「新幹線料金と同じ」 ラピダス小池社長が明かす、2ナノ半導体“短納期”の勝算
ラピダスが計画する2ナノメートル級先端半導体の量産化について、小池淳義社長が見解を示した。旺盛なAI需要を背景に「工程は遅れなく進行している」と強調。絶対王者である台湾のTSMCに対する勝ち筋を「圧倒的な短納期」とし「新幹線料金のように高くても早く出す価値が評価される」と説明した。さらにGAFAMを含む米巨大テックでの評価開始や、自前主義を脱したグローバル協業の重要性についても語った。(2026/8/28)
太陽光:
太陽光発電所の台風事故、3件に1件以上が第三者物件に被害 NITEが注意喚起
製品評価技術基盤機構(NITE)は2026年8月25日、台風による太陽光発電所での電気事故について注意喚起した。台風の発生状況や規模は正確な予測が難しく、局所的に大きな被害が発生する場合もあるため、日頃からの十分な対策が重要としている。(2026/8/28)
デジタルツインで無線伝送特性評価:
V2X対応のワイヤレスエミュレーター開発、京都大
京都大学は、V2X(Vehicle to everything)環境における無線伝送特性をデジタルツインで評価できる「ワイヤレスエミュレーター」を開発した。屋外実験結果との比較で実用レベルの再現性が得られることを確認しており、実環境における無線伝送特性を実験室内で評価できる。(2026/8/28)
「新しい乱世」を生き抜くためのIT羅針盤:
「全従業員がAIを使っているか」はもう成功の物差しじゃない AI投資、どう評価すべきか?
従来のITと異なり、AIは使えば使うほどコストが増えます。それでも活用の指標として利用者数や利用率を重視する企業はまだ多くあります。拡大を続けるAI投資の成果を、企業は何によって判断すればよいのでしょうか。新しい投資評価の視点を考察します。(2026/8/28)
なぜ「ほぼAI」のエイベックス・松浦noteは絶賛されたのか 発信者に問われる「その人である必要性」
生成AIで文章作成のハードルが下がる中、評価される発信と炎上する発信の差はどこにあるのか。対照的な2つのnote事例から、AI時代に淘汰されるコンテンツと、人間にしか生み出せない「価値の源泉」を解き明かす。(2026/8/28)
研究開発の最前線:
NTTが「解釈可能な自律成膜」を実現、成膜/評価サイクルを約3倍に高速化
AIが導き出した最適解は、なぜ最適なのか? NTTが開発した「AI駆動型ラボ」は、ロボットとAIを組み合わせ、これまでブラックボックスだった実験結果を人間が理解できる「ルール」に変換する。同技術は、次世代半導体の開発サイクルを3倍に高速化し、世界初の成果を生み出した新技術に迫る。(2026/8/28)
セキュリティニュースアラート:
セキュリティチームの明暗を分けたのは“あれ”だった 同じ手口で正反対の結果に
米CISAは2つの重要インフラ組織に対し、同様の手口でレッドチーム評価を同時に実施した。一方は侵入に気付けず、もう一方は初動で端末を隔離して封じ込めた。技術的な弱点は両組織に共通していた。明暗を分けたものは何か。(2026/8/30)
30年までに売上高2倍目指す:
富士フイルム、大分工場のポストCMPクリーナー生産力を3倍に
富士フイルムは2026年8月21日、大分工場(大分県大分市大字下郡)内に建設していたポストCMPクリーナー製造用の新棟が竣工したと発表した。最先端半導体材料に対応した生産設備、評価機器を導入し、大分工場の製造能力を3倍に拡大できるという。(2026/8/27)
太陽光:
ペロブスカイト太陽電池の一貫受託評価サービス、JFEテクノリサーチが提供
JFEテクノリサーチは2026年8月25日、次世代太陽電池として注目されるペロブスカイト太陽電池を対象とした包括的受託評価サービスの提供を開始したと発表した。(2026/8/27)
船も「CASE」:
「自動運航」と「協調操船」の最新要素技術――第26回海技研研究発表会より
「第26回 海上技術安全研究所研究発表会」から、自動離着桟の安全性評価、AISでは捉えられない船舶交通の推定、LPWAによる船船間通信という3つの研究を取り上げ、自動運航船の安全な運用に必要な技術と、各研究で得られた成果、今後の課題を解説する。(2026/8/27)
「キレイごとナシ」のマネジメント論:
「AI使ってやりました」でシゴデキ認定? 企業のAI活用が“自己目的化”するワケ
生成AIの活用を促す企業が増える一方、「AIを使った」という事実そのものが評価され、肝心の成果やアイデアの中身が置き去りになるケースもある。なぜ企業のAI活用は目的化するのか。社内コンテストを題材に、その構造と落とし穴を解説する。(2026/8/27)
熊本地震で「イオン」と「日本製紙」に“決定的”な差が出た理由 広報対応の分かれ目はどこに?
