「ビッグデータ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

海外医療技術トレンド(75):
米国の医療DXを支えるブロックチェーンと分散台帳はオバマ政権時代からの積み重ね
本連載の第23回や第65回で触れたように、米国の保健医療行政機関がDX(デジタルトランスフォーメーション)施策を本格化させる中、変革ツールとしてブロックチェーン/分散台帳技術が注目されている。(2021/9/17)

DXが「PoC止まり」に陥る3つのパターンと脱却の術を知る
DXの一環として始めたAI活用プロジェクトがPoCで止まるという話をよく耳にする。約3000人のデータサイエンティストを育てたデータ活用のスペシャリストが、PoC止まりに陥る3つの「あるある」パターンと成功の指針をお伝えする。(2021/9/17)

ソフトバンクの5G人口カバー率は10月末で80%に 「パケ止まり」対策も
2022年春までに5Gエリアの人口カバー率が90%に達するようエリア拡大を進めている。2021年10月末までに人口カバー率80%、基地局数2万局を達成する予定だという。5Gエリアの拡張期に起きている「パケ止まり」対策も行う。(2021/9/14)

湾岸諸国の医療IT事情【中編】
湾岸諸国が重点投資する医療IT「遠隔医療」「データドリブン」「自動化」とは?
コロナ禍の影響もあり、デジタルヘルスケア産業への関心が世界的に高まっている。湾岸諸国では「遠隔医療」「データドリブンなヘルスケア」「インテリジェントオートメーション」への投資が進んでいる。その理由は。(2021/9/10)

AIのハイプ・サイクル:
Gartner、AIイノベーションを促進する4つのトレンドを解説
Gartnerは4つのトレンドが、近い将来のAIのイノベーションを促進するという見通しを示した。「責任あるAI」「スモールデータとワイドデータのアプローチ」「AIプラットフォームの運用化」「データ、モデル、コンピュートリソースの効率利用」だ。(2021/9/9)

自社の「HPC」構築に必要な視点【後編】
「ハイパフォーマンスコンピューティング」(HPC)で困ったときに見直すべき4つの視点
「ハイパフォーマンスコンピューティング」(HPC)の利用時は、日常業務で利用するインフラとは異なる課題に直面する可能性がある。どのように対処すべきか。間違った判断を下さないためのポイントを知っておこう。(2021/9/9)

PR:日本の小売店をメディア化する「リテールメディア」 データ分析で新しい広告作りへ
(2021/9/7)

同一消費電力で200倍のデータ分析性能、日立と東大生研が超省エネルギー型データベースエンジンを開発
日立と東大生研は、超省エネルギー型のビッグデータ基盤の実現に向けた主要技術を共同で開発した。データベースエンジンの処理方式を抜本的に変更し、同一消費電力で従来に比べて200倍を超えるデータ分析処理を可能にした。(2021/9/3)

湾岸諸国の医療IT事情【前編】
コロナ禍が早めた「デジタルヘルスケア」の普及 湾岸諸国で急進の医療IT改革
湾岸諸国の医療機関では、生活習慣病をはじめとする慢性疾患の管理に医療ITを活用する機運が高まっている。その要因とみられるのが、コロナ禍をきっかけとした健康意識の変化だ。何が起きているのか。(2021/9/3)

「推しを応援できる」クレカNudge 「決済収益だけで十分黒字化できる」
Nudgeに特徴は大きく2つある。1つが、スポーツチームやアスリート、アーティストなどとの提携だ。もう1つは、フィンテックスタートアップで一般的なプリペイドカードやデビットカードではなく、敢えてクレジットカードを発行する点だ。黒字化ラインは、ユーザー数25万人。2年後の黒字化を目指すという。(2021/9/2)

自社の「HPC」構築に必要な視点【中編】
「ハイパフォーマンスコンピューティング」(HPC)の利用可否を考える3つの要件
HPCが自社に適しているかどうかを判断するには、どのような要件を検討すればいいのだろうか。ハードウェア、ソフトウェア、施設の3つの視点で考える。(2021/9/2)

