最新技術への追随=DXではない:
PR:【後編】AIが開く知識基盤の未来 企業を守る、鉄飛テクノロジーのAIガバナンス論
ファイルサーバ検索・文書管理ソフトウェア「FileBlog」を提供する鉄飛テクノロジー。前編では「『最新IT』が生む新たな課題を『成熟したIT』で解決する」という企業理念と、パッケージソフトウェアという形態へのこだわりを聞いた。後編では、急速に進化するAIに対する同社の向き合い方を聞く。(2026/5/11)

半径300メートルのIT:
はてな、マネフォ、そしてLinuxの脆弱性「Copy Fail」を読み解く “見えている落とし穴”を避けるには
2026年のゴールデンウイーク前後に発生した「はてな」の巨額詐欺被害や「マネーフォワード」の情報漏えい、そしてLinuxの深刻な脆弱性「Copy Fail」を解説。一見すると限定的に思えるリスクが、さまざまな攻撃手法と組み合わさることで脅威へと変化します。(2026/5/12)

イマドキのフナデジ!(14):
既存船が自動運航船に!「第二ほくれん丸」の操舵室に見るレトロフィットの妙
「船」や「港湾施設」を主役として、それらに採用されているデジタル技術にも焦点を当てて展開する本連載。第14回は、既存のRORO船に自動運航機能をレトロフィットで追加した「第二ほくれん丸」の操舵室の構成や、導入された自動運航システムの構成などについて解説する。(2026/5/12)

気付いたら責任者がいない状態に
SlackやSalesforceで「名ばかりの担当者」が増殖? 説明責任が消滅する理由
基幹システムやコラボレーションツールの活用は業務効率を上げる一方、「システム上は終わっている」という思い込みを植え付ける。その結果、誰も結果に責任を持たない状況が生まれてしまう。負の連鎖を止めるには。(2026/5/12)

2026年は接続性の年
AnthropicのMCP共同作成者が明かす「MCPの現在地とつながる未来」
AnthropicのMCP責任者、デビッド・ソリア・パラ氏が、MCPの普及が進む現状と、AIエージェント設計の新指針を紹介した。(2026/5/12)

1700人の証明書を3人で処理
人事の「Excel地獄」を救え “スクラッチ開発”を見送ったMIXIの現実解
異なる形式の証明書を「Microsoft Word」「Microsoft Excel」で作成してチェックする手作業に忙殺されていたMIXIの人事部門。既存ツールを活用してこの課題を解決する選んだ、同社の選定プロセスと効果は。(2026/5/12)

大規模なシャドーITのやらかし事例
欧州の警察組織さえ防げなかったシャドーIT 管理不全が招いた信頼の崩壊
欧州刑事警察機構(Europol)が、規制当局の監視を逃れる形で「シャドーIT」を長年運用していたことが判明した。ペタバイト規模の機密データには無実の市民の情報も含まれ、深刻なセキュリティ上の欠陥とガバナンスの欠如が露呈。欧州議会は信頼失墜を重く見て、組織の権限拡大を一時停止すべきとの声を強めている。(2026/5/12)

数週間の待ちが数秒に?
開発者が悩む“チケット地獄”を解消 IKEAが「Backstage」で実現した開発改革
非IT企業では複雑な要件に基づいたレガシーシステムが、開発者の長大な「待ち時間」を生み、サービス創出のボトルネックになっている。Volvo Car、IKEA、H&M Group、Philipsはこの課題をどう乗り越えたのか。(2026/5/12)

2028年までに7割が導入
NVIDIAのCEOが説く「AI工場」とは? 従来型データセンターとの決定的な違い
2028年までに米企業の7割が導入を計画する「AI工場」は、知能を生成し利益を生む新たな拠点だ。本記事では、情シスが直面する電力・人材・コストの課題を整理。データセンターを単なるコストセンターに終わらせず、ROIを最大化するためのインフラ戦略とガバナンスのポイントを解き明かす。(2026/5/12)

マネーフォワード、ユーザー補償は「検討中」 本番DBの侵害は「なし」
銀行口座連携機能の再開時期は明らかにしておらず、「確定次第、速やかに知らせる」と述べるにとどめた。(2026/5/11)

