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「研究機関」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「研究機関」に関する情報が集まったページです。

Innovative Tech:
英語ネイティブとの発音の違いを深層学習で可視化 ソニーCSLが開発
ソニーコンピュータサイエンス研究所(ソニーCSL)京都研究室の研究チームは、非母国語の学習において、学習者の発話とネイティブスピーカーの発話の違いを深層学習を使い分析し、視覚的に提示するシステムを開発した。(2022/1/20)

組み込み開発ニュース:
可視光と赤外光を同軸に位置合わせした925fpsの高速プロジェクターを開発
東京エレクトロン デバイスは、東京工業大学、Fraunhofer応用科学精密機械工学研究所、ViALUXらの日本およびドイツの国際産学連携チームと、RGBおよびIRを同軸に位置合わせした高速プロジェクターを開発した。(2022/1/17)

駆動電圧を従来の約3分の1に:
富山大ら、乾電池1本で発光する有機ELを開発
分子科学研究所と富山大学の研究グループは、乾電池1本でディスプレイ並みの明るさに発光する有機ELを開発した。有機ELを発光させるための駆動電圧を、従来の約3分の1に低減することが可能になる。(2022/1/17)

プロジェクト:
東京建物と慶應義塾大学、脱炭素型持続可能なまちづくりで共同研究
東京建物と慶應義塾大学SFC研究所は、都心市街地における脱炭素型持続可能なまちづくりに関する共同研究契約を締結し、東京都中央区の八重洲・日本橋・京橋エリアを対象とした共同研究「M-NexT」を開始した。(2022/1/14)

世界デジタル政府ランキング 日本が9位に転落、なぜ?
早稲田大学電子政府・自治体研究所が「第16回早稲田大学世界デジタル政府ランキング2021」を公表した。ICT先進国64カ国のデジタル政府の進捗度を、主要10指標で多角的に評価する。第16回では「デンマーク」が1位を獲得し、日本は前回の7位より2つランクを落とし、9位となった。(2022/1/13)

BCP対策:
パナソニックが提案する地震後の“通電火災”を防ぐ「感震ブレーカー」、被災後3分間は避難確保
国や研究機関などで、国内では30年以内に高確率で大規模地震の発生が予測されており、そのリスクとして建物の倒壊やインフラ構造物の損傷など1次災害のみにスポットが当たることが多い。しかし、被災した後に被害を拡大させないためには、火災に代表される2次災害をいかに防ぐか、平時にどのような対策を講じておくかが重要となる。パナソニックでは、地震後に火災が発生する主要因となる“通電火災”に着目し、住宅での2次災害を未然に防ぐ「感震ブレーカー」の啓発に注力している。(2022/1/12)

自動運転技術:
幕張新都心で自動運転バスの実証実験、新駅を含む地域の回遊性向上目指す
京成バス、損害保険ジャパン、アイサンテクノロジー、建設技術研究所、埼玉工業大学は2022年1月6日、同年1月15〜16日に千葉市の幕張新都心地域で自動運転バスの実証実験を行うと発表した。自動運転バスの社会実装に向けて、技術面とサービス面の検証を行う。(2022/1/11)

Innovative Tech:
映像内の猫や人から3Dアニメーションを作成 米Metaの研究機関などが開発
米Meta(元Facebook)の研究機関のMeta AIとMeta Reality Labs、米カーネギーメロン大学の研究チームは、単眼カメラで撮影した何気ない動画複数から、映像内に猫や人などからアニメーション可能な3Dモデルに再構築するシステムを開発した。(2022/1/11)

有機ELを省エネ化、従来の3分の1の電圧で発光 分子科学研と富山大が開発
分子科学研究所と富山大学の研究グループが、乾電池1本だけでディスプレイ並みの明るさで発光できる有機ELの開発に成功した。この技術を使えば、市販の有機ELの駆動電圧も大幅に低減できる可能性があるとしている。(2022/1/7)

