製造業DXに向けたITインフラ革新のヒント - 特別編 IT&OT融合ウェビナーレポート:
PR:中堅中小製造業のDX推進に向けた“壁”をITとOTの融合で取り払う
デル・テクノロジーズは「なぜうちの工場はデータを活用できないのか〜現場が腹落ちする製造業DXに向けて〜」と題したオンラインセミナーを開催。東芝の福本勲氏による基調講演の他、中堅中小製造業のDXに焦点を当てた「IT×OT Fusion Project」を進めるシュナイダーエレクトリックの林哲士氏とデル・テクノロジーズの水口浩之氏の講演をレポート形式でお送りする。(2022/8/12)

小寺信良のIT大作戦:
放送はIP・クラウドに乗せられるか 総務省の思惑と放送局の正念場
IP網を使ってテレビの放送網のハードウェアコスト負担を共有化しようという動きがある。今回はこれについて解説。(2022/8/13)

「ポメラ DM250」は最上位モデルにふさわしいのか? 約6年ぶりの新モデルを試す
キングジムのデジタルメモ「ポメラ」に約6年ぶりの新モデルが登場した。約6年前の先代モデルから何が変わって、何が変わらなかったのだろうか。徹底的に検証してみよう。(2022/8/12)

海外医療技術トレンド(86):
米国連邦政府のゼロトラスト推進政策が医療機器に及ぼす影響
本連載第65回や第82回で、米国保健医療行政機関のDX(デジタルトランスフォーメーション)の取り組みを取り上げたが、連邦政府レベル全体で、ゼロトラストモデルの実装に対する関心が高まっている。(2022/8/12)

データ活用の肝は“プロセス最適化”と“プラットフォーム化”――TDSL新社長が語る
ビジネスにおける積極的なデータ活用が求められる今、ITベンダーとしてはこの支援に向けてどのような方向性を打ち出していくべきなのか。東芝デジタルソリューションの社長である岡田俊輔氏が同社のデジタル事業戦略を詳細に語った。(2022/8/12)

「Cloud Operator Days Tokyo 2022」セミナーレポート#4:
AWS未経験者なのに運用リーダー? SCSK小出氏は「70個のドキュメントと26の業務」をどうやって引き継いだのか
Cloud Operator Days Tokyo 2022のセッション「AWSを触ったことのない運用者が、AWS環境のインフラ運用巻取りを通じて、運用改善をできる様になるまでのお話」にてSCSKの小出泰介氏は、AWSの未経験者がどのように運用改善を進めたのかについて語った。(2022/8/12)

医療業界のDevOps【後編】
医療スタートアップがコロナ禍で直面 “Splunk遅過ぎ”問題はなぜ起きたのか
遠隔モニタリングサービスを提供するAccuhealthは、自社SaaSの中核要素として利用する「Splunk」のパフォーマンス問題に直面していた。なぜ問題は起きたのか。同社が選んだ解決策とは。(2022/8/12)

BAS:
屋根裏から床下まで省エネで涼しい!エアコン1台で“家丸ごと”次世代空調システム「マッハシステム」
「マッハシステム」は、空調設計におけるこれまでの常識を覆す、全く新しい空調システムだ。その特徴は、屋根裏から床下を含む住宅全体の温度や湿度を調整し、チリやホコリも取り除けることにある。他の空調システムよりもランニングコストが安く、15年前後で迎える多い大規模メンテナンスの費用も少なくて済むという。(2022/8/11)

BIM:
日建設計、既存建物の環境価値向上を図るコンサルティングサービス開始
日建設計は、既存建物の環境価値向上を図るコンサルティングサービスを開始した。サステナブルな建物運用を支援するツール「Arc」を用いて、「LEED O+M」認証取得などをサポートする。(2022/8/10)

改正高齢法の実情:
「54歳から管理職」も──“働かない60代”を生ませない、4社の努力
人材不足が進む中、企業にとってベテラン社員の活用が重要となっている。しかし、ベテラン社員のモチベーション低下やスキルの陳腐化などに悩む企業が多い。“働かない60代”を生まないために、どのような取り組みをすべきか──。(2022/8/10)

