IoTセキュリティ:
宇宙放射線耐性と低コストを両立、暗号回路の動作を数学的に保証
情報通信研究機構は、宇宙通信の安全性を支える暗号回路において、設計と検証を統合する新しい理論基盤を確立したと発表した。放射線対策で複雑化した回路の動作を世界で初めて数学的に保証した。(2026/4/14)
ソフトバンク、新料金プランでPayPayカード優遇を強化 ただし通信料還元は最大10%→1%に
PayPayカードは、6月2日から順次「PayPayカード ゴールド」の特典を変更。「年間利用特典」への変更をはじめ「PayPayカード割」の拡充やソフトバンク「ペイトク2特典」の開始、10%還元クーポン配布などを実施する。(2026/4/14)
Amazon、「Project Kuiper」改め「Amazon Leo」で航空機向け高速Wi-Fi参入
Amazonは衛星ネットワーク「Amazon Leo」の航空機用新型アンテナを発表した。機体に1基搭載するだけで最大1Gbpsの高速通信を実現し、動画視聴も可能にする。Delta Air Linesなどが導入を予定する。2025年に「Project Kuiper」から名称変更した同サービスは、先行するSpaceXのStarlinkを追う。(2026/4/14)
石野純也のMobile Eye:
値上げのソフトバンクが仕掛ける「PayPayカード ゴールド」シフト、新プラン移行の障壁になる懸念も
ソフトバンクは新料金プラン「ペイトク2」など3種を発表し、既存プランも7月1日から値上げを行う。値上げの背景には原価高騰があるが、衛星通信対応や海外ローミング無料化などの付加価値で納得感を図る。新プランはPayPayカードゴールド保有者の優遇を鮮明にしており、経済圏への囲い込みを加速させる狙いだ。(2026/4/14)
千歳技科大内に拠点整備:
光電融合チップレットの技術開発を開始 LSTCとimec
技術研究組合最先端半導体技術センター(LSTC)は2026年4月13日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「光電融合を加速する半導体パッケージング技術開発と先端後工程拠点形成」が採択されたと発表した。AI社会の発展によるデータ通信量と消費電力の増大の解決を目指す。(2026/4/14)
モバイルWi-Fi「HIS Wi-Fi PLUS」、月額4818円の1TBプランを追加 1日33GBまで
H.I.S. Mobileは、モバイルWi-Fiサービス「HIS Wi-Fi PLUS」へ1TBプランを追加。月額料金は4818円で、機器設置工事は不要で即日導入できる。通信利用量が少ない月は「従量課金プラン」へ変更することが可能だ。(2026/4/13)
次世代光通信用の技術:
Semtechが224G TIA/ドライバー新製品、AIデータセンターなどに向け
Semtechの224G対応TIAおよびドライバーは、高速光トランシーバーの信号品質を向上し、AIデータセンター向け通信の信頼性を高める製品である。(2026/4/13)
石川温のスマホ業界新聞:
iモードとFOMAが2026年3月31日で終了――iモードの成功はNTTドコモに何を残したのか
NTTドコモが3G(W-CDMA)通信サービス「FOMA」と、FOMAケータイ向けの通信サービス「iモード」を3月31日をもって終了した。これで日本における3G通信サービスは完全に終息することになるのだが、iモードはもう少し“やりよう”を考えればサービスを継続できたのではないかと考える。(2026/4/12)
ソフトバンク値上げの背景に「通信品質維持の限界点」 Y!mobileは収益重視で改定、LINEMOは据え置き
ソフトバンクが6月から既存・新料金プランの値上げと付加価値サービスの拡充を順次実施する。背景には通信トラフィックの増大や原価高騰があり、通信の安定性と事業基盤の維持を優先した形だ。一方でオンライン専用のLINEMOは料金を据え置き、シンプルさを求める層の受け皿として残された。(2026/4/10)
「SoftBank 光+」6月1日から提供 PayPayカード割で最大550円割引、2.5Gbpsプランも追加
ソフトバンクは、6月1日からブロードバンドサービス「SoftBank 光+」を提供開始。最大550円割引になる「PayPayカード割」を利用でき、新たに最大通信速度2.5Gbpsのプランも追加する。(2026/4/10)
有人月周回の宇宙船「オリオン」日本からも追跡 スカパーJSAT、将来の月通信への参入にらむ
国際有人月探査プロジェクト「アルテミス計画」の一環で54年ぶりに有人月周回を行った宇宙船「オリオン」は、日本からも追跡されている。衛星通信大手のスカパーJSATは、地球と月を結ぶ将来の「月通信」への参入をにらみ、オリオンからの電波を受信している。日本時間4月8日朝には、同社として初めて、地球から約37万km離れた月周辺からの電波を受信することに成功した。(2026/4/10)
値上げの結論を出したソフトバンク なぜ一部プランで“月額1万円超え”に?
