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「組み込みシステム」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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「組み込み開発」フォーラム− MONOist

i.MXプロセッサ評価キット向け:
ユーブロックス、ワイヤレスM.2カードを発売
ユーブロックスジャパンは、NXP Semiconductors製i.MXプロセッサ評価ボードに向けた「ワイヤレスM.2カード」2種類を発売した。「Wi-Fi 6」や「Bluetooth 5.1」の機能を容易に評価することができる。(2021/7/13)

オシロスコープの最新動向:
多チャンネルのオシロスコープ特集〜大手5社の8chモデル紹介〜
今回はオシロスコープの最新動向として主要メーカー5社の8chモデルの概要を紹介する。(2021/7/12)

リアルタイムOS列伝(12):
スマートメーターに特化したポーランド発RTOS「Phoenix-RTOS」の潔さ
IoT(モノのインターネット)市場が拡大する中で、エッジ側の機器制御で重要な役割を果たすことが期待されているリアルタイムOS(RTOS)について解説する本連載。第12回は、ポーランド発のRTOS「Phoenix-RTOS」を取り上げる。スマートメーターに特化した、ある意味で潔さが光るものになっている。(2021/7/5)

仮想環境を使ったクラウド時代の組み込み開発のススメ(2):
日本の伝統を受け継ぐ仮想環境「箱庭」でIoTシステムの統合開発を加速する
IoT/クラウドロボティクス時代のシステム開発を加速化する仮想環境の活用について解説する本連載。第2回は、IT分野と組み込み分野の相克を乗り越えて、IoTのシステム開発/サービス構築をスムーズに進めるための「箱庭」を紹介する。(2021/6/28)

リアルタイムOS列伝(11):
かつて米軍に重用されたRTOS「RTEMS」、今や航空宇宙分野で揺るぎない地位に
IoT(モノのインターネット)市場が拡大する中で、エッジ側の機器制御で重要な役割を果たすことが期待されているリアルタイムOS(RTOS)について解説する本連載。第11回は、かつて米国の軍需向けで重用されてきたRTOS「RTEMS」を紹介する。現在は軍需ではなく、航空宇宙分野向けフリーRTOSの座を射止めている。(2021/6/3)

英Arm、フラグシップCPU「Cortex-X2」発表 「Armv9を基にシステム全体の性能向上目指す」
英Armの日本法人アームは5月26日、フラグシップCPUコア「Cortex-X2」や高性能コア「Arm Cortex-A710」などを発表した。同社は「今後10年の戦略」として、これらを含むIP群を統合した「Arm Total Computeソリューション」をパートナー企業に提供する。(2021/5/26)

医療AIウェビナーレポート:
PR:コンピュータ診断支援とAIが融合するAI-CAD時代が到来、医療AIの最前線に迫る
医療分野におけるAI活用に向けた開発が加速している。中でもコンピュータ診断支援(CAD)とAIを融合した「AI-CAD」への期待は大きい。NVIDIAのウェビナー「医療AIの社会実装への加速―多様化する医療機器ソリューションへの提案―」では、AI-CADの最新動向をはじめ、医療AIの現状や将来、またAI実装に役立つ最新情報などが紹介された。(2021/4/14)

人工知能ニュース:
「Azure AI」のエッジデバイス向けプラットフォームを発表
マイクロソフト(Microsoft)は、エッジデバイスでの「Azure AI」の利用を容易にする、ハードウェアおよびサービスプラットフォーム「Azure Percept」のパブリックプレビューを発表した。(2021/3/29)

組み込み開発ニュース:
リアルタイム組み込みハイパーバイザーの最新版を提供開始
BlackBerryは、リアルタイム組み込みハイパーバイザーの最新版「QNX Hypervisor 2.2」の提供を開始した。組み込みシステムの設計に柔軟性と拡張性を提供し、初期開発コストと長期所有コストの削減に貢献する。(2021/3/11)

