日立・ソニー・三井化学が組む「企業間副業」 “武者修行”を組織の進化にどう生かす?
日立製作所が2024年に正式導入した副業制度には、ソニーグループや三井化学と連携した「企業間副業」がある。社外での経験を個人の成長だけで終わらせず、組織全体の進化につなげるには何が必要なのか。日立の担当者に聞いた。(2026/3/4)
「ブランドを壊すのは担当者のエゴ」 バーガーキング社長が明かす急成長のワケ
バーガーキングの外食業界における存在感は年々増しており、マクドナルドやモスバーガーに続く主要チェーンとしての地位を確立しつつある。なぜここまで成長できたのか。その舞台裏を、運営会社社長に聞いた。(2026/3/4)
ISDN時代のネットワークから知る創業者に聞く(後):
IPアドレスは「通信相手を識別できる」だけじゃない 3つの使い道と「IPv4枯渇後」の価値
IPアドレスは“通信相手を識別するための番号”というのは、一般に広く認識されていることだが、IPアドレスの価値はそれだけにとどまらない。位置情報の判定や不正検知、マーケティングなどさまざまな目的で使われている。IPv4だけでも約43億個あるIPアドレスを網羅的に調査してきた創業者に、その利用価値を聞いた。(2026/3/4)
ベンダー依存のSAPセキュリティ その「死角」と「処方箋」:
なぜSAPシステムはセキュリティの空白地帯になる? 日本企業が抱える構造的リスクを解説
サイバー攻撃の標的が基幹系へ拡大する中、日本特有のベンダー依存や塩漬け運用により、SAPシステムがセキュリティの空白地帯となっています。本稿では、攻撃者に狙われる背景や経営インパクトを解説し、対策に向けた課題を整理します。(2026/3/4)
“評価されなくなる瞬間”とは?
どこでも通用するはずの情シス管理職が“詰む瞬間” 前もってしておくことは?
技術とマネジメント両方の経験や知見を持ち、転職市場で引く手あまたのはずの情シスプレイングマネジャーが直面する壁がある。情シス人材のキャリア構築に知見を持つ向井達也氏が、その実態を紹介する。(2026/3/2)
セキュリティリーダーの視座:
専門学校教員からNECのCISOに! 「人生は筋トレ」、訓練は超難題 - NEC 淵上氏
異色の経歴を持つNECの淵上氏。「人生は筋トレ」を信条に技術と経営の均衡を重視。自社を実験場とする「クライアントゼロ」を実践し、AI時代のID管理や訓練を通じ、水道のように誰もが意識せず安全にITを使える世界の実現を目指す。(2026/3/3)
ROI時代の運用設計を支援
Google流AIエージェントの本番運用法とは? 具体的指針を公開
Google Cloudは、本番運用を前提としたAIエージェントの設計、評価、展開を支援するドキュメント群を公開した。PoC段階からROI重視へ移行する中、安全に運用するための具体的な指針を示している。(2026/3/4)
APIファースト時代のAPI管理(3):
開発者が創造的になれないのは「APIのせい」――“考えずに済む”を設計するAPIガバナンス
システムやサービスの開発において、まずAPIの設計・定義を優先する「APIファースト」の設計思想が生まれ、企業内外でAPIの数や用途が拡大しています。しかしAPIの利用が急増する変化に、管理体制が追い付いていないことがよくあります。APIガバナンスの欠如が招くリスクと、その状況への向き合い方を考えます。(2026/3/3)
KPMG調査で判明
サイバー攻撃被害額10億円超の企業の特徴は? 調査結果から見る情シスの“傾向と対策”
KPMGジャパンは、「サイバーセキュリティサーベイ2026」の主要な結果を発表した。サイバー被害額10億円以上とする企業を初確認した他、多くの企業が抱えるセキュリティ課題と被害額が相関する実態が明らかになった。(2026/3/3)
分散環境の“最後の壁”を突破
AIを“実験”から“本番”へ導く──AI向け5G基盤開発でエリクソンとNTTデータが協業