4月10日、ソフトバンクは新料金・サービス発表会を開催し、基本料金が月額1万円を超える新料金プランを発表した。専務執行役員の寺尾洋幸氏が通信品質維持と事業コスト拡大を背景とする値上げの理由を説明した。宮川潤一氏の過去の決算会見での発言の変遷を振り返り、値上げに至るまでの背景とは……?(2026/4/10)
ソフトバンクも「Starlink Direct」開始 圏外でも通信、LINEやPayPay、Yahoo!マップなど対応
LINEやPayPay、Yahoo!マップ、Yahoo! 天気アプリなど、グループ各社の人気アプリも対応する。(2026/4/10)
ソフトバンクとY!mobile、既存プランを値上げ 6月から順次 「安定した通信を提供するため」
ソフトバンクは既存の料金プランを対象に月額料金を改定する。ソフトバンクブランドでは7月1日から最大550円、Y!mobileブランドでは6月2日から最大330円の値上げを実施する。今回の改定に合わせて、一部プランでは衛星通信サービスなどの新たな機能を追加する。(2026/4/10)
ソフトバンク新料金「ペイトク 2」発表 現行プランから「値上げ」も、特典を用意
ソフトバンクは2026年4月10日、データ容量が無制限の新料金プラン「ペイトク 2」を6月2日に提供開始すると発表した。PayPayポイントの付与率を従来の2倍に引き上げるほか、衛星通信や海外データ通信の無制限利用を追加料金なしで提供する。同時に既存の「ペイトク無制限」などの値上げも発表した。(2026/4/10)
ソフトバンク、Starlink衛星とスマホの直接通信を開始 圏外でもLINEやPayPayが使える
ソフトバンクは4月10日、衛星とスマートフォンが直接通信する「SoftBank Starlink Direct」の詳細を発表した。ソフトバンクとY!mobileの一部プランは当面追加料金なしで利用でき、SMSやLINE、PayPayなどのデータ通信が可能となる。先行するKDDIや、4月27日に開始予定のNTTドコモに続き、国内大手3キャリアの衛星通信サービスが出そろったことで、圏外エリアでの「つながる安心」を巡る競争が本格化する。(2026/4/10)
「Xiaomi Redmi Pad SE 8.7 4G」が20%オフの1万5980円に
Amazon.co.jpにて、Xiaomiの8.7型タブレット「Redmi Pad SE 8.7 4G」が20%オフのセール中だ。4G通信に対応し、外出先でもシームレスにコンテンツを楽しめる他、軽量コンパクトなボディーが特徴。(2026/4/10)
8000Hz対応の超軽量マウス「Razer Viper V3 Pro White Edition」が14%オフの2万2880円に
Amazon.co.jpにて、Razerのワイヤレスゲーミングマウス「Viper V3 Pro White Edition」が14%オフのセール中だ。55gの超軽量設計に加え、8000Hzの高速通信を可能にするドングルを同梱し、圧倒的な操作精度を実現する。(2026/4/10)
エッジコンピューティング:
仮想基盤に機能を統合し現場のIoTデータ利活用を支援する新サービス
日立情報通信エンジニアリングは、製造現場やプラントにおけるIoTデータを容易、安全に利活用できるようにする「エッジAIゲートウェイ インテグレーションサービス」の販売を開始した。(2026/4/10)
古田拓也「今更聞けないお金とビジネス」:
KDDI子会社「売上の99.7%が架空」 不正を暴いたのは“社長の直感”、実はこれこそ問題なワケ
KDDIの子会社で発覚した巨額の不正会計は、数十万円の赤字から始まった。なぜ、時価総額11兆円超の通信大手で、たった2人の社員による不正が7年もの間、誰にも見抜かれなかったのか。そこには個人の犯罪を超えた、日本の大企業が構造的に抱える「子会社管理の死角」が浮かび上がってくる。(2026/4/10)
今さら聞けないIOWNのすごさ AIインフラの電力問題を解消する“特効薬”か?
