「運用管理」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

金融庁、みずほFGに行政処分 計8回のシステム障害で 坂井社長と藤原頭取は辞任
2月から9月にかけて計8回発生したシステム障害を巡り、金融庁はみずほフィナンシャルグループ(FG)とみずほ銀行に対し、業務改善命令を下した。同庁は「短期間に複数のシステム障害を発生させ、日本の決済システムに対する信頼性を損ねた」としている。(2021/11/26)

金融庁、みずほ銀行に行政処分 「リスク、IT現場を軽視」「言われたことしかしない」「信頼感損ねた」
金融庁は、みずほ銀行とみずほフィナンシャルグループが2月から9月にかけて計8回の障害を起こした件について業務改善命令を出した。(2021/11/26)

楽天経済圏での仮想通貨の可能性 楽天ウォレット、山田社長に聞く
楽天グループの仮想通貨取引所「楽天ウォレット」。現在、楽天ペイメントの傘下にあり、楽天キャッシュとの連動など、楽天グループとしてのシナジーを追求している。大手企業のグループ会社として、仮想通貨の現状をどう見ているのか。山田達也社長に聞いた。(2021/11/26)

石油依存からの脱却を図るサウジアラビア
サウジアラビアの基金管理団体が「OCI」を選んだ“政府機関ならでは”の理由
石油やガスへの経済的依存度を減らすために、サウジアラビアは観光産業開発に40億ドルの基金を投資する。同基金は財務や人事、調達といった業務を効率化させるために、OCIを採用した。その理由とは。(2021/11/26)

「ニューノーマル×グローバル」に勝つ人事(3):
未来の経営層はどう育てる? グローバルで戦う日本企業に欠けがちな視点
未来の経営者を育てるためのタレントマネジメントについて、グローバル展開する日本企業に欠けがちな視点とは?(2021/11/26)

SaaS利用や情シスのテレワークにも対応:
PR:ゼロトラスト前提の今「特権ID管理」を見直すべき理由
SaaSの普及やランサムウェアをはじめとした脅威の高度化、複雑化など、特権ID管理を取り巻く環境は大きく変化している。クラウド移行やテレワークにも柔軟に対応する、次世代の特権ID管理に必要なポイントとは。(2021/11/26)

EDRを導入したものの、臨戦態勢から解放されない担当者の実態:
PR:ゼロトラスト型のエンドポイント対策とEDRを組み合わせ、現場に即した「ゼロカロリーのセキュリティ運用」とは
「脅威の侵入を100%防ぐことは困難」という前提に立ち、EDRを導入する企業が増えてきたが、今度は「とても運用し切れない」という課題が浮上している。この課題の解決策として、ゼロトラスト型のエンドポイントセキュリティ製品と独自レポートを組み合わせる方法がある。果たして、どのぐらい有効なのだろうか。(2021/11/26)

モバイル運用環境も「3分」で実現できるHCL Notes/Dominoとは:
PR:「文系ひとり情シス」でもDXを諦めない 今注目のローコードプラットフォームが見せる可能性
DXの機運が高まる中、経営層と現場の意識の乖離が、日本企業を悩ませている。その根本は、ノウハウの蓄積不足や、システム導入にかかる費用や工数などのコストだ。こうした点を解決し、「ひとり情シス」のような企業であってもDXを実現できるようになるツールがあるという。キーワードは「ローコードプラットフォーム」だ。(2021/11/22)

“チャレンジできる社風”作り:
「指示待ち」「官僚的」な社風が一変 湖池屋の好業績の陰に“人事改革”あり その中身は?
湖池屋の業績が伸びている。もとは「指示待ち」「官僚的」だった社風を改革したことが、要因の1つのようだ。組織の文化や風土の変革など、湖池屋を変えた人事改革に迫った。(2021/11/25)

ドローン:
ドローンのレベル4に向け、13地域52機44ユースケースの同時飛行運航管理を実施
NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)とKDDI、パーソルプロセス&テクノロジー(パーソルP&T)が全国13地域で計52機のドローンを同時に飛行させ運航管理を行う実証実験について説明。2022年12月の施行が予定されているドローンの「有人地帯における補助者なし目視外飛行」、いわゆるレベル4を見据えた取り組みとなる。(2021/11/25)

