• 関連の記事

「停電」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

バッテリー式UPSのリスク【前編】
UPSは「安心安全」のはずが……バッテリーで変わる非常用電源の火災リスク
データセンター停電時の非常用電源になる「無停電電源装置」(UPS)。安心と安全のための装置だが、UPSの種類によっては火災を引き起こすことがある。どのようなリスクがあるのか。(2024/2/15)

電力供給は復旧:
サンケン電気、停電続いた志賀工場の一部生産品を別工場で代替生産へ
サンケン電気は令和6年能登半島地震で被災し停電が続いていた志賀工場(石川県志賀町)の電力供給が復旧したと発表した。同社は、引き続き、同工場の生産再開に向けて復旧活動を進めていく一方で、志賀工場の生産品の一部を堀松工場(同町)で代替生産することを決定したという。(2024/1/23)

停電した基地局に電気自動車から給電 ドコモらが実証実験を開始
NTTドコモらは、電気自動車活用した基地局電源救済システムに関する実証実験を開始。停電した基地局へ早期に給電するため場所や蓄電量などが最適な電気自動車を派遣し、高効率な電力供給が行われることを検証するという。(2024/1/12)

KDDIとソフトバンク、石川県能登町の通信障害が復旧(1月10日時点)
能登半島地震の影響により、石川県の一部地域で通信障害が続いている。原因は基地局の停電や伝送路の故障など。KDDIとソフトバンクでは、石川県鳳珠郡能登町の通信障害が復旧した。(2024/1/10)

能登半島地震による通信障害、1月9日午前時点の状況
能登半島地震の影響により、石川県の一部地域で通信障害が続いている。原因は基地局の停電や伝送路の故障など。各社は衛星通信サービスや移動基地局車などで応急的な対応に当たっている。(2024/1/9)

能登半島地震による通信障害が続く 4キャリアの現況(1月7日午前)
能登半島地震の影響により、一部地域で通信障害が続いている。原因は基地局の停電や伝送路の故障など。各社は移動基地局の配備、衛星通信や発電機などを活用した応急復旧によるサービスも提供している。(2024/1/7)

能登半島地震による通信障害が続く 4キャリアの現況(1月5日午前)
能登半島地震の影響により、一部地域で通信障害が続いている。原因は基地局の停電や伝送路の故障など。新潟県での障害は復旧済み。(2024/1/5)

携帯の通信障害、新潟県でKDDIと楽天は復旧 「復旧エリアマップ」で確認も
能登半島地震に伴い、4キャリアで通信障害が発生しているが、KDDIと楽天モバイルは、新潟県での障害は復旧した。障害の原因は、地震の影響による停電、伝送路故障など。各社が公開している「復旧エリアマップ」も確認したい。(2024/1/2)

スマホのバッテリーを1分1秒でも持たせる方法 停電に備えて確認しておこう
災害時に停電が起きると、スマートフォンの充電もできなくなる。不要不急のスマホ利用は控え、少しでもバッテリーが長持ちする方法を覚えておきたい。まず基本となるのが、iPhoneとAndroidともに、端末に備わっている「低電力モード」や「省電力モード」を利用することだ。(2024/1/1)

大雪の影響から携帯各社で通信障害 KDDIは復旧
北陸地方の大雪により、12月23日から、携帯キャリア各社の一部地域で通信障害が起きている。原因は大雪の影響による停電や基地局までの伝送路の故障など。KDDIは復旧している。(2023/12/24)

Yahoo!検索、停電の規模や地域を分かりやすく表示 LINEヤフーが新機能を実装
LINEヤフーは、「Yahoo!検索」に停電時の情報を分かりやすく表示する機能を実装した。同社が12月21日、発表した。どこでどの程度の規模の停電が起こっているのかを、確認しやすくなったという。(2023/12/22)

「Yahoo!検索」で全国の停電状況が確認可能に 発生件数に合わせて地図を色分け、ひと目で状況が分かる
送配電会社や都道府県ごとの状況も確認できます。(2023/12/22)

