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「コンデンサ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「コンデンサ」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

組み込み開発ニュース:
SMT部品の狭隣接実装技術を確立、電子機器の高機能化と小型化に対応
キョウデンは、SMT部品の狭隣接実装技術を確立した。マウンター、メタルマスク厚、開口径、部品の隣接間隔やパットサイズ、レイアウトなどを最適化することで、同技術を開発した。(2022/1/27)

リサイクル品の使用比率を20%に:
TDK、MLCC製造用のPETフィルムをリサイクル化
TDKは、積層セラミックコンデンサー(MLCC)の製造工程で用いられるPET(ポリエチレンテレフタラート)フィルムを再利用するためのリサイクルシステムを構築した。今後、リサイクルPETフィルムの使用率を高め、廃棄物やCO2排出量のさらなる削減に取り組む。(2022/1/19)

低消費化が進むMCUやSoCに対応:
低消費電流のコイル一体型DC-DCコンバーター
トレックス・セミコンダクターは、コイル一体型降圧DC-DCコンバーター製品「micro DC/DC」として、消費電流が200nA(出力電圧1.8V時)と極めて少ない「XCL232シリーズ」を新たに開発、販売を始めた。(2022/1/14)

Wired, Weird:
火花が出なくなったプラズマカッターの修理(前編)
今回は、プラズマカッターの修理を報告する。高電圧で危険な機器だが、高電圧機器の試作品を設計、製造したことがあるので、引き受けた。(2022/1/13)

BCP対策:
パナソニックが提案する地震後の“通電火災”を防ぐ「感震ブレーカー」、被災後3分間は避難確保
国や研究機関などで、国内では30年以内に高確率で大規模地震の発生が予測されており、そのリスクとして建物の倒壊やインフラ構造物の損傷など1次災害のみにスポットが当たることが多い。しかし、被災した後に被害を拡大させないためには、火災に代表される2次災害をいかに防ぐか、平時にどのような対策を講じておくかが重要となる。パナソニックでは、地震後に火災が発生する主要因となる“通電火災”に着目し、住宅での2次災害を未然に防ぐ「感震ブレーカー」の啓発に注力している。(2022/1/12)

古田雄介のアキバPick UP!:
第12世代Core iシリーズ追加モデル&Intel H670/B660/H610マザーが登場
2021年からヒットを続けている、第12世代Core iシリーズのラインアップが拡充された。下位チップセットを搭載したマザーも登場し、組み合わせの幅がグンと広がっている。(2022/1/11)

品質不正問題:
三菱電機の品質不正解明は道半ば、非常用電源で設計ミス判明も全数交換せず
三菱電機は2021年6月末に判明した一連の不適切検査に関する調査報告書の第2報と、不適切検査に対する経営陣の責任を評価するガバナンスレビュー委員会の報告書を公表するとともに、同年10月に発表した「品質風土」「組織風土」「ガバナンス」から成る3つの改革の取り組み状況を報告した。(2021/12/24)

福田昭のデバイス通信(339) TSMCが開発してきた最先端パッケージング技術(12):
3次元集積化技術「SoIC」の開発ロードマップ
今回は、シリコンダイを3次元積層する技術「SoIC(System on Integrated Chips)」の開発ロードマップを紹介する。(2021/12/23)

電池寿命を最大20%延ばす:
PR:バッテリーの電力はもっと効率よく使える、「60nA」の静止電流が変えるIoT機器の省エネ効果
世界的に「省エネ」への要求が高まる中、IoT(モノのインターネット)機器を含むバッテリー駆動機器にも、さらなる低消費電力化が求められている。Texas Instruments(TI)が、低静止電流技術と統合技術を駆使して開発した新しい昇降圧コンバータは、あらゆるバッテリー駆動システムに大きな省エネ効果をもたらす。(2022/1/11)

アンカー、音声配信などに向くコンデンサーマイク
アンカー・ジャパンは、Ankerブランド初となるコンデンサーマイク「Anker PowerCast M300」の販売を開始した。(2021/12/21)