前澤氏の“お金配り”、アプリ化したらアクセス殺到 数十万トラフィックをさばく「kifutown」の裏側
ZOZO前社長・前澤友作氏の“お金配り”をスマホアプリ化した「kifutown」。時には短い期間に数万、数十万リクエストが集中することもあるという同サービスを支えるクラウドインフラを、提供元のARIGATOBANKが解説する。(2021/11/25)

いまさら聞けないジョブ型雇用:
「頑張ってさえいれば……」 ジョブ型導入を立ち往生させる“社員の思い込み” マネジャーは何をすべきなのか
「ジョブ型雇用を正しく定着させていくために、自社が組織的に取り組まなければならないことは何か?」──そんな問いに対し、筆者はマネジャーが重要な役割を担うと説明する。どんな役割かというと……?(2021/11/25)

医療機器ニュース:
災害現場で救命救急医療を担う、モビリティソリューション1号機を納入
シーメンスヘルスケアは、CT装置と免疫生化学分析装置などを搭載し、災害発生時に現場に駆け付けることができるモビリティソリューション「Medical-ConneX」の1号機を東京曳舟病院に納入した。(2021/11/25)

2人のITチームが選んだデータ保管方法【前編】
料理番組の会社が「Amazon S3」の“5日経過データ”をオンプレミスに戻す理由
America's Test Kitchenは「Amazon S3」とオンプレミスのストレージアプライアンスを併用するデータ保管の仕組みを構築した。導入した製品やその狙いは。(2021/11/25)

パッチ適用が難しい6つの理由【第2回】
「パッチを全て、今すぐ適用する」がなぜ“間違い”なのか?
企業が恒常的にパッチを適用できていない現状の原因は、「全てのパッチを一度に適用しようとしているため」だと専門家は指摘する。どうすればこの問題を解消できるのか。(2021/11/25)

インフラの性能、拡張性、信頼性を大幅強化:
PR:900億件のデータを管理する山崎製パンがAI活用も見据えて刷新したDWHインフラ
ITとビジネスの一体運営を進めている山崎製パンは、消費者ニーズの多様化とビジネス環境の変化に対応するためにデータ活用基盤の刷新を決断。同社が抱えていた課題を解決し、AI活用、BCPの強化を見据えて採用したデータ活用基盤とは。(2021/11/25)

BCP・DRの採用面接を乗り切るために【後編】
「成功するBCP・DR管理職」になる鍵は何? 面接でアピールすべきスキルは?
企業で「事業継続計画」(BCP)や「災害復旧」(DR)を担当する管理職を目指すには、そのためのスキルや認定資格が要る。採用面接の想定質問に沿って、身に付けるべき「武器」を紹介する。(2021/11/25)

BIM:
日本設計とAutodeskがBIM本格普及に向け包括契約、BIMプロセス確立や設計BIMの省エネ検討などで協業
日本設計と米Autodeskは、国内のBIM本格普及に向けた3度目となる包括契約を更新した。両社の協業では、次の段階として、BIMワークフローの確立、高品質化・高性能化に寄与するBIMの構築、ビッグデータ活用の3本柱を掲げる。(2021/11/24)

対談で学ぶ電帳法とインボイス:
【前編】TOMA×Sansan対談で学ぶ 迫る改正電帳法、残り1カ月で「するべきこと」「できること」とは?
施行まであと1カ月となった改正電子帳簿保存法。要件が緩和され、大企業だけではなく中小企業も対応しやうい環境がようやく整ったが、実際はまだ準備が十分に進んでいないという現場も少なくないのではないだろうか? 電子取引が義務化されたことで、「うちには関係ない」とはいえない状況となった今、少ない時間でどのように準備を進めるべきなのか?(2021/11/24)

EDRを超えて「XDR」へ【後編】
Facebook発の「Osquery」が決め手 物流企業がUptycsの「XDR」製品を選んだ理由
Uptycsの「XDR」製品を導入した物流企業のFlexport。XDRベンダーがひしめく中、Uptycsを選んだのはなぜか。決め手の一つとなったのが「Osquery」の活用だ。(2021/11/24)

