SoftBank World 2026:
「新人でもベテラン並み」を6週間で実現? 内線対応の効率化に奔走する横須賀市 通話録音から“対応の勘”抽出
横須賀市とパーソルビジネスプロセスデザインは、ベテラン職員の“暗黙知”を通話録音データからナレッジ化する実証実験の成果を、ソフトバンクの年次イベント「SoftBank World 2026」の講演で紹介した。(2026/7/22)
Copilot StudioでAIエージェント内製を定着させる実践論:
AIエージェントの「形骸化」を先回りで回避 開発時に押さえるべき10の勘所
「作っても使われない」を回避し、現場で本当に機能するAIエージェントを作るための10の勘所を解説。Microsoft Copilot Studioの効率的な構築ステップから、M365連携による成果創出のポイントまで詳解します。(2026/7/22)
AIインフラにおける『縁の下の力持ち』CXL:
PR:AI推論の「メモリ足りない問題」を解消 CXL対応KVキャッシュサーバはなぜ注目されるのか
AI推論処理能力のスケーラビリティ確保やリソース最適化を考慮したインフラ設計においては、メモリの能力をどう最大化させるかが課題になる。本稿では業界標準の新規格「CXL」と、CXLを採用したインフラ設計において重要なポイントを解説する。(2026/7/22)
PR:「AIチャットbotは使えない」と言われるワケ 従業員からの「PCが壊れた」への対処法
「AIチャットbotを導入したけど、思ったような成果が出ない」──そんな悩みを抱える企業が増えている。自身も同じ壁にぶつかったというシーエーシーは、AIサービスデスク「ミライアシスタント」を開発した。その特徴や開発背景から、AIチャットbotで期待通りの成果が得られない理由を探る。(2026/7/21)
欧州委員会、GoogleにAIアシスタントの相互運用と検索データ共有を命令──Googleは「安全性を損なう」と反発
欧州委員会は、DMA(デジタル市場法)に基づき、Googleに対し2件の法的拘束力のある決定を下した。Android上で競合AIアシスタントにGemini同等のアクセスを認めることと、匿名化した検索データを第三者の検索エンジンに提供することを義務付ける。Googleは「欧州市民のプライバシーとセキュリティを損なうリスクがある」と反発した。(2026/7/17)
マウスコンピューターが「24時間365日」の国内サポートを貫く理由 “ゆいまーる”の精神と最新AIで臨む「沖縄コンタクトセンター」潜入ルポ
「24時間365日」の国内サポートを掲げるマウスコンピューター。今回、同社のサポート体制の中核を担う最大の拠点「沖縄コンタクトセンター」を現地取材した。国内サポートにこだわり続ける理由や、高い顧客満足度を生み出す独自の組織体制、そして最新のAI技術と人の温かみを融合させた未来の展望について、現場のキーマンたちに聞いた。(2026/7/17)
AI活用に潜むレジリエンスの死角
本番DB削除から機密流出まで AI導入企業を襲った4大インシデント
効率化の「加速」が致命的な「自爆」に変わる。本番DBの誤削除や機密流出など、実在の被害事例からAI活用の盲点を徹底解剖。情シスが今すぐ講じるべき人間による統制とインフラ整備の重要性とは。(2026/7/17)
「クラウドAI」に潜む2大リスク
なぜ今ローカルAIなのか NVIDIAも注視するその実力と「使い分け」の落とし穴
企業で生成AIの活用が進み、機密データを扱う場面が増える中、AIを社内端末やサーバで実行する「ローカルAI」への関心が高まっている。一方、導入に当たっては課題もある。ローカルAIを導入するための秘訣とは。(2026/7/16)
「AIへの信頼」が招くガバナンスの崩壊
従業員の4割がAIに機密データを送信 送っているのはどんな人?
従業員がチャットAIに抱く心理的信頼が、従来のセキュリティ境界を無効化している。サムスンなどの事例から「摩擦のない入力」の危うさを浮き彫りにし、技術を超えたガバナンスとデータ中心の防御戦略を提示する。(2026/7/15)
PR:「AIのセキュリティ対策は総合格闘技だ」――“AI社員”と協働する時代 企業が考えるべき安全措置とは?
