2026年度からBIM確認申請がスタート:
PR:「BIM確認申請」に完全対応している「Archicad」最新版 AI搭載で実現する“デザインインテリジェンス”
BIMソフトウェア「Archicad」の日本語版がVer.29にアップデートされた。最新版では新機能として、「AI Assistant」を搭載すると共に、2026年度から始まるBIM確認申請にも対応している。代表取締役社長のトロム・ペーテル氏は「AIをはじめとした新たな機能で、ユーザーが建築設計の創造性をさらに発揮できるように支援していきたい」と意欲を示す。(2025/12/18)
メカ設計ニュース:
年間4000時間の工数削減へ、トリプルアイズとBEXがCATIA設計支援プログラムを開発
トリプルアイズは、グループ会社のBEXと共同で、自動車設計業務の効率化に向けた支援プログラムを開発した。ハイエンド3D CADソフト「CATIA」上での付帯業務を自動化し、年間約4000時間の工数削減と品質向上を見込む。(2026/3/6)
HRの流行語を紹介
昇進に役立つ? どんな職種にも必須の「ソフトスキル」とは?
SNSでは「静かな退職」「ゴーストジョブ」などの流行語があふれかえっている。これらの流行語は新しいように思えるかもしれないが、実際には長年、問題になっていた慣習も幾つかある。今回は米Informa TechTargetの記事から「ソフトスキル」について紹介する。(2026/3/6)
Graphisoft IGNITE Japan 2025:
生成AIで設計BIMに革新! “BIM確認申請”時代の「Archicad」最新版を徹底解剖
グラフィソフトジャパンはBIMソフトウェア「Archicad」の最新版をリリースし、オンラインイベント「Graphisoft IGNITE Japan 2025」を開催した。2026年4月から始まる「BIM図面審査」への対応、設計者のパートナーとなる生成AI「AI Assistant」、設備設計ツール「MEP Designer」などの新機能を紹介。ユーザーの声を反映したUI改善や他社ソフトとの連携強化もアピールし、設計BIMをけん引する姿勢を示した。(2026/3/5)
山岳トンネル工事:
山岳トンネルの切羽性状を定量評価、鹿島建設が「切羽評価システム」を開発
鹿島は、スマートフォン画像やLiDAR、加速度センサ、赤外線カメラなどのデータを独自ソフトで分析し、山岳トンネル工事で切羽の性状を定量的に分析/評価する「切羽評価システム」を開発した(2026/3/5)
買い切り型&永続ライセンス版の「Microsoft Office Home & Business 2024」が11%オフの3万5623円に
Amazonの新生活先行セールにて、最新の永続ライセンス版「Microsoft Office Home & Business 2024」が11%オフで登場。WordやExcelなどの主要ソフトがセットで、PC2台まで利用できる。(2026/3/5)
製造ITニュース:
生産性100倍に、富士通がソフトウェア開発をAIエージェントで自動化する開発基盤
富士通は、ソフトウェア開発の全工程をAIエージェントが自動化する「AI-Driven Software Development Platform」を開発した。実証では、3人月を要したソフト改修作業を4時間に短縮し、生産性を100倍に向上できた。(2026/3/5)
見えない「サブスク乱立」をどう防ぐか【前編】
便利だったはずが“浪費の温床”に? 「サブスク乱立」が招くIT予算崩壊の危機
インターネット経由でソフトウェアを利用できるSaaSは便利な一方、社内での無秩序な契約が増える「サブスクリプションの乱立」が深刻な問題となっている。放置すれば企業を制御不能に陥れる脅威の実態とは。(2026/3/4)
デジタルツイン:
重い3D空間データもスマホで共有 Kudanがデジタルツイン基盤のクラウド版発表
Kudanは、フォトリアル3Dデジタルツインプラットフォームのクラウド版「Kudan PRISM Cloud」を正式リリースした。従来、ハイスペックPCや専用ソフトウェアに利用を制限されていた大容量の3D空間データをクラウドで開放し、現場や本社、海外拠点、出張先など場所を問わずWebブラウザで関係者と共有できる。(2026/3/4)
マイクロソフトの“独占禁止法疑惑”巡り、意見募集開始 公取委が発表
公正取引委員会は、マイクロソフト・コーポレーションと日本マイクロソフト、Microsoft Ireland Operations Limitedの3社の独占禁止法違反被疑行為を巡り、第三者からの情報・意見募集を始めると発表した。(2026/3/4)
「iPhone 17e」発表 A19チップ搭載、MagSafe対応、新色ソフトピンク 256GBスタートで9万9800円から
AppleがA19チップを搭載した「iPhone 17e」を発表した。価格を599ドルに据え置いたまま、標準ストレージ容量を前モデルの2倍となる256GBへ引き上げた。(2026/3/2)
医療機器ニュース:
対象所見を10種類に拡充した胸部単純X線画像病変検出ソフトの提供を開始
富士フイルムは、AIを活用して胸部単純X線画像から異常所見を自動検出するソフトウェアの新バージョン「CXR-AID Ver3.0」の提供を開始した。対象異常所見を従来の3種類から10種類へ拡充した。(2026/3/2)
車載ソフトウェア:
QNXとHaleyTekが協業、ボルボの電動SUVにソフトウェア定義型オーディオを提供
QNXはHaleyTekとの協業により、ボルボ・カーズの電動SUV「EX60」向けに完全集中型のソフトウェア定義型オーディオを提供する。(2026/3/2)
製造現場向けAI技術:
ノーコードで運用できるAI活用工程作業モニタリングシステム
丸文は、ノーコード運用に対応した「エッジAIカメラによる工程作業モニタリングシステム」を発売した。村田製作所製の専用ハードウェアとRUTILEAのAIソフトウェアを組み合わせ、製造現場の属人化解消とDX推進を支援する。(2026/3/2)
製造業ソフトウェアデファインドの潮流(3):
ソフトウェアデファインドマニュファクチャリングは製造基盤として何を生むのか
本連載では、ソフトウェアデファインドオートメーションおよびソフトウェアデファインドマニュファクチャリングのトレンド、方向性と実現に向けた要点について、多くの製造領域のリーダーやテクノロジープレイヤーとの議論を通じた筆者の考えを述べる。最終回となる今回は、ソフトウェアデファインドマニュファクチャリングについて考える。(2026/3/2)
「Leitzphone」と「Xiaomi 17 Ultra」の違いを実機で検証 物理ズームリングがもたらす“ライカ体験”の真価
Xiaomi 17 Ultraをベースにライカが監修した新型「Leitzphone」について解説。回転式の物理ズームリングなど独自ハードを採用し、ライカの世界観をソフトウェア両面で深化させている。日本発売は未定だが、かつての日本発ブランドがグローバル展開される今後の動向に大きな期待がかかる。(2026/3/1)
小寺信良のIT大作戦:
日本語入力の老舗「ATOK」の生成AI新機能を試す 無料IMEが充実するなか、実質値上げに見合うのか
老舗日本語入力ソフトATOKが2026年2月、新バージョンVer.36を投入した。目玉は生成AIを活用した文書補助ツール「ATOK MiRA」で、ビジネス文書のトーンを自動で書き換えてくれる。一方でプランは事実上の値上げとなった月額660円のプレミアム一本化。無料のAI対応IMEが台頭するなか、ATOKの新機能はその価格に見合う価値を示せるのか。(2026/2/27)
