GMKtec、Core Ultra 7 258V搭載のミニPC「NucBox K17 Plus」発表 最大115 TOPSのAI性能を実現
GMKtecは8月7日、Intel Core Ultra 7 258Vを搭載したミニPC「NucBox K17 Plus」を発表した。Intel Arc 140V GPUやAI Boost NPUを備え、最大115 TOPSのAI処理性能をうたうAI PC向けモデルとなる。(2026/8/7)
CXMTやNanyaにも注目:
2026年Q2のDRAM市場シェア、Samsungが首位に
カウンターポイントリサーチが発表した2026年第2四半期(4〜6月、Q2)のDRAM市場におけるシェアランキングによると、Samsungが首位に返り咲いた。Micronは2位のSK hynixに肉薄する。注目企業としてCXMTとNanyaの2社を挙げた。(2026/8/7)
GMKtec、Ryzen AI Max+を搭載したスリムAIワークステーション「EVO-X3」
中国GMKtecは、スリム筐体を採用したAIワークステーション「EVO-X3」の販売を開始した。(2026/8/6)
レノボ、現場業務にも向く堅牢設計の11型Androidタブレット
レノボ・ジャパンは、現場業務での利用にも適した11型Androidタブレット端末「Lenovo ThinkTab X11 Gen 1」を発表した。(2026/8/5)
週末の「気になるニュース」一気読み!:
iPhoneやiPad、Macなどのリースプログラム「Apple Upgrade」が米国でスタート/Bluetooth LEの新規格「Bluetooth High Data Throughput」が明らかに
うっかり見逃していたけれど、ちょっと気になる――そんなニュースを週末に“一気読み”する連載。今回は、7月26日週を中心に公開された主なニュースを一気にチェックしましょう!(2026/8/2)
この10年で起こったこと、次の10年で起こること(105):
2026年は「2nm商用化元年」 Panther Lake搭載PCなど最新機を分解
今回は2026年前半に発売された、AppleやSamsungなど大手メーカーのノートPC/スマートフォンを分解する。2026年はいわゆる2nm(相当を含む)の商用化元年だ。秋ごろにはAppleやGoogleからも2nmプロセッサの登場が予想されるが、現在はどのプロセッサもArmの同バージョンCPUを搭載するなどで、横並び比較がしやすい。(2026/8/3)
13万円切りでCore Ultra 9 185H搭載! 片手で持てるミニPC「GEEKOM IT13 Max」のコスパと実力を検証する
GEEKOMから、Intel Core Ultra 9 185Hを搭載しながら12万9900円という価格を実現したミニPCが「GEEKOM IT13 Max」だ。容積約0.9Lの小型ボディーに充実のインタフェースを備え、常駐マシンや開発用途などにも適した1台だ。実機を見ていこう。(2026/7/30)
「iPhone高騰」はこれからも続く? 中国CXMTに近づくApple、メモリ競合へのけん制が不発に終わりそうなワケ【後編】
前編「Appleはもう『メモリのお得意様』ではない? NVIDIAだけでiPhone数億台分、苦境に陥った”買いたたき王者”のいま」では、米Appleによる中華メモリメーカー・CXMTへの接近と、その対応にはあまり意味がないのでは? という疑問を述べた。後編では筆者がそう考える背景をご紹介したい。(2026/7/27)
AMDがサーバ/HPC向けの「第6世代EPYC」「Instinct MI400」を発表 搭載製品は順次市場投入
AMDが自社イベント内でーバ/HPC(ハイパフォーマンスコンピューティング)向けのCPU「第6世代EPYC」とGPU「Instinct MI400」を改めて発表した。第6世代EPYCについては、早いもので2026年第4四半期(10〜12月)からの出荷を予定している。(2026/7/24)
MSI、Intel Arc G3 Extremeを搭載した8型ポータブルゲーミングPC「Claw 8 EX AI+ CG3EM」の国内向け販売を開始
エムエスアイコンピュータージャパンは、8型ポータブルゲーミングPC「Claw 8 EX AI+ CG3EM」の国内向け販売を発表した。(2026/7/22)
大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
