製造ITニュース:
富士通がNVIDIA「Rubin」対応の国産AIサーバを今秋製造へ ソブリン需要に対応
富士通は、ソブリンAIの需要に応える国産ハイエンドAIサーバやオンプレミス向け生成AI基盤を公開した。国内工場での一貫生産が特徴だ。2026年秋にはNVIDIAの最新GPU「Rubin」対応の新モデルの製造開始であると明かした。(2026/7/15)

「ピースサインで勤怠打刻」 Joshinが全事業所に導入した顔認証が“従業員から絶賛”のワケ
従業員の負担を減らすべく、家電量販店を展開するJoshinは全事業所の従業員向けに、顔認証クラウドサービスと顔認証端末を組み合わせた勤怠管理システムを導入した。(2026/7/15)

第50回「省エネルギー小委員会」:
省エネ・非化石転換はどこまで進んでいるのか? 足元の状況と新制度の動向
「省エネルギー小委員会」の第50回会合で、省エネ・非化石転換の最近の動向や、「強靱なエネルギー需給構造」の実現に向けた各種制度や取り組みの状況が報告された。(2026/7/15)

進む攻撃の民主化:
GitHubだけでMFA突破攻撃を量産できる時代に 現役フィッシング基盤の全貌が判明
多要素認証を導入したからといって安心できる時代ではなくなった。設定ミスで外部公開された攻撃者のサーバを解析したところ、GitHubで入手できるコードと安価なクラウドサービスを組み合わせるだけで、高度なフィッシング基盤を構築していた実態が判明したという。(2026/7/15)

見栄えだけのAI活用が迎える限界
GitLabのCIOが警告 「トークン消費量」で成果を測る企業が陥る問題とは?
企業のAI活用において、トークン消費量を競う「トークンマキシング」という見栄えだけの指標が広がりつつある。GitLabはこの方針を警戒し、明確に拒絶している。表面的な目標が引き起こす、企業の誤った行動とは。(2026/7/15)

働き方の見取り図:
形骸化する障害者雇用、出社回帰、消えない男女格差……制度を変えても職場にはびこる「昔の価値観」
働き方改革関連法の施行から7年が経ち、有給休暇の取得促進や残業時間の上限規制など、制度面での改革は着実に進んできた。一方で「本当に働き方は変わったのか」と問われると、首をかしげる人も少なくないだろう。骨太方針2026の議論を手掛かりに、働き方改革が抱える誤算を考える。(2026/7/15)

高額なSAP維持費から脱却可能か
SAP保守の「殿様商売」にメス 欧州委が迫った自由な保守の条件
SAPの保守サービスを巡り、欧州委が独占禁止法違反の懸念を解消。システムの一部の切り離しや第三者保守の選択が可能になる。高額な復帰手数料にも上限が設けられ、ユーザー側のコスト削減と自由度が大幅に向上する。(2026/7/15)

レガシー移行成功の裏で
実は厄介な「旧システム」の廃止 レガシー移行の盲点となる4つのリスクは
レガシーシステムの刷新は、新システムの稼働だけでは完了しない。旧システムを安全に停止するに当たって解消しておくべき4つのリスクを紹介する。(2026/7/15)

「AIへの信頼」が招くガバナンスの崩壊
従業員の4割がAIに機密データを送信 送っているのはどんな人?
従業員がチャットAIに抱く心理的信頼が、従来のセキュリティ境界を無効化している。サムスンなどの事例から「摩擦のない入力」の危うさを浮き彫りにし、技術を超えたガバナンスとデータ中心の防御戦略を提示する。(2026/7/15)

「完了」は1割未満
流通業740人調査で分かったペーパーレス化の残念な実態 反対派の言い分は?
LINE WORKSは、流通業740人を対象としたペーパーレス化の実態調査を実施した。ペーパーレス化を完了した企業は1割未満にとどまり、5割弱の企業では、紙書類の削減効果が見られないことが分かった。(2026/7/15)