古田雄介のアキバPick UP!:
20TB HDDがNAS向け&エンタープライズ向けで登場!
これまで18TBが最大容量だったHDDだが、Seagateから20TB HDD2モデルが登場している。また、パイオニアからは内蔵型のBDドライブが投入された。(2021/12/20)

福田昭のデバイス通信(338) TSMCが開発してきた最先端パッケージング技術(11):
シリコンダイを積層する3次元集積化技術「SoIC」
今回から、シリコンダイを3次元積層する技術「SoIC(System on Integrated Chips)」を解説する。(2021/12/20)

“最強生物”クマムシ、量子ビットと量子もつれになる 絶対零度・高真空に420時間さらされても生還
宇宙空間などの極限環境でも生存できるといわれる微生物「クマムシ」と超電導量子ビットの間に、量子特有の現象である「量子もつれ」を観察した──こんな研究結果を、シンガポールなどの研究チームが公開した。量子もつれ状態を作るためにほぼ絶対零度まで冷やされたクマムシは、その後生命活動を再開したという。(2021/12/18)

EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版:
2021年の半導体業界を振り返る ―― 電子版2021年12月号
「EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版」の2021年12月号を発行しました。今号のEE Exclusive(電子版限定先行公開記事)は、『2021年の半導体業界を振り返る』です。ダウンロードは無料です。ぜひ、お読みください。(2021/12/17)

工場ニュース:
中国子会社に積層セラミックコンデンサーの新工場を建設、2023年稼働予定
太陽誘電は、中国江蘇省の子会社、太陽誘電(常州)電子に、積層セラミックコンデンサーの新工場を建設する。将来の需要増への対応、省エネや創エネなどを通じた温室効果ガス低減に貢献する環境配慮型の最先端工場になる。(2021/12/16)

Wired, Weird:
トルクが足りないモータードライバーの修理
取引先から紹介された会社からモータードライバーの修理を依頼された。不具合の症状は『高速回転は問題なく動作するが、低速回転で逆回転する。低速の正常回転数 0.66に対し現在は0.05』と非常に具体的だった。この症状からするとモーターのトルクが足りてないようだ。依頼者は現場で活躍している人なので、何とか依頼に応えたいと思い修理を引き受けた。(2021/12/16)

ロボット開発ニュース:
ソニーが6脚車輪ロボットを開発、車輪移動と脚移動で整地と不整地に両対応
ソニーグループが不整地を安定かつ高効率に移動できるロボットを新たに開発。接地部分に車輪アクチュエーターを搭載した6本の脚構造を持つ「6脚車輪構成」のロボットで、平地では車輪移動を行い、階段などの段差の昇降では脚移動と車輪移動を併用する。整地と不整地が混在する環境でも、安定かつ高効率な移動を実現できるという。(2021/12/15)

湯之上隆のナノフォーカス(45):
半導体製造装置と材料、日本のシェアはなぜ高い? 〜「日本人特有の気質」が生み出す競争力
半導体製造装置と材料の分野において、日本は非常に高いシェアを持っている。これはなぜなのか。欧米メーカーのシェアが高い分野と比較し、分析してみると、興味深い結果が得られた。(2021/12/14)

積層セラミックコンデンサーを生産:
太陽誘電、太陽誘電(常州)電子に新工場を建設
太陽誘電は、子会社の太陽誘電(常州)電子(中国江蘇省常州市)に新工場を建設し、2023年より積層セラミックコンデンサーの生産を始める。投資額(建屋のみ)は約170億円の予定。(2021/12/2)

組み込み開発ニュース:
半導体不足が中堅中小製造業を直撃、自動車業界による在庫確保の余波か
コアスタッフが供給が逼迫(ひっぱく)している半導体や電子部品の現状について、オンライン商社としての立場から解説。同社はこれまでも同様の会見を行っており、その際には「納期が1年以上、価格が20〜30倍に跳ね上がっている」と報告したが、現在はさらに状況が厳しくなっているという見立てだ。(2021/12/1)

