• 関連の記事

「三菱電機」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「三菱電機」に関する情報が集まったページです。

組み込み開発ニュース:
世界最小の4周波数帯対応衛星測位アンテナ、地面反射のマルチパス波も抑制
三菱電機が4周波数帯に対応した「世界最小」(同社)の高精度衛星測位端末用アンテナを開発。従来品と同等サイズを維持しながら、高周波数帯の対応周波数帯域を従来比3倍に拡大することで、L1帯から少し外れた周波数帯を用いるロシアの「GLONASS」や英国の「INMARSAT」の測位補強サービスに対応した。(2022/1/18)

「雪がヤバいからエアコンつけよう、えっ効かない……だと……!!」 そんな死亡フラグ回避のための事前・事後対策を三菱電機が教えてくれた
エアコン、君が頼みの綱なんだ……!(2022/1/14)

防衛省、安全保障に関するデータ59件の流出を確認 19年6月の三菱電機の不正アクセスで
2020年1月に発生した三菱電機への不正アクセスで流出した可能性のある防衛関連の情報の中に、安全保障への影響を及ぼすおそれのあるデータが59件あった。防衛省はそれぞれに適切な措置を講じたという。(2021/12/24)

品質不正問題:
三菱電機の品質不正解明は道半ば、非常用電源で設計ミス判明も全数交換せず
三菱電機は2021年6月末に判明した一連の不適切検査に関する調査報告書の第2報と、不適切検査に対する経営陣の責任を評価するガバナンスレビュー委員会の報告書を公表するとともに、同年10月に発表した「品質風土」「組織風土」「ガバナンス」から成る3つの改革の取り組み状況を報告した。(2021/12/24)

ロボット:
本設エレベーター仮使用時にロボットによる複数階での資材配送を実現、竹中工務店
竹中工務店は、同社が開発した「建設ロボットプラットフォーム」やRice Robotics製の自律走行型配送ロボット、三菱電機製のエレベーターを活用し、建設現場の複数階でロボットによる資材配送を可能とするシステムの実証実験を行った。今回の実証では、BIMで配送ロボットの経路を設定し、エレベーターとの連動を実現して、複数階での自動配送を検証した。その結果、配送ロボットにより、軽材料の搬送や熱中症対策となるドリンクの運搬など、必要なものを必要な場所へ運べるとともに、360度カメラを搭載することで、工事進捗も確かめられることが判明した。(2021/12/24)

製品動向:
濃縮余剰汚泥対象の下水処理場向け「オゾン可溶化反応装置」を開発
三菱電機と日鉄エンジニアリングは、下水汚泥に含まれる微生物を主体とする難分解成分をオゾンガスで効率的に溶かす「オゾン可溶化反応装置」を開発し、日本下水道新技術機構の建築技術審査証明を2021年7月9日に取得した。バイオガスを20%以上増産し、温室効果ガスの削減にも貢献する。(2021/12/22)

産業制御システムのセキュリティ:
三菱電機、警報信号発信機能を備えたセキュリティスイッチを発売
三菱電機は、制御システム向け「サイバーセキュリティーソリューションOTGUARD」製品群に、警報信号発信機能を備えた「警報接点出力付きセキュリティースイッチ」を追加した。不正通信の検知や遮断など多様なセキュリティー機能を備える。(2021/12/16)

人工知能ニュース:
AIが判断した根拠を一般ユーザーにも分かるように明示、三菱電機と理研が新技術
三菱電機が理化学研究所と共同で「制御の根拠を明示できるAI技術」を開発。今回開発したAI技術によって、AIが判断した制御の根拠や将来の状態を明示することでいわゆる「ブラックボックス問題」を解消し、人が理解しやすいAIの実現に貢献できる。今後は、5年以内となる2026年をめどに製品への搭載による実用化を目指すとしている。(2021/12/15)

知財ニュース:
三菱電機と共同出願、無効作業と有効作業を区別する作業状況管理システム
ムセンコネクトは、生産に寄与しない無効作業と生産に寄与する有効作業の時間を区別し、正確な作業状況を管理できる「作業状況管理システム」の特許を三菱電機と共同出願した。(2021/12/6)