3キャリアに聞く「Galaxy S26」戦略 「月1円」のソフトバンク、3年ぶり参戦の楽天、16周年のドコモ
サムスンはGalaxy S26シリーズを発表し、国内では主要4キャリアによる同日発売が初めて実現する。各キャリアは月1円販売やARPU向上、長年の信頼関係などで顧客獲得を狙う。実店舗でのアンバサダー活用や若年層への訴求を通じたハイエンド市場の活性化が期待される。(2026/2/27)
先進機能向け開発を容易化:
ソフトなしで電力管理できるUSB PDシンクコントローラー
STマイクロエレクトロニクスは、USB PDシンクコントローラー「STUSB4531」を発表した。ソフトウェアなしでの電力ネゴシエーションや管理、監視が可能だ。(2026/2/27)
武田一城の「製品セキュリティ」進化論(3):
製造業の「SBOM」は誰が構築し運用/管理すべきか【前編】
近年「製品セキュリティ」と呼ばれ始めたセキュリティの新分野に関する事象を紹介し考察する本連載。今回は、製造業で広く利用されている「EBOM」「MBOM」「サービスBOM」と、製品セキュリティを守る上で重要な役割を果たすSBOM(ソフトウェア部品表)の違いについて論じる。(2026/2/27)
ドローン:
テラドローンが3D編集ソフトの提供開始、飛行から成果物まで自社ソリューションで完結
Terra Drone、計測データの点群処理から図面作成まで一括で行える、低価格の自社開発の3D編集ソフトウェア「Terra 3D CAD」の提供を開始した。(2026/2/26)
Google、フィジカルAIのIntrinsicを傘下に 「ロボット版Android」の実現に向けて
Alphabet傘下のロボットソフト企業IntrinsicがGoogleに合流する。製造業向け「フィジカルAI」の普及を加速させる狙いだ。Google DeepMind等と連携し、「ロボット版Android」のような共通基盤の開発を強化していく。(2026/2/26)
時刻同期誤差は平均122ナノ秒:
「TSN over 5G」の接続実証「世界初」成功、村田製作所ら
村田製作所とソフトバンク、CC-Link協会(CLPA)は、高精度な時刻同期を可能にするTime-Sensitive Networking(TSN)を5G(第5世代移動通信)ネットワーク上で実現する「TSN over 5G」の接続実証に成功した。通信事業者が接続実証に成功したのは「世界で初めて」という。(2026/2/26)
FAニュース:
プラントの自律運転へ、横河電機が点検ロボットと管理ソフトを統合
横河電機は、同社のロボット管理ソフトウェア「OpreX Robot Management Core」と、ANYboticsの四足歩行点検ロボット「ANYmal」を統合するパートナーシップ契約を締結した。(2026/2/26)
設備設計現場のあるあるトラブルとその解決策(14):
ソフト設計者が混乱する機械屋からの要望【安全対策編/前編】
連載「設備設計現場のあるあるトラブルとその解決策」では、設備設計の現場でよくあるトラブル事例などを取り上げ、その解決アプローチを解説する。連載第14回は、ソフトウェア設計者が現場で混乱してしまう、機械設計者からの要望【安全対策編】をお届けする。(2026/2/26)
公取委が日本マイクロソフトに立ち入り調査 独禁法違反の疑い 複数の報道
公正取引委員会が日本マイクロソフトに立ち入り調査を行ったとの報道が複数なされている。他社のクラウドサービスにおける自社ソフトウェアの稼働を禁止したり、料金設定を高額にするなどして自社のクラウドサービスへの誘導を図ったという疑いが持たれているという。(2026/2/25)
「怒鳴り声を穏やかにするAI」に本気で怒鳴ってみた カスハラ対策で話題の技術、どんな声色になる?