7月の熊本地震を受け各社が対応に追われる中、死亡事故に関係した3社で広報対応の評価が分かれた。それぞれの対応の分かれ目を見ていく。(2026/8/27)
Mythos 5が「手段を選ばず」「人間を欺き」「競合排除」 AnthropicはフロンティアAIのリスク評価を1段階引き上げ
フロンティアAIモデルの脅威は、サイバーセキュリティ攻撃の高度化に留まらない。自律的な能力を高めるにつれて、人間に従わなくなる「ミスアラインメント」が将来に向けた最大の懸念となっている。Anthropicは最新レポートで、リスク評価を1段階上げている。(2026/8/24)
従来型テストは通用しない:
生成AIの品質を“AIで測る”――「LLM as a Judge」を機能させる3つの要素
AIの出力を別のAIが評価する手法「LLM as a Judge」。その基礎をdotDataがブログで解説した。AIにAIを評価させながら、その品質を確保するにはどのような手法が有効なのか。(2026/8/24)
Industry Dive:
「AIが確実に成果を出す」と答えた経営幹部はわずか35% 導入から“依存”に進めない理由
AIが常に成果を出し信頼できると答えた経営幹部は35%にとどまる。課題解決には人による監督体制と、ビジネス成果に基づく評価指標の確立が必要だ。(2026/8/24)
AIニュースピックアップ:
AI投資の費用対効果、どう測る? OpenAIが示した4指標
OpenAIは、AI投資の評価指標として成果額当たりの有用な知能を提示し、業務成果、成功費用、信頼性、拡張時の価値増加を軸に評価法を示した。モデルや計算資源の改善で成果向上と費用低減を図る方針を示した。(2026/8/22)
木造化/木質化:
優良木造建築「先導枠」、鹿島の9階建てオフィスと日鉄興和の12階建てホテルを採択 国交省
国土交通省は、2026年度「優良木造建築物等整備推進事業」の先導枠に、鹿島建設の地上9階建てオフィスビル建設プロジェクトと、日鉄興和不動産の地上12階建てホテルへの建て替えプロジェクトを採択した。いずれも木造化に関する先導的な設計/施工技術などが評価された。(2026/8/21)
PDSと東レリサーチセンターが連携:
ダイヤモンド半導体をナノスケールで解析、実用化へ加速
Power Diamond Systemsと東レリサーチセンターは、次世代ダイヤモンド半導体デバイスの評価に関する共同研究を開始した。ナノスケールで材料の微細構造や界面、不純物、欠陥などを解析し、デバイス性能や信頼性との関係を明らかにすることで、実用化/量産化に向けた開発を加速する。(2026/8/21)
見た目の美しさにだまされてはいけない
レビューで高評価だったAI生成コードが本番環境でエラーを多発する理由
開発現場でのAIツール活用が急速に進んでいる。しかし、コードレビューでは高品質に見えても、本番環境に投入するとトラブルが多発するケースが相次いでいる。深刻化する「エージェント負債」の実態と解決策は。(2026/8/21)
CO2を資源化するCCUの定量評価を可能に 三菱電機と東京大学が技術開発
三菱電機は2026年8月4日、東京大学と共同で、CO2を回収して資源として再利用するCCU(二酸化炭素回収利用)の経済的価値を、平時のCO2削減効果と災害時のレジリエンス向上の両面から定量評価できる技術を開発したと発表した。(2026/8/20)
コールセンター自動化の危険な盲点
呼量削減はもはや時代遅れ コールセンターが追うべき「新基準」
呼量削減を重視した自動化が、未解決ループを生み顧客離脱を招いている。目指すべきは単なる応答回避ではなく根本解決だ。顧客体験を高め解約を防ぐ、コールセンターの新たな評価基準と設計思想を解き明かす。(2026/8/20)
業務効率だけではなくキャリアにも影響:
「AIを使える人か、使えない人か」で仕事や評価に差が? 6割のエンジニアが実感した“AI格差”の正体
