2026年度からBIM確認申請がスタート:
PR:「BIM確認申請」に完全対応している「Archicad」最新版 AI搭載で実現する“デザインインテリジェンス”
BIMソフトウェア「Archicad」の日本語版がVer.29にアップデートされた。最新版では新機能として、「AI Assistant」を搭載すると共に、2026年度から始まるBIM確認申請にも対応している。代表取締役社長のトロム・ペーテル氏は「AIをはじめとした新たな機能で、ユーザーが建築設計の創造性をさらに発揮できるように支援していきたい」と意欲を示す。(2025/12/18)
メカ設計インタビュー:
「解けなかった解析」を量子で突破できるか 三菱電機が挑む「量子CAE」
製品の高性能化/高機能化に伴い、CAEで扱うシミュレーションは大規模化、複雑化している。こうした中、三菱電機はQunaSysと共同で、CAEへの量子コンピュータ活用に向けた2つの基盤アルゴリズムを開発した。量子CAEは現在どこまで進んでいるのか。従来のCAEとはどのように使い分けられ、将来の設計/解析環境をどう変える可能性があるのか。三菱電機の研究者に話を聞いた。(2026/9/17)
Ewinの折りたたみキーボード(日本語JIS配列)がセールで15%オフの5080円に
Amazon.co.jpで「Ewin 折りたたみキーボード」が15%オフの5080円で販売中。日本語JIS配列やタッチパッドを備え、最大3台のマルチペアリングに対応。薄型軽量設計で外出先の作業に適している。(2026/9/17)
半固体電池セルを採用したマグネット式の超薄型モバイルバッテリー「フィリップス DLP2555Q」がセールで20%オフの7990円に
Amazon.co.jpで「フィリップス DLP2555Q」が20%オフの7990円で販売中。厚さ7.2mmの超薄型設計で持ち運びやすく、Qi2対応ワイヤレス充電や22.5W出力のUSB Type-Cポートを備える。(2026/9/17)
IES Illumination Awards:
万博の大屋根リングを浮かび上がらせた「新しい夜」 照明設計の舞台裏
北米照明学会が主催する「IES Illumination Awards」で2026年8月、万博の大屋根リングが屋外照明デザイン部門の「Award of Excellence」を受賞した。この他、パナソニック エレクトリックワークスが照明計画に携わった3件が「Award of Merit」に選ばれた。照明計画を手掛けたパナソニック エレクトリックワークスの担当者に、設計の狙いや実現までの工夫を聞いた。(2026/9/17)
メカ設計ニュース:
「なぜ図面を変えたのか」を蓄積、検図で生まれる設計ノウハウを企業資産に
システムインテグレータは、PDF化された図面の検図に特化したレビューツール「SEKEY レビュー」を提供開始する。検図時の指摘や変更理由を構造化データとして蓄積し、これまで個人の記憶や図面上の赤字にとどまっていた設計ノウハウの共有、活用を支援する。(2026/9/17)
推論、データ、統制で再設計する「AI 2.0時代」のアーキテクチャ:
AI時代のインフラ再設計 モデルとデータを統合制御する「コントロールプレーン」の条件
AI活用の競争軸はモデル性能から運用能力へ移りつつあります。多様な環境に分散するモデルやデータを安全かつ柔軟に一元管理するコントロールプレーンの役割と、持続可能性や主権、統制を両立するAI基盤の条件を解説します。(2026/9/17)
車載ソフトウェア:
日本精機が欧州子会社を譲渡し、車載ソフト開発の協業を強化
FPTジャパンホールディングスと日本精機は、車載ソフトウェア開発における業務提携基本契約を締結した。日本精機の欧州子会社から設計組織を承継し、日本、ベトナム、欧州を連携した開発体制を構築する。(2026/9/16)
CAEニュース:
設計段階で車両全体の振動特性に与える影響を予測 NTNがCVJ振動解析技術を開発
NTNは、CVJ(等速ジョイント)が車両全体の振動特性に与える影響を設計段階で予測できる解析技術を開発した。車種ごとの特性に応じた製品開発を可能にし、開発効率向上と快適な車両づくりに貢献する。(2026/9/16)
独自構造で排ガス抑制:
旭化成がポリマー光導波路 開発背景に「TSMCショック」