製造現場向けAI技術:
「変化に強い」を実現するFA用AI技術、環境や“信頼度”をAI判定し変化に追従
三菱電機と産業技術総合研究所(以下、産総研)は2021年11月25日、製造現場における環境変化や加工対象物の状態変化を予測し、稼働中のFA機器の加工速度などをリアルタイムで調整するAI制御技術を開発したと発表した。AIでの推論結果をリアルタイムで高速に反映できる他、推論結果の“信頼度”をAI判定することで、フィードバック制御を行うべきかどうかの判断も行えることが特徴だ。(2021/11/26)

組み込み開発ニュース:
自動車と民生に注力する三菱電機のパワーデバイス事業、12インチ化も着々
三菱電機が2021〜2025年度の中期経営計画で重点成長事業の一つに位置付けたパワーデバイス事業の戦略を説明。産業、再エネ、電鉄などの分野をベースロードとしながら、今後は自動車と民生の分野に注力し、2020年度の売上高1480億円、営業利益率0.5%から、2025年度に売上高2400億円以上、営業利益率10%以上に引き上げる方針だ。(2021/11/11)

生産能力2倍へ、12インチ工場は24年度に稼働:
パワー半導体に5年で1300億円投資、三菱電機
三菱電機は2021年11月9日、パワーデバイス事業の事業説明会を開催し、2025年度までの今後5年間でパワー半導体事業に1300億円を投資することを明らかにした。福山工場(広島県福山市)への12インチ(300mm)ウエハーライン新設などを予定しており、2025年度までに2020年度比で生産能力を2倍にする方針だ。(2021/11/10)

電動システム:
三菱電機が2025年に電動化とADASの売上高2.5倍に、水平展開でシェア伸ばす
三菱電機は2021年11月9日、自動車分野の重点事業と位置付ける電動化とADAS(先進運転支援システム)の取り組みについて発表した。(2021/11/10)

FAニュース:
2025年まではハードウェア中心で挑む三菱電機のFA部門、売上高8000億円以上へ
三菱電機は2021年11月8日、重点成長事業の戦略説明会を開催。本稿では、その1つとなるFA制御システム事業本部の戦略について紹介する。(2021/11/9)

製造マネジメントニュース:
三菱電機グループとJUKIが新会社設立、自動車産業などで工業用ミシン事業強化
三菱電機グループの名菱テクニカは2021年11月8日、三菱電機、JUKIと共同で工業用ミシン事業の合弁会社を設立すると発表した。新会社名はJUKIテクノソリューションズで、2022年4月に設立する計画だ。(2021/11/9)

FAニュース:
独自構造の発振器を搭載したCFRP用炭酸ガス3次元レーザー加工機を発売
三菱電機は、炭素繊維強化プラスチック(CFRP)用炭酸ガス3次元レーザー加工機「CV」シリーズを発売した。発振器と増幅器を同一筐体に統合した炭酸ガスレーザー発振器と、独自の加工ヘッドを搭載する。(2021/11/8)

知財ニュース:
三菱電機が技術資産の一部をオープン化、社外共創を推進する活動を開始
三菱電機は、同社が所有する技術資産を公開し、パートナー企業との共創を推進する「Open Technology Bank」活動を開始した。技術資産をWebサイト上で公開し、さまざまな業種、領域にライセンス提供していく。(2021/11/5)

BAS:
自動ドアなどロボットの横フロア移動や複数棟の設備監視など、「Ville-feuille」に機能追加
三菱電機は、ビルIoTプラットフォーム「Ville-feuille」に新機能として、サービスロボットのセキュリティエリアを超えた横移動を可能にする「入退室管理システム連携」と、複数棟の設備稼働状況をクラウドで一元管理する「遠隔監視・制御」を追加した。(2021/11/4)

BIM:
「空調・換気機器設備設計支援アプリケーション」と「Rebro」が連携、三菱電機
三菱電機は、建築設計をサポートする独自ソフト「空調・換気機器設備設計支援アプリケーション」とNYKシステムズの建築設備専用CAD「Rebro」とのデータ連携を行う。今後は、空調・換気機器のBIMオブジェクトを拡充するとともに、建築業務で役立つ各種ソフトを提供する企業との連携を強化することで、機能性を高めていく。(2021/11/4)

