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「組み込み開発」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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「組み込み開発」フォーラム ― MONOist

組み込み開発ニュース:
温度差5℃で自己発電、環境発電技術を搭載した振動センサーデバイスを発売
KELKは、エネルギーハーベスティングを利用した電池レスIoT振動センサーデバイス「熱電EH振動センサーデバイス KELGEN SD KSGD-SV」を発表した。温度差5℃以上で自己発電し、回転機器の異常振動を検知できる。(2022/8/8)

組み込み開発ニュース:
DXに貢献する次世代産業用通信ネットワークや最先端電源製品など出展
アナログ・デバイセズは「TECHNO-FRONTIER 2022」(2022年7月20〜22日、東京ビッグサイト)に初めて出展し、「次世代の産業用通信ネットワーク」「DXを支える最先端電源」などをテーマに関連製品群を紹介した。(2022/8/4)

組み込み開発ニュース:
次世代Bluetoothオーディオ規格「LE Audio」の仕様が完成
Bluetooth SIGは、次世代Bluetoothオーディオ規格「LE Audio」の仕様一式を発表した。ワイヤレスオーディオの性能が向上し、補聴器へ対応するほか、新機能「Auracastブロードキャストオーディオ」も導入する。(2022/8/3)

組み込み開発ニュース:
コンチネンタルが採用するAEyeの“アダプティブLiDAR”、交通インフラにも展開
LiDARスタートアップとして注目されているAEye(エーアイ)の日本法人が、独自のLiDARプラットフォーム「4Sight」の技術の独自性や事業展開について説明。コンチネンタルに採用されている車載向けに加えて、交通インフラや産業機器など非車載向けにも展開する方針である。(2022/8/2)

電子ブックレット(組み込み開発):
Armが不滅のGPUを投入/インテルのGPUはAI処理を効率化
MONOistやEE Times Japanに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は2022年4〜6月に公開した組み込み開発関係のニュースをまとめた「組み込み開発ニュースまとめ(2022年4〜6月)」をお送りする。(2022/8/4)

MONOist 15周年記念電子ブックレット:
MONOist 新年展望まとめ 2017〜2022年[組み込み開発 編]
MONOist編集部の各編集部員が、豊富な取材実績や幅広い知見を基に「次の1年」を占う『MONOist 新年展望』。本ブックレットでは「組み込み開発フォーラム」に掲載した2017〜2022年の新年展望、合計9本をまとめてお届けします!(2022/8/1)

豪華賞品が抽選で当たる:
MONOist 15周年記念プレゼント企画!! 特別コンテンツのダウンロードで応募完了
2022年8月1日〜10月31日までの期間、「MONOist 15周年記念特別コンテンツ」のいずれかをダウンロード(無料)していただいた方を対象に、抽選で15人にMONOist編集部が厳選した豪華賞品をプレゼントいたします。(2022/8/1)

OSSのサプライチェーン管理、取るべきアクションとは(4):
日本でも一部では実運用段階に入ったSBOM、今後の普及に向けた課題は何かを話し合った
SBOMは、日本でも一部の企業では既に取り組みが進んでいる。では、一般的な普及に向けてはどのような課題があるのか。自動車業界、半導体/組み込み業界、システムインテグレーターと、異なる立場の関係者が話し合った。(2022/8/2)

組み込み開発ニュース:
「今こそRISC-V浸透のベストタイミング」、SiFiveが日本法人を設立
オープンソースのプロセッサコア「RISC-V」に基づく半導体IPプロダクトを展開するSiFiveが、日本法人「SiFive Japan株式会社」の設立を発表した。2022年8月に法人登記を完了する予定で、代表取締役社長には、ザイリンクス日本法人の社長を務め、スパンションやAMDの日本法人でも活躍してきたサム・ローガン氏が就任する。(2022/7/29)

