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「論文」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「論文」に関する情報が集まったページです。

Innovative Tech:
入力中の個人情報が“送信ボタンを押す前に”収集されている問題 約10万のWebサイトを調査
ベルギーのKU Leuven、オランダのRadboud University、スイスのUniversity of Lausanneによる研究チームがは、まだ送信していないのにもかかわらず、オンラインフォームで入力した個人情報が打ち込んだだけで収集されている問題を調査した論文を発表した。(2022/5/20)

Innovative Tech:
Appleの「ATT」は本当にユーザーのプライバシーを守れているのか? 英オックスフォード大が指摘
英オックスフォード大学の研究チームは、ユーザーのプライバシー保護を目的としたAppleの2つの機能「App Tracking Transparency」(ATT)と「Privacy Nutrition Labels」が効果的に役割を果たしているかを調査した論文を発表した。(2022/5/18)

Innovative Tech:
“スマホのマイクでこっそり盗聴”を妨害する技術 静かな音で会話内容を改ざん
米コロンビア大学の研究チームは、不正なマイクが取得したユーザーの会話の言葉を正しく聞き取れないようにする攻撃を提案した論文を発表した。(2022/5/17)

Innovative Tech:
「赤信号」を「青信号」だと錯覚させる自動運転車へのサイバー攻撃 中国などの研究チームが脆弱性指摘
中国の浙江大学、香港中文大学、米シカゴ大学による研究チームは、自動運転車に搭載されるカメラをレーザー光で攻撃し、信号機の認識を錯覚させる方法を実証し、脆弱性を指摘した論文を発表した。(2022/5/9)

スマホで長文を入力したい! 外付けキーボードとの接続にチャレンジしてみよう
最近のスマホはかなり高性能になり、スマホで仕事をする人も増えた。「スマホのフリック入力で論文の大半を書いた」という人もいる。だが、物理キーボードがあるとさらに便利になる。今回はスマホとキーボードを接続する方法やキーボードの種類を紹介する。(2022/4/29)

Innovative Tech:
電気自動車の充電を停止するサイバー攻撃 40m以上先からワイヤレスで可能 英オックスフォード大などが指摘
英オックスフォード大学とスイスのArmasuisse S+Tの研究チームは、電気自動車(EV)と充電ステーションのやりとりを電磁干渉を用いて、離れた場所から攻撃する新しい脆弱性を指摘した論文を発表した。(2022/4/26)

Innovative Tech:
YouTubeの“おすすめ動画”を他人と交換できるプラグイン 見知らぬ誰かのレコメンド動画を視聴可能に
米Virginia Techの研究チームは、YouTubeにおいて、他人にオススメ(レコメンド)される動画の一覧が表示されるプラグインの開発と、そのプラグインを使用した際のユーザーの評価を考察した論文を発表した。(2022/4/26)

Innovative Tech:
ビデオ会議中、マイクが“ミュート”でも音が取得されている問題 米国チームが検証
米University of Wisconsin-Madisonと米Loyola University Chicagoの研究チームは、一般的なビデオ会議アプリにおいて、マイクをミュートにしている状態であっても音を取得できる可能性を指摘した論文を発表した。(2022/4/21)

Innovative Tech:
ランナーの少し前にバーチャルキャラクターを走らせたらどうなる? 東大と豊技大が検証
東京大学と豊橋技術科学大学の研究チームは、自分の前にバーチャルキャラクターを走らせるとランナーはどう感じるかを検証した論文を発表した。(2022/3/18)

5Gユーザーの行動と電力消費【前編】
「スマホ寿命を意図的に短くする」あの悪習を、5Gベンダーはやめるべし
英国のサセックス大学は、「5G」とエネルギー消費に関する研究論文を発表した。同大学が5Gベンダーに対して発する重要な問題提起とは。(2022/3/16)

