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「科学誌」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「科学誌」に関する情報が集まったページです。

イグ・ノーベル賞、日本人が15年連続受賞 “歩きスマホ”巡る研究で
人々を笑わせる研究に対して与えられる賞「イグ・ノーベル賞」の動力学賞を、京都工芸繊維大学の村上久助教授などで構成された研究チームが受賞した。研究内容は、歩行する集団の一部が“歩きスマホ”をすることで、全体の歩く速度が遅くなることの調査。日本人の受賞は15年連続。(2021/9/10)

人工知能ニュース:
カーボンナノチューブ膜の物性予測時間を98.8%短縮、深層学習AIの応用で
NEDOとADMAT、日本ゼオンは、AISTと共同で、AIによって材料の構造画像を生成し、高速・高精度で物性の予測を可能とする技術を開発したと発表した。単純な化学構造を持つ低分子化合物に限定されず、CNT(カーボンナノチューブ)のような複雑な構造を持つ材料でも高精度な物性の予測を実現できる。(2021/8/31)

日本のコロナ論文数は世界で何位? 諸外国にリード許す
新型コロナウイルスに関する国別の学術論文数で、世界的流行の初年となった2020年の日本の順位は14位だったことが、文部科学省科学技術・学術政策研究所の調査で分かった。(2021/8/25)

「ミニ茶運び人形」が付録の「大人の科学マガジン」復刻 今回は洋服も付く
学研プラスは19日、江戸時代のからくり人形「茶運び人形」の組み立てキットを付録にした科学雑誌「大人の科学マガジン ミニ茶運び人形」(2007年発行)の復刻を発表した。(2021/8/19)

「たこ焼きはどこまで大きくできるのか」解明に数学で挑戦 京大大学院の橋本教授と理系YouTuberが論文公開
京都大学大学院の橋本幸士教授が「たこ焼きが崩れないように巨大化させるには扁平な形状にする必要がある」という予想を、論文形式でまとめた文書を公開した。風味を落とさず巨大化するための予想を「オイラー・ラグランジュ形式」という方程式を使って説明している。(2021/8/16)

日本の注目論文は過去最低10位 国際的地位低下
文部科学省の科学技術・学術政策研究所は10日、日本などの世界主要国の科学技術に関する研究活動を分析した「科学技術指標2021」を公表した。(2021/8/10)

組み込みプロセッサとして期待:
「Cortex-M0」ベースのフレキシブルSoC「PlasticArm」
Arm Researchと英国のケンブリッジに拠点を置くPragmatICは2021年7月、英科学誌「Nature」に掲載された論文の中で、フレキシブル基板上でTFT(Thin Film Transistor:薄膜トランジスタ)を使って製造した、「Arm Cortex-M0」ベースのフレキシブルなSoC「PlasticArm」について詳細を明らかにした。(2021/8/2)

カブトムシの幼虫は「意外と知的」 地面の固さで2種類の掘り方を駆使することが明らかに
カブトムシの幼虫がどうやって地面に穴を掘っているのかを、大阪大学の研究チームが解明した。(2021/7/29)

「正解率は94%」AIで膵臓がんの画像診断 久留米大など
(2021/7/28)

「正解率は94%」AIで膵臓がんの画像診断 久留米大など
久留米大学(福岡県久留米市)医学部を中心にした研究グループが、全国の医療機関の病理医やベンチャー企業「メドメイン」(福岡市)と共同で、診断が難しいとされる膵(すい)臓がんを判定する人工知能(AI)の開発に成功したと発表した。AIによる画像診断は胃がんや大腸がんで開発が進められているが、膵臓がんでは珍しいという。(2021/7/26)

京大など研究チームが人類最古のサメ被害記録を更新 約3000年前の人骨からサメに全身を食いつかれた痕跡を特定
生々しい傷跡。(2021/7/2)