AIを使うかどうかだけではなく、どの程度使いこなせるかも問われる中、活用スキルの差は業務効率だけではなく、仕事やキャリアにも影響し始めているという。何が起きているのか。ITエンジニア572人の調査から探る。(2026/8/19)
ITmedia エンタープライズ まとめ読みeBook:
GMOのタイピング数騒動で見えた本質 AI時代に生産性を測るほど現場が“ゆがむ”理由
働きぶりを数値管理しようとする企業が壁にぶつかっている。AI時代の生産性を数値で追うことの副作用と測れないことを前提にした評価の在り方を、識者の論考とガートナーの提言から探る。(2026/8/19)
AIで激変する「広告運用」:
なぜメルカリの「AIフル活用広告」は成果が出たのか “質の低い広告枠”に追いやられないための「2つのアクション」
メルカリが配信した動画広告「やさしいメル崎」は、キャラクターデザインからシナリオや動画の制作までAIをフル活用している。YouTube Works Awards Japan 2026のBest Use of Google AI部門で「Gold」(最高賞)を受賞するなど、高い評価を受けたが、AIで作成した広告は“似たり寄ったり”になってしまわないのか。人間にとって魅力的な広告を生み出し、良い広告枠を勝ち取るためのポイントを、メルカリの石渡貴大氏が語った。(2026/8/19)
MONOist20周年記念「かるたプロジェクト」(4):
多能工 大谷超えの 三刀流――製造業“あるある”かるた【た行】絵札公開!!
2027年に開設20周年を迎えるMONOist編集部では、準備企画として「製造業ゲンバ“あるある”かるた」の制作を進めています。今回は【た行】の選出作品(読み札)を基に制作した「絵札」と、惜しくも採用には至らなかったものの、編集部内で評価の高かった作品をいくつかご紹介します。(2026/8/19)
人によって変わるビジネスの意味――3つのレイヤーで捉える:
「作れば評価された時代は終わった」 AI時代を生き抜く「ビジネス理解」チートシート
AIの浸透により、エンジニアの価値は開発そのものから、事業貢献へと変わりつつある。しかし「ビジネスを理解せよ」と言われても、具体的には何を指すのだろうか。曖昧に語られがちなビジネスの解像度を高め、技術を成果につなげるためのアプローチについて、Relicの大庭 亮氏に聞いた。(2026/8/19)
大量失業論のウソ 米CEOの8割が「AIで人員削減しない」と舵を切った真意
AIを理由にした人員削減を株式市場が評価してきた米国で、人を排除するのではなく、人を生かすことこそAI投資の回収に欠かせないという認識への転換が、この1〜2カ月で急速に進んでいる。(2026/8/18)
第2世代品は最大発振出力4倍:
「持ち運べるテラヘルツ波デバイス」で市場開拓へ ローム
ロームは、共鳴トンネルダイオード(RTD)を用いたテラヘルツ波発振デバイスの第2世代品を開発した。第1世代品と同じサイズで発振出力を4倍に高め、測定対象の拡大を図る。同社は小型で扱いやすい評価キットを通じて利用者を増やし、テラヘルツ波の用途開拓と市場形成につなげる考えだ。(2026/8/18)
取引先の安全性をどう検証するか
自社を守る「SCS評価制度」活用法 7割の企業が取引先起点の情報漏えいに直面
企業間連携の複雑化に伴い、取引先を起点とした情報漏えいが深刻な経営課題になっている。自社だけでは守り切れない死角にどう立ち向かえばよいのか。次期運用が迫る「SCS評価制度」を通じたリスク管理手法を探る。(2026/8/18)
河合薫の「社会を蝕む“ジジイの壁”」:
なぜ今、日本型「長期雇用」が世界で再評価されているのか 大転職時代の米国が抱えた“人材のトラウマ”
「ビッグステイ」(The Big Stay)なる言葉が米国で話題です。日本企業が手放した「長くとどまることで得られる果実」が、今やグローバルな再評価の波に乗って、原点回帰の様相を呈しているのです。(2026/8/17)