査読前論文を無料公開する日本向けWebサイト「Jxiv」 JSTが24日に開設
科学技術振興機構は、未発表のプレプリント(査読前論文)を無料公開するWebサイト「Jxiv」(ジェイカイブ)の運用を24日に始める。自然科学や人文学・社会科学などのプレプリントを、日本語か英語で投稿・公開できるという。費用は無料。(2022/3/11)

Innovative Tech:
VRアバターが相手だと自分のことを多く話してしまう? 東京都市大などが検証
東京都市大学などの研究チームは、ビデオチャットよりも、VRアバターを介した場合の方が、対話相手に自分自身の事柄(思考、感情、体験など)をより多く話してしまうことを明らかにした論文を発表した。(2022/3/9)

Innovative Tech:
謝罪の秘訣は台数? 台数が増えることでロボットの謝罪の効果は高まるのか
ATR(国際電気通信基礎技術研究所)などの研究チームは、サービス中に失敗した人型ロボットが謝る際に、1台よりも2台の方が謝罪の効果が高くなることを実証した論文を発表した。(2022/3/8)

Innovative Tech:
猫の横で毎晩一緒に寝たらどのような影響が出る? 法政大学が検証
法政大学の研究チームは、寝床がいつも変わる猫の横で寝る睡眠手法を検証した論文を発表した。猫の横に寝袋を敷き24日間一緒に寝た際に、身体的・心理的にどう影響するかを従来のベッドや布団で寝る睡眠スタイルと比較し考察した。(2022/3/8)

広告やまとめサイトを表示しない「まとも検索」 公的機関や医療機関などに限定してググれる
ブロガーで個人開発者の村上福之さんが、まとめサイトや広告を表示しない検索サイト「まとも検索」を公開した。Google検索の検索先を公的機関や医療機関、論文などに限定できる。(2022/2/21)

医療機器ニュース:
傷の自己治癒を促進する、自律発電型のナノ発電パッチ
物質・材料研究機構は、圧電または摩擦帯電材料を用いた自律発電型の創傷被膜用ナノ発電素子の開発研究に関する、国立精華大学(台湾)のレビュー論文について発表した。(2022/2/17)

Innovative Tech:
「他人とどれくらい関わりを持ったか」計測するデバイス、はこだて未来大が開発
公立はこだて未来大学角康之研究室の研究チームは、ウェアラブルデバイスで計測した運動量だけでなく、その際に人とどれくらい関わったかの社会的活動量を同時に計測し、両者の数値から行動を分類し考察した論文を発表した。(2022/2/14)

Innovative Tech:
匿名データから個人の特定に成功、精度は50%以上 英ICLやTwitter社らが匿名化の欠陥を指摘
英Imperial College London(ICL)などの研究チームは、スマートフォンなどから匿名で収集する個人間の交流データなどから50%以上の確率で個人を特定できることを実証し、匿名化の欠陥を指摘した論文を発表した。(2022/2/4)

AI・機械学習の用語辞典:
SOTA(State-of-the-Art)とは?
用語「SOTA(State-of-the-Art)」について説明。機械学習では、ある特定のタスク&ベンチマークとなるデータセットにおいて論文の内容とその機械学習モデルが「現時点での最先端レベル(=最良/最高)の性能(=正解率などのスコア/精度)」を達成していることを表す。(2022/2/2)

“土木×AI”で起きる建設現場のパラダイムシフト(9):
【第9回】“鋼構造物の現場DX”をもたらす先端研究、機械学習のボルト締め付け判定など
連載第9回は、さまざまな業務制約に加えて、豊富な経験や専門知識も必要とされるインフラ鋼構造物の施工や維持管理の業務で、作業効率化や品質向上をもたらすAI活用について、多数の論文を参照しながら、先端研究を紹介します。(2022/2/2)

