東京ゲームショウ2026:
設立20周年のROGブースは「ROG XBOX Ally X20」が目玉! TGS2026で見た特別展示&最新Wi-Fi 8ルーター
「東京ゲームショウ2026」が開幕した。ブランド誕生20周年を迎えたASUS JAPANの「ROG」ブースでは、日本初展示となる「ROG XBOX Ally X20」をはじめ、豪華な20周年記念モデルや最新機器が多数展示された。(2026/9/19)
TGS 2026:
7.4型有機ELとRyzen AI Z2 Extreme搭載! ROG20周年記念のポータブルPC「ROG XBOX Ally X20」が登場
ASUS JAPANは、ゲーミングブランド「ROG」の設立20周年を記念した新型ポータブルゲーミングPC「ROG XBOX Ally X20」を発表した。7.4型有機ELディスプレイや操作性を向上させた新型コントローラー、最新のRyzen AI Z2 Extremeを搭載した本機の詳細や、豪華な限定バンドルモデルについて紹介する。(2026/9/17)
Arduino/Qualcommと共同開発:
Arduinoでの試作と製品化をつなぐ、エッジAIモジュール
SECOは、Arduinoでのプロトタイピングから量産向け設計への移行を支援するSMARC 2.1.1準拠モジュールのハードウェアサンプルを先行提供する。(2026/9/15)
エッジ/クラウド向けCSSも発表:
フィジカルAI開発の「共通言語」策定へ Armの最新AI戦略
Armは2026年9月8日(中国時間)のイベント「Arm Everywhere China」で、最新のAIコンピューティングプラットフォームとしてエッジ向けの「CSS for Mobile 2」やクラウド向けの「Neoverse CSS N4」、フィジカルAI向け開発エコシステム「Total Design for Physical AI」を発表した。(2026/9/14)
1四半期で1547億ドル:
DRAM市場、26年2Qは59.5%増 首位Samsungシェア拡大
台湾の市場調査会社TrendForceによると、2026年第2四半期(4〜6月)のDRAM市場は、前四半期から59.5%増の1547億3000万米ドルになった。Samsung Electronicsがシェアを伸ばし、39.4%のシェアで首位を維持。中国CXMTも売上高をほぼ倍増させ、シェアを9.5%に拡大した。(2026/9/14)
ノジマとコラボの新型「VAIO T」で“フリップ画面”が復活! 実機レビューで見た目と性能をチェックした
VAIOが、ノジマとのコラボレーションによるノートPC「VAIO T」を発表した。どんなPCなのか、試作機を通してチェックしてみよう。(2026/9/10)
人工知能ニュース:
2万TFLOPSのFP4演算性能を誇るデスクトップAIワークステーションを発売
デル・テクノロジーズは、高度なAIコンピューティング環境を提供するデスクトップAIワークステーション「Dell Pro Max with GB300」を発売した。優れた冷却性能と2万TFLOP/秒のFP4演算性能を備える。(2026/9/9)
FCNTに聞く「arrows Alpha2」 10万円未満を死守できた理由、メモリ8GBでも体験価値を守るチューニングの裏側
FCNTは前作の好評を受け、デザインや耐久性を一新した「arrows Alpha2」を急ピッチで開発した。世界的なメモリ価格高騰に直面する中、全社的な徹底したコスト削減と最適化で10万円未満の価格帯を維持した。下位モデルはメモリ8GBにスペックダウンしたが、仮想メモリ技術によってカバーしている。(2026/9/9)
組み込み開発ニュース:
Armが3つの新プロダクトを発表、モバイルとAIインフラ、フィジカルAI向け
Armが3つの新プロダクトを発表した。モバイル機器向けソリューション「Arm CSS for Mobile 2」とインフラストラクチャ向けソリューション「Arm Neoverse CSS N4」、半導体製品の市場投入期間を短縮するサービスをフィジカルAI向けに拡大する「Arm Total Design for Physical AI」である。(2026/9/9)
バッテリーを外せば約639g! 最新CPU「Intel Arc G3 Extreme」搭載の8型ゲーミングPC「OneXFly APEX Air」に触ってきた