PFASリスクの基礎知識(5):
欧米や国際機関におけるPFOS/PFOAの評価と管理
第4回では日本におけるPFOS/PFOAの健康影響評価と水中の基準値(合計で50ng/L)、基準値を超過した場合のリスクの判断方法について解説した。今回の第5回では、欧米や国際機関におけるPFOS/PFOAの評価と管理について説明する。(2026/8/17)
ペネトレーションテストの実施経験は?:
ランサムウェアを「経営リスク」と8割が認識、だが「侵入後の被害を評価できる」のは2割 なぜなのか
MOTEXが情報システム・セキュリティ担当者を対象とした「侵入後リスク評価とペネトレーションテストの実態調査」の結果を発表した。(2026/8/17)
3Dプリンタニュース:
硬質材や軟質材など3種類を同時使用、複雑な試作品を造形できる3Dプリンタ
ストラタシス・ジャパンは、インクジェット方式の3Dプリンタ「J850 Core」の販売を開始した。外観評価だけでなく、スナップフィットやヒンジなどの機能評価にも対応する。(2026/8/14)
ポケモンGO、10周年で特別な「ミュウツー」登場 スペシャル背景付きで個体値MAX、9月6日まで
ポケモンGOで、9月6日まで「10周年セレブレーション」を実施。無料の「タイムチャレンジ」を進めるとスペシャル背景かつ「評価MAX」の「ミュウツー」と出会える。(2026/8/13)
面接官の「AI無理解」が招く悲劇
優秀なAI人材ほど“AI遅れ”企業を敬遠 転職先選びで見送られる企業の条件
AI活用レベルが高い人ほど、転職先企業のAI活用体制をシビアに評価している実態が明らかになった。その一方で、企業のAIツール導入や組織風土のアップデートは遅れがちだ。優秀なAI人材から選ばる企業の特徴とは。(2026/8/13)
ボトルネックは「評価データ」
AIエージェント開発を「20倍高速化」 中南米の銀行が本番データを待たない理由
デジタル銀行のNubankは、AIエージェントの出荷、改善速度を20倍に高める「SimulationMaxxing」の手法を紹介している。従来数週間かかっていたA/Bテストや評価サイクルを短縮、顧客満足度(TNPS)を向上させた。(2026/8/13)
産業動向:
雨水を循環利用する「ゼロウオータービル」 大成建設グループが福島で新研究施設本格運用
大成建設と大成ロテックは、福島県田村市に整備した大成建設グループ次世代技術実証センター/田村「T-FIELD/TAMURA(たむラボ)」の本格運用を開始した。ゼロウオータービルを中核に、自然共生と次世代舗装技術技術の検証/評価を行う実証フィールドとして活用する。(2026/8/12)
“大画面”を活用できない――サイゼリヤに折りたたみスマホは不向き? 注文UIに賛否
サイゼリヤのセルフオーダーシステムで折りたたみスマートフォンを開いて操作すると画面がロックされる現象が話題となっている。これはシステムの不具合ではなく一般的な縦長画面に最適化された設計に起因する。開発コストを抑える合理性を評価する声がある一方で大画面を活用できない利便性の低さを指摘する意見も強い。(2026/8/12)
AI:
熟練建機オペレーターの技能をAIで可視化/継承、訓練基盤「メタトレ+」開発へ
ワールドエリアネットワークスは、仮想空間に建設機械の訓練環境を作り、オペレーターの操作結果を評価して次の訓練に反映する建機訓練基盤「メタトレ+」の構築を目指す。2028年度に4層一体型システムの実装と現場導入検証の実施を目指す。(2026/8/12)
製造マネジメントニュース:
「部門長から社員まで“AI”」の組織をNECが設立、人は評価や統制など後方支援に
NECは、自律型AIで業務を遂行する「コーポレートAI・Workforce部門」を正式に設立した。AIが自律的にタスクを実行、改善し、人間が品質とガバナンスを統制する。(2026/8/12)
牛丼3社で「松屋」だけ株価2割安、最高益なのになぜ? 増資後の展望に不透明感