QualcommのDragonfly C1000を読み解く 「苦手な戦場」で勝負できるのか
2026年6月、QualcommがAIデータセンター用CPU「Dragonfly C1000」を発表した。採用しているコアは独自の「Qualcomm Oryon」だ。今回は、Oryonの中身を読み解きながら、その競争力について考えてみたい。(2026/7/17)
Appleはもう「メモリのお得意様」ではない? NVIDIAだけでiPhone数億台分、苦境に陥った”買いたたき王者”のいま【前編】
米Appleが中国CXMTからのメモリ調達を検討しているという話題が報じられ、騒ぎになっている。Appleがいままで不当に値下げを強いてきたメモリメーカーの反撃を受けている、という見方もあるが、その妥当性を考えてみよう。(2026/7/21)
レトロな外観に高性能を詰め込んだミニPC「ACEMAGIC Retro X3」がセールで25%オフの11万9998円に
懐かしいレトロな外観に最新のAMD Ryzen 7 H255を搭載したミニPC、ACEMAGIC Retro X3がAmazonでセール中だ。動画編集やゲームもこなせるパワフルな一台となっている。(2026/7/14)
MacBook Neo対抗?:
1kg切り&OLED搭載で15万円台から! 高コスパモバイルPC「Swift Air 14」の実力を試す
PC価格の高騰が続く中、予算を抑えつつも妥協のないスペックを求めるユーザーに朗報だ。日本Acerが放つ「Swift Air 14」は、14型の有機EL(OLED)ディスプレイを搭載しながら、最薄部約14.9mm、重量わずか980g(公称値)という圧倒的な軽さを実現したモバイルノートPCだ。実機をチェックしていこう。(2026/7/14)
OCuLink/USB4に両対応の万能ミニPC「ACEMAGIC F5A」を試す Ryzen AI 9 HX 470搭載で圧倒的コスパ
Ryzen AI 9 HX 470搭載のミニPC「ACEMAGIC F5A」は、Copilot+ PC要件を上回るAI性能と、OCuLinkやUSB4による高い拡張性を両立しており、メイン機として長く戦える高コスパな一台に仕上がっている。(2026/7/7)
経産省が最大5360億円補助:
マイクロン、AI需要で広島工場増強へ起工式 1.5兆円投資
マイクロンメモリ ジャパンは2026年7月、広島工場の生産能力増強に向けた新クリーンルーム建設の起工式を開催した。AI技術の進展に伴うメモリ需要の増加に対応するもので、2028年後半に製造装置の搬入を開始する予定だ。広島工場には今後、この新クリーンルーム建設を含めて1兆5000億円を投じる。(2026/7/5)
ASUS、Snapdragon X2 Elite搭載16型ノート「Zenbook SORA 16」にメモリ24GB搭載のバリエーション構成モデルを追加
ASUS JAPANは、同社製16型ノートPC「ASUS Zenbook SORA 16(UX3607OA)」にメモリ24GBを搭載したバリエーションモデルを追加した。(2026/7/3)
全世界で増える防衛予算:
高集積FPGAで防衛システムの進化支える、Alteraの戦略
Alteraは2026年6月、航空宇宙/防衛/通信システム向けSoC(System on Chip) FPGA「Direct RF」シリーズ新製品「Agilex 9 Direct RF AGRW039」を発表した。日本アルテラは航空宇宙/防衛市場向けの事業戦略説明会を開催し、防衛などミッションクリティカルシステムを成長市場と捉え、注力すると説明した。(2026/7/3)
約150万円の2画面ゲーミングノートPC「ROG Zephyrus Duo(2026)」を試す 妥協なき最上級モデルのロマン
ASUSの「ROG Zephyrus Duo(2026)」は、有機ELの2画面と分離型キーボードを備えたフラグシップのゲーミングノートPCだ。各種ベンチマークテストで実力を検証した。(2026/7/2)
PR:現場を知る情シスが斬る! AI時代のビジネスPCに求められる条件と、約999g/インテル® Core™ Ultra X シリーズ 3 プロセッサーの最新ビジネスPC「HP EliteBook X G2i 14 AI PC」の実力
「AI PC」の定着に伴い、選定や運用に悩む情報システム部門に向け、これからのビジネスPCの選び方を伝授。そして注目の新モデル「HP EliteBook X G2i 14 AI PC」の実力を徹底検証する。(2026/7/28)