工場ニュース:
積層セラミックコンデンサーの需要増加に対応するため、新生産棟を建設
村田製作所のタイ生産子会社であるMurata Electronicsが、2021年7月から新生産棟の建設を開始した。新生産棟の建設により、積層セラミックコンデンサーの中長期的な需要増加に対応できる体制を構築する。(2021/11/30)

2000億円規模の設備投資を「2〜3年」継続へ:
売上高3兆円目標に半導体関連で積極投資も、京セラ
京セラは2021年11月25日、オンラインで事業戦略説明会を実施し、連結売上高3兆円、税引き前利益率20%とする新たな事業目標を発表した。時期は明確にしていないが、同社社長の谷本秀夫氏は、従来目標の売上高2兆円が今後2年程度で達成する見込みとしたうえで、「3兆円達成は、そこからさらに5年後くらいだろう」と説明した。また、同社は半導体関連で今後2〜3年間は、年間2000億円規模の投資を継続する方針も明かした。(2021/11/26)

“PC”あるいは“Personal Computer”と呼ばれるもの、その変遷を辿る:
Intelがメモリ標準化で主導権を失うに至った“やらかし”について
PCと呼ばれるものの歴史を紐解いていく連載。今回は、メモリ標準化についてのお話。ここでIntelは大きな失敗をする。(2021/11/26)

出発原料の粒径が大きく影響:
BaTiO3ナノキューブの粒径制御法を新たに開発
茨城大学や大阪大学、東北大学らの研究グループは、酸化チタン(TiO2)の粒径を制御すれば、チタン酸バリウム(BaTiO3)ナノキューブの大きさが制御できることを明らかにした。BaTiO3ナノキューブの粒径を自在に制御することができれば、電子デバイスの誘電率を飛躍的に向上させることが可能になるという。(2021/11/26)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(57):
「A15 Bionic」はシリコンパズル、常に改良目指すApple
今回は、2021年9月24日に発売されたAppleの「iPhone 13」シリーズの内部の詳細を取り上げたい。その他、「Google Pixel 6 Pro」についても少し触れる。(2021/11/29)

Innovative Tech:
指に貼れるバンドエイド型発電機 タイピングや睡眠時に電気を生成
米カリフォルニア大学サンディエゴ校の研究チームは、汗をかいたり押したりしたときに少量の電気を生み出す、薄くて柔軟なバンドエイド型デバイスを開発。指の腹に装着し、軽く押すだけで発電するため、タイピングなどの動作で発電できる。(2021/11/26)

福田昭のデバイス通信(335) TSMCが開発してきた最先端パッケージング技術(8):
10年で5世代の進化を遂げた高性能パッケージング技術「CoWoS」(後編)
前編に続き、「CoWoS(Chip on Wafer on Substrate、コワース)」の進化について解説する。(2021/11/25)

製造マネジメントニュース:
コア3事業を2030年までに2.5倍の9000億円に、パナソニックの描くデバイス戦略
パナソニック インダストリー社は2021年11月19日、2022年4月から持ち株会社制への移行を控えた新体制の方向性について、同社社長の坂本真治氏による社長懇談会を開催し、報道陣の合同取材に応じた。(2021/11/22)

日本TI TPS61094:
静止電流60nAの双方向昇降圧コンバーター
日本テキサス・インスツルメンツは、スーパーキャパシターへの充電機能を搭載した双方向昇降圧コンバーター「TPS61094」を発売した。スーパーキャパシターへの充電機能に加えて、静止電流を60nAに抑えている。(2021/11/18)