3日でデータ活用人材を育成 浜銀総研とSASが金融機関向けトレーニングを開始
浜銀総研とSASは、金融機関に向けたデータ利活用人材育成トレーニングを共同開発し、2021年10月25日から1回目のトレーニングを開講する。MCIFデータを駆使するデータ活用人材の育成を支援する。(2021/9/1)

「疾患を対象とした大規模なオープンデータは限られている」:
MRI画像のAI解析などで利用できる「脳画像ビッグデータ」を公開 国際電気通信基礎技術研究所ら研究グループ
ATR脳情報通信総合研究所の研究グループは「複数疾患の脳画像ビッグデータ」を一般公開した。多くの施設で統一のプロトコルで撮像した複数精神疾患のfMRIデータと旅行被験者データを合わせてデータベース化したもので、オンラインプラットフォームでダウンロードの申請ができる。(2021/9/1)

Snowflakeで何ができる? 基礎情報解説(1):
Snowflakeは何がすごくて何ができるのか ITアーキテクトが見た技術的特性と可能性
近年データ活用基盤を語る際、話題に上ることが増えたソリューションの1つにSnowflakeが挙げられます。単なるクラウドDWHではない先進的な設計思想やデータ処理の特徴に加え、既存の企業情報システムの課題解消にどう生かせるかを見ていきます。(2021/9/10)

小売業の「データ主導型ビジネス」を支えるGoogle Cloud Platform
急成長の小売企業CIOを「GCP」に夢中にさせた“あの便利ツール”とは?
家庭用品オンライン販売のvidaXLは「Google Cloud Platform」(GCP)を導入して、ビッグデータ活用に取り組む。その背景や狙いは何か。同社CIOが評価するGCPの“あの便利ツール”も含めて紹介する。(2021/9/1)

AI:
スマートビルを実現するシステムの新機能、ビッグデータやBIMと連携可能に
竹中工務店は、スマートビルの実現をサポートするデータ・プラットフォーム「ビルコミュニケーションシステム」に新機能を搭載した。新機能を実装したことで、ビルコミュニケーションシステムはビッグデータへの対応やBIMで作成された属性データと連携できるようになった。なお、ビルコミュニケーションシステムの開発は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の助成事業「戦略的省エネルギー技術革新プログラム」により実施された。(2021/8/31)

りそな、京葉銀提携 生き残りへ地銀DX連合加速
りそなホールディングスと京葉銀行が、デジタル分野を中心とする業務提携を発表した。京葉銀はりそなから銀行取引アプリなどの提供を受け顧客の利便性向上を図る。経営環境が厳しい地銀業界ではITで事業構造を改革するデジタルトランスフォーメーション(DX)に向けた“連合”を作り、アプリやシステムの開発を行う動きが広がっている。(2021/8/26)

自社の「HPC」構築に必要な視点【前編】
「ハイパフォーマンスコンピューティング」(HPC)の理解に欠かせない分散処理の基本
複雑な計算処理や膨大なデータの活用手段に「ハイパフォーマンスコンピューティング」(HPC)がある。HPCが必要かどうかを判断するに当たって、まずはクラスタなどHPCの基本を知ることが欠かせない。(2021/8/26)

DXやグリーンエネルギーなど:
パンデミックの教訓をイノベーションに、台湾科学大臣インタビュー
米国EE Timesが、台湾の科学大臣Tsung-Tsong Wu氏にインタビュー。Wu氏は、デジタルトランスフォーメーションやエネルギーといった技術の重要な側面を強調した他、複数の台湾系スタートアップ企業が最近主催した「VivaTech 2021 Virtual Conference」の最新情報を提供してくれた。(2021/8/25)

見落とされがちなDX時代の時刻合わせ:
PR:これからのビジネス基盤に求められるセキュアで高精度な時刻同期とは
多数のITシステムや電子機器を組み合わせて利用する上で不可欠なのが、時刻情報の正確な同期だ。だがその導入に予想以上に苦労したという企業も少なくない。これからのビジネスの創出に避けて通れない時刻同期環境を整備するための最適解とは?(2021/8/25)

