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「衛星」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「衛星」に関する情報が集まったページです。

Amazon、衛星通信大手Globalstar買収でAppleとの提携も継続、強化
Amazonは、衛星通信事業者のGlobalstarを買収することで合意した。あわせてAppleとも提携し、iPhoneやApple Watch向けの衛星通信サービスを継続、強化する。独自の低軌道衛星ネットワーク「Amazon Leo」にGlobalstarの周波数帯を統合し、圏外でも緊急SOS等が利用可能な世界規模の通信環境構築を目指す。(2026/4/15)

石野純也のMobile Eye:
値上げのソフトバンクが仕掛ける「PayPayカード ゴールド」シフト、新プラン移行の障壁になる懸念も
ソフトバンクは新料金プラン「ペイトク2」など3種を発表し、既存プランも7月1日から値上げを行う。値上げの背景には原価高騰があるが、衛星通信対応や海外ローミング無料化などの付加価値で納得感を図る。新プランはPayPayカードゴールド保有者の優遇を鮮明にしており、経済圏への囲い込みを加速させる狙いだ。(2026/4/14)

有人月周回の宇宙船「オリオン」日本からも追跡 スカパーJSAT、将来の月通信への参入にらむ
国際有人月探査プロジェクト「アルテミス計画」の一環で54年ぶりに有人月周回を行った宇宙船「オリオン」は、日本からも追跡されている。衛星通信大手のスカパーJSATは、地球と月を結ぶ将来の「月通信」への参入をにらみ、オリオンからの電波を受信している。日本時間4月8日朝には、同社として初めて、地球から約37万km離れた月周辺からの電波を受信することに成功した。(2026/4/10)

ソフトバンクとY!mobile、既存プランを値上げ 6月から順次 「安定した通信を提供するため」
ソフトバンクは既存の料金プランを対象に月額料金を改定する。ソフトバンクブランドでは7月1日から最大550円、Y!mobileブランドでは6月2日から最大330円の値上げを実施する。今回の改定に合わせて、一部プランでは衛星通信サービスなどの新たな機能を追加する。(2026/4/10)

ソフトバンク新料金「ペイトク 2」発表 現行プランから「値上げ」も、特典を用意
ソフトバンクは2026年4月10日、データ容量が無制限の新料金プラン「ペイトク 2」を6月2日に提供開始すると発表した。PayPayポイントの付与率を従来の2倍に引き上げるほか、衛星通信や海外データ通信の無制限利用を追加料金なしで提供する。同時に既存の「ペイトク無制限」などの値上げも発表した。(2026/4/10)

ソフトバンク、Starlink衛星とスマホの直接通信を開始 圏外でもLINEやPayPayが使える
ソフトバンクは4月10日、衛星とスマートフォンが直接通信する「SoftBank Starlink Direct」の詳細を発表した。ソフトバンクとY!mobileの一部プランは当面追加料金なしで利用でき、SMSやLINE、PayPayなどのデータ通信が可能となる。先行するKDDIや、4月27日に開始予定のNTTドコモに続き、国内大手3キャリアの衛星通信サービスが出そろったことで、圏外エリアでの「つながる安心」を巡る競争が本格化する。(2026/4/10)

iPhoneの「衛星経由のSOS」って誰が使えるの?
通信障害や圏外での緊急事態、スマホが衛星と直接つながる「衛星通信」が命綱になる。iPhoneの標準機能やauの新サービス「Starlink Direct」の特徴、いざという時に慌てないための設定やデモ機能の活用法を解説する。(2026/4/8)

上空1万メートルの機内Wi-Fiを快適に
上り400Mbpsが変える「空のDX」 デルタ航空に学ぶ次世代インフラ戦略
ビジネス価値の向上にITインフラ刷新を直結させることは重要だ。下り1Gbps、上り400Mbpsの次世代衛星通信で上空の顧客体験を変革するデルタ航空から、自社のネットワーク戦略に応用できるヒントを探る。(2026/4/8)

「nRF92」および「nRF93」シリーズ:
NordicがセルラーIoT製品群を拡充 衛星通信やエッジAI対応
Nordic Semiconductorは、セルラーIoT向けに新製品群を発表した。衛星通信やエッジAIに対応し、低消費電力かつ高機能な接続基盤を提供する。(2026/4/7)