組み込み開発ニュース:
状態基準保全「CbM」の開発プラットフォームを発表
アナログ・デバイセズは、状態基準保全(CbM)用ハードウェアやソフトウェア、アルゴリズムの開発プラットフォーム「CN0549」を発表した。IEPEインタフェース対応の広帯域MEMS振動センサーを採用している。(2021/3/4)

車載ソフトウェア:
ハードウェアと同じくらいソフトウェアを強くする、トヨタのアプローチ
トヨタ自動車とパーソルイノベーションは2021年2月2日、オンラインでソフトウェアエンジニア向けに「ソフトウェアエンジニアが革新するクルマ開発の伝統」と題した勉強会を開いた。(2021/2/18)

ETロボコン2021:
ETロボコン2021もオンラインで開催! 「新たな教育価値」をいかに生み出せるか
ETロボコン実行委員会は2021年2月16日、組み込み開発エンジニアによるロボットのレース競技「ETロボコン2021」の競技説明会を開催した。新型コロナウイルス感染症の対策として、前回大会に引き続きオンラインで開催する。(2021/2/17)

AI時代のストレージを支える技術【後編】
Intel「Optane」は“ヘビーユーザー向け”止まり? 次世代ストレージの本命は
高速なデータ処理への需要を受け、拡大しつつあるのがIntelの「Optane」などを含む新興メモリ市場だ。メモリ分野は将来的にどう変わるのか。(2021/2/2)

車載セキュリティ:
自動車セキュリティに「ここまでやればOK」はない、“相場観”の醸成が必要だ
MONOist編集部は2020年11月10日、オンラインで「自動運転時代の車載セキュリティセミナー」を開催した。自動運転やコネクテッドの技術が導入されていく中で、車載製品のセキュリティに対する考え方や開発の助けとなる技術について紹介した。(2021/1/28)

車載ソフトウェア:
車載HPC向けにQNX OSとAdaptive AUTOSARフレームワークを統合
エレクトロビットは、HPC搭載の車両アーキテクチャ構築に向けて、「EB corbos AdaptiveCore 2」が「BlackBerry QNXソフトウェア開発プラットフォーム7.1」をサポートしたと発表した。(2020/12/15)

OSSのTCP/IPスタックに広範囲の脆弱性「AMNESIA:33」の影響範囲は
150を超えるベンダーのルータや組み込み機器、制御機器に影響を与えるセキュリティ脆弱性が発見された。この脆弱性は「AMNESIA:33」と呼ばれ、その影響対象の広さが懸念されている。(2020/12/9)

ソフトウェアRAID:
PR:組込みシステムのデータ保全に「ソフトウェアRAID」が最適な理由
組込みシステムにおけるIoTやAI、エッジコンピューティングの活用が広がる中でデータ保全もより重要になりつつある。このデータ保全に必要なストレージへのRAIDの組込みでは、RAIDカードやチップセットRAIDといったハードウェアRAIDの採用が一般的だったが、組込みシステムにおいてはさまざまな課題もあった。PFUのソフトウェアRAIDは、これらの課題を解決することが可能だ。(2020/11/20)

これなら、ためらわずに導入できる!:
PR:軍事レベルのセキュリティが1万円でかなう、組み込み機器向けのHSM
インターネットにつながる、つながらないにかかわらず、組み込み機器ではセキュリティの強化が急務になっている。暗号化ソリューションとしては、本質的に安全性が高いHSM(ハードウェアセキュリティモジュール)などを使用できれば理想的だが、既存のHSMは基本的には軍事向けでサイズやコストの点で組み込み機器への搭載は難しい。だが、軍事レベルのセキュリティを実現したHSMを、組み込み機器向けに極めて安価に提供している企業がある。(2020/11/12)

AIによるソフトウェア開発【後編】:
AIによるプログラミングの限界と想定される危険性
GPT-3がプログラムコードを生成するのは可能かもしれないが、それは完璧なものだろうか。そうした懐疑論者もソフトウェア開発にAIを応用する可能性は認めている。だが、別の危険性も内包しているという。(2020/11/11)