クラウド導入でつまずくポイントも解説
「クラウド」がDXの推進に役立つ理由と、その導入方法
クラウドの利用はDXを推進するための有効な手段となる。しかし自社のITスキルやセキュリティ対策、コストの観点からクラウドの導入をためらう企業もある。こうした悩みを解消し、クラウドを活用する方法を紹介する。(2021/8/24)

AIが株の売り買いを提案 ここまで来た個人向けアルパカのAI投資
これまで機関投資家向けが中心だった、AIによる株式銘柄推奨。金融系AI技術を開発するアルパカは、IFAのFanと組んで、個人投資家向けに国内株式の銘柄推奨、売買タイミングの推奨を行うサービス、アルパカロボの提供を始めた。(2021/8/21)

フォスター電機、国内初の「SAP on Google Cloud」採用は「検討4カ月、移行2日」
フォスター電機は「SAP on Google Cloud」を基盤に基幹システムとして利用する「SAP ERP」をクラウドに移行した。運用の課題や今後のデータ活用基盤整備に向けた構想と、コロナ禍でのフルリモートクラウド移行の全容を聞いた。(2021/8/19)

「データ分析」をボート競技に生かす【後編】
コロナ禍で全大会白紙 英国ボート競技チームは「データ活用」でどう対処したか
新型コロナウイルス感染症の影響で、2020年には主要なボート競技が相次いで中止・延期となった。こうした中、英国ボート競技チームはデータを活用した選手のトレーニング方法を生み出し、実践した。その中身とは。(2021/8/17)

今後96時間以内の浸水被害のリスクを予測:
「西日本豪雨」の気象データなどのビッグデータを解析 ウェザーニューズが「浸水被害リスク予測」を提供開始
ウェザーニューズは、スマートフォン向けアプリ「ウェザーニュース」で「浸水被害リスク予測」の提供を開始した。1キロメッシュでシミュレーションし、浸水被害のリスクを予測する。解析には西日本豪雨時の気象データなどのビッグデータを使う。(2021/8/13)

海外医療技術トレンド(74):
EUのワクチンパスポートを支える分散型連携基盤と「トラスト」
本連載第61回で、欧州連合(EU)の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)向けデジタル接触追跡アプリケーションの越境連携エコシステムを紹介したが、今回は、ワクチン接種証明書(いわゆるワクチンパスポート)を取り上げる。(2021/8/16)

96時間以内の浸水リスクをピンポイント予測 ウェザーニュースに新機能
気象情報サービス「ウェザーニュース」に、地域別の浸水被害リスクを予測する新機能。96時間以内の浸水被害のリスクを2段階で予測する。(2021/8/13)

製造IT導入事例:
地図データベースを作成するトヨタグループ企業がクラウドデータベース採用
 日本オラクルは2021年8月11日、カーナビゲーションなどを対象に地図データベースや施設情報を提供するトヨタマップマスターの地図制作業務において、「Oracle Database Cloud Service」と「Oracle Cloud Infrastructure(OCI)」が採用されたと発表した。(2021/8/12)

「地図制作に必要な全てのデータを管理」 トヨタマップマスターが目指すリアルタイム情報基盤とは
トヨタマップマスターは「Oracle Database Cloud Service」と「Oracle Cloud Infrastructure」を採用し、地図制作データベース基盤を刷新する。同基盤でAIの活用や地図の自動生成、ビッグデータでの分析など新たな技術領域の強化を図るという。(2021/8/10)

分析と意思決定はなぜ分断するのか? 「データピープル」「データカンパニー」の条件
いくら優秀なデータ分析ツールがあっても、データソースやビジネスプロセスが旧態依然の混沌の中では組織は変わらない。ヤフージャパンにおけるサービス開発でのデータ活用の実践例から、これから求められる「データピープル」「データカンパニー」の条件を読む。(2021/8/6)