ソフトバンクが「Starlink」を活用した通信衛星とスマホの直接通信サービス開始を表明 詳細は「近日中」に発表
ソフトバンクが、Starlinkを活用した通信衛星とスマートフォンとの直接通信サービスの提供を表明した。詳細は後日発表するという。(2026/4/2)

通信衛星とドコモのスマホが直接通信! 「docomo Starlink Direct」が4月27日にスタート 84機種で利用可能
NTTドコモがかねて予告していた、通信衛星とスマートフォンとの直接通信サービスがいよいよ始まるSpaceXの「Starlink Mobile」を活用したもので、対応端末を持っていれば事前申し込みなしで利用可能だ。(2026/4/2)

低消費電力と設計簡素化:
衛星通信とLTE-M、GNSSを1つに統合、IridiumのIoTモジュール
Iridiumは衛星通信、LTE-M、GNSSを統合したIoTモジュールを発表した。低消費電力と設計簡素化を実現するものである。(2026/4/1)

楽天モバイルがApple提供の「衛星通信サービス」に対応 iPhone 14以降/Apple Watch Ultra 3で利用可能
楽天モバイルが、AppleがiPhone 14以降とApple Watch Ultra 3で利用できる「衛星通信サービス」に対応した。衛星通信で「緊急SOS」や「探す(Find My)」などを利用できるようになる。(2026/3/26)

i-Construction 2.0:
建機の遠隔操縦で映像遅延がわずか0.05秒 IIJがi-Con 2.0向けに通信環境を提案
IIJエンジニアリングとハイテクインター、ジツタ中国は、東京都神田のオフィスから茨城県つくば市に配置した建機を遠隔で操縦する実証実験を行った。これまで課題だった信頼性の高いネットワークの構築や複数カメラ映像の伝送、映像遅延などを衛星通信のStarlink2台と2種類のフレッツ光回線を用いた独自の通信技術で解消した。映像の乱れも抑制する高品質かつ超低遅延の通信環境を提供し、i-Construction 2.0に対応する建機の遠隔施工を後押しする。(2026/3/23)

Qualcommのウェアラブル新チップが「Elite」を冠する理由 最新モデム「X105」は衛星通信100Mbpsへ
QualcommはMWC26にてAI対応を強化した最新チップセットやモデムなどの広範な技術展示を行った。ウェアラブル向けでは初となるEliteブランドを投入しオンデバイスAIと低消費電力の両立をアピールした。さらに衛星通信で100Mbpsを実現する新モデムや、AI搭載のヘッドセットなど次世代の活用例を示した。(2026/3/11)

楽天の「Open RAN」「エコシステム」が世界で注目を集めるワケ 三木谷氏はMWCで「殺人的なアポ」とうれしい悲鳴
楽天の三木谷氏はMWCの基調講演で、完全仮想化によるOpen RANの優位性と独自エコシステムの強みを強調した。モバイルサービスから得たデータに基づき広告収益を最大化して大きな売り上げを獲得していることも示した。今後は衛星通信の年内開始や、楽天シンフォニーを通じたネットワーク外販による収益拡大を加速させる方針だ。(2026/3/5)

災害支援でコンビニの役割拡大 衛星通信やドローン導入、太陽光や蓄電池も常備
巨大地震や集中豪雨などの大規模自然災害に備え、コンビニで災害支援への対応や防災対策が広がっている。全国に5万5千店以上あるコンビニは身近な存在で、大手3社では独自の取り組みが進む。東日本大震災からまもなく15年となる中、コンビニの役割は飲食料品の供給にとどまらず、情報発信や通信・電力の確保など広がりを見せる。(2026/2/25)

泥水にも耐えるスマホ「TORQUE G07」、京セラから登場 初めて衛星通信によるアプリ利用にも対応
京セラは25日、高耐久スマートフォン「TORQUE G07(トルク ジーゼロナナ)」を発表した。新たに対泥水などへの耐久性能を備えた「シリーズ最強のタフネス」という。(2026/2/25)

auから高耐久スマホ「TORQUE G07」登場 耐泥水に対応、衛星通信に有利なアンテナを搭載 実機を速攻チェック
過酷な環境に耐える堅牢(けんろう)性と、泥汚れを水で簡単に洗い流せる独自構造を備えた最新機種「TORQUE G07」が登場した。圏外でも衛星通信を利用できる機能や、前機種の大容量バッテリーを流用できる設計で利便性を高めた。端末をかざすだけで設定変更ができる新機能と、海中撮影も可能な進化したカメラで活動の幅を広げる。(2026/2/25)

