Agent時代の必須知識 APIから読み解くAIの裏側(2):
「APIキーは.envに」はもはや通用しない AIエージェントの“内通者化”をどう防ぐ?
AIエージェントの活用が広がるのと同時に、APIキーやトークンなどの認証情報も増殖。セキュリティリスクは高まり、従来の認証情報の管理方法は限界を迎えつつあります。では、どう守ればよいのでしょうか。(2026/9/16)
メカ設計インタビュー:
脱「まずは試作」で手戻り削減、イトーキが3Dデータ基盤で描くAI活用の未来
新たなオフィス空間の創出が求められる中、イトーキはCAD環境でのリアルタイム解析や生成AIを活用し、「まずは試作して評価する」という物理的な開発サイクルからの脱却を進めている。“壁打ち相手”としてAIを活用する独自のプロセスと、現場定着に向けた取り組みについてキーパーソンらに話を聞いた。(2026/9/16)
「Final_v2_本当の最新.xlsx」これ、最新の資料でしたっけ?――AIを入れても解決しない“無駄業務”のワナ
仕事をしていると、過去の資料や社内ルールなどを「調べ直す」場面は少なくない。こうした時間が積み重なると、企業にどれほどの損失をもたらすのか。ヌーラボの調査から、その実態が見えてきた。(2026/9/16)
JALが「顔パス搭乗」で挑むCX革命 パスポートもスマホも出さない「立ち止まらない旅」
JALと東京国際空港ターミナルは、国際線の乗り継ぎを含むトランジット領域で、世界初となる顔認証「ウォークスルー体験」の実証に成功した。技術の核心は、顧客の超機微データを自社や巨大ITに集中させず顧客のスマホに保持させる「デジタルアイデンティティ」(データ主権)だ。2037年「旅客2倍」に伴う空港の容量限界と人手不足を打破し、航空券から「旅全体のパス」への進化を目指すJALの次世代CX戦略に迫る。(2026/9/16)
AWS Summit Japan 2026:
API遅延を12秒から0.15秒へ TBSが「ラヴィット!」6万人配信で挑んだ高速化とAI活用
TBSは「ラヴィット! 忘年会」への6万人規模のアクセス集中という巨大な壁を、いかにして克服し安定した双方向体験を実現したのか。API応答を0.15秒へ爆速化させたサーバレス設計と、生成AIによる高速チャット監視の裏側を紹介する。(2026/9/7)
製品動向:
ハンディ型3Dレーザースキャナー「NavVis CLX」を国内販売、重さ1.8キロのエントリーモデル
構造計画研究所は、NavVisが開発したハンディ型3Dレーザースキャナーのエントリーモデル「NavVis CLX」の国内での注文の受け付けを開始した。約1.8kgの小型軽量で、2基のLiDARセンサーと3基の1200万画素カメラを搭載。最大8ミリの精度でカラー点群とパノラマ画像を取得する。(2026/9/15)
問題はツールの数だけではない:
セキュリティ製品を増やすほど守れなくなる? 75.4%が実感する「セキュリティ疲れ」の正体
セキュリティ対策を強化するほど、現場の負担が増える。そんな「セキュリティ疲れ」が企業のIT部門をむしばんでいる。TD SYNNEXの調査では75.4%が疲弊感・限界感を実感。さらに浮かび上がったのは、ツールの数だけでは説明できない別の問題だった。(2026/9/15)
企業に迫るインフラ見直し、Clouderaが調査:
AIの「脱クラウド・オンプレミス回帰」が66%、「AI案件の中止」も多数――その原因は?
