2026年度からBIM確認申請がスタート:
PR:「BIM確認申請」に完全対応している「Archicad」最新版 AI搭載で実現する“デザインインテリジェンス”
BIMソフトウェア「Archicad」の日本語版がVer.29にアップデートされた。最新版では新機能として、「AI Assistant」を搭載すると共に、2026年度から始まるBIM確認申請にも対応している。代表取締役社長のトロム・ペーテル氏は「AIをはじめとした新たな機能で、ユーザーが建築設計の創造性をさらに発揮できるように支援していきたい」と意欲を示す。(2025/12/18)
PR:そのWeb受注システム、顧客に使われていますか? ecbeingが提唱する、顧客体験を重視したB2B EC戦略
受発注業務のEC化を検討する際、まずは「既存ERPのWeb機能の活用を」と考える企業は多いだろう。しかし、ERPとECシステムは役割が根本的に異なる。「守り」の業務効率化と「攻め」の売り上げ拡大を両立させるB2B ECを構築するには何が必要か。専業ベンダーとして20年以上の知見を持つecbeingのキーパーソンが、その設計思想と実践的なアプローチを語る。(2026/3/13)
がっかりしないDX 小売業の新時代:
セルフレジ、AI導入……あなたの会社の「小売DX」が全て失敗に終わるワケ 見落としがちな「前提設計」の重要性
セルフレジの導入、需要予測AIの活用……あなたの会社で「小売DX」を許可しても売り上げは横ばいで、人手不足は解消せず、価格競争から抜け出せない理由は?(2026/3/17)
デジタルツイン:
建築法令と計画可能なボリュームを10秒で確認、3Dアプリ「キボミル」リリース
くわやは、建築計画可能な規模が5クリック10秒で分かる「キボミル」の提供を開始した。不動産デベロッパーが不動産取引時に建築計画可能な規模の確認を社内で素早く行えるようにし、建築設計事務所や建設会社によるボリューム検証も効率化する。(2026/3/16)
カーボンニュートラル:
解体時ゴミゼロを目指す久米設計の「設計知」を実装 五反田TOCビルの実験に参画
久米設計 ソーシャル デザイン室は、TOCビルの低未利用空間を活用した実験的コワーキングスペース「特区」に参画した。最小限の介入で空間を価値化する手法として、リユース資材を再編集した内装を採用する他、ビールケースを活用したスツールやパレットを組み合わせた什器も配置し、解体時にもゴミを出さない方法を検証する。(2026/3/16)
ゼノベ:
「ゼノベ」第2号は日建設計後楽園ビル 銀行などと環境改修のファンド形成
日本政策投資銀行や日建設計ら9社は、既存オフィスビルを環境改修する「ゼノベ(ゼロエネルギーリノベーション)」のプロジェクト第2号として、東京都文京区後楽1丁目にある築34年のオフィスビル「日建設計後楽園ビル」の改修工事に着工した。2027年5月の工事完了を予定し、オフィス部分でZEB-Oriented 水準(BEI=0.6以下)の達成と、運用時の実質消費エネルギー50%以上削減の「運用ZEB」を目指す。(2026/3/16)
鉄道技術:
日立レールがイタリアのトリノ地下鉄2号線の車両/信号システムを受注
日立製作所の鉄道システム事業を担う日立レールは、イタリアのトリノ地下鉄2号線レバウデンゴ−ポリテクニコ区間における車両と信号システムの設計/供給を行うと発表した。完全自動化地下鉄システム開発におけるパートナーであるインフラ・トー向けに供給する。(2026/3/16)
★の本質――SCS評価制度の裏を読む:
★4を目指すのは正解か? SCS評価制度が企業に突き付ける“本当の論点”
2026年度末の本格運用に向けて議論が進む「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」。ただ、この本質は“星の数”ではありません。制度全体を俯瞰し、取引関係や成熟度、外部支援――制度設計に込められたメッセージを読み解きます。(2026/3/13)
IPA、サプライチェーンの企業間データ連携に関する共通指針を公開 「データスペース」で信頼性のあるデータ流通目指す
IPAはサプライチェーンの企業間データ連携に関する共通要件を整理したガイドラインを公開した。業務要件や設計方針を示し、分野別ガイドライン策定を効率化すると同時に、炭素排出管理や製品履歴管理など社会課題への対応を促進する。(2026/3/14)
【無印良品】肩の負担を軽減する「デイバッグ」が7990円に値下げ中 自然にやさしい再生素材