産業動向:
閉鎖循環式陸上養殖の実証実験をスタート、奥村組
奥村組は、閉鎖循環式陸上養殖事業の展開を目標に掲げ、茨城県つくば市で保有する技術研究所内で、陸上養殖技術に関する実証実験を行っている。今回の実証実験を経て、技術の課題をクリアし、陸上養殖システムを確立した後、陸上養殖魚の生産・販売を目指す。例えば、日本各地の遊休不動産などを活用し地域の名産品を創出するなど、地方創生のコンテンツとして利用するけでなく、都市部などの大消費地で安全・安心な陸上養殖魚を新鮮な状態で提供するといった幅広い利活用を検討している。(2022/1/7)

3Dプリンタニュース:
純国産金属3Dプリンタの技術体系の確立に向けて産学4者が共同研究を始動
島津産機システムズ、エス.ラボ、第一セラモの装置/部材メーカー3社と、近畿大学 次世代基盤技術研究所は、材料押し出し積層(MEX)方式の金属3Dプリンタによる金属、セラミックス部品の開発技術の革新を目的とする共同研究を開始した。(2022/1/6)

imecが発表:
SBDとHEMTを統合したGaNパワー半導体
ベルギーの研究機関であるimecの研究チームは、GaN(窒化ガリウム)パワーICを次のレベルに引き上げ、スマートパワープラットフォーム上にショットキーバリアダイオード(SBD)とHEMT(高電子移動度トランジスタ)を統合したと発表した。(2022/1/5)

人工知能ニュース:
キヤノンがNIST顔認証ベンチマークテストで国内トップに、4つのカテゴリーで
キヤノンは、NIST(米国国立標準技術研究所)が主催する顔認証ベンチマークテスト「FRVT」で、日本1位、世界トップクラスの精度を達成したと発表した。(2022/1/5)

Innovative Tech:
2台のロボットを1人で同時に操作し卓球ができるのか? ソニーCSLと慶應大が実験
ソニーコンピュータサイエンス研究所などの研究チームは、1人のプレイヤーが2台のロボットアームを駆使し、2つのコートで同時に卓球をプレイするシステムを開発。1人が複数の身体を同時に操作できるかを検証した。(2021/12/28)

組み込み開発ニュース:
さまざまな材料上に貼り付けられるマグネタイト薄膜を作製
大阪大学産業科学研究所は、六方晶窒化ホウ素(hBN)シート上でマグネタイト(Fe3O4)薄膜を成長させ、さまざまな材料上に貼り付けられるFe3O4薄膜を作製した。同薄膜は相転移特性に優れ、別の場所に貼り付けた後も特性を維持するため、フレキシブル素子などへの応用が期待される。(2021/12/27)

導入事例:
茨城県の技術研究所内に生物多様性の保全に貢献するビオトープを整備、奥村組
奥村組は茨城県つくば市大砂の技術研究所内にビオトープを整備した。ビオトープでは、植物の中でも絶滅危惧種の多い水生植物や湿地性植物に対する生育環境の調査と植物の生息地に近い条件での生育で保全の実践を行う。加えて、生物多様性に配慮したビオトープや緑地の設計・施工・維持管理に関する技術も蓄積する。(2021/12/27)

光量子コンピュータをラック形状に:
NTTら、光ファイバー結合型量子光源を開発
NTT(日本電信電話)は、東京大学や理化学研究所と共同で、光ファイバー結合型量子光源(スクィーズド光源)を開発した。大規模光量子コンピュータをラックサイズに小型化するための基幹技術だという。(2021/12/24)

新卒採用は増えそう:
初任給はどうなる? 23年卒の学生
リクルートワークス研究所の調査によると、2023年卒学生を対象にした新卒採用数が「増える」と答えた企業は10.9%。22年卒から一転して「増える」が「減る」を上回る結果となった。(2021/12/24)

夫の独立や転職に賛成? 反対? 「父親の職業」や「年収」が関係
 Parasol(東京都港区)の運営する未婚男女のマーケティング研究機関「恋愛婚活ラボ」は、女性側の「夫の独立や転職に関する意識調査」を実施した。その結果、「父親の職業」や「自身の年収」に相関がみられ、独立や転職に対する意見に差がでることが分かった。(2021/12/23)