Cloud Nativeチートシート(19):
Kubernetesでもデータベースを本格運用――「PostgreSQL Operator PGO」を使い倒す
Kubernetesやクラウドネイティブをより便利に利用する技術やツールの概要、使い方を凝縮して紹介する連載。今回は、Operatorを利用して、Kubernetes上でデータベースを動作させる方法とその利点を紹介します。(2022/8/10)

アワードで紹介する“注目のデータ保護”【第4回】
データ保護を語るなら知っておくべき「コンテナ」向けの“あのツール”
中小企業から大企業までさまざまな企業がランサムウェアの標的になる状況が続いている。企業にはどのようなデータ保護が必要なのか。米TechTargetの製品アワードから、注目の製品・サービスを紹介する。(2022/8/10)

GPIF、4-6月の運用状況はー1.91%
公的年金の積立金運用を行う年金積立金管理運営独立行政法人(GPIF)は、2022年度第1四半期(4-6月)の運用状況を公開した。期間のリターンは、ー1.91%となり、収益額は3兆7501億円のマイナスだった。(2022/8/9)

電動化:
電動フォークリフトの電池が3000kWhの蓄電所に、300世帯の1日の電力まかなう
NExT-e Solutionsと九州電力は2022年8月5日、電力系統に接続した系統用蓄電池「大牟田蓄電所」(福岡県大牟田市)の運用を開始したと発表した。(2022/8/9)

CiscoのRVシリーズルーターに深刻度「緊急」の脆弱性 一時回避策など提供されず
Ciscoがスモールビジネス向けに提供しているRVシリーズルーターに複数の脆弱性が見つかった。脆弱性の深刻度は「緊急」(Critical)と評価されており注意が必要だ。一時回避策などは提供されておらず、迅速なアップデートが求められる。(2022/8/9)

法令違反を防ぐ太陽光発電の保安ポイント(6):
太陽光発電の「スマート保安」定着に必要な改革と、経産省が公表したKPIの考え方
昨今大きな課題になっている太陽光発電事業における法令順守や、適切なO&Mの実行に関するポイントを解説する本連載。最終回となる今回は、太陽光発電における「スマート保安」の導入と定着に向けて必要なポイント、そして経済産業省が公表したスマート保安のKPIについて解説します。(2022/8/9)

半径300メートルのIT:
「個人が取得したドメイン」の“終活”を始めてみた
インターネット普及期には大きなメリットがあった独自ドメインの取得ですが、「Gmail」などの使い勝手がいい無償の電子メールサービスが登場してからはあまり魅力がなくなってきています。今回は個人で取得したドメインの“終活”についてお話ししましょう。(2022/8/9)

ラズパイで製造業のお手軽IoT活用(13):
ラズパイ&バーコードで工場内トレーサビリティーの精度向上を図る
小型ボードコンピュータ「Raspberry Pi(ラズパイ)」を使って、低コストかつ現場レベルでIoT(モノのインターネット)を活用する手法について解説する本連載。第13回は、小型ボードコンピュータの「Raspberry Pi(ラズベリーパイ、略してラズパイ)」を活用して、バーコードを用いた工場内トレーサビリティーの精度向上について解説します。(2022/8/9)

日本電気株式会社/ホワイトペーパー:
PR:部門の垣根を越えたデータ活用を実現、分散処理技術×スケールアウトNASの実力
社内に点在するあらゆるデータを活用するための基盤の構築は、多くの企業で優先して取り組むべき課題となっている。データのサイロ化や大規模化が進む中、その実現においてはデータ処理の技術とストレージの利用効率と最適化が鍵となる。(2022/8/8)

日本電気株式会社/ホワイトペーパー
部門の垣根を越えたデータ活用を実現、分散処理技術×スケールアウトNASの実力
社内に点在するあらゆるデータを活用するための基盤の構築は、多くの企業で優先して取り組むべき課題となっている。データのサイロ化や大規模化が進む中、その実現においてはデータ処理の技術とストレージの利用効率と最適化が鍵となる。(2022/8/8)