組み込み開発ニュース:
インテルのWi-Fi 7開発は順調、2030年に全ての無線通信がシームレスにつながる?
インテルが、Wi-Fiや5Gを中心とした同社の無線通信技術の開発状況について説明。Wi-Fiについては、6GHzの周波数帯を用いるWi-Fi 6Eの需要が2022年後半に向けて急激に拡大するとともに、同じく6GHz帯を用いてより高速かつ安定な通信が可能なWi-Fi 7の登場により、さらに需要が拡大すると見ている。(2022/7/28)

組み込み開発ニュース:
自然言語で記述した仕様書をSimulinkモデルから自動生成するツール
AZAPAは、自然言語で記述した仕様書を既存のSimulinkモデルから自動で生成する機能を備えた「AI-Modeling」最新版の提供を開始した。これまで約1カ月要していた仕様書作成を、人による修正を含めても3日ほどで完了できる。(2022/7/27)

組み込み開発ニュース:
「Armadillo-IoT」の省電力モデルが進化、I/O機能強化しコンテナ活用も
アットマークテクノは、IoTゲートウェイ「Armadillo-IoTシリーズ」の最新製品となる「Armadillo-IoT A6E」を発表した。省電力を特徴とする「Armadillo-IoT A6」をベースに外部接続インタフェースを強化するとともに、IoT機器向けのLinux OS「Armadillo Base OS」を搭載して、コンテナ上でのアプリケーション動作や差分アップデートなどに対応した。(2022/7/27)

注目デバイスで組み込み開発をアップグレード(3):
RS-232Cを使ってWindowsのコマンドプロンプトから電磁弁を直接動作させる
注目デバイスの活用で組み込み開発の幅を広げることが狙いの本連載。第3回は、現在も広く利用されているレガシーインタフェースであるRS-232Cを使って、WindowsベースPCのコマンドプロンプトからの操作だけで電磁弁を制御してみる。(2022/7/26)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
ドラえもんがほしい……ベビーテックの未来を妄想する
子育てにテクノロジーを活用する「ベビーテック」が発展を続けるなか、子育て真っ只中の筆者は、「こんなことできたらいいな」と妄想しています。(2022/7/25)

組み込み開発ニュース:
0.5μsの高速応答性を備えた小型低背のコアレス電流センサー
村田製作所は、小型低背のコアレス電流センサー「MRD」シリーズの量産を開始した。TMR素子と独自の補正処理技術により高精度の電流測定が可能で、オープンループ方式を採用することで、高速応答化にも成功している。(2022/7/25)

組み込み開発ニュース:
オブジェクト認識機能をさらに強化、アプリのUIテスト自動化ツール最新版
テクマトリックスは、Ranorexが開発したUIテスト自動化ツール「Ranorex 10.2」日本語版の販売を開始した。Windows 11、iOS 15、Android 12におけるテスト安定性を高めたほか、オブジェクトの自動認識機能を拡張している。(2022/7/20)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
スマホでも何でも、もっと長く使いたい
PCならまだしも、スマホは2年以上は使いたいです……。(2022/7/19)

組み込み開発ニュース:
IoT向けの温湿度センサーおよびセンサーシグナルコンディショナーを発売
ルネサス エレクトロニクスは、IoT機器向けの相対湿度および温度センサー「HS4xxx」ファミリーと、センサーシグナルコンディショナー「ZSSC3281」を発売し、量産を開始した。(2022/7/14)

量子コンピュータ:
量子コンピュータの力を古典コンピュータで引き出す、NVIDIAが統合基盤を発表
NVIDIAは、古典コンピュータと量子コンピュータ、双方の計算処理をシームレスに統合できるハイブリッドコンピューティングプラットフォーム「NVIDIA Quantum Optimized Device Architecture(QODA)」を発表した。(2022/7/14)

組み込み開発ニュース:
5G狭帯域IoTネットワーク向けの8ビットマイコン開発ボードを発表
Microchip Technologyは、8ビットマイクロコントローラー「AVR128DB48」をベースとした「AVR-IoT Cellular Mini開発ボード」の提供を開始した。5G狭帯域IoTネットワーク向けのセンサーおよびアクチュエーターノードプラットフォームとなる。(2022/7/13)