AI活用の本格化に伴い、企業のITインフラに変化が起きている。AIプロジェクトの延期や中止、クラウドから別の環境への移行も相次ぐ。何が企業のAI活用の障壁となっているのか。Clouderaが調査した。(2026/9/15)
働き方の見取り図:
障害者雇用、“質ばかり重視”する企業が陥る「盲点」とは? 「本業で雇用」だけが正義ではない、これだけの理由
障害者雇用ビジネスを巡り、さまざまな課題が指摘されている。一方、同ビジネスを通じて働く障害者は1万人を超える。この仕組みを、企業はどう捉えるべきなのか。(2026/9/15)
Gartner 新時代リーダーへの提言(4):
「セキュリティは結局誰の仕事なのか」 日本企業のAIリスクをガートナーの矢野氏が指摘
日本企業はセキュリティに関する責任を再設計する必要がある。本質的な課題を解決しない限り、AIエージェントの取り組みがセキュリティリスクの急速な増大をもたらしかねないと、ガートナーの矢野薫氏は指摘する。(2026/9/15)
いまさら聞けないギガキャスト入門(7):
テスラにおけるギガキャストの基本的な考え方と方向性【中編】
自動車の車体を一体成形する技術である「ギガキャスト」ついて解説する本連載。第7回は、第6回の前編に続き、テスラのギガキャストに関する基本的な考え方とその方向性について見てみる。(2026/9/15)
電子ブックレット(FA):
約1割がサイバー攻撃を経験、OTセキュリティ実態調査2026
MONOistは「OTセキュリティ実態調査2026」を実施した。調査期間は2026年3月2日〜3月27日で、有効回答数は341件だった。本稿ではその内容を紹介する。(2026/9/15)
PR:RokidのAIスマートグラスを徹底検証 全部入りと超軽量の2モデル、あなたのライフスタイルに合うのはどっち?
Rokidの音声操作モデル「Style」と両眼ディスプレイ搭載モデルを仕事と休日で体験検証。ハンズフリー撮影や文字確認など、実用性の違いからライフスタイルに合うAIスマートグラスの選び方を解説します。(2026/9/15)
事前検証と行動解析で防ぐ内部脅威:
PR:【Q&Aで解説】AIエージェントも「社員」? 企業が直面するセキュリティの新リスクと解決策
AIエージェントへの移行が進む中、従来の防御壁を突破されるリスクが顕在化している。過剰な権限や誤作動を防ぎ、安全に運用するための新アプローチを、Q&A形式で解説します。(2026/9/15)
PR:“3分充電で1カ月”も使えるスーパーキャパシター搭載マウスが日本HPから登場 管理部門の負担を一掃する最新デバイスを情シスが試す
マウスの電池管理は管理部門の“隠れた負担”だ。3分の充電で約1カ月使える「スーパーキャパシター」搭載の日本HP最新マウスは、その問題を一掃し、従業員の生産性を劇的に高める。そんなデバイスの魅力を実機レビューとともに解説する。(2026/9/11)
PR:日本HPの“全部入り”34型湾曲ディスプレイで変わる、オフィスの生産性 情シスが実機に触れてみた
ハイブリッドワークの定着により、企業の情報システム部門はオフィスにおけるデスク環境の最適化という新たな課題に直面している。今回は、周辺機器の管理工数やケーブルの煩雑さといった情シスの“見えないコスト”を一挙に解決する、日本HPの34型湾曲ディスプレイの実力を徹底検証する。(2026/9/11)
製造ITニュース:
日立HMAX新技術「AIオーケストレーション」、特急注文など部門間調整を自動化
日立製作所は、製造業の部門間スケジュール調整を自動化する「AIオーケストレーション技術」の具体的な運用シナリオを公開した。部門特化型のAI群と計画最適化エンジンを連携させ、人は最終的な意思決定に集中する。2027年提供予定だ。(2026/9/14)
突かれたのはVPNの脆弱性:
「ゼロトラスト」でも防げず? 政府共通基盤GSSで24.6万件が漏えいか
「ゼロトラスト」を取り入れた政府共通の業務基盤で、不正アクセスが発生した。侵入の足掛かりとなったのはVPNの脆弱性。攻撃者は保守運用担当者のアカウントを使って大量のファイルにアクセスした。約24.6万件の個人情報が漏えいした可能性があるという。(2026/9/14)
バズワードにとらわれず、再現可能な開発体制の構築を:
「FDE」「ハーネス」「オープンウェイト」って何? AI時代に現場で飛び交う10用語をGitHubが整理
GitHubは、ソフトウェア開発の現場で急速に広がるAI関連の新用語を解説するガイドを公開した。「FDE」「ハーネス」「オープンウェイト」など、主要な10の用語を整理している。(2026/9/14)
水冷GPUサーバも自社敷地内に設置:
「小型のAIデータセンター」初期費用は“たった3億円”から――なぜクラウドではなく敷地内にニーズ?