生成AIで業務効率化と提案力向上へ
ろうきん、全職員3000人に生成AIを導入 「無理なく利用できる」ツール選定の勘所
Allganizeは、中央労働金庫が全職員約3000人向けの生成AI活用基盤として「Alli LLM App Market」を導入し、全部署で利用を開始したと発表した。導入までの道のりや施策を紹介する。(2026/7/15)

PR:「AIのセキュリティ対策は総合格闘技だ」――“AI社員”と協働する時代 企業が考えるべき安全措置とは?
Interop Tokyo 2026では、次なる投資先として、AIエージェントに注目が集まった。多くの権限を与えることでAIエージェントが自律的に多くのタスクを実行可能で、すでに“AI社員”として活躍する例もある。それに伴って新たなセキュリティリスクの懸念も生まれている。AIエージェント時代に企業はどのような安全措置を講じるべきなのか。ソフトバンクの講演や展示を通じて見えたポイントを紹介する。(2026/7/13)

EDRだけでは防げない 端末の脆弱性管理はなぜセキュリティ部門ではなくIT運用部門が主導すべきなのか
従来の「セキュリティ部門がスキャンし、IT運用部門がパッチを当てる」という分断されたプロセスでは、急速に進化するサイバー脅威のスピードに追いつかない。NinjaOneのイーゴン・リンデラー氏は、「脆弱性評価からパッチ適用までをIT運用チームが自律的に行うべきだ」と語る。(2026/7/14)

Hyper-V移行だけじゃない新ITインフラの特徴とは:
有隣堂が“高いVMware”をやめ、「面倒なHAクラスタ運用」さえもなくす その方法は?
ライセンス体系の変更でVMware製品群の利用を見直す動きがある中、有隣堂は“脱VMware”を実現しつつ、HAクラスタ運用も不要にする新たなITインフラを構築した。コストも、運用管理の負荷も抑えた具体策とは。(2026/7/14)

FAニュース:
AI活用の混載品パレットピッキングシステム構築、大成建設とファナック
大成建設はファナックと共同で、複数製品を1枚のパレットに混載した状態から、必要な製品を必要な数量だけ自動で取り出すピッキングシステムを開発した(2026/7/14)

パスワード変更は逆効果?:
Dell製PCでBIOSパスワードが数ミリ秒で漏れる 明らかになった“設計上の弱点”
Dell製PCの一部で、BIOSパスワードを「数ミリ秒」で復元できる脆弱性が見つかった。総当たり攻撃は不要で、端末内に残るデータだけで解析できるという。さらに、一般的には安全性向上につながるはずの「ある運用」が、逆に攻撃を助ける可能性も指摘された。(2026/7/14)

ITニュースピックアップ:
Windowsアップデートは「3日以内」に完了へ IT部門が工数をかけずに乗り切る方法は?
AIの急速な発展によって脆弱性が「数時間」単位で悪用される中、MicrosoftはWindows更新プログラムを3日未満で全社展開する新基準を推奨。IT部門が工数をかけずにこれを乗り切るための対応策も提示している。(2026/7/14)

「支払う企業=悪」と言い切れない理由:
「身代金は絶対払うな」で思考停止していない? ランサムウェア対応の盲点
バックアップやEDRを導入していても、ランサムウェア被害で企業が最後に直面するのは技術ではなく「経営判断」です。身代金を支払うべきかどうか。その二択だけに目を向けると、本当に備えるべきことを見落としかねません。企業が平時から設計すべき意思決定プロセスを、実例を交えて考えます。(2026/7/14)

AI時代を生き抜くITインフラ戦略:
PR:【専門家に聞く】AI主導の「エージェント型クラウド移行」とは? 4つのビジネス成果
生成AIのビジネス活用が加速する一方で、既存のITインフラがAI技術を想定しておらず、課題が表面化しています。AI時代のモダナイゼーションと現場の課題解決を両立させる次世代の手法「エージェント型のクラウド移行」について、Q&A形式で解説します。(2026/7/14)

