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「量子暗号」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「量子暗号」に関する情報が集まったページです。

研究開発の最前線:
東芝が研究開発新棟を公開、島田社長「光輝く東芝を目指すための拠点」
東芝は、小向事業所(川崎市幸区)内に開設した研究開発新棟「イノベーション・パレット」のオープンニングセレモニーを開催するとともに、同所を報道陣に公開した。(2024/2/27)

Apple、「iOS 17.4」の「iMessage」に量子コンピューティング攻撃防御の「PQ3」搭載へ
Appleは、将来実現するであろう量子コンピュータを使ったサイバー攻撃に備えるため、3月に予定するiOSやmacOSのアップデートでポスト量子暗号プロトコルの「PQ3」を展開すると発表した。(2024/2/22)

「ポスト量子暗号アライアンス」をAWS、Google、NVIDIA、Cisco、IBMらが設立 ポスト量子暗号の採用を促進
AWS、Google、NVIDIA、Cisco、IBMをプレミアメンバーとする「Post-Quantum Cryptography Alliance」(ポスト量子暗号アライアンス)がLinux Foundation傘下で設立された。(2024/2/16)

セキュリティニュースアラート:
量子コンピューティングが意思決定の場に登場 タレスが2024年の予測を発表
タレスジャパンは2024年のサイバーセキュリティとアイデンティティーに関連した9つの予測を発表した。大手企業の意思決定者の間で量子コンピューティングに注目が集まるとみられる。(2024/1/23)

人気のサービスや技術、接続と速度、セキュリティなどを網羅:
インターネットトレンドを分析した年次報告書、Cloudflareが発表 「生成AI」カテゴリーではOpenAIが首位に
Cloudflareは、1年を通じて観測されたインターネットのトレンドやパターンをさまざまな指標で分析した年次報告書を発表した。(2023/12/15)

「エンタープライズAIはいますでに使える物ができている」NEC森田社長 2024年には商用LLM提供へ
NECの社長兼CEOの森田隆之氏は2024年にも独自のAIサービスをリリースすることを公表した。既に15社がユースケース創出に取り組んでいるという。(2023/12/15)

福田昭のデバイス通信(427) 2022年度版実装技術ロードマップ(51):
コンピューティングと計測・センシングの限界を打破する量子技術(前編)
今回は、第2章第6節第5項「2.6.5 量子技術」の内容を簡単に説明する。(2023/10/20)

ITお嬢様の今日も分かりませんわ〜!:
「鳩 vs. インターネットが話題ですわ!」「そういう発想のデータ移送手段ってもうあるんですよ」 ITお嬢様小話
データの輸送は意外と押しなこともあるぞ!(2023/8/31)

オープンソースのセキュリティキーファームウェア「OpenSK」の一部として公開:
Google、量子耐性を持つ「FIDO2セキュリティキー」の実装を発表
Googleは、オープンソースのセキュリティキーファームウェア「OpenSK」の一部として、耐量子FIDO2セキュリティキーの実装をリリースしたと発表した。(2023/8/21)

生成AIが早くも「過度な期待」のピーク期に ガートナーが2023年版「ハイプ・サイクル」を発表
生成AIのビジネスへの活用を模索が続く中、ガートナーによると、生成AIは「過度な期待」のピーク期に入ったという。生成AIは今後、どのような展開を迎えるのか。分散型アイデンティティやデジタル免疫システム、LLMプラットフォームサービスなど今回新たに追加されたソリューションの位置付けは?(2023/8/21)