EricssonとNTT Dataは、「企業向け5G」を共同提供すると発表した。グローバルで運用できるモデルを確立し、エッジAIをリアルタイムかつ自律的に稼働させる基盤を構築する。(2026/3/3)
人混みイベントでより快適な通信を ドコモとNECが「AWS」で5G網を強化 国内初
ドコモとNECはアマゾンウェブサービス上に5Gコアネットワークを構築し、国内初の商用サービスを開始した。パブリッククラウドの活用により、イベント等の急激な通信需要増加に対しても迅速で柔軟な容量拡大が可能になる。世界で初めてAIを活用したネットワーク構築の自動化に成功し、作業期間を従来比で約80%短縮した。(2026/3/2)
第10回 JAPAN BUILD TOKYO:
現場の凹凸を色で投影するセンサーなど、トプコンが“変わる建築現場”を提案
トプコンは「第10回 JAPAN BUILD TOKYO」で、デジタルで変わる建築現場の視点から、従来できなかった壁や天井まで狙えるレイアウトナビゲーターやコンクリ地面の凸凹を色別で現場に投影して可視化するセンサーなどを実演して紹介した。(2026/3/2)
毎秒数百万クエリに対応:
ChatGPTの8億ユーザーを支える「PostgreSQL」チューニング事例 OpenAIが解説
OpenAIは、ChatGPTやOpenAI APIを支えるPostgreSQLの拡張事例についてエンジニアリングブログで解説した。1年で負荷が10倍増すような環境においてPostgreSQLを最適化し、毎秒数百万クエリに対応してきた取り組みだ。(2026/3/2)
製造現場向けAI技術:
ノーコードで運用できるAI活用工程作業モニタリングシステム
丸文は、ノーコード運用に対応した「エッジAIカメラによる工程作業モニタリングシステム」を発売した。村田製作所製の専用ハードウェアとRUTILEAのAIソフトウェアを組み合わせ、製造現場の属人化解消とDX推進を支援する。(2026/3/2)
製造マネジメント インタビュー:
AIだけでは日本製造業は救えない、必要なのは「現場をデザインする力」
日本の製造現場においてAI導入が踊り場を迎える中、汎用AIだけでは突破できない壁が見えてきている。意思決定の遅さやデータ未整備といった日本固有の課題に対し、今求められる「現場をデザインする力」とは何か。Nagarro マネージング・ディレクターの和久田典隆氏に聞いた。(2026/3/2)
FM:
イトーキ、3種のAIエージェントがオフィス投資判断支援 2026年夏から順次展開
イトーキはAIを経営の中核に据える「AI経営モデル」への転換を掲げ、3つの新たなAIエージェントを軸に、顧客企業が自ら高度なオフィス投資判断と働き方のハイサイクル化を実行できる仕組みを構築する。(2026/3/3)
製造業ソフトウェアデファインドの潮流(3):
ソフトウェアデファインドマニュファクチャリングは製造基盤として何を生むのか
本連載では、ソフトウェアデファインドオートメーションおよびソフトウェアデファインドマニュファクチャリングのトレンド、方向性と実現に向けた要点について、多くの製造領域のリーダーやテクノロジープレイヤーとの議論を通じた筆者の考えを述べる。最終回となる今回は、ソフトウェアデファインドマニュファクチャリングについて考える。(2026/3/2)
Gartner 新時代リーダーへの提言(2):
AIによる従業員の業務変革が進まない? DX推進担当者が発想を転換すべき理由
AIで全社的なDXに取り組む企業が増えていますが、推進担当者からは数々の悩みが聞かれます。その一つは従業員レベルの業務変革。ChatGPTなどの利用は広がっても、業務プロセス自体の変革はなかなか進まない。Gartnerアナリストのウォン氏は、発想を変えるべきだと指摘します。(2026/3/2)
その悩み、生成AIが解決:
Appleのサブスク「Apple Creator Studio」登場 Adobe、Affinityとの「使い分け」の最適解は?