山岳トンネル工事:
東急建設が山岳トンネルのロックボルト工を機械化 作業編成人数40%削減
東急建設は、山岳トンネル工事のロックボルト工を対象に、省人化/省力化技術パッケージの実証を実施し、作業編成人員を約40%削減できると確認した。(2026/5/11)

マネーフォワード「なぜGitHubに個人情報が含まれていたか」を説明
「通常、GitHubに保存するソースコードに個人情報の入力はない」が……。」(2026/5/11)

ミス発生時に「自力解決」を図る従業員は意外といる:
セキュリティ「ついやってしまった」理由ランキング 3位「無理解」、2位「油断」を超えた1位は?
NSSは、業務でPCやITシステムを扱う従業員1025人を対象にセキュリティ教育の浸透度を調査した。約6割が教育内容を「なんとなく理解している」にとどまるなどの実態が明らかになった。(2026/5/11)

ITニュースピックアップ:
IBM、AI時代のデジタル主権基盤「IBM Sovereign Core」を提供開始
IBMは2026年5月5日(現地時間)、IBM Sovereign Coreの一般提供開始を発表した。企業や政府機関がAI活用環境を自律管理できる基盤で、アクセス統制や暗号化、監査、AI運用機能を統合し、継続的な規制順守や主権管理を支援する。(2026/5/11)

狙われる開発環境:
GitHub侵害で銀行連携停止 マネーフォワード事案が突き付ける開発リスク
マネーフォワードは認証情報漏えいによるGitHubへの不正アクセスを受け、ソースコードや一部個人情報が流出したと公表した。銀行連携機能まで一時停止に追い込まれた今回の事案は、開発現場に潜む見落とされがちなリスクを浮き彫りにしている。(2026/5/11)

Web会議の枠を超える「Zoom AI」活用術 現場の課題を解決する5つの機能と設定
ZoomのAI機能「AI Companion」はWeb会議の枠を超え、日程調整や対面会議、他社ツール連携へと領域を広げている。本稿ではIT管理者が押さえるべき5つの実践的チップスを、設定手順やROIの可視化手法と合わせて解説する。(2026/5/11)

久松剛のIT業界裏側レポート:
「BeReal」が突きつける経営課題 技術で防げない情報漏えいにどう向き合うか
リアルタイムSNS「BeReal」によるトラブルが相次ぐ中、これを若者のリテラシー不足と片付けるのは危険です。プロダクトの特異性とビジネス構造、そして既存の内部統制の限界を多角的に分析し、経営が下すべき判断を提示します。(2026/5/11)

NEC×Anthropic協業は「想像以上の反響」 社長対談で語られた“日の丸AI”の戦い方【一問一答】
電撃的協業を発表したNECとAnthropicの社長が対談した。そこで語られた、日本のAI開発と戦い方を抜粋して紹介する。(2026/5/11)

PagerDutyが開催、狙いを聞いた:
仮想CTOが怒号、疑似SNSで炎上 インシデント対応を「eSports」に? 企業対抗でバトル
想像するだけで胃が痛くなるインシデント対応を、あえてeSportsのように競技化した企業対抗バトルが開催された。なぜインシデント対応を“エンタメ”に昇華したのか。仮想CTOの怒号が飛び、疑似SNSが炎上したコンテストの模様と、企画の裏側に迫った。(2026/5/12)

「キレイごとナシ」のマネジメント論:
本当に部下のせい? いつも「計画倒れ」になるマネジャーの特徴ランキング
同じ失敗を繰り返すのは、本人のやる気や努力の問題ではない可能性が高い。目標達成の手順を知らないからなのだ。(2026/5/11)

1秒でも早く重要なデータを復旧するために:
PR:なぜDDRはRAID機器障害からのデータ復旧が早いのか? 依頼の約8割を48時間以内で復旧する“4つの強み”とは
企業が保有するデータはビジネスの根幹を支える最重要資産だ。クラウド利用が進む一方、機密性の高い重要データや基幹システムは依然としてRAID機器で運用されることが多い。そのRAID機器に障害が発生し、アクセスが遮断されたら――。ビジネスの現場で、重要なデータを迅速・確実に取り戻すための「正解」をデータ復旧のプロフェッショナルに聞いた。(2026/5/11)

