セキュリティニュースアラート:
休暇中の自社機器が攻撃に加担する? IPAが夏季休暇前に求める備え
夏の長期休暇は、システム管理者が不在になり対応が遅れやすい。情報処理推進機構が公表した注意喚起は、例年の休暇対策に加えて今年特有の警戒を求めている。(2026/8/4)

AI活用を「個人の効率化」で終わらせるな セールスフォース流「4つの組織改革術」
生成AIを全社活用できている企業が11%にとどまる中、セールスフォース・ジャパンの社内では300ものAIエージェントが自律稼働している。同社はなぜ「個人の業務効率化」で止めず、全社変革(AX)へ導けるのか。管理不能な「野良エージェント」を防ぐ線引きや、組織と人員を再構築する「4R」のフレームワーク、「人とAIの両方を管理する」マネジメント像まで、変革の極意を聞く。(2026/8/4)

教えて! あの企業の20代エース社員:
コロナ禍→本拠地移転 ファイターズ「ファンクラブ」仕掛ける29歳マネジャーが語る激動の6年間
ファイターズ スポーツ&エンターテイメントで、29歳の若さでマネジャーとして活躍する北村達哉さん(29)。北村さんが新卒で入社した2020年以降、ファイターズ スポーツ&エンターテイメントは激動の道を歩んできた。若きリーダーは、この6年間をどう過ごしてきたのか。(2026/8/4)

データ侵害の平均コストは500万ドル
1時間放置したら「詰む」 IBMセキュリティ調査で判明したAI時代のデータ防御策
AIを悪用したサイバー攻撃が増える一方、AIと自動化を防御に活用することで、データ侵害による損失を抑えられる可能性もある。企業が見直すべきポイントを整理する。(2026/8/4)

11万件超の見積もり地獄を脱却
属人化と入力ミスからの解放 アクティオが日本IBMと挑む「AIで調達自動化」
建設機械レンタルのアクティオは、日本IBMの支援によってAI技術を活用した調達業務の自動化に着手した。年間11万件を超える都度見積もりの処理という過酷な業務負荷と属人化を、どのように解消するのか。(2026/8/4)

検出に1週間以上
8割が自信喪失 AIアプリ攻撃に情シスが取るべき一元防衛
WebアプリケーションのAI機能を狙う攻撃が急増している。既存セキュリティツールでは検出に1週間以上かかるケースが半数を超え、担当者の約8割が防衛への自信を失っている。どのような対策が有効なのか。(2026/8/4)

効率的なコンテナ運用のためのFinOps戦略
情シスを直撃するKubernetesコストの肥大化 実務的な6つの改善策
導入企業の8割以上が本番運用するKubernetesだが、標準機能にコスト管理は含まれない。動的な環境や共有リソースが招くコスト最適化の難しさを整理し、リソース割り当ての見直しや専用ツールの活用など実務的な6つの改善策を解説する。(2026/8/4)

現場管理:
「Myグリーンサイト」にスマホ入退場機能を追加 区分ごとの管理に対応
エムシーディースリーは、技能者向けスマートフォンアプリ「Myグリーンサイト」に入退場機能を追加した。技能者が「マイ現場」画面に表示されるボタンを操作するだけで入退場記録を登録、蓄積できる。追加費用は不要で、元請会社がグリーンサイト上で利用設定を行えば運用を開始できる。(2026/8/3)

Ankerの「Prime ドッキングステーション (14-in-1, Triple Display, DisplayLink)」がセールで30%オフの2万7990円に
Amazon.co.jpのタイムセールにて、14ものポートを備えた高性能な「Anker Prime ドッキングステーション (14-in-1, Triple Display, DisplayLink)」が30%オフの2万7990円で販売中だ。(2026/8/3)

CVSS 9.8含む5件が見つかる:
VMware管理基盤に“認証突破”の穴 Broadcom「回避策を用意せず」
BroadcomはVMware製品に存在する5件の脆弱性を修正した。vCenterには認証回避や任意コード実行につながる重大な問題が含まれ、全ての脆弱性で回避策は用意されていない。(2026/8/4)

