• 関連の記事

「研究機関」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「研究機関」に関する情報が集まったページです。

モデルベース開発:
モデルベース開発の普及活動が官から民に、43社参加のMBD推進センターが発足
自動車メーカーとサプライヤーが運営する「MBD推進センター(Japan Automotive Model-Based Engineering center、JAMBE)」が2021年9月24日に発足した。参画企業と日本自動車研究所(JARI)の共同研究事業として、モデルベース開発(MBD)を中小サプライヤーや大学にも普及させていく。(2021/9/27)

「ディープフェイク」を見破るプログラム、NIIが開発 圧縮された映像でも一定の信頼性
国立情報学研究所が、ディープフェイクを見破るプログラムを開発した。WebAPIとして提供するため、同プログラムを組み込んだWebサービスを容易に構築できるという。(2021/9/22)

産業動向:
在宅勤務と室内環境に関する意識調査を実施、半数がリビングダイニングで在宅勤務
旭化成建材と快適空間研究所は、2021年1〜2月に在宅勤務を経験した30〜59歳の男女を対象に、在宅勤務と室内環境に関する意識調査を実施した。リサーチの結果によれば、対象者の54.1%が「リビングダイニング」で主に在宅勤務をしていることが判明した。(2021/9/22)

医療機器ニュース:
初めて走る人に向けた義足用カーボン製板バネを発売
今仙技術研究所とミズノは、スポーツエントリー層向けの義足用カーボン製板バネ「KATANAα」を共同開発した。初めて義足で走る人に向けて、軽量で扱いやすい製品となっている。(2021/9/16)

AIでメロディーを提案する作曲支援アプリ ソニーCSLが無料配信 音楽制作ソフトとも連携
ソニーコンピュータサイエンス研究所が、作曲をAIで支援するiOSアプリ「Flow Machines Mobile」をリリースした。作りたい曲のスタイルを選ぶと、メロディーなどを自動生成・提案する。(2021/9/9)

製造マネジメントニュース:
NECが米NISTの顔認証技術ベンチマークテストで1位を獲得
NECは、米国国立標準技術研究所(NIST)が実施した顔認証技術のベンチマークテスト「FRVT Ongoing」で、世界第1位を獲得した。大規模な「1:N認証」において、1200万人分の静止画の認証エラー率が0.22%と性能評価された。(2021/9/6)

モノづくり最前線レポート:
自動運転技術の実用化に何が必要なのか、絵に描いた餅で終わらせないために
Skyのオンラインイベント「Sky Technology Fair Virtual 2021」のスペシャルライブ企画に金沢大学 高度モビリティ研究所 教授の菅沼直樹氏が登壇。「自動運転技術の確立に向けて〜自動運転に必要な技術と金沢大学の取り組みについて〜」をテーマに講演を行った。(2021/9/3)

宇宙開発:
観測ロケット「MOMO」を用いた情報理論的に安全な実用無線通信に成功
インターステラテクノロジズ、情報通信研究機構サイバーセキュリティ研究所、法政大学は、観測ロケット「MOMO」を用いた情報理論的に安全な実用無線通信に成功した。(2021/8/31)

医療機器ニュース:
自動測定装置用の新型コロナウイルス中和抗体測定キットを開発
慶應義塾大学と医学生物学研究所は、新型コロナウイルスに対する中和抗体を自動測定装置で測定するキットを開発した。1時間あたり最大で270検体の処理能力があり、血清のサンプリングから19分以内で結果を得られる。(2021/8/27)

iPhoneの「BlastDoor」も破るゼロクリック攻撃を研究者が確認
セキュリティ研究所Citizen Labは、バーレーン政府がNSOのスパイウェアで複数の人権活動家のiPhoneにゼロクリック攻撃を仕掛けていたと報告した。iOS 14.6搭載のiPhone 12 Pro Maxも侵入されていた。iMessageのエクスプロイト対策「BlastDoor」も回避された。(2021/8/25)

