製造マネジメントニュース:
三井不動産がデータセンターに6000億円超投資、物流の枠超え「産業デベロッパー」へ
三井不動産は事業説明会で「産業デベロッパー」への領域拡大を発表した。従来の物流拠点供給にとどまらず、研究開発施設や自動運転対応を進める。データセンター事業には累計6000億円超を投じ、稼働済みの3棟に加え7棟を開発中だ。(2026/7/24)
Google親会社Alphabet、AI需要で24%増収 設備投資は倍増の449億ドル
Alphabetの4〜6月期決算は、売上高は前年同期比24%増の1197億9600万ドルで12四半期連続の2桁成長を達成。Google Cloudの売上高が82%増と大きく伸長した。AIインフラへの投資を加速させており、同期の設備投資額は前年同期比で100%増の449億2400万ドルに達した。(2026/7/23)
自動運転技術:
自動運転スタートアップのティアフォーが上場、車載半導体のオープン化も視野に
自動運転技術スタートアップのティアフォーが東京証券取引所グロース市場に上場した。同社の競争優位性は、自動運転向けオープンソースソフトウェア「Autoware」を基盤とする事業展開にある。中長期の方向性では、車載半導体の設計のオープン化も視野に入れている。(2026/7/23)
「日本の限界は『想像力』のみになる」 NVIDIAフアンCEOが明かすトヨタ・富士通とのフィジカルAI革命
米NVIDIAのジェンスン・フアンCEOが来日し、日本のモノづくりと「フィジカルAI」の未来を語った。トヨタや富士通、ロボット大手との協業、新自動運転AIの投入など巨大な地殻変動が進む中、フアンCEOは「再プログラミング不要のAIが日本の人手不足を打ち破る」と強調。「人間はロボットのマネジャーになる」と明かした。日本の製造業再起動の展望に迫る。(2026/7/22)
第8回 国際 建設・測量展:
日立建機が2027年に「ランドクロス」へ ICT施工や電動化、自動化で“機械の先”提案
日立建機グループは「CSPI2026」で、2027年4月に刷新する新ブランド「LANDCROS」の方向性を示した。施工データと建機をつなぐデジタルツインサービス、いすゞと開発中の電動建機、遠隔化/自動化施工などを披露し、建機メーカーの枠を超え、現場の課題を解決する「ソリューションプロバイダー」としての姿勢を打ち出した。(2026/7/21)
山岳トンネル工事:
ホイールローダが走行ルートを自律生成 自動運転システムを高度化、西松建設
西松建設は、山岳トンネル施工のずり出し作業に使用するホイールローダの自動運転システムを高度化した。現場の状況に応じて最適な走行ルートを瞬時に自律生成することで、オペレーターの負担軽減や作業効率化を図る。(2026/7/21)
電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
自動車は95%の時間は止まっている……「使わない時間」から考える可能性
完全なる余談ですが、学生時代の試験前に寝ている間も勉強できないかと考え、枕の下に教科書を入れてみたことがあったのを思い出しました。(2026/7/21)
大阪ビジネス:
「冷やしすぎないエアコン」がヒット ダイキンの逆転発想
ダイキンはなぜ空調世界一の企業になれたのか。その原点には、エアコンを売るのではなく「快適な空気」を届けるという発想があった。日本初のパッケージエアコンから「うるるとさらら」まで、独自の挑戦をたどる。(2026/7/19)
Japan Drone 2026:
酷暑や粉塵もクリア 点群やBIMを現場で安定操作できる台湾の“タフネス”PC
日本ノヴァシステムは、「Japan Drone 2026」で、台湾Getac製のRugged(堅牢)PCやタブレットを展示したMIL規格に準拠した耐衝撃性やIP66の防塵/防水性能、強力な耐熱性能を備え、過酷な建設現場でのドローン点検やBIM活用を支えるデバイスとしてアピールした。(2026/7/17)
高根英幸 「クルマのミライ」:
ハイエースはどこまで進化できる? 「変えたくても変えられない」ニッポンの商用バン事情
トヨタのハイエースはビジネス用途を中心に、幅広い業種で利用されている。その歴史を見ると、使い勝手の良さと高級感を高めたことで広く支持されてきた。一方、現行の200系は20年以上フルモデルチェンジしていない。それはなぜなのか。(2026/7/17)
NVIDIAとトヨタ、提携拡大 車両ソフトウェア開発や「ウーブン・シティ」での開発支援など
米NVIDIAがトヨタ自動車との提携を拡大する。車載ソフトの開発、工場のシミュレーション、都市交通向けAIの開発のほか、実証都市「ウーブン・シティ」の一部開発をNVIDIAが支援するとの報道も出ている。(2026/7/16)
「A13」「A12」を29年量産へ:
「半導体業界は黄金期」 TSMCが語る最新ロードマップ
TSMCは、顧客向け技術イベントで最新のテクノロジーロードマップについて説明した。2028年に第2世代GAAナノシート技術「A14」、2029年に「A13」「A12」の量産を予定するほか、「CoWoS」「SoIC」などのパッケージング技術の開発も加速する。(2026/7/15)
システムレベルの課題:
SDV時代の車載コンピュータはどうあるべきか
自動車が「ソフトウェア定義プラットフォーム」へと変わりつつある今、車載コンピュータの設計はどうあるべきか。(2026/7/15)
フィジカルAIに重点:
onsemiのSynaptics買収が示す、エッジAIの本格到来
onsemiが約70億米ドル相当の全株式交換による取引でSynapticsを買収すると発表した。同社にとって過去最大の買収となるこの取引での狙いは、エッジAI/フィジカルAIにある。(2026/7/14)
i-Construction 2.0:
機械学習AIでシールドマシン自動運転、大成建設が現場実証
大成建設は、機械学習AIを活用したシールドマシンの自動運転技術を開発した。国土交通省九州地方整備局発注の「鹿児島東西道路シールド工事」で実証した結果、熟練オペレーターに頼ることなく高精度な方向制御と安定した掘進を実現した。(2026/7/13)
APIファースト時代のAPI管理(6):APIは「戦略」へ:
AI、MCP、A2A時代に「API」はどう変わる? APIを“管理するだけ”では乗り切れない
生成AIやAIエージェントの普及により、APIは人だけでなくAIが利用する基盤へと進化しています。MCPやA2Aなどの登場でAPIの役割も変わる今、AI時代に求められる新たなAPI統治の在り方と将来像を考えます。(2026/7/13)
動画でチェック:
日本のテスラで解禁された対話型AI「Grok」を試してみた 従来のカーナビを圧倒する異次元の利便性
日本のテスラ車両で対話型AI「Grok」が利用可能になった。アップデートした「モデルY」で実車検証し、曖昧な指示にも柔軟に応じるナビ連携やユニークな会話モードなどを試してみた。(2026/7/13)
高周波誘電損失の低減に成功:
分子ゆらぎを制御したポリイミド絶縁材料を開発、東京科学大
東京科学大学の研究グループは、“分子ゆらぎ”を制御した新たな「ポリイミド絶縁材料」を開発するとともに、この材料を用いて高周波誘電損失を低減することに成功した。6G(第6世代移動通信)やAI半導体を支える高周波絶縁材料として期待される。(2026/7/10)
自動運転技術:
NTTモビリティ、自動運転レベル4対応の遠隔運行支援ソリューションを提供開始
NTTモビリティは、自動運転レベル4(車内無人)の本格普及を見据え、遠隔での運行状況把握と運行業務支援を統合したソリューション「NTTモビリティ 運行アシスト」を2026年7月8日から提供開始すると発表した。(2026/7/10)
Pegasus Tech Ventures創業者インタビュー:
「OpenAIの方が上」「Anthropic創業者は天才」 シリコンバレー投資家が明かすAI市場の勢力図
SpaceXが「AI企業」へと変貌している。激変するAI市場はどこへ向かうのか。OpenAIやAnthropicに投資するシリコンバレーの投資家が見解を示した。(2026/7/9)