ビッグデータとAIで配送業務を最適化:
「これまで以上に安定した配送ができる」システムをアルフレッサとヤマト運輸が開発
アルフレッサとヤマト運輸は、ビッグデータとAIを活用した、配送業務量を予測するシステムと配車計画を自動作成するシステムを開発し、導入を開始した。配送生産性を最大20%向上させることができ、走行距離とCO2排出量を最大25%削減できるという。(2021/8/5)

古いDWHの三重苦「キャパ不足」「スピード不足」「鮮度不足」 アスクルが決めた乗り換え先は
キャパシティ不足で新しいデータを入れられない、多重実行時に応答が遅れる、即日のデータを扱えない……。過去、うまくいっていたDWHの運用も、データ量が増えた現在の要求に対応させるのは困難が多い。だが、事業運営の判断に直結する重要なデータ分析基盤ともなれば、どこに移すかは大きな問題だ。アスクルの場合はどんな選択をしたか。(2021/8/5)

インフィニオンジャパン CSS事業本部長インタビュー:
PR:日本の売り上げ比率18%! サイプレス買収で大きく進化した“インフィニオンのIoT事業”のこれから
サイプレス セミコンダクタの買収を機に、インフィニオン テクノロジーズのIoT(モノのインターネット)向け事業体制が大幅強化され、IoT市場でのシェア拡大が見込まれている。インフィニオンのIoT事業の現状と今後の成長戦略について、日本法人でIoT事業を統括する針田靖久氏にインタビューした。(2021/8/4)

「データ分析」をボート競技に生かす【前編】
英国ボート競技チームが「SAS」と「エルゴ」で実現した“勘と経験”からの脱却
新型コロナウイルス感染症のためリモートで練習するしかなかった英国ボート競技チームは、2021年の東京五輪に向けた選手のトレーニングプログラム策定と選手選定に、データを積極的に活用した。その中身とは。(2021/8/2)

スマートビルディング:
コロナ対策や生産性向上を実現するビル向けソリューション、ジョンソンコントロールズ
ジョンソンコントロールズは、新型コロナウイルス感染症や働き方と環境意識の変化により変わったビルシステムのニーズを踏まえて、BASなどの運用技術とインフォメーションテクノロジーを組み合わせられるプラットフォーム「Open Blue」を開発した。(2021/7/26)

Microsoft Focus:
小売りDXにMSが本腰 「Microsoft Cloud for Retail」から三越伊勢丹の“24時間型VRデパート”まで、支援に生かす“強み”とは
小売業界に特化したクラウドソリューション「Microsoft Cloud for Retail」を発表したMicrosoftが、世界規模で小売り向けの戦略を強化している。消費者向けのデジタル施策から在庫管理の効率化といった多様なニーズにソリューションで応える他、国内外の小売企業と個別にタッグを組んでDXを進める背景には、Microsoftが小売業だからこそ押し出したい強みがあるという。(2021/7/21)

「ITスキルギャップ」を埋める方法【第2回】
IT人材の争奪戦も影響? 「ITスキルギャップ」が深刻化する原因は
企業が求めるレベルのITスキルを持つ人材がいない「ITスキルギャップ」はなぜ起こるのか。その理由を解説する。(2021/7/21)

AI時代を支えるNVIDIA【後編】
CPU「Grace」の発表に見え隠れする、“GPUの覇者”NVIDIAの本当の狙い
NVIDIAを単に“GPUベンダー”と呼ぶことはもはやできない。CPUの処理をオフロードする「DPU」に加えて、同社製CPU「Grace」を発表した。その狙いと、これまでのCPUとの違いを紹介する。(2021/8/4)

Microsoft Focus:
全バンキングシステムをAzureへ 北國銀行「9割は保守運用」だったIT投資を転換 支えたMSの金融クラウド戦略
厳格なセキュリティや法規制の壁を越えて、金融サービス業界のクラウド化が進みつつある。大手をかけるベンダーとして、Microsoftは日本の金融市場でクラウドの共創をどう進めるのか。国内外の戦略と、象徴的な事例でもある北國銀行の頭取が語ったメッセージから読み解こう。(2021/7/16)