Innovative Tech:
「同席しているみたい」──ビデオ会議の相手を3Dモデル化 Googleの「Project starline」 その仕組みは?
米Google Researchの研究チームは、対面式テレプレゼンス・システム「Project starline」の技術的仕組みを詳細に書き記した論文を発表した。Project starlineは、互いの上半身を取得し、3Dモデルとして離れた相手側のディスプレイにリアルタイムに表示し続けられる。(2022/1/27)

穴埋めするだけで論文を作れるWebフォーム 便利すぎて無情な現実を突きつけてくると話題に
「めちゃくちゃ有用だけど、きつい現実を突きつけられる」──こんな口コミで、あるWebサイトが話題になっている。「データはどのように収集しましたか?」「この論文で検証したいことは何ですか?」など複数の設問に回答することで、論文の骨組みを出力してくれるWebフォームだ。(2022/1/26)

オンラインで開催:
「ISSCC 2022」の採択論文数、アジアの台頭が顕著に
半導体業界最大級の国際学会「ISSCC 2022」が、2022年2月20〜28日の日程で開催される。ISSCC 2022の投稿論文数は651本で、前年比で12.2%増加した。一方、採択論文数は200本、採択率は30.7%となり、例年に比べやや低くなっている。採択論文の割合を地域別で見ると、アジアが伸びていて全体の約50%を占める。(2022/1/18)

AI・機械学習のツール&ライブラリ:
PyTorch vs. TensorFlow、ディープラーニングフレームワークはどっちを使うべきか問題【2022年】
2大フレームワークであるTensorFlow/PyTorchに対して検索トレンドや研究論文数、Kaggle実用数などでの比較を行う。総括として「どちらを使うべきか」について筆者なりの考察を加える。(2022/1/17)

“土木×AI”で起きる建設現場のパラダイムシフト(7):
【第7回】コンクリ施工の「配筋、締固め、検査」でも適用が進むAI、最新研究を紹介
連載第7回は、インフラ構造物のコンクリート工事を対象に、活用の場が広がるAI活用について、最新研究の論文を複数引用して紹介します。(2021/12/6)

AIで数学の新たな定理発見 英DeepMindと数学者がNatureに共同論文
新たな数学の定理の発見や、未証明の予想の解決にAIが役立つ──そんな研究結果を、囲碁AI「AlphaGo」などで知られる英DeepMindが発表した。(2021/12/2)

「センスが良い検索」はどう身に付ける?:
近畿大学の研究グループが「開発効率が良くなる検索方針」に関する論文発表
近畿大学理工学部情報学科の准教授を務める角田雅照氏らの研究グループは、ソフトウェア開発に向けた効率的なインターネットの検索方針に関する論文を発表した。「効率的な検索方針が明らかにできれば生産性を向上させられる」という。(2021/11/1)

AIで「くも膜下出血か脳梗塞か?」を即座に判別 千葉市で年度内に実用化へ
Smart119社が開発した、AIによる脳卒中診断アルゴリズムについての論文が国際科学誌「Scientific Reports」に掲載された。救急患者の容体など情報を基に、脳卒中の中でも「くも膜下出血」「脳梗塞」「脳出血」「主管動脈閉鎖」のいずれに該当するかを判別できるという。(2021/10/18)

あらゆる病気の治療薬をAIで発見? 九大などが査読前論文を発表 「タンパク質の立体構造を使わず高速に探せる」
九州大学などの研究チームは、疾病の原因であるタンパク質のアミノ酸配列から治療薬を見つけ出すAI「LIGHTHOUSE」を開発したと発表。実験では、新たな抗がん剤や抗菌薬を見つけられたという。(2021/9/27)

Microsoft、リモートワークの影響を約6万人の従業員で調査した研究論文発表
Microsoftはリモートワークが従業員に与える影響に関する研究論文を発表した。米国の従業員6万1182人のコラボレーションデータを匿名化して分析した結果、グループ間のコミュニケーションが低下したことなどが分かった。(2021/9/13)

eスポーツなどデジタル領域の学術論文を集める電子ジャーナル 産経デジタルが創刊
産経デジタルが、eスポーツなどデジタル領域の学術論文を掲載する電子ジャーナル「Journal of Digital Life」をオープンした。新しい知見に興味を持つ企業ニーズに応えるという。(2021/9/1)