NTTの次世代通信基盤「IOWN」とは何か。AIの進化に伴って顕在化したITインフラの課題を、IOWNはどう解消するのか。実証例を交えてIOWNの仕組みとメリットを整理し、ITインフラにもたらす影響を探る。(2026/4/10)
どうするワイヤレスAIパラドックス
無線LAN予算は5年で激増、でも98%の企業が悩む”複雑化の罠”
Cisco Systemsは、企業の無線通信活用を分析した調査レポートを発表した。6000人以上への調査から、無線LAN投資による業務効率や収益への効果が明らかになった。一方、様々な課題が浮き彫りになった。(2026/4/10)
東京/大阪で4キャリアの通信速度を比較、ソフトバンクが2都市で最速 MMD調べ(2026年3月)
MMD研究所は「2026年3月MNO4サービスの通信速度調査」の結果を発表。主要4キャリアで、東京は新宿駅とSHIBUYA109前、大阪は大阪駅と道頓堀 戎橋でダウンロード速度を計測したものとなる。(2026/4/9)
組み込み開発ニュース:
100μ秒以下の高頻度通信が可能な核融合炉の制御技術を確立
量子科学技術研究開発機構とNTTは、核融合炉内のプラズマを安定保持するために不可欠な、1万分の1秒以下という高頻度でのリアルタイム通信技術を開発した。将来の核融合炉の安定運転に大きく貢献する。(2026/4/9)
iPhoneの「衛星経由のSOS」って誰が使えるの?
通信障害や圏外での緊急事態、スマホが衛星と直接つながる「衛星通信」が命綱になる。iPhoneの標準機能やauの新サービス「Starlink Direct」の特徴、いざという時に慌てないための設定やデモ機能の活用法を解説する。(2026/4/8)
LINEで株主総会の通知可能に 企業と投資家の関係強化 みずほ信託銀社長・笹田賢一氏
みずほ信託銀行の笹田賢一社長は7日までに産経新聞のインタビューに応じ、企業が株主に対し、株主総会の招集通知などを無料通信アプリ「LINE(ライン)」で送信できるサービスを、株主総会が集中する6月に向けて始めると明らかにした。2027年度からは議決権行使もラインを通じてできるようにする計画。企業と投資家をつなぐコンサルティング事業を収益の柱に育てたい考えだ。(2026/4/8)
組み込み開発ニュース:
ダイナミック抵抗を0.28Ωに低減した高速通信向けESD保護ダイオード
ロームは、業界トップクラスの低ダイナミック抵抗と超低容量を両立したESD保護ダイオード「RESDxVx」シリーズを開発した。クランプ電圧を従来比で約40%抑制しており、高速通信機器のIC保護性能を高める。(2026/4/8)
製造ITニュース:
コンビナートで大容量低遅延通信を実証、屋外スマートメンテナンスの基盤構築へ
NTT東日本、NTTドコモビジネス、NTTドコモソリューションズ、NTTデータグループおよび1Finity、三菱ケミカルは、IOWN APNと60GHz帯無線LANを組み合わせた大容量/低遅延な通信環境の実証実験を実施したと発表した。点検作業の負荷軽減へ、屋外におけるスマートメンテナンスの実現を目指す。(2026/4/8)
上空1万メートルの機内Wi-Fiを快適に
上り400Mbpsが変える「空のDX」 デルタ航空に学ぶ次世代インフラ戦略
ビジネス価値の向上にITインフラ刷新を直結させることは重要だ。下り1Gbps、上り400Mbpsの次世代衛星通信で上空の顧客体験を変革するデルタ航空から、自社のネットワーク戦略に応用できるヒントを探る。(2026/4/8)
月と地球を結ぶ260Mbps──「アルテミスII」を支える通信技術たち