「日本における未来志向型インフラテクノロジーのハイプ・サイクル:2023年」:
生成AIはやっぱり「過度な期待」、人工知能やブロックチェーンは「啓発期」に移行  ハイプ・サイクル最新版
ガートナージャパンは、「日本における未来志向型インフラテクノロジーのハイプ・サイクル:2023年」を発表した。新たに「生成AI」「分散型アイデンティティー」など9項目の技術やトレンドが追加された。(2023/8/18)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
韓国の「Galaxy A34 5G」は5G入門にピッタリ 日本では見慣れないGalaxy Jump/Buddy/Quantumシリーズも
サムスンのミドルレンジモデルとして日本では「Galaxy A54 5G」が発売されます。韓国でも、同様にコスパを重視したミドルレンジの5Gモデル「Galaxy A34 5G」が発売されました。韓国のキャリアからは、日本にはないGalaxyのミッドレンジモデルが多数販売されています。(2023/5/17)

ソフトバンクが6G時代の先端技術を披露 上空エリア化から自動運転、障害に強いネットワークまで
ソフトバンクは技術展示イベント「ギジュツノチカラ ADVANCED TECH SHOW 2023」を開催した。自動運転やHAPS、Beyond 5G/6G時代の携帯電話ネットワークなど、研究開発中の先端技術が紹介された。(2023/3/23)

なぜポスト量子暗号を無償提供? 一般企業が今から使うべき理由
Cloudflareが「ポスト量子暗号」を無償で提供すると発表して注目を集めている。(2023/3/20)

求められるのは「没入性」や「共有性」:
「スマホの次」は何が来る? NRIが2028年までのIT市場を予測「6G」「耐量子計算機暗号」なども
野村総合研究所は、ITに関連する主要産業に関する2028年度までの国内市場の動向分析と市場規模の予測を発表した。「通信サービス」「デバイス」「メディアと広告」「マーケティング」「データ流通」「プライバシーとセキュリティ」「HR Tech」について取り上げている。(2022/12/23)

Weekly Memo:
NECが説く「デジタルツインで社会課題を解決するための4つの要件」とは
さまざまな用途への適用が期待されている「デジタルツイン」について、NECのCTOが「社会課題を解決するための4つの要件」を明示した。メタバースを活用する上でも重要になるその内容とは。(2022/12/12)

量子暗号通信から秘密計算まで NECがセキュリティ技術の研究開発を解説
NECがセキュリティ関連技術への投資の状況とその成果をメディア向けに発表した。SBOM管理の透明性を向上させる技術の他、量子暗号や秘密計算の分野でも研究成果の実用化を進める。(2022/10/18)

量子コンピュータ:
量子セキュアクラウドシステムによる高度設計情報の高秘匿伝送試験に成功
NECは、量子暗号技術と秘密分散技術を融合した量子セキュアクラウドシステムを活用し、設計情報の最適化の処理、高秘匿伝送、分散保管に成功した。専用回線を敷設せずに、ユーザー環境でも量子セキュアクラウドシステムを動作できた。(2022/10/17)

3つの優先分野を特定:
量子コンピューティングで「公開鍵暗号」が破られる? CISAが警鐘を鳴らす
CISAは、セキュリティ脅威に関する新しいガイダンス文書「Preparing Critical Infrastructure for Post-Quantum Cryptography」を発表した。(2022/8/30)

データ活用の肝は“プロセス最適化”と“プラットフォーム化”――TDSL新社長が語る
ビジネスにおける積極的なデータ活用が求められる今、ITベンダーとしてはこの支援に向けてどのような方向性を打ち出していくべきなのか。東芝デジタルソリューションの社長である岡田俊輔氏が同社のデジタル事業戦略を詳細に語った。(2022/8/12)

製造マネジメントニュース:
「TDSLだけを考えるな」、東芝デジタルソリューションズ新社長のミッション
東芝デジタルソリューションズは2022年8月4日、同年3月に同社 取締役社長に就任した岡田俊輔氏の共同取材をオンラインで開催した。今後の同社の事業展開について、ビジョンや具体的な取り組みの計画などを語った。(2022/8/10)

量子コンピュータは何を破壊するのか:
ポスト量子暗号の中身は? Cloudflareがアルゴリズムを詳しく解説
ポスト量子暗号標準の一部となる4つの暗号化アルゴリズム候補をNISTが発表した。Cloudflareはこれを受けて、暗号技術に対する量子コンピュータの脅威と、これらのアルゴリズムへの評価を公開した。(2022/7/14)