医療技術ニュース:
効果が長期間持続する、筋ジストロフィーのゲノム編集治療に成功
京都大学iPS細胞研究所は、ゲノム編集治療に利用できる脂質ナノ粒子輸送システムを開発し、筋ジストロフィーモデルマウスのゲノム編集に成功した。効果が長期間持続し、かつ繰り返し投与できるため、骨格筋疾患の新しい治療法として期待できる。(2021/12/23)

男女年代で違い:
毎年決まった時期に飲食しているものランキング、1位は?
リクルートの外食市場に関する調査・研究機関「ホットペッパーグルメ外食総研」は、「日本で毎年決まった時期に飲食しているもの」に関する調査を実施。その結果、1位は……。(2021/12/21)

2連覇:
ブランド力が高いアルバイト先は? 3位「無印良品」、2位「セリア」、1位は?
「ツナグ働き方研究所」(東京都千代田区)は、「2021年アルバイト採用ブランド力調査」を実施。その結果、21年のアルバイト採用ブランド力ランキングの1位は……?(2021/12/17)

NTTドコモが全国1400人に調査:
テレワークのメリット 3位「上司に会わなくていい」、2位「家族との時間が増えた」、1位は?
NTTドコモモバイル社会研究所がこのほど、テレワークのメリット・デメリットに関する調査結果を発表した。その結果、「通勤時間を有効活用できるようになった」が全体の50.7%を記録し、メリットの1位に選ばれた。「家族との時間が増えた」(26.4%)、「上司に会わなくていい」(24.4%)がそれぞれ続いた。(2021/12/16)

Innovative Tech:
装着者の作り笑いを見抜く眼鏡型デバイス、慶應大やNTTが開発
慶應義塾大学大学院理工学研究科杉本研究室とNTTコミュニケーション科学基礎研究所による研究チームは、反射型光センサーアレイを使った眼鏡型デバイスによる自然な笑顔と、作り笑顔の2種類の笑いを識別手法についての研究だ。(2021/12/16)

“政府のデジタル化”世界ランキング、日本は何位? 早稲田大調査
早稲田大学電子政府・自治体研究所(東京都新宿区)は12月10日、「第16回早稲田大学世界デジタル政府ランキング2021」を発表した。1位はデンマークが獲得。日本は2020年から2つ順位を落として9位にランクインした。(2021/12/14)

「行財政改革への貢献度」「オープンガバメント」などの項目で1位:
1位は「デンマーク」 早稲田大学が「世界デジタル政府ランキング2021」を発表
早稲田大学電子政府・自治体研究所は、「第16回早稲田大学世界デジタル政府ランキング2021」を発表した。1位はデンマーク、2位はシンガポール、3位は英国。日本は9位だった。(2021/12/13)

3Dプリンタニュース:
3Dプリンタで製作するオフィス家具デザインのプロジェクトを発表
オカムラは、慶應義塾大学SFC研究所ソーシャル・ファブリケーション・ラボと共同で、3Dプリンタで製作するバイオマスプラスチック素材のオフィス家具デザイン「Up-Ring」プロジェクトで、チェアやテーブルのデザインを開発した。(2021/12/6)

Googleを解雇されたAI倫理研究者、独自研究所DAIR設立 フォード財団などが支援
1年前にGoogleを突然解雇されたAI研究者のティムニット・ゲブル氏が独立したAI研究所DAIR(分散型AI研究所)を設立した。「AIの研究、開発、展開に対するビッグテックの広範な影響に対抗する」としている。(2021/12/3)

2021年最も多かった出会いの場所 3位「Twitter婚活」、2位「ノンアル合コン」、1位は?
未婚男女のマーケティング研究機関「恋愛婚活ラボ」を運営するParasolは、婚活男女200人を対象に「恋愛婚活」に関する調査を実施した。その結果、「2021年、最も多かった出会いの場所・場面」1位は、男女共に「マッチングアプリ」だった。(2021/12/4)