本番環境の99%を巻き込む過酷な実験
大手ECサイトがあえて本番データセンターの電源を落とす理由
放置されたサーバには設定の不備などの技術的負債が蓄積し、有事の際にシステム障害を引き起こす恐れがある。こうした不備をあぶり出すために、大手ECサイト事業者があえてシステム全体をダウンさせる取り組みとは。(2026/5/11)

脱・属人化の鍵は「思考を深めるAI」にあり
AIへの「要件丸投げ」は手戻りの山に KDDIが実践する“チームを育てる”AI活用
AIツールによるコーディング効率化が進む一方、上流の「要件定義」が担当者の暗黙知に依存したままでは結局手戻りが多発する。KDDIは「au PAY」の開発で、この“属人化のわな”をどう抜け出したのか。(2026/5/11)

事業のコアを自ら作り上げる:
PR:複雑な基幹システムを少人数で内製開発できるのか 京進グループの選択と実践
事業の成長や環境の変化に対応するために、IT環境の柔軟性を高めたいと考える企業は多い。そんな中、この取り組みに成功したのが、学習塾や語学学校、介護・保育事業などを手掛ける京進だ。ローコード/ノーコード開発ツールを活用しつつ、ITパートナー企業との役割分担も見直すことで、基幹システムの機能を次々に拡張している。同社の成功の秘訣は何なのか。(2026/5/11)

「自社のクラウドは“無計画の産物”」と日本企業の約6割が回答:
クラウドが当たり前なのに、なぜかオンプレミス回帰が起こる“矛盾”の正体
いまや基幹システムも稼働し、攻撃者が侵入起点として狙うほど重要性が高まったクラウドサービス。一方でオンプレミスインフラへの回帰が起こるという“矛盾”も生じています。その背景には何があるのでしょうか。(2026/5/10)

IT調査ピックアップ:
「え、就職の面接官がAIだって?」 普及する“AI面接官”への困惑と改善要望【調査】
ある調査によると、米国人回答者の63%が「AI面接官」による面談を経験している。AI活用を拒否する意見は少ない半面、運用面への“注文”が並ぶ。多くの求職者の支持を集めた改善要望は何か。また、「AI面接官」を導入する企業のデメリットとは。(2026/5/10)

今週の「@IT」よく読まれた記事“10選”:
「もうPython一択ではなくなった」「IaCコードを書くのは古い」、AIで変わるエンジニアの常識
@ITで公開された記事の中から、特に注目を集めた10本をランキング形式で紹介します。何が読者の関心を引いたのでしょうか。(2026/5/9)

サービス継続を左右する隔離戦略
「防ぐ」から「耐える」へ CISAが重要インフラのサイバー防衛指針を公開
CISAは2026年5月、重要インフラ事業者向け行動指針「CI Fortify」を公開した。長期的なサイバー攻撃や地政学的対立を想定し、重要サービスを停止させないための準備、隔離、復旧の具体策を示している。(2026/5/9)

GrabがAWS上で進めるAI時代の業務再設計
“Excelシート47枚によるデータ突合”はもう限界 配車・配送大手のAI業務改革
配車・配送サービス企業Grabはパンデミック下、Excelのシートを40枚以上も開いてデータを突合していたが、AIを使って手作業を60%削減した。具体的に何をしたのか。(2026/5/9)

クラウドAIへの依存はもう限界
「AI PC」未導入はもはや少数派? 8割が計画を進める“自律型AI”への布石
クラウド型AIサービスの遅延や情報漏えいリスク、費用増大が浮き彫りになっている。この課題を克服し、エージェント型AIに備えるために企業はAI PCの導入を進めている。なぜこれほど早く導入が進んでいるのか。(2026/5/9)