組み込み開発ニュース:
TFT技術とメタマテリアル技術を融合した衛星アンテナ用基板を共同開発
ジャパンディスプレイは、米国のKymetaと次世代衛星通信アンテナ向けガラス基板の共同開発および量産供給に関する契約を締結した。Ku帯およびKa帯で同時動作が可能なマルチバンドメタサーフェスアンテナ用基板を供給する。(2026/2/19)

剱岳の雪崩事故、iPhoneの“衛星SOS”で救助要請に成功
無事だった2人がそれぞれ衛星通信での救助要請を試み、iPhoneによる通信が成功。警察への通報につながったという。(2026/2/18)

山岳トンネル工事:
ドローンで山岳トンネル坑内を遠隔巡回、Starlinkでau通信エリア構築 KDDIと清水建設
KDDI、KDDIスマートドローン、清水建設は、北海道縦貫自動車道七飯町大沼トンネル峠下工区新設工事において、衛星通信「Starlink」を活用した「au Starlink Station」とドローンポートを組み合わせた山岳トンネル坑内の遠隔巡回実証に成功した。(2026/2/18)

さようなら「ハモるん」──宇宙で“AI作曲”に成功した超小型人工衛星、流れ星になる
リーマンサット・プロジェクトは17日、「ハモるん」こと超小型人工衛星「RSP-03」が大気圏に再突入した模様だと公表した。SNS上ではハモるんを労う声が相次いでいる。(2026/2/17)

トランプ政権、イランにStarlink端末を6000台持ち込み 反政府デモを支援
トランプ米政権がイランでの反政府運動を支援するため、米宇宙企業SpaceXの衛星通信サービス「Starlink」の端末約6千台をひそかにイラン国内へ運び込んだことが分かった。(2026/2/13)

宇宙の開拓が生み出す脅威
衛星が狙われる時代 宇宙のセキュリティは「地上の常識」が通じない
衛星通信や位置測位は社会基盤になりつつあるが、そのセキュリティは極めて脆弱だ。宇宙インフラ特有のリスクと、今すぐ備えるべき“地上への波及シナリオ”を解説する。(2026/2/12)

IoTセキュリティ:
衛星通信向け量子鍵配送送受信システムの小型化と高速化に成功
東芝は、衛星通信に向けたQKD送受信システムの小型化と高速化に成功した。GHz帯の周波数を利用した高速QKD通信と小型の送受信モジュールにより、低軌道衛星が上空を通過する数分間に大量の暗号鍵を生成できる。(2026/2/10)

NTTドコモ、衛星と4Gスマホの直接通信を2026年度初頭に開始
NTTドコモは2026年2月9日、衛星とスマートフォンが直接通信を行う新サービスを2026年度初頭から開始すると発表した。地上にある基地局を経由せず、宇宙空間にある人工衛星と端末が直接電波を送受信する仕組みを採用した。提供料金や対応エリアなどの詳細については明らかにしていない。(2026/2/9)

TFT量産技術を活用:
JDI、次世代衛星アンテナ用ガラス基板を米社と共同開発
ジャパンディスプレイは2026年2月4日、次世代衛星通信アンテナに用いるガラス基板の共同開発/量産供給について、米Kymetaとマスターサプライ契約(MSA)を締結したと発表した。これによって、Ku帯およびKa帯で同時動作可能な次世代マルチバンドメタサーフェスアンテナに用いるガラス基板を共同開発する。(2026/2/5)

衛星データ活用の「水道管凍結注意マップ」、宇宙ベンチャーの天地人が提供開始
宇宙ベンチャーの天地人は、人工衛星のデータを活用し、250mメッシュの高分解能で水道管の凍結リスクを可視化するサービス「水道管凍結注意マップ」の提供を始めた。(2026/2/2)

