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「NICT(情報通信研究機構)」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

National Institute of Information and Communications Technology

コヒーレンス時間を大幅に改善:
Si基板を用いた窒化物超伝導量子ビットを開発
情報通信研究機構(NICT)は、産業技術総合研究所(産総研)や名古屋大学と共同で、シリコン基板を用いた窒化物超伝導量子ビットを開発したと発表した。従来に比べコヒーレンス時間を大幅に改善した。(2021/9/24)

KDDI、クラウドネイティブのネットワーク基盤技術でNEC、NICTと共同研究 5G網構築に向け
KDDIはクラウドを使った仮想化ネットワーク基盤(CNF)技術について、NEC、情報通信研究機構(NICT)と共同で実施している研究内容を発表した。技術の確立で、通信ネットワークの耐障害性を高める。2022年3月の研究開発完了を目指す。(2021/9/7)

宇宙開発:
観測ロケット「MOMO」を用いた情報理論的に安全な実用無線通信に成功
インターステラテクノロジズ、情報通信研究機構サイバーセキュリティ研究所、法政大学は、観測ロケット「MOMO」を用いた情報理論的に安全な実用無線通信に成功した。(2021/8/31)

医療技術ニュース:
香りの種類でスピード感が変わるクロスモーダル現象を発見
情報通信研究機構は、心理物理実験とfMRI実験により、香りで映像のスピード感が変わる新しいクロスモーダル現象を発見した。香りが低次の脳機能に影響を与えることを発見したのは世界で初になるという。(2021/8/31)

量子暗号通信と秘密分散の技術で:
ゲノム解析データを安全に分散保管する実験に成功
東芝と東北大学東北メディカル・メガバンク機構、東北大学病院および、情報通信研究機構は、量子暗号通信技術と秘密分散技術を組み合わせたデータ分散保管技術を開発、この技術を用いゲノム解析データを複数拠点に分散し安全に保管する実証実験に成功した。(2021/8/26)

医療技術ニュース:
パブロフの条件反射の仕組みを解明
情報通信研究機構は、「パブロフの条件反射」の脳内での仕組みを解明した。条件刺激と無条件刺激を同時に与えることを繰り返すことで、摂食行動を司令するニューロンに新しいつながりができて、ニューロンの活動を操れるようになる。(2021/8/24)

見落とされがちなDX時代の時刻合わせ:
PR:これからのビジネス基盤に求められるセキュアで高精度な時刻同期とは
多数のITシステムや電子機器を組み合わせて利用する上で不可欠なのが、時刻情報の正確な同期だ。だがその導入に予想以上に苦労したという企業も少なくない。これからのビジネスの創出に避けて通れない時刻同期環境を整備するための最適解とは?(2021/8/25)

組み込み開発ニュース:
テラヘルツ帯で動作する計測精度16桁の小型周波数カウンター、6G時代にも対応
情報通信研究機構は、0.1T〜2.8THzで動作し、計測精度が16桁の小型周波数カウンターを開発した。Beyond 5G、6G時代の高精度かつ高信頼性の計量標準技術として、周波数標準器の較正サービスに活用する予定だ。(2021/8/10)

0.1T〜2.8THzの広帯域で精度16桁:
テラヘルツ帯で動作する周波数カウンターを開発
情報通信研究機構(NICT)は、半導体超格子ハーモニックミキサーを用いたテラヘルツ周波数カウンターを開発し、0.1T〜2.8THzという4オクターブを超える帯域で精度16桁の計測を実現した。テラヘルツ帯の周波数領域は、「Beyond 5G/6G」での利活用が期待されている。(2021/8/2)

スパコンで30分後のゲリラ豪雨を予測→イベント参加者に情報提供 日本気象協会が実証実験
日本気象協会が、気象レーダーの観測データからゲリラ豪雨の発生確率を予測し、屋外イベントの運営者や来場者に通知する実証実験を行うと発表。スーパーコンピュータで30分後までの発生確率を予測するという。(2021/7/28)