脱炭素:
脱炭素はEVのみならず、いすゞ出光らがバイオ燃料100%のトラック公道実証へ
出光興産、いすゞ自動車、T2の3社は、トラック輸送の脱炭素化に向け2026年夏より連携する。関東と関西間の自動運転トラック商用運行において次世代バイオ燃料「IRD」を濃度100%で試験利用し、給油運用や車両への影響を検証する。(2026/7/8)
電動化:
UL Solutions、自動車業界向けに最先端のEMC試験所を日本に開設
米国UL Solutionsは、日本の愛知県豊田市に最先端の自動車業界向けEMC(電磁両立性)試験所を新設する。これにより、複雑化が進む自動車技術への対応を強化する。(2026/7/6)
テスラ車が住宅に突っ込み高齢女性が死亡 遺族は「運転支援システムに欠陥」と訴えも、マスク氏らは反論 米国
米テキサス州で米Teslaの車が住宅に突っ込んで、家の中にいた76歳の女性が死亡する事故があった。自動運転支援システムを使用中だったというドライバーの証言に対してTesla側は、ドライバーの運転に原因があったと反論している。(2026/7/8)
今週の「@IT」よく読まれた記事“10選”:
「炎上プロジェクトの共通点」「AI生成コードのレビュー負担」、エンジニアを悩ませる現場のリアル
@ITで公開された記事の中から、特に注目を集めた10本をランキング形式で紹介します。何が読者の関心を引いたのでしょうか。(2026/7/4)
AIインフラ、フィジカルAI、エッジの3段階で:
ルネサスが描く2035年 「AIがユーザーになる時代」の成長戦略
ルネサス エレクトロニクスは投資家向け説明会「Capital Market Day 2026」を開催した。ルネサス 社長兼CEOの柴田英利氏が、2035年を見据えた全社戦略について説明した。今後の成長ドライバーはAIインフラ、フィジカルAI/ソフトウェア定義車両(SDV)、エッジインテリジェンスの3段階だという。(2026/7/3)
製造ITニュース:
車載開発の解析工数を最大約70%削減する時系列データ統合モニタリングツール
シーイーシーは、自動車メーカーやサプライヤーの車載組み込み開発向けに、信号と映像を自動同期する時系列データ統合モニタリングツール「Connected SynQuest」の提供を開始した。(2026/7/2)
モビリティメルマガ 編集後記:
中国自動車メーカーのNOA開発に見る“チャイナスピード”の驚異
目的のための大胆な割り切りがスピード感につながっていますね。(2026/7/1)
車載ソフトウェア:
日産「AIで再び世界トップの開発力へ」、独自の統合型次世代AIDV基盤描く
日産自動車は「AWS Summit Japan 2026」において、次世代モビリティ「AIDV(AIディファインドビークル)」に向けたクラウド基盤構築の取り組みと、AIを活用したソフトウェア開発環境の今後の展望を語った。(2026/7/1)
長浜淳之介のトレンドアンテナ:
「100万台」も減った自販機 深刻化する「価格が高すぎる問題」 飲料メーカーが探る“勝ち筋”とは
自動販売機が減少の一途をたどっている。各飲料メーカーは、どのように立て直しを図ろうとしているのか?(2026/7/1)
ロボット:
「自動物流道路」構想で、清水建設とecoroが温故創新の森で屋外無人物流インフラ検証
物流の「2024年問題」を解決すべく、清水建設とスタートアップのecoroが、国交省の推進する「自動物流道路(オートフローロード)」の社会実装に向けた実証実験を実施した。実験は清水建設の「温故創新の森 NOVARE」をテストフィールドとして、屋外自動走行EVの通信安定性と走行精度を確かめた。(2026/6/30)
生成AIの請求書、人件費と並べる時代へ 国内5社のAI責任者が語る「トークンマネジメント」の現在地