Appleのサブスク「Apple Creator Studio」は価格が手頃ですが、Adobe Creative Cloudの代わりになりますか?(2026/3/2)
侵入から最短27秒で横展開
検知まで11日、壊滅まで27秒 情シスを絶望させる「潜伏と強襲」にどう備える
サイバー攻撃が「高速化」しつつある。一方、攻撃者は長期間の潜伏を止めた訳ではない。IT部門はこれから何に注意すればいいのか。MandiantやReliaQuest、CrowdStrikeなどのレポートを基に整理する。(2026/3/2)
製造業DX:
PR:ナミックスはなぜsXGPを採用したのか「音質とBCPの観点で優位性」
製造業の社内コミュニケーションツールとして現在も広く利用されている自営PHSだが制約も多い。半導体向け液状封止材で世界トップクラスのシェアを持つナミックスも自営PHSを利用してきたが、ソフトバンクのsXGPに入れ替えた。その採用理由は何だったのか。(2026/3/2)
ポストVMwareの最適解を日本から:
PR:NTTデータと日立製作所が共創する国産仮想化基盤
VMwareのライセンス刷新を受けて、ITインフラの「システム主権」確保が急務だ。こうした状況下で、NTTデータと日立製作所が国産仮想化基盤の展開で協業を開始した。両社の強みを掛け合わせ、運用の透明性と継続性をいかに支えるのか。プロジェクトをけん引する両社のキーパーソンに協業の狙いを聞いた。(2026/3/2)
PC調達のタイムロスをゼロへ:
PR:AI時代に取り残されないPC運用とは? ゼロタッチとクラウドが変えるPCライフサイクルの在り方
生成AIの活用拡大に伴い、PCは単なる業務端末ではなく事業推進の鍵となっている。ゼロタッチ展開やクラウド管理、DaaSを活用し、現場へのPC展開を迅速化する手法を考察する。(2026/3/2)
週末の「気になるニュース」一気読み!:
クラシック版「Outlook」でマウスカーソルが消失する不具合/MicrosoftがWindows Server 2016など3製品に「ESU」を提供
うっかり見逃していたけれど、ちょっと気になる――そんなニュースを週末に“一気読み”する連載。今回は、2月22日週を中心に公開された主なニュースを一気にチェックしましょう!(2026/3/1)
今週の「@IT」よく読まれた記事“10選”:
「生成AIによるエンジニア代替」のわな、「バイブコーディング」の誤算 開発現場で何が?
@ITで公開された記事の中から、特に注目を集めた10本をランキング形式で紹介します。何が読者の関心を引いたのでしょうか。(2026/2/28)
セキュリティニュースアラート:
攻撃者のAI利用はもはや“当たり前” 日本はランサムウェア検出率で世界3位に
アクロニスの脅威動向レポートによると、サイバー攻撃者のAI活用が深刻化しているという。AIの活用によって攻撃の効率が高まり、サイバー攻撃数も増加している。日本はランサムウェア検出率で世界3位になっているという。どう対策をすればいいのか。(2026/2/28)
セキュリティニュースアラート:
Claude Codeに重大な脆弱性 設定ファイル経由でRCEやAPIキー窃取の恐れ
Check PointはClaude Codeに重大な脆弱性があり、不正なリポジトリー設定を開くだけで遠隔コード実行やAPIキー窃取が可能だったと公表した。修正は完了しているが、AI開発基盤の供給網に新たなリスクが浮上している。(2026/2/28)
特選プレミアムコンテンツガイド
SSD最速神話の裏でHDDとテープが生き残るワケ
高性能化が進み、SSDはデータ管理における「主役の座」を確立しつつある。一方で、HDDやテープもまだまだ現役だ。性能、コスト、信頼性――企業のストレージ選択を左右するそれぞれの特性を解説する。(2026/2/28)
第10回 JAPAN BUILD TOKYO:
ワンタッチで分散朝礼×KY活動の電子化 「Buildee」起点の新サービス披露
建設現場の情報共有は、移動や紙の管理がボトルネックになりやすい。そうした現場コミュニケーションの課題に対し、リバスタは、オンライン会議ツールの不便さを解消したデバイスが連動して自動で配信を立ち上げる「リモボード」と、紙KYの記録や共有、保管を一連でデジタル化する「Buildee電子KY」を提案する。(2026/2/27)
i-Construction 2.0:
日立建機の後付け3Dマシンガイダンス、対象機種を8機種に拡大
日立建機は、油圧ショベル向け3Dマシンガイダンスキット「Solution Linkage MG」の対象機種を従来の2機種から8機種へ拡大した。(2026/2/27)
生成AI活用、セキュリティ対策──優秀なIT人材を採用したい企業が知っておくべき考え方
2025年のITエンジニア採用市場を振り返ると、人材不足は依然として解消されておらず、多くの企業が採用目標を達成できない状況が続いています。これからのIT人材の採用において重要なことは、企業が候補者に対し、自社の考え方や期待する役割をどこまで具体的に示せているかです。今回は、企業の採用現場が意識すべき考え方について紹介します。(2026/2/27)