3000年前の縄文人、サメに襲われていた 人骨に残るかみ跡などから判明 最古記録を2000年更新
岡山県の津雲貝塚から発掘された約3000年前の人骨に残る傷が、サメの襲撃によるものと京都大学などの研究チームが特定した。今回の発見は、人類史に残るサメ襲撃事件の最古記録を2000年以上更新することになるとしている。(2021/6/30)

理研と東大、マウスの脳の全細胞を解析するクラウドサービスを開発
理化学研究所と東京大学大学院の研究チームが、マウスの脳の全細胞を解析を可能にするクラウドサービス「CUBIC-Cloud」を開発した。脳全体の遺伝子の働きやネットワーク構造などの3次元データの保管や解析ができるため、データマイニングによる神経科学分野の発展が期待できるという。(2021/6/23)

京大、ピアノ演奏を“耳コピ”するAIを開発 ゆゆうたさんなどの演奏を採譜したデータも公開
 京都大学の研究チームは6月15日、ピアノの演奏データから楽譜を自動で書き起こすAIを開発したと発表した。実際に採譜したデータも公開していて、専用のWebページではピアノを演奏するYouTuberの鈴木ゆゆうたさんなどの動画と、動画からAIで採譜した楽譜を比較できる。(2021/6/16)

Nintendo Switch「リングフィットアドベンチャー」で慢性腰痛症が改善 千葉大の研究で確認
痛みの軽減と、メンタルの向上に有効としています。(2021/6/9)

クイズDEドラマ:
「恋はDeepに」綾野剛、石原さとみへのストレートな告白 ファンからは「あんなこと言われたい」「痺れたね〜」
大勢の前で海音(石原さとみさん)に告白した倫太郎(綾野剛さん)。(2021/6/3)

危険冒しても子を助ける親心 マウスで脳内メカニズム特定
母親マウスが、自分の身を危険にさらしても子供を助けようと行動する脳の仕組みを明らかにしたと、理化学研究所などの研究チームが発表。子育ての意欲が増す脳内メカニズムの一部が明らかになったとしており、虐待や養育放棄など人間の親子が抱える課題の解決につながるという。(2021/6/3)

クイズDEドラマ:
「恋はDeepに」石原さとみ“海音”の足が人魚の尾ひれに 最終回が近づき「あと2回かぁ…さびしい」の声も
束の間、デートを楽しんだ海音(石原さん)と倫太郎(綾野さん)。(2021/5/27)

「週55時間以上の労働は死亡リスクを高める」WHOが発表 2016年には年間74万人が「働きすぎ」で死亡
長時間労働が脳卒中や心臓病のリスクを高めるとの調査結果。(2021/5/18)

ほぼ週刊インフォグラフィックス:
国別快眠度ランキング
8時間睡眠の理想と現実。日々の睡眠不足の原因は手のひらの上の常時接続型スクリーン?(2021/4/23)

超新星爆発の謎解明 ニュートリノが衝撃波を加速 
理化学研究所が率いる国際共同研究チームが、太陽の10倍以上の質量を持つ星が起こす「超新星爆発」の仕組みについて発表。素粒子ニュートリノが物質を加熱することで引き起こされていたことが明らかになったという。(2021/4/23)

日本の小学6年生の研究が学術誌『Ecology』に掲載される 「カブトムシは夜行性」の常識を覆す大発見
自宅の庭木に来るカブトムシを毎日粘り強く調査。(2021/4/21)

小児へのブルーライトカット眼鏡「悪影響を与えかねず」 日本眼科学会など6団体が慎重意見を発表
眼精疲労を防ぐ効果も認められていないとのこと。(2021/4/15)

ハエも老化で“リズム感”狂う 東北大研究
数秒単位のリズムに応じて行動できる“リズム感”は、人間など脊椎動物だけでなく昆虫のハエにもあり、人間と同様、老化によってハエのリズム感も狂う――東北大学は4月12日、こんな研究結果を発表した。(2021/4/13)