組織はどのように新しい暗号技術へ移行すればよいのか:
ポスト量子暗号へ移行する前にやるべきこと、米政府発表の理由は?
NISTが4つのポスト量子暗号候補を発表したことを受け、CISAは米連邦政府として「ポスト量子暗号イニシアチブ」を設立すると発表した。強力な量子コンピュータが利用可能になる前に、現在広く使われている暗号技術を新しい技術に置き換えるためだ。政府組織や企業が新技術へ移行するためのロードマップもある。(2022/7/12)

量子コンピュータによるサイバー攻撃に備えよ NISTが耐量子暗号アルゴリズム候補を発表
NISTはポスト量子暗号アルゴリズムの最初の4候補を発表した。将来、量子コンピュータを悪用したサイバー攻撃が発生した場合、多くの公開鍵暗号システムが突破される可能性があり、現在主流の暗号化アルゴリズムに代わる次世代の暗号化として注目が集まっている。(2022/7/8)

米国立標準技術研究所(NIST)、4つの「ポスト量子暗号」アルゴリズムを選択
米国立標準技術研究所(NIST)は、量子コンピュータからの攻撃にも耐え得る暗号化ツールとして4つのアルゴリズムを選択した。同組織は2024年に「ポスト量子暗号」標準を公開する計画だ。(2022/7/6)

編集部コラム:
リスキリングで量子コンピュータ人材1000万人は可能か
数年後に私たちの7人に1人が量子コンピュータを活用する未来は来るのでしょうか。(2022/6/24)

量子コンピュータ:
量子技術関連の世界市場規模、2025年に3兆4618億円と予測
矢野経済研究所は、量子技術関連の技術、サービス世界市場に関する調査結果を発表した。同市場の2025年の世界市場規模は、3兆4618億円になると予測している。(2022/6/21)

CPUの「周波数スケーリング」技術を狙った「Hertzbleed」脆弱性 リモートで暗号化キーが抽出される可能性
テキサス大学やイリノイ大学、ワシントン大学の研究者らが、CPUの周波数スケーリングを対象にした新たなサイドチャネル脆弱(ぜいじゃく)性である「Hertzbleed」を発表した。(2022/6/15)

製造マネジメント インタビュー:
東芝は“パンドラの箱”を開ける、データビジネスで硬直性打破を目指す島田氏
東芝は2022年6月3日、代表執行役社長 CEOの島田太郎氏、社外取締役で特別委員会委員長のジェリー・ブラック氏が報道陣の合同インタビューに応じ、同年6月2日に発表した新たなグループ経営方針の内容などについて説明した。(2022/6/6)

製造マネジメントニュース:
東芝が新経営方針を発表、非中核だった昇降機も照明も東芝テックもコア事業に
東芝が新たなグループ経営方針を発表。以前に非注力事業とされた昇降機事業や照明事業、東芝テックも含めた傘下の各事業をコア事業と定め、これらコア事業から得られるデータの活用が可能なプラットフォームの構築によるDXを進めた後、2030年以降に量子技術によって各プラットフォームが最適化されるQXを目指す。(2022/6/3)

量子コンピュータ:
量子産業の創出加速で「国内1000万人の利用目指す」、活動の幅広げるQ-STAR
量子技術による新産業創出協議会(Q-STAR)は2022年5月23日、同日開催のシンポジウムで、「一般社団法人 量子技術による新産業創出協議会」として社団法人化することを発表した。シンポジウムでは、Q-STARの活動報告と今後の取り組みについても説明が行われた。(2022/5/25)

組み込み開発ニュース:
量子インターネット技術の構築を促進する、新しい量子ドットを開発
大阪大学産業科学研究所は、光子−電子変換効率の高い「GaAsゲート制御型量子ドット」を開発した。量子暗号通信の長距離化や、量子インターネットに利用できる可能性がある。(2022/5/13)