「ドコモの銀行」きょう始動 「d NEOBANK」消滅、最大4.5%還元 強みは何か解説
住信SBIネット銀行は2026年8月3日に商号をドコモSMTBネット銀行に変更し、個人向けサービスをドコモの銀行として刷新する。最大4.5%のポイント還元や全国の店舗網を活用した対面サポートを展開し、生活者の金融課題解決を目指す。膨大なデータを生かしたAIによる提案機能も実装し、利便性を高める。(2026/8/3)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
日本版データスペースの現在地はどこ? AI時代における日本の勝ち筋について
日本版データスペースの現在地はどこなのか──。2026年7月24日に取材したNTTデータとNTTデータグループが主催したイベント「Data Spaces in Action 2026」で行われたトークセッションに関するお話です。(2026/8/3)

モビリティサービス:
狭小な駐車場に、シャープがポールカメラ式製品発表 市場シェア10%目指す
シャープは、コインパーキング向け新製品としてポールカメラ方式のセンサーユニットを開発し、2026年9月に受注を開始する。1本のポールで2車室を管理できる。2031年までに駐車場システム累計1万カ所への納入を目指す。(2026/8/3)

「AI、結局使えないじゃん」問題 セールスフォースが431万件対応で導いた正解
AIエージェントの導入が進む一方、全社的な利益改善に至る企業は4割弱にとどまる。そんな「AI導入の壁」を破り、自社実践(カスタマーゼロ)で431万件の顧客対応を完了、商談数を4〜5割増加させたのがセールスフォースだ。同社はなぜ明快なROIを生み出せるのか。データやKPIが整う領域の選定や「シンプルで高頻度な業務」から任せる鉄則など、AI投資を成果につなげる運用の方法論を田中遼太COOに聞いた。(2026/8/3)

2026年8月3日から利用可能:
“Mythos超え”AIモデルを搭載 Microsoft新セキュリティ基盤の実力とは?
AIが攻撃を自動化する今、防御側も人手だけでは追い付かない。Microsoftは、複数のAIエージェントが役割を分担しながら継続的に監視、調査、対処する新たなセキュリティ基盤「Project Perception」を発表した。“Mythos超え”のAIモデルを搭載した同基盤の全体像を探る。(2026/8/3)

複雑な働き方のルールをシステムで再現
紙とExcelの勤怠・給与管理を完全クラウド化 「独自ルール」をどう再現?
紙と「Microsoft Excel」による管理から脱却するには、システム導入による現場の混乱やブラックボックス化を招き得る。大北製作所は、自社特有の複雑なルールをどうシステムに落とし込んだのか。(2026/8/3)

レガシーシステム刷新、新規開発を両立させる“型”:
AIコーディングだけでは生産性は上がらない 「AI最大活用×仕様駆動」で開発ライフサイクルを再定義
レガシーシステムが依然として多くの企業に残る中、期待されるのがAIを活用した開発生産性の向上です。その利点を開発ライフサイクル全体にわたって取り入れていくための視点と実践例を紹介します。(2026/8/3)

生き残る基幹システムの正体
メインフレームは死なず AI活用で20年来の高収益をたたき出す基幹システムの底力
時代遅れとされたメインフレームが、AIによって劇的な復活を遂げている。基幹データこそがAIの勝機だからだ。拙速な移行のわなを回避し、AIを武器に変える現実的な戦略を明かす。(2026/8/3)

1週間を凝縮! 今週の製造業ニュース:
なぜ熊本に半導体産業が集まるのか――地震で工場稼働停止相次ぐ
2026年7月27〜31日に公開された記事の中から、MONOist編集部が厳選した今週のニュースをお届けします。(2026/8/1)

今週の「@IT」よく読まれた記事“10選”:
「Excel好き」では進化できない、「Excel/CSVでデータ連携」が残る今、AIをどう使うか
@ITで公開された記事の中から、特に注目を集めた10本をランキング形式で紹介します。何が読者の関心を引いたのでしょうか。(2026/8/1)

特選プレミアムコンテンツガイド
AIコーディングが招く“見えない負債” 現場を壊す「デバッグ地獄」の正体
AIコーディングツールを導入すれば、一概に生産性が上がるわけではない。ソースコードの修正やレビューに1日の約30%が奪われ、現場は疲弊している。誤った評価指標がもたらす技術的負債の実態と防衛策に迫る。(2026/8/1)

情シスキャリアをアップデートする【第8回】
IT未経験から経営層の相談相手へ 花キューピット星野氏が「便利屋」を脱するまで
花キューピットのシステム開発部副部長を務める星野氏は、IT未経験で入社した人物だ。その歩みから、情シスが事業に貢献し、キャリアを築くためのポイントを探る。(2026/8/4)