レノボ、スピーカー9基を備えた12.1型Androidタブレット「Lenovo Tab Plus Gen 2」
レノボ・ジャパンは、エンターテインメント向けをうたった12.1型Androidタブレット端末「Lenovo Tab Plus Gen 2」を発表した。(2026/6/30)
Mouse Communication Partner Conference:
NUC風PCやメモリ128GBのモンスターミニPC「DAIV CX」などを続々投入! マウスコンピューターが事業戦略発表会で明かした新製品ロードマップ
マウスコンピューターは6月23日、「Mouse Communication Partner Conference」を開催し、直近の業績や今後の事業方針、そして製品投入のロードマップなどを明らかにした。(2026/6/29)
週末の「気になるニュース」一気読み!:
IBMが世界初のサブ1nm半導体チップ技術を発表/LenovoがノートPC向けで世界初となる“1000Wh/L”バッテリーの詳細を明らかに
うっかり見逃していたけれど、ちょっと気になる――そんなニュースを週末に“一気読み”する連載。今回は、6月21日週を中心に公開された主なニュースを一気にチェックしましょう!(2026/6/28)
ゲーミングノートPC ナビ:
カジュアルゲーマーの最適解になる? 日本HPのゲーミングノートPC「HyperX OMEN 15」のIntelモデルを試す
日本HPの「HyperX OMEN 15(インテル)」をレビューする。カジュアル向けながら8000Hzキーボードや180Hz液晶を搭載し、同じGeForce RTX 5060 Laptop GPU搭載モデルをベンチマークテストで圧倒する実力も秘めている。(2026/6/25)
航空宇宙、防衛、通信システム向け:
64Gサンプル/秒の広帯域RFを統合、AlteraのSoC FPGA
Alteraは、航空宇宙、防衛、通信システム向け「Agilex 9 Direct RF AGRW039」のサンプル出荷を開始した。広帯域RFと演算機能を統合し、高性能かつ低消費電力のシステム設計を可能にする。(2026/6/25)
EDIX 東京 2026:
「Next GIGA」を見据えた動きはまだまだ続く! 1人1台の学習用PCだけでなく特別教室や校務で使うPCも展示多数
文部科学省が進める「Next GIGA」向けの端末調達は、2027〜2028年度も一定数あることが見込まれる。それを受けて、各PCメーカーは「EDIX 東京 2026」において引き続き学習用端末の訴求を続けている。一方で、教職員が使うPCのアピールがやや強化される傾向にある。(2026/6/23)
インフラ投資の「副作用」:
AIが食い尽くすメモリ供給 企業ITを揺らす価格高騰
AIインフラの急速な構築により、高性能メモリの供給が逼迫(ひっぱく)する事態が続いている。特にメモリ調達担当者は、調達戦略を全面的に見直す必要があるだろう。(2026/6/22)
エイサー、Core Ultra 5/7を搭載した軽量14型ビジネスノートPC
日本エイサーは、Copilot+ PCに対応した14型ビジネスノートPC「Acer Aspire 14 AI」シリーズ2製品を発表した。(2026/6/19)
GMKtec、Ryzen AI Max+ 395搭載のミニPC「EVO-X3」発表
GMKtecは大規模言語モデルのローカル実行に対応する小型デスクトップ端末を発表した。最新のプロセッサや大容量メモリを搭載しており、クラウド環境に依存しない高度な人工知能処理などを実現する。(2026/6/18)
COMPUTEX TAIPEI 2026:
SSDの性能と信頼性を下支えする“コントローラー”の最新動向をチェック 変わり種やPCIe 6.0を見据えた動きも
PC用のストレージとして定着したSSDだが、情報を保存するNANDチップだけでなく、NANDチップの読み書きを制御するコントローラーも重要な要素である。COMPUTEX TAIPEI 2026で、その最新動向を追った。(2026/6/18)
ASUSが法人向けPC市場に本腰 攻略の先兵となる「ExpertBook Ultra」の頑丈さと高い性能、ジョニー会長が語る日本への思い