製造マネジメントニュース:
三菱電機が液晶テレビ事業を縮小し京都製作所も再編、空調冷熱システム事業に注力
三菱電機が液晶テレビ事業を大幅に縮小すると発表。「市場環境やニーズの急激な変化に伴い、製品競争力の維持が困難な状況となった」(ニュースリリースより抜粋)ためだという。(2021/11/2)

三菱電機 ML7CP70:
広動作温度範囲のレーザーダイオードチップ
三菱電機は、5〜85℃で動作可能な100Gビット/秒の光トランシーバー向けレーザーダイオードチップ「ML7CP70」を開発した。2021年11月1日からサンプル提供を開始する。(2021/11/2)

機械メーカーも部品調達遅れ、供給網見直し 東南アジア感染拡大で
東南アジアでの新型コロナウイルス感染拡大の影響が、機械メーカーにも広がっている。三菱電機は部品供給の遅れを受け、家庭用冷蔵庫の生産を一時停止。ダイキン工業やクボタもサプライチェーンの見直しを加速させている。(2021/10/21)

組み込み開発ニュース:
三菱電機がソフト設計子会社6社を新会社に統合、2022年4月に4700人規模で発足
三菱電機は、ソフトウェア設計子会社6社を経営統合し、グループ全体のソフトウェア設計の中核を担う新会社に再編する。2022年4月1日付で発足する新会社の社名は未定だが従業員数は約4700人の規模となる予定だ。(2021/10/20)

製造マネジメントニュース:
三菱電機がビルシステム事業を三菱電機ビルテクノサービスに統合、2022年4月から
三菱電機は、同社が重点成長事業の1つに位置付けるビルシステム事業について、100%子会社で昇降機などの保守とリニューアルを手掛ける三菱電機ビルテクノサービスに統合すると発表した。(2021/10/19)

組み込み開発ニュース:
蒸気加湿よりコスト約85%削減、霧を噴霧する独自技術搭載の二流体加湿器
東芝三菱電機産業システムは「第1回 脱炭素経営 EXPO 秋」において、圧縮空気による霧加湿方式で加湿する二流体加湿器「TMfog」を展示した。従来の蒸気加湿方式と比較すると、加湿コストを約85%削減できる。(2021/10/7)

品質不正問題:
工場長も隠蔽に加担した三菱電機の品質不正、3つの改革で膿を出し切れるか
三菱電機は、名古屋製作所 可児工場と長崎製作所で判明した品質不正の調査報告書を受けて、今後の同社の方針や再発防止策を含む「品質風土」「組織風土」「ガバナンス」から成る3つの改革の取り組みについて説明。今回の取り組み発表に合わせて、同社 取締役会長の柵山正樹氏の退任も発表した。(2021/10/4)

不正を防げなかった:
三菱電機、検査不正で辞任の会長が会見「経営層と現場に断絶」
三菱電機は1日、鉄道車両用機器などの検査不正を受けて、柵山正樹会長が同日付で辞任したと発表した。(2021/10/2)

脱炭素関連の特許出願情報、AIで検索 日本特許情報機構と三菱電機が共同開発
日本特許情報機構と三菱電機は、人工知能(AI)を使って特許出願情報の中から脱炭素技術に関連する出願を高精度で探し出す手法を共同開発した。(2021/9/24)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
三菱電機の検査不正発覚が示す、工場スマート化の副次効果
検査不正を見つけることを目標にするよりも、工場スマート化の副次効果としてこれまでのさまざまな問題を洗い出して改善する、という方が前向きな気がします。(2021/9/24)

知財ニュース:
トヨタが10年連続1位、国内企業の脱炭素技術特許出願ランキング
三菱電機は2021年9月21日、特許明細書から当該技術が脱炭素関連技術であるかをAIで判定する手法を、日本特許情報機構と共同開発したことを発表した。さらに同手法を用いて、脱炭素関連技術の特許出願企業ランキングを作成し、公開した。(2021/9/22)