人員削減のつもりが大誤算
こんなはずじゃなかった「ChatGPT」 AI導入で“仕事が消えない”理由
「賢いAIツールを導入すれば、人件費を劇的に削減できる」という企業の予測は外れ、AI技術は期待された効率化を達成できていない。企業がAI技術から十分な利益を得るために直面している「見えない壁」とは。(2026/7/14)

医療DXの神髄
137拠点の個別最適がDXを殺す 英NHSが直面するデータ基盤崩壊の危機
AIが医師をしのぐ診断精度をたたき出す中、英NHSは「AI禁止」と「分断されたデータ」の壁に突き当たっている。単なる可視化にとどまらない、AIが自律的に行動するための「運用データ基盤」の重要性を説く。(2026/7/14)

ITインフラ担当者のための生成AI活用術(4):
生成AIで膨大なログから障害原因特定 RAG、Pythonでログ分析アプリ構築
ITインフラの構築・運用フェーズで生成AIがどう役立つのかを解説する本連載。今回は、自然言語でログ調査ができるRAGアプリケーションの実装手順を紹介します。Fluent Bitによるログ収集からStreamlitによるチャット画面の実装まで、一連の開発プロセスをソースコードとともに解説します。(2026/7/14)

脱「脱メインフレーム」へ?
Z世代ほど支持? 「時代遅れ」メインフレームの意外な現在地
IBMの公式ブログによると、メインフレームは世界の全取引の87%を支える。クラウドやAIが普及する中でも企業が利用を続ける理由を専門家の見解から探る。(2026/7/14)

50億件超のデータをさばく裏側
複雑過ぎて“玄人専用”だったF1 新規ファン獲得を支えたAWSリアルタイム分析
1秒間に110万件以上のデータが飛び交うF1は、その複雑さから新規ファンを獲得しにくい悩みに直面していた。この状況を打破したのが、AWSの機械学習とデータ処理システムだ。過酷なレースの裏側とは。(2026/7/14)

AIの誤判断は誰の責任?
AIの誤判断は誰の責任? 「導入して終わり」にしないための国際規格をIBMが伝授
AIエージェントが誤った情報を吐き出した場合、責任は誰にどのように問えばいいのか。IBMのディスティングイッシュトエンジニア、ジェフ・クルム氏は、AIリスクを管理するためのフレームワークを紹介する。(2026/7/14)

メール業務の属人化を防ぐ
個別開発の限界をどう超える? アース製薬に学ぶ「SmartDB」ノーコード活用術
情報システム部門への要望集中やメールに依存した業務の属人化は、企業が抱える共通課題だ。旧来の個別開発システムからノーコードツール「SmartDB」に刷新したアース製薬は、この状況をどう打破したのか。(2026/7/14)

問い合わせ対応月1580時間削減
Copilot Studioがここまで使えた 大林組「作り込まない」AIの成果
大林組は、BIMソフト「Revit」に関する社内問い合わせを自動化するAIエージェントを構築した。Microsoft Copilot Studioを使い、約1.5カ月でMVPを開発した背景とメリットを紹介する。(2026/7/14)

PR:AIがもたらした「カスタマージャーニーの圧縮」とは――Criteoデータサイエンスのトップが語るAI時代のデータ戦略
AIの台頭は、消費者の購買行動を大きく塗り替えつつある。チャネルが多様化し、カスタマージャーニーが複雑化した今、マーケターは何を指針に戦略を組み立てるべきなのか。(2026/7/13)

第8回 国際 建設・測量展:
「運搬」「清掃」「墨出し」をロボットで レンタルのニッケンが「DXで拾い切れない効率化」提供
レンタルのニッケンは「CSPI2026」で、建設現場の“困りごと”を起点に開発した省力化につながる商品群を多数紹介した。運搬や清掃、墨出しを自動化する各種ロボット、次世代高所作業車、外装カーテンウォール取付けマシンなどを展示し、大掛かりなDXだけでは拾い切れない日々の作業改善を提案した。(2026/7/13)

