電通デジタルの調査:
物価高で消費者の「買い方」はどう変わった? カギは“お得さ”とAIか
物価高で消費者の「買い物」はどのように変わったか。電通デジタルの調査では、節約志向とともにオンラインでの比較検討や、AIを活用した購買行動の広がりが明らかになった。(2026/11/3)
2025〜35年CAGRは金額で13.4%:
車載SoC世界市場、2035年に380億米ドル規模へ
矢野経済研究所の調査によると、車載SoCの世界市場は2025年の108億米ドルに対し、2035年は380億米ドル規模に拡大する見通し。自動運転(AD)の高度化やAI導入などによって、車載SoCは量的拡大とともに高性能化が進む。(2026/11/2)
カスハラ対策、企業の約3割が「何もしていない」 法改正で義務化も対応に差、背景は?
改正労働施策総合推進法の施行により、カスタマーハラスメント(カスハラ)対策が全事業主に義務付けられた。しかし、帝国データバンクの調査では、約3割の企業が「特に取り組んでいない」と回答した。(2026/11/2)
タイムズカーは3000円、GMOは300万円 漏えい「見舞金」納得できる?
個人情報の漏えいが相次ぐ中、利用者は「500円の見舞金」「経営責任者の謝罪」では納得しないようだ。企業に求める対応について、調査結果から考える。(2026/11/1)
IT調査ピックアップ:
AIエージェントは「実運用」が主流に 「明確な成果」を得る企業の共通点は?
生成AIの活用は「試す」段階から「使い広げる」段階へ移り、AIエージェントも実運用が主流になった。一方で、企業規模による差は広がっている。INDUSTRIAL-Xの調査が示す、成果を分ける“技術以外の要因”とは。(2026/10/31)
テレワークとオフィスワーク、それぞれの利点をどう生かす?:
“完全テレワーク時代の終わり”で出社、なのに結局「オンライン会議ばかり」――調査で見えた若手の不満
テレワークからオフィスワークへの回帰が進む中、オフィスに集まる機会を設けるだけで、従業員同士の連携は深まるのか。調査結果から見えた、“出社回帰”の理想と現実とは。(2026/10/31)
Pull Requestの「4割超」がAIエージェント起点に:
「Pythonは今年も2位」 いま人とAIが“最も使える”言語とは――GitHub年次調査「Octoverse 2026」
GitHubは年次レポート「Octoverse 2026」を公開した。過去1年間のコードプッシュ数は179億回に達し、Pull Requestの40%以上がAIエージェント起点で作成されている。開発ワークフローや言語選択はどう変化したのか。(2026/10/31)
MM総研の調査:
「うちは大丈夫」が餌食に 中小企業の情報漏えい前年2倍、増えた「手口」は?
MM総研の調査によると、2026年1〜9月のサイバー攻撃による情報漏えい事案は前年同期比49%増の454件。特に300人以下の企業で約2倍に急増し、もはや大企業だけの問題ではなくなっている。(2026/10/31)
安定化まで3時間以上が半数、長引く原因は?:
「復旧作業が進まない」問題も――エンジニアの時間を削る“障害対応のジレンマ”
システム障害から迅速に復旧させる上では、技術的な問題への対処だけでなく運用体制にも課題が目立つ。運用担当者ら309人を対象とした調査から、復旧作業に当たるエンジニアの時間を奪う問題が浮かび上がった。(2026/10/30)
蓄電・発電機器:
中国がけん引するナトリウムイオン電池の世界市場、2040年に1.7兆円規模へ
富士経済は2026年10月20日、資源高騰へのリスクヘッジに加え、寒冷地での動作や急速充電などの利点で普及が期待されるナトリウムイオン電池の世界市場に関する調査結果を発表した。(2026/10/29)
監査完了時期は未定:
ニデック、監査意見不表明の解消持ち越し 132人追加調査