ラッパのマーク:
最高益叩き出したクレベリン 正露丸超える大幸薬品の顔に
「ラッパのマークの正露丸」でおなじみの大幸薬品で、空間除菌剤「クレベリン」が新たな顔として急成長し、同社の業績を牽引している。クレベリンとは……。(2021/3/27)

育毛剤広告に「根拠なし」 消費者庁が通販会社に措置命令
インターネットのアフィリエイト広告で、合理的な根拠なく育毛剤を販売をしていた会社に消費者庁が措置命令を出した。(2021/3/4)

「Zoom疲れ」の4つの原因と対策をスタンフォード大が紹介
Web会議での心理的疲労、いわゆる「Zoom疲れ」の4つの原因とその対策を、スタンフォード大学が論文で発表した。(2021/3/1)

ワープ技術が普及したらヒャッハーな世紀末に? 「もしも」な妄想をシミュレートする女子高生の漫画にわくわく
自由に移動できるロマンのある世界のはずが……?(2021/2/8)

東芝、“疑似量子トンネル効果”で組合せ最適化計算を高速・高精度化 「世界最速・最大規模」うたう独自の量子コンピュータ発アルゴリズムを開発
東芝が、「組合せ最適化問題」をより高速に計算するアルゴリズムの改良版を発表した。「世界最速・最大規模」(同社)をうたう。2021年中に、同アルゴリズムを搭載したハードウェアやクラウドサービスの提供を目指す。(2021/2/4)

Apple Watch Series 7は採血不要で血糖値測定可能に?
非侵襲方式での血糖値測定は、糖尿病患者だけではなく一般の健康管理への貢献も期待。(2021/1/26)

ネコがマタタビに反応するのは蚊を避けるためだった 岩手大学・京都大学らの研究グループが発表
そんな理由があったのか。(2021/1/23)

快挙続く「はやぶさ2」 持ち帰ったサンプルから分かることと旅路の先に見る“地球防衛”の可能性
日本の小惑星探査機「はやぶさ2」のカプセルが地球に帰還し、JAXAは小惑星「リュウグウ」由来の黒い砂粒状のサンプルやガスを確認できたと発表した。今後詳細な分析が進む中、はやぶさ2にどのような成果を期待できるだろうか。(2020/12/18)

N95マスクの再利用法、東大の研究所が開発 静電気をリチャージ
洗った後の「N95マスク」の静電気をリチャージすることで、再利用できるようにする手法を東大が開発。安価で安全な装置「ヴァンデグラフ起電機」を使った。(2020/12/18)

医療、金融、政府機関の分野で実用化:
東芝の“絶対に破られない”「量子暗号通信」開発責任者を直撃 市場の4分の1を取ってリーディングカンパニーへ
東芝は「理論上、盗聴が不可能な量子暗号通信」といわれる将来的に有望な暗号技術の開発に成功した。事業化を目指す責任者の村井信哉・新規事業推進室プロジェクトマネージャーと研究開発センターの佐藤英昭・上席研究員にその背景を聞く。(2020/12/9)

中国科技大、光量子コンピュータで「量子超越性」を実証 スパコン富岳で6億年かかる計算を200秒で
中国科技大の研究チームが、従来のスパコンより量子コンピュータの計算能力の方が上回ることを示す「量子超越性」を光量子コンピュータで実証した。(2020/12/4)

人型ロボットがピペット操作、AIで自律的に細胞培養 理研とJSTが開発
人型ロボットとAIを使って細胞の培養を自動化するシステムを、理研とJSTが開発。ロボットは2本の腕でピペットや培養プレートを操作。AIは増殖ペースの予測や進捗(しんちょく)管理などを行う。(2020/12/4)

ウィズコロナ時代のテクノロジー:
AIを活用する新型コロナウイルス対策
新型コロナウイルス感染症の広がりを防ぐためにAIを用いることが多くなってきているが、AIならではの危険性も指摘されている。(2020/11/27)