旭化成は「第5回 ネプコンジャパン 秋」(2026年9月9〜11日、幕張メッセ)内の特別企画「光電融合World」に出展し、同社が開発中のポリマー光導波路素材を紹介した。耐熱性と加工性を両立するとともに、独自の設計やプロセス最適化により、従来のシリコーン系材料で課題とされる低分子シロキサンガスの排出を抑えている。(2026/9/16)
HPCや車載、ロボティクスに商機:
半導体の「データ移動」を効率化 米IP新興が日本進出
AIやチップレットの普及によって半導体設計が複雑化する中、チップ内/チップ間の「データ移動」に着目したファブリックIPを手掛けるBaya Systemsが、日本市場での事業を本格化している。日本では高性能コンピューティング(HPC)や車載に加え、エッジ、コンシューマー、ロボティクス分野にも商機を見込む。(2026/9/16)
CAEニュース:
CAE結果からサロゲートモデルを自動構築、予測から最適化までノーコードで
エイゾスは、ノーコードAI解析プラットフォーム「Multi-Sigma」の拡張パッケージ「Multi-Sigma-Architect」を正式リリースした。CAEシミュレーションの結果からサロゲートモデルを自動構築し、設計開発の効率化を支援する。(2026/9/16)
【視聴無料】2026年9月25日まで開催中!:
パナソニックの設計AI事例やフィジカルAIの展望も 「Virtual EXPO 2026 夏」開催中!
製造業向けのオンラインイベント「ITmedia Virtual EXPO 2026 夏」が開催中!パナソニックの「設計AI」の実践事例や、サントリーが取り組む大阪工場の技術革新事例など、さまざまなコンテンツを無料で公開中です。(2026/9/16)
AWS Summit Japan 2026:
API遅延を12秒から0.15秒へ TBSが「ラヴィット!」6万人配信で挑んだ高速化とAI活用
TBSは「ラヴィット! 忘年会」への6万人規模のアクセス集中という巨大な壁を、いかにして克服し安定した双方向体験を実現したのか。API応答を0.15秒へ爆速化させたサーバレス設計と、生成AIによる高速チャット監視の裏側を紹介する。(2026/9/7)
折りたたみスマホの弱点を克服? Samsung「Galaxy Z Fold8」に見る携帯性、8世代にわたる構造改革
Samsungは「Galaxy Z Fold8」でわずか201gの世界最軽量を実現した。従来モデルから52g軽量化しながらも、バッテリー容量やカメラ性能を大幅に進化させている。0.001g単位に及ぶ部品の再設計と新素材の採用が、この妥協のない変化を支えている。(2026/9/15)
MONOist新着記事PickUp:
テスラのギガキャストに関する考え方を深掘り/AI時代における次世代半導体設計
2026年9月15日に公開されたMONOistの新着記事をピックアップしてお届けします。(2026/9/15)
協働ロボット:
フィジカルAI支えるURの新たな協働ロボット基盤の全貌、2027年にはGPU搭載
ユニバーサルロボットは、フィジカルAI対応を推進する新たな協働ロボットプラットフォームとして「Gen 7」を発表した。フィジカルAIの成果を実際の製造現場へ円滑に展開するための基盤として設計されており、2026年10月以降に順次出荷を開始する。(2026/9/15)
組み込み開発ニュース:
キーサイトが語るAI時代に必要な「次世代の半導体設計」とは何か
キーサイト・テクノロジーは報道陣向けのブリーフィングを開催し、AI時代における次世代半導体設計をテーマとして、AIに対する考え方や同社の取り組みについて説明した。(2026/9/15)
Core Ultra(シリーズ3)搭載で性能アップ! パナソニック コネクトが過酷な環境に耐える2in1タブレットPCタフブック「FZ-34」を発表
パナソニック コネクトが、頑丈設計の12.4型2in1タブレットPCの新モデル「FZ-34」を発表した。(2026/9/15)
CADニュース:
中核カーネルを刷新、3D CAD/CAMソフトの次世代版「ZW3D WuKong 2027」
ZWSOFT Japanは、3D CAD/CAMソフトウェアの次世代版「ZW3D WuKong 2027」を2026年10月15日に発売する。中核カーネルを進化させてパラメトリックモデリング基盤を刷新し、日々の設計作業の効率化を図る。(2026/9/15)
メカ設計メルマガ 編集後記:
メカ設計者の関心はどこへ? 読者調査から見えた“生の声”
読者調査へのご協力、ありがとうございました!(2026/9/15)
Gartner 新時代リーダーへの提言(4):
「セキュリティは結局誰の仕事なのか」 日本企業のAIリスクをガートナーの矢野氏が指摘
日本企業はセキュリティに関する責任を再設計する必要がある。本質的な課題を解決しない限り、AIエージェントの取り組みがセキュリティリスクの急速な増大をもたらしかねないと、ガートナーの矢野薫氏は指摘する。(2026/9/15)
Arduino/Qualcommと共同開発:
Arduinoでの試作と製品化をつなぐ、エッジAIモジュール
SECOは、Arduinoでのプロトタイピングから量産向け設計への移行を支援するSMARC 2.1.1準拠モジュールのハードウェアサンプルを先行提供する。(2026/9/15)
冴えない機械の救いかた(12):
メカトロ機器を素早く動かしたい! LMガイドのレイアウトで変わる機械剛性
本連載「冴えない機械の救いかた」では、メカ設計の失敗事例を題材に、CAE解析や計測技術を用いて、不具合の発生メカニズムとその対策を解説していく。第12回は、LMガイドのレイアウトに着目。1軸アクチュエーターのフィードバック制御と機械剛性の関係を整理し、LMブロックの配置によってテーブル剛性がどのように変わり、それが位置決め動作にどう影響するのかを、計算と実験データを交えて紹介する。(2026/9/15)
サステナブル設計:
「iPhone Duo」は再生素材を35%使用 ヒンジカバーは100%再生チタン
Apple初の折りたたみスマートフォン「iPhone Duo」では、再生素材の活用や製造工程の脱炭素化など、環境配慮設計の取り組みが進められている。本稿ではiPhone Duoの製品環境報告書や公式情報を基に、その具体的な内容を紹介する。(2026/9/14)
TCL、11型エントリーAndroidタブレット「TCL TAB A1」を販売開始 読書向きの“NXTPAPERディスプレイ”搭載モデルも
TCL JAPAN ELECTRONICSは、スタンダード設計の11型Androidタブレット端末「TCL TAB A1」「TCL TAB A1 NXTPAPER」を発表した。(2026/9/11)
メカ設計ニュース:
日立、熟練者の知見をAIで形式知化 3D CADの設計ルール違反も自動検出
日立製作所は、熟練者の経験やノウハウなどをAIで形式知化し、設計ナレッジとして蓄積/活用する「設計ナレッジシステム」の提供を開始した。3D CADデータの設計ルール違反を自動チェックする機能も備え、設計業務の効率化や品質向上、技術継承を支援する。(2026/9/11)
設計DX:
駐輪機や庇の見積り待ちを改善 ダイケンがWeb概算システムを刷新
ダイケンは、駐輪機やアルミ庇のWeb概算見積りシステム「みつもりダイちゃん」を最新価格に対応させて更新した。面倒な問い合わせを省き、設計初期の予算検討や稟議を効率化する。(2026/9/10)
Apple初折りたたみ「iPhone Duo」ついに登場――耐久性から価格まで、気になる疑問FAQで解説
Appleが発表した初の折りたたみスマートフォンであるiPhone Duoについて、購入を検討するユーザーが抱く疑問をFAQ形式で解説する。グレード5チタンや新設計ヒンジによる高い耐久性、折り目を抑える特殊ディスプレイ構造、2画面表示に対応したiOS 27の操作性、国内でのストレージ別価格や発売日まで要点を網羅する。(2026/9/10)
AWS Summit Japan 2026:
年間50億円の成果を創出 村田製作所が実践するAIエージェント統制の要点
村田製作所の社内AIツール「Murata Coworker」はグループ累計約3万人が利用する。AIエージェント時代の統制をどう設計したのか。AWS Summit Japanの講演で同社の生成AI CoE責任者が明かした。(2026/9/10)
アカマイが解説:
人間向けとAI向けのコンテンツを“別建て”で設計する──「AI検索」対応策の新たな一手となるか
GEO対策はSEO対策の延長にあり、人間に向けたコンテンツの質を高めることで、AI検索での参照も増えるという意見が多かったが、アカマイ・テクノロジーズの中西氏は「SEOとGEOでは、重要視する指標が全く異なる」と指摘する。(2026/9/10)