無印良品で販売中の「植物由来の原料を使った デイバッグ」を紹介。表地に植物由来の原料を一部使用し、肩にかかる荷重が肩ひも幅全体にかかるよう設計したオリジナルの肩ひもが負担を軽減する。価格は7990円。(2026/3/13)
サステナブル設計:
「iPhone 17e」は再生素材活用など環境配慮もしっかり
Appleが発表したスマートフォンの最新エントリーモデル「iPhone 17e」では、再生素材の活用や製造工程の脱炭素化など、環境配慮設計の取り組みが進められている。本稿ではiPhone 17eの製品環境報告書を基に、その具体的な内容を紹介する。(2026/3/13)
サムスンに聞く「Galaxy S26」シリーズ開発秘話 AI機能はさらに賢く、商用化まで5年を要した「プライバシーディスプレイ」
サムスン電子ジャパンは、最新スマートフォンを日本国内で発売し、これを記念した特別ラウンドテーブルを開催した。開発責任者のチェ氏が来日し、新技術の設計思想やAIの普及に向けた取り組みを語った。また、進化した音声アシスタントや新機能を紹介し、次世代のモバイル体験の魅力を詳しく伝えた。(2026/3/12)
太陽光:
太陽光発電のケーブルに「追跡タグ」 盗難対策の新たな一手に
太陽光発電の設計施工事業などを手掛けるミラテックス(岐阜市)は、太陽光発電所のケーブル盗難対策向けのソリューション「Neotag」を開発し、2026年春から本格的に販売を開始する。(2026/3/12)
KTC、600gの軽量筐体を採用した15.6型モバイル液晶ディスプレイ
KTC科技日本は、軽量設計の15.6型モバイル液晶ディスプレイ「H15F9」を発売した。(2026/3/12)
Uber、Amazon傘下Zooxと提携 専用設計ロボタクシーを配車網に導入へ
Uberは、Amazon傘下のZooxと提携し、配車ネットワークに同社のロボタクシーを導入すると発表した。専用設計の自動運転車両を今夏にラスベガスで展開し、2027年にはロサンゼルスへ拡大する。UberはWaymoやVolkswagenなどとも提携しており、自動運転事業者の統合を加速させている。(2026/3/12)
サステナブル設計:
「MacBook Neo」は財布だけでなく、環境にも優しい
Appleが発表した最新ノートPC「MacBook Neo」では、再生素材の活用や製造工程の脱炭素化など、環境配慮設計の取り組みが進められている。本稿ではMacBook Neoの製品環境報告書を基に、その具体的な内容を紹介する。(2026/3/12)
「面積は半分」「書類6割減」を実現 東洋エンジニアリング「オフィス変革」の全容
東洋エンジニアリングは2024年12月、千葉市の幕張テクニカルセンター内に本社を移転した。事業構造の転換と人材戦略を背景に設計された新オフィスの狙いと取り組みについて、同社に話を聞いた。(2026/3/12)
サンディスクが産業用の高信頼microSD/SDメモリーカードを発表
サンディスクは、産業用グレードとなる高信頼設計のmicroSD/SDメモリーカードを発表した。(2026/3/11)
Maxtang、ファンレス動作に対応したサイネージ向けミニデスクトップPC
リンクスインターナショナルは、Maxtang製となるファンレス設計のミニデスクトップPC「SXC-RL30」シリーズの取り扱いを発表した。(2026/3/11)
データセンター:
竹中工務店がデータセンター特化型の設計支援ツール開発 仕様/容量から3D画像まで自動作成
竹中工務店は、データセンターに特化した設計支援ツールを開発したと発表した。立地条件や必要設備などの基本情報を入力することで、事業化検討に必要な設計プランを作成。従来数カ月を要していた作業が約2〜3週間に短縮できる。(2026/3/11)
製造IT導入事例:
生成AIで設計開発の生産性を2030年までに2倍へ向上、ダイセルの業務変革で
アクセンチュアは、ダイセルのセイフティSBUにおいて生成AIを活用した業務変革プロジェクトを主導し、技術開発領域の生産性向上を支援している。既に生産性は1.3倍に向上しており、2030年までに2倍に高める計画だ。(2026/3/11)
MONOistポッドキャスト:
AIに期待することは? 活用に向けた課題は? 設計/解析現場の本音を徹底調査
製造業のちょっと気になる話題をAIプレゼンターが紹介する「MONOistポッドキャスト」。今回は、MONOist編集部が実施した「設計・解析業務におけるAI活用 2025」の結果レポートのダイジェストをお届けします。(2026/3/11)