環境対策や技術獲得など長期視点の投資:
村田製作所の新中計、「戦略投資」に2300億円
村田製作所は2021年11月15日、会社説明会をオンラインで実施し、2022〜2024年度までの中期経営計画および2030年に向けた長期ビジョンについて説明した。同社は2024年度までに売上高2兆円、営業利益率20%以上、ROIC20%以上の達成を目指す。また今回、環境対策への投資や差異化技術の獲得、リスク対策、ITインフラなどへの長期的視点の投資となる「戦略投資」を新設。3年間で計2300億円を投じる予定だ。(2021/11/17)

大山聡の業界スコープ(47):
電機8社の21年度上期決算、東芝の「脱・総合電機」に注目
大手電機8社の2021年度中間決算が出そろった。前年度(2020年度)と比較して、業績を回復させた企業が多かった。だがその中で、回復に物足りなさを感じる企業や、東芝のように「脱・総合電機」を決意した企業があり、全体的に注目度の高い決算発表が多かった。各社の決算内容を振り返ろう。(2021/11/17)

古田雄介のアキバPick UP!:
DDR5メモリが第12世代Core i普及の“番人”に
販売開始から1週間が過ぎた第12世代Core iシリーズだが、先週末も注目度の高さと売れ行きがアンバランスな状態となっていた。(2021/11/15)

パナソニック SP-Cap JXシリーズ:
基地局向け導電性高分子アルミ電解コンデンサー
パナソニック インダストリー社は、通信基地局やサーバなどの電源回路向け導電性高分子アルミ電解コンデンサー「SP-Cap JX」シリーズを製品化した。2021年12月から量産を開始する。(2021/11/15)

EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版:
TSMCが語る「N3」ノードの詳細 ―― 電子版2021年11月号
「EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版」の2021年11月号を発行しました。今号のEE Exclusive(電子版限定先行公開記事)は、『TSMCが語る「N3」ノードの詳細』です。ダウンロードは無料です。ぜひ、お読みください。(2021/11/15)

I-PEX LIGHTPASS-EOB 100G:
高速伝送に適したアクティブ光モジュール
I-PEXは、高さ2.3mmのマイコン内蔵アクティブ光モジュール「LIGHTPASS-EOB 100G」のサンプル提供を開始する。データセンターなど、高速伝送を必要とする大型の情報機器や通信機器の光インターコネクションに適する。(2021/11/11)

次世代パワー半導体を担う:
自動車や航空宇宙でも活路を見いだすGaN技術
オランダの半導体メーカーNexperiaが最近主催したイベントの複数の参加者によると、自動車、民生、航空宇宙用途では、電力転換などのアプリケーションにGaN(窒化ガリウム)技術の利点を活用しつつある。(2021/11/5)

Razer、デュアルワイヤレス接続をサポートしたゲーミングマウス ゲーミングチェア製品なども合わせて発売
米Razerは、7ボタン搭載ワイヤレスゲーミングマウス「DeathAdder V2 X HyperSpeed」を発表した。(2021/11/4)

車載、スマホ、PC向けで好調:
村田製作所、2021年度上期は増収増益
村田製作所は2021年10月29日、2022年3月期(2021年度)上期(2021年4〜9月)の決算を発表した。同社の2021年度上期売上高は、前年同期比20.8%増の9081億円、営業利益は同68.9%増の2279億円、純利益は同68%増の1678億円と、増収増益を達成した。(2021/10/29)

電動システム:
日野ダカールラリー参戦車両がHEV化、ジェイテクトのリチウムイオンキャパシター採用
ジェイテクトは2021年10月27日、日野自動車が「日野チームスガワラ」として参戦するダカール・ラリー2022(2022年1月2〜14日、サウジアラビア)の参戦車両に、高耐熱リチウムイオンキャパシターが採用されたと発表した。(2021/10/28)

サンワ、ゲーム実況などにも向くモニタリング機能付きスタンドマイク
サンワサプライは、4極ミニプラグ接続に対応した汎用タイプのスタンドマイク「MM-MCF04BK」を発表した。(2021/10/21)