モビリティサービス:
建物の設備と自動運転車、ロボットが連携、清水建設が自社拠点に常設サービス
清水建設は2021年8月20日、建物や設備とサービスロボットや自動運転車を統合制御するシステム「Mobility-Core」を同社の技術研究所に構築したと発表した。施設や街区で自律移動型のモビリティを活用したサービスの社会実装に向けて、複数のモビリティが連携したサービス提供の技術検証を進める。(2021/8/25)

新工法:
次世代道路構想「ダイバーストリート」実現へ、鋼矢板利用の施工法
大林組は、トヨタ自動車、豊田中央研究所と共同で、次世代道路構想「ダイバーストリート」を構築、同構想の地下空間のために、鋼矢板を本設利用し、短工期かつローコストを実現する新たな施工法を開発した。(2021/8/25)

東京五輪に関する調査:
五輪のMVPは誰か? 2位ソフトの「上野由岐子選手」、1位は
産業能率大学スポーツマネジメント研究所は、東京五輪の前後に日本代表選手に関する調査を実施した。選手の「視聴」「満足」「MVP」などについて尋ねたところ……。(2021/8/24)

インダクタンスの符号反転も観測:
理研、「創発インダクター」の室温動作に成功
理化学研究所(理研)は、「創発インダクター」の室温動作に成功した。従来に比べ動作温度を大幅に向上させたことで、創発インダクターの実用化に弾みをつける。(2021/8/23)

防災系アプリは約半数がインストール、シニア層の割合が高い傾向 ドコモの調査
NTTドコモのモバイル社会研究所が、防災に関する調査結果を発表。スマートフォン所有者のうち防災系アプリを1つ以上インストールしている人は47.3%で、種類は「Yahoo!防災アプリ」が最多となった。(2021/8/18)

メンテナンス・レジリエンス OSAKA 2021:
非GPS環境下で配管点検が可能な水上走行ドローンと自律飛行ドローン、FINDiら
NJS、自律制御システム研究所(ACSL)、FINDiは、GPSとGNSSのデータが無くても管内を点検可能な閉鎖性空間調査点検用ドローン「AIR SLIDER Fi4」と施設内部点検用ドローン「AIR SLIDER Fi5」を開発した。2021年6月1日には、両機を用いた下水管の調査・点検サービスを開始している。(2021/8/13)

医療技術ニュース:
肝臓チップの創薬応用へ、PDMSデバイスの有用性を検討
京都大学iPS細胞研究所は、PDMS製マイクロ流体デバイスに対する薬物収着が薬物の分配係数と相関すること、同デバイスで培養した肝細胞が従来法で培養したヒト肝細胞と同程度の機能を有することを明らかにした。(2021/8/12)

文章からプログラムを自動生成する「OpenAI Codex」β版APIが公開 「GitHub Copilot」のエンジン
米AI研究機関のOpenAIが、自然言語からソースコードを自動生成するAIシステム「Codex」のプライベートβ版APIの提供を始めた。PythonやJavaScript、Rubyなど10以上の言語に対応している。(2021/8/11)

研究開発の最前線:
iPS細胞実用化の“死の谷”を越えろ、武田薬品など出資の新会社が始動
武田薬品工業と京都大学iPS細胞研究所(CiRA)が共同研究プログラム「T-CiRA」の研究開発成果の社会実装を目的とする「オリヅルセラピューティクス株式会社」の設立背景と今後の展望について説明。同社は2026年をめどにiPS細胞由来の心筋細胞と膵島細胞を用いた再生医療の臨床有効性・安全性データを収集し、株式上場を目指す。(2021/8/11)

WELL:
鹿島の技術研究所「研究棟」がWELL認証とWELL健康安全性評価を取得、感染症対策などが評価
鹿島建設は、技術研究所本館研究棟での健康とウェルネスに加え、感染症対策への取り組みなどが評価され、WELL認証プラチナコロナ及びコロナ禍を機に新設されたWELL健康安全性評価の認証を取得した。(2021/8/10)

オープンソースで公開
人体の免疫系を模倣して自己修復するセキュリティソフトウェア
オランダの研究機関が、人体の免疫システムを模倣し、サイバー攻撃に対して自身で判断して機能を停止したり再起動したりして自己修復するソフトウェアをOSSとして公開した。(2021/8/6)

