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「衛星」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「衛星」に関する情報が集まったページです。

衛星市場は“軌道に乗る”か
宇宙技術「NGSO衛星」とは? SpaceXも注力する衛星通信の“主役”
コロナ禍で落ち込んでいた衛星関連市場が回復し、2030年には200億ドル規模になることが予測されている。この市場を動かしているのは何か。(2021/11/25)

盗聴防止へ量子暗号強化 経済安保145億円
政府が経済安全保障の強化に向け、盗聴が不可能とされる「量子暗号通信」の研究開発を加速する。令和3年度補正予算案に約145億円を計上し、実証実験や人工衛星の活用などを進める方針だ。量子暗号通信をめぐっては、覇権主義的な行動を強める中国が実用化で日本などに先行している。岸田文雄政権としては、機微技術の一つである量子暗号通信の早期実用化を後押しすることで、経済安保や新産業の育成につなげる狙いがある。(2021/11/22)

盗聴防止へ量子暗号強化 経済安保145億円
政府が量子暗号通信の研究開発を加速する。2021度補正予算案に約145億円を計上し、実証実験や人工衛星の活用などを進める方針。機微技術である量子暗号通信の早期実用化を後押しすることで、経済安保や新産業の育成につなげる狙いがある。(2021/11/22)

ロシアがミサイルで人工衛星を破壊、1500以上のスペースデブリに ISSの宇宙飛行士は一時避難
アントニー・ブリンケン米国国務長官は、ロシアが自国の衛星をミサイルで破壊する実験を行ったと声明を発表。「無謀で無責任な行動」と非難している。(2021/11/16)

太陽で大型フレア発生 30日午後からGPS、衛星通信などに障害の可能性
NICTが大規模な太陽フレア現象が発生したと発表した。この影響で30日午後以降、数日間にわたり地球周辺の電離圏や地磁気が乱れ、人工衛星や長距離間の通信などに障害が発生する可能性があるとして注意を呼びかけている。(2021/10/29)

衛星データ基盤「Tellus」、データの売買に対応 「ネット業界のビジネススキームを宇宙産業に」
さくらインターネットは10月26日、人工衛星が取得したデータをクラウド上で分析できるプラットフォーム「Tellus」(テル―ス)のVer.3.0を発表。新機能として衛星データを売買機能を追加する。(2021/10/26)

世界初の木造人工衛星が宇宙へ 狙いは「完全燃焼」
京都大が2年後に世界初となる木造の人工衛星「LignoSat」を打ち上げる構想を進めている。まずは木材を宇宙に飛ばして耐久性を確認する実験を始める予定だ。主流のアルミニウム製人工衛星は大気圏突入時に大気汚染を引き起こしており、突入時に完全に燃え尽きる木材に着目して問題を解決しようという試み。環境に優しい木材が解決の一助となるか、注目されている。(2021/9/22)

宇宙から地球へ 高速通信の切り札
破綻から復活した衛星通信会社OneWeb 世界の有力企業が出資する“納得の理由”
衛星を使い、高速な通信サービスを開発するOneWebは韓国のITベンダーから3億ドルを調達する他、カナダの通信事業者と覚書を結んだ。経営破綻から立ち直ったOneWebが目指すのは何か。最近の動きを追った。(2021/9/15)

KDDI、衛星通信「Starlink」を日本に導入 米SpaceXと業務提携、2022年から提供
KDDIが衛星通信「Starlink」を手掛ける米SpaceXと業務提携を結んだ。Starlinkをau基地局のバックホール回線に使用することで、山間部や島しょ部といったエリアの他、被災地域でも高速通信が利用できるという。2022年をめどに全国約1200カ所から順次導入を始める。(2021/9/13)

世界初:
水害被害を“リモート”で推測 小型衛星で日本進出したフィンランド「ICEYE」の可能性
8月は豪雨による被害が多かったが、現地の被害状況把握に役立てられている新技術がある。フィンランドを拠点とする宇宙ベンチャー「ICEYE」は、自社で開発した小型人工衛星により地表を撮影、そのデータをもとにタイムリーな被害推定データを保険会社に提供している。(2021/8/30)

