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「VR」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「VR」に関する情報が集まったページです。

1T/512Gバイトを用意:
オンデバイスAI向けUFS 5.0対応メモリ、キオクシア
キオクシアは、オンデバイスAIに対応したモバイル機器やエッジデバイス向けに、UFS 5.0対応組み込み式フラッシュメモリの1Tバイトおよび512Gバイト品のサンプル出荷を開始した。(2026/8/7)

医療技術ニュース:
見ても触っても気付かない極薄電極! 自然な状態で脳波などを計測
東京大学 生産技術研究所は、顔に貼っても見えず、触っても認識できない「ステルス皮膚電極」を開発した。極薄の伸縮性電子材料を使用し、見た目の違和感や心理的な負担をなくして自然な状態で生体信号を測定できる。(2026/8/5)

製造マネジメント インタビュー:
現場の作業効率やミスを改善 XRグラス「MiRZA」が可能にするピッキングDXの未来
NTTコノキューデバイスは「第6回 XR・メタバース総合展 【夏】」の特別企画エリア「∞mugen」ブース内で開催した講演「NTTコノキューデバイス×Quark トークセッション」で、同社が展開するXRグラス「MiRZA(ミルザ)」を活用した製造現場のDX事例や最新の取り組みについて説明した。(2026/8/5)

「見えないIT」の衝撃
IT投資を「費用」から「戦略」へ サウジ巨大金融街が示す次世代情シスの理想像
サウジアラビアの巨大金融街KAFD。10万超の資産をAIで統合管理し、通信を「電気や水」と同等の公共インフラと定義する。CITOが明かす、技術を「見えない存在」へと昇華させる戦略の神髄とは。(2026/8/5)

xR:
BIM/CIMデータを実寸表示、VR空間で体感 イクシス
イクシスは、BIM/CIMバーチャル体感システム「GENBA-XRossover」の提供を開始した。複数の関係者が同じバーチャル空間を共有しながら設計データや現況データを実寸大で確認でき、合意形成や意思決定の迅速化と高度化を支援する。(2026/8/3)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(105):
2026年は「2nm商用化元年」 Panther Lake搭載PCなど最新機を分解
今回は2026年前半に発売された、AppleやSamsungなど大手メーカーのノートPC/スマートフォンを分解する。2026年はいわゆる2nm(相当を含む)の商用化元年だ。秋ごろにはAppleやGoogleからも2nmプロセッサの登場が予想されるが、現在はどのプロセッサもArmの同バージョンCPUを搭載するなどで、横並び比較がしやすい。(2026/8/3)

デジタルツイン:
点群や3DGSなどの実務利用を支援、3Dスキャナー「Lixel K2」
アクティブリテックは、3Dスキャナー「Lixel K2」を発売した。現場で3Dデータを取得することで、点群や3DGSなどでの実務利用を支援し、測量、施工記録、設備管理などへの適用を見込む。(2026/7/28)

なぜ元Appleエンジニアは熱意を失い起業したのか? スマートグラス「Even G2」イベントで語られた、次世代機「G3」へのロードマップ
香港のスマートグラスメーカー、Even Realitiesが都内で開催した初のユーザー・開発者向けイベント「EVEN DAY Japan 2026」。カメラ非搭載で日常に溶け込む超軽量スマートグラス「EVEN G2」が注目を集める中、来日したCEOのウィル・ワン氏が語ったスマートグラスの未来と、熱気あふれる日本の開発者コミュニティの最前線をレポートする。(2026/7/27)

第8回 国際 建設・測量展:
タダノが70トンクレーンを電動化 GX高所作業車やVR技能教育も展示
タダノは「CSPI2026」で、新世代の70トンラフテレーンクレーンと、その作業を電動化する「バッテリー式 e-PACK」を展示した。幅800ミリ以下に収まる電動高所作業車や走行から荷役までを電動化したカーゴクレーンといったGX建設機械に加え、実機に近い操作を学べるVRシミュレーターも紹介した。(2026/7/24)

「今日の注文はフライパン1枚だけ」 毎月「500万円の赤字」だった町工場が、年商6.8億円へV字回復できたワケ
毎月500万円の赤字を抱え「1日の注文がフライパン1枚だけ」という日もあった町工場が、世界22カ国で製品を販売するブランドへと成長した。藤田金属のV字回復を支えた経営改革に迫る。(2026/7/24)