PR:FinTech、決済、デジタル広告――複雑な業務ドメインにAIを組み込むには デジタルガレージの挑戦
生成AIを導入しても「PoC止まり」や「個人の時短」で停滞する企業は多い。複雑な業務ドメインを持つデジタルガレージは、この壁をいかに突破して成果を挙げているのか。AI実践を主導する同社のキーパーソンたちに、AI導入の成果を生み出す設計思想と全社定着の秘訣を聞いた。(2026/9/10)
Razer、コスパ重視の65%メカニカルゲーミングキーボード
Razerは、65%レイアウトを採用した省スペース設計のメカニカルゲーミングキーボード「Razer Reclusa X Mini 65%」を発表した。(2026/9/9)
メカ設計ニュース:
「過去図面が見つからない」を解消へ、3D形状検索で年間240時間の工数削減
スマートスケープは、ジェイテクトマシンシステムが3D類似形状検索システム「SS4M」を利用し、設計資産を部門横断で活用するデータ基盤の構築を進めていると発表した。検索工数の削減などに貢献している。(2026/9/9)
久松剛のIT業界裏側レポート:
「AI検出」を「不正」と見なす危険 “Claude電子透かし”の技術的限界と企業の正しい運用設計
AnthropicがClaudeへの導入を決めたテキスト電子透かし。検出結果のみでAI不正利用を判断すると正規利用者の負担となる懸念がある。透かし技術の実態とEU規制の意図をひもとき、企業が講じるべき現実的な運用設計を考える。(2026/9/9)
AI時代の3D CADの在り方:
PR:本当に必要なのは「AIが実装されたCAD」ではなく「AIが扱いやすいCAD」
設計現場でAI活用への期待が高まる一方、「何に使えばよいのか」「どこまで任せられるのか」と戸惑う企業も少なくない。AIに3D CADを扱わせるには、AIそのものの性能だけでなく、CAD側の“扱いやすさ”も重要になる。人にもAIにも扱いやすい「IRONCAD」は設計現場をどう変えるのか。AIとタッグを組む新しい共創設計の可能性を探る。(2026/9/9)
大林組のCDE本格活用:
PR:大林組、データ戦略の基盤構築へ Forma Buildで現場・組織・発注者をつなぐ実践
大林組は、建設生産プロセス間をデータでつなぐ「共通データ環境=CDE」に「Autodesk Forma」を採用し、その中の施工管理ツール「Forma Build」で現場業務の最適化とプロジェクト関係者の意思決定を支える情報基盤の構築を進めている。東京本店では現場主導のボトムアップ型で導入を進める一方、大阪本店では設備部門での原則適用を起点に、トップダウンの方針と現場伴走を組み合わせながら、建築や生産設計などへ段階的に展開。その先には、蓄積したデータのAI活用や企業の資産へと昇華させることも見据える。(2026/9/14)
受託加工業に必要な原価管理:
原価の「見える化」はなぜ半年で形骸化するのか 犯人は機能不足ではなく「転記」
自社の原価を把握するため、高機能なシステムの導入や精緻なExcelフォーマットの作成など、さまざまな方法で見える化を進めても、その多くが半年ほどで形骸化してしまうのはなぜでしょうか。その原因は「転記」にあります。本稿では受託加工業にフォーカスし、「案件別の原価」が見えない構造と、転記をなくす「3つの設計原則」を解説します。(2026/9/9)
Fuse EDA AI Agentの拡張機能:
「もう寝るから後はよろしく」 半導体検証までAIで自律化
シーメンスデジタルインダストリーズソフトウェアは2026年9月、都内で記者説明会を開催し、EDA向けAIエージェント基盤「Fuse EDA AI Agent」の拡張機能について説明した。NVIDIAのAI技術と組み合わせたもので、AIエージェントが自ら検証しながら長時間、自律的に設計フローを進められるようになる。(2026/9/8)
ソニー、ヘッドフォン2種発表 最大75時間のスタミナ実現、耳を守る「音量制限」を搭載
ソニーは、ミドルクラスのワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「WH-CH730N」と、エントリークラスの「WH-CH530」を9月18日に発売する。両機種はBluetooth Ver.6.0や次世代規格のLE Audioに対応したほか、最上位モデル直系の10バンドイコライザーやAI技術による高度な通話ノイズ低減機能を新たに備えた。WH-CH730Nにおける折りたたみ構造の採用や、最大75時間のスタミナバッテリーなど、モビリティと日常の使い勝手を高める基本設計も徹底的に磨き上げている。(2026/9/8)