「数週間の寿命が溶けてしまいました……」 太陽フレアの影響は学生たちが作った人工衛星にも
千葉工業大学「高度技術者育成プログラム」の公式Xアカウントは21日、「フレアの影響でBOTANは数週間の寿命が溶けてしまいました」と悲痛な投稿をした。19日に発生した太陽フレアに伴う宇宙天気の乱れは、学生が作った超小型衛星にも影響を与えた。(2026/1/30)

ベゾス氏のブルーオリジン、衛星通信網「TeraWave」発表 最大6Tbpsの対称型データ通信でスターリンクに対抗か
米Amazon.comの創業者として知られるジェフ・ベゾス氏が率いる宇宙開発企業Blue Originは、5000以上の通信衛星を使う衛星通信網「TeraWave」を発表した。(2026/1/22)

石川温のスマホ業界新聞:
北海道で実感した楽天モバイルにおけるネットワーク品質の現実――ASTで一発逆転を狙うが、それで大丈夫なのか
年末年始に北海道の富良野に行ってきたのだが、楽天モバイルは多くの場面でKDDIのau 4G LTEネットワークへのローミングでつながっていた。ASTの低軌道衛星通信でエリア補完をしようとしている同社だが、果たしてそれで安定した通信を担保できるのだろうか。(2026/1/18)

京セラ新スマホ「TORQUE G07」(仮)は「au Starlink Direct」に対応
京セラは、同社が運営するタフネススマートフォン「TORQUE」シリーズの公式ファンコミュニティーサイト「TORQUE STYLE」において、現在開発中の新モデル「NEW TORQUE」の続報を案内している。その内容は、シリーズ初となる衛星通信サービス「au Starlink Direct」へのデータ通信対応と、先代とのバッテリー互換性の確保という、実用性を重視した2つの大きなトピックだ。(2026/1/15)

通信環境:
ソフトバンク、10分で設営可能な“サッと使える”衛星通信サービス 前田建設の現場で導入
ソフトバンクは、10分で設営できる衛星通信サービス「SatPack」を2026年1月中旬から提供開始する。建設現場や山間部、被災地など通信インフラが十分でない場所でも、半径約300メートルのWi-Fiエリアを即座に構築できる。前田建設工業の工事現場で先行導入し、高低差を含むエリアでの運用性や通信品質の有用性を確認した。(2026/1/13)

楽天モバイルが「2025年内に1000万回線」の公約を果たせたワケ 次の目玉は「衛星通信」と三木谷氏
楽天モバイルは2025年12月25日に1000万回線を突破し、2020年4月の開始から約5年8カ月で達成。内訳はMNO単体で914万回線となり、法人やMVNOなどを含むが、11月からの1カ月半で50万回線を急増させた。1000万回線突破イベントには藤森慎吾さんも登壇し、三木谷氏が祈願の「だるま」に右目を描き入れ、悲願の目標達成を報告した。(2025/12/25)

ドローン:
Starlinkとドローンで携帯圏外エリアの遠隔測量を実証、旭建設
旭建設は、宮崎県西米良村の地すべり対策工事現場で、衛星通信「Starlink」を用いてドローンを遠隔操縦し、3次元測量の実証実験を行った。現場は山間部のため、携帯電話の通信圏外だったが、Starlinkの通信を介して本社からDJI製ドローンを遠隔で操縦した。(2025/12/23)

iPhoneで「衛星通信のメッセージ」、日本でも解禁 圏外エリアでも送受信OK 当面無料
米Appleは12月9日、日本で「衛星経由のメッセージ」の提供を開始した。携帯電話通信やWi-Fiの圏外でも、家族や友人とメッセージをやりとりできる。対象はiOS 18以降のiPhone 14以降、watchOS 26以降のApple Watch Ultra 3。(2025/12/9)

スカパーJSAT、次期通信衛星3機を27年度から順次打ち上げ 米SpaceXと契約
スカパーJSATは8日、次期通信衛星「JSAT-31」「JSAT-32」の打ち上げパートナーとして米SpaceXと契約したと発表した。(2025/12/8)

ロボット開発ニュース:
建機遠隔操作の遅延問題解決へ、衛星通信と光回線の組み合わせで信頼性を確保
IIJエンジニアリングとハイテクインターは、衛星通信と光回線による高信頼/低遅延ネットワークを用いた建設機械の遠隔操縦の実証実験デモを報道陣に公開した。(2025/12/2)