第8回 国際 建設・測量展:
スキャン不要の巡回ロボと制御システム BIM/CIMを走行地図や現場管理に活用
大規模建設現場を中心に自律型の巡回監視ロボットの導入が進んでいるが、ルートを設定するための環境地図の作成がハードルとなっている。その点、イクシスのロボット制御システム「i-Con Walker」は、BIM/CIMの情報を地図として用いるため、不可欠だった現場の事前マッピングが不要で、巡回ロボットを即座に現場に投入できる。(2026/7/31)

特集:ID・パスワードから始める「引き算」のセキュリティ(1):
「サイバー攻撃は日々高度化・複雑化」は聞き飽きた? 企業が陥る「複雑化のわな」
ランサムウェアや情報漏えいが相次ぐたび、「攻撃が高度化した」という言葉が繰り返される。しかし現場を取材すると見えてくるのは別の現実だ。製品を増やすほど運用は複雑になり、重要なアラートを見逃し、基本対策は後回しになる――。企業を本当に危険にしているのは攻撃者なのか、それとも自ら作り上げた「複雑さ」なのか。その構造をひもとく。(2026/8/4)

産業動向:
地場ゼネコン22社が集結、建設DXやAIの実践事例を共有
全国47都道府県から約120社の地場ゼネコンが参画する建設DXコミュニティー「ON-SITE X」では、地域を越えて技術者や経営者がつながり、DXやAI活用の実践事例を共有している。2026年6月、静岡県三島市で「ON-SITE X 大交流会 2026」を開催し、全国22社65人が参加した。(2026/7/31)

日立が「SI全工程」をAI化 仕様確定で「最大240倍」効率化のワケ
日立は、エンジニア不足やシステム複雑化に対応するため、SIの全工程にAIを全面適用する「Agentic AI Integration Platform」を開発した。最先端AIと独自ノウハウを融合し、社内検証では画面仕様確定で最大240倍などの効率化を実証。顧客固有の暗黙知を蓄積しながら自律進化する仕組みを構築した。2027年度に工程全体で30%の生産性向上を目指し、金融や社会インフラなど大規模レガシーシステムの刷新を推進する。(2026/7/31)

「Web会議が途切れる」原因だった無線LANをどう改善したのか:
アイリスオーヤマも悩んだ「無線LANがつながりにくい」問題 何を変えて解決した?
Web会議の利用拡大で、無線LANによる安定した通信の確保が課題となっていたアイリスオーヤマ。同社は全国24拠点の無線LANをどのように見直し、通信品質を改善したのか。(2026/7/31)

脆弱性管理に人間はいよいよ不要か:
日立はMythosをどこまで使いこなしたのか? 実証で見えたリアルな性能
日立製作所はClaude Mythos Previewを使った脆弱性の特定と修正に関する実証成果を発表した。日立グループ内の100件を超えるユースケースに適用した結果、同社はMythosをどう評価したのか。リアルな性能を紹介する。(2026/7/31)

Microsoft MVP胡田のAI検証ラボ――情シス業務、AIにどこまで任せられるか(1):
ITインフラ専門家の私でも、もうAIには勝てない――「Active Directory」障害対応をAIに丸ごと任せてみた結果
AIにメールや資料を書かせるのではなく、システムを変更できる管理者権限を渡し、ITインフラ障害の調査から対処まで任せたら、何が起きるのでしょうか。本連載「Microsoft MVP胡田のAI検証ラボ――情シス業務、AIにどこまで任せられるか」の第1回では、AIにActive Directoryの障害対応を丸ごと任せました。原因も調査手順も教えません。AIはどこまで自力で原因にたどり着き、どのようにシステムを変更したのか。実際の操作記録とともに検証します。(2026/7/31)

AWS Summit Japan 2026:
「データ品質に問題あり」から「予測精度95%」へ Umiosは販売計画をどう自動化した?
Umios(旧マルハニチロ)は、年間約4200時間を費やしていた販売計画作成を自動化した。全国の支社で入力の運用ルールがバラバラといった「データの品質」問題をどう解消し、予測精度95%を実現したのか。(2026/7/30)