AIニュースピックアップ:
サブスクで外部連携は不可 Claude利用の“グレー運用”にくぎ
Anthropicは公式ドキュメントを更新し、サブスク版のOAuthトークン利用を自社ツールに限定すると明記した。第三者製ツールやAgent SDKでの利用は規約違反となり、外部連携にはAPIキーの使用が必須となる見通しだ。(2026/2/27)
セキュリティニュースアラート:
AI主導時代の幕開け Ciscoが警告する2026年の脅威動向と防御戦略の転換
Ciscoは2026年のAI脅威報告書の中で、自律型エージェントの普及で攻撃が高度化するAI主導時代の到来を強調した。サプライチェーンなどの脆弱性や国家による悪用を受け、防御戦略の抜本的転換と重層的な対策に言及している。(2026/2/27)
AIが社員の10倍働く時代、ネットワークは耐えられるか――シスコが描く「One Platform」の野心
AIエージェントが普及して「実行主体」となる時代、ネットワークやセキュリティの在り方も大きく変化している。この領域で存在感を持つシスコは変化をどう支援するのか。公的機関との連携強化をはじめとした同社の戦略を読み解く。(2026/2/27)
CIO Dive:
AWSが地場クラウドに負ける日が来る? 「力学」変化の背景を読み解く
規制強化や地政学リスクで「データを自国で管理したい」という企業のニーズが強まる今、クラウド市場の力学に変化が生まれている。ある調査によると、世界の経営層の65%がクラウド戦略の変更を余儀なくされているという。顧客流出を食い止めるためにAWSやMicrosoft、Googleが繰り出している打ち手とは。各社の動きを追った。(2026/2/28)
「新しい乱世」を生き抜くためのIT羅針盤:
「数億円レベルの誤発注なんてごめんだ」 IT部門視点で“AIエージェントの真のリスク”を考える
自律して状況を判断し、手順を決めて実行するAIエージェント。システム管理者が最も忌避すべきAIエージェントのリスクである「制御不能」状態をどう回避すべきでしょうか。IT部門の視点から、過度な期待と不安感に包まれているAIエージェントのリスクを洗い出し、それらに対する3つの処方箋を提示します。(2026/2/27)
武田一城の「製品セキュリティ」進化論(3):
製造業の「SBOM」は誰が構築し運用/管理すべきか【前編】
近年「製品セキュリティ」と呼ばれ始めたセキュリティの新分野に関する事象を紹介し考察する本連載。今回は、製造業で広く利用されている「EBOM」「MBOM」「サービスBOM」と、製品セキュリティを守る上で重要な役割を果たすSBOM(ソフトウェア部品表)の違いについて論じる。(2026/2/27)
製品セキュリティを支える「鍵管理」とは:
PR:迫る欧州サイバーレジリエンス法対応、デジタル時代の“安全な製品づくり”への道
欧州サイバーレジリエンス法の全面適用が2027年12月に迫る中、EU市場に製品を供給する日本企業にとって、製品レベルでのセキュリティ対応は避けて通れない課題となっている。規制対応の負荷をどう乗り越え、製品の安全性をどう確保するべきなのだろうか。デジタル時代の製品セキュリティで必要なものについて紹介する。(2026/2/27)
攻撃者にとって“これ以上ない標的”?:
PR:「Windows Server 2016のEOS」間近──“隙”が命取りとなる時代のサーバ移行戦略
ランサムウェアの脅威が高まる中、Windows Server 2016の延長サポート終了が迫っている。サポート切れのサーバは攻撃者の格好の標的となる。今こそ、移行に踏み切るべきタイミングだ。現場を知るプロの対談から、そのヒントを探る。(2026/2/27)
生成AIの導入を“期待外れ”で終わらせないためのポイント【後編】
AIの“費用対効果”がとにかく期待できる10個の業務
「AIシステムを導入したが、結局どれだけ得をしたのか?」という経営層の問いに、あなたは答えられるだろうか。AI技術の活用で“確実に成果が出る”10個の領域と、AIの導入効果の算出方法を公開する。(2026/2/27)
PR:「バックアップがやられた」を防ぐ “まるごとお任せ”のランサムウェア対策とは
ランサムウェアは、復旧の要であるバックアップデータそのものを標的にする。人手に余裕のない中小企業にとって、バックアップデータを安全に保管する仕組みの構築と維持は大きな負担だ。このジレンマを解消する具体策とは。(2026/3/2)
Arasが目指すAdaptive Intelligence:
PR:AIが導くPLMの進化、エンジニアリングAI基盤が加速させるモノづくりの新たな姿
AIがモノづくりのさまざまな工程を変えようとする中、そのデータ基盤として大きな役割を果たすと見られているのがPLMシステムだ。AI×PLMでモノづくりはどのように進化するのだろうか。PLMベンダーであるArasの日本法人アラスジャパン 社長の久次昌彦氏に話を聞いた。(2026/2/27)
特選プレミアムコンテンツガイド
エンジニア“年収1500万円プレーヤー”への分岐点 武器となる「資格」は?