IoT&5Gソリューション展:
ネットワークカメラを活用して組み込みソフトのテストをリモート化するアプリ
ハートランド・データは、「第6回 組み込み/エッジ コンピューティング展 秋」で、組み込みシステムをはじめとするソフトウェア開発時のアナログ/デジタルデータ収集や解析を行うテストツール群「DTシリーズ」を展示した。中でも、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて高まった、リモートテスト用のアプリケーション「DT+Camera」は注目度も高かった。(2020/11/4)

プレミアムコンテンツ:
「Java」「Rust」がC/C++の代替になるこれだけの根拠
「Java」と「C」「C++」はどちらが速いのか。C/C++の後継と目される「Rust」とはどのようなプログラミング言語なのか。これらの疑問に答えよう。(2020/10/28)

ハイレベルマイコン講座 【組み込みAI実践編】(1):
マイコンで実現!実践AIソリューション〜「組み込みAI」の復習とプロジェクトの概要
すでにマイコンを使い込まれている上級者向けの技術解説の連載「ハイレベルマイコン講座」。今回は、実際にSTマイクロエレクトロニクスの32ビットマイコン「STM32F746」を使って、文字認識のAIプロジェクトを実行してみる。連載1回目の今回は、まず「組み込みAI」について復習した後、今回行うAIプロジェクトの概要を説明する。(2020/9/29)

組み込み開発ニュース:
RISC-V向けOSおよび開発ツールの共同研究開発を開始
イーソル、ユーリカ、京都マイクロコンピュータ、エヌエスアイテクスは、既存のRISC-V開発環境に対し、国内活用の観点から不足しているOSや開発ツールの機能開発と実証評価を開始する。(2020/9/15)

Q&Aで学ぶマイコン講座(58):
LCDドライバ/コントローラー非搭載のマイコンでLCD表示する方法
マイコンユーザーのさまざまな疑問に対し、マイコンメーカーのエンジニアがお答えしていく本連載。58回目は、中級者の方からよく質問される「マイコンにLCDドライバ/コントローラーが搭載されていない場合のLCD表示(グラフィックを含む)の方法」についてです。(2020/9/1)

TCP/IPの7大脅威【前編】
いまさら聞けない「TCP/IP」とは? 何が危険なのか?
「TCP/IP」に関するセキュリティ問題にはどのようなものがあり、どう対処すればよいのか。それを理解するための前提として、TCP/IPとはそもそも何なのかを簡単に整理しよう。(2020/8/21)

Eta Compute:
組み込みAI開発を一元化するソフト「TENSAI Flow」
Eta Computeは、同社の超低消費電力AI(人工知能)チップ「ECM3532」向けに、組み込みAI開発を一元化できるコンパイラを発表し、ツールチェーンの成長を拡大させている。(2020/8/14)

組み込み開発ニュース:
産業用イーサネット向けソフトウェアの開発を支援するソリューション
JSLテクノロジーとイー・フォースは、ルネサス エレクトロニクスのLSIに対応し、組み込みOSと通信用ミドルウェアを一体化した産業用イーサネット機器開発用のソフトウェアソリューションの提供を開始した。(2020/8/12)

モータードライバーIC用:
東芝、MikroElektronikaと評価ボードで提携
東芝デバイス&ストレージは、モータードライバーICの評価ボードについて、組み込みシステム向け開発ツールメーカーのMikroElektronika(以下、Mikroe)と提携した。(2020/8/12)

リアルタイムOS列伝(4):
マイクロソフトが買収した「ThreadX」あらため「Azure RTOS」はまだ実体がない
IoT(モノのインターネット)市場が拡大する中で、エッジ側の機器制御で重要な役割を果たすことが期待されているリアルタイムOS(RTOS)について解説する本連載。第3回は、マイクロソフトが2019年4月に買収し、名称を「Azure RTOS」に変更した「ThreadX」を取り上げる。(2020/7/29)

フラッシュメモリの今【後編】
NAND型よりも「NOR型フラッシュメモリ」を選ぶべき用途とは?
NOR型フラッシュメモリは自動車や医療をはじめ幅広い分野で活躍している。NAND型フラッシュメモリとの違いを踏まえつつ、NOR型フラッシュメモリの用途を探る。(2020/7/2)