ASUS JAPANは6月17日、法人向けイベント「ASUS Summit 2026」を開催し、日本国内の法人向けPC/エンタープライズ市場への本格参入を発表した。コンシューマー市場で培った技術力と品質保証を武器に、デバイスからサーバ領域まで「全方位のAIインフラ」でビジネス変革を狙う同社の戦略と本気度に迫る。(2026/6/18)
約1.1kgボディーにCore Ultra X7&64GBメモリを凝縮! ASUSの最高峰AIビジネスPC「ExpertBook Ultra」の実力
ASUS JAPANがリリースしたビジネス向けノートPCのフラグシップモデル「ExpertBook Ultra B9406CAA」。約1.1kgの軽量・スリムなボディーに、16コアの「Core Ultra X7 358H」や大容量64GBメモリ、14型タンデム有機ELディスプレイを搭載する妥協のないハイスペックマシンだ。本記事では、ローカルAI処理にも最適な最上位モデルをテストし、次世代モバイルPCが誇る全方位のパフォーマンスを検証する。(2026/6/17)
持ち運びやすいモバイルワークステーション「Dell Pro Precision 5 14S/16S」が登場 IntelモデルとAMDモデルを用意
デル・テクノロジーズが、エントリークラスのモバイルワークステーションとして「Dell Pro Precision 5 14S」「Dell Pro Precision 5 16S」を投入する。Core Ultra 300Hプロセッサ搭載のIntelモデルと、Ryzen AI 400シリーズを搭載するAMDモデルを取りそろえている。(2026/6/16)
学割で6%オフ:
デルのモバイルノートPC「XPS 13」が日本上陸 15万4800円から 表参道でイベントも開催
デル・テクノロジーズの「XPS 13」が、2年ぶりにモデルチェンジする。昨今のPC価格高騰を受けて、比較的手頃な価格の構成も用意していることが特徴だ。【更新】(2026/6/16)
Snapdragon X2シリーズ搭載の「Surface Pro 13インチ」「Surface Laptop 13.8/15インチ」登場 性能を底上げして新色も用意
「Surface Pro 13インチ」と「Surface Laptop 13.8インチ」「Surface Laptop 15インチ」がSnapdragon X2シリーズを搭載してモデルチェンジする。ボディーデザインは先代と変わりないが、新色を用意している。【訂正】(2026/6/16)
MINIX、Ryzen AI Max+を搭載したミニワークステーション
リンクスインターナショナルは、MINIX製となる高性能ミニワークステーション「MINIX ER939-AI Pro」を発表した。(2026/6/15)
処理性能に優れた11.1型タブレット「Lenovo Yoga Tab」がセールで29%オフの6万710円に
Amazon.co.jpでハイエンドな11.1型Androidタブレット「Lenovo Yoga Tab」が29%オフのセール中。Qualcomm Snapdragon 8 Gen 3プロセッサーと12GBの大容量メモリを搭載し、高負荷な処理もスムーズに行える一台だ。(2026/6/8)
COMPUTEX TAIPEI 2026:
AcerブースはMacBook Neo対抗の「Swift Air 14」や新SoC搭載「Predator Atlas 8」など注目PCが集結
COMPUTEX 2026のAcerブースをレポートする。注目モデルは、MacBook Neo対抗の極薄ノート「Swift Air 14」や新型SoC搭載「Predator Atlas 8」などだ。(2026/6/5)
2026年のスマホ出荷台数は過去最大の年間減少率に メモリ不足で2027年まで低迷が深刻化
カウンターポイントリサーチは、2026年のスマートフォン出荷台数予測に関する調査を発表。2026年通年の出荷は前年比13.9%減の10億8000万台を見込み、メモリの供給逼迫は2027年下半期まで続くと予測している。(2026/6/5)
COMPUTEX TAIPEI 2026:
デルのMacBook Neo対抗、薄型軽量ノートPC「XPS 13」実機に触れた! 現地取材で判明した詳細スペックと実力
COMPUTEX 2026のDellブースを現地レポート! MacBook Neoに挑む約1kgの極薄ノート「XPS 13」の優位性や、世界初5K RGB有機EL採用のAlienwareモニターの魅力に迫る。(2026/6/5)
エイサー、Core Ultra 5/7を搭載した軽量スリム14型ノート