SQL Server動的管理ビューレファレンス(63):
コンパイル時のリソースセマフォに関する情報を出力する
「Microsoft SQL Server」が稼働するデータベースシステムを運用する管理者に向け、「動的管理ビュー」の活用を軸にしたトラブル対策のためのノウハウを紹介していきます。今回は、クエリオプティマイザーの操作統計に関する情報の出力について解説します。(2021/11/24)

失敗を防ぎ最大限の成果を得るには
企業が「クラウド」導入に成功できない4つの理由
クラウドサービスを導入する際には、十分な体制を整えておくことが必要だ。企業が導入プロジェクトを遂行する上で見落としがちな4つの注意点を説明する。(2021/11/23)

iOS 15の「メモ」アプリを試す 「タグ」機能が追加されて検索効率アップ!
「iOS 15」では、メモアプリをより便利に活用するための「タグ」や「共同編集」関連の機能がいくつも追加されている。タグ機能を活用すれば、検索効率がアップするはずだ。(2021/11/22)

導入事例:
第一園芸が独自に算出した「植栽ボリューム指数」と「緑視率」を三井デザインテックに導入
三井不動産グループの第一園芸は、オフィス機能に応じた適切な緑のボリュームを算出し、緑の配置を検討することができる独自の「植栽ボリューム指数」を開発した。加えて、人の交感神経と副交感神経のバランスを整え、リラックスした状態を作る適切な緑視率も算出した。(2021/11/22)

協働ロボット:
AGVにも乗せやすく、協働ロボットの関節動作に必要な機能を集約した小型装置
技術商社のリンクスは2021年11月16日、国内製造業のFA化を推進する3製品を同月25日より新たに提供開始すると発表した。本稿では、従来より小型で消費電力を抑えられる協働ロボット向け一体型モーションドライブユニット「SOMANET Circulo」を紹介する。(2021/11/22)

Q&A 社労士に聞く、現場のギモン:
繁忙期のためフレックスタイム導入、1カ月でなく複数月での調整はOKですか?
フレックスタイムの導入を検討している企業。1カ月ではなく3カ月間など複数月内で法定労働時間を超えないように調整させることはできるのか? その場合の注意点とは? 社労士が解説する。(2021/11/22)

オンプレミスのVMをAWSにスムーズに移行する方法【後編】
VMware仮想マシン(VM)を「AWS」に移す簡単な方法
オンプレミスのVMware製品で構築したVMのAWSへの移行は、適切なツールを使えば可能に実行できる。移行に使えるツールと移行手順を説明する。(2021/11/22)

SQL Server動的管理ビューレファレンス(62):
クエリオプティマイザーの操作統計に関する情報を出力する
「Microsoft SQL Server」が稼働するデータベースシステムを運用する管理者に向け、「動的管理ビュー」の活用を軸にしたトラブル対策のためのノウハウを紹介していきます。今回は、クエリオプティマイザーの操作統計に関する情報の出力について解説します。(2021/11/22)

施工:
“酸化被膜”を防ぎ分厚いサビを取る「CoolLaser」新型機、レーザー施工はインフラ老朽化の活路となるか?
橋や鉄塔など全国で老朽化が進む、インフラ構造物の維持修繕工事は、膨大な数に対して人手が圧倒的に不足しているため、社会課題となっている。そうした状況下で、新たな施工法として注目を集めているのが、トヨコーが実用化したレーザー技術を用いてサビや塗膜、塩害のもとになる塩分を除去する「CoolLaser」だ。今般、従来モデルではできなかった厚みのあるサビも除去する高出力の新型機をリリース。同社が設立に関わった産官学も参画する「レーザー施工研究会」では、ルール整備や資格制度の運用も2021年から始まっており、レーザー施工技術はインフラ老朽化が抱える諸問題の解決策となり得るのかを新機種の発表会で探った。(2021/11/19)

「面倒なくスタートアップ企業と同じようなアプリが作れる」:
ローコード開発のOutSystemsが、マイクロサービス化した次世代版「Project Neo」を発表
OutSystemsが、同社のローコード開発プラットフォームで、コンテナとクラウドを活用する次世代版、「Project Neo」を発表した。マイクロサービス化しており、スタートアップ企業と同じようなアプリケーションサービスの開発と運用が、一般企業でも煩雑な作業なしにできるとしている。(2021/11/19)