Interop Tokyo 2026では、次なる投資先として、AIエージェントに注目が集まった。多くの権限を与えることでAIエージェントが自律的に多くのタスクを実行可能で、すでに“AI社員”として活躍する例もある。それに伴って新たなセキュリティリスクの懸念も生まれている。AIエージェント時代に企業はどのような安全措置を講じるべきなのか。ソフトバンクの講演や展示を通じて見えたポイントを紹介する。(2026/7/13)
木造/木質化:
中大規模木造向け設計支援AIの実用化へ 林野庁補助事業に継続採択、日建設計ら
日建設計、日本設計、三菱地所設計、ArchiTechが共同で推進する中大規模木造建築に特化したチャット形式の設計支援AIツール開発が、林野庁の補助事業に継続採択された。(2026/7/14)
“コンビニ跡地”に次々に出現……接骨院の「ほねごり」、脅威の展開スピードの裏側
創業わずか13年で年商100億円目前の「ほねごり」。属人的な接骨院業界で、なぜ驚異的な多店舗展開が可能なのか?その鍵は「あえて便利にしすぎないDX」と独自の「コンビニ跡地」戦略にあった。急成長の裏側と、新たに明かされた常識破りの「キャンパス構想」の全貌に迫る。(2026/7/14)
ITインフラ担当者のための生成AI活用術(4):
生成AIで膨大なログから障害原因特定 RAG、Pythonでログ分析アプリ構築
ITインフラの構築・運用フェーズで生成AIがどう役立つのかを解説する本連載。今回は、自然言語でログ調査ができるRAGアプリケーションの実装手順を紹介します。Fluent Bitによるログ収集からStreamlitによるチャット画面の実装まで、一連の開発プロセスをソースコードとともに解説します。(2026/7/14)
AIニュースピックアップ:
ChatGPTは利用者減、なのにシェア上昇 AIアプリ「併用しない」実態とは
ChatGPTの米国シェアが11カ月ぶりに上昇した。ただし利用者数は減っており、成長による反転ではない。では利用者は複数のAIチャットbotをどう使い分けているのか。(2026/7/12)
抽選でAmazonギフトカードが当たる
「AI関連製品の導入状況・導入意向」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名にAmazonギフトカード(2000円分)を、また回答者全員に関連ホワイトペーパーをプレゼント。(2026/7/13)
AIで現場の危険を予測!:
三菱電機ビルソリューションズの「AI-Ready」戦略、AWSとの協業で初弾は昇降機保守のKYアプリ
三菱電機ビルソリューションズは、2025年10月に全社のAI活用を推進する「AI推進プロジェクト」を立ち上げた。AWSとの協業も含めた共通基盤の整備や人材育成を通じて「AI-Ready」を進め、2030年に向けて「データ駆動型の事業」の実現を目指す。その初弾となる実装成果が、現場の危険予知活動を支援する「KY-Supportアプリ」だ。(2026/7/10)
「最初の6カ月」にやるべきこと:
「事後対応」中心の運用から脱却する「AIセキュリティ」の始め方 Google解説
Google Cloudは、政府機関や重要インフラを守るCISO向けに、AIを活用した防御の始め方を解説するガイドを公開した。管理業務の負荷をAIで軽減し、脅威ハンティングや構造的な統合へ段階的に移行するロードマップを示している。(2026/7/8)
ガバメントAI「源内」は自治体で本当に使えるのか? クラウド依存による“3つの落とし穴”
デジタル庁が公開したガバメントAI「源内」(GENAI)は、政府によるAIプラットフォームの公開という点で画期的な取り組みだ。一方で、自治体での実運用を考える上で無視できない論点も見えてくると、CIO補佐官として自治体DXに携わる筆者が解説する。(2026/7/8)
人は複雑な問い合わせに集中
顧客問い合わせ解決率85%を達成 Qantas Loyaltyに学ぶ次世代サポ―ト体制
Zendeskは2026年7月、Qantas LoyaltyによるAIエージェントの導入事例を公開した。運用開始から2週間で問い合わせの自動解決率60%を達成し、ピーク時には85%に達するなど、顧客対応のスマート化を推進している。(2026/7/8)
不動産テック:
三井不レジが新販売拠点「新宿サロン」公開 AR内見などデジタル展示で見学と商談を分離