自分で修理できるスマホ「Fairphone(6th Gen.)」を見てきた わずか10分で画面交換、2033年まで長期サポート
欧州で「修理する権利」を主導するFairphoneが、MWCにて最新スマホ「Fairphone(6th Gen.)」を展示した。接着剤を排除し12個のモジュールに分割した設計により、ユーザー自身がドライバー1本で容易に部品交換できる。最長2033年までの長期サポートによって長く使えることも特徴に打ち出している。(2026/3/10)
「AURIX TC4x」開発に参画:
InfineonとSUBARUが車載マイコンで協業 統合ECUに搭載
Infineon Technologies(以下、Infineon)とSUBARUは2026年3月9日、SUBARUの次世代車向け制御統合電子制御ユニット(ECU)に搭載するマイクロコントローラー(MCU)の設計に関する協業を発表した。SUBARUはInfineonの車載MCU「AURIX TC4x」に開発初期段階から携わり、次世代型ECUに搭載するという。(2026/3/10)
組み込み採用事例:
スバルが制御統合ECU向けマイコンにインフィニオンの「AURIX TC4x」を採用
SUBARU(スバル)とInfineon Technologies(インフィニオン)は、次世代SUBARU車向けの制御統合ECUに搭載するマイコンの設計に関する協業を発表した。(2026/3/10)
なぜ? LINE起動時のNetflix広告が炎上した理由 「アプリを間違えたかと思った」の声
2024年2月、LINE起動時にNetflixのロゴが表示される広告施策が実施され、SNSで大きな波紋を呼んだ。企業側は「特別な世界観」を演出したが、生活インフラであるLINEの利便性を損なう設計は多くのユーザーに不快感を与えた。本記事では、現代のタイパ重視の傾向やUXの観点から、この騒動の背景と教訓を深掘りする。(2026/3/10)
能動的サイバー防御の時代へ:
「子会社の古いVPN装置」は何点リスク? 攻撃者より先に動くためのセキュリティ“優先度”再設計術
2025年11月27日、サイバーセキュリティアドバイザーとして活躍する名和利男氏が「ASMを意思決定エンジンへ:優先度駆動の能動的防御」と題して「ITmedia Security Week 2025 秋」で講演した。(2026/3/10)
冴えない機械の救いかた(2):
共振はなぜ起きる? ばね−マス系と伝達関数で考える
本連載「冴えない機械の救いかた」では、メカ設計の失敗事例を題材に、CAE解析や計測技術を用いて、不具合の発生メカニズムとその対策を解説していく。第2回は、振動トラブルの背景にある「共振」に焦点を当て、ばね−マス系モデルと伝達関数を用いてその本質を整理する。(2026/3/10)
最大9台同時充電&PD20W急速充電対応 サンワから直挿し設計の電源タップ発売
サンワサプライは電源タップ「700-TAP093W」を発売。AC×6とUSBポート×3で最大9台を同時充電可能で、USB Type-Cポートは最大20WのPower Delivery(PD)急速充電に対応している。サンワダイレクトの価格は2880円。(2026/3/9)
スマホで見守れる防犯カメラ、ソーラー充電対応で配線不要 サンワから発売
サンワサプライは、屋外用防犯カメラ「400-SSA012」を発売。ソーラーパネル一体型設計のため電源工事や複雑な配線が不要で、広角レンズ搭載の500万画素カメラで昼夜問わず周囲の状況まで鮮明に記録できる。(2026/3/9)
16型ノートPCがすっぽり「Incase City Compact Backpack」が30%オフの1万5400円に
Amazon.co.jpで、16型までのノートPCを収納可能なバックパック「Incase City Compact Backpack」が30%オフのセール中だ。デバイス保護に優れた設計で、新生活の通勤や通学に適している。(2026/3/9)
知っておきたいGaNパワー半導体:
GaNパワー半導体とは? SiCとの住み分け/性能比較/設計時の注意点を解説
今回はGaNパワー半導体の基本特性やSi、SiCとの性能比較、用途ごとの住み分け、設計時の注意点について説明します。(2026/3/9)
AIが開発工程を覆う時代に問われる、役割の再定義:
“アフターAIの世界”、エンジニアは何者になるのか?