社内副業は“クエスト”:
「人事評価の対象外」で社内副業 損保ジャパン新制度は、なぜこの設計になった?
損害保険ジャパンの社内副業制度は、就業時間のうち2割を社内副業に充てられるが、本来の仕事を減らすなどのルールは特段設けておらず、また副業先での業務は人事評価の対象にはならないという。本当に機能しているのか。(2021/11/19)

BIM:
避難安全検証とBIMデータを連携し一元化する設計システムを開発、大林組
大林組は、避難安全検証法とBIMモデルを相互に連携し、データを一元的に利用する設計システム「SmartHAK」を開発し、受注した複数のプロジェクトに適用した。SmartHAKでは、指定確認検査機関での審査を経て、確認済証の交付を受けており、こういったシステムは業界初だという。(2021/11/19)

政府の失敗に学ぶ、ベンダーマネジメントの勘所(後):
仕組みは作った、人はまだか
民間人材の登用、標準ガイドラインや工程レビュー。政府は健全なベンダーマネジメントを行うためにさまざまな施策を行ってきた。だがしかし、1番大きな問題がまだ残っている。(2021/11/19)

PR:電力事業のミライの形――「送配電のデジタル化」を実現するために必要な技術とは?
社会環境の変化に伴う収益減やインフラの老朽化への対応など、多くの経営課題を抱える送配電事業者。経営の効率化に向け各社がデジタル化の推進を掲げているが、その実現を阻むのが「ネットワークのサイロ化」だ。この課題を解決するためには、どのようなネットワークインフラを構築すべきなのか?(2021/11/19)

「VM」のコストを算出する方法【第4回】
仮想マシン(VM)のコストが「1回見積もれば終わり」ではない理由
VMの稼働に必要なコストを算出する方法を理解したら、実際のコストを見積もってみるとよい。ただし見積もりをする場合には注意すべき点がある。それは何なのか。(2021/11/19)

パブリッククラウドとオンプレミスを一元管理:
PR:ハイブリッドクラウド型インフラ運用を推奨する2つの理由
DXによるビジネスモデル変革がうたわれる昨今、注目される「クラウドネイティブ」。クラウドネイティブを構成する5つの技術要素を理解し、それをどのように自社のビジネスやアーキテクチャに当てはめていけばよいのか考えていこう。(2021/11/19)

蓄電・発電機器:
テスラ製の大型蓄電池を導入、JREがFIP制度を見据えた太陽光発電所を建設
ジャパン・リニューアブル・エナジーが、茨城県稲敷市で蓄電池併設型太陽光発電所の建設を開始。大型蓄電システムの導入や電力取引を最適化するシステムの活用により、電力供給時間帯のシフト、電力需給のインバランス回避、予測技術の高度化などの実証に活用する。(2021/11/19)

スマホへ「かざす」だけ 営業・接客に必要な情報を提供する、デジタルIDカード「UNICA」正式版リリース
 分散型ID活用データプラットフォームの開発運用を行うcanow(東京都千代田区)は11月17日、デジタルIDカード「UNICA(ユニカ)」正式版をリリースしたと発表した。NFC技術により、スマホへ「かざす」だけで営業および接客に必要な情報が提供可能となる。(2021/11/18)

外資のLGTプライベートバンクが日本進出 日本の富裕層の心をつかめるか?
欧州リヒテンシュタイン公爵家がオーナーを務める国際的プライベートバンキングのLGTは、東京に新拠点を開設し、国内の富裕層向けにサービスを開始した。11月18日に行われたLGTプライベートバンキング事業開始記者会見では、外資が改めて日本の富裕層に注目してきたことがうかがえた。(2021/11/18)

「アマゾンって通販のやつ?」な“昭和企業”がAWS移行できたワケ 「白い恋人」製造元の情シス奮闘記
「アマゾンって通販のやつ?」が経営層の認識だった、「白い恋人」の製造元・石屋製菓。クラウドの知見に乏しかった同社のAWS移行を成功させたのは、2018年にできたばかりの情シス部門だった。(2021/11/18)

企業のマーケティング高度化と持続的な事業成長を実現:
電通と電通デジタル、複数メディアを統合的にモニタリングするマーケティングダッシュボード「MIERO」を提供
企業の持続的な事業成長に貢献する統合マーケティングダッシュボード。第一弾としてテレビ・デジタル動画統合管理ダッシュボード「MIERO Digi×TV」をローンチ。(2021/11/18)