天空は、着脱式バッテリを採用した8型ポータブルゲーミングPC「OneXFly APEX Air」を発売する。Intel Arc G3 Extremeを搭載することでパフォーマンスを向上した一方で、バッテリーを着脱可能にすることで、AC電源供給中は約639gの軽量ゲーム機として楽しめるようにしている。(2026/9/7)
ACEMAGIC、Ryzen AI Max+ PRO 495搭載の小型AIワークステーション「F9A」を発表
ACEMAGICがAMDの最新プロセッサを搭載した小型ワークステーション「F9A」を発表した。大容量のユニファイドメモリを備えており、机上の限られた空間でも高度なローカルAI処理を実現するという。(2026/9/7)
Lenovo Innovation World 2026:
RTX Spark搭載Yogaから画面が横に広がる「Project Swan」、ファンを省いた「Project AeroBlade」まで――Lenovoが次世代PCを最新PCラインアップを公開
Lenovoが「IFA 2026」に併せて開催した自社イベントにおいて、新しいPCや周辺機器を発表した。技術コンセプトモデルも併せて公開している。(2026/9/4)
この10年で起こったこと、次の10年で起こること(106):
中国に見る高効率な開発戦略 最新ジンバルカメラを分解
今回は2026年に発売された、DJI/Insta360の最新ジンバルカメラを分解する。今やジンバル、アクションカメラ市場で2強としてしのぎを削る両社の製品からは、中国が強化している「マルチマーケット戦略」が見えてくる。(2026/9/3)
横長の折りたたみ「Xiaomi 18 Fold」を中国発表へ 自社開発チップ搭載、折りたたみiPhone発表前に先手?
Xiaomiが、新型の折りたたみスマートフォン「Xiaomi 18 Fold」を、9月7日に中国で発表することを予告している。Xiaomi自社開発したプロセッサ「Xiaomi XRING O3チップ」を搭載する。ディスプレイを開くと横長になるパスポート型の形状であることが分かる。(2026/9/3)
REDMAGIC、水冷機構を採用した9型有機ELゲーミングタブレット
中国Nubia Technologyは、REDMAGICブランド製となる9型有機ELゲーミングAndroidタブレット「REDMAGIC Astra 2」を発売する。(2026/9/3)
IFA 2026:
XPS 13を補完する新たな選択肢! 4色のカラバリ展開で最長約21時間のバッテリー駆動が魅力の「Dell 14S」
Dell Technologiesが、XPS 13を“補完”する若者向け14型ノートPCを2026年秋以降に北米で発売する。必要十分なスペックを備え、カラーを4種類から選べるようにしている。(2026/9/2)
週末の「気になるニュース」一気読み!:
Z.aiが320Bのモデル「GLM-5.3-Flash」を発表/OpenAIの自社チップ「ハラペーニョ」の性能が明らかに
うっかり見逃していたけれど、ちょっと気になる――そんなニュースを週末に“一気読み”する連載。今回は、8月23日週を中心に公開された主なニュースを一気にチェックしましょう!(2026/8/30)
本田雅一のクロスオーバーデジタル:
新型「Mac mini」「Mac Studio」の“数字”を読み解く――驚異のAI性能と、日米価格設定のからくり
Appleが新型「Mac mini」「Mac Studio」を発表した。この記事では、スペックや価格などの“数値”にフォーカスを当ててk上刷していきたい。(2026/8/28)
レトロゲーム機風なのにAAAタイトルが動く、Ryzen 7 H255搭載ミニPC「ACEMAGIC Retro X3」を試す
PCパーツ高騰が続く中、存在感を増すミニPC。レトロゲーム機風デザインの「ACEMAGIC Retro X3」は、Ryzen 7 H255とRadeon 780Mを搭載し、FSR 4でAAAタイトルも狙える高コスパ機だ。(2026/8/27)
人工知能ニュース:
「Jetson Orin Nano 2」は推論性能が2倍、エッジ生成AIもリアルタイム処理可能
NVIDIAは、組み込み機器向けAIモジュール「Jetson Orin」の新たなラインアップとなる「Jetson Orin Nano 2」を発表した。現行の「Jetson Orin Nano」のメモリ容量8GBモデルと比べて推論性能が2倍に向上した一方で、同じ推論性能であれば消費電力を40%削減できるという。(2026/8/26)
部材高騰でもスペックは削らず 日本向け「OPPO Reno15 A」と最上位「OPPO Find X9 Ultra」に込めた攻めの戦略