Microchip Technologyが発表:
衛星/5G向けのKa帯GaN-on-SiC MMICパワーアンプ
現代の衛星システムは、地球表面を幅広くカバーし高速なブロードバンドデータ伝送を提供する静止衛星コンステレーションをベースとしている。Microchip Technologyが2021年6月に発表した新しいMMIC(モノリシックマイクロ波集積回路)パワーアンプ「GMICP2731-10」は、Kaバンド(27.5G〜31GHz)と高RF出力、GaN-on-SiC技術を活用することで衛星通信の厳しい性能要件に対応することができる。(2021/7/28)

熱海の土石流 損保、衛星やドローンで被害迅速把握
静岡県熱海市伊豆山地区で発生した大規模な土砂崩れを受け、損害保険大手各社は5日、ITを活用した対応を本格化。ドローンや人工衛星、AIを活用した被害認定調査の準備などを進めている。(2021/7/7)

熱海の土石流 損保、衛星やドローンで被害迅速把握
被害地域の損害状況の把握のため、小型無人機「ドローン」や人工衛星を用いた被害認定調査の準備などを進めている。(2021/7/6)

高校生が人工衛星の開発と打ち上げに挑戦 通信制高校が「宇宙探求部」創設 2022年度に発射
クラーク記念国際高等学校は7月1日、高校生による人工衛星の開発・打ち上げプロジェクトを開始することを発表した。1?のキューブ型の人工衛星の2022年度中の打ち上げを目指す。(2021/7/1)

ソフトバンク、人工衛星で宇宙・成層圏から通信ネットワーク展開へ 米スタートアップと協業
ソフトバンクは6月9日、宇宙空間や成層圏から通信ネットワークを提供するサービスの展開を目指し、衛星通信事業を手掛けるスタートアップの米Skylo Technologiesと協業すると発表した。(2021/6/9)

衛星データから街の3Dモデルを自動生成 AIで建物の材質も再現 ゲーム・映像制作に活用
スペースデータ(東京都新宿区)は5月31日、人工衛星で取得した画像データを基に、街並みを3DCGで再現するAIを発表した。鉄やガラスなど材質ごとの質感も再現でき、ゲームや映像制作に活用できるという。(2021/5/31)

宇宙開発:
小型人工衛星打ち上げロケットの推進剤タンクを実機サイズで試作
インターステラテクノロジズは、小型人工衛星打ち上げロケット「ZERO」のタンクを対象に、実際の使用環境条件に合わせた実機サイズの推進剤タンクを試作した。ZEROは、2023年度の打ち上げを目標としている。(2021/5/27)

組み込み開発ニュース:
キーサイトがミリ波超広帯域向けの計測器を発売、航空宇宙や5Gでの活用を視野
Keysight Technologiesの日本法人キーサイト・テクノロジーは2021年5月24日、5G、航空宇宙、衛星通信などにおけるミリ波超広帯域性能をテストできるシグナルアナライザーソリューションを発売すると発表した。(2021/5/25)

ソフトバンクとOneWebが衛星通信サービスで協業 2022年に商用化へ
ソフトバンクとOneWebは、日本やグローバルでの衛星通信サービス展開に向けた協業に合意。商用環境での実証試験やデモンストレーションを経て、2021年末までに北緯50度以上の地域、2022年に世界中で商用サービス展開を目指す。(2021/5/13)

SpaceX、Dogecoin資本の小型人工衛星を来年打ち上げ
イーロン・マスク氏のSNLでの発言で急落したDogecoin。マスク氏は翌日、同氏のSpaceXがDogecoinで支払われたペイロードを来年Falcon 9で月に打ち上げるとツイートした。(2021/5/10)