ウェアラブル機器を小型化:
幅0.73mm、「極限まで小型化」したFPCコネクター
ヒロセ電機は、1列の基板対FPCコネクター「BK19」シリーズを発表した。ピッチは0.3mm、奥行きは1.2mm、スタッキングハイトは0.5mmと極限まで小型化を追求し、筐体設計の自由度向上を支援する。(2026/7/22)

xR:
積木製作、東京メトロ向けトンネル検査VRを開発 変状を見つける力を養成
積木製作は、東京メトロ向けに新入社員研修用のトンネル検査VRコンテンツを開発した。日比谷線のトンネルを実写で再現し、ひび割れや漏水などの変状を受講者自身が見つける力を養う。(2026/7/22)

スマートファクトリー:
矢崎総業がイノベーション拠点を公開、労働集約型モノづくりのスマート化に向け
矢崎総業は、新たに開設したイノベーション施設「Innovation Hub - REN(錬)」(IH-REN)を報道陣に公開した。IH-RENでは、AI/ロボティクスを活用した次世代のモノづくりに向けて、自働化の検証や産学連携による研究開発を推進し、新たな価値の創出を目指す。(2026/7/22)

XRニュース:
製造業のXR定着へキヤノンが新ソフト公開、OpenXR準拠で他社機も対応
キヤノンは、製造業向けXRソフトウエア「MREAL Collaborator」の提供を開始した。他社製デバイスへの対応と基本機能の無償化を通じ、XR導入の壁である操作の属人化を解消する。現場での利用を促してシェアを広げ、将来的なソフトウエア事業の確立や他産業への展開を見据える。(2026/7/22)

メンテナンス・レジリエンスTOKYO2026:
メガネ型xRデバイスで現場を遠隔支援、無線接続でハンズフリー操作
NTTコノキューデバイスは、メガネ型のxRデバイス「MiRZA」を活用したメンテナンス作業の効率化を提案している。デバイスの提供だけでなく、遠隔支援を実現する設計から運用までのワンストップ支援で、インフラ点検の現場DXを加速させる。(2026/7/16)

フィジカルAIに重点:
onsemiのSynaptics買収が示す、エッジAIの本格到来
onsemiが約70億米ドル相当の全株式交換による取引でSynapticsを買収すると発表した。同社にとって過去最大の買収となるこの取引での狙いは、エッジAI/フィジカルAIにある。(2026/7/14)

Unity 産業DXカンファレンス 2026レポート:
PR:産業領域で熱視線を集める「Unity」 マツダ、NEC、三菱電機など採用事例が続々
世界をリードするゲームエンジンの「Unity」は産業領域の課題解決基盤として存在感を高めている。「Unity 産業DXカンファレンス 2026」から、3Dデータ活用を支えるUnityの最新機能や、マツダ新型「CX-5」の車載HMI、NECのバーチャルトレーニング、三菱電機の協働ロボット向けノーコード開発環境などの事例を取り上げ、Unity活用の現在地をレポートする。(2026/7/17)

PR:スマホや普通のPCでも「Forza Horizon 6」が遊べるってホント? ハイスペックなゲーミングPCなしで楽しめる「GeForce NOW」の魅力
日本が舞台の大ヒットオープンワールドレースゲーム「Forza Horizon 6」──遊ぶには高額なゲーミングPCや専用機を用意する必要があると思われがちですが、クラウドゲーミングサービス「GeForce NOW」なら、手持ちのデバイスで今すぐ遊べます。(2026/7/14)

ヒト型ロボットがアキバの地下リングで殴り合い 米国発メカ格闘技「REK」日本上陸
米国のロボット格闘技団体「REK」が、7月25日に日本の秋葉原でイベントを初開催する。ヒト型ロボットがリングの中で殴り合う競技「REK」を公演。「ロボットの街・秋葉原で繰り広げる、破壊と歓声のエンターテインメント」(同社)になるとうたう。(2026/7/9)

5点の部品で構成:
実装面積12.8mm2の電源基板、モバイル向けにロームが開発
ロームは、同社の電源IC「BD83070GWL」向けのレファレンス基板「BD83070GWL-EVK-002」を開発した。BD83070GWLとコイル、コンデンサーなど計5点の部品で構成し、実装面積を3.3×3.9mmに抑えている。(2026/7/9)