ニデックは2026年10月28日、2026年3月期の有価証券報告書に対する監査意見不表明の解消に向けた取り組み状況を発表した。会計監査人を務めるPwC Japanから新たな追加調査を求められたことで、監査意見不表明の解消はさらに持ち越された。ニデックは同年11月中に追加作業を完了する方針だが、監査の完了時期は未定だ。(2026/10/29)
IT調査ピックアップ:
約3割のセキュリティ担当者、本番環境で「野良エージェント」に遭遇 ServiceNow調査
ServiceNowの調査によると、自社のエージェンティックAIセキュリティを「確立している」と自己評価するセキュリティリーダーは多い。一方、組織が実際に整備している統制を5つの評価軸で採点すると、評価基準の最上位に分類された組織は一部にとどまった。(2026/10/30)
auが通信品質10部門で単独首位、追うソフトバンクは「小差」 5G SA利用率3.8%の課題も Opensignal調査
Opensignalの最新レポートでauが品質やアプリ体感を中心に10部門を制して最多受賞を果たした。ドコモはエリア、ソフトバンクは下り速度や5G利用率、楽天は上り速度でそれぞれ強みを発揮した。5G SAの普及や衛星直接通信の商用化など次世代インフラを巡る競争も活発化している。(2026/10/28)
「導入は進んだが、成果はまだ」 デル新社長が指摘する日本企業の“AIギャップ”
デル・テクノロジーズは2026年10月27日、世界35カ国のビジネスやITの意思決定者を対象とした調査結果を発表した。日本企業の生成AI活用は導入の段階を脱し、成果創出の段階へ移行しつつあるという。では、就任間もない新社長が指摘する「成果を阻む壁」とは何か。(2026/10/28)
建設バックオフィスDX:
「見積/請求DXは企業規模で大きな差、取引先や現場ごとのルールが壁」建設バックオフィス実態調査
現場TECHは、建設業の見積/契約/請求業務の担当者にDXの実態を聞き取った。その結果、「取引先/現場ごとの運用」などが障壁となり、デジタル化は大手で64%超と進んでいるものの、小規模企業では約21%にとどまった。(2026/10/27)
「準備が整い次第提訴」:
ニデック、永守重信氏ら旧役員9人に損害賠償請求へ
ニデックは2026年10月27日、創業者の永守重信氏を含む旧役員9人に対し、損害賠償請求訴訟を提起する方針を決定したと発表した。対象は、役員責任調査委員会の調査報告書で損害賠償責任が認められると判断された歴代社長ら9人全員だ。(2026/10/27)
3時間で権限奪取、毎分2900回攻撃 中国系ハッカー「AI悪用侵入」の脅威
【ワシントン=塩原永久】中国系ハッカー集団によるAIを悪用した大量攻撃が米IT大手Microsoft(MS)の調査で判明した。AIによって侵入が高速化し、被害が急拡大する恐れが強まり、生活を支える基幹システムが脅威にさらされている実情が浮かび上がる。(2026/10/27)
開発者の45%が仕事に「甘んじている」:
PythonでもSQLでもない、2026年「最も使う言語」 Stack Overflow調査が映す“定番回帰”とAIとの距離感
Stack Overflowは、年次ソフトウェア開発者調査「2026 Stack Overflow Developer Survey」の結果を発表した。(2026/10/27)
「5G対応」だから使えるとは限らない:
ドコモ、au、ソフトバンク、楽天の「5Gがつながるエリア」に最大2倍の違い――全国で実測比較
国内の主要4キャリアで、5Gを利用できるエリアにはどれほどの違いがあるのか。実際の利用環境に基づく調査から、最大約2倍の差が明らかになった。(2026/10/27)
蓄電・発電機器:
定置用向け蓄電池の世界市場、2045年に15.8兆円規模に
富士経済は2026年10月22日、定置用蓄電システム向け蓄電池の世界市場に関する調査結果を発表した。(2026/10/26)
IT調査ピックアップ:
大企業はAIコストを管理できていない サイボウズ調査で浮かび上がった「3割の壁」
サイボウズの調査によると、今後3年間でAI投資を増やす大企業が7割に上る一方で、AIコストを全社で把握できている企業は3割に届かないという。“AIコスト激増時代”における実態に迫る。(2026/10/27)
AI時代のデータ活用には何が必要か:
“コピー”をやめて工数削減――「データのサイロ化」を解消した2社の選択と、消えない“Excelの呪縛”
データがシステムごとに分散していては、有効活用が難しくなります。こうした「データのサイロ化」を解消した2社は、何をどう変えたのでしょうか。調査から明らかになった、データ活用を阻む“手作業”の実態とは。(2026/10/25)
KDDI、子会社モビコムのモンゴルでの火災について事実関係を公表 「法令違反行為を行っていない」
KDDIは子会社のモビコムの活動に関連してモンゴルの自然保護区で発生した草原火災の事実関係を公表した。通信ネットワークの現地確認などへ向かう途中にモビコム所有の車両下部から発煙し、延焼が拡大した。同社はモンゴル関係当局の調査に全面的に協力しつつ、地域の環境保全に積極的に取り組む姿勢を示した。(2026/10/24)
IT調査ピックアップ:
なぜ大企業はAI活用で「会社を変えられない」のか? サイボウズが551社調査を実施
サイボウズが551社から回答を得た大企業調査で、63%がAI活用戦略を策定済み、60%がAIを全社的に推進・活用していることが分かった。一方、組織全体の変革に直結している企業は21%にとどまる。全社活用の割合に大きな差が出た企業の特徴と、最大の課題とは。(2026/10/26)
4つの代表的なルール違反とは?:
「警察に虚偽情報を送信」 Claudeが“軽微な違反”をやりたい放題
Anthropicは「Claude」が評価試験や社内利用で、実在するサーバでの命令実行や政府機関へのフォーム誤送信、アクセス制限の回避といった想定外の行動を示した調査結果を公開した。実害は軽微だったというがAIエージェントの安全対策は十分なのか。(2026/10/24)
8.2系からの移行期限は2026年12月31日まで:
EOLのPHP 7.4、8.0、8.1にも異例のパッチ JPCERT/CCが警告する「php2shell」の侵害痕跡3つと緊急対策
JPCERT/CCは、PHPにおける複数の脆弱性(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619)についての注意喚起を公開した。悪用されると任意のコードを実行される恐れがあり、速やかな更新と侵害調査を呼び掛けている。これに加えてPHP開発元は、2026年12月31日にサポートが終了するPHP 8.2系からの移行も推奨している。(2026/10/23)
「660万件流出」判明の3日前、タイムズカーは何を伝えた? 企業の命運を分ける「初報の鉄則」
タイムズカーの約660万件アカウント流出をはじめ大規模情報漏えいが相次ぐ中、全容判明前の「初報」の出し方が企業の信頼を大きく左右している。調査完了を待って公表を遅らせるリスクや「不正利用は確認されていない」という常套句の落とし穴を指摘。法令対応の「法律の時計」と二次被害を防ぐ「顧客の時計」を両立させ、不確実な状況でも顧客の不安を減らす危機管理広報の鉄則を最新事例から解き明かす。(2026/10/23)
AIニュースピックアップ:
「AI活用でIT部門の人員が増える」は本当か? 人材構成の「二重の変化」をGartnerが解説
AIを使えばIT部門の人員は減る――。多くのリーダーがそう想定する中、Gartnerの調査では回答者の40%が2027年にIT部門の人員を増やすと見込んだ。AIで成果を上げるCIOが見据える、人材構成の二重の変化とは。(2026/10/21)
コンサル利用企業の543人に調査:
それでも新職種「FDE」が期待される理由――コンサル活用で約8割が失敗経験