宇宙開発:
目指すは“宇宙版シリコンバレー”、アジア初の宇宙港を北海道で実現せよ
北海道大樹町は2021年4月21日、人工衛星用ロケットの射場など宇宙産業のインフラを備えたアジア初の“民間宇宙港”、「北海道スペースポート」の本格稼働に向けた取り組みを開始すると発表した。同時に大樹町や道内企業6社が共同出資して、HOSPOの運営管理や顧客誘致などを担う企業SPACE COTANを設立する。(2021/4/23)

16送信/16受信チャネルに対応:
ADI、MxFEデジタイザープラットフォームを発表
アナログ・デバイセズ(ADI)は、16送信/16受信チャネルに対応するミックスドシグナル フロントエンド(MxFE)デジタイザーの開発プラットフォームを発表した。フェーズドアレイレーダーや通信衛星基地局といった航空宇宙/防衛システムなどの用途に向ける。(2021/4/15)

組み込み開発ニュース:
衛星通信やレーダー、DDS用途向け機能を追加したモデルベース開発環境の最新版
MathWorksは、モデルベース開発環境「MATLAB/Simulink」の最新バージョン「Release 2021a(R2021a)」を発表した。衛星通信、レーダー、DDSアプリケーション分野に向けた3つの新製品、12製品の主要なアップデートなどが含まれる。(2021/4/7)

アクセルスペースが超小型衛星4機の打ち上げに成功 23年までに10機体制実現へ
超小型人工衛星を活用した宇宙ビジネスを展開するアクセルスペースは、自社で開発した衛星「GRUS」4機の打ち上げに成功した。2018年12月に初号機を打ち上げていて、今回5機体制にすることで高い頻度の観測が可能になる。同社の本格的なビジネス展開が期待できそうだ。(2021/3/25)

地球観測サービス「AxelGlobe」の勝算【後編】:
超小型衛星4機を打ち上げ アクセルスペース中村友哉CEOが語る「民間宇宙ビジネスの未来」
超小型人工衛星を活用した宇宙ビジネスを展開するアクセルスペースが、自社で開発した衛星「GRUS」4機を、3月20日に打ち上げる。複数の同型衛星を一度に打ち上げるのは、日本の企業では初めてだ。アクセルスペースの中村友哉氏、経産省、JAXA、NASAなどに民間による宇宙ビジネスの未来を聞いた。(2021/3/18)

地球観測サービス「AxelGlobe」の勝算【前編】:
超小型衛星4機を打ち上げ アクセルスペース中村友哉CEOが語る「衛星画像が変える5年後の世界」
超小型人工衛星を活用した宇宙ビジネスを展開するアクセルスペース(東京・中央)が、自社で開発した衛星「GRUS」4機を、3月20日に打ち上げる。複数の同型衛星を一度に打ち上げるのは、日本の企業では初めてだ。同社の中村友哉CEOに、サービスを本格化させる「AxelGlobe」の狙いを聞いた。(2021/3/17)

三菱電機 MGFK45G3745A、MGFK45G3745:
出力30Wの衛星通信地球局用GaN HEMT
三菱電機は、「Ku帯 衛星通信地球局用 GaN HEMT」の新製品として、出力電力30Wでマルチキャリア通信に対応した「MGFK45G3745A」および、シングルキャリア通信に対応した「MGFK45G3745」を発売する。(2021/2/25)

住友林業と京都大学、宇宙木材プロジェクトで木造人工衛星打ち上げへ
京都大学と住友林業は、宇宙における樹木育成・木材利用の共同研究契約を締結し、宇宙木材プロジェクトの開始を発表した。木造人工衛星の開発・運用を通して、宇宙空間での木材利用を検証する。(2021/2/17)

寺を人工衛星で打ち上げる「宇宙寺院」が2023年実施予定 「寺(テラ)へ……」「テラワロスwww」
宇宙からのありがたみ。(2021/2/2)

ソフトバンクG、一旦は破産申請した英OneWebに再投資 来年末までに648基の衛星群
昨年3月に破産申請し、7月に再生した衛星通信企業OneWebが、ソフトバンクGとHughes Network Systemsから追加資金を調達した。2022年末までに648基の通信衛星群を構築する計画だ。(2021/1/18)