現場管理:
現場の無線混信を解消する「玉掛合図無線システム」レンタル開始、竹中らが開発
日本電気通信システムと竹中工務店は、現場の無線混信の問題をプライベートLTEで解消する「玉掛合図無線システム」を開発した。レンタル会社のアクティオを介して、大規模新築工事現場向けのレンタル事業を開始している。(2026/7/13)

ローソンでステーブルコイン支払い KDDI・HashPortが技術実証へ 高輪ゲートウェイ店で8月実施
HashPortは7月13日、KDDI、ローソンと店頭でのステーブルコイン決済の技術実証を8月に実施すると発表した。日本円ステーブルコインでのレジ決済について、POS連携やレジ運用面を検証する。(2026/7/13)

全国400拠点の情報基盤を内製:
「紙・Excelの承認・集計3000人規模」 福山通運は3人でどう変えた?
福山通運はノーコードのクラウドデータベース「JUST.DB」を導入した。情報システム部主導で内製を進めており、全国400拠点、3000人規模の情報基盤を主要メンバー3人で構築したという。(2026/7/13)

印刷ジョブが攻撃の入り口に:
RHEL 8、9、10に影響 CVSS 9.8の脆弱性、「修正済み」のはずが再発
CVSS 9.8の重大な脆弱性が「Red Hat Enterprise Linux」に含まれる印刷ソフトウェア「HPLIP」で見つかった。以前の脆弱性への修正が不完全だったことが原因で、細工した印刷ジョブを悪用される恐れがあるという。(2026/7/13)

サプライチェーン改革:
ユーグレナら、次世代バイオ燃料で“荷主主体”の新たな脱炭素物流モデルを開始
ユーグレナら4社は、バイオ燃料「サステオ」を活用した荷主参画型の新たな脱炭素物流モデルを開始した。(2026/7/13)

リサイクルニュース:
伊藤忠とダイキン、業務用空調の水平リサイクルで連携
伊藤忠商事とダイキン工業は、業務用空調機の資源リサイクルを目的とした包括的業務提携を発表した。(2026/7/13)

AIニュースピックアップ:
日本企業の“鬼門”、アクセンチュアは突破できるか? OpenAIとの協業で狙う「業務効率化超え」
AIを実証実験や一部業務の効率化で止めず、全社の変革へ――。多くの企業が向き合うこの課題に、アクセンチュアはOpenAIとどう取り組むのか。これまで“鬼門”だった、部門をまたいだ業務プロセス改革の突破方法とは。(2026/7/14)

APIファースト時代のAPI管理(6):APIは「戦略」へ:
AI、MCP、A2A時代に「API」はどう変わる? APIを“管理するだけ”では乗り切れない
生成AIやAIエージェントの普及により、APIは人だけでなくAIが利用する基盤へと進化しています。MCPやA2Aなどの登場でAPIの役割も変わる今、AI時代に求められる新たなAPI統治の在り方と将来像を考えます。(2026/7/13)

巨大データセンターの限界
Microsoft向けに“原発”を再稼働? AI成長を阻む「電力危機」の深刻度
AI技術の爆発的な普及によって、データセンターの消費電力が急増し、地域の電力網が限界に達しつつある。この深刻な電力不足を回避するため、巨大IT企業はかつてない対策に乗り出した。どのような動きなのか。(2026/7/13)

メカ設計ニュース:
3D CADから組立工程/手順書を作成、設計と製造をつなぐAI活用機能
Sceneは、製造業向け統合ワークスペース「Scene Workspace」に、3D CADデータから組立工程や組立手順書を作成するAI活用機能をβ機能として搭載した。デンソーの工機部と共同開発したもので、設計、生産技術、製造の連携を1つの基盤でつなぐ。(2026/7/13)

導入効果を引き出すERP選定の条件
経営者などの約半数が「ERPが何か分からない」 導入後最多のつまずきは?
プロトスターは、ERPの利用実態に関する調査結果を発表した。導入率は17.5%にとどまる一方、導入企業の57.1%が満足と回答した。導入期間の長期化やデータ移行、利用者間のスキル格差が課題として浮かび上がった。(2026/7/13)