外部コンサルティング会社を活用したプロジェクトで、約8割の担当者が失敗や途中断念を経験していた。レバレジーズの調査では、プロジェクトへの自社の関与度によって満足度に大きな差があることも分かった。企業がコンサルティング会社に求める役割は、どう変わりつつあるのか。(2026/10/21)
3Dプリンタニュース:
製造業の86.4%が廃番部品で困った経験、3Dプリンタなどによる再製作の認知は3割
桑原冷熱は、製造業の設備や部品の調達/保守に関わる担当者360人を対象に実施した「廃番・生産終了部品に関するアンケート調査」の結果を発表した。86.4%が廃番や生産終了となった部品で困った経験がある一方、3Dプリンタなどによって廃番部品を再製作できることを知っている人は30.3%にとどまった。(2026/10/21)
損害額276億円:
ニデックが役員責任報告書を公表、永守氏ら歴代5社長の責任詳述
ニデックは2026年10月20日、一連の会計不正問題を巡り、役員責任調査委員会の調査報告書を公表した。報告書では、創業者の永守重信氏や元会長の小部博志氏をはじめ、吉本浩之氏、関潤氏、岸田光哉氏ら歴代5社長について、それぞれの任務懈怠(けたい)の具体的な内容を詳述している。(2026/10/20)
若手ほど1on1を求め、ベテランは求めない:
「出社回帰した人の方が評価の透明性、対話を求める」という不思議 テレワーク経験者1011人の本音
LASSICは、テレワーク経験者1011人を対象に、テレワークで自律的に働くために勤め先に望む制度や支援を調査した。望む制度や支援として最も多く挙がったのは、働き方の自己選択を認める制度だった。(2026/10/20)
自然エネルギー:
日本の地熱発電システム市場は2050年度に3500億円規模へ 次世代型が急拡大
富士経済は2026年10月14日、日本における地熱発電システム市場に関する調査結果を発表した。2030年代以降に次世代型のシステムがけん引し、2050年度は2025年度比で15.2倍の3524億円に拡大する予測している。(2026/10/20)
知名度だけじゃない競技プログラマーの就職先選び:
任天堂でもGoogleでもトヨタでもない、“すご腕プログラマー”の就職人気企業トップは?
AtCoder社は競技プログラマーを対象に、就職したい企業やその理由を調査した。優秀なプログラマーが働きたい企業はどこなのか。就職先を選ぶ際に重視する条件とは。(2026/10/20)
IT調査ピックアップ:
AIエージェントがやらかしたら誰の責任? 経営層までインシデントが届いた企業は8割
IBMの調査によると、欧州と中東の企業の8割で、AIに関連するインシデントが経営層まで届いていた。だが、それを受けてガバナンスを見直した企業は4割にとどまる。自律化が進むAIエージェントが失敗したとき、責任を負うのは誰なのか。(2026/10/20)
AIは「助言役」から「実行役」へ、Cisco調査:
ネットワーク運用、AIにどこまで任せる? 「本番環境で操作を実行」が過半数
ネットワークの監視や障害分析だけでなく、設定変更までAIに任せる動きが広がっている。Ciscoの調査では、回答者の約半数が本番環境で操作を実行するエージェント型AIを運用していた。企業はどこまでAIに判断を委ねようとしているのか。(2026/10/20)
もう一度読みたい「対策見直し」ニュース:
「パスワードを使い回している人」が6割超 情シスが“特に警戒すべき人”は?
パスワード管理の強化は、セキュリティ対策の基本だ。ゾーホージャパンの調査からは、その基本の取り組みが十分に進んでいない実態が見えてきた。(2026/10/20)
PR:277人のテックリーダー調査で明らかになった「AIのROI証明」課題と解決策
(2026/10/21)
“ゲームが好き”だけじゃ駄目、調査で分かった「業界が求める人材像」:
「ゲーム業界」が異業界出身者でも欲しい人材、“要らない”人材を分ける条件とは?