組み込み開発ニュース:
Armで最も勢いのあるインフラ向け事業、AWSやAzureなどクラウドでの採用が急拡大
アームがサーバ向けプロセッサ「Neoverse」を中核とするインフラ向け事業の戦略を説明。クラウドやデータセンター、5Gなどの無線通信インフラ、ネットワーク/エッジ機器、スーパーコンピュータなどHPCの4分野で着実に採用を広げており、特にAWSやマイクロソフトの「Azure」といったパブリッククラウドへの浸透で手応えを得ているという。(2022/7/12)

組み込み開発ニュース:
安価なミリ波センサーで姿勢推定、デジタルと人文社会科学の融合で実現
富士通は、79GHz帯を用いる安価なミリ波センサーを用いて人の姿勢を高精度に推定できる新技術を開発した。これと、人の複雑な行動を認識する独自のAI技術「行動分析技術 Actlyzer」を連携させることで、病院や介護施設などのプライバシー性の高い空間でもカメラを設置せずに転倒前後の行動を詳細に分析できるという。(2022/7/11)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
1位の「3M PFAS問題」には進展も、2022年上期 人気記事Top5
2022年上半期、EE Times Japanでよく読まれた記事トップ5を紹介。(2022/7/11)

組み込み開発ニュース:
組み込みソフトウェアなどを提供する製造業向けプラットフォームを発表
ユビキタスAIコーポレーションは、製造業向けビジネスプラットフォーム「HEXAGON」を発表した。同社の組み込みソフトウェアの技術開発に関する知見や、顧客基盤をベースとしたものとなっている。(2022/7/11)

人工知能ニュース:
話者の感情分析もできる、開発者向け音声認識AIエンジンプラットフォーム
アドバンスト・メディアは2022年7月7日、同社の音声認識AI技術をアプリケーションに組み込んで活用できる開発者向けプラットフォーム「AmiVoice Cloud Platform」の説明会を開催した。自社のアプリケーションに音声認識エンジンを利用したサービスや機能を実装できる。(2022/7/8)

組み込み開発ニュース:
Cortex-M85に対応した統合開発ツールチェーンの最新版を発表
IARシステムズは、組み込みシステム開発ツールの最新版「IAR Embedded Workbench for Arm V.9.30」を発表した。Armの最新プロセッサ「Cortex-M85」に追加対応し、IoT、スマートホーム、AI、ML向けの開発を支援する。(2022/7/7)

組み込み開発ニュース:
2022年後半は半導体不足が解消し調整局面へ「それでも足りないモノは足りない」
コアスタッフが足元の半導体市況や今後の展望について説明。2020年後半から続く半導体と電子部品の厳しい供給不足が全般的には解消に向かいつつあり、今後約半年〜1年間は調整局面に入る可能性が高いという。ただし、32ビットマイコンやパワー半導体などは入手しにくい状況が続いており、これらの製品については供給不足が続く見込みだ。(2022/7/7)

組み込み開発ニュース:
バッテリー駆動型追跡デバイスに適した、4.5×4.5mmのGNSSモジュール発表
u-bloxは、4.5×4.5mmのGNSSモジュール「MIA-M10」シリーズを発表した。超低消費電力のGNSSプラットフォーム「u-blox M10」をベースとし、GPS、Galileo、BeiDou、GLONASSを同時受信できる。(2022/7/5)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
Sigfox社買収の裏にあった驚きのエピソード
この買収、当初はフランス政府より却下されたのですが、他国の企業に売り渡すわけにはいかないという理由だったそうです。(2022/7/6)

組み込み開発ニュース:
RZ/T2M対応のマルチコア向け商用リアルタイムOSを発売
ユビキタスAIコーポレーションは、ルネサス エレクトロニクスのマイクロプロセッサ「RZ/T2M」に対応したマルチコア向け商用リアルタイムOS「TOPPERS-Pro/FMP3」を発売した。マルチコアを意識せずに、RZ/T2Mを用いたシステムを構築できる。(2022/6/30)