三井不動産レジデンシャルは、複数物件の販売拠点「三井のすまい 新宿サロン」を2026年6月にリニューアルした。実寸の間取りを床面に投影し、家具を動かしながら広さや動線を確認できる「SCALE LABO」、3面大型LEDビジョンを備えた「VIRTUAL BOX」、案内専用デバイスなどのデジタル技術を多数導入。モデルルーム見学と商談を分け、顧客の利便性を高めるとともに、不動産営業社員の「土日祝定休」を実現する販売拠点の新たな運用モデルも検証する場にもなる。(2026/7/7)
生成AI活用でコンタクトセンターを改革
事例:ニトリはなぜ問い合わせ対応を「全部自動化」しなかったのか
ギブリーは2026年7月3日、ニトリと進める生成AI活用型のコンタクトセンター改革で、約30人分の業務工数を削減したと発表した。(2026/7/7)
AIで自社開発か、既製品購入か【後編】
「CXツール」をAIで自社開発すると危険? 顧客データにもたらすリスク
パーソナライズされた体験を提供するために、AI技術を活用して独自のCXツールを構築することは一つの手だ。しかし顧客とのやりとりをAIに学習させることで、リスクも生じる。利便性と欠点のトレードオフとは。(2026/7/7)
AIは“呼び出す道具”からチームメイトへ
“指示待ち”をやめたAI AnthropicのSlack常駐エージェント「Claude Tag」とは
Anthropicは2026年6月23日、Slackで利用できる新機能「Claude Tag」を発表した。AIが共有チャンネルに常駐し、会話の流れを踏まえて業務を支援する。導入における注意点は何か。(2026/7/6)
AIで自社開発か、既製品購入か【前編】
「Teams」や「Zoom」は不要か? AIでUCCツールを自社開発する利点と欠点
AI技術の進化によって、チャットやビデオ通話機能を備えたUCCツールの自社開発が現実的になりつつある。市販製品は便利な半面、高額な費用やベンダーロックインのわなも潜む。それぞれのメリットとデメリットとは。(2026/7/3)
ソフトバンク生成AI導入を支えた企業ITの現場(1):
「250万超AIエージェント作成」の裏で同時多発する課題を回し切ったIT部門の運用術
ソフトバンクは、生成AIサービスを数万人規模で全社展開しましたが、その裏側では従来のSaaS導入とは異なる課題が同時多発的に発生しました。それを支えたのは、切り分け・情報整理・関係者調整・粘り強い説明といったIT部門の基礎力と現場の経験です。この事例は、生成AI時代の企業ITが「整ったものを入れる」から「未整備なものを運用で成立させる」仕事に変化していることを示しています。(2026/7/7)
厳しい要件に応えるAIツール提供
インフラの限界を「Oracle Cloud」と「Kubernetes」で打開するAIベンダーの挑戦
AI導入においてインフラの費用とセキュリティは大きな課題だ。OCIとオープンソースツールを組み合わせ、規制の厳しい企業でも安全に実行できるシステム構成を構築したCohereのインフラ戦略を紹介する。(2026/7/2)
AIエージェントを盲信しない5つの防衛策
AIエージェントがマルウェア化? 新たな脅威「プロンプトウェア」の防御策とは
AIエージェントの利用が拡大する中、登場したのが、「プロンプトウェア」だ。「プロンプトインジェクション」とは何が違うのか。防ぐ手立てとともに紹介する。(2026/7/1)
解決すべきセキュリティリスクとは
便利、だけどそれシャドーAIでは? AI会議アシスタント導入で問われる「権限管理」の境界線
議事録作成や要約を自動化するAI会議アシスタントの普及が加速する一方、情シスが把握していない「シャドーAI」のリスクが深刻化している。社外秘データの流出や生体情報の無断収集による法的リスクをどう回避すべきか。利便性を損なわずに安全な運用を実現するための権限管理やリスクモデル構築のポイントを詳説する。(2026/7/1)
AIニュースピックアップ:
非エンジニア利用が増える「Codex」、何がすごいのか OpenAIが公表した活用の実態
OpenAIが自社内のデータを分析した論文を公表した。チャットbotで「質問して答えをもらう」AI活用から、長時間の業務を委ねる「エージェント型」への移行が進んでいるという。(2026/7/1)
6カ月のClaude Cowork導入フレームワークも:
「AI活用が単発質問の企業は大敗」 楽天にコストと遅延の30%低下も達成させた、AIエージェント運用の勝ち筋
Anthropicは、先進的な企業がどのようにAIエージェントを活用して業務を変革しているかを紹介するガイド「Building AI agents for the enterprise」を公開した。(2026/6/29)
「HPE Discover Las Vegas 2026」現地レポート:
トークン消費の爆発をどう防ぐ? HPEとAMDが示す「自社データセンター回帰」という現実解