量子コンピュータ:
東芝、英国で量子暗号通信の商用向けメトロネットワークを試験的に提供開始
東芝は2022年4月27日、東芝デジタルソリューションズとBTグループと共に、同月26日から英国のロンドンで、量子暗号通信の商用向けメトロネットワークのトライアルサービスを提供開始したことを発表した。最初の顧客である国際会計事務所のアーンスト・アンド・ヤングは、ロンドン東部のカナリー・ワーフ地区とロンドン・ブリッジ周辺地区間の拠点間接続での利用を予定しているという。(2022/5/2)

長距離量子暗号通信などを可能に:
新型量子ドットを開発、光子−電子変換効率3倍へ
大阪大学とカナダ国立研究機構(NRC)の研究グループは、光子−スピン量子インタフェースの変換効率を、従来に比べ3倍改善することが可能となる「新型量子ドット」を開発し、そのスピン特性も明らかにした。長距離の量子暗号通信や量子インターネット構築に向けた量子中継器への応用が期待される。(2022/4/12)

IoTセキュリティ:
ポスト量子暗号に対応、組み込みシステム向けセキュリティライブラリを発表
wolfSSL Japanは、組み込みシステム向けセキュリティライブラリ「wolfSSL 5.2.0」が、ポスト量子暗号に対応したと発表した。ポスト量子暗号によるプロトコルを、簡単に自社製品のネットワーク接続機能へ組み込める。(2022/4/8)

量子コンピュータによる攻撃に対抗:
1ミリ秒AI推論と耐量子暗号技術を備えるメインフレーム「IBM z16」発表
IBMは、Telumプロセッサを採用した「IBM z16」を発表した。トランザクションの実行中にAI推論が可能なオンチップAIアクセラレーターや、大規模な量子コンピュータが実用化された将来の脅威からもデータを保護するという耐量子暗号技術を備える。(2022/4/7)

長期的に強力なセキュリティを実現:
量子コンピュータ時代を見据えたTPMを発売
インフィニオン テクノロジーズは、量子コンピュータによる暗号技術への脅威を回避するためのセキュリティソリューション「OPTIGA TPM(Trusted Platform Module)SLB 9672」を開発し、出荷を始めた。(2022/2/24)

IoTセキュリティ:
量子耐性を備えたPQCアルゴリズムを搭載、インフィニオンがTPMの新製品
インフィニオン テクノロジーズ ジャパンは、同社でマイコンやセキュリティICなどを展開するCSS(コネクテッドセキュアシステムズ)事業の概況を説明するとともに、量子コンピュータ時代に対応する新世代のTPM(Trusted Platform Module)製品「OPTIGA TPM SLB 9672」を発表した。(2022/2/22)

製造マネジメントニュース:
東芝が描く2分割後の事業戦略、デバイス分野は5700億円の投資計画
東芝は2022年2月8日に開催した投資家向け説明会の中で、今後独立分社化を進める予定の、エネルギーやインフラ関連事業をまとめたインフラサービスカンパニーと、半導体やHDDなどデバイス系事業をまとめたデバイスカンパニーの事業戦略について発表した。(2022/2/10)

野村證券やNICTが検証:
量子暗号通信は金融分野で使えるのか
近年、金融分野ではサイバー攻撃の増加やデジタル化の進展など、システムを取り巻く環境が大きく変わり、セキュリティ対策についてより一層の強化が求められている。特に取引処理の遅延が機会損失の発生につながる株式取引では、膨大な量の取引データ伝送に耐えられ、低遅延な通信方式が必要とされている。野村證券やNICTなど5者は、量子暗号通信がどの程度利用できるのかを検証した。(2022/1/24)