情シスがいきいきと働くためにやるべきこととは? リアルな「お悩み」に回答
DX推進や事業変革など情報システム部門の役割が広がる中、いかにして担当者は「いきいきと」働き、その価値を最大化できるのだろうか。講演では、運用過多や組織の壁といった現場のリアルな悩みに応える形で、経営や事業部門と同じ目線でビジネスに貢献するためのマインドセットとアプローチが語られた。(2026/5/1)

SCM基盤のクラウド化で得られる成果は?
デンソー、SCM基盤の“自前主義”を止めOracle Fusionの活用に転換 その決め手は?
デンソーは、Oracle Fusion Cloud Applicationsの適用範囲をサプライチェーン管理(SCM)領域へ拡大する。SCM基盤を自前で構築してきた同社がクラウド移行を決断した決め手は。(2026/5/9)

情シスが直面する「データ主権」の限界
米国法が日本のデータを狙い撃ち? ハイパースケーラー依存が招くガバナンスリスク
AWSやGoogle Cloudに置いたデータが、米国の法的命令により開示を求められる可能性がある。自社の大事なデータを海外クラウドに預けっぱなしでよいのか、ハイパースケーラーが語りたがらない「主権侵害」の核心に迫る。(2026/5/9)

導入事例:
建設技術研究所が協力会社登録業務をSPIRALでオンライン化
建設技術研究所(CTI)は、スパイラルのローコード開発プラットフォーム「SPIRAL ver.1」を基盤に、従来紙と郵送で行っていた協力会社登録業務をオンライン化する「CTI協力会社登録システム」を導入した。(2026/5/8)

富士通、予備自衛官の管理業務をデジタル化 招集や教育も効率よく、災害救助にも一役
富士通は7日、有事や災害時に駐屯地警備や被災地支援に当たる予備自衛官の招集や教育を効率化するシステムの運用を開始したと発表した。会社員や学生など、平時には民間人である予備自衛官は職種に応じて規定日数の訓練に毎年参加する必要があるが、これまでは日程調整を郵送や電話で対応していた。デジタル化で参加登録の手続きなどを簡略化。(2026/5/8)

ツール、チーム、インフラをまたいだ統制を実現:
AI駆動開発の「ブラックボックス化」をどう防ぐ? JetBrainsのエージェント統合管理
JetBrainsは、ツール、チーム、インフラをまたいでAIエージェントを管理する「JetBrains Central」を発表した。(2026/5/8)

最新版へのアップデートを:
Apache HTTP Serverに任意コード実行を含む複数の脆弱性 広範囲の影響懸念
Apache Software Foundationは、Apache HTTP Server 2.4.67を公開した。HTTP/2処理欠陥による任意コード実行懸念を含む複数の脆弱性を修正した他、認証回避や権限昇格、メモリ破損、DoS誘発といった問題に対処している。(2026/5/8)

Microsoftは「仕様」と回答:
Edge、保存済みパスワードをメモリ内に平文保持していると判明
Microsoft Edgeが保存済みパスワードをメモリ内に平文で保持する仕様が判明した。共有端末などで他者の認証情報が抽出される危険性が指摘されている。Microsoftは仕様であると回答したが、侵害時の被害拡大の恐れがある。(2026/5/8)

災害復旧を「利益を守る投資」に
“1時間で1500万円”の損害も? 「システム停止」の真の損失額を算出する方法
システム停止は単なるITトラブルではなく、企業の存亡を揺るがすビジネスリスクだ。隠れた費用を含めた真の損失額と、対策によって得られる投資対効果を導き出す式を紹介する。(2026/5/8)

どう安全性を保つか
再起動なし、更新失敗も未然に防ぐ Windows 11の「AI×パッチ管理」が楽すぎる理由
高度化するサイバー攻撃から自社を守るにはセキュリティ更新が不可欠だが、適用時のシステム停止や作業の遅延という課題もある。「Windows 11」はこのジレンマをどう解決し、安全性を保つ手段を提供しているのか。(2026/5/8)

「塩漬けCOBOL」をAIで救い出す IBMがメインフレーム特化のAIエージェントを放つ理由
IBMは、新型AIコーディングエージェント「IBM Bob」と、AIOps基盤「Concert」を発表した。単なる開発支援にとどまらず、複雑化したインフラ管理やガバナンス欠如といった企業の「痛点」を突く。AIスキル不足に悩む情シスが、レガシー資産をどうモダナイズすべきか、その現実的な解を示す。(2026/5/8)