AIエージェントの普及に伴うトークンコストの爆発にどう挑むか。HPEの年次イベントで、ルッソCTOは外部モデル依存による隠れたコストを指摘。推論を自社データセンターへ回帰させるためのインフラ戦略を、AMDの事例とともにレポートする。(2026/6/29)
最大の敵は幻覚ではない:
「AIでコスト削減」のはずが予算超過 企業が見落とすトークン課金のわな
企業の生成AI利用が拡大する中、複雑なトークン課金や従量制モデルによる予算超過リスクが企業を圧迫している。Gartnerが明かす、AI時代の新たなコスト管理問題への備え方とは。(2026/6/26)
カコムスが示す全社AI活用ロードマップ
なぜMicrosoft製品か Copilotで問い合わせ6割減の企業事例
IT企業カコムスはMicrosoft 365 CopilotやCopilot Studioなどを活用し、社内問い合わせを約6割削減するなど、業務効率化と組織への定着を実現した。Microsoft製品を選んだ理由は。(2026/6/27)
「賞金1000万円」コンテストに「AI番付」 サイバーエージェントが明かす、AIを使い倒させる仕組み作り
AI活用を一部の意欲的な社員にとどめず、組織全体の競争力へとつなげるには何が必要なのか。全社的にAI活用を進めているサイバーエージェント AIオペレーション室長の上野千紘氏と、フリー 常務執行役員の前村菜緒氏が語った。(2026/6/24)
AIプログラミング時代に潜む罠 ソフトウェアサプライチェーンの現在と身を守るための新常識
AIによって誰もがコードを書けるようになったが、開発者はソフトウェアサプライチェーン攻撃のリスクにさらされている。本稿では、そもそもソフトウェアサプライチェーンとは何なのかを振り返り、開発者が何に気を付け、どのような対策をとるべきなのかを分かりやすく解説する。(2026/6/23)
「全社AI」「部門AI」「個人AI」に分類 ポイントを整理:
シャドーAI対策「7割が未着手」 「AIは全て禁止」は限界 IT部門が採るべき一手とは? Gartner提言
生成AIの爆発的な普及に伴い、企業のITガバナンスは新たな局面に直面している。情報システム部門が抱えてきた旧来のシャドーSaaSといった問題に、個人契約のAIツールやローカルLLMなど幾つものリスクが積み重なった「難局」を迎えているためだ。限られたリソースで推進と統制をどう両立すべきなのか。こうした中、Gartnerは「分業モデル」への移行を提言している。(2026/6/22)
なぜAIは本番で使えないのか
1800万円の損失から銀行が学んだAI本番運用の絶対条件
Databricksのサンディパン・バウミク氏は、銀行のAIチャットbot導入事例を基に、AIエージェントのPoCが本番運用で失敗する要因を解説した。さらに、リカバリに当たって整備した5つの基盤についても紹介した。(2026/6/22)
情シスが今すぐ講じるべき5つの対策
「致命的な3要素」を全て持つOpenClawは「シャドーAI」の新たな震源地?
爆発的な普及を見せる自律型AIエージェント「OpenClaw」が、企業のセキュリティを根底から揺るがしている。専門家ですら制御不能に陥る「勝手な行動」や、悪意あるスキルの混入など、利便性の裏には深刻なリスクが潜む。(2026/6/19)
AIがもたらすデータ増とコスト高騰に挑む:
PR:効率・拡張・柔軟・管理の4軸で評価する次世代オールフラッシュストレージの見直し方
生成AIの普及に伴うデータ増とインフラコスト高騰が課題になっている中、「ストレージコストの最適化」に注目が集まっている。本稿では、その鍵を握る高密度フラッシュストレージを「効率性」「拡張性」「柔軟性」「管理性」の4軸で評価するアプローチを解説。課題を打破する最新のストレージ戦略に迫る。(2026/6/18)
かんぽ生命、AIで営業支援 “郵便局での一言”拾って保険提案へ 寸劇で分かる活用例
1700万人の顧客を抱えるかんぽ生命保険が、営業フローにAIエージェントを組み込んだ。商談準備に奔走する現場がどう変わるのか、デモンストレーションの様子を紹介する。(2026/6/18)
PR:【Q&A】iPhone 17にも即対応! eSIMにするなら老舗格安SIM「IIJmio」が安心な理由
通信サービスの乗り換えや、eSIM対応スマートフォンの利用を検討している方に向けて、国内におけるeSIMのパイオニアである「IIJmio」の特徴やサポート体制について、Q&A形式で分かりやすく解説します。(2026/6/18)
問われるAIガバナンス
AIリスクの10%超は「壊滅的損害」 MIT調査結果は企業に何を問いかけているのか?