炊きたてご飯の香り成分の測定に成功 福井大など研究グループ
福井大と福井県はこのほど、正確な測定が難しいとされていた炊きたてご飯の香り成分の正確な測定に成功したと発表した。成分分析の結果、甘い香りと爽やかな香りがあることが判明した。(2020/10/22)

マスクの新型コロナ防御効果が明らかに 布マスクで吸い込むウイルス量が2〜4割減 東大が発表
実際の新型コロナウイルスを使用した実験で、マスクに一定の防御効果があることが分かった。東大の研究グループは、布マスクは吸い込むウイルス量を60〜80%に、医療用のN95マスクでは10〜20%に減らす効果があると発表した。(2020/10/22)

この頃、セキュリティ界隈で:
セキュリティ企業が描き出す「歪曲された」実態 大学研究者が検証
サイバー攻撃の実態として報道されているものにはバイアスがかかっているという報告。(2020/9/23)

宇宙では加齢変化が加速 ISS「きぼう」でのマウス実験から明らかに 加速を食い止める遺伝子も発見
東北大学は9月9日、国際宇宙ステーション(ISS)でマウスの飼育実験を行った結果、宇宙への長期滞在で加齢変化が加速することが分かったとする研究を発表した。(2020/9/9)

失敗例に学ぶ:
AIしくじり物語 なぜ、AIは「偏見」を抱くのか
AIを活用したい企業にとって怖いのは、従来のシステム開発や運用とは異なるリスクを抱えている点だ。大手企業であっても足をすくわれてしまうケースも珍しくない。過去の失敗例から、注意点を考えてみよう。(2020/9/4)

牛のお尻に目の模様を描くと肉食獣から守れる 豪大学が研究結果を発表
模様によって捕食される数に違いがありました。(2020/8/14)

9900万年前の「古代種アリ」が凶悪すぎる 食事シーンを閉じ込めた「激レア琥珀」が発掘される
鎌のようなアゴで獲物をがぶり。(2020/8/11)

AIで病気に関連する遺伝子を発見 京大がIBM Watson活用
京都大学は、米IBMのAI(IBM Watson)を利用して目の病気に関連する遺伝子変異を発見したと発表した。複数の遺伝子が発症に影響する「多因子疾患」などの解明に、AIが役立つ可能性が見えてきた。(2020/8/4)

太陽光:
変換効率16.6%で長寿命のペロブスカイト太陽電池、沖縄科技大が開発
沖縄科学技術大学院大学(OIST)が高い変換効率と安定性を両立したペロブスカイト太陽電池モジュールを開発したと発表。変換効率16.6%の変換効率を達成し、2000時間の照射後でも初期性能の約86%を維持できたという。(2020/7/29)

「接触確認アプリ」を「なんか信用できない」と思う人に「26のイエスとノー」で答える
誤解の多い「接触確認アプリ」について、西田宗千佳さんが分かりやすく解説する。(2020/6/19)

「銀河系に知的文明は36程度ある可能性」 英ノッティンガム大学が研究結果を発表
およそ50億年かけて知的文明が形成されると仮定した計算です。(2020/6/17)

「人工冬眠」導く神経、マウスで発見 人間の冬眠技術へ前進
マウスの脳の一部を刺激すると、人工的に冬眠に似た状態に導ける──筑波大学と理化学研究所がこんな研究結果を発表した。通常は冬眠をしない実験動物のマウスを冬眠に近い状態にできたため、同じほ乳類である人間の人工冬眠についても研究が進むと期待できるという。(2020/6/12)

電子の姿、AIで予測 数時間かかっていた計算を数秒で 東大と産総研
これまで何時間もかかっていた電子の状態の計算を、AIを使って数秒で計算する──東京大学と産業技術総合研究所はこんな研究成果を発表した。(2020/6/4)


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