AI時代の「見えない義務」への耐え方:
「説明できない企業は取引で負ける」 名和氏が明かす「90日で成果を出す」データガバナンス実装術
2026年3月6日、「ITmedia Security Week 2026 冬」の「データセキュリティ」セクションで、サイバーセキュリティアドバイザーとして活躍する名和利男氏が「データガバナンスから逆算するデータセキュリティ 2026」と題して講演した。(2026/5/8)

既存ツールを捨てないインフラ刷新
サイロ化が招く大規模障害 巨大企業のインフラを「わずか4人」で救った方法
システム規模の拡大に伴い、監視ツールにかかる費用や運用負荷の肥大化が顕在化する。金融大手のMSCIはわずか4人で、乱立した監視ツールを即座に捨てることなく、高額な維持費とベンダーロックインから抜け出した。(2026/5/8)

ペーパーレス化を推進
北海道伊達市がインフォマートのBtoBプラットフォームを導入 採用の決め手は?
北海道伊達市は、インフォマートのサービスを導入し、事業者との請求・契約業務をデジタル化した。約300社を対象に本格運用を開始し、API連携による業務効率化や郵送費削減、支払いリードタイム短縮を目指す。(2026/5/8)

トークンコストで絶望しないために【後編】
AIエージェントの“トークン爆食い”を防ぐ「トークンマキシング」とは
AIエージェント運用時のトークン消費増大が企業の課題となりつつある。専門家は「トークンマキシング」による最適化やFinOpsを活用した管理体制の構築を提言する一方、より大きな視点で考えるべきだと指摘する。(2026/5/2)

PR:写真保存のサブスク代、一生払い続けますか? 買い切り型クラウドストレージの「pCloud Photos」に移行、使い勝手を試してみた
スマホの容量不足とサブスクの固定費、両方の悩みを一気に解決たいとは思わないだろうか。スイス発の「pCloud」は、一度の支払いで一生使える革新的な買い切り型クラウドストレージだ。Google フォトからの移行も驚くほど簡単で、家族との共有もプライバシーを守りつつ快適に行える。実際に試してみた。(2026/5/11)

原因不明のトラブルにもう悩まない
ネットワークを所有しない「NaaS」の真価 調達や運用の苦労をどう解消する?
職人技と人海戦術頼みのネットワーク運用管理は限界が近づいている。原因不明の障害対応は現場を疲弊させ、DXの阻害要因にもなりかねない。ネットワークを「所有」から「利用」へ転換し、運用の自律化を図る「NaaS」の可能性を探る。(2026/5/8)

PayPay上場後初の決算は大幅増益、若年層が成長をけん引 26年度には「一体型カード」投入へ
PayPayの2025年度通期決算は営業収益が前年比27%増、調整後EBITDAは89%増と大幅な成長を遂げた。米Nasdaq上場後初の発表で、決済と金融サービスの両輪が成長をけん引し、特にカード事業の躍進が目立つ。若年層の囲い込みやeKYCの義務化を推進し、今後は銀行・カードの一体型提供で利便性をさらに高める方針だ。(2026/5/7)

産業用ロボット:
ヒューマノイド導入を支援するコントローラー、既存手法とVLAモデルを統合
Forcesteed Roboticsは、ヒューマノイドロボットの現場導入を加速させる汎用コントローラー「Forcesteed-LEIVOR」を発表した。従来の開発手法とAI技術の統合により、現場に適した柔軟なロボット運用が可能になる。(2026/5/8)

Weekly Memo:
富士通とNECの業績見通しから探る「2026年度国内IT需要の行方」
マクロ経済の不透明感が強まる中で、2026年度の国内IT需要の動きはどうなるか。富士通とNECの最新受注状況や業績予想を踏まえた両社の見立てから考察する。(2026/5/7)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

RSSフィード

公式SNS

All material on this site Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
This site contains articles under license from AspenCore LLC.