ユーザー企業のIT担当者など、異業界からゲーム業界への転職を目指す人は、業界が求める人材と“必要としていない人材”を知っておくとよい。ゲーム業界の人材紹介業に従事する1008人への調査から、それらを探る。(2026/10/19)
攻撃者はスマホアプリの中まで調べていた:
連続不正アクセスの実態判明 Androidアプリを解析してAPIに侵入か
Webサービスへの不正アクセスが相次ぐ中、攻撃者はサーバの脆弱性を探すだけではなかった。JPCERT/CCの調査で見つかったのは、Androidアプリの配布ファイルや解析ツール、APIの弱点を探るために使われたと見られるスクリプトだ。AIも利用した攻撃者は、どこまで標的のシステムを調べていたのか。(2026/10/19)
「エンジニアへの経歴詐称の強要」問題を機に考える:
SES企業は「技術力」を自慢、でも“根拠”は曖昧だった――400社超の調査で判明
SES企業がエンジニアに経歴詐称を強いる問題が浮上する中、そもそも各社がエンジニアの技術力をどう評価し、育成しているのかは気になるところだ。だが、こうした取り組みを公式サイトで明記する企業は限られる。(2026/10/17)
「AIに支配されそう」の声も:
「そもそも親にAIなんて必要ない」 65歳以上の生成AI利用、子世代の7割が拒否する理由
SHIFT AIが65歳以上の親を持つ全国の30〜50代男女723人を対象とした「シニア×AIの意識調査」の結果を発表。親に生成AIを使ってほしくない子世代が69.3%に達したという結果とともに、その理由や自身の利用頻度、親に教える際の障壁などを示した。(2026/10/17)
役員責任調査委員会が結論:
ニデック会計不正、永守氏や歴代社長ら9人に「損害賠償責任」
ニデックは2026年10月16日、一連の会計不正問題を巡り、役員責任調査委員会が創業者の永守重信氏や元会長の小部博志氏、元社長の吉本浩之氏、関潤氏、岸田光哉氏ら計9人について、損害賠償責任が認められると結論づけたと発表した。(2026/10/16)
不正アクセスへの備えに課題:
SaaSの約半数で「MFAが未提供」、利用者による「ログ確認不可」の場合も――5300サービスを調査
SaaSのセキュリティ対策は、どこまで進んでいるのか。アシュアードは約5300件のクラウドサービスを対象に、認証機能やアクセス管理などのセキュリティ対策の実態を調査した。その結果から、SaaS事業者が抱える課題が浮かび上がった。(2026/10/16)
そのストレス、会議の「数」or「長さ」、どっちが原因? イトーキ×松尾研が調査、見えてきた実態は
仕事の中で、会議が多いこと、それとも長いこと、どちらにストレスを感じやすいのか。(2026/10/16)
「iPhone Duo」の認知度は38%、購入意向があるのは10.5% MMD研究所調べ
MMD研究所は「iPhone Duoに関する意識調査」の結果を発表。認知度や購入意向、購入を検討している容量、価格、検討している購入場所、支払い方法を聞いている。(2026/10/15)
IT調査ピックアップ:
小規模企業の13.5%、「IT管理を全く行っていない」 ノークリサーチが中堅・中小1300社を調査
中堅・中小企業がIT管理・運用の専任担当者を置くかどうかは、年商規模によって分かれる。ノークリサーチの調査では、一定の年商規模に達するまで兼任が専任を大きく上回り続けた。専任が約半数に達する年商の境目はどこか。(2026/10/15)
スマホの副回線は2割が興味あり、異なるブランドでは楽天モバイル×povoが最多 MMD研究所調べ
MMD研究所は「2026年副回線の利用実態に関する調査」の結果を発表。副回線の契約時期や利用シーン、主回線と副回線で契約している通信会社の組み合わせ、総合満足度について聞いたものとなる。(2026/10/14)
調査レポート:
「施工管理求人数1位は東京、地方は全国企業が下支え」レクリー調査
レクリーは、施工管理の正社員求人5993件を分析したデータ調査結果を発表した。都道府県別の求人数1位は「東京都」で、上位10都道府県で全体の半数以上を占めた。求人数が少ない地方ほど、全国展開企業の求人が占める割合が高くなる傾向が明らかになった。(2026/10/13)
IT調査ピックアップ:
中堅・中小でもIT支出は増加優勢 1300社調査で浮かび上がった、「データ主権」「ソブリンAI」への意識
ノークリサーチの中堅・中小企業1300社を対象とした調査で、今後のIT支出増の要因として浮かび上がったのが「データ主権」や「ソブリンAI」だ。中堅・中小企業がなぜ、これらを意識し出したのか。(2026/10/14)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。