AIがコードを書き、設計を補い、テストまで担う時代に、エンジニアという職種はどこへ向かうのか。OpenAIの共同創業者やまつもとゆきひろ氏らの言葉と最新データを手掛かりに、AI時代のエンジニアに求められる役割を探ります。(2026/3/8)
特選プレミアムコンテンツガイド
「Windows派」「Linux派」を分ける決定的な違い
WindowsとLinuxの違いは表面的な操作性にとどまらず、OSの設計思想にまで深く根ざしている。両OSの特性や向いている人の傾向も踏まえながら、その違いを解説する。(2026/3/8)
【無印良品】5990円のリュックサック オリジナル肩ひもが負担を軽減
無印良品で販売中の「肩の負担を軽くする 撥水中わた入りリュックサック」を紹介。重い荷物を背負った際に肩にかかる荷重が肩ひもの幅全体にかかるよう設計し、痛みが生じるなどの事象を軽減するという。価格は5990円。(2026/3/7)
文房具とガジェットを立たせて整理できる「コクヨ バッグインバッグ ハコビズ」が23%オフの2678円に
Amazon.co.jpの新生活セールにて、コクヨの「ハコビズ」が23%オフで登場。ペンや電卓、スマホなどを立たせて収納でき、限られたデスクスペースを有効活用できる。持ち運びにも適した設計だ。(2026/3/6)
第17・18回「制度設計・監視専門会合」:
揚水発電機の随意契約、需給調整市場における安定的調達とコスト抑制効果の状況
一部商品で応札量不足などの課題が指摘されている需給調整市場。電力・ガス取引監視等委員会の第17・18回「制度設計・監視専門会合」では、こうした課題への対応策となる取り組みである揚水発電の随意契約について、現状や効果等について報告と、2026年度の対応について検討が行われた。(2026/3/6)
メカ設計ニュース:
年間4000時間の工数削減へ、トリプルアイズとBEXがCATIA設計支援プログラムを開発
トリプルアイズは、グループ会社のBEXと共同で、自動車設計業務の効率化に向けた支援プログラムを開発した。ハイエンド3D CADソフト「CATIA」上での付帯業務を自動化し、年間約4000時間の工数削減と品質向上を見込む。(2026/3/6)
製造マネジメントニュース:
アイリスオーヤマなど、無線制御技術を軸に建設業界の課題解決に向けた協業開始
アイリスオーヤマは、東北アライアンス建設と戦略的パートナーシップ協定を締結した。LED照明の無線制御技術を軸に、建設資材の高騰や人手不足といった課題に対し、設計から施工まで一気通貫で取り組む。(2026/3/6)
AI・DX時代に“勝てる組織”:
CHROが“AI責任者”になる時代 「ITと人事の断絶」を打ち破る、新・組織論
多くの企業が生成AIの導入を進めている。しかし、その取り組みは本当に競争力の向上につながっているだろうか。AIを労働力として前提にしたとき、企業の組織設計はどう変わるのか。そして、その設計を主導するのは誰か。いま起きているのは単なるテクノロジー導入ではない。人事戦略とデジタル戦略を統合し、組織そのものを組み替える構造転換だ。(2026/3/6)
デスク上のケーブルがすっきり:
PR:最新モニターで設計し直す ハイブリッドワーク時代のデスク環境
働き方が多様化し、企業は「デスク環境の再定義」を迫られている。ハイブリッドワークやフリーアドレスが浸透する中で、焦点となるのが外部モニターだ。モニターの選定1つで、雑多なデスク環境をすっきりさせつつ、IT資産管理をシンプルにすることも可能だという。どのようなモニターを選べば、従業員の生産性向上と管理負荷の軽減を両立させられるのか。(2026/3/10)
Graphisoft IGNITE Japan 2025:
生成AIで設計BIMに革新! “BIM確認申請”時代の「Archicad」最新版を徹底解剖
グラフィソフトジャパンはBIMソフトウェア「Archicad」の最新版をリリースし、オンラインイベント「Graphisoft IGNITE Japan 2025」を開催した。2026年4月から始まる「BIM図面審査」への対応、設計者のパートナーとなる生成AI「AI Assistant」、設備設計ツール「MEP Designer」などの新機能を紹介。ユーザーの声を反映したUI改善や他社ソフトとの連携強化もアピールし、設計BIMをけん引する姿勢を示した。(2026/3/5)
「スキル」でコーディング以外の業務に拡張:
複数のAIエージェントを部下のように管理 OpenAIの「Codex」デスクトップアプリ版は何ができる?