感染研、新型コロナの記事や投稿への不適切な引用に苦言 「健全な社会の議論をゆがめる」
国立感染症研究所が、研究成果について不適切な引用を控えるよう呼び掛けた。同研究所は一部の記事やSNS投稿に念頭に「健全な社会の議論をゆがめてしまう」と苦言を呈している。(2021/8/5)

最適なIPアドレス変更頻度と帯域幅割り当てを特定:
米国陸軍研究所、車載ネットワークの安全性を高めるMLベースのフレームワークを開発
米国陸軍研究所はパフォーマンスを低下させることなく車載ネットワークのセキュリティを向上させる機械学習ベースのフレームワークを開発した。IPアドレスを動的に変更しつつ、通信に必要な帯域を維持できる点が新しい。(2021/8/5)

医療技術ニュース:
多様なウイルスを防御、弱毒生ワクチンの経鼻感染の有効性を確認
理化学研究所は、弱毒生ワクチンを経鼻感染させると、さまざまなウイルス株に対して感染を防御できる広域中和抗体が産生されるメカニズムを解明した。(2021/8/5)

国立感染症研究所、一部ネット記事の「情報の切り取り」に強い懸念表明 「自らの主張に都合のいいように一部の文言だけを切り出して使用」
「当所が誤った内容を発信している印象を与えるだけでなく、科学を踏まえた健全な社会の議論を歪めてしまう」と注意を呼びかけました。(2021/8/4)

ロボット開発ニュース:
ホンダと楽天が自動配送ロボットの走行実証実験、全長約500mを自動走行
本田技術研究所と楽天グループは、自動配送ロボットの走行実証実験を開始した。自動配送機能を内蔵しており、筑波大学構内の宿舎周辺や一部公道の全長約500mを自動走行する。(2021/8/4)

デル・テクノロジーズ×エクストリーム-DによるHPC対談:
PR:「HPC as a Service」が促すHPCの民主化とは――有識者が語る現在の“課題”と“これから”
先端の研究機関や企業の研究・開発現場でデジタルツインを実現するシミュレーション技術を活用し、デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する企業にとって不可欠な存在となりつつあるHPC環境は、今後どのような方向に進んでいくのか――。ハードウェアとアズ・ア・サービスのそれぞれで強みを持つ2社の有識者が「HPCの民主化」をテーマにHPCのハイブリッドクラウド化への流れを語り合った。(2021/8/4)

ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
サイバー侵害が発生して当然ともいえる状況では発想や考え方を変えることが重要――サイバーディフェンス研究所 名和利男氏
重要なシステムを安全に管理、利用するために、多くの企業で「境界防御」が徹底されてきた。しかし「組織の内部」を起点にしたサイバー侵害は、境界防御では防ぐことが難しい。(2021/7/26)

スパコン「富岳」でゲリラ豪雨を予測、20日から実証実験
理化学研究所が運用するスーパーコンピューター「富岳」(神戸市)を使って、ゲリラ豪雨を予測する実証実験が20日から始まる。理研や国立情報学研究所などの研究チームが発表した。世界一のスパコンが持つ圧倒的な計算力を用いた実験で、短時間で状況が急変するため予測が難しいゲリラ豪雨の予測手法の実用化を目指す。(2021/7/19)

Japan Drone2021:
中野区で建築調査へのドローン活用に関する共同研究がスタート!参加4団体の共同研究にかける思い
2021年5月6日、中野区、建築研究所、日本建築ドローン協会、日本UAS産業振興協議会は、建築調査ドローン開発の共同研究に関する覚書を締結した。「Japan Drone2021」のカンファレンスでは、共同研究に参加する4団体が、都市部の建築調査にドローンを活用することの意義と、レベル4飛行に向けての課題などについてディスカッションした。(2021/7/19)

Hondaと楽天の自動配送ロボ、筑波大構内を走る サービス実現に向け技術検証
本田技術研究所と楽天が、筑波大学で自動配送ロボットの走行実証実験を始めた。両社は、この実証実験を踏まえ、自動配送ロボットを使った商品配送サービスの提供を目指す。(2021/7/19)