4月1日に打ち上げたアルテミスIIの有人宇宙船「オリオン」。ライブ配信などで地上とリアルタイムで通信する様子などが確認できるが、通信を支えるのが2つのネットワークと、有人月探査ミッション初のレーザー光通信システム「O2O」だ。O2Oは最大260Mbpsの伝送能力があり、有人ミッションとして初めて月軌道上で運用している。(2026/4/7)
auの「Pixel 10a」はMNPで2年47円から UQ mobileはMNPで2年約2.2万円から
KDDIと沖縄セルラーが、「Google Pixel 10a」をauとUQ mobileにて4月14日に発売する。衛星とスマートフォンの直接通信サービス「au Starlink Direct」にも対応している。auはMNPだと2年間47円で利用できる(特典利用料あり)。(2026/4/7)
「nRF92」および「nRF93」シリーズ:
NordicがセルラーIoT製品群を拡充 衛星通信やエッジAI対応
Nordic Semiconductorは、セルラーIoT向けに新製品群を発表した。衛星通信やエッジAIに対応し、低消費電力かつ高機能な接続基盤を提供する。(2026/4/7)
性能低下は「妥協」ではない
「費用か速度か」の二者択一を終わらせる ネットワーク運用の“正解”
ネットワーク運用における通信の安定性と費用削減は、本当に両立不可能なのか。「将来への備え」と位置付けた過剰な設備が、経営の足かせになっている。データの裏付けに基づくネットワーク運用の新常識を解説する。(2026/4/6)
ドコモ一部4G機種で通話不可も、「データ通信への影響はない」 3G停波に伴い不具合
(2026/4/4)
建機遠隔操作の通信ロス防ぐ、IIJ子会社がデータ取得率99%の新サービス発表
インターネットイニシアティブ子会社のネットチャートは、IoT環境で確実なデータ取得を可能にするエッジゲートウェイサービス「P3EG」の提供を開始した。実証実験でデータ取得率99%を達成し、データの欠損がほぼない。建機の遠隔操作の高度化や古いビル設備のデータ統合などで活用が見込まれる。(2026/4/3)
ドコモ、一部4G端末で通話・データ通信できず 「3G停波に伴う事象」
NTTドコモの一部4G対応機種で、音声通話とデータ通信が利用できない不具合が4月1日から発生している。3月31日の3G(FOMA)サービス終了に伴う端末不具合としており、復旧見込みは未定だ。(2026/4/2)
IIJのSoftSIMがマルチキャリアに対応 IoT端末でドコモ網とバックアップ回線の切り替えが可能に
IIJは、通信モジュール内にSIM機能を組み込むSoftSIMにてマルチキャリア対応を開始した。従来はドコモ網のみを提供していたが、ローミングを活用して他社回線への切り替えが可能となる。通信障害時や電波の不安定な場所でも自動でバックアップ回線へ接続できるため、IoT製品の可用性向上を実現する。(2026/4/2)
ドコモのスマホで「Starlink」が使えるように 当面無料、ahamo含む全プランで
NTTドコモは4月2日、スマートフォンから米SpaceXが提供する低軌道衛星と直接通信できるサービス「docomo Starlink Direct」を4月27日から提供すると発表した。山間部・離島・海上など電波が届かなかった場所や、被災時の通信手段確保が可能で、ahamoを含む全料金プランにて当面無料・申込不要で利用可能。(2026/4/2)
選択肢が増えた「Starlink衛星とスマホの直接通信」 ドコモとauのサービスに違いはある?