大雪に備えを 過去には年越し寒波で大雪被害 冬道運転の「ふゆとじこ」に注意
過去には記録的な大雪によって、年末年始に長引く停電や車の立往生も。(2023/12/17)

電動化:
停電時にマンションの給水を継続、軽EV1台で2万リットルの送水に成功
日立ビルシステムと日産自動車はEVからの給電でマンションやビル向けの自動給水ユニットを稼働させる実証実験を実施した。(2023/10/16)

“ポータブル電源”活用でお手軽UPSを実現(第2回):
落雷による突然の停電対策に使える! “パススルー充電機能”を活用できる「ポータブル電源」の選び方
夏の停電対策として、ポータブル電源のパススルー充電機能を使った方法を全2回で解説する。今回は具体的な機種を選定する。(2023/8/14)

BAS:
EV車からの給電で停電時でもエレベーターを稼働 日立ビルシステムの「V2X システム」
日立ビルシステムは、電気自動車からの給電で、停電時のエレベーターを稼働させる「V2X システム」をマンションや公共施設などを導入先に販売を開始した。(2023/8/14)

“ポータブル電源”活用でお手軽UPSを実現(第1回):
雷シーズンも怖くない PCやNASの家庭向け停電対策に「ポータブル電源」の“パススルー充電機能”を活用する
夏の停電対策として、ポータブル電源のパススルー充電機能を使った方法を全2回で解説する。(2023/8/9)

「スーパー有益情報」「停電した時知ってたらかなり使える技」 農林水産省が紹介する“フライパン1合炊飯”が試してみたくなる
「簡単なのにお米のうま味が感じられる」といいます。(2023/8/11)

防災情報の「特務機関NERV」、X(Twitter)での停電・避難情報の発信を停止 API料金が高額なため 今後はアプリ版などを中心に発信へ
高額なAPI料金を支払うよりは、その費用をアプリ版の開発やサーバ強化に宛てたいとしています。(2023/8/8)

NERV、停電&避難情報の投稿を停止 「XのAPI制限が厳しいため」 公式アプリなどに切り替え
情報セキュリティ企業のゲヒルンは、防災気象情報などを配信する公式X(旧Twitter)アカウント「特務機関NERV」(@UN_NERV)で、停電と避難情報の投稿を停止した。(2023/8/7)

沖縄の一部で電話やネットの非常用電源、枯渇のおそれ 台風6号の影響で──NTT西
NTT西日本は7日、台風6号の影響で停電が発生した沖縄県の一部地域において、同社の通信設備を動かしている非常用電力が今後、枯渇するおそれがあると明らかにした。(2023/8/7)

家庭向け「停電費用保険」、関西電力と日本生命が発売 月々100円で最大1万円の補償
ニッセイプラス少額短期保険は1日、関西電力との協業による「停電費用保険」の販売を関西エリアで始めた。月々の保険料は100円。(2023/7/31)

Android Tips:
Androidスマホの「ライト」をすぐに起動する2つの方法
Android端末には周囲を照らすライトを点灯する機能がある。停電したり暗がりで便利な機能だが、これを起動するにはクイック設定パネルを開く必要がある。もう少し簡単に起動するため、ジェスチャーを設定しよう。(2023/6/11)

Innovative Tech:
“スマート電力メーター”をハッキング 大規模停電を引き起こすサイバー攻撃 米国チームが検証
米オレゴン州立大学に所属する研究者らは、電気使用状況を可視化する機器「スマートメーター」を制御して送電網を不安定にするサイバー攻撃を提案した研究報告を発表した。(2023/5/9)

性能向上と長寿命化を可能に:
ST、リチウム電池向けの充電制御ICを発表
STマイクロエレクトロニクスは、リチウム電池の性能向上と長寿命化を可能にする充電制御IC「L9961」を発表した。コードレス電動工具やバックアップ用蓄電システム、無停電電源装置などの用途に向ける。(2023/4/18)

もしものときに役立つ乾電池式モバイルバッテリー発売 グリーンハウスから
グリーンハウスは、単3形乾電池6本でスマートフォンなどを充電できるモバイルバッテリー「GH-BTB36A-WH」を発売。アルカリ乾電池の他に充電式ニッケル水素充電池にも対応し、夜間や停電時に使えるLEDライト機能も搭載する。(2023/4/14)