ホリエモンが仕掛ける「宇宙ビジネス」:
ホリエモンが人工衛星事業の新会社設立 インターステラが目指す“ロケット×人工衛星”の統合型サービスとは?
ホリエモンこと堀江貴文は12月21日、ISTの100%子会社として、人工衛星事業を行う新会社「Our stars」を2021年初頭に設立することを明らかにした。事業の中身とは?(2020/12/25)

ドローン:
衛星写真・ドローン・区画技術・AIで空き家発見を効率化、都内で実証実験を開始
空き家のデータベースサービスを運営する空き家活用と衛星とドローンで取得した写真やAI、区画技術を用いたサービスを展開するサグリは、空き家の発見を効率化するアプリケーションの開発を進めている。(2020/12/23)

人工衛星を黒く塗れば反射光が減る、国立天文台が調査 天体観測への悪影響を抑えられると期待
国立天文台が、人工衛星を黒く塗装すると塗っていないものに比べて太陽光の反射を半分程度に抑えられることが分かったと発表した。天体観測や景観への影響が抑えられると期待される。(2020/12/10)

三井住友銀行、衛星画像から市場分析 オービタルインサイトと提携
三井住友銀行は、人工衛星から撮影した画像データをもとにした市場分析データの提供を始める。人々の動きや、車両数、土地や建物の状況など、社会や経済の変化を見える化する。(2020/11/10)

“盗聴不可”の量子暗号通信を人工衛星で実用化目指す 先行する中国に追いつけるか
小型の人工衛星を使って大陸間の「衛星量子鍵配送」の実現を目指すプロジェクトを、総務省やNICTなどが2018年から進めている。日本よりひと足早く、人工衛星を使った量子鍵配送を実現した中国。日本はいつごろ実現できるのか?(2020/11/10)

“宇宙エンタメ衛星”でどんな映像や写真が撮れるのか――ソニー、JAXA、東大のキーパーソンが語る
一般ユーザーが人工衛星のカメラを自由に操作し、宇宙から見た地球や遠い宇宙の画像、映像を撮影できるようになる——こんなプロジェクトをソニー、JAXA、東大が進めている。2022年に超小型の衛星を打ち上げる予定。3者のキーパーソンがCEATEC 2020で現状や展望を語った。(2020/10/22)

Microsoft、宇宙事業「Azure Space」でイーロン・マスク氏のSpaceXと提携
Microsoftが宇宙事業「Azure Space」を発表した。パートナー企業の衛星の膨大なデータの処理などを支援していく。また、SpaceXの衛星通信ネットワーク「Starlink」を新モジュール式データセンターMDCで採用する。(2020/10/21)

「世界中どこでもAzureが使える」:
Azureがコンテナ型データセンター「Modular Data Center」で遠隔地に対応、衛星通信サービス「Azure Space」も発表
Microsoftが、Microsoft Azureでコンテナ型のデータセンター「Modular Data Center(MDC)」を発表した。これと組み合わせることのできる衛星通信サービス「Azure Space」の計画も明らかにしている。(2020/10/21)

ソニー、2022年に人工衛星打ち上げへ 誰でも使えるカメラ搭載
ソニーは、JAXAや東京大学と協力して同社製カメラを搭載した人工衛星を2022年に打ち上げると発表した。一般の人たちが地上から操作し、撮影できるようにする。(2020/10/20)

製造マネジメントニュース:
ASPINAが宇宙関連事業に参入、小型人工衛星向けリアクションホイールを開発
シナノケンシは、モーター関連製品の技術を生かし、小型人工衛星向けの姿勢制御に用いる基幹部品「リアクションホイール」の開発を開始し、宇宙関連事業に参入することを発表した。(2020/10/13)