組み込み開発ニュース:
Armが不滅のGPU「イモータリス」を投入、民生機器向けIPセット「TCS22」も進化
Armが民生機器向けプロダクトIPセット「Arm Total Compute Solution(TCS)」の最新パッケージ「TCS22」を発表。最大の特徴は、主にスマートフォンを用いたモバイルゲーミングに求められる“ビジュアル体験”の高度化に対応するため、新たなGPUプロダクトとしてフラグシップに位置付ける「Immortalis(イモータリス)」の投入である。(2022/6/30)

組み込み開発ニュース:
RISC-VベースSoC FPGAの新製品を量産開始
Microchip Technologyは、オープン規格のRISC-V ISAに対応するSoC FPGA「MPFS250T」「MPFS025T」の量産開始を発表した。設定変更が可能で、RISC-V ISAによりカスタマイズに対応する。(2022/6/29)

組み込み開発ニュース:
セルラーIoTモジュール世界トップシェアのQuectel、満を持して日本市場に進出
中国のQuectel Wireless Solutionsが、本格展開を始める日本国内向けの事業戦略について説明。セルラーIoTモジュールの出荷台数ベースの世界シェアで26.6%とトップに立つ同社だが日本国内での展開が遅れていた。今後は、2021年3月に開設した日本オフィスを中核に、世界全体と同等のシェアを目指して事業展開を拡大していく方針だ。(2022/6/29)

製造業IoT:
家電リモコンの赤外線データベース、エアコン9724機種や照明1196機種などに対応
SMKは、家電機器のリモコンで用いる赤外線データのクラウドデータベース「SMK IRライブラリ」について、無償トライアルサービスの提供を開始した。同ライブラリにより、さまざまな家電機器をスマートフォンやAIスピーカーなどで操作できる。(2022/6/28)

組み込み開発ニュース:
位置検出精度が光学式エンコーダーと同等のACサーボモーター
日本電産と日本電産サンキョーは共同で、位置検出技術「Zignear」を採用したACサーボモーターを開発した。光学式エンコーダーと同程度の優れた位置検出精度、追随性を備える。(2022/6/27)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
TSMC CEOの自信が伝搬した? 明るい雰囲気だったオープニングイベント
「本当にこれは半導体企業1社のイベントなのか?」とちょっと驚きました。(2022/6/27)

電子ブックレット(組み込み開発):
Windows 11時代に突入するIoT機器向けWindows
MONOistやEE Times Japanに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、Windows 11の登場によって組み込み機器やIoT機器向けのWindowsで何が変わるのかを解説する連載「Windows 11時代に突入するIoT機器向けWindows」をまとめた。(2022/6/27)

日本ものづくりワールド 2022:
「機械の目」にもなる、カシオの高輝度かつ小型のプロジェクションAR
カシオ計算機は「日本ものづくりワールド 2022」において、高輝度かつ小型のプロジェクターである「LH-200」などを中心に、産業領域でのプロジェクションARの活用例を紹介している。(2022/6/24)

組み込み開発ニュース:
電子部品のディスコンに早期対応、代替品の検討が可能な支援センターを設立
パーソルR&Dは、半導体電子部品の代替品の検討や対応を支援するため、「EOLセンター」を設立した。電子部品の短いライフサイクルに素早く対応し、半導体製品の安定供給に貢献する。(2022/6/23)

組み込み開発ニュース:
JDIは「技術立社」へ、ディスプレイ業界のArm目指し世界初と世界一を連打
ジャパンディスプレイ(JDI)が成長戦略「METAGROWTH 2026」に向け開発を進めている新技術について説明。次世代OLED技術「eLEAP」やバックプレーン技術「HMO」、透明ディスプレイ「Raeclear」など「世界初、世界一」となる独自技術の開発を推し進めるとともに、オープンなライセンス展開も行うことで「ディスプレイ業界のArmを目指す」という。(2022/6/23)