宇宙開発:
54兆円規模の宇宙市場に参入へ 古河電工と東大が実証衛星「ふなで」を打ち上げ
古河電気工業と東京大学大学院工学系研究科は、実証実験衛星「ふなで」を2026年10月に打ち上げると発表した。この打ち上げを通じて、古河電工製人工衛星用コンポーネントの軌道実証と、東京大学が研究しているフォーメーションフライトの基礎運用実証を進める。(2025/11/11)

Apple Watch 11/SE 3/Ultra 3、衛星通信「au Starlink Direct」に対応
KDDIは、Apple Watchのセルラーモデルが衛星通信「au Starlink Direct」に対応したと発表。これにより、iPhoneが圏外や電源オフの状態でも、Apple Watch単体でメッセージ送信や位置情報共有が可能に。山間部や島しょ部など従来の圏外エリアを含む日本全土で、通信手段が確保されることになる。(2025/11/6)

Innovative Tech:
情報漏えいは“宇宙からも”──9万円の市販アンテナで衛星通信を傍受 海外チームが報告 個人情報や軍事・企業データなど取得
米カリフォルニア大学サンディエゴ校と米メリーランド大学に所属する研究者らは、安価な市販機器で静止軌道衛星の通信を傍受できることを実証した研究報告だ。(2025/11/4)

i-Construction 2.0:
建機の遠隔操縦を衛星通信で シャープとARAVが共同開発に着手
シャープは、建設機械の遠隔/自動操縦技術に関する実績を持つARAVと連携し、衛星通信を活用した遠隔操縦ソリューションを開発する。(2025/10/21)

シャープが5G対応の衛星通信端末を披露 スマホ技術で小型化、2030年の実用化を目指す
シャープが5G規格対応の衛星通信端末を開発し、CEATEC 2025で総務大臣賞を受賞した。スマートフォン技術を活用して従来品の4分の1サイズ・重量を実現し、2030年の実用化を目指す。(2025/10/16)

CEATEC AWARD 総務大臣賞:
5G NTN対応 海上でも山間部でもつながるLEO衛星通信端末、シャープ
シャープは「CEATEC 2025」で、5G 非地上系ネットワーク(NTN)通信に対応した低軌道(LEO)衛星通信ユーザー端末の試作機を紹介した。LEO衛星通信は現在各社が独自の通信方式で開発しているが、5G NTN通信を利用することで標準化を進められる。(2025/10/16)

不動産テック:
人工衛星とAIで不動産登記と現況の差を見える化 「宇宙から地球の不動産市場を変える」WHERE
アクセルスペースとWHEREは、人工衛星の地球観測画像とAIを用い、不動産登記情報の高精度化を図るPoCを開始した。対象エリアは東京、神奈川、埼玉など6都府県で、都市開発や土地利用の変化を自動検知し、登記情報と照合する。(2025/10/7)

羽ばたけ!ネットワークエンジニア(93):
登山アプリ「YAMAP」も採用 スマホで直接衛星通信するau Starlink Directは、携帯不感地域の「最後の砦」
SMS/位置情報共有/緊急地震速報受信/AIとのチャットだけが可能だったKDDIの「au Starlink Direct」が、2025年8月28日にデータ通信の提供を開始した。登山アプリ「YAMAP」でその実力を見てみよう。(2025/9/29)

Xiaomi、Leicaカメラ搭載の準フラグシップ「Xiaomi 15T」「Xiaomi 15T Pro」を発表
Xiaomiは準フラグシップ「Xiaomi 15T」および「Xiaomi 15T Pro」を発表した。Leica監修の高額レンズ採用のトリプルカメラや、国外モデル初の衛星通信機能を搭載する。日本でも26日に発表が予告されている。(2025/9/25)

i-Construction 2.0:
90キロ離れた建機の遠隔操縦に成功、マルチリンク通信を活用 大成建設
大成建設は、複数のLTE回線と衛星通信を同時に活用する「マルチリンク通信」を利用して、直線距離で約90キロ離れた建設現場の複数台の建設機械を遠隔操縦することに成功した。(2025/9/19)

「Apple Watch Ultra 3」発表 最大42時間駆動、衛星通信&5G対応 わずかに画面サイズアップ、2色展開
Appleが新モデル「Apple Watch Ultra 3」を発表した。情報は随時更新する。(2025/9/10)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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