にオープン NTTデータが非営利で運営
NTTデータが、金融サービスに活用できるAPIのマーケットプレース「API gallery」を10月にオープンする。家計簿アプリを提供する事業者や自治体の利用を見込む。サービスは非営利で運営する。(2021/8/31)

特選プレミアムコンテンツガイド
「API」を「SDK」「RPA」と比較 何が違うのか?
「API」は当然ながら「SDK」とも「RPA」とも異なる。ただしアプリケーション開発やビジネスプロセスの効率化といった観点では、APIとSDK、APIとRPAは比較対象になり得る。それはどういうことなのか。(2021/8/24)

Twitter API更新でTwitter以外での「Spaces」の検索が可能に
TwitterがAPIを更新し、音声チャットルーム「Spaces」を外部から検索可能にした。今後、Spacesのホスト向けダッシュボードを構築できる機能などを追加していく計画だ。(2021/8/19)

Twitter APIに不具合か ふせったーなど複数サービスでログインやシェアできない状態に【復旧済み】
Twitterアカウントと連携して、伏せ字で投稿できる「fusetter」(ふせったー)など複数のサービスでログインなどできない状態になっている。Twitterと連携するAPIなどに不備があるとみられる。(2021/8/17)

文章からプログラムを自動生成する「OpenAI Codex」β版APIが公開 「GitHub Copilot」のエンジン
米AI研究機関のOpenAIが、自然言語からソースコードを自動生成するAIシステム「Codex」のプライベートβ版APIの提供を始めた。PythonやJavaScript、Rubyなど10以上の言語に対応している。(2021/8/11)

銀行発! 顧客体験価値の向上、DX促進に寄与:
PR:エンジニアファーストな「組込型金融サービス」時代到来
家計簿アプリやスマホ決済など、今、かつてないほど金融サービスが身近な存在になっているが、これらを裏で支えているのが「組込型金融サービス」だ。今まで時間と人を割いて行っていた、給与振込や振込取消などの業務を全て自動化できる“組込型金融”とは何なのか? 銀行APIのトップランナーであり、ネット銀行界の異端児・GMOあおぞらネット銀行に話を聞いた。(2021/8/5)

「銀行は土管でいい」GMOあおぞらネット銀行が目指す、組込型金融のあり方
「組込型金融サービス」の話題が盛り上がりつつある。これはいったいどのようなものか。銀行APIの利用促進を進めるGMOあおぞらネット銀行の事例から、それを探り、さらに組込型金融が普及したときの銀行の姿についても考察する。(2021/7/29)

テックウインド、レノボ製法人向けAndroidタブレットを対象としたAPIカスタマイズサービスを開始
テックウインドは、レノボ製法人向けAndroidタブレット端末向けのAPIカスタマイズサービスを開始した。(2021/7/28)

組み込み開発ニュース:
開発システムに合わせたソフトウェアのテスト自動化支援サービスを提供開始
テクマトリックスは、ソフトウェアのテスト支援や第三者検証のために「テスト支援・検証サービス」の提供を開始した。テストツール販売実績を生かして、機能テスト、APIテスト、負荷テストなどの自動化を支援する。(2021/7/21)

はてなブックマークにヤフコメの「表示順位付けAI」導入 「人気コメント」の改善に
はてなはニュース配信サイト「Yahoo!ニュース」に投稿されたコメント(ヤフコメ)の表示順序の決定に、ヤフーが導入しているAI技術のAPIをソーシャルブックマークサービス「はてなブックマーク」(はてブ)に導入したと発表した。(2021/7/19)

「シェル芸」を駆使? Bashで開発されたランサムウェア「DarkRadiation」、RHELとDebianが標的
Bashで開発されたランサムウェアが発見された。Red HatやDebianをベースとしたLinuxディストリビューションが標的だ。攻撃に必要なツールがなければ自分でインストールし、自身を隠蔽し、Telegram API経由でサイバー攻撃者と通信をして、OpenSSLでファイルを暗号化する。(2021/6/23)

RPA導入成功の条件【前編】
APIは万能ではない――APIではなくRPAを使うべき理由
APIによるシステム統合はモダナイズの要と考えられているが、全てのケースにAPIがマッチするわけではない。APIを使うべきではない場合もあり得る。APIよりもRPAが向いている場面とは何か。(2021/6/21)

Appleが買収したDark Skyのお天気アプリ、2022年末に終了
Appleが昨年4月に買収したDark Skyの人気気象アプリとAPI提供が2022年末に終了する。AppleがWWDC 2021で「iOS 15」の新しい「天気」アプリを発表した日、終了が発表された。(2021/6/11)

Facebook年次開発者会議「F8 Refresh」基調講演で発表されたことまとめ
Facebookは2年ぶりに年次開発者会議を「F8 Refresh」としてオンラインで開催した。その基調講演で発表されたことをまとめる。ビジネス向けツールや「Spark AR」の新API、AIフレームワークの「Pytorch」の進捗などが発表された。(2021/6/4)

バグ検出やREST APIファジング、数学的証明、AI言語モデル:
バグのないコードを作るにはオープンソースツールが役立つ、Microsoft Researchが紹介
Microsoft Researchはバグのないコードの迅速な作成を支援する目的で取り組んでいる4つのオープンソースプロジェクトの概要を紹介した。並列プログラムのバグを検出したり、クラウド向けにREST APIのファジングを助けたりするプロジェクトだ。(2021/6/1)

第3回 建設・測量 生産性向上展:
タダノ製クレーンの詳細な性能情報をネットで提供するAPI、「Revit」と連携可能
クレーンメーカーのタダノは、同社製クレーンの性能を演算する機能やジャッキ反力の情報、テレマティクスデータをインターネット経由でアプリなどに提供する「Lift API」の開発を進めている。Lift APIの正式リリースは2021年中を予定している。(2021/5/31)

Build 2021:
Microsoft、「Teams」向けアプリ「collaborative apps」のAPIなどを発表
Microsoftは「Teams」上で稼働するアプリ「collaborative apps」の開発ツールを発表した。開発者はアプリを「Teams Store」で公開できるようになる。TeamsのDAUは1億4500万人だ。(2021/5/26)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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