生成AIやAIエージェントの活用が本格化してくる中で、AIを動かすための基盤の選択肢も広がりつつある。初期費用3億円から、自社敷地内でGPU搭載のコンピューティング基盤を動かせる選択肢も登場した。どのようなニーズが高まっているのか。(2026/9/14)
人手が限られる中、ネットワークを安定して運用するには:
「ネットワークに障害発生→すぐに直せず2日止まる」 “専任者なし”の病院はどう解決した?
ネットワーク障害は、システム管理者だけでなく、現場の業務にも影響する。専任の管理者を置けない中で、障害への備えと日常の安定運用をどう両立させればよいのか。三原赤十字病院の取り組みから探る。(2026/9/14)
イマドキのフナデジ!(18):
シンガポール海軍のフリゲート艦に潜入! 人手不足が変える軍艦の操舵室とは
「船」や「港湾施設」を主役として、それらに採用されているデジタル技術にも焦点を当てて展開する本連載。第18回は、シンガポール海軍のフリゲート艦「ステッドファースト」の操舵室配置と搭載舶用機器から、同国海軍が20年前から取り組んでいる省人化運航の取り組みを確認する。(2026/9/14)
「知らない間に予算オーバー」を3段階で解消:
Amazon S3で「ストレージコスト80%削減」――たった6カ月で成功した“再現性のある方法”とは?
クラウドストレージの利用では、長く使い続けているうちにどこにコストの無駄があるのかを把握しにくくなり、気付けばコストが膨らんでいたという状況が起こりがちだ。そうした状況に陥っていた気象情報企業は、コスト最適化の取り組みを進め、80%削減することに成功した。どのような対策を取ったのか。(2026/9/14)
平時からこれだけはやっておきたい:
IPA、ランサムウェア被害組織の生の声から得た“11の教訓”を公開
ランサムウェア攻撃の被害は、全ての企業にいつ起こっても不思議ではない。では、これを事前に防ぐため、あるいは被害後に早期復旧するためには、何に注意すればいいのだろうか。IPAが被害企業へのヒアリングから“11の教訓”を導き出した。(2026/9/14)
メカ設計ニュース:
過去案件探しを平均30分から約10分に、3D類似形状検索で検索の属人化を解消
スマートスケープの3D類似形状検索システム「SS4M」を山下電気が導入した。過去案件の調査時間を平均30分から約10分に短縮し、検索業務の工数を約7割削減した。(2026/9/14)
SMB市場のニーズに応える機能とコストパフォーマンス:
PR:長年の実績を持つComwareの新シリーズ HPE Networking Comware 2050/2150スイッチはなぜ選ばれ続けるのか?
キャンパスネットワークにおいて、コスト抑制と機能を両立する新たな選択肢が登場した。2026年4月発売の「HPE Networking Comware 2050/2150スイッチ」は、ライセンス不要、導入しやすい価格帯でありながら十分な機能を提供する製品として注目を集めている。同製品の強みと、販売店にとっての提案メリットとは。(2026/9/14)
「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(139):
仕様書通りだけど提案書とは違うシステムだったので訴えます
ベンダーからの提案書を見て発注を決めた基幹業務管理システム。だが出来上がったものは、提案書とは性能の異なる代物だった。ベンダーは「あなたたちが作ったコンピュータ仕様書に従ったまで」と言うが――。(2026/9/14)
「AIでコスト削減」85%が期待、成功はわずか14%:
「AIコーディングより人を雇う方が安い」時代が来る? 生成AIの予算超過を防ぐトークン浪費対策の全て
生成AIやAIエージェントの活用が広がる一方、トークン課金による想定外のコスト増が企業を悩ませています。なぜ浪費が起こるのか、その原因と、現場で取り組める対策を5本の記事から探ります。(2026/9/13)
1週間を凝縮! 今週の製造業ニュース:
AI悪用は「生物兵器開発」へ、ウイルス研究などAnthropicが事例公開
2026年9月7〜11日に公開された記事の中から、MONOist編集部が厳選した今週のニュースをお届けします。(2026/9/12)
「CentOS Stream」追従を断念:
CERNが巨大加速器の制御基盤OSを「CentOS 7」から「Debian 13」に全面移行 コミュニティー主導OSを選ぶ理由
CentOSのEOLに伴い、CERNは制御基盤OSをCentOS 7からDebian 13へ移行すると公表。商用ディストリビューションではなくコミュニティー主導のOSを選択した背景には何があったのか。(2026/9/12)
製品動向:
少数のセンサーで建物全階の揺れを予測、地震後の安全性診断を低コスト化 淺沼組
淺沼組は、少数の加速度センサーの測定値から建物全階の揺れを高精度に予測する「全階応答予測手法」を開発し、地震モニタリングシステムに実装した。安全性の判断に必要な予測精度を維持しながら導入/運用コストが抑えられる。(2026/9/11)
AI:
建設現場の写真整理/調査記録をAIが支援 CONOCとJAPAN AI
CONOCとJAPAN AIは、共同開発による建設現場向けAIエージェント第1弾として、現場写真の分類/写真台帳作成を行う「ゲンバフォトAI」と、現地調査の記録作成をAIで支援する「ゲンチョウAI」の提供を開始した。(2026/9/11)
MONOist新着記事PickUp:
スチーム加湿器で4万3000台リコール/ニデック品質不正の9割は3つのBUで発生
2026年9月11日に公開されたMONOistの新着記事をピックアップしてお届けします。(2026/9/11)
品質不正問題:
800件以上の品質不正が判明したニデック 不適切行為の9割は3つのBUで発生
ニデックは、同社グループの生産拠点や開発拠点を対象とした「品質総点検」で確認された品質不正の疑いに関して、外部専門家で構成される調査委員会から受領した調査結果の内容と、今後の事業方針について説明した。本稿では、調査委員会による調査報告の内容について紹介する。(2026/9/11)
事業拡大に伴うネットワーク複雑化をどう抑えるか:
ANAがネットワーク構築を「数カ月→数週間」に短縮 “システムごとに回線追加”からどう脱却した?
ネットワークの複雑化が課題となっていたANAは、個々のシステムに専用回線を用いる構成を見直し、数カ月かかっていたネットワークの構築期間を数週間に短縮したという。どのような仕組みに改めたのか。(2026/9/11)
製造ITニュース:
NECなど4社、国産技術でサプライチェーンをサイバー攻撃から守るサービスを開発
NEC、NECネッツエスアイ、デジタルアーツ、FFRIセキュリティの4社は、国産技術を基盤としたサプライチェーン全体のセキュリティ強化を支援するサービス「NEC Cyber Secure Package powered by CyIOC」を共同開発した。(2026/9/11)
「AI利用料は90%下落、でも支出増」の怪――AIコスト問題で注目の「ジェボンズのパラドックス」から考える
AIのトークン利用料金は90%下落しているのに、支出が増加する――こうしたAIコストを巡る議論では「ジェボンズのパラドックス」が注目されている。どのような考え方なのか。(2026/9/11)
IT調査ピックアップ:
たった1年で10倍に急拡大 “一見地味”なAIガバナンス・リスク管理市場がなぜ?
ITRの調査によると、国内のAIガバナンス・リスク管理市場は2025年度に前年度の10倍に拡大した。AIブームの中でも、比較的注目度が高くなかったこの領域が急成長している理由とは。(2026/9/11)
セキュリティニュースアラート:
CISAが6年ぶりに内部脅威対策ガイドを改訂 新たに加わった「AIの手口」
米政府機関のCISAが、2020年に公開した内部脅威対策の指針を6年ぶりに改訂した。背景にはAIの普及と働き方の変化がある。正規の権限を持つ内部者は、組織のAIシステムをどう脅かすのか。(2026/9/11)
海外医療技術トレンド(135):
G7が主導する「AIBOM」の国際標準化と欧州AI/デジタルヘルス規制の関係性
本連載第132回で米国のAIサプライチェーン管理策としてSBOMからAIBOMへ進化しつつある動向を取り上げた。今回は、EUのAI法、サイバーレジリエンス法、欧州保健データスペース(EHDS)規則などの適用が同時並行で進む欧州の視点から、AIBOMの方向性を整理する。(2026/9/11)
好業績なのに“上場廃止” なぜネットワンはSCSKとの「攻めの統合」に賭けたのか