平均年収1500万円超を叩き出すインフラエンジニア。彼らが共通して持つ武器とは何か。旺盛な需要を背景に、キャリアの分岐点となる必須資格と、数値化できない決定的なスキルを詳説する。(2026/2/27)
PR:2万人以上のBox運用を安定化 大東建託が選んだ段階的展開と伴走支援
PPAP対策を契機に「Box」を導入した大東建託。100TB超えのデータ移行や運用負荷といった課題を、丸紅ITソリューションズの支援とエコソリューションによって解決に導いた。いかにして移行を成功させて業務効率化を実現したのか、その軌跡を追う。(2026/2/27)
1日2回の点検という重荷
138店舗の「温度巡回」が消える日 ベイシアを動かした“人手不足の限界”
小売業に課せられている「厳格な温度管理」。人手不足に喘ぐ現場で、150台もの温度計を巡回するアナログ運用はもはや限界だ。ベイシアが決断したIoT導入の裏側を読み解く。(2026/2/27)
問い合わせ対応や運行分析も:
PR:「電話した方が早い」をAIで変える 国際興業が560超アプリで挑む業務改革
情報をシステムに登録しているのに、社員がそれを見つけられない――この課題に対し、大手バス事業者の国際興業は「kintone」のAI機能を活用した解決策を見いだしつつある。500超のアプリを運用するユーザーの同社が、AIをどのように活用しているのかを探った。(2026/2/27)
ドローン:
ドローンポートで岐阜鉱山の自動巡視や3D測量を検証、KDDIスマートドローン
KDDIスマートドローンは、住友大阪セメントの岐阜鉱山で、ドローンポートを用いた遠隔運航サービスによる自動巡視と3次元測量を検証した。危険を伴う鉱山管理の巡視や測量業務の代替効果などを確かめた。(2026/2/26)
文化庁、個人クリエイターが作品情報を登録できる「権利情報登録システム」運用スタート
4月に始まる「未管理著作物裁定制度」を前に、クリエイターと利用希望者がスムーズに繋がることができるようにする。(2026/2/26)
武者良太の我武者羅ガジェット道:
“ASUS×GoPro”の異色コラボPC「ProArt GoPro Edition」実機レビュー メモリ128GBでLlama 3も動く、約1.3kgのモンスターPC
ASUSとGoProがコラボしたクリエイター向けPC「ProArt GoPro Edition」をレビューする。約65万円という強気な価格ながら、1.3kgのボディーにRyzen AI MAX+と128GBメモリを凝縮。巨大LLMの動作から360度映像編集まで、撮影・取り込み・公開のワークフローを1台で完結させる、クリエイターの理想を具現化した怪物級ノートPCの実力を探る。(2026/2/26)
知っておきたいJC-STAR:
「JC-STAR」とは? IoT製品のセキュリティ評価と申請手順
今回は「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度」(通称、JC-STAR)の目的や仕組み、ラベル取得などに関して説明します。(2026/2/25)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。