拠点間の接続にはL2 VPN網を利用:
ひまわりリアルタイムWebの安定運用実験に向けてNICTが「広域負荷分散システム」を構築
NICTの総合テストベッド研究開発推進センターは、「ひまわりリアルタイムWeb」の安定運用実験に向けて、「広域負荷分散システム」を構築した。京都大学と千葉大学を、JGNとSINETのL2 VPN網で接続し、各拠点でWebサーバを稼働させる。(2021/7/26)

ミリ波無線受信機の簡素化を可能に:
NICTら、ミリ波信号を光ファイバーに直接伝送
情報通信研究機構(NICT)は、住友大阪セメントや早稲田大学と共同で、ミリ波無線受信機を簡素化できる光・無線直接伝送技術を開発、受信した高速ミリ波無線信号を光ファイバーへ直接伝送することに成功した。(2021/7/19)

NICT、光伝送で世界記録更新 従来記録の2.7倍 「Beyond 5G」以降の通信システム基盤に
標準外径光ファイバーを用いたデータ伝送で世界記録を更新したとNICTが発表。通信量の増加が想定される「Beyond 5G」以降の基幹通信システムの基盤としての活用を見込む。(2021/6/21)

ロボット開発ニュース:
次世代TransferJetと自律ロボットで協働型見廻りシステム、伝送速度は5G並み
情報通信研究機構とソニーセミコンダクタソリューションズは共同で、自律移動サービスロボットによる協働型見廻りシステムを開発した。免許不要の次世代通信技術「TransferJet X」を利用し、短時間、非接触で巡回データの収集と配信ができる。(2021/6/21)

ワイヤレスジャパン 2021:
「ワイヤレスジャパン 2021」開幕 ローカル5Gの最新動向が分かる展示をチェック
通信の最新動向が分かる展示会「ワイヤレスジャパン 2021」が東京ビッグサイト・青海展示棟で6月2日から4日まで開催されている。会場ではローカル5Gを手掛ける事業者も出展しており、ローカル5Gのソリューションや技術動向を把握できる。ハードウェアやソリューションで気になった展示を紹介する。(2021/6/2)

ご存じ、セキュリティリサーチャーたちが本音で語る:
PR:「UTMはもう古い」と断言できるこれだけの理由。中小企業にとって「今」必要なセキュリティ対策とは
一時期、主に中小企業の間で、セキュリティ対策の「切り札」ともてはやされた「UTM(統合脅威管理)」。セキュリティ対策にコストをかけられない中小企業にとっては、1台のアプライアンスを導入するだけで多層防御を実現できるという“うたい文句”が響き、急速に導入が進んだ。しかし、その本来の役割を十分に果たしているのだろうか? 現在の中小企業を取り巻くビジネス環境に適した、効果的なセキュリティ対策とはどのようなものなのか? ご存じ、セキュリティリサーチャーのpiyokango氏、SBテクノロジーの辻伸弘氏、シスコシステムズの吉田勝彦氏が語り合った。(2021/5/27)

量子インターネット実現へ メルカリが産学協同コンソーシアム設立
量子インターネットの実現と標準化を目指す産学連携のコンソーシアムを、メルカリが学術界と共同で設立した。名称は「量子インターネットタスクフォース」(2021/5/31)

ビジネス5Gの最新動向が分かる ワイヤレスジャパン 2021が6月2日から開催
6月2日〜6月4日にワイヤレス通信専門イベント「ワイヤレスジャパン2021」と「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)2021」が東京ビッグサイトで開催。事前登録が必須で、全ての講演やセミナーは無料で聴講できる。(2021/5/24)

2021年秋以降の正式提供に向けた最終調整が目的:
「いつでも」「どこからでも」受講が可能 NICTがオンライン版サイバー防御演習の受講者の募集を開始
NICTのナショナルサイバートレーニングセンターは、実践的サイバー防御演習「CYDERオンライン」オープンβ版の受講者の募集を開始した。2021年秋以降の正式提供に向けた最終調整が目的で、受講費用は無料だが、演習後アンケートに回答する必要がある。(2021/4/26)