オートモーティブワールド2022:
村田製作所が量子乱数で車載セキュリティを高度化、量子コンピュータ時代に対応
村田製作所は「第14回国際カーエレクトロニクス技術展」において量子乱数ハードウェアセキュリティモジュール(HSM)を展示。量子コンピュータ時代に求められる耐量子計算機暗号(PQC)に利用可能な、偏りの少ない量子乱数を生成するHSMを外付け部品として自動車やドローンのシステムに組み込むことでより高度なセキュリティ対策を実現する。(2022/1/20)

組み込み開発ニュース:
東芝が量子暗号通信システムの半導体チップ化に成功、工場などへの展開も視野に
東芝が、量子暗号通信システムについて、従来の光学部品による実装に替えて光集積回路化した「量子送信チップ」「量子受信チップ」「量子乱数発生チップ」を開発し、これらを実装した「チップベース量子暗号通信システム」の実証に成功。量子暗号通信を光集積回路ベースで実装したのは「世界初」(同社)だという。(2021/10/22)

量子コンピュータ:
東芝グループが量子暗号通信の商用ネットワーク構築、実証実験開始
東芝、東芝デジタルソリューションズ、BTは共同で、量子暗号通信の商用向けメトロネットワークを構築し、実証実験を開始する。機密性の高い通信を行う顧客企業に対して実証環境を提供し、ネットワークの商業的ニーズ、実現可能性を見極める。(2021/10/21)

QLNP普及に向けた第一歩か:
量子自然言語処理向けツールキット「lambeq」がオープンソースで公開 ケンブリッジ・クオンタム
ケンブリッジ・クオンタムは、量子自然言語処理向けツールキット「lambeq」をオープンソースとして公開した。Python 3.7以上に対応する。文章を量子回路に変換し、量子計算機を活用して自然言語処理アプリケーションを開発できる。(2021/10/21)

量子暗号通信による大都市圏向けデータ通信サービス、東芝がロンドンで実証実験へ
東芝は、理論上「盗聴が不可能」とされる「量子暗号通信」を用いたデータ通信網の実証実験を、英通信大手BTと共同でロンドンで開始。商業利用に向けた量子暗号通信ネットワークの可能性を検証する。(2021/10/11)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
DXの次は「QX」の時代、国内の量子関連技術をどう生かすか
技術開発と社会実装を両輪で進めていかなければなりません(2021/9/21)

量子コンピュータ:
他社比50倍の高速通信を実現、東芝グループが持つ量子暗号通信技術の強み
東芝デジタルソリューションズは2021年8月19日、量子コンピュータ関連技術をテーマとした「東芝オンラインカンファレンス2021 TOSHIBA OPEN SESSIONS」を開催した。本稿では特に、東芝グループが保有する量子暗号通信技術に焦点を当てた講演の内容を抜粋して紹介する。(2021/9/13)

量子コンピュータ:
国内24社が量子産業創出に向けQ-STARを設立、活動のベースとなる「QRAMI」とは
量子技術による新産業創出協議会(Q-STAR)が2021年9月1日、設立会員24社による総会の承認を得て正式に発足した。Q-STARは今後、4つの部会を中心に産業界が主体となって「量子産業の創出」を目指す方針である。(2021/9/2)

量子暗号通信と秘密分散の技術で:
ゲノム解析データを安全に分散保管する実験に成功
東芝と東北大学東北メディカル・メガバンク機構、東北大学病院および、情報通信研究機構は、量子暗号通信技術と秘密分散技術を組み合わせたデータ分散保管技術を開発、この技術を用いゲノム解析データを複数拠点に分散し安全に保管する実証実験に成功した。(2021/8/26)

“シリコン指紋”で信頼性を確保:
PUF技術が実現するIoTセキュリティ
物理複製困難関数(PUF:Physically Unclonable Function)をベースとしたセキュリティIPに注力している企業の1つ、Intrinsic ID。今回、そのCEOにIoTセキュリティの課題、量子コンピューティングなどのさまざまな脅威による潜在的影響への対応方法について聞いた。(2021/9/3)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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