古田雄介のアキバPick UP!:
時代は白!――肉抜きマウスやNZXTの水冷「Kraken」からもホワイトが登場
NZXTから簡易水冷シキット「Kraken」と汎用(はんよう)ファンにホワイトモデルが登場し、Xtrfyの肉抜きマウス「MZ1 Zy's Rail」もホワイトモデルが加わった。ゲーミング分野においても「時代は白」との声が聞こえてくる。(2021/10/18)

EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版:
加速する半導体投資 〜各国/企業の動向をまとめる ―― 電子版2021年10月号
「EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版」の2021年10月号を発行しました。今号のEE Exclusive(電子版限定先行公開記事)は、『加速する半導体投資 〜各国/企業の動向をまとめる』です。ダウンロードは無料です。ぜひ、お読みください。(2021/10/18)

日本ケミコン GXMシリーズ:
高温環境向けリード形アルミ電解コンデンサー
日本ケミコンは、通信インフラなどの高温環境で用いる電源向けに、リード形アルミ電解コンデンサー「GXM」シリーズを開発した。新開発の電極箔を採用したことで、同社従来品と比較して最大約1.7倍長寿命化し、静電容量も61%高容量化した。(2021/10/15)

貧困農業国支援に向け:
樹液発電センサーでスマート農業を、立命館らが実証実験
立命館大学とDegas、エイブリック、浅井農園は2021年10月13日、樹液発電を用いたワイヤレス植物モニタリングセンサーシステムの実証実験を行うと発表した。無電源農地が多いガーナなどの貧困農業国において持続可能な農業を実現することを目指しており、実証実験は、同国の季候に近い沖縄県宮古島市で行う。(2021/10/14)

LANやWi-Fiよりも低コストで施工可:
電力線でネット環境を構築、規制緩和で名大学生寮や地下駐車場などにも導入が広がるパナソニックの「HD-PLC」
HD-PLCは、電力線を使った通信技術で、既設の電気線に高周波化したデータを乗せて通信を行う。2021年6月30日には、HD-PLCの利用に関する電波法が改正されたことで、これまでは導入が難しいとされていた工場などの大型施設や地下駐車場へも、従来よりもコストを抑えた形でネット環境を整備することが可能になった。(2021/10/8)

富士経済が蓄電用の市場を調査:
ESS/定置用二次電池、2035年に3兆4460億円規模へ
富士経済は、ESS(電力貯蔵システム)と定置用蓄電システムに向けた二次電池の世界市場を調査し、その結果を発表した。2021年見込みの1兆4428億円に対し、2035年には3兆4460億円規模になると予測した。(2021/10/11)

生演奏の機会を奪われたアーティスト、DXする ライブ配信を追求したらつながった新たな仕事
(2021/9/30)

インダクターもワンパッケージに:
リコー電子デバイス、降圧DC-DCモジュールを開発
リコー電子デバイスは、インダクターを内蔵した降圧DC-DCモジュール「RM590シリーズ」を開発、受注を始めた。産業機器や民生機器などの用途に向ける。(2021/9/30)

GaN Systemsとの契約締結で:
BMW、GaNパワー半導体の供給確保へ
GaN Systemsは、BMWとGaN(窒化ガリウム)トランジスタのキャパシティー(生産能力)を確保する契約を締結したことを発表した。供給が保証されることで、BMWはサプライチェーンの信頼性を確保することができる。GaN SystemsのCEO(最高経営責任者)を務めるJim Witham氏はインタビューの中で、「GaN Systemsは連続生産によって複数のアプリケーションに対応したキャパシティーを提供する」と述べている。(2021/9/30)

電流検出部を内蔵、実装面積削減:
40V/2.0AステッピングモータードライバーIC発売
東芝デバイス&ストレージは、電流検出部を内蔵した40V/2.0AステッピングモータードライバーIC「TB67S539FTG」を開発、販売を始めた。外付け部品を削減することができ、実装基板の省スペース化が可能になる。(2021/9/28)


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この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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