注目デバイスで組み込み開発をアップグレード(35):
周波数を使って熱電対センサーの測定値を安価な電線でより遠くまで伝送する
「センサーの値を遠くまで届ける」をテーマにした新シリーズの第3回。第2回では熱電対センサーの測定値を、安価な電線を使って10m程度離れた距離から確認できるようにした。今回は同じく安価な電線を使って測定値をより遠くまで伝送する方法を検討する。(2026/7/9)

ワイヤレスで自由にVRゲームを楽しめる「Meta Quest 3S」がセールで15%オフの5万490円に
Amazon.co.jpにて、MetaのワイヤレスVRヘッドセット「Meta Quest 3S(128GB)」がプライムデー先行セールの対象として登場。参考価格から15%オフとなる5万490円という大変お得な価格で販売されている。(2026/7/7)

ものづくり ワールド[東京]2026:
仮想空間でスクラップ不良を防ぐ UELの設計ツール「XDaevr SCRAP-FALLING」とは
UELは「第38回 ものづくり ワールド[東京]」の構成展の1つである「第38回 設計・製造ソリューション展[東京]」において、プレス金型成形時に発生するスクラップの落下挙動をシミュレーションし、不良リスクを事前に見える化する「XDaevr(クロスダイバー) SCRAP-FALLING」を披露した。(2026/7/7)

映像美のDJIか、飛行体験のInsta360か 最新360度カメラ搭載ドローン2機種のコンセプトと操作性の違い
DJI初の360度ドローン「Avata 360」と、先行するInsta360「Antigravity A1」の違いを解説します。(2026/7/2)

車載/産業/ロボットに展開:
光をスマートなデータへ AI時代にSTが描くイメージング製品戦略
AIの発展に伴ってデータの重要性が高まる中、STマイクロエレクトロニクスはAIが活用するためのデータを取得する手段としてイメージング製品を強化している。STが描くイメージング製品戦略と新製品の特徴を紹介する。(2026/7/1)

VRニュース:
キヤノン、超小型の次世代MRデバイスやリアルタイムでVR映像が見れる新技術を披露
キヤノンは「第6回 XR・メタバース総合展 【夏】」で、3Dイメージング技術を活用したXRソリューションを披露した。(2026/7/1)

視界に情報が浮かぶ「Rokid AIスマートグラス」を試す スマホを超えるトキメキあり?
Makuakeで6億円以上の資金を調達し注目を集める「Rokid スマートAIグラス」の実機レビューをお届け。約49gの軽量ボディーにカメラとディスプレイを凝縮。AI字幕やハンズフリー撮影の実力から、実生活での課題までを解説する。(2026/6/30)

SAMURAI BLUEの選手が渋谷に出現!? ロンドンで年商200億円を叩き出す「XRエンタメ」の勝機
2026年のFIFAワールドカップ開幕に合わせ、渋谷・MIYASHITA PARKで、サッカー日本代表の選手たちが、その場所にいるかのように現れるプロジェクトが始動した。「シェアード・リアリティ」とは最先端の空間映像・通信技術を用いて、同じ空間や体験を多くの人々と同時に分かち合う没入型のテクノロジーや空間概念を指す。仕掛け人に、シェアード・リアリティビジネスの展望と、収益モデルを聞いた。(2026/6/29)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(104):
カメラでも存在感放つ中国 Insta360/DJIの全天ドローンを分解
今回は中国カメラメーカーのInsta360、DJIが発売した最新の全天カメラ搭載ドローンなどを分解する。さまざまなメーカーが全天カメラを販売しているが、市場を見るとInsta360単独で60%以上、中国メーカーだけで95%以上のシェアを占めている。(2026/6/30)

ロボット開発ニュース:
リコーが多能工ヒューマノイドを披露、工場ではPoCから導入に向けた実証段階へ
リコーは、「AWS Summit Japan 2026」において、フィジカルAI搭載の多能工ヒューマノイドのデモンストレーションを披露した。既に工場内でPoCを始めており、今夏までをめどに多能工ヒューマノイドが一部の工程を担うより実用的な実証を始めたい考えだ。(2026/6/26)