経費精算SaaSのLayerXやラクス、名刺管理から事業を広げたSansan、会計クラウドのfreee、フリマアプリのメルカリ。取材した5社のAI・人事責任者から、驚くほど重なるトーンでAIのトークンコストを語る声が聞こえてきた。(2026/7/1)
i-Construction 2.0:
鉄塔基礎工事の掘削/排土作業自動化へ、関西電力送配電らが共同研究開始
関西電力送配電、竹内製作所、DeepXは、送電用鉄塔の基礎工事における掘削/排土作業の遠隔化と自動化に向けた共同研究を開始した。(2026/6/29)
自動運転技術:
高精度3次元地図データを統合したAIネイティブデータのサンプルを公開
ダイナミックマッププラットフォームは、AIでの利用を想定したデータのサンプルとして、交差点を対象としたデータセットを機械学習コミュニティー向けプラットフォーム「Hugging Face」上に公開した。(2026/6/29)
この10年で起こったこと、次の10年で起こること(104):
カメラでも存在感放つ中国 Insta360/DJIの全天ドローンを分解
今回は中国カメラメーカーのInsta360、DJIが発売した最新の全天カメラ搭載ドローンなどを分解する。さまざまなメーカーが全天カメラを販売しているが、市場を見るとInsta360単独で60%以上、中国メーカーだけで95%以上のシェアを占めている。(2026/6/30)
羽ばたけ!ネットワークエンジニア(102):
竹中工務店、sXGP(プライベート4G)で「タワークレーン作業向け通話システム」を開発――「手作り感」のある工夫されたネットワーク
竹中工務店は2026年5月26日、プライベート4Gの規格である「sXGP」を用いたタワークレーン作業向け通話システムを開発したと発表した。(2026/6/29)
スマートメンテナンス:
モビリティ向け3Dデータを橋梁/トンネル管理に活用、北米交通当局に提供
ダイナミックマッププラットフォームは、北米の交通当局向けに橋梁/トンネル管理ソリューションの提供を開始した。自動運転や先進運転支援システム向けに整備してきた高精度3Dデータを活用し、橋梁やトンネルのクリアランス情報の整備と更新を支援する。今後は日本国内のインフラ維持管理分野への応用も検討している。(2026/6/26)
i-Construction 2.0:
施工現場でケーソンショベル3台同時/6時間連続自動運転を達成、オリエンタル白石
オリエンタル白石は、ニューマチックケーソン工法の自動運転に関する実証実験を行い、3台のケーソンショベルを用いた衝突防止機能/障害物回避機能の動作確認と、3台同時/6時間の連続自動運転を達成した。(2026/6/26)
自動運転技術:
Waymoの完全自動運転走行距離が3億5000万kmに、重傷死亡の衝突事故を94%削減
Waymoは、同社の自動運転システム「Waymo Driver」の安全性能に関する最新の分析結果を発表した。分析対象となった完全自動運転の走行距離は3億5000万km(約2億2000万マイル)で、これは人間のドライバーで約250人分以上の生涯運転距離に相当するという。(2026/6/26)
試作ラインを完備:
「失敗する機会」を確保 村田製作所のMLCC新R&D拠点
福井村田製作所は2026年3月、福井県越前市に「セラミックコンデンサ研究開発センター」、通称「C4-Lab.」(シーラボ)を開業した。同施設は村田製作所としては初となる、積層セラミックコンデンサー(MLCC)の研究開発に特化した施設だ。村田製作所のMLCC研究開発戦略や同施設の活用方針を紹介する。(2026/6/26)
ロボット開発ニュース:
ボッシュがロボティクス技術の開発を推進、数十億ユーロ規模のビジネスに
Robert Bosch(ボッシュ)は、自動化やロボティクス向け主要技術の開発を積極的に推進していると発表した。自動化やロボティクスの需要拡大に迅速に対応する有力なパートナーとして、専門知識と付加価値を提供する。(2026/6/24)
製造ITニュース:
PTCが新製品「Orbit」「Jetstream」を発表、「Creo」「Codebeamer」も機能拡充