メカ設計ニュース:
生産設備検証の完全実機レスシミュレーションを可能にする新オプション
ラティス・テクノロジーは、設備開発用3D制御シミュレーターソフト「XVL Vmech Simulator」の新オプション「MELSEC GX Works Sim for Vmech」の提供を開始した。三菱電機のPLCと直接連携し、完全実機レスシミュレーションが可能になる。(2021/9/21)

品質不正問題:
量産品と異なる部品を使用して検査、三菱電機が低圧遮断機で不適切行為
三菱電機は2021年9月1日、機械装置向け低圧遮断機の一部である「UL489」の第三者機関による工場定期検査において、量産品と異なる部品を使用するなど不適切行為が確認されたと発表した。これらの不正行為は2005年ごろから行われていた。(2021/9/3)

医療機器ニュース:
独自の空気清浄技術により、浮遊する新型コロナウイルスを低減
三菱電機は、日本繊維製品品質技術センターとの共同実証実験において、同社の空気清浄技術「ヘルスエアー技術」が、実空間を模擬した1立方メートルの密閉空間に浮遊する新型コロナウイルスを5分間で99%以上低減することを確認した。(2021/8/18)

品質不正問題:
三菱電機が配電盤でも不適切検査、試験を省略して「良」と記載
三菱電機は2021年8月17日、同社の受配電システム製作所で製造している72/84kV キュービクル形ガス絶縁開閉装置において不適切な検査を実施していたことが、同年7月28日に社内調査の結果判明したと発表。(2021/8/18)

自然エネルギー:
三菱電機が英企業を買収、再エネ導入でニーズ高まる分散電源制御を強化
三菱電機が分散電源制御システムなどの開発を手掛ける英Smarter Grid Solutions(SGS)を買収すると発表。出力が変動する再生可能エネルギーの導入拡大により、国内外で高まる需給調整のニーズに向け、技術力の強化を図る狙いだ。(2021/8/11)

品質不正問題:
不適切検査受け国際規格認証に一時停止措置、三菱電機の長崎製作所
三菱電機は2021年7月29日、同社の長崎製作所(長崎県西彼杵郡)による鉄道車両用空調装置などの不適切検査が判明したことを受けて、「ISO 9001認証」および「IRIS(国際鉄道産業標準)認証」が一時停止されると発表した。(2021/7/30)

製造マネジメントニュース:
三菱電機の新社長に専務の漆間啓氏、危急存亡の危機を「変革」で乗り切る
三菱電機は、新たな代表執行役 執行役社長、CEOに、代表執行役 専務執行役を務める漆間啓氏が就任したことを発表。鉄道車両用空調装置などの不適切検査をはじめとする品質問題や、労務問題、不正アクセスによる情報流出問題を受けて前任の杉山武史氏が辞職する意向を示しており、漆間氏はその後任となる。(2021/7/29)

トップの交代で済む話ではない:
三菱電機だけでなく、東芝も! 非常識すぎる不祥事の裏に見える「旧財閥」的組織風土の闇
東芝、三菱電機と有名大企業の不祥事が続いた。その悪しき組織風土の影には「旧財閥」がチラつくと筆者は指摘する。実は三菱電機だけでなく、東芝も旧財閥に関係することはあまり知られていない。こうした悪しき組織風土を変えるにはどうすればよいのか。(2021/7/27)

品質不正問題:
三菱電機が検査不正の調査委員を決定、新事案が判明した可児工場も調査対象に
三菱電機が「品質風土改革に向けた体制」で設置を表明していた調査委員会を構成する外部専門家の委員を決定。委員長は、当初の発表通り西村あさひ法律事務所 パートナーの木目田裕氏が就任し、委員として、慶應義塾大学 教授で企業倫理を専門とする梅津光弘氏、早稲田大学 教授で品質マネジメントを専門とする棟近雅彦氏の2人が加わる。(2021/7/26)

検知困難な「ファイルレスマルウェア」、過去には三菱電機も被害に 対策の鍵は「振る舞い検知」 専門家が解説
PC内に攻撃の痕跡を残さない「ファイルレスマルウェア」の脅威が高まっている。企業に必要な対策を専門家に聞いた。(2021/7/16)