楽天モバイルが「Beyond 5G」に向けたエッジクラウドコンピューティングを研究開発 東京工業大学と連携
楽天モバイルが、Beyond 5Gを見据えたエッジクラウドコンピューティングに関する研究開発を実施する。実施に当たっては東京工業大学と連携し、2025年3月末まで実証実験を行う予定。(2021/4/19)

“10の36乗”個のアドレス空間をどう可視化? 世界初、IPv6に対応したNICTのトラフィック可視化ツール「NIRVANA改」
IPv6に対応したトラフィック可視化ツール「NIRVANA改」の責任者に開発背景などを聞いた。(2021/4/15)

現場管理:
三井住友建設が建設現場の“言葉の壁”を解消する「音声通話の自動翻訳アプリ」開発
三井住友建設は、世界各地の建設現場で、言語の壁を越え、建設作業員に欠かせないコミュニケーションツールとして、マストアイテムとなることを目指し、音声通話の翻訳アプリを開発した。初弾では、日本語と英語の音声翻訳を実装し、グループ設定したメンバーに向けた一斉同報やグループチャット形式での録音データ及び翻訳データの表示機能も備えている。(2021/4/15)

人工知能ニュース:
自動並列化深層学習ミドルウェアを開発、オープンソースとして公開
情報通信研究機構と東京大学は、自動並列化深層学習ミドルウェア「RaNNC」を開発し、オープンソースとして公開を開始した。「GitHub」にソースコードを公開しており、商用目的を含めて無償で利用できる。(2021/4/13)

凸版印刷とISARAが連携:
耐量子−公開鍵暗号を実装したICカード開発へ
凸版印刷とISARAは、「耐量子−公開鍵暗号」を実装したICカードの開発で連携していく。認証システムの技術検証などを経て、2025年に限定的な実用化を、2030年にサービス化を目指している。(2021/4/13)

周知のため、2021年4月に一時的に停止する予定:
NICTが時刻配信をNTPに一元化、HTTP/HTTPSによる配信は「2022年3月31日」で終了
NICTは、インターネットを介した日本標準時の配信をNTPに一元化する。HTTPとHTTPSによる時刻配信は「2022年3月31日」で終了する。HTTP/HTTPSを利用して自ら時刻を配信したいというユーザーに向けて、時刻配信用プログラムのソースコードを開示する。(2021/4/2)

PR:“ちょっとした翻訳作業”が生産性を下げている? 企業向けAI翻訳ツールが注目される理由とは
(2021/3/23)

総務大臣奨励賞に「シン・テレワークシステム」の登大遊さんら サイバーセキュリティ分野の功績を表彰
総務省はサイバーセキュリティ分野での功績を表彰する「総務大臣奨励賞」の受賞者に「シン・テレワークシステム」の開発で知られる情報処理推進機構(IPA)の登大遊サイバー技術研究室長を含む2人と1団体を選出したと発表した。(2021/2/26)

AIで5Gネットワークの障害を検知し、自動復旧 KDDIらが実証実験
KDDI、日立、NEC、OKIは、AIを活用して、5Gネットワークの障害を自動復旧するシステムの実証実験を開始。ネットワークの障害を検知した場合、制御/処理置を配置換えすることでネットワークを最適化し、障害を解消する。2023年以降の実用化を目指す。(2021/2/10)

THzトランジスタの商用化を可能に:
製造コストを削減できるグラフェン製造法を開発
東北大学は、グラフェンを用い低環境負荷で超高速のデバイスを製造する方法を開発した。テラヘルツ(THz)帯で動作する高品質のグラフェントランジスタを、これまでに比べ100分の1以下という安価な製造コストで実現できるという。(2021/2/8)