業績絶好調の独立系インフラベンダー・ネットワンシステムズが、自ら上場を廃止しSCSK傘下に入る「攻めの統合」を決断した。身売りではなく、自らの手で次世代IT企業へと進化するための戦略的ディールだ。インフラ(NI)とアプリ(SI)の壁を壊しワンストップ化を目指す両社。文化の異なる大企業同士がいかに融合し事業領域を拡大するのか。最先端拠点「netone valley」で田中拓也COOに直撃した。(2026/9/11)
Tech Report:
AIの可能性をスクリーンの外側に拡大する「フィジカルAI」が日本にもたらす機会と課題
生成AIの次なる主戦場として「フィジカルAI」への注目が高まっている。物理空間でロボットや機械を自律制御する本技術は、日本の人手不足を解消する切り札であり、国家戦略の要でもある。海外勢の台頭に対し、国産基盤モデル開発会社「Noetra」を軸とした日本の勝算と、実用化に伴う法制度・運用の課題を整理する。(2026/9/11)
AIビジネスのプロ 三澤博士がチェック 今週の注目論文:
モデル性能だけでは選べない Kimi K3から考える、企業で使うAIの調達基準
Kimi K3の技術レポートが明かした価値は、2.78兆パラメータという規模だけではありません。自律エージェントをどのような環境で訓練し、何をもって「仕事を完了した」と判定したのでしょうか。後編では、訓練と評価の環境から企業が自社で持つべきコア領域を考えます。(2026/9/11)
Gartner Insights Pickup(463):
従来の「AI−Readyデータ」だけでなく新たなアプローチを理解せよ
「AI-Readyデータ」は、これまで特定のAIユースケースに適したデータ整備のことを指していた。だが、ツールやワークフローにAIが直接組み込まれるケースも増えてきた。後者は曖昧な要件にも対応できるアプローチだ。双方の違いについての理解がデータ担当部署には不可欠だ。(2026/9/11)
毎月数十時間の追跡作業をゼロに:
PR:AI時代のなりすましメールを「受信後」に一括自動駆除する新常識とは
AIで高度化するなりすましメールは水際防御をすり抜ける。手動の事後追跡に追われるセキュリティ担当者の泥沼を脱し、「受信後」の脅威を自動削除する新たな防御策とは何か。(2026/9/11)
業務専用端末に「ロングライフPC」という選択肢:
PR:PC更新に伴う「再検証」を軽減、業務専用端末を支える「ロングライフPC」
製造装置や医療機器、販売時点情報管理(POS)といった業務専用端末では、PCの仕様やOSが変わるたびに、アプリや周辺機器の再検証、移行作業、在庫の確保を迫られる。こうした課題に対し、日本HPが提案するのが、OSの機能を最長10年間固定でき、長期供給を前提とする「ロングライフPC」だ。堅牢(けんろう)性やセキュリティに加え、対応モデルではエッジAI(人工知能)も利用できる。同製品の特徴と強みを紹介する。(2026/9/11)
PR:広告を“売る手段”から“ブランドを育てる力”へ ドウシシャがAmazon Adsで切り開いた広告展開の軌跡
社内理解、予算ゼロから始まったドウシシャのオンラインストアと広告運用。欠品の失敗や商品のヒットを経て、フルファネル戦略でブランドを育てる挑戦に迫る。(2026/9/11)
現場管理:
前田建設、九州支店の全現場で「eYACHO」活用 関西工務センターとの遠隔分業も
前田建設工業は九州支店の施工管理の情報共有基盤として、 MetaMoJiの建設現場向け施工管理アプリ「eYACHO」を活用している。関西支店関西工務センターによる遠隔分業支援を組み合わせ、現場技術者が品質/安全/工程管理などのコア業務に専念できる施工管理体制を構築している。(2026/9/10)
モノづくり総合版 編集後記:
「国際物流総合展2026」を歩いて感じた3つのトレンド
今年も東京ビッグサイトで物流のお祭りが始まった!(2026/9/10)
FAニュース:
AMRも協働ロボットも“共通基盤”で制御、パナソニック コネクトが新サービス
パナソニック コネクトグループは、自律走行搬送ロボットの運用を支援する、搬送ロボット制御サービス「Robo Sync for Mobility」を提供すると発表するとともに、Robo Sync製品群に関する展開について説明した。(2026/9/10)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。