約9兆円の取引総額:
中国、独身の日に並ぶ「618」商戦 日本企業の口コミ数は「ユニクロ」や「資生堂」が上位 戦略は?
中国のセールといえば11月11日の独身の日(W11)が有名だが、それと並ぶのが6月18日の「618」だ。中国・星図データによると、今年の「618」の流通取引総額は5784億8000万元(約9兆8720億円)だった。(2021/7/16)

海外医療技術トレンド(73):
米国で急速に進む医療XRと5G/エッジコンピューティングの融合
本連載第71回で、米国の医療AIの市場動向を取り上げたが、今回は医療分野の拡張現実(AR)/仮想現実(VR)と5G/エッジコンピューティングの適用動向を紹介する。(2021/7/16)

「購買」が起点:
楽天が本気で進める「オムニコマース」 1億超のIDがオンラインとオフラインの体験をつなぐ
楽天グループが広告事業の領域をオンラインからオフラインまで拡大させている。1億を超える楽天IDのデータを集客と顧客エンゲージメントの向上にどう活用できるのか。担当者に聞いた。(2021/7/15)

「汎用人工知能」(AGI)のビジネス利用の展望【中編】
「汎用人工知能」(AGI)が意思決定を助ける“AI参謀”になる日
機械が人と同じように会話する世界はまだ訪れていない。AGIがそれを実現に導く可能性がある。ビジネス活用の視点でみればそれは、企業の意思決定を支援する“AI参謀”の誕生を意味する。(2021/7/15)

AI時代を支えるNVIDIA【中編】
NVIDIAがHPC市場に投入するDPU「BlueField」の役割 SmartNICとは違うのか?
GPUベンダーとしての確固たる地位を築いてきたNVIDIAが、AI技術分野での存在感を高めている。同社がAI処理などを担うサーバ向けの新たなアクセラレータとして提供するのが「DPU」だ。(2021/7/29)

「成功する」ビッグデータ活用の取説【後編】
成功の鍵は「ガバナンス」 6つのポイントを守ればデータ活用は失敗しない?
セキュリティとプライバシーの問題がビッグデータ活用の障壁になる可能性がある。これらを解決するための鍵を握るのがデータガバナンスだ。どうすればビッグデータ活用を成功させることができるのだろうか。(2021/7/13)

Snowflakeとは? 次世代DWHを超えたData Cloud構想と国内展開の現在
著名なDBエンジニアらが結集して作られた「Snowflake」は、今まで「次世代DWH」と呼ばれることが多かったが、マルチクラウドに対応し、クラウドネイティブなデータ交換基盤としての特徴も備えつつある。Data Cloud構想と国内展開の状況は。(2021/7/12)

三井住友FGと電通、“金融ビッグデータ”活用で新会社設立
三井住友フィナンシャルグループ(SMBCグループ)が、金融分野のビッグデータを活用した広告サービスを扱う子会社「SMBCデジタルマーケティング」を、電通グループとともに設立した。金融分野のビッグデータを活用し、ユーザーに有益な情報を届けるという。(2021/7/8)

電通と三井住友FG、金融ビッグデータ活用の「SMBCデジタルマーケティング」設立
電通グループと三井住友フィナンシャルグループ(FG)は7月8日、金融ビッグデータを活用した広告やマーケティングを営む「SMBCデジタルマーケティング」を設立した。(2021/7/8)

悩み相談チャットボットサービス:
なぜ洋服の青山は、スナックのママを“AI化”したのか
青山商事が、スナックのママを“AI化”した悩み相談チャットボットサービス「AIチャットボット スナックママ『よしこ』」を公式Webサイトで公開した。(2021/7/8)

FAニュース:
キリンビールがIoTで工場の設備管理と遠隔監視を実施、前川製作所と協業で
キリンビールと前川製作所は2021年7月7日、キリンビールの工場において、ビッグデータ活用による設備管理とIoT(モノのインターネット)を活用した冷凍機の遠隔監視を実施すると発表した。(2021/7/8)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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