日本生産性本部調べ:
「心の病」が多い世代は30代 人事担当者に聞く「メンタルヘルスの取り組み」
日本生産性本部(東京都千代田区)のメンタル・ヘルス研究所は12月2日、企業の人事担当者を対象に実施した「メンタルヘルスの取り組み」に関するアンケート結果を発表した。(2021/12/3)

雑談は減少:
職場のコミュニケーション、約5割は「コロナ禍前と変わらない」と回答
リクルートワークス研究所が行った「職場の集まり方」に関する調査によると、37.6%がコロナ禍前と比較してコミュニケーションの総量が減少したと回答。約5割は「変わらない」としている。(2021/12/3)

住宅ビジネスフェア2021:
住宅の手書き図面から3DモデルをAIで自動生成、VR化で完成後の幅・奥行きなどを施主が体感
コンピュータシステム研究所は、住宅の手書き図面をAIで解析して3Dモデルを自動で生成し、VR化するソリューションを提案している。打ち合わせの初期段階で、3Dモデルをスピーディーに作成することで、工事完成後のイメージを施主に理解してもらい、営業活動の効率化につながるのが大きな特徴となっている。(2021/12/2)

リクルートマネジメントソリューションズ調べ:
若手社員が考える「自律的・主体的なキャリア形成」 求められることに“ストレス感じる”声も
リクルートマネジメントソリューションズの専門機関、組織行動研究所が「若手・中堅社員の自律的・主体的なキャリア形成に関する意識調査」を実施した。(2021/11/30)

動的な振る舞いを観察:
理研、室温で単一スキルミオンの電流駆動に成功
理化学研究所(理研)の研究グループは、室温環境においてキラル磁性体中の単一スキルミオンを電流で駆動させることに成功、その動的振る舞いを観察した。(2021/11/29)

Innovative Tech:
ロボットの視線は人にどのような影響を与えるか? 車のチキンレースで検証
イタリア技術研究所(IIT)の研究チームは、ロボットのアイコンタクトが人の社会的認知にどう影響するかを検証。勝負をしている際に、相手のロボットから注視されると意思決定にどのような変化かが起きるのか、実験を行った。(2021/11/29)

子どものいる既婚者に聞いた:
嫌いな家事 3位「トイレ掃除」、2位は「献立を考える」、1位は?
LIXIL住宅研究所(東京都江東区)が、既婚者で子どものいる男女1075人を対象に調査を実施した。嫌いな日常の家事1位になったのは?(2021/11/28)

NTTドコモの調査:
自治体の災害情報配信サービス 登録している人は何割?
NTTドコモ モバイル社会研究所は「防災に関する調査」を実施した。その結果、居住している自治体の災害情報配信サービスに登録している人は約4割だった。(2021/11/25)

量子コンピュータでも解読できない暗号技術、東大らが開発
 東京大学と九州大学マス・フォア・インダストリ研究所、日本電信電話(NTT)の研究チームは、量子コンピュータでも解読できない新たなデジタル署名「QR-UOV署名」を開発したと発表。(2021/11/24)

漫才動画で集中力がアップする? キリンと吉本興業などの共同研究
キリン中央研究所が、笑うことで集中力とストレスが改善されるとした研究結果を発表した。吉本興業と近畿大学などと共同で実施した臨床研究で確認したという。同研究所などは研究結果を基に、新サービスの開発などにつなげる方針。(2021/11/24)

知人紹介の“リファラル採用”は会社全体のパフォーマンスに好影響 理由は?
自社の社員から友人や知人などを紹介してもらう「リファラル採用」は、組織パフォーマンスの向上につながる――「リファラル採用研究所」とビジネスリサーチラボによる共同研究結果が発表され、こうした結果が判明した。(2021/11/22)

電動システム:
鉄とニッケルでレアアースフリーのモーター用磁石、デンソーが開発中
デンソーは2021年11月18日、メディア向けに説明会を開き、先端技術研究所の取り組みを紹介した。(2021/11/22)