「怒鳴り声を穏やかにするAI」に本気で怒鳴ってみたら、どんな声に変換されるんだろう──ソフトバンクの協力を得て、実際に試してみた。(2026/2/25)
AIニュースピックアップ:
富士通、開発の全工程をAIで自動化し「生産性100倍」 自社LLMのTakaneを活用
富士通はLLM「Takane」を活用し、ソフトウェア開発の全工程を自動化するAIドリブン開発基盤の運用を開始した。実証では生産性が約100倍に向上したという。その仕組みとは。(2026/2/21)
先進の無線HW/SW開発に注力:
エリクソン、日本の新R&Dセンターを横浜に開設
エリクソンは、横浜・みなとみらい21地区に「新R&Dセンター」を開設する。同センターではグローバルおよび、日本市場向けの先進的な無線ハードウェア/ソフトウェアの開発に注力する。(2026/2/20)
マイコンやeFuseなど:
SDVアーキテクチャの中核に Infineonの半導体、BMWが新EVで採用
Infineon Technologiesは、BMWの次世代電気自動車(EV)シリーズ「Neue Klasse(ノイエクラッセ)」にInfineonの半導体が採用されたと発表した。ソフトウェア定義型自動車(SDV)への移行が進む車両アーキテクチャの中核半導体として採用された格好だ。(2026/2/19)
製造ITニュース:
テスト実行期間を最大80%短縮する、24時間稼働のAIエージェント
SHIFTは、仕様書を起点にソフトウェアテストを自動化する「AIテストエージェント」の提供を開始した。24時間365日自律稼働し、最大10環境で同時並列テストを実行できるため、テスト期間を最大80%短縮する。(2026/2/19)
リアセックが863人を対象に実態調査:
新人エンジニア育成で「技術スキル研修には満足」、だが「ソフトスキルが足りない」
リアセックは、「新卒エンジニア育成」に関する調査結果を発表した。初期研修への満足度は高い一方、配属後のソフトスキル不足に9割超が課題を感じており、人事による現場支援が求められている実態が明らかとなった。(2026/2/18)
山浦恒央の“くみこみ”な話(198):
イチから全部作ってみよう(29)3つのノート整理法からたどるRDBMSの基礎知識
ソフトウェア開発の全工程を学ぶ新シリーズ「イチから全部作ってみよう」。第29回は、お題「店長の頭の中を設計しよう」の解答例となる3つのノート整理法を基に、リレーショナルデータベース(RDBMS)の基礎知識について説明する。(2026/2/18)
ZTEの折りたたみ「nubia Fold」を使って分かった長所と短所 2年6万円台で価格破壊をもたらす1台だ
ソフトバンクがY!mobileブランドから折りたたみスマホ「nubia Fold」を販売している。本機はSnapdragon 8 Eliteを搭載しつつ、購入プログラム適用で実質6万円台という低価格を実現している。独特な画面比率やカメラの仕様に課題はあるが、市場に価格破壊をもたらす有力な選択肢となる1台だ。(2026/2/16)
メカ設計ニュース:
計測データの編集と検査機能を強化したポリゴンデータ編集ソフト
UELは、ポリゴンデータ編集ソフトの最新版「POLYGONALmeister Ver.10.0」を発売した。トリム機能や凹凸検査機能を強化し、計測データの編集効率の向上と検査時間の大幅な短縮を図った。(2026/2/16)
シャープ製Androidスマホで特定の米国SIMを使った後に国内で「緊急通報」できない恐れ 最新「エモパー」アプリで暫定解消
シャープ製のAndroidスマートフォンにおいて、米国の一部キャリアのSIMカードを使ったことがある場合に日本国内で緊急通報できなくなる問題が発生している。シャープでは暫定的に最新の「エモパー」アプリに不具合解消プログラムを組み込んで対応しているが、今後のソフトウェア更新で抜本的な対策を講じる予定だ。(2026/2/13)
組み込み開発ニュース:
ソフトウェア開発の要件定義をAIで支援するALM製品の最新版をリリース
PTCは、ALM製品の最新版となる「Codebeamer 3.2」「Codebeamer AI 1.0」「Pure Variants 7.2」をリリースした。トレーサビリティーの向上や変更管理の厳格化、さらに規制に準拠したAI活用の仕組みが整備されている。(2026/2/13)
AUTOSARを使いこなす(40):
AUTOSARの“AR”はアーキテクチャに由来、アーキテクチャ設計にどう使うのか
車載ソフトウェアを扱う上で既に必要不可欠なものとなっているAUTOSAR。このAUTOSARを「使いこなす」にはどうすればいいのだろうか。連載第40回は、AUTOSARの最後の2文字“AR”を意味するアーキテクチャと、アーキテクチャ設計におけるAUTOSAR活用について考えてみる。(2026/2/13)