オウガ・ジャパンは2026年にミドルレンジ「OPPO Reno15 A」や最上位「OPPO Find X9 Ultra」など新製品を相次いで投入した。部品価格が高騰する中で製品スペックを削らずに強化した理由や、グローバル展開に伴うハイエンド投入の背景を同社幹部へ取材した。Find X9 Ultraの日本投入には、OPPO本社がグローバル展開を強化していることとも関係しているようだ。(2026/8/25)
マウス、Ryzen AI Max+を搭載したビジネス向け小型デスクトップ
マウスコンピューターは、ローカルAI処理に適したビジネス向け高機能小型デスクトップPC「DAIV CX」を発売した。(2026/8/24)
総メモリ748GB、AI性能20PFLOPS! デルがGB300搭載のワークステーション「Dell Pro Max with GB300」を発売
デル・テクノロジーズが、NVIDIA GB300 Grace Blackwell Ultra Superchipを搭載するデスクトップワークステーションを発売する。FP4演算のピーク時の演算能力は最大で20PFLOPSで、1兆パラメーターの生成AIもオンデバイス実行できる。(2026/8/20)
「手に届くハイエンドスマホ」にも“値上げ”圧力――FCNTは「arrows Alpha2」の価格をいかに抑えようとしたのか?
FCNTの新型スマートフォン「arrows Alpha2」は、先代の「arrows Alpha」と比べると明らかに値上げされた……のだが、いろいろな工夫で値上げ幅の縮小を行いつつ、機能改善も行われている。どのような工夫をしたのだろうか。(2026/8/19)
Snapdragon X2 Elite搭載「Surface Laptop 13.8インチ」「Surface Pro 13インチ」は快適に使えるのか? パフォーマンスと互換性をチェックして分かったこと
6月中旬に発売されたSnapdragon X2 Eliteを搭載する「Surface Laptop 13.8インチ」「Surface Pro 13インチ」は、果たして快適に使えるのか――実際に使ってみつつ、ベンチマークテストも実行して確かめてみよう。(2026/8/18)
80周年を迎えたTektronix:
「開発部門がなくても存在感を放つ日本」 テクトロニクス日本法人代表
2026年に創立80周年を迎えた計測機器メーカーのTektronix。日本法人のテクトロニクスで代表取締役を務める瀬賀幸一氏に、計測機器のトレンドや日本での事業戦略、強みなどを聞いた。(2026/8/18)
4K映像を2画面同時出力可能:
GMKtec、7.2cm四方のカラフルな超小型ミニPC「G5S」を発売 あえて少し古いCPUを採用して価格を抑制 「桜ピンク」も後日追加
中国GMKtecは、約206gで手のひらサイズの超小型ミニPC「G5S」を発売した。Celeron N5095プロセッサを搭載し、デュアル4K出力やWi-Fi 6に対応する。8月末には新色「桜ピンク」も追加予定だ。(2026/8/14)
3K非光沢OLEDが秀逸! 最新Ryzen AI搭載の14型モバイル「EliteBook X G2a 14 AI PC」を試す
日本HPの「EliteBook X G2a 14 AI PC」は、AMDの最新プロセッサ「Ryzen AI 7 PRO 450」を搭載し、先進的なAI体験と高い基本性能を両立したビジネス向け14型モバイルノートPCだ。重量約1.076kgの薄型軽量ボディーに、美しい3K非光沢有機ELディスプレイと大容量バッテリーを詰め込んだ本機の実力を、実機レビューを通してひもといていく。(2026/8/13)
8月10日は「VAIOの日」 特設サイトでクイズに答えると抽選で1人に“世界に1台だけのVAIO”が当たる
VAIOが、日本記念日協会から「VAIOの日」の認定を受けた。これを記念して特設サイトをオープンした他、PCがもらえるキャンペーンなどを開催する。【更新】(2026/8/10)
GMKtec、Core Ultra 7 258V搭載のミニPC「NucBox K17 Plus」発表 最大115 TOPSのAI性能を実現
GMKtecは8月7日、Intel Core Ultra 7 258Vを搭載したミニPC「NucBox K17 Plus」を発表した。Intel Arc 140V GPUやAI Boost NPUを備え、最大115 TOPSのAI処理性能をうたうAI PC向けモデルとなる。(2026/8/7)