米アンドゥリル、日産・追浜工場取得で協議か 軍事ドローン製造に ロイター報道
米防衛スタートアップAnduril Industries(アンドゥリル)が、日産自動車が閉鎖を予定する追浜工場(神奈川県横須賀市)の取得を協議していると、ロイターが6月25日に報じた。軍事用ドローン(無人機)の生産拠点への転換を検討しているという。(2026/6/25)

Diver-Xが触覚フィードバックに対応したグローブ型VRコントローラー「ContactGlove3」を発表
Diver-Xは、手に装着して利用できるグローブ型VRコントローラー「ContactGlove3」を発表した。(2026/6/25)

VRニュース:
止められない製造現場に最適 ゲーム開発会社が生み出したVR防災訓練システムとは
マンカインドゲームズは「第6回 XR・メタバース総合展 【夏】」で、VR防災訓練システム「バーチャル防災訓練」を披露した。同システムはオフィスや工場、倉庫で3Dスキャンを実施して実際の環境をそのままVR空間内に構築し、この空間内で火災リスク教育や防災訓練が可能だ。(2026/6/25)

ヒューマノイドの学習で需要急増:
民生VRグローブにロボット業界が注目 日本発ベンチャーがB2B加速
Diver-Xは2026年6月23日、グローブ型仮想現実(VR)コントローラー新製品「ContactGlove3」を発表した。電磁場トラッキング方式の採用により推奨環境下で中央値0.5mm、最大値1.5mmの誤差という高精度を実現した。民生用と業務用を用意していて、ロボティクスの手の学習に使えるという。(2026/6/24)

Switch 2やスマホの容量拡張に適した「エイデータ microSD Premier Extreme 256GB」がセールで8289円に
Amazon.co.jpにて、メモリカードの新規格に対応した超高速microSDカードがタイムセール中だ。最大読込速度800MB/秒を誇る256GBモデルが、参考価格から23%オフの8289円とお買い得になっている。(2026/6/24)

マイクロプロセッサ懐古録(17):
組み込みで命運つなぐも限界 市場から消えたNEC「Vシリーズ」
今回は、ルネサス エレクトロニクスの源流の1社であるNECエレクトロニクスが手掛けていた「Vシリーズ」を紹介する。品種は多く出ていたものの世界展開に苦戦したことや、ルネサス テクノロジとの合流もあり、現在はもうほとんど市場に残っていないCPUである。(2026/6/23)

万博の人気展示が再集結 リングをVR体験、アンドロイドも登場
大阪市で8月に開催予定で、昨年の大阪・関西万博で人気を集めた展示や海外パビリオンの食事などが体験できる大規模イベントの詳細な内容が21日、明らかになった。(2026/6/22)

注目デバイスで組み込み開発をアップグレード(34):
熱電対センサーの測定値を安価な電線で伝送しアナログメーターに表示する
「センサーの値を遠くまで届ける」をテーマにした新シリーズの第2回。第1回で薪ストーブに取り付けた熱電対センサーについて、その測定値を安価な電線を使って10m程度離れた距離からアナログメーターで確認できるようにする。(2026/6/22)

慶応大や成城大のサイトから「W杯 無料視聴」ページへ勝手に転送 海保に続き……原因は?
慶応大や成城大などの公式サイトの一部が、サッカーのワールドカップ(W杯)の「映像配信」をうたうページに自動的に接続される状態だったことが分かった。(2026/6/18)

製造マネジメントニュース:
半導体やフォルダブルスマホに照準、日東電工が描く次世代の成長戦略
日東電工は「2026年度会社説明会」で、半導体やフォルダブルスマホ、フレキシブル太陽電池など、各分野の中長期的な成長ドライバーが明かされた。(2026/6/17)

スピン経済の歩き方:
「またAIか」と思ったら違った トヨタやクボタが“ゲームエンジン”に注目する理由
モノづくり産業をはじめ、多くの分野で注目されているゲームエンジン。米国発のゲームエンジン「Unity」を活用したソリューション開発を手掛けるイノワークスの代表取締役CEO・石林氏に、その可能性を聞いた。(2026/6/17)