FAニュース:
製造現場に混在する無線通信を安定化する通信規格の適合性試験仕様を策定
フレキシブルファクトリパートナーアライアンスは、製造現場に混在する無線通信を安定化する通信規格の適合性試験仕様を策定した。無線機器が技術仕様に適合する試験の基準や手順が明確になった。(2021/2/8)

コロナ禍で勝機を見いだす分野も:
半導体業界 2021年に注目すべき10の動向
2021年の半導体/エレクトロニクス業界において、注目しておきたい10の動向を挙げる。(2021/1/29)

アンテナの開口面積は1.8平方ミリ:
超小型アンテナで、テラヘルツ無線通信に成功
岐阜大学やソフトバンク、情報通信研究機構(NICT)らによる研究グループは、スマートフォン搭載のレンズよりも開口面積が小さい超小型アンテナを用いて、300GHz帯テラヘルツ無線通信に成功した。(2021/1/15)

サイバー攻撃対応をオンラインで学べる 本格的な演習コース提供 NEC 
NECは、サイバー攻撃への実践的な対処方法を体験しながら学べる2日間のオンライン演習「実践!サイバーセキュリティ演習-インシデントレスポンス編-」を提供開始する。講義、実習、グループワークを通して、実践的なインシデントハンドリング(発見、対処、報告)の手法を学習できる。(2021/1/6)

オンラインでも集合研修に近い演習が可能:
攻撃の発見、対処、報告の流れを体験しながら学べる「サイバーセキュリティオンライン講座」をNECが提供開始
NECは、オンライン講座「実践!サイバーセキュリティ演習-インシデントレスポンス編-」の提供を開始する。クラウド上に構築した演習環境で、攻撃痕跡の調査や対策について学べる。(2021/1/6)

医療、金融、政府機関の分野で実用化:
東芝の“絶対に破られない”「量子暗号通信」開発責任者を直撃 市場の4分の1を取ってリーディングカンパニーへ
東芝は「理論上、盗聴が不可能な量子暗号通信」といわれる将来的に有望な暗号技術の開発に成功した。事業化を目指す責任者の村井信哉・新規事業推進室プロジェクトマネージャーと研究開発センターの佐藤英昭・上席研究員にその背景を聞く。(2020/12/9)

KDDIが「光ファイバー無線技術」の実験 27Gbps無線信号の伝送に成功
KDDIらは、大容量の無線信号を配信する「光ファイバー無線技術」を開発。27Gbps無線信号のモバイルフロントホール伝送などの統合伝送実験に世界で初めて成功し、アンテナ設置箇所のスペース・消費電力削減が可能となる。(2020/12/7)

「日本の競争力を高める鍵となる」:
オープンソースのドキュメントをいち早く日本語化、NICTがAI自動翻訳技術をLinux Foundationに提供
NICTは、Linux Foundation Japanに「みんなの自動翻訳」のAI自動翻訳技術を提供した。Linux Foundationは、オープンソースプロジェクトのドキュメント翻訳作業に同技術を活用する。(2020/12/7)

産官学での連携促す:
総務省、「6G」見据え戦略センターを年内にも設置
総務省は2020年11月27日、情報通信研究機構(NICT)と協力し、6G(第6世代移動通信)の早期立ち上げと展開を目指すべく「Beyond 5G 新経営戦略センター」を年内にも設置すると発表した。これに合わせて同年12月10日にキックオフを予定している他、同センターの会員募集も開始した。(2020/11/30)

無線可視化と異種システム協調制御:
NICTとトヨタ、「止まらないライン」を実現
情報通信研究機構(NICT)とトヨタ自動車は、無線可視化など無線システムを安定化させる技術を用い、製造現場における「止まらないライン」を実現した。トヨタ自動車の高岡工場と元町工場の2カ所で実証実験を行った。(2020/11/27)

FAニュース:
止まらない工場へ、トヨタとNICTが無線通信のリアルタイム可視化に成功
NICTとトヨタは2020年11月25日、トヨタ自動車の高岡工場で無線通信のリアルタイム可視化技術と異種システム協調制御技術で、無線システムの安定化技術の実証に成功し“止まらないライン”の実現に成功したと発表した。(2020/11/26)