観測データが本物の惑星である確率を機械学習アルゴリズムで初めて判定:
機械学習で50個の新惑星を確認、英国の研究チーム
ウォーリック大学の研究者などを含むチームは新しい機械学習アルゴリズムを開発した。NASAの系外惑星探査衛星「Kepler」から得られた惑星候補で試したところ、50個の候補を惑星だと確認できた。(2020/9/9)

ローデ・シュワルツ R&S SZV100A:
衛星通信試験用Q/VバンドRFアップコンバーター
ローデ・シュワルツは、衛星通信ペイロード試験向けのQ/VバンドRFアップコンバーター「R&S SZV100A」を発表した。変調帯域幅2GHzで、36G〜56GHzの全周波数域をカバーする。同社では、同製品を含めた試験用セットアップも提供している。(2020/9/2)

宇宙開発:
ソニーと東大、JAXAが「宇宙感動体験事業」の創出に向け協業
ソニーと東京大学、JAXA(宇宙航空研究開発機構)は、「宇宙感動体験事業」の創出に向けた共同開発および技術実証契約を締結し、ソニーのカメラ機器を搭載した人工衛星の共同開発を開始した。(2020/8/26)

人工衛星データ使った世界の降水予報、理研ら研究チームが公開 「富岳」も活用へ
理研らの国際共同研究グループは、人工衛星による世界の降水観測データを生かした5日後までのリアルタイム降水予報を、「GSMaPxNEXRA 全球降水予報」として公開した。雨量計などの降水観測が限られている地域の予報への活用が期待できるとしている。(2020/8/21)

シリコンCMOSプロセスで実現:
東京工大ら、Ka帯衛星通信向け無線ICを開発
東京工業大学とソシオネクストは、標準シリコンCMOSプロセスを用い、Ka帯衛星通信向け無線ICを開発した。従来は6〜9個のICを用いていた通信機能を1チップで実現している。(2020/8/6)

ソニー、カメラ付き人工衛星開発へ リアルタイム宇宙映像をエンタメ活用 東大、JAXAと共同で
ソニー、東京大学、JAXAが、ソニーのカメラを搭載した人工衛星の共同開発を始める。(2020/8/5)

「Project Kuiper」が実現に向け前進:
Amazonが1兆ドル以上を投じる衛星通信プロジェクトが打ち上げの認可を取得
低軌道衛星を使ったAmazonの衛星通信プロジェクト「Project Kuiper」が、実現に向け前進した。同社は2020年7月30日(米国時間)、米連邦通信委員会から3236基に上る衛星の打ち上げおよび運用の認可を得たと発表した。(2020/8/3)

レーザーで宇宙ごみを除去する人工衛星、スカパーが開発へ 理研も協力 26年の実用化目指す
スカパーJSATが、レーザーで不用衛星などの宇宙ごみを除去する人工衛星の設計・開発に着手すると発表した。打ち上げた衛星からレーザーを発射し、宇宙ごみに照射して軌道を変え、大気圏に再突入させて除去するという。理研やJAXAと連携し、2026年のサービス開始を目指す。(2020/6/11)

Googleマップ「Black Lives Matter Plaza」を即反映 Appleマップは衛星写真も
ワシントンD.C.のアーティストが6月5日に道路上に黄色いペンキで描いた巨大な「Black Lives Matter」という文字が、Appleの「マップ」の衛星写真で表示される。この通りは市長が「Black Lives Matter Plaza」と名付け、Googleマップでも検索できる。(2020/6/9)

宇宙は“特別な場所”ではない:
宇宙開発は製造業からインフラ・情報産業へ――インターステラテクノロジズとアクセルスペースが描く宇宙ビジネスの展望
北海道大樹町の宇宙ベンチャー、インターステラテクノロジズ(IST)と、超小型人工衛星事業に取り組むアクセルスペースのトークセッションが、4月20日にオンラインで開催された。ISTのこれまでの道のりと、今後の宇宙開発の展望などを書き下ろしたISTファウンダーの堀江貴文氏の著書『ゼロからはじめる力 空想を現実化する僕らの方法』(SB新書)の出版を記念したものだ。セッションの模様をお届けする。(2020/5/29)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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