「新しい乱世」を生き抜くためのIT羅針盤:
リホストを選ぶ企業は63% モダナイゼーションの「第一歩」のはずが、なぜ終着点に変わるのか?
国産メインフレームの提供終了が相次ぎ、レガシーシステムの移行は「期限のある経営課題」になった。だが移行プロジェクトで最初に立ちはだかるのは、移行技術やアーキテクチャ「以外の」問題だ。モダナイゼーションがリホストで止まる構造を、ITRの入谷光浩氏が解説する。(2026/7/31)

「支払うか、支払わないか」では遅い:
ランサム対応が機能しない企業の共通点 危険なボトルネックを解消するには?
「身代金は絶対に支払うべきではない」という原則だけではランサムウェア対応で答えが出ないこともあります。では、有事の混乱の中で難しい判断に迫られないために企業は平時に何を決めておくべきでしょうか。ボトルネックとそれを解消するポイントを解説します。(2026/7/31)

「オンプレかクラウドか」に対する第3の選択肢
AI開発は高過ぎる? “オーバースペック問題”を解消するOracleの新製品
機密データを扱うAI開発では、データを自社にとどめるデータレジデンシの要件が重荷となる。高額な専用インフラを導入できない中小企業に向けて、Oracleが提示した新たな選択肢とは。(2026/7/31)

第三者保守への切り替えや部分解約が可能に
SAP保守を分割・離脱も可能に EU承認で変わるECCユーザーの2027年問題
欧州連合(EU)は2026年7月9日、SAPによる保守・サポート契約の柔軟化を承認した。顧客企業にはどのような影響があるのか。(2026/7/31)

Gartner Insights Pickup(457):
AIの台頭で見直しを迫られるマルチクラウド戦略
AIの台頭により、企業のマルチクラウド戦略は見直しを迫られている。従来のベンダーロックイン回避や冗長性確保を目的とした防御的な活用から、戦略的な技術要件へと変化した。独自AI機能の違いやGPU不足などを踏まえ、ワークロードを最適なクラウドへの意図的な配置が重要だ。本稿では、AI主導のマルチクラウドを促進する4つの構造的要因と、I&Oリーダーが対処すべき運用課題を具体的に紹介する。(2026/7/31)

「何でもできるエンジニア」ではない
Palantir出身者が明かす「FDE」の正体 情シスが押さえる任せ方と選定
AIエージェント開発企業Sierraのナタリー・ミューラー氏は、生成AIを顧客の業務に定着させる「FDE」の役割や貢献の仕方について解説した。情シスがFDEを利用する場合はどうすればいいのか。(2026/7/31)

あらゆるシステムがつながる時代のセキュリティ
「今回だけ特別に」が積もってゼロトラストは崩れる 3つの死角と循環型運用
外部サービスを活用した企業活動が不可欠な現代、ゼロトラストセキュリティを導入してもサイバー攻撃を全て防ぐことは難しい。システムに潜む3つの死角と、具体的な防御策である「循環型プロセス」を解説する。(2026/7/31)

レビュー負荷が441%増 New Relicが調査で明かす2つの課題:
無料でAIコーディングの利用状況、トークンコスト可視化 オープンソースのMCPサーバ「Preflight」公開
New RelicはAIコーディングの利用状況やコストを可視化するMCPサーバ「Preflight」をオープンソースで公開した。トークン浪費をはじめとするAIコーディング特有の課題解決を支援するという。(2026/7/30)

深まる先端AIモデルのサイバー攻撃能力への懸念 「恐れるな」とGartnerのアナリストが語る理由
フロンティアAIモデルが1万件以上のソフトウェア脆弱性を発見したり、テスト用の隔離環境を“脱獄”して、他の場所にあるデータを窃取したりといったニュースが相次いでいる。企業のセキュリティ責任者が恐怖にかられるのは当然だ。だが、Gartnerのアナリストは「恐れる必要はない」と語る。その理由を聞いた。(2026/7/30)

従量課金制がコスト予測を困難に。測定方法は?:
「AIコーディングより人を雇う方が安くなる」 2028年までに起こる逆転現象を防ぐ5つの運用施策
Gartnerは2028年までにAIコーディングのコストが開発者の平均給与を上回るとの予測を発表した。LLMのトークン消費量増加と従量課金制ライセンスへの移行が要因で、ソフトウェアエンジニアリング部門の予算を圧迫している。(2026/7/30)

財務・経理の定常業務をMarkdownファイルで定義:
Excel作業を自動化する「Copilot in Excel」がスキルに対応 何ができる?
Microsoftは「Copilot in Excel」の財務部門向け機能を強化した。Microsoftの財務部門が実運用で利用・評価し、財務業務で求められる信頼性を重視して開発された。(2026/7/30)