車載、産業、通信に向け:
最新セキュア機能備えたASIL-B準拠のNORフラッシュ
Infineon Technologies(インフィニオンテクノロジー)の子会社となったCypress Semiconductor(サイプレスセミコンダクタ)は2020年6月25日、オンライン記者説明会を実施。Semper NORフラッシュメモリプラットフォームの新しいファミリー「Semper Secure NORフラッシュ」を紹介した。ISO 26262 ASIL-B準拠の機能安全とともに、ハードウェアRoot-of-Trustとしての機能も実現。「最先端コネクテッドカーや産業機器、通信システムに求められるセキュリティや安全性、信頼性を提供する」としている。(2020/6/26)

組み込み開発ニュース:
サイプレスが業界初のNORフラッシュ、機能安全準拠にセキュリティ機能を追加
サイプレス セミコンダクタは2020年6月24日、機能安全とセキュリティ機能を両立したNORフラッシュメモリ「Semper Secure」の発売を発表した。自動車の機能安全規格ISO26262の安全要求レベルで2段階目に当たるASIL-Bに準拠した設計のメモリに、セキュリティ機能を搭載するという「業界初」の試みを取り入れた。(2020/6/29)

フラッシュメモリの今【前編】
いまさら聞けない「NAND型」「NOR型」フラッシュメモリの違いとは?
フラッシュメモリの種類には、よく耳にするNAND型の他にNOR型がある。どのような違いがあり、それぞれどのようなメリットとデメリットがあるのだろうか。(2020/6/25)

特選プレミアムコンテンツガイド
「Java」「Rust」がC/C++の代替になるこれだけの根拠
「Java」と「C」「C++」はどちらが速いのか。C/C++の後継と目される「Rust」とはどのようなプログラミング言語なのか。これらの疑問に答えよう。(2020/6/18)

Edge AI and Vision Alliance:
設計でも存在感を増すクラウドコンピューティング
Edge AI and Vision Allianceの創設者であるJeff Bier氏は、「クラウドコンピューティングが、電子設計の全てを変えつつある。その背景には、設計者たちが現在直面しているさまざまな問題の多くが、クラウドで解決されるようになってきたということがある」と述べる。(2020/6/2)

エッジAI:
PR:自動車部品メーカーが販売する外観検査AIシステム、その開発基盤とは
AIの活用が進みつつある製造業から注目を集めているのがエッジAIプラットフォーム「NVIDIA Jetsonシリーズ」だ。菱洋エレクトロは、開発元のNVIDIAと協力してさまざまな顧客企業のエッジAIシステムの開発を強力に支援。既に、武蔵精密工業の外観検査AIシステム「Neural Cube」や、日本ユニシスの小売店舗向けAI業務代行ロボット「RASFOR」といった実績も積み上げている。(2020/6/1)

コンポーザブルインフラの登場【前編】
データセンターの非効率性を解決するコンポーザブルインフラ
構成が固定的なハードウェアでは、現在の複雑なワークロードを効率的に処理できない。そこで登場したのが異種(ヘテロジニアス)コンピューティングだったが、これも十分ではなかった。(2020/5/18)

組み込み開発ニュース:
組み込みOSのAPIはTRON系OSがシェア60%、24年連続トップ
トロンフォーラムは、「2019年度組み込みシステムにおけるリアルタイムOSの利用動向に関するアンケート調査報告書」を会員に公開した。「組み込みシステムに組み込んだOSのAPI」では、TRON系OSが約60%を占めた。(2020/5/1)

性能向上でNORフラッシュからの移行進む:
PR:人工知能を実装する組み込みシステムにシリアルNANDフラッシュを採用すべき理由
この記事では、人工知能(AI)を組み込みシステムに実装する開発者がブートコードおよびアプリケーションコード格納用に、シリアルNORフラッシュからシリアルNANDフラッシュに移行することの利点に目を向け、NANDフラッシュの信頼性や寿命、パフォーマンスについて改めて検討すべき理由を説明します。(2020/4/15)