FLトルクは遷移金属より数倍大きい:
理研ら、面直スピンを用いて有効磁場を発現
理化学研究所(理研)や東京大学らによる国際共同研究グループは、トポロジカル反強磁性体である「Mn3Sn」単結晶薄体の表面に蓄積する面直スピン(面直スピン蓄積)を用いて、有効磁場(FLトルク)を発現させることに成功した。(2021/11/22)

ソフトバンクとNVIDIA、2022年に「AI-on-5G Lab.」開設 完全仮想化プライベート5Gの商用化を目指す
ソフトバンクとNVIDIAは、2022年に研究施設「AI-on-5G Lab.」を開設。vRANやMECが融合した環境で、AIを含むさまざまなソリューションの実証やビジネス領域への技術応用を行うことができる。(2021/11/10)

ソフトバンク、NVIDIAと「AI-on-5G Lab.」開設へ プライベート5G商用化に向けGPU搭載vRANなど研究
ソフトバンクが米NVIDIAと共同で研究施設「AI-on-5G Lab.」を開設する。プライベート5Gの商用化に向け、仮想化した5G通信環境下でAI技術などの実証や応用を進める。(2021/11/10)

オンライン会議時のマナー、60〜70代は「特に何もしていない」が3割 一番マナーを意識するのは20代
NTTドコモ モバイル社会研究所は、オンライン会議のマナーについての調査を実施。会議中のマナーを意識した行動で「特に何もしていない」と答えたのは、60代で30%、70代で35.3%とシニア層ほど数値が高い傾向が明らかになった。(2021/11/9)

変わらず、変わってきた「ThinkPad」 30周年記念モデルは出る? 大和研究所のリーダーに聞く
レノボ・ジャパンの大和研究所の新リーダーとして、IBM時代からThinkPadの開発に携わってきた塚本泰通執行役員が就任した。ThinkPadといえば、2022年に登場から30周年を迎える。同社は、ThinkPadの30周年に向けた「仕込み」をしているようだ。(2021/11/9)

デザインの力:
まずは動くものを作って見せる、4代目サイトリーダーが語る大和研究所の製品開発
レノボ・ジャパンは「ThinkPadシリーズ」の開発拠点であり、次世代PC開発の要である「大和研究所」の新サイトリーダー着任に伴い、記者説明会を開催。新サイトリーダーを務める同社 大和研究所 執行役員 Distinguished Engineerの塚本泰通氏が、大和研究所の全体概要やイノベーション創出に向けた取り組みなどについて紹介した。(2021/11/9)

産業動向:
構造計画研究所が木製パネル耐震壁「CLT市松ブロック壁」を開発、子ども園に導入
構造計画研究所は、業界で注目されている木質材料「CLT(Cross Laminated Timber、直交集成材)」を活用した木製パネル耐震壁「CLT市松ブロック壁」を開発した。CLT市松ブロック壁は、CLTの小判型パネルを市松状に配置し、接合金物と組み合わせることで、採光性、通風性、デザイン性を備える木製パネル耐震壁。今回の耐震壁を初めて適用した「平成学園ひまわり幼稚園」の新校舎開発計画「光・風・木と遊ぶプロジェクト」が2021年3月に竣工し、木の温かみを感じられる認定子ども園を実現した。(2021/11/8)

デザインの力:
2021年度グッドデザイン大賞、オリィ研究所の「分身ロボットカフェ」に決定
日本デザイン振興会は「2021年度グッドデザイン賞大賞」記者発表会を開催し、最終プレゼンテーション審査に臨んだグッドデザイン大賞候補5件の中から「2021年度グッドデザイン大賞」(1件)を発表した。(2021/11/4)

材料技術:
ウツボカズラから着想、花王が鳥の糞も滑り落ちる水性コーティング剤を開発
花王は、同社の研究開発拠点であるテクノケミカル研究所において、塗布するだけで物が滑り落ちる表面を作り出し、汚れなどの付着を抑制する水性のコーティング剤技術を開発したことを発表した。(2021/11/4)


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この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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