持ち出しPCのセキュリティも向上
横河電機がテレワークPCの管理性とセキュリティを一挙に高めた“ある選択”とは
テレワークをこれからも続けたい企業にとって、「持ち出しPCの運用管理」と「セキュリティの向上」は喫緊の課題だ。IT部門も一般の従業員も、PCのメンテナンスのために出社せずに済む方法は。(2022/8/10)

各業界が取り組むサステナビリティ【第2回】
サステナブルは苦難の道? 英国が踏み込む“根深い問題”とは?
各業界で温室効果ガス削減への動きが強まり、オフィスビルなど建物の運用に関してもエネルギー消費の効率化が注目されている。環境負荷低減に必要なのは何か。(2022/8/9)

最初の3カ月は無為無策:
あの情シスはいかにして、1万5000人規模の業務のデジタル化を成し遂げたのか
1万5000人規模の業務のデジタル化にたった1人で挑むことになった情シスメンバー。サービスや現場のニーズを調査してはみたが、検討事項が多過ぎてあっという間に壁にぶつかってしまった。(2022/8/9)

注目されているきっかけは「大統領令」:
PR:ソフトウェア脆弱性管理の切り札、「SBOM」はなぜ必要か?
OSSは企業のシステムにおける重要なコンポーネントとなっている。さまざまなソフトウェアにOSSが組み込まれることで、高度な処理が行える。だが、オープンであるが故に脆弱性が入り込む可能性も否定できない。この状況をいち早く検知し、対処するためのツールとして注目されている「SBOM」について有識者に話を聞いた。(2022/8/8)

AIOpsツール、あなたはどっち派?【後編】
「プロプライエタリのAIOps」を“怪しいベンダー”から買ってはいけない理由
プロプライエタリソフトウェアの「AIOps」ツールは機能面でOSSより優れているのが利点だ。ただし市場にはベンダーがひしめき、ツール選びは簡単ではない。企業はどうすればいいのか。(2022/8/9)

SQL Server動的管理ビューレファレンス(135):
メモリ最適化テーブルの操作行数の統計に関する情報を出力する
「Microsoft SQL Server」が稼働するデータベースシステムを運用する管理者に向け、「動的管理ビュー」の活用を軸にしたトラブル対策のためのノウハウを紹介していきます。今回は、メモリ最適化テーブルの操作行数の統計に関する情報の出力について解説します。(2022/8/9)

背筋も凍るITホラー 気付いたら“野良SaaS”のコストが4倍に 「SaaSのお片付け」真っ最中のマネフォに現状を聞く
IT部門が利用実態を把握していない“野良SaaS”の放置により、あるSaaSのコストが数カ月で4倍に膨らんだマネーフォワード。同社が取り組むSaaS整理プロジェクトの全容をキーパーソンに聞く(2022/8/8)

裁判に発展したケースも:
サイバー、初任給42万円 “残業80時間”は法的に問題ないのか?
サイバーエージェントが2023年春の新卒入社の初任給を42万円に引き上げると日本経済新聞が報じ、話題を集めた。そこには80時間分の固定残業代があらかじめ含まれているとのことだが、法的に問題はないのだろうか?(2022/8/8)

日本におけるオープンイノベーション成功のための3つの要件
企業を取り巻く競争環境が激しさを増す中で、自社のリソースだけを使ってイノベーションを起こし、顧客価値を創造することはますます困難になっている。こうした中「オープンイノベーション」は企業にとって必須の戦略となっている。(2022/8/8)

Rustで始めるWebアプリケーション(2):
RustのWebフレームワーク「axum」でSNSアプリのAPIサーバを作る――Web開発での記述性、要素技術を解説
RustでWebアプリケーションを開発する際に基礎となる要素技術からRustの応用まで、Rustに関するあれこれを解説する本連載。第2回ではAPIサーバを構築し、SNSアプリを簡易実装することでRustを使ったWeb開発での記述性や要素技術を解説する。(2022/8/9)

生産準備業務の革新:
PR:生産準備領域に革新もたらすDX、デジタル基盤で三方良しのQCDを実現する
市場環境が目まぐるしく変化する中で国内製造業が事業成長を遂げるためには、高い品質とコスト競争力を兼ね備えた製品の迅速な投入が必要だ。そこで問題になるのが、生産準備におけるQCDの作り込みを、バランス良く、精度良く、迅速に実施することの難しさである。その大きな要因は、生産準備業務に従事する各部門のデータを、QCD作り込みの各場面で連携できるデータ基盤が未整備なことだ。この問題の解決策を探る。(2022/8/8)