注目デバイスで組み込み開発をアップグレード(2):
シグナルジェネレータ「Si5351A」をデジタル変調器として使ってみる
注目デバイスの活用で組み込み開発の幅を広げることが狙いの本連載。第2回は、シグナルジェネレータ「Si5351A」をデジタル変調器として活用できるかを試してみる。(2022/6/23)

組み込み開発ニュース:
消費電力70%減、電力効率と信頼性の高い第5世代セキュア制御FPGAを発表
Lattice Semiconductorは、同社第5世代のセキュア制御FPGA「MachXO5-NX」ファミリーを発表した。サーバコンピューティング、通信、産業、車載分野において、電力効率と信頼性の高いシステム監視および制御に貢献する。(2022/6/22)

「内製化の道」も一歩から(3):
共創型SIerが解説 実例で学ぶ「ユーザー企業主体の内製化」の勘所
ユーザー企業とともに内製化を実現する「共創型SIer」であるBeeXの知見を基に、システム開発の内製化に必要なステップやエンジニアのスキルについて解説する本連載。第3回はBeeXの事例を基に「具体的な内製化の進め方」について解説する。(2022/6/22)

組み込み開発ニュース:
音声再生専用ハードウェア内蔵の32ビットマイコン、12言語での発声も可能
セイコーエプソンは、音声再生専用ハードウェアを内蔵した32ビットマイクロコントローラー「S1C31D41」を発表した。話速変換、音声ピッチ変換を備えており、音声を使った家電製品や健康機器、ビル、工場の音声付き警報機などに適する。(2022/6/21)

IAR×ルネサス対談:
PR:ソフトウェアオリエンテッドな組み込み開発で卓越した成果を上げるには
VUCAの時代を迎える中で、組み込み機器の開発では、よりソフトウェアを重視するソフトウェアオリエンテッドな開発への移行が進みつつある。そこで、IARシステムズの原部和久氏とルネサス エレクトロニクスの伊藤栄氏に、ソフトウェアオリエンテッドな組み込み開発をテーマに語ってもらった。(2022/6/21)

人工知能ニュース:
RISC-V向けOSおよび開発ツールの市場展開を見据え、事業化を推進
イーソル、OTSL、京都マイクロコンピュータ、エヌエスアイテクスは、新エネルギー・産業技術総合開発機構の委託事業の成果について、RISC-V向けOSおよび開発ツールソリューションとして、各社で事業化を進めると発表した。(2022/6/20)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
「脱炭素化」に染まったハノーバーメッセ
ドイツ・ハノーバーで、世界最大規模の産業見本市「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ) 2022」が2019年以来3年ぶりにリアル開催されました。(2022/6/20)

ルネサスが「VLSI 2022」で発表:
混載MRAMの高速読み出し/書き換え技術を開発
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は2022年6月16日、スピン注入磁化反転型磁気抵抗メモリ(STT-MRAM、以下MRAM)の高速読み出し/書き換え技術を開発したと発表した。同技術を適用した32MビットのMRAMメモリセルアレイを搭載したテストチップでは、150℃の接合温度でランダムアクセス時間5.9ナノ秒、書き換えスループット5.8Mバイト/秒を達成。(2022/6/17)

組み込み開発ニュース:
電波の到達距離を可視化し、Bluetooth LE機器の無線機能を比較評価
Braveridgeは、Bluetooth LEの電波の到達距離をiOSアプリにより可視化し、レファレンスとして比較評価可能とした「Bluetooth 飛び評価キット」を発売した。Bluetooth LE機器の無線機能を比較評価できる。(2022/6/16)

組み込み開発ニュース:
TransferJet Xの規格化を完了、転送速度は13.1Gbpsに
TransferJet コンソーシアムは、60GHz帯を用いた転送速度13.1Gbpsの近接無線通信「TransferJet X」の規格化を完了した。通信距離は10cm以内を基本とするが、オプションにより10m以内まで対応可能となっている。(2022/6/15)


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この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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