日本エイサーは、約980gの軽量筐体を採用したCore Ultra 5/7搭載14型ノートPC「Acer Swift Air 14」シリーズを発表した。(2026/6/5)
LPDDR6-PIMの規格も完成間近:
LPDDR6、データセンターにも活路
データセンター顧客が、次世代の低消費電力メモリ「LPDDR6」への関心を強めているという。長らくモバイル向けが主流であったLPDDRだが、LPDDR6には、データセンターのニーズに応えるための機能が多く追加される予定だ。(2026/6/5)
デル、最新AMD Ryzen AI/Ryzen 100シリーズ搭載のCopilot+ PC「Dell S」などを発売 発表会レポート
デル・テクノロジーズは5月29日に、最新のAMD Ryzen AIおよび100シリーズを搭載したPC新製品を発表し、同日に発売した。注目は、Copilot+ PCに準拠する「Dell S」シリーズ(14S/16S)だ。本記事では、新製品の詳細や、ローカルAI処理の優位性を強調したAMD最新プラットフォームの解説をレポートする。(2026/6/3)
TrendForce最新調査:
汎用DRAM価格、26年1Qに9割超上昇、2Qも6割値上がり予測
台湾の市場調査会社TrendForceによると2026年第1四半期(1〜3月)、汎用DRAMの契約価格は前四半期比で約93〜98%上昇。この価格上昇を背景に、メモリ業界全体の売上高は前四半期比81%増の970億米ドルにまで拡大したという。(2026/6/2)
FMVノートPCに2026年夏モデル 14型軽量Copilot+ PC準拠モバイルと16型メインストリーム
富士通クライアントコンピューティング(FCCL)が、FMVブランドの個人向けノートPCの夏モデルを発表した。14型軽量モバイルノートPCにはCore Ultraプロセッサ(シリーズ2)搭載のCopilot+ PCが登場し、16型メインストリームノートPCにはRyzen 7030シリーズ搭載モデルが登場する。(2026/6/2)
COMPUTEX TAIPEI 2026:
NVIDIAが新型プロセッサ「RTX Spark」でWindows PCに“再挑戦” 搭載PCは2026年秋に登場
NVIDIAがWindows PCへの搭載を想定したプロセッサ(SoC)を、約13年ぶりにリリースする。AI全盛の時代において、AIを含むあらゆる処理が高速に行えることを前提にした設計としたことが特徴だ。(2026/6/1)
Intel、データセンター向け新CPU「Xeon 6+」発表 エージェンティックAI基盤を強化
Intelは「Computex Taipei 2026」で、データセンター等向けの新CPU「Xeon 6+」を発表した。最先端のIntel 18Aプロセスを採用し、前世代比で最大2.5倍の性能向上を実現。新イーサネットコントローラや次世代データセンターGPU「Crescent Island」の追加情報も公開した。(2026/6/1)
NVIDIA、Windows用プロセッサ「RTX Spark」発表 ノートPCでローカルAIを高速実行
米NVIDIAは6月1日、台湾で開催中の「GTC Taipei 2026」の基調講演で、PC向けの新チップ「NVIDIA RTX Spark」を発表した。(2026/6/1)
COMPUTEX TAIPEI 2026:
デル、MacBook Neo対抗の新型「XPS 13」発表 12.7mm、1kgでシリーズ最薄/最軽量 699ドルから
米Dell Technologiesは、同社製ノートPCで史上最薄/最軽量となる新型「XPS 13」を発表した。競合となる米Appleの「MacBook Neo」を意識している。(2026/6/1)
COMPUTEX TAIPEI 2026:
Intel、最大288コアの「Xeon 6+」を正式発表 次世代GPU「Crescent Island」の計画も
Intelが、COMPUTEXに合わせてデータセンターおよびネットワーク向けの最新プラットフォームを発表した。自律的にタスクを処理する「Agentic AI(自律型AI)」の台頭を見据え、データの移動やオーケストレーションを担う制御プレーン(Control Plane)としてCPUが再びAIインフラの中心的な役割を果たすという戦略を打ち出している。(2026/6/1)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。