CC-Link協会20周年これまでとこれから(2):
PR:現場を取り巻く変化と“新常態”への対応、産業用ネットワークに求められる役割とは
工場の自動化を支え続けてきたCC-Link協会(CLPA)は2020年、設立20周年を迎えた。そこで20年の歴史の中でのモノづくりの変化とこれから求められることについて、全4回の連載で紹介していく。第2回となる今回は、CLPA幹事会社のうち、NEC・Cisco Systems・Schneider Electric・IDECの4社による新たなモノづくりの展望とCLPAへの期待について紹介する。(2020/11/25)

“盗聴不可”の量子暗号通信を人工衛星で実用化目指す 先行する中国に追いつけるか
小型の人工衛星を使って大陸間の「衛星量子鍵配送」の実現を目指すプロジェクトを、総務省やNICTなどが2018年から進めている。日本よりひと足早く、人工衛星を使った量子鍵配送を実現した中国。日本はいつごろ実現できるのか?(2020/11/10)

製造ITニュース:
2020年度から国内外で量子暗号通信システム事業を展開
東芝は、量子暗号通信システムについて、2020年度第4四半期から同システムのプラットフォーム提供とシステムインテグレーション事業を国内外で順次開始すると発表した。既に、イギリス、アメリカで量子暗号通信システム事業を進めている。(2020/11/9)

凸版印刷が日本の量子暗号技術で果たす役割 「ICカードの知見で貢献」
「第1回 量子コンピューティングEXPO【秋】」(幕張メッセ)に出展した凸版印刷。量子技術についての同社の戦略を担当者に聞いた。(2020/11/5)

秘密分散技術でデータを保護:
ノートPCでも使える「データを無意味化して格納するストレージシステム」 NICTらがプロトタイプを開発
ZenmuTechとYDK、NICTは、「データを無意味化して格納するストレージシステム」のプロトタイプを開発した。ソフトウェアが自動的に分散データに変換した上で格納するので、情報漏えいを心配することなくテレワークなどの業務が可能になる。(2020/10/30)

日本初の量子コンピュータビジネス展示会「量子コンピューティングEXPO」が開幕
リード エグジビジョン ジャパン主催の「第1回 量子コンピューティングEXPO【秋】」(幕張メッセ)が10月28日に開幕した。量子コンピュータビジネス専門の展示会としては日本初という。(2020/10/28)

量子暗号通信で電子カルテの送信とバックアップに成功 NECとNICTなどが実験
NECやNICTなどが、電子カルテのサンプルデータを量子暗号通信で送受信し、秘匿性を保ちながら分散バックアップも行う実験に成功したと発表した。(2020/10/26)

高知医療センターと相互参照も実施:
医療分野に量子暗号を適用、NECらが電子カルテの伝送を量子暗号で秘匿化する実証実験
NEC、NICT、ZenmuTechは、電子カルテの伝送を量子暗号で秘匿するシステムの実証実験に成功した。データ伝送の安全性や、秘密分散を用いたバックアップと複数の医療機関の間でデータの相互参照がリアルタイムにできることを確認した。(2020/10/26)

医療のDXを推進 NECらが量子暗号で安全にデータを共有する実証実験に成功
NECらは、電子カルテの伝送やバックアップにおいて量子暗号を利用する実証実験に成功した。医療機関間で、機微性が極めて高いデータを安全に共有する仕組みの確立が期待できる。(2020/10/23)

「ITmedia Security Week秋」:
日本のIoTは、なぜ今でも“危ない”のか 脆弱性チェックと法改正を重ねる総務省の現在地
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)で社会が大きく変化し、セキュリティ対策も変化の時を迎える。そんな中、数年前から5GやIoTの普及に向けたセキュリティ対策を本格化してきたのが総務省だ。大掛かりな脆弱性チェックや法改正も実施したという彼らの危機感と、対策の現在地は。(2020/10/22)


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この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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