CXMTやNanyaにも注目:
2026年Q2のDRAM市場シェア、Samsungが首位に
カウンターポイントリサーチが発表した2026年第2四半期(4〜6月、Q2)のDRAM市場におけるシェアランキングによると、Samsungが首位に返り咲いた。Micronは2位のSK hynixに肉薄する。注目企業としてCXMTとNanyaの2社を挙げた。(2026/8/7)
GMKtec、Ryzen AI Max+を搭載したスリムAIワークステーション「EVO-X3」
中国GMKtecは、スリム筐体を採用したAIワークステーション「EVO-X3」の販売を開始した。(2026/8/6)
レノボ、現場業務にも向く堅牢設計の11型Androidタブレット
レノボ・ジャパンは、現場業務での利用にも適した11型Androidタブレット端末「Lenovo ThinkTab X11 Gen 1」を発表した。(2026/8/5)
週末の「気になるニュース」一気読み!:
iPhoneやiPad、Macなどのリースプログラム「Apple Upgrade」が米国でスタート/Bluetooth LEの新規格「Bluetooth High Data Throughput」が明らかに
うっかり見逃していたけれど、ちょっと気になる――そんなニュースを週末に“一気読み”する連載。今回は、7月26日週を中心に公開された主なニュースを一気にチェックしましょう!(2026/8/2)
この10年で起こったこと、次の10年で起こること(105):
2026年は「2nm商用化元年」 Panther Lake搭載PCなど最新機を分解
今回は2026年前半に発売された、AppleやSamsungなど大手メーカーのノートPC/スマートフォンを分解する。2026年はいわゆる2nm(相当を含む)の商用化元年だ。秋ごろにはAppleやGoogleからも2nmプロセッサの登場が予想されるが、現在はどのプロセッサもArmの同バージョンCPUを搭載するなどで、横並び比較がしやすい。(2026/8/3)
13万円切りでCore Ultra 9 185H搭載! 片手で持てるミニPC「GEEKOM IT13 Max」のコスパと実力を検証する
GEEKOMから、Intel Core Ultra 9 185Hを搭載しながら12万9900円という価格を実現したミニPCが「GEEKOM IT13 Max」だ。容積約0.9Lの小型ボディーに充実のインタフェースを備え、常駐マシンや開発用途などにも適した1台だ。実機を見ていこう。(2026/7/30)
「iPhone高騰」はこれからも続く? 中国CXMTに近づくApple、メモリ競合へのけん制が不発に終わりそうなワケ【後編】
前編「Appleはもう『メモリのお得意様』ではない? NVIDIAだけでiPhone数億台分、苦境に陥った”買いたたき王者”のいま」では、米Appleによる中華メモリメーカー・CXMTへの接近と、その対応にはあまり意味がないのでは? という疑問を述べた。後編では筆者がそう考える背景をご紹介したい。(2026/7/27)
AMDがサーバ/HPC向けの「第6世代EPYC」「Instinct MI400」を発表 搭載製品は順次市場投入
AMDが自社イベント内でーバ/HPC(ハイパフォーマンスコンピューティング)向けのCPU「第6世代EPYC」とGPU「Instinct MI400」を改めて発表した。第6世代EPYCについては、早いもので2026年第4四半期(10〜12月)からの出荷を予定している。(2026/7/24)
MSI、Intel Arc G3 Extremeを搭載した8型ポータブルゲーミングPC「Claw 8 EX AI+ CG3EM」の国内向け販売を開始
エムエスアイコンピュータージャパンは、8型ポータブルゲーミングPC「Claw 8 EX AI+ CG3EM」の国内向け販売を発表した。(2026/7/22)
大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
QualcommのDragonfly C1000を読み解く 「苦手な戦場」で勝負できるのか
2026年6月、QualcommがAIデータセンター用CPU「Dragonfly C1000」を発表した。採用しているコアは独自の「Qualcomm Oryon」だ。今回は、Oryonの中身を読み解きながら、その競争力について考えてみたい。(2026/7/17)