スマートシティー:
AIカメラを柏の葉スマートシティーに導入、街区での異常行動の検知と人流分析を開始
UDCKタウンマネジメントと三井不動産は、柏の葉キャンパス駅周辺で、屋外公共空間にAIカメラを設置し、AIによるリアルタイム画像分析により通行人の異常行動や立ち入りの検知ならびに人流分析を行う取り組みをスタートした。得られたデータを活用することで、柏の葉スマートシティーにおける安心・安全・快適な暮らしの構築へ役立てていく。(2021/11/18)

今こそ知りたい電池のあれこれ(8):
リチウムイオン電池を長持ちさせたいときに気を付けること
今回は電池の寿命や劣化に関するあれこれについて、電池評価に携わる立場からの所見をまとめていきたいと思います。なお、昨今のスマートフォンや電気自動車(EV)などに使用されている電池の多くは「リチウムイオン電池」であるため、本稿はその前提で話を進めていきます。(2021/11/18)

政府の失敗に学ぶ、ベンダーマネジメントの勘所(前):
あるお役所がCOBOLで書かれた古いパッケージソフトを使い続けている理由
マイナポータルの不具合、1円入札、COCOAのゴタゴタ──失敗の宝庫ともいえる政府ITの失敗と改善の歴史から、ベンダーマネジメントの勘所を学ぼう。(2021/11/18)

パッチ適用が難しい6つの理由【第1回】
企業が「パッチ」を適用しない理由と、“脆弱性放置企業”を責められない理由
パッチの重要性を理解している企業の全てが、パッチを十分に適用できているわけではない。リスクがあるにもかかわらず、パッチ未適用のIT製品は至る所にある。それはなぜか。(2021/11/18)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(161):
「Windows Server 2022 Datacenter:Azure Edition」の一般提供開始、SMB over QUICでWindows 11との安全なファイル共有が可能に
Microsoftは2021年11月上旬、「Windows Server 2022 Datacenter:Azure Edition」の一般提供を発表しました。同時に、これまでプレビュー提供であったAzure Editionだけの機能「SMB over QUIC」と「Azure拡張ネットワーク」の一般提供も開始され、実運用環境で利用できるようになりました。(2021/11/18)

コンテナ実行基盤「Nomad」をKubernetesと比較検証(終):
「Kubernetes」と「Nomad」、どう使い分けるとよいのか
コンテナオーケストレーションツールとして知られる「Kubernetes」とHashiCorpが提供する「Nomad」を比較検証する本連載。最終回はKubernetesとNomadの選定指標について解説します。(2021/11/18)

セキュリティ強化と運用管理の効率化を両立
ゼロトラストセキュリティで“突貫工事”のテレワークを安全・快適にするには
ゼロトラストセキュリティはテレワークのセキュリティ対策として有効だが、自社の事情に応じてゼロトラストセキュリティを実現するツールを選び、導入することは簡単ではない。導入への一歩を踏み出すにはどこから始めればよいのか。(2021/11/18)

漫画で分かる「LINE WORKS」:
PR:【第1回】LINE WORKSだから実現できる! 社内外問わずつながれるシームレスなコミュニケーションとは?
リモートワークの普及により、ビジネスチャットを導入する企業が増えている。軽やかなレスポンスで意思疎通のスピード感がリアルに近く、利用価値が高いビジネスチャットだが、社外、こと複数の会社をまたぐようなコミュニケーションにおいては力不足な面も……。ここでは、社内外問わず連携強化できるLINE WORKSの特徴や、その魅力に迫る。(2021/11/18)

バックオフィスから踏み出すDX:
PR:ゼロベースから一足飛びで実現! 電子契約は導入前から運用管理、BPOまで見据えた“トータル支援”に頼るが正解
リモートワークの普及で、一気に脚光を浴び始めた「電子契約」。あらゆる面で「紙」とハンコより優れるとされる電子契約だが、実際にはどのようなメリットがあり、また対応サービスはどのような機能に注目して選ぶべきなのか? 「電子契約ソリューションパッケージ」を提供するNTTビジネスソリューションズと、ワンビシアーカイブズに話を聞いた。(2021/11/22)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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