スマートフォンと衛星を直接つなぐ通信サービスにおいて、先行するKDDIと後発のNTTドコモの戦略や機能の違いを詳しく解説する。世界初の機能を次々と実装し他社ユーザーにも広く開放するKDDIと、自社ユーザーへの還元や独自のエコシステム連携を重視するドコモの企業姿勢の違いを比較し、最新サービスの全貌を解説していく。(2026/4/2)
ドコモ3G停波によって一部4G機種で通話・通信不可に 回避策を案内
NTTドコモは2026年4月2日、前日の4月1日より一部の4G機種において音声通話とデータ通信が利用できない事象が発生していると発表した。3G停波に伴う端末不具合が原因と見られ、特定の条件下でVoLTE設定が有効にならないなどの問題が生じている。同社は電源の再起動や設定の変更による解消手順を提示し、詳細な原因を調査している。(2026/4/2)
ソフトバンクが「Starlink」を活用した通信衛星とスマホの直接通信サービス開始を表明 詳細は「近日中」に発表
ソフトバンクが、Starlinkを活用した通信衛星とスマートフォンとの直接通信サービスの提供を表明した。詳細は後日発表するという。(2026/4/2)
通信衛星とドコモのスマホが直接通信! 「docomo Starlink Direct」が4月27日にスタート 84機種で利用可能
NTTドコモがかねて予告していた、通信衛星とスマートフォンとの直接通信サービスがいよいよ始まるSpaceXの「Starlink Mobile」を活用したもので、対応端末を持っていれば事前申し込みなしで利用可能だ。(2026/4/2)
ドコモがコアネットワークの完全仮想化を完了、通信の信頼性向上を目指す
NTTドコモは4月2日、モバイル音声サービスやデータ通信サービスの提供基盤であるモバイルコアネットワークの完全仮想化を完了したと発表した。3Gサービスの終了に伴い、設備を汎用サーバ上のソフトウェアで構成する仕組みへ移行した。障害発生時の自動復旧や、通信量に応じた設備容量の自動拡張が可能になる。(2026/4/2)
ドローン:
災害時の通信確保を目的に改良型ドローン基地局を全国10拠点に配備 ソフトバンク
ソフトバンクは、災害時の通信確保を目的とした有線給電ドローン無線中継システムの改良型を全国10拠点に配備した。災害発生時、全国規模で臨時通信エリアを迅速に構築できる体制を整備したと発表した強化した。(2026/4/2)
ChatGPTに脆弱性、会話内容や文書が外部サーバに伝達されるリスク
ChatGPTに脆弱性が見つかった。コード実行環境において、DNSを使った外部通信経路が成立し、入力テキストやファイル内容、要約結果などが選択的に抽出され、外部に送られる恐れがあるという。(2026/4/2)
0.1G〜20GHzの範囲で動作:
防衛システム向け広帯域RFリミッター、Teledyne
Teledyne Microwave UKはパッシブ広帯域リミッター「B3LT98026」」を発表した。防衛および軍用通信システムにおける高感度受信機フロントエンドを保護する。(2026/4/2)
「今盗んで後で解読」するHNDL攻撃の脅威
今の暗号データは”後で解読”される Googleが前倒しした「Q-Day」の絶望
量子コンピュータが既存の暗号を破る「Q-Day」。Googleは対策の期限を前倒しした。「まだ先の話」と放置すれば、現在通信している機密データが将来確実に暴かれる。企業が直ちに打つべき防衛策とは。(2026/4/2)
“外さない”モバイルルーターの選び方【後編】
“つながる”だけでは不十分? 厳選「モバイルルーター」10機種を紹介
市場には多様なビジネス向けモバイルルーターが出回っているが、周波数帯や通信規格の適合性を誤ると、高価なルーターも「宝の持ち腐れ」になりかねない。過酷なビジネス現場で通用する、主要10機種を紹介する。(2026/4/2)
「JAPANローミング」きょう開始 災害時にライバルキャリアにつながる いま使っているスマホで使える?
国内の携帯電話キャリア5社は2026年4月1日、大規模災害時や通信障害時に他社回線を利用して通信を維持する新サービス「JAPANローミング」の提供を開始した。提供方式はフルローミングと緊急通報のみの2種類があり、対応機種はキャリアや方式により異なるため、利用者は各社の専用サイトで確認する必要がある。(2026/4/1)
車内での通信制限を気にせず動画を楽しめる「Pioneer 車載用 Wi-Fi ルーター DCT-WR200D-E」が22%オフの1万7682円に
Amazon.co.jpのセールにて、パイオニアの車載用Wi−Fiルーター「DCT-WR200D-E」が22%オフに。ドコモのLTE回線が容量無制限、定額制で使い放題になるため、車内での動画視聴やネット利用が快適になる。(2026/4/1)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。