Appleはもう「メモリのお得意様」ではない? NVIDIAだけでiPhone数億台分、苦境に陥った”買いたたき王者”のいま【前編】
米Appleが中国CXMTからのメモリ調達を検討しているという話題が報じられ、騒ぎになっている。Appleがいままで不当に値下げを強いてきたメモリメーカーの反撃を受けている、という見方もあるが、その妥当性を考えてみよう。(2026/7/21)
レトロな外観に高性能を詰め込んだミニPC「ACEMAGIC Retro X3」がセールで25%オフの11万9998円に
懐かしいレトロな外観に最新のAMD Ryzen 7 H255を搭載したミニPC、ACEMAGIC Retro X3がAmazonでセール中だ。動画編集やゲームもこなせるパワフルな一台となっている。(2026/7/14)
MacBook Neo対抗?:
1kg切り&OLED搭載で15万円台から! 高コスパモバイルPC「Swift Air 14」の実力を試す
PC価格の高騰が続く中、予算を抑えつつも妥協のないスペックを求めるユーザーに朗報だ。日本Acerが放つ「Swift Air 14」は、14型の有機EL(OLED)ディスプレイを搭載しながら、最薄部約14.9mm、重量わずか980g(公称値)という圧倒的な軽さを実現したモバイルノートPCだ。実機をチェックしていこう。(2026/7/14)
OCuLink/USB4に両対応の万能ミニPC「ACEMAGIC F5A」を試す Ryzen AI 9 HX 470搭載で圧倒的コスパ
Ryzen AI 9 HX 470搭載のミニPC「ACEMAGIC F5A」は、Copilot+ PC要件を上回るAI性能と、OCuLinkやUSB4による高い拡張性を両立しており、メイン機として長く戦える高コスパな一台に仕上がっている。(2026/7/7)
経産省が最大5360億円補助:
マイクロン、AI需要で広島工場増強へ起工式 1.5兆円投資
マイクロンメモリ ジャパンは2026年7月、広島工場の生産能力増強に向けた新クリーンルーム建設の起工式を開催した。AI技術の進展に伴うメモリ需要の増加に対応するもので、2028年後半に製造装置の搬入を開始する予定だ。広島工場には今後、この新クリーンルーム建設を含めて1兆5000億円を投じる。(2026/7/5)
ASUS、Snapdragon X2 Elite搭載16型ノート「Zenbook SORA 16」にメモリ24GB搭載のバリエーション構成モデルを追加
ASUS JAPANは、同社製16型ノートPC「ASUS Zenbook SORA 16(UX3607OA)」にメモリ24GBを搭載したバリエーションモデルを追加した。(2026/7/3)
全世界で増える防衛予算:
高集積FPGAで防衛システムの進化支える、Alteraの戦略
Alteraは2026年6月、航空宇宙/防衛/通信システム向けSoC(System on Chip) FPGA「Direct RF」シリーズ新製品「Agilex 9 Direct RF AGRW039」を発表した。日本アルテラは航空宇宙/防衛市場向けの事業戦略説明会を開催し、防衛などミッションクリティカルシステムを成長市場と捉え、注力すると説明した。(2026/7/3)
約150万円の2画面ゲーミングノートPC「ROG Zephyrus Duo(2026)」を試す 妥協なき最上級モデルのロマン
ASUSの「ROG Zephyrus Duo(2026)」は、有機ELの2画面と分離型キーボードを備えたフラグシップのゲーミングノートPCだ。各種ベンチマークテストで実力を検証した。(2026/7/2)
PR:現場を知る情シスが斬る! AI時代のビジネスPCに求められる条件と、約999g/インテル® Core™ Ultra X シリーズ 3 プロセッサーの最新ビジネスPC「HP EliteBook X G2i 14 AI PC」の実力
「AI PC」の定着に伴い、選定や運用に悩む情報システム部門に向け、これからのビジネスPCの選び方を伝授。そして注目の新モデル「HP EliteBook X G2i 14 AI PC」の実力を徹底検証する。(2026/7/28)
レノボ、スピーカー9基を備えた12.1型Androidタブレット「Lenovo Tab Plus Gen 2」
レノボ・ジャパンは、エンターテインメント向けをうたった12.1型Androidタブレット端末「Lenovo Tab Plus Gen 2」を発表した。(2026/6/30)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。