SQL Server動的管理ビューレファレンス(134):
インメモリOLTPの内部システムのハッシュバケットに関する情報を出力する
「Microsoft SQL Server」が稼働するデータベースシステムを運用する管理者に向け、「動的管理ビュー」の活用を軸にしたトラブル対策のためのノウハウを紹介していきます。今回は、インメモリOLTPの内部システムのハッシュバケットに関する情報を出力する方法について解説します。(2022/8/8)

AWSの「リージョン」と「アベイラビリティゾーン」(AZ)の基礎知識【後編】
AWS「マルチリージョン」「マルチAZ」を比較 どちらがお得? どちらが簡単?
AWSはワークロードのインフラに複数のデータセンターを利用する「マルチリージョン」「マルチAZ」を構成可能だ。そもそもマルチリージョンとマルチAZの違いとは何か。どちらを選ぶべきなのか。(2022/8/8)

SCSKとNECが描く革新的なデータセンターの在り方:
PR:日本企業のDXを加速させるインターコネクテッドエコシステムとは何か
SCSKとNECがデータセンター事業でタッグを組む。この取り組みは単なるデータセンター共同運営ではない。日本企業のIT施策の課題を知り尽くした両社が仕掛けるのは、ハイブリッド/マルチクラウド時代を見越したオンプレミス、クラウド領域における新しいシステムインテグレーションだ。(2022/8/10)

イミュータブルストレージとは? ランサムウェア対策済み組織を狙う攻撃に対抗する方法
バックアップソフトやバックアップデータは、いまやランサムウェアが真っ先に狙う対象になっています。対策としてバックアップベンダーが投資を強化する「イミュータブルストレージ」とはどんなものなのでしょうか。(2022/8/7)

都心で「空飛ぶクルマ」実現へ 官民で検証プロジェクト開始 JALなど3社
東京都の「空飛ぶクルマ」実証プロジェクトに、三菱地所と日本航空(JAL)、兼松の3社のプロジェクトが採択された。さまざまなビジネスモデルを検討し、運用の課題や収益性などを検証する。(2022/8/5)

Cernerを買収したOracleの「全米カルテ構想」とは【前編】
OracleがCerner買収で目指す「全米EHR」とは?
Oracleは電子カルテ(EHR)ベンダーのCernerを約283億ドルで買収し、ヘルスケア戦略発表の場で「全米EHR構想」を掲げた。電子カルテの相互運用性は長年の間解決困難だったこともあり、アナリストは悲観的だ。(2022/8/5)

セブン&アイ、アイリスオーヤマの事例にみる間接材購買の「ガバナンス強化」と「自由な購買」の両立
あなたの会社では従業員の立替精算を処理するために多くの時間を費やしていないだろうか。会社のガバナンスが及びづらい間接材購買は、購買部門や経理部門に承認や精算処理の負担がかかるだけでなく、使途不明な立て替えや割高な価格での購入を防ぎづらい構造にある。Amazon Businessはこれらの課題をどのように解決するのか。導入事例を見ていこう。(2022/8/5)

宇宙で活躍した「レジェンド」を称えるスペシャルモデル:
新たなモバイルPCの可能性を感じさせる「Zenbook 14X OLED Space Edition」を試す
ASUS JAPANが、Zenbookシリーズの新モデルを発表した。その目玉となるのが、「CES 2022」で明らかになった「Zenbook 14X OLED Space Edition」だ。同社のノートPCが初めて宇宙に行ってから25周年を記念したモデルを、細かくチェックした。(2022/8/4)

ヤマト運輸がIT Service Managementを採用 社内のデータ問い合わせ業務を効率化
ヤマト運輸は、社内のデータ問い合わせ窓口「データコンシェルジュ」業務にServiceNowのIT Service Managementを導入した。問い合わせ業務を効率化し、短期間により多くのデータを提供できる仕組みを実現した。(2022/8/5)