PTCジャパンは、ユーザーイベント「PTC NEXT Spring 2026」で発表された同社製品のアップデート内容について説明した。(2026/6/24)
現場管理:
最大72時間先の現場風速を予測 「ZEROSAI X-AI」がNETIS登録
シスメットの建設現場向け気象総合プラットフォーム「ZEROSAI X-AI」が、国土交通省の新技術情報提供システム「NETIS」に登録された。建設現場の気象情報や環境データを一元管理して、基準値超えの際はメールや警報装置(電光掲示板+回転灯)で自動報知し、異常気象の対応遅れを防ぐ。また、暑さ指数(WBGT)予測を活用すれば、建設現場の熱中症対策にも役立つ。(2026/6/22)
武者良太の我武者羅ガジェット道:
白い「Osmo Pocket 4P」をDJIのグローバル本社「Sky City」で見てきた ハッセルブラッドを統合する真の狙い
DJIのグローバル本社「Sky City」で、2眼化された新型「Osmo Pocket 4P」の白モデルを見てきた。(2026/6/22)
KDDI株主総会では「架空循環取引」に厳しい声、テレビ局の「電波転用」を求める過激な要望も 質疑応答まとめ
KDDIの第42期定時株主総会では、子会社等で発生した架空循環取引への謝罪やガバナンス強化の訴えが目立った。通信事業ではAI時代を見据えたネットワーク構想やStarlinkを活用した過疎地対策などが示された。さらにローソンとのシナジーや金融事業の戦略、M&Aの精緻な事後評価など多岐にわたる質問に回答した。(2026/6/19)
人工知能ニュース:
フィジカルAI用のオープンな世界基盤モデルを開発
NVIDIAは、ビジョンリーズニング、ワールド生成、アクション予測を単一システムに統合したフィジカルAI用のオープンな世界基盤モデル「Cosmos 3」を発表した。トレーニングと評価のサイクルを数日へ短縮する。(2026/6/19)
Waymo、ロボタクシーの高速道路走行を制限 工事区間に進入する不具合でリコール届け出
Google系の自動運転企業Waymoは、ロボタクシーに搭載する自動運転システムに高速道路の工事区間に進入する恐れがあるとして、米交通当局に3871台のリコールを届け出た。恒久的な改善策の開発中は、暫定措置として高速道路での走行を制限する。(2026/6/19)
加速するデータ共有圏と日本へのインパクト(9):
日本の“眠れるデータ”を競争力へ、日本発のプラットフォーム「xIPF」が始動
欧州を中心に進むデータ共有圏の動向やその日本へのインパクトについて解説してきた本連載だが、第9回は日本独自のデータ連携エコシステムを創出することを目指す「xIPFコンソーシアム」を取り上げる。(2026/6/26)
自動運転技術:
ボッシュが横浜でNOAによる自動運転の試験走行を開始、中国の導入実績がベースに
ボッシュが日本におけるボッシュグループの事業概況を説明。併せて、車内のナビゲーションシステムで目的地を設定すると、車両が計画したルートに沿って自動で車線変更などを行い出発地点から目的地までの走行を支援するADAS「Point-to-pointナビゲーション」の試験走行を横浜市内で開始したことなど最新の自動車技術を紹介した(2026/6/18)
自動運転技術:
BYD、自社開発の4nm車載SoCと自動運転支援機能向け事故補償制度導入を発表
BYDは、都市部での自動運転支援機能「都市部NOA(Navigate on Autopilot)」向けの事故補償制度を導入する。(2026/6/17)
2026年6月16日(火)〜18日(木):
「エッジAIイニシアチブ 2026」開催中! 18日はホンダやNTTが講演
EE Times Japan主催のオンラインイベント「エッジAIイニシアチブ 2026 『フィジカルAI先駆者』からの提言」が、2026年6月18日まで開催中です。最終日となる3日目(6月18日)のおすすめ講演をご紹介します。(2026/6/17)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。