OpenAIは、コーディングエージェント「Codex」のデスクトップアプリケーションを提供開始した。複数のAIエージェントを同時に管理し、並列で作業を実行できる「エージェントのコマンドセンター」として設計されているという。(2026/3/5)
CAEニュース:
府中プラと旭化成、トポロジー最適化を活用した射出成形部品の設計支援を開始
府中プラは旭化成と連携し、トポロジー最適化を活用した射出成形部品の構造設計支援サービスを開始した。旭化成のCAE/トポロジー最適化技術と府中プラの量産知見を組み合わせ、実務に即した構造設計を支援する。(2026/3/5)
DCバス設計を簡素化:
600V対応の小型スナップイン電解コンデンサー、Vishay
Vishayの193 PUR-SIシリーズは、最大600Vの定格電圧に対応する小型スナップイン型アルミ電解コンデンサーだ。高いリップル電流性能と長寿命を備え、DCバス設計の簡素化と信頼性向上に貢献する。(2026/3/5)
工場ニュース:
エポキシ樹脂プラントのEPCを受注、2029年7月の運転開始を目指す
JFEプラントテクノロジーは、DICのエポキシ樹脂プラント建設工事の設計、調達、建設を受注し、DIC千葉工場で建設工事を開始した。2029年7月に運転開始を予定している。(2026/3/5)
「Windows Server 2016」サポート期限間近:
PR:「Windows Server 2025」の新機能とサーバのモダナイズで、運用はどれだけ変わるのか?
Windows Server 2016の延長サポート終了が迫っている。セキュリティリスクが高まる中、移行を無事に終えることは必須だが、仮想化基盤やサーバ移行後の運用をどう見直すかも企業にとっての重要な課題になっている。サーバ運用を再設計するポイントとは。(2026/3/5)
コンクリートへの落下にも耐える? 「Gorilla Glass Ceramic 3」発表、スマホ画面さらに割れにくく
スマートフォン向けの強化ガラスなどを手掛ける米Corning(コーニング)は3月2日、耐久性を大幅に向上させたガラスセラミック「Corning Gorilla Glass Ceramic 3」を発表した。新素材は、デバイスの製品寿命を通じて高い保護性能を維持するよう設計している。米Motorolaの新型折りたたみスマートフォン「razr fold」への採用を決定した。(2026/3/4)
サンワ、PCレスで動画再生を行える小型設計のメディアプレーヤー
サンワサプライは、PCレスで動画や画像の再生が可能な小型メディアプレーヤー2製品を発売した。(2026/3/4)
AI文字起こしレコーダー「Anker Soundcore Work」が20%オフの1万9990円に
Amazonの新生活先行セールにて、Ankerのオーディオブランドから登場したAIボイスレコーダー「Anker Soundcore Work」が20%オフとなっている。ウェアラブル設計で録音から文字起こし、要約までをAIがこなす、仕事効率化の強力なツールだ。(2026/3/4)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。