ITニュースピックアップ:
XR市場ではスマートグラスが主役に、2030年には2730万台規模へ IDC市場予測
IDCは、スマートグラスがXR市場の中心へ移り、2026年1〜3月期は画面非搭載機が急伸したと発表。Metaが首位を維持するが、GoogleやSnap、中国勢の参入で競争が激化し、市場拡大が続く見通しを示した。(2026/6/17)

XRニュース:
異なるデバイス間で3D CGを遠隔共有、キヤノンが製造業向けXRソフトを提供へ
キヤノンは、OpenXR対応デバイスを用いて3D CGを共有できるXRコラボレーションソフトウェア「MREAL Collaborator」を2026年7月上旬に提供開始する。異なるXRデバイス間で3D CGをリアルタイムに共有でき、製造業における設計検討やレビュー、部門間のイメージ共有などを支援する。(2026/6/16)

DJI初の360度カメラドローン「DJI Avata 360」実機レポ 多彩な8K空撮、これは“空飛ぶOsmo 360”だ
DJIの最新ドローン「DJI Avata 360」をレビュー。8K/60fps対応の360度カメラとヘッドトラッキング機能がもたらす圧倒的な没入感や、従来のFPV機との違い、航空法上の注意点を解説します。(2026/6/11)

ディスプレイ事業の方向性は:
「パネル技術をガラスインターポーザーに応用」 シャープ再成長の展望
シャープは2026年6月9日、2026年度の事業説明会を開催し、既存事業の展望についても説明した。ディスプレイデバイス事業は車載やモバイル/産業向けで黒字化を目指しつつ、先端パネルレベルパッケージプロセスの開発など、ディスプレイの技術を活用した新規事業の創出を行う計画だという。(2026/6/11)

レジリエンス:
“地震大国”日本の技術を世界へ! 日建設計が米ミシガン州立大とレジリエンス交流
日建設計は米ミシガン州立大学の学生を迎え、災害レジリエンスをテーマにした企業訪問プログラムを実施した。学生らはヴァーチャル地震体験システム「SYNCVR」をはじめ、女優ミラーを備えるトイレやキノコの皮でできたテーブルなどアイデアが至る所に詰まった共創スペース「PYNT東京」などを視察。地震大国日本の建築設計事務所が有する最先端技術と、クリエイティブのゲンバに触れ、エンジニアの卵たちに新たな気付きを与えた。(2026/6/10)

製造マネジメントニュース:
ブラザー工業が没入空間創造システム事業を本格化、トライアル受付を開始
ブラザー工業は、現在試験運用を実施している没入空間創造システムの名称を「ROOMDIVE」に決定した。スクリーン形状に合わせた映像の調整やVRゴーグルが不要で、どんな映像も没入型コンテンツとして楽しめる。(2026/6/10)

重要文化財の弁財天像 3Dデータ化で確実に継承へ 「将来に残したい」神奈川・江島神社
弁財天の霊地として知られる江の島(神奈川県藤沢市)の江島神社で、三次元(3D)スキャン技術を駆使して国指定重要文化財「木造弁才天坐像(八臂(はっぴ)弁財天)」など弁財天像2体をデジタルデータ化する事業が始動した。文化財の3Dデータ化は、災害や盗難などによる破損・消失リスクに備え、確実に継承する手段として注目されている。相原圀彦宮司は「500年、1000年経てば、このままの姿で残るとは考えにくい」と述べ、複製作りに取り組む考えを示した。(2026/6/5)

船も「CASE」:
自動運航支援にサイバー防御、GNSS妨害対策など、船舶技術の最前線「Sea Japan」
2026年4月22〜24日の3日間、国際海事展「Sea Japan 2026」が東京ビッグサイトで開催された。本記事では、Sea Japan 2026の展示から、船陸通信と船内ネットワーク、GNSSジャミング対策と測位レジリエンス、さらに自動運航を支える航海機器、制御機器、検証基盤をピックアップしていく。(2026/6/2)

VR上でも“触感”を再現 光で硬さを自在に変えられる新素材、「NHK技研公開」で展示中
NHK放送技術研究所は、技術展示イベント「技研公開2026」(5月28日〜31日)で、光を当てると軟らかさが変わる材料を使った触感提示デバイスの研究成果を展示している。青色光を当てると軟らかくなり、止めると元の硬さに戻る独自のポリマー材料を開発した。(2026/5/30)


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この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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