点群:
配筋全体を3Dモデル化、鉄建建設が配筋検査を効率化する新手法
鉄建建設は、点群処理ソフト「NuBas」を活用し、RC構造物の配筋全体を3Dモデル化する新たな配筋検査手法を導入した。(2026/2/12)
Engineerforceの調査:
新規事業はなぜ失敗するのか 経験者111人が明かす「意外な原因」
新規事業はなぜ失敗するのか。ソフトウェア開発などを手掛けるEngineerforce(東京都渋谷区)は、新規事業での失敗を経験したことがある担当者を対象に調査を実施した。(2026/2/12)
確定申告に使っている会計ソフト、どんな点が不便? AIでの活用は進むのか
マネーフォワードは確定申告に関する調査を実施した。確定申告で使用している会計ソフトの不便な点は何か? また、AI活用の可能性も調べた。(2026/2/12)
組み込み開発ニュース:
生成AI実行時の消費電力が10W以下に SiMa.aiのSoC「Modalix」の実証結果を公開
マクニカはオンラインでセミナーを開催し、エッジAIの現場実装におけるKPIや評価プロセスの進め方とSiMa.aiの製品を活用した実装評価結果について説明した。本稿では、セミナーに登壇した富士ソフト 技術管理統括部 先端技術支援部 AIソリューション室 室長の福永弘毅氏による講演内容の一部を紹介する。(2026/2/10)
「コーディングは死ぬ」「AIはソフトウェアをディスラプトする」 生成AI革命の本当の価値
世界最大のVCであるAndreessen Horowitzのゼネラルパートナー、マーティン・カサド氏が東京で講演、生成AIブームの正体を解説した。生成AIは、インターネットと同じレベルの歴史的変革であり、ソフトウェア業界の在り方を根本的に変える。これにより、ソフトウェアの黄金時代が到来しつつあるという。(2026/2/10)
AIの演算性能向上と省電力を両立:
ホンダ、米新興と車載ニューロモルフィックSoCを共同開発
本田技研工業(ホンダ)は、米Mythicへ出資するとともに、次世代のSDV(ソフトウェアデファインドビークル)に搭載する「ニューロモルフィックSoC」を共同開発していく。(2026/2/6)
「SaaS黙示録」の正体:
たった一日で43兆円が消えた日 Anthropic「Cowork」が揺るがしたSaaS神話
米AI企業Anthropicが発表した「Cowork」が市場を震かんさせた。AIがチャットを超え、業務を直接実行する存在へと進化。法務SaaSを直撃し、米国株で43兆円が消失。ソフトウェア産業の前提が揺らいでいる。(2026/2/5)
ただし「ゼロデイ攻撃は防御困難」:
「ランサムウェア攻撃を失敗させる」VPN、PC、Active Directoryなどの設定チェックシート
一般社団法人ソフトウェア協会、大阪急性期・総合医療センター、日本マイクロソフトの3者は、「Cyber A2/AD ランサムウェア防御チェックシート」を公表した。医療機関に限らず、一般の中小・中堅企業や大企業でも十分に適用可能だという。(2026/2/5)
セキュリティニュースアラート:
作業効率爆上がりでも不幸になる? 開発者を襲う「AIのパラドックス」とは
GitLabは、DevSecOpsにおけるAIの導入でどのような変化が起きるのかを調査した。国内のソフトウェア開発関係者の多くは、AIの導入によってコーディング作業効率を改善したが、一方で“ある課題”によってその利点を生かしきれていないという。(2026/2/6)
米Adobeが「Adobe Animate」終了を撤回 「アクセスを停止、削除することはない」
米Adobeは4日(現地時間)、2Dアニメ制作ソフト「Adobe Animate」の“終了”を撤回すると発表した。2日に発表した販売終了に対し、多くのユーザーが継続を求めていた。(2026/2/4)
車載RGBアンビエント照明の設計を簡素化:
コード不要の車載向けLIN LEDドライバー、Melexis
Melexisは、車載RGBアンビエント照明向けに、ソフトウェア開発を不要とするコードフリーLIN LEDドライバー「MLX80124」を開発した。開発期間の短縮と高い安全規格対応を実現する。(2026/2/4)
マテリアルズインフォマティクス:
電気化学測定データの解析とデータベース化を支援するソフトウェアを発売
東陽テクニカは、二次電池を中心とする電池、材料研究分野における電気化学測定データの解析とデータベース化を支援するソフトウェア「Echem-DA-Lab」の提供を開始した。(2026/2/4)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。