頭脳放談:
第255回 曲がるプロセッサ「PlasticARM」は面白そうだけど、市場はどこに?
Armが曲がるプロセッサ「PlasticARM」をNature誌で発表した。曲がるデバイス自体は珍しいものではないが、Cortex-M0+派生のマイクロプロセッサを実装しているところが新しい。PlasticARMがどんなプロセッサなのか、論文から見ていこう。(2021/8/19)

「たこ焼きはどこまで大きくできるのか」解明に数学で挑戦 京大大学院の橋本教授と理系YouTuberが論文公開
京都大学大学院の橋本幸士教授が「たこ焼きが崩れないように巨大化させるには扁平な形状にする必要がある」という予想を、論文形式でまとめた文書を公開した。風味を落とさず巨大化するための予想を「オイラー・ラグランジュ形式」という方程式を使って説明している。(2021/8/16)

SNSの「いいね」は怒りを増幅させるフィードバックループを生む──イェール大学が論文発表
SNSでは“道徳的な怒り”を表す投稿が増える傾向があると、イェール大学の研究者がTwitterの投稿を解析した研究結果を発表した。「プラットフォーマーは集団運動に影響を与える能力を持っていることを自覚するべきだ」としている。(2021/8/16)

組み込みプロセッサとして期待:
「Cortex-M0」ベースのフレキシブルSoC「PlasticArm」
Arm Researchと英国のケンブリッジに拠点を置くPragmatICは2021年7月、英科学誌「Nature」に掲載された論文の中で、フレキシブル基板上でTFT(Thin Film Transistor:薄膜トランジスタ)を使って製造した、「Arm Cortex-M0」ベースのフレキシブルなSoC「PlasticArm」について詳細を明らかにした。(2021/8/2)

AI・機械学習のデータセット辞典:
Papers With CodeのDatasets: 人気度まで分かるデータセット一覧サイト
データセットが効率よく見つけられるPapers With CodeのDatasetsを紹介。各データセットのページでは、データセット利用に向くタスクや、ベストな性能を発揮するモデル、コードありの論文、各ライブラリのデータローダー、データセットの人気傾向などを確認できる。(2021/6/30)

VLSIシンポジウム2021:
「VLSI Circuitsシンポジウム」の注目論文
2021年6月13〜19日に開催されるLSI関連の国際学会「VLSIシンポジウム2021」。「VLSI Circuitsシンポジウム」の注目論文を紹介する。これらの注目論文は、VLSIシンポジウム委員会が2021年4月に行った記者会見で紹介したものとなっている。(2021/6/8)

VLSIシンポジウム2021:
「VLSI Technologyシンポジウム」の注目論文
今回は、VLSIシンポジウムを構成する「VLSI Technologyシンポジウム」の注目論文を紹介する。なお、これらの注目論文は、VLSIシンポジウム委員会が2021年4月に行った記者会見で紹介されたものだ。(2021/6/7)

“土木×AI”で起きる建設現場のパラダイムシフト(1):
【新連載】“土木×AI”で起きる建設現場のパラダイムシフト:AIブームの潮流
ここ数年、国が旗振り役となって推進しているi-Constructionの進捗により、土木分野でのAI活用が進んでいます。本連載では、「土木学会 構造工学でのAI活用に関する研究小委員会」で副委員長を務める阿部雅人氏が、AIをどのように使いこなしていくべきかという観点から、最新の研究論文をもとに、今後の課題や将来像について考えていきます。(2021/5/18)