電動化:
日産「サクラ」でエレベーターを動かす、10時間運転後のバッテリー残量は46%
日産自動車と日立ビルシステムは、EVが給電して停電時にエレベーターの利用を可能にするV2Xシステムの普及に向けて協力する。(2023/1/30)

東電管内で停電 埼玉・群馬など3000軒超で 中部電力・関西電力も
(2023/1/24)

携帯各社で通信障害が発生 18日からの大雪の影響で
12月18日からの大雪により、一部地域にて、携帯各社で通信障害が発生している。原因は大雪の影響による伝送路の交渉や停電など。スマートフォンやインターネットの料金支払期限を延長する、基本料金を減免するといった支援措置を実施している。(2022/12/20)

転ばぬ先の「UPS」選び(第3回):
自分の環境にピッタリなUPSを選ぶ――重要なのは「供給電力」と「運転時間」 お勧めモデルも確認しよう!
PCやサーバ/NASを不意の停電から守ってくれる「UPS(無停電電源装置)」。過去2回の記事では、UPSを選ぶ上で必要な知識を解説してきたが、今回はその“まとめ”として、SOHO環境を想定して具体的にUPSを選んでいく。(2022/11/10)

「政府から500ユーロの支給がありました」 オーストリア在住の中谷美紀、深刻なエネルギー危機への政府対応を伝える
停電に備えた異例の冬支度も。(2022/10/25)

転ばぬ先の「UPS」選び(第2回):
「価格」と「機能」のバランスはどう取る?――UPSの“仕組み”を理解する
PCやサーバ/NASを不意の停電から守ってくれる「UPS(無停電電源装置)」だが、大きく分けると3つの方式があり、それぞれに長短がある。より適切なUPSを選ぶために、その“長短”をしっかりと学ぼう。(2022/9/22)

停電しても“星の輝きは消えない”ディズニー 真っ暗にならなかった夢の国に称賛の声
台風でも営業する企業って、ここまで考えているものなのかもしれません。(2022/9/22)

台風対策「ポリ袋を使った巨大氷」が話題に 停電時に冷凍庫の持ちがよくなるアイデア
対策は早めの行動が吉。(2022/9/18)

NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクで通信障害 台風14号の影響
台風14号の影響により、一部地域でNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの携帯電話サービスが利用しづらい状況となっている。原因について各社は、台風14号の影響による伝送路故障、停電などとしている。詳細は各社のホームページでも確認できる。(2022/9/18)

導入事例:
高圧電気事故の予兆検知技術が「スマート保安技術カタログ」掲載へ
スマート保安プロモーション委員会は、『高圧絶縁監視機能の導入による高圧地絡停電事故の予兆検知技術(技術区分:IoTセンサー)』について、停電事故の予兆検知に有効な技術であると評価した。(2022/9/6)

台風接近時の停電リスクを予想 「ウェザーニュース」アプリに新機能
ウェザーニューズは2日、台風接近時の停電リスクを予想する機能を追加した天気予報アプリを公開した。地図を色分けして1時間ごとの停電リスクを表示する。(2022/9/2)

転ばぬ先の「UPS」選び(第1回):
意外と重要なパソコンやサーバの「停電」対策――UPSの基礎知識をチェック
PCやサーバ/NASにおいて「データのバックアップ」の重要性が説かれる一方、「電源のバックアップ」については若干見過ごされがちである。万が一の停電に備えて「UPS(無停電電源装置)」の導入をお勧めしたい……のだが、その前に、UPSの役割や、導入に当たって気を付けたいポイントを解説しようと思う。(2022/8/26)

脱炭素:
マイクログリッドを安定稼働へ、GFMインバーターの系統周波数の低下抑制を確認
東芝は再生可能エネルギーの出力や需要の変動による停電の発生を防ぎ、マイクログリッド(小規模電力網)の安定稼働を実現するGFMインバーターの効果を実機検証したと発表した。GFMインバーターを太陽光発電に適用し、系統周波数の低下を約3割抑制、充電時においても系統周波数の低下を7割抑圧することを確認した。(2022/8/26)