河合薫の「社会を蝕む“ジジイの壁”」:
不正、パワハラ、発言撤回! 三菱電機の腐った組織風土は変わるのか
この数年で不正検査が相次ぎ発覚している、三菱電機。パワハラや長時間労働の問題もあり、2019年には20代の新入社員が自殺する痛ましい事件も起きた。組織の自浄作用が働かない要因は何なのか。三菱電機は今後、変わることができるのか──。(2021/7/9)

FAニュース:
AIによる加工制御と構造最適化で性能を強化した形彫放電加工機の新中型機種
三菱電機は、形彫放電加工機の新中型機種「SG28」を発表した。AIによる加工制御や機械構造の最適化で加工性能が向上しており、独自の数値制御装置が段取りから加工まで効率的な操作をサポートする。(2021/7/7)

品質不正問題:
三菱電機は検査不正の連鎖を断ち切れるか、杉山社長が新体制に託し辞任へ
三菱電機は長崎製作所が製造する鉄道車両用空調装置などにおける不適切検査の調査結果について説明。1985〜2020年にかけて約80社に納入した約8万4600台の鉄道車両用空調装置など対象。同社 執行役社長の杉山武史氏は、新たな経営トップの下での調査実施と再発防止に向けて社長を辞任する方針を明らかにした。(2021/7/5)

「風土改革」なるか:
三菱電機、杉山社長が辞任 不正検査の「責任を痛感」
鉄道関連製品の不正検査が発覚した三菱電機は2日、会見を開き、杉山武史社長が辞任することを発表した。2日付で緊急対策室を発足し、当面は杉山社長が指揮。後任社長が決まり次第、交代するという。(2021/7/2)

「偽装専用プログラム」報道も:
三菱電機、新たに不正発覚 業績予想の修正は予定せず
三菱電機の不正検査の問題で、同社は6月30日、新たな不正が発見されたと発表した。社内調査で同月28日に判明した。(2021/7/1)

品質不正問題:
三菱電機の鉄道車両用空調装置で不適切検査が発覚、「全社再点検」をすり抜け
三菱電機は、長崎製作所が製造する鉄道車両用空調装置の一部において、購入仕様書の記載とは異なる検査の実施や検査の不実施、検査成績書への不適切な記載を行っていたことが判明したと発表した。この他にも、過去に出荷した鉄道車両用空気圧縮機ユニットの一部において同様の不適切検査を行っていたことが判明したという。(2021/7/1)

安全性に問題は?:
三菱電機、電車の空調装置で不正検査 35年以上か
三菱電機は29日、長崎製作所(長崎県西彼杵郡時津町)が製造する鉄道車両用空調装置の検査において、不正があったことを認めた。現在調査中で、速やかに内容を公表するとしている。(2021/6/30)

金属加工技術:
深紫外ピコ秒レーザー加工装置、半導体パッケージやガラスの高速微細加工を実現
三菱電機、大阪大学、スペクトロニクスは、レーザー加工装置として高速に微細加工が行える「高出力深紫外ピコ秒レーザー加工装置」の試作機の開発に成功したと発表した。(2021/6/23)

三菱電機 CM400DY-40T:
DC1500V対応の2.0kV耐電圧IGBTモジュール
三菱電機は、産業向け2.0kV IGBTモジュール「T」シリーズとして、「CM400DY-40T」を発売する。DC1500Vの電力変換機器に適したIGBTモジュールで、同社によると2.0kV耐電圧は業界初となる。(2021/6/23)

工場ニュース:
トルコの空調機生産拠点に約20億円を投資、需要増加のエアコンなどを増産
三菱電機は、トルコの空調機生産拠点の生産体制を強化する。欧州、トルコで需要増加が見込まれる、ルームエアコンとヒートポンプ式暖房、給湯機を増産、新規生産することで、両製品の年間生産台数を合計100万台に増強する。(2021/6/21)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

RSSフィード

公式SNS

All material on this site Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
This site contains articles under license from AspenCore LLC.