エヌエフ回路設計 DM2571:
12の測定項目と9種類の演算機能を持つマルチメーター
エヌエフ回路設計ブロックは、12種類の測定項目と9種類の演算機能を1つにしたデジタルマルチメーター「DM2571」を発売した。豊富なディスプレイ表示とインタフェースを備え、自動計測や組み込みシステムにも対応する。(2020/4/9)

組み込み開発ニュース:
商用組み込みLinuxのCI/CD提供を開始
ウインドリバーは、商用組み込みLinux「Wind River Linux」のCI/CDの提供を開始すると発表した。ユーザーは2〜3週間ごとに更新される新リリースにアクセスして、新機能や修正を取り入れられる。(2020/3/30)

アナログ特性をnVレベルで評価:
ルネサス、RX23E-A用スタータキットを発売
ルネサス エレクトロニクスは、高精度A-Dコンバーターを内蔵した32ビットマイコン「RX23E-A」用の開発スタータキット「RX23E-A用RSSK」を発売する。(2020/3/25)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
新型コロナで延期のESEC、正式名称変更したの知ってました?
略称は変わらないのですが、今回から正式名称は変わってました。(2020/3/24)

組み込み開発ニュース:
インテルが5G基地局向けにAtomプロセッサを開発、ストラクチャードASICも投入
インテルは5Gインフラ向けの新製品ポートフォリオを発表した。5G無線基地局向けのSoC「Intel Atom P5900 プロセッサ」など全4種類を発売する。(2020/3/24)

ユニークなセキュアフラッシュメモリ製品「TrustMEファミリ」:
PR:ウィンボンドの新アーキテクチャ・セキュアフラッシュが低コスト&大容量セキュアストレージを実現
組み込みシステムの多くがIoT(モノのインターネット)に移行し、ハッキング攻撃やマルウェアの脅威にさらされるようになりセキュアなストレージの必要性が高まっている。そうした中で、メモリ容量を気にすることなく、高性能な暗号化処理やその他の重要な機能をセキュアに実装できる新しいセキュアフラッシュについて紹介する。(2020/3/23)

人工知能ニュース:
エッジデバイス上でも動作するキーワード検出機能付き話者認識AIを開発
東芝は、エッジデバイス上で高速に動作する、音声キーワード検出機能付きの話者認識AIを開発した。ネットワーク接続なしでも3回の発話で話者登録が完了し、音声で操作したり、話者に合わせて機器の動きを変更したりできるようになる。(2020/3/16)

「世界初」とする新AI技術:
エッジ上でキーワード検出&話者認識できるAI、東芝
東芝は2020年2月20日、処理能力に制約があるエッジデバイス上でも高速で動作する音声キーワード検出機能付き話者認識AIを「世界で初めて」(同社)開発した、と発表した。このAI技術によってネットワーク接続していない家電などのエッジデバイスでも3回の発話で話者登録ができ、音声による操作や話者に合わせた機器の動きの変更が可能になるという。(2020/2/25)

専門家が語る2020年のクラウド動向【後編】
クラウドの「責任共有モデル」が2020年に崩壊する?
2019年に起こった金融大手Capital Oneの情報流出事件は、クラウドの「責任共有モデル」を変える可能性がある。この変化は、クラウドサービスのラインアップにどう影響を及ぼすのか。(2020/2/26)

IoTセキュリティ:
PR:組み込み機器のセキュリティ対策に内在する“2つの問題”とは
IoTが当たり前になる中で組み込みシステムに関わる技術者にとって大きな課題になっているのがセキュリティ対策だ。実際には「具体的に何をやる必要があるのか」「それをどうやって実装するのか」という2つの問題にぶつかることになるが、統合開発環境「IAR Embedded Workbench(R)」で知られるIARシステムズが最適なソリューションを提供している。(2020/2/19)

組み込み開発ニュース:
ウインドリバー日本法人の新社長、営業本部長の中田知佐氏が就任
組み込みソフトウェア大手のウインドリバー(Wind River Systems)は2020年2月1日付で同社日本法人の代表取締役社長に中田知佐氏が就任したと発表した。(2020/2/4)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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