なぜ松屋の株価は冴えないのか。牛丼チェーンの競合2社と比較しながら、株式市場から厳しい評価を受けた理由を深堀りする。(2026/8/12)
自動運転技術:
自動運転レベル2車両による幹線輸送サービスなどを評価 T2がISO 9001を認証取得
T2は品質マネジメントシステムの国際規格である「ISO 9001:2015」の認証を取得したと発表した。自動運転分野の企業が同規格の認証を取得したのは国内初(同社調べ)の事例である。(2026/8/12)
現場の不満を解消するリスク評価の活用法
セキュリティ対策が「形骸化」するわな 伝言ゲームを脱する企業文化改革
セキュリティ部門がリスク評価結果を抱え込むと、現場にはルールの押し付けと映り対策が形骸化する。事業影響への「翻訳」と草の根の対話を通じ、現場を巻き込むセキュリティ文化を構築する手法を解説する。(2026/8/12)
新幹線「独りぼっち席」が話題――「2000円追加で“隣が空席”」との声、なぜ導入?
JR東海とJR西日本が提供する「S WorkPシート」がSNS上で“独りぼっち席”として大きな注目を集めている。追加料金を支払うことで隣の席が仕切られ、広々としたパーソナルスペースを確保できる点が評価されている。一方で完全な個室ではないため、利用時には周囲への配慮やマナーへの理解が求められる。(2026/8/11)
The Linux Foundationが新組織設立
情シスを悩ますAIの費用対効果 IBM・Oracle・SAPら30社が業界標準づくり
The Linux Foundationは、AIの総所有コスト(TCO)やビジネス価値、投資対効果(ROI)をベンダー横断で評価する業界標準の策定を目指す新組織を設立した。その問題意識や狙いは。(2026/8/11)
製造マネジメントニュース:
東芝の営業利益は約3倍の1119億円、純利益はキオクシアの評価益で30倍以上に
東芝は2026年度第1四半期の連結業績を発表した。売上高は前年同期比27.0%増、営業利益は約3倍となった。キオクシア株式の評価益などにより、当期純利益は4兆4673億円に達した。(2026/8/10)
キャリアニュース:
「仕事で分からないことはまず生成AIに相談」を47.3%がポジティブに評価
マイナビ転職は「転職者の生成AI活用に関する実態調査」の結果を発表した。「業務で分からないことはまず生成AIに相談する」を47.3%が「ポジティブ」と捉える一方で、「履歴書作成」には6割超が慎重な姿勢を見せた。(2026/8/10)
Salesforce「サポート部門9000→5000人」は人員削減ではない AI時代に生き残る“配置転換”
米SalesforceがAI導入に伴いサポート人員を「9000人から5000人規模へ再配置」した。この動向は、AI時代のキャリア変革を象徴している。同社日本法人では、全社員に毎年更新の「AI免許」取得を義務付け、現場でAIを即興実装する新職種「FDE」を生み出すなど、人材育成と評価構造の再定義を推進。解雇や単純削減ではない「人とAIが共存する組織」の作り方を、同社の田中遼太COOに聞いた。(2026/8/10)
「キレイごとナシ」のマネジメント論:
「評価に納得する」若手社員は半数以下 上司が逃げてはいけない「評価者の姿勢」
評価に納得していない若手はなぜ多いのか。そして上司はどう向き合うべきなのか。(2026/8/10)
AIニュースピックアップ:
AIエージェントの暴走をどう防ぐ? Microsoftが「DevSecOps」専用のゼロトラスト統制策を発表
MicrosoftはAI時代のゼロトラスト戦略を拡充し、AIおよびDevSecOps向けの新たな評価軸と実装指針を発表した。AIエージェントや開発パイプラインを守る15の統制群を整理し、概念設計から実践的なロードマップ策定までの支援を強化する。(2026/8/10)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。