13年ぶりに改訂、NISTのDNSガイドライン:
なぜいま「DNS」の見直しが必要? 攻撃者が狙う“6つの設定ミス”
NISTが改訂したDNSガイドラインを基に、Akamaiは攻撃者が標的とする6つの主要なDNS設定・運用上の問題について解説した。ネットワークセキュリティにおけるDNSの重要性と、攻撃者に狙われやすい点とは。(2026/7/30)

改札に「かざす」歴史が終わる──東武「顔認証」とJR東「スマホ無線」の覇権争い
東武鉄道と日立は、生体認証サービス「SAKULaLa」を用いた顔認証改札を池袋駅で実用化し、移動から買い物・宿泊まで手ぶらでつながる「顔ID生活圏」を始動させた。既存改札への後付け対応や高いセキュリティ技術が強み。一方で、個人情報の心理的ハードルやラッシュ時の処理速度に課題も残る。対するJR東日本はスマホアプリを活用した無線(UWB)方式で対抗。次世代改札とデジタルIDの標準化を巡る主導権争いが本格化している。(2026/7/30)

@IT人気記事まとめ読みeBook(3):
API設計の常識が変わる? HTTP新メソッド「QUERY」とセキュリティ対策を学ぶ
APIはWebサービスや生成AIアプリケーションを支える重要な基盤だ。「IETF」がHTTP新メソッド「QUERY」を標準化プロセスへ進めるなど、API設計は変化しつつある。一方で、攻撃への備えも欠かせない。API設計とセキュリティを理解するための記事を紹介する。(2026/7/30)

メカ設計ニュース:
営業製作所、図面管理システム「ジーエン図面」の販路拡大へSB C&Sと契約
営業製作所は、図面管理システム「ジーエン図面」についてSB C&Sとディストリビューター契約を締結した。SB C&Sの全国規模の法人向け販売ネットワークを活用し、販路拡大と導入企業数の増加を図る。(2026/7/30)

Microsoft MVP胡田のWindowsダイアリー(7):
Windows Updateで要注意 甘く見るとPCの起動も認証も止まる「3つのセキュリティ移行」
2026年、Windowsではセキュア ブート証明書の世代交代など、複数のセキュリティ仕様の移行が同時に進んでいます。対象は端末の起動や認証、周辺機器とさまざまですが、いずれもWindows Updateを通じて段階的に進められています。更新後に突然ログインできなくなったり、周辺機器や業務アプリケーションが動かなくなったりしないように、自社がどの仕様変更の影響を受けるのかを把握することが大切です。皆さんの組織は、今どの変更が進み、それにどう備えるのかを説明できるでしょうか。(2026/7/30)

データは戻っても業務は止まったまま?
クラウドの「バックアップ成功=復旧完了」は危険な思い込み
バックアップさえ取得していれば、システム障害やデータ消失から完全に復旧できるとは限らない。単なる「データ復元」が「サービス復旧」に直結しないのはなぜか。(2026/7/30)

現場と情シスの深刻な認識ギャップ
6割が「管理できている」と誤認? AI利用ログを約9割が未把握という深刻な実態
AIツールの業務利用が進む一方、導入企業の約7割がAIツール関連費用を正確に把握できず、約9割が利用ログを追跡できていない。このブラックボックス化した状態から抜け出すためには。(2026/7/30)

大規模AI運用を支えるプロトコル
MCPが過去最大のアップデート ステートレス化によるメリットと影響
AIエージェントの標準規格「MCP」がステートレス化へと大きくかじを切った。スケーラビリティとセキュリティが向上する一方、既存システムには12カ月以内の改修が求められる。情シスが今備えるべき変更点とは。(2026/7/30)

FAインタビュー:
異例ヒット? 使い勝手にこだわったオムロンの“オープンな”IO-Linkマスター
製造現場のIoT化の基盤として普及が進む国際標準規格「IO-Link」。しかし現場では、エンジニアたちが煩雑な設定や割り付け作業に追われていた。オムロンのIO-Linkマスター「GDシリーズ」は、そうした現場のエンジニアリング工数の削減を目指して開発された。想定を上回るヒットを記録しているという同製品の企画背景、特徴などを聞いた。(2026/7/30)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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