Bobが変えるレガシー運用の現実解
IBMがメインフレームの聖域を解体 情シスの悲願「メインフレーム運用の共通化」が現実に?
メインフレームの隔離運用が限界を迎えている。IBMは標準ラックに収まる新筐体とAIエージェントを投入し、設置スペースとスキルの壁を突破。TCO 65%削減と極めて高い可用性を両立し、運用の民主化を加速する。(2026/7/13)

AIとサイバー攻防のダイナミクス:
企業が見直すべき「脅威像」〜国家ハッカーが“あえてAIに全てを任せない”理由〜
AIによるサイバー攻撃は珍しい話ではなくなっていますが、攻撃者が一様にAIを悪用しているとも限りません。むしろ、国家支援型とサイバー犯罪者ではAIとの付き合い方が正反対になっていく可能性があります。その違いは一体どこから生まれ、日本企業が見直すべき脅威像にどんな変化をもたらすのでしょうか。(2026/7/13)

役割分担と準備は外注前に
なぜ外注しても情シスは楽にならないのか? 「丸投げ企業」5つの失敗
情シス業務の外注が人手不足対策として広がる一方、負荷が減らないケースもある。外注で陥りやすい問題と、丸投げを防ぐために発注側が取り組むべき準備、運用方法を解説する。(2026/7/13)

PR:「PCがある所がオフィス」の時代に、インテル×デル・テクノロジーズが提示する“OSより下層”を守るエンドポイント防御
AIの悪用やPCの分散で、セキュリティ対策と運用管理のアップデートが求められている。企業は今、「OS起動前」の脅威にどう立ち向かうべきか。ハードウェア層の防御と遠隔管理、“常時AI時代”のPC選びを説く。(2026/7/13)

パッチを当てるだけでは終わらない:
32万台超のFortiGateが狙われた 相次ぐ「大規模侵害」に備えるには何が必要?
FortiGateを狙った「FortiBleed」では、32万台超の機器が標的になりました。攻撃はネットワーク機器だけでなく、開発者や正規サービスにも広がっています。大規模攻撃に備えるには、何から見直すべきでしょうか。(2026/7/12)

今週の「@IT」よく読まれた記事“10選”:
「富士通を抜いた就職人気2位のITベンダーは?」「“AIは全て禁止”は限界」――企業ITの潮流を読む
@ITで公開された記事の中から、特に注目を集めた10本をランキング形式で紹介します。何が読者の関心を引いたのでしょうか。(2026/7/11)

AI開発は“Python一強”ではない
JavaエンジニアはAI時代でも輝ける LLMを組み込む3ステップとは
生成AI活用において、これまで培ってきた「Java」の開発スキルは無駄になることはない。大規模な本番稼働にも適合する、Java向けフレームワークの実力と具体的な実装手順とは。(2026/7/11)

ドローン:
テックファーム、狭小空間向けドローンを活用したインフラ点検DX事業に参入
テックファームは、リベラウェアの狭小空間点検ドローン「IBIS2」を活用したインフラ点検DX事業に参入すると発表した。機体提供に加え、取得データの3Dモデル化や導入支援までを一体で提供する。まずは下水道管路点検分野で展開し、機体提供を含む導入支援パッケージを3年間で100セット提供することを目指す。(2026/7/10)

IoTセキュリティ:
SBOMで脆弱性管理を高度化する新システムを提供
日立ソリューションズは、ソフトウェアサプライチェーンのセキュリティリスクを継続的に管理する「SBOM管理システム」の提供を開始した。SBOMを一元管理し、人手に依存していた脆弱性管理業務を効率化する。(2026/7/10)

「技術系人材の現状レポート」で現実を問い直す:
エンジニアの雇用は激変、だが「AIによる人員縮小」は真実の一部に過ぎなかった
AIが技術系人材の雇用減につながるという報道も見られるが、Linux Foundationが公開したレポートで、それは必ずしも技術職全体の状況には当てはまらないことが見えてきた。(2026/7/10)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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