ゲリラ豪雨の予報にスパコン「富岳」活用へ 理研などが実証実験
理化学研究所などの共同研究グループが、首都圏を対象としたゲリラ豪雨の予報にスーパーコンピュータ「富岳」を活用する実証実験を7月下旬から9月上旬にかけて行う。富岳に30秒ごとに現実世界の気象データをリアルタイムで取り込み、30分後までにゲリラ豪雨が起きる確率を算出するという。(2021/7/14)

「自動機内モード」はどうやって判定している? レノボ大和研究所スタッフが語る「ThinkPad」の電源管理の秘密
レノボ・ジャパンの「ThinkPad」は、電源管理面でいろいろなこだわりが詰め込まれている。開発を主導する同社大和研究所の担当者に、その秘密を聞いてみた。【訂正あり】(2021/7/14)

3Dプリンタニュース:
3×3×3mの超大型造形が可能な3Dプリンタでリサイクルプラ製ベンチを製作
エス.ラボは、最大造形サイズが3000×3000×3000mmの超大型ペレット式3Dプリンタ「茶室」(開発名)を開発。同時に、慶應義塾大学SFC研究所ソーシャル・ファブリケーション・ラボ、積彩と共同で、茶室と材料にリサイクルプラスチックを用いた大型プラスチック製ベンチの造形にも成功した。(2021/7/14)

3Dプリンタニュース:
ワクチン接種の「打ち手不足」解消に貢献、3Dプリンタ製筋肉注射練習モデル公開
慶應義塾大学SFC研究所は、同大学 看護医療学部 准教授の宮川祥子氏が推進するプロジェクトが、3Dプリンタ製筋肉注射練習モデルの設計データおよび作成/使用方法に関する説明書を特設Webサイトに公開したことを発表した。ワクチン接種の打ち手不足解消に向け潜在看護師の実技練習環境の整備を支援する。(2021/7/13)

医療技術ニュース:
コレラ菌や毒素原性大腸菌にコメで作った「飲むワクチン」、有効性をヒトで確認
東京大学医科学研究所は、コメで作った飲むワクチン「ムコライス」について、ヒトでの有効性と安全性を確認した。コレラ菌や毒素原性大腸菌への感染を予防する、常温保存可能で安価な経口ワクチンを世界的に供給できる可能性がある。(2021/7/13)

SIMULIA Community Virtual Conference Japan 2021:
アシックスが挑むシューズ設計の効率化、パラメトリック最適化プロセスの適用事例
アシックス スポーツ工学研究所は、ダッソー・システムズ主催の年次コミュニティーカンファレンス「SIMULIA Community Virtual Conference Japan 2021」のユーザー事例講演に登壇し、「Isightとアルゴリズミックデザインを用いたランニングシューズの構造設計効率化」をテーマに、独自のパラメトリック最適化プロセスによるシューズ設計の効率化に向けた取り組みを紹介した。(2021/7/12)

日本の国立研究所が電子契約に「Adobe Sign」を初導入 多言語対応などを評価
量子科学技術研究開発機構(量研)は国立研究所として初めて、米Adobeの電子サインサービス「Adobe Sign」を採用したと発表。国内外の研究機関との契約業務を電子化し、職員の業務効率化を図るという。(2021/7/6)

車載ソフトウェア:
自動運転システム検証基盤ソフトウェアを公開、シナリオベースの開発を支援
NTTデータ オートモビリジェンス研究所は、自動運転システム検証基盤ソフトウェア「GARDEN ScenarioPlatform」をオープンソース化した。自動運転ソフトウェア開発における、シナリオベースの開発プロセスをサポートする。(2021/7/6)

光ICとLSIの一体集積を可能に:
光ICと光ファイバー間の3次元光配線技術を開発
新エネルギー・産業技術総合開発機構と技術研究組合光電子融合基盤技術研究所は、光ICと光ファイバー間の3次元光配線技術を開発した。開発した試作品を用い、85℃の高温環境下で毎秒112Gビットの高速光伝送に成功した。(2021/7/6)