横浜市泉区で爆発音、送電線と樹木で漏電発生か 停電などの影響はなし
横浜市泉区で8月19日午前10時ごろ、「爆発音がした」と複数の通報があったとNHKなどのメディアが報じている。これによる停電などは発生していない。(2022/8/19)

ポータブル電源で動かせる石油ファンヒーター、コロナが発売 停電やアウトドア想定
コロナは18日、定格出力200W以上のポータブル電源で動かせるように設計した石油ファンヒーターを発表した。価格は2万4800円。(2022/8/18)

ドコモ、KDDI、ソフトバンクで通信障害 大雨の影響
東北地方における大雨の影響で、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの一部地域で携帯電話サービスが利用しにくい状況となっている。原因は大雨の影響による伝送路の故障や停電など。8月3日から4日にかけて発生している。(2022/8/4)

東電の「でんき予報」「停電情報」、Yahoo!にも掲載
ヤフーは3日、東京電力パワーグリッドと協力し、東電管内の電力需給情報や停電状況を知らせる「でんき予報」「停電情報」をYahoo! JAPANで提供すると発表した。(2022/8/3)

製品動向:
停電時でもシャッターを開閉できる電源供給システムを発売、文化シヤッター
文化シヤッターは、地震や台風といった災害による停電時でも、車載コンセントやポータブル電源に接続することで、電動タイプのガレージシャッターを開閉する電源供給システム「プラグインパワーユニット」を2022年7月4日に販売開始した。今後は、電動タイプのガレージを設置している顧客や商業施設を管理している企業に向け、プラグインパワーユニットの提案を進めていく。(2022/7/21)

EV:
停電時にEVからの給電でエレベーターを利用可能とするシステムを開発
日立ビルシステムは、停電の際にEVからV2X技術を用いてエレベーターなどのビル設備に給電し、継続利用を可能とするシステムを開発した。ビルソリューションの研究開発などを担う「亀有総合センター」に導入して実証を進める。(2022/6/23)

大規模な太陽フレアで2週間に渡り通信障害、広域停電の可能性も 総務省が“最悪のシナリオ”公開
携帯電話はつながらず、自動運転車は事故を起こし、大規模停電も──総務省は21日、「宇宙天気予報の高度化の在り方に関する検討会」の報告書の中で大規模な太陽フレアが発生した場合の「最悪のシナリオ」を公開した。(2022/6/21)

トヨタ、住宅用蓄電池システム販売 停電時の電力共有も可能に
 トヨタ自動車は、電動車バッテリー技術を活用した住宅用蓄電池システム「おうち給電システム」を開発した。6月2日から、先行予約を受け付け、8月よりハウスメーカーや総合施工会社を通じ日本国内で販売する。(2022/6/6)

日経メッセ 街づくり・店づくり総合展:
停電時にバッテリーによりドアの自動開閉を実現する装置を開発、リョービ
リョービは、停電時にドアを少し開けるだけで、電動で開閉する装置「RUCAD(ラクアド)」のバッテリー内蔵タイプを開発したことを公表した。(2022/6/2)

エネルギー管理:
2022年3月の電力危機を検証、実際の節電行動の振り返りと今後の対策
2022年3月22日に関東エリアを中心に発生した大規模停電のリスク。資源エネルギー庁の「電力・ガス基本政策小委員会」第46回会合では、昨冬のデマンドレスポンス(DR)の効果や今後の需要側対策の深掘りなどが検討された。(2022/5/30)

地震頻発で節電対策が急務:
電力ひっ迫警報、7割が「節電対策した」 停電で困ること1位は?
日本トレンドリサーチは3月21日に「電力需給ひっ迫警報」が発令されたことを受け「節電に関するアンケート」を行った。警報発令時に普段はしていない節電対策を追加で行った人は69.0%だった。(2022/4/12)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

RSSフィード

公式SNS

All material on this site Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
This site contains articles under license from AspenCore LLC.