MIT主導の調査により、主要なAIリスクの多くで壊滅的な損害が発生する確率が10%を超えている実態が判明した。現在のガバナンスはサイバーセキュリティ対策に偏り、社会的リスクへの対応が後手に回っている。情シスリーダーには技術的対策を超えた運用ガバナンスの構築が求められている。(2026/6/18)
PR:社内ヘルプデスク業務の負担を減らす新手法 情シスが今読んでおきたい「自動化ガイド」
(2026/6/25)
ConcurにAIを追加し申請ミスを防止
年間4000時間削減 野村不動産が経費精算に生成AI実装で手作業を軽減
野村不動産ホールディングスらグループ会社6社は、経費精算システム「Concur」に生成AIを組み込み、申請ミスの防止と差し戻し対応の削減に取り組み、約4000時間の業務効率化を見込む。導入の決め手は?(2026/6/18)
SpaceX、AIコーディングの「Cursor」を600億ドルで買収 上場直後の巨額投資
SpaceXは、新規株式公開の4日後に、AIコーディングツール「Cursor」を開発するAnysphereを600億ドルで買収する契約を完了したと発表した。4月時点で獲得していた買収オプションを行使した形だ。合併したxAIの事業に加え、Cursorの技術を取り込むことで、同社はAI分野への進出とインフラの拡大をさらに加速させる。(2026/6/17)
月間売上1億円超、“推しAI”アプリ「Zeta」がオタク女子わしづかみ ただし危うさも
自分が作ったシチュエーションで“推し”と会話できるAIチャットアプリ「Zeta」(ゼタ)が人気だ。App StoreやGoogle Playのエンターテインメントランキングでも連日上位にランクインしており、各ストアページによればダウンロード数は130万回を突破。1月には月間の売り上げが1億2000万円を超えたという。(2026/6/17)
ReActの仕組みとADKによる実装手順を紹介
8分で理解 Google ADKで始めるAIエージェント構築とブログ自動生成の実践
GoogleのシニアAIデベロッパーリレーションズエンジニアが、AIエージェントの基本概念とGoogleのADKを使ったAIエージェント構築、実装を8分で学べる動画を公開した。(2026/6/17)
PR:面倒なボルト数えも一瞬! 3D CADの対話型AI「Autodesk Assistant」の実力をレノボの超軽量ワークステーションで検証
構造設計などで利用するCADアプリでも、AIの活用が進んでいる。それだけに、CADアプリを使うPCやワークステーションもそれなりのスペックが求められるようになった……が、どの程度であれば快適に利用できるのかを見つけるのは難しい。そこでお勧めしたいのが、レノボ・ジャパンの「ThinkPad P14s Gen 6 AMD」だ。(2026/6/24)
「宇宙・通信・AI」統合で企業ITはどうなる? SpaceXが描く「宇宙データセンター」構想
史上最大のIPOを果たしたSpaceXは、宇宙空間にAIデータセンターを構築する「AIデータセンター衛星」構想を加速させている。地上のAI運用で最大のボトルネックとなっている電力確保と冷却問題を、太陽光発電と宇宙の環境を活用して突破する狙いだ。イーロン・マスク氏が描く、通信・AI・エネルギーが統合された次世代インフラとは?(2026/6/17)
76%が18カ月以内にITインフラ刷新を計画:
生成AI“8割導入”時代に「ITインフラ」が追い付いていない 他社は何を見直している?
AIの導入が進む中、それを支えるITインフラの整備も重要になっている。企業はITインフラをどのように見直そうとしているのか。A10ネットワークスの調査を基に整理する。(2026/6/16)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。