国立天文台、宇宙を占める「暗黒物質」の“地図”をAIで作成 スパコンによるシミュレーションで観測ノイズを除去
国立天文台と統計数理研究所らの研究チームが、宇宙にある「暗黒物質」(ダークマター)の“地図”をAIで作成するシステムを開発した。暗黒物質の正体解明に役立つ可能性がある。(2021/7/5)

産業動向:
月面での建設機械の遠隔操作・自動運転を目指した遠隔施工実験を実施、鹿島建設ら
宇宙航空研究開発機構(JAXA)と鹿島建設は、神奈川県相模原市にある研究施設「JAXA相模原キャンパス」から、鹿児島県南種子町の「JAXA種子島宇宙センター衛星系エリア新設道路など整備工事」に配置された建設機械を遠隔操作した後、自動運転させる実験を共同で実施した。結果、JAXA相模原キャンパスから現場の建設機械を遠隔で操作できることと、自動運転に切り替えた建機で高精度に施工可能なことが判明した。(2021/7/1)

製造マネジメント インタビュー:
日立の製品が破壊的イノベーションを生み出す未来へ――小島新社長インタビュー
日立製作所の新たな取締役 代表執行役 執行役社長兼COOに小島啓二氏が就任した。小島氏に、Lumada事業の成長を含めた2022年度から始まる次期中期計画に向けての方向性や、上場子会社である日立建機の扱い、研究所出身として経営者が技術を知っていることの重要性などについて聞いた。(2021/6/29)

オンラインでどう解決?:
新入社員のオンボーディングに「課題あり」6割の企業 解決法は
6割の企業が、新卒採用者や中途採用者の受け入れから定着・活躍までを支援する「オンボーディング」に、課題を抱えている──ビズリーチが運営するHRMOS WorkTech研究所の調査で、このような結果が判明した。(2021/6/28)

IBMがセキュリティ研究機関「IBM Center for Government Cybersecurity」を創設 米国政府との共同開発も
IBMは、米国連邦政府機関による長期的なサイバーセキュリティ脅威への対応を目的に「IBM Center for Government Cybersecurity」を創設する。同社の専門技術を活用し、イベントやワークショップ、新ソリューションの開発を実施する予定だ。(2021/6/23)

国宝「救世観音像」を8K画質で3DCG化 「現地調査以上の情報量」と仏像研究者も驚嘆
NHK放送技術研究所と東京国立博物館は、国宝「救世観音像」の8K画質の3DCGモデルを作成した。このCGモデルを鑑賞した仏像研究者たちからは再現性の高さに驚きの声が上がった。(2021/6/22)

分身ロボカフェ常設店 日本橋にオープン
ロボットベンチャーのオリィ研究所は22日、分身ロボットが接客するカフェを東京・日本橋にオープンする。(2021/6/22)

イノベーションのレシピ:
Siriを生んだ研究所が、国内企業とシリコンバレーの“つながり”作りを支援
SRIインターナショナルと野村ホールディングスが提携して、米国に「野村SRIイノベーション・センター(NSIC:Nomura-SRI Innovation Center)を設立した。同組織は日本の国内企業とシリコンバレーのスタートアップとの「橋渡し」の役割を担う。(2021/6/22)

分身ロボカフェ常設店、日本橋にオープン
ロボットベンチャーのオリィ研究所が22日、分身ロボットが接客するカフェを東京・日本橋にオープンする。21日、店内の様子を報道関係者に公開した。(2021/6/22)

新構法:
三井住友建設、損傷制御型トラス梁構法「雷靭(RAISIN)」の設計法を確立
三井住友建設は、東京工業大学科学技術創成研究院未来産業技術研究所吉敷祥一准教授と共同開発した損傷制御型トラス梁構法「雷靭(RAIJIN)」の設計法を確立した。経済的な設計が可能となり、地震時の被害低減と早期復旧を実現するレジリエントな大空間構造の構築を実現する。(2021/6/21)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

RSSフィード

公式SNS

All material on this site Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
This site contains articles under license from AspenCore LLC.