コロナ禍で欠かせない「ヘルスパスポート」 中国では“治安維持に利用された”報道で市民監視への悪用指摘
新型コロナウイルスの影響で普及が進んだテクノロジーの1つが「ヘルスパスポート」だ。経済活動再開のためには非常に有効な技術である一方、市民の監視や移動の制限に悪用されるリスクもあるとされている。その懸念は、中国において現実になろうとしている。(2022/8/4)

製造ITニュース:
自社基盤のガバナンス強化に、クラウドサービスの統一管理プラットフォーム
マルチクラウドインフラの自動化などを手掛けるHashiCorpは2022年8月3日、同社の国内事業戦略に関する説明会をオンラインで開催した。さまざまなクラウドサービスの運用、開発をアプリケーションを通じて統一プラットフォーム上で実行できるようにする。(2022/8/4)

Q&A 総務・人事の相談所:
目標の管理方法に社員から不満の声 MBOとOKRで防ぐ“目標の形骸化”
昨今、ビジネス環境変化のスピードが増す中で、当社が導入している年次目標管理の仕組みについて不満の声が上がっています。会社としてどのように対応すべきでしょうか?(2022/8/5)

PTC Virtual Forum 2022:
トヨタが推進するデジタル開発、同期開発コラボレーションと3D図面化の取り組み
PTCジャパン主催のオンラインイベント「PTC Virtual Forum 2022」のユーザー事例講演で、トヨタ自動車 計測・デジタル基盤改革部 デジタルアセット推進室の大田幸弥氏と花谷卓司氏が登壇し、「エンジニアリング情報のコラボレーションや3D図面化を切り口とした働き方改革の取組み」と題して、同社が推進するデジタル開発の取り組みを紹介した。(2022/8/4)

製造IT導入事例:
繰り返し注文の実績を販売計画と連携、ヒロセ電機が製造特化基盤を導入した理由
セールスフォース・ジャパンは2022年7月12〜19日にかけて、製造業など業界別のデジタル変革などを紹介する「Salesforce Industries Summit」を開催した。本稿では、ヒロセ電機による「Manufacturing Cloud」の導入事例に関する講演を取り上げ、紹介する。(2022/8/5)

クラウドストレージの無駄に切り込む【第1回】
クラウドコストはなぜ高くなる? 「契約」に潜む落とし穴
クラウドストレージの利用料金が想定以上になってしまう場合がある。そうした事態はなぜ発生してしまうのか。クラウドサービスの契約に特有の注意点を紹介する。(2022/8/4)

キリンホールディングス、全グループ1500人規模が利用するプロジェクト管理に「Backlog」を活用
キリンホールディングスは、同社グループのICT活用を主導する情報戦略部DXPチームのプロジェクト管理ツールとして「Backlog」を導入した。全グループ1500人と情報戦略部DXPチームのコミュニケーションツールとして活用したところ、情報整理にかかる時間が短縮され、手動転記による記入漏れが減り、運用品質も向上したという。(2022/8/5)

大津市が「持ち運べる市役所」化 NAS導入で職員の働き方やデータのバックアップ環境はどう変わるのか
滋賀県大津市は、行政DXの基盤構築に「Dell PowerScale」を採用した。庁内のNAS40台を1台に集約し、市民サービスを向上させ、業務を効率化する「電子市役所」の実現を図る。災害対策業務を効率化し、サイバーセキュリティも強化したとしている。(2022/8/3)

コールセンターのKDDIエボルバが社内の電話対応を完全撤廃したワケ
KDDIグループのKDDIエボルバは、米Microsoftのコミュニケーションツール「Microsoft Teams」を活用し、社内の電話対応を撤廃した。コールセンター事業の同社が、社内とはいえ電話対応を撤廃した理由には「コミュニケーションのデータ分析」があった。(2022/8/3)

腎臓病治療とAI技術【後編】
医療機関が導入「AIが腎臓病の治療方法を提案するツール」は臨床に役立つのか?
医療機関Ascend Clinicalは、AI技術を活用した医療データ分析ツールMedical Renal Modelを導入した。Medical Renal Modelは臨床にどう役立つのか。同機関の見解を紹介する。(2022/8/3)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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