コロナ下でも研究活動は活発:
「VLSIシンポジウム2021」は2度目のバーチャル開催
VLSIシンポジウム委員会は2021年4月27日、オンライン記者説明会を開催し、6月13〜19日に開催される「VLSIシンポジウム2021」の概要や注目論文を紹介した。(2021/5/13)

特別定額給付金10万円の使い道調査 食費以外で消費が増えたのは?
マネーフォワードは、2020年に日本政府が支給した特別定額給付金10万円の家計消費に与える影響を研究した論文を発表した。(2021/4/16)

医療技術ニュース:
世界中で樹立されたiPS細胞の数や疾患の種類を解析
京都大学は、2019年に公開された日米欧のiPS細胞データベース情報を統合したウェブサイト「幹細胞バンクデータ統合コレクション(ICSCB)」に登録されたデータを解析し、国際協力論文として報告した。(2021/4/12)

実現するシナリオとは
5GとWi-Fi 6のコンバージェンスがもたらす可能性
Wireless Broadband Allianceが発表した論文によると、5GとWi-Fi 6のコンバージェンスにより多くのメリットが生じるという。どのようなシナリオが考えられるのか。(2021/3/19)

「Zoom疲れ」の4つの原因と対策をスタンフォード大が紹介
Web会議での心理的疲労、いわゆる「Zoom疲れ」の4つの原因とその対策を、スタンフォード大学が論文で発表した。(2021/3/1)

2021年2月にオンラインで開催:
「ISSCC 2021」の注目論文、Samsungの3nm GAA SRAMなど
2021年2月13〜22日にオンラインで開催される、半導体業界最大級の国際学会「ISSCC 2021」。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で今回は全てのセッションをオンラインで行う。会期以降も同年3月31日までオンデマンドで聴講が可能だ。今回は、注目論文を紹介する。(2021/1/18)

AI・機械学習のツール&ライブラリ:
PyTorch vs. TensorFlow、ディープラーニングフレームワークはどっちを使うべきか問題【2021年】
2大フレームワークであるTensorFlow/PyTorchに対して検索トレンドや研究論文数、Kaggle実用数などでの比較を行う。総括として「現状はどういう状況で、今後はどうなりそうか」について筆者なりの考察を加える。(2020/12/16)

Googleさん:
Googleを解雇されたAI倫理研究者が指摘していた「大規模言語モデル」の危険性
AI界隈で一目置かれているGoogleの倫理的AIチームリーダー、ティムニット・ゲブルさんが突然解雇されたとツイート。ゲブルさんは黒人女性ですが、発表しようとしていた言語モデルの問題点についての論文が原因のようです。(2020/12/7)

プログラムは変えず:
「ISSCC 2021」はオンライン化、日本は論文採択率が高い
ISSCC ITPC Far East Regional Subcommitteeは2020年11月17日、オンライン記者説明会を開催し、2021年2月に開催される「ISSCC 2021」の概要と注目論文を紹介した。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で、第68回となるISSCC 2021はオンラインで開催される。(2020/11/19)

車両デザイン:
風船構造のパーソナルモビリティが国際会議へ、マスカスタマイゼーションも実現
メルカリの社内研究開発組織であるmercari R4Dは、東京大学大学院工学系研究科 教授の川原圭博氏が総括する「ERATO川原万有情報網プロジェクト」との共同研究「風船構造のパーソナルモビリティpoimo(ポイモ)」に関する論文が、ヒューマン・コンピュータ・インタラクション(HCI)の国際会議「UIST 2020」に採択されたと発表した。(2020/9/30)

河合薫の「社会を蝕む“ジジイの壁”」:
一流雑誌で相次ぐコロナ論文「撤回」と、煽るメディアの罪
コロナ禍で真偽不明の情報があふれる“インフォデミック”が問題だ。科学の世界でも、大手医学誌で相次いで新型コロナの論文が撤回される事態になった。情報があふれる中、単純化して煽るメディアをうのみにせず、疑いの目を持つことが必要だ。(2020/8/28)


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この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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