組み込み開発ニュース:
1/2AAサイズER電池互換の全固体電池モジュール、ワイヤレス充電で繰り返し使える
マクセルは、1/2AAサイズの塩化チオニルリチウム電池と互換性を持つワイヤレス充電対応の全固体電池モジュールを開発した。複雑な回路設計なしで既存機器をワイヤレス充電化できる。(2026/9/8)
メカ設計ニュース:
図面探しや検図の悩みをAIで支援、製造業の現場課題に対応する新ソリューション
Polaris.AIは、製造業向けの「図面×AI活用ソリューション」の提供を開始した。自動車や重工業などにおける図面/設計AIの開発・検証実績を業務課題に沿って体系化し、図面を探す、読む、確かめるといった業務をAI(人工知能)で支援する。(2026/9/8)
製品リコールを生む品質不良の原因と対策(7):
続・量産プロセスで、完璧な量産(組み立て)と検査ができない理由
設計品質と量産品質の構造を整理し、品質不良が生まれるメカニズムを体系的に考察する連載「製品リコールを生む品質不良の原因と対策」。第7回では、人間による組み立て作業や検査の限界を具体例から示すとともに、製造性に問題がある場合、設計と製造のどちらで対応すべきかを解説する。(2026/9/8)
エレコム、デュアルバンド接続に対応したコンパクト設計のWi-Fi 7無線LANルーター
エレコムは、小型デザイン筐体を採用したWi-Fi 7対応無線LANルーターを発表した。(2026/9/7)
8ドルから利用可能:
EDR回避も攻撃計画も「月額」で買える? 地下市場に広がるAI犯罪ビジネスの実態
AIでマルウェアを作るだけなら、もはや珍しくない。地下市場では今、攻撃経路の設計や検知回避、AIサービスの不正利用、さらには採用面接まで、攻撃に必要な「能力」そのものが売られ始めている。その実態とは。(2026/9/7)
AWS Summit Japan 2026:
行政機関18万人を支える「源内」 わずか1〜2人での運用を実現した“一見手の込んだ仕組み”
省庁ごとに環境を分ければセキュリティは上がるが、運用の手間はテナントの数だけ膨らむ――。約18万人の職員が利用する生成AI基盤「源内」で、デジタル庁はこの二律背反をどう乗り越えたのか。インフラ担当者1〜2人体制で「高いセキュリティ」と運用の効率化を両立させる設計とは。(2026/9/8)
若手エンジニアのための機械設計入門(20):
機械要素から3D CADへ 「形を作る」前に考えたい設計の基本
3D CADが使えるからといって、必ずしも正しい設計ができるとは限らない。正しく設計するには、機械要素に関するアナログ的な知識が不可欠だ。連載「若手エンジニアのための機械設計入門」では、入門者が押さえておくべき基礎知識を解説する。第20回は、これまで学んできた機械要素を「役割」と「力の流れ」の観点から整理し、要素設計と機械設計全体の関係、3D CADで形を作る前に考えるべきポイントを取り上げる。(2026/9/7)
MONOist新着記事PickUp:
宇宙開発における設計工学の適用/キオクシア、AIデータセンター向け最新技術
2026年9月4日に公開されたMONOistの新着記事をピックアップしてお届けします。(2026/9/4)
第8回「排出量取引制度小委員会」:
排出枠取引市場の基本設計 制度対象者以外の参加は「必要最小限」の方針に
2027年度秋頃の開設が予定されている「排出枠取引市場」。経済産業省の「排出量取引制度小委員会」の第8回会合では、同市場における参加者の選定基準や、取引方法などの詳細設計について検討が行われた。(2026/9/4)
工場ニュース:
マザックが新研究開発拠点、機能集約で開発リードタイムを短縮へ
ヤマザキマザックは、新たな研究開発拠点「Mazak Innovation Hub」を2027年8月に開設する。分散していた既存の研究、設計、試作/評価の機能を集約し、次世代技術の研究と革新的な製品開発を効率的に推進する。(2026/9/4)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。