PR:エッジAIが切りひらく新市場 台湾に電子産業の最新技術が集結
(2026/8/27)
リサイクルニュース:
ローソンでリチウムイオン電池内蔵製品を回収、JXCSが資源循環の実証に参画
処分に困りがちなモバイルバッテリーや加熱式たばこを、コンビニで手軽に回収――。JXCSは、KDDIとローソンがローソン高輪ゲートウェイシティ店舗付近で実施するAI自動分別リサイクルボックス「Bin-e」を用いた実証への参画を発表した。(2026/9/4)
役員全員が店舗の掃除まで アシックス廣田会長が「売上高1兆円企業」へ導く「ブレない対話術」
赤字200億円のどん底から時価総額3.5兆円超、純利益1000億円超のメガブランドへ躍進したアシックス。廣田康人会長が語る勝因は、社内ブログを通じた社員との「逃げない対話」と役員全員が店舗の裏方に立つ「徹底した現場主義」にあった。ECシフトや高価格帯モデルへの集中、走法別シューズの開発、AI時代のリーダー像まで、社員と「夢」を共有し世界一を目指す経営に迫る。(2026/9/4)
時価総額720兆円のApple、クックCEO退任で新体制へ AI遅れと中国依存を脱せるか
AppleのCEOを15年務めたティム・クック氏が退任し、ハードウェア責任者のジョン・ターナス氏が新CEOに就任した。クック氏は時価総額を4.5兆ドル超へ膨らませるなど業績をけん引した一方、EV断念やAIでの遅れといった課題も残した。新体制となったAppleには、急速に進むAI時代での巻き返しと、米中対立に伴うサプライチェーンの「脱・中国依存」という2つの試練が突きつけられている。(2026/9/4)
セブン、ファミマ、ローソンは「メディア」になれるのか 店舗と購買データを生かす広告ビジネスの実態
コンビニ大手3社が、店舗を「売る場所」だけでなく「広告を届ける場所」として活用し始めている。背景にあるのは全国に広げられた店舗網と、日々蓄積される膨大な顧客データだ。3社の取り組みについて探る。(2026/9/4)
モノづくり最前線レポート:
社員の“挑戦を阻む壁”を壊せ パナソニックグループが仕掛ける「UNLOCK」改革
パナソニックHD グループCEOの楠見雄規氏は就任以来、継続して「組織カルチャーの変革」を訴えてきた。では、パナソニックグループでは現在、具体的にどのような変革に取り組んでいるのだろうか。組織カルチャー変革を担当するパナソニックHD グループCHROの木下達夫氏が、一部報道陣の合同取材に答えた。(2026/9/3)
物流のスマート化:
複数メーカーの6種マテハン連携、「倉庫自動化はサプライウェブ時代へ」
ラピュタロボティクスは、物流倉庫の業務フロー全体を最適化する「End-to-endソリューション」を発表した。自社製品と他社製設備を柔軟に組み合わせ、AIによる統合制御で複雑化する現場の課題解決を図る。(2026/9/3)
材料技術:
OKIエンジ、REACH規則に基づくSVHC全253物質に対応する含有量分析サービスを提供
OKIエンジニアリングは、最新のREACH規則に基づく「SVHC(高懸念物質)含有量分析サービス」の提供を開始すると発表した。これにより、欧州市場向けに製品を輸出するメーカーを対象として、厳格化するグローバル規制への対応を支援する。(2026/9/3)
DX Compass:標準化のわなと現場の知恵(4):
在庫は必要、でも増やしたくない――不確実な時代の「在庫の持ち方」
実際の現場でのエピソードに基づき「DX推進の指針(DX Compass)」となるような視点を解説する本連載。第4回となる今回は、VUCA時代の在庫の理想と現実について考えます。(2026/9/1)
カスタムシリコンの拡充:
GoogleとMarvellの提携に見る「AIアーキテクチャ」の変化
GoogleがMarvell Technologyと、カスタムシリコン関連の契約を締結した。そこから読み取れるのは、AIアーキテクチャの変化だ。(2026/9/2)
製造マネジメントニュース:
アルミ活用の次世代モーター開発企業に出資、燈が「AIネイティブ工場」構築へ
燈は、次世代モーターを開発するアスターと資本業務提携を結んだことを発表した。アスターのモノづくり技術と、燈のフィジカルAI技術を高度に融合させ、日本の強みである「現場のモノづくり力」にAIを掛け合わせ、グローバル市場で競争力を持つ高付加価値な製品を秋田から創出する。(2026/9/2)
食料品の消費税1%は「外食いじめ」になる? 「安くなるはず」が外食の賃上げ余力を奪うワケ
2027年4月の食料品「1%減税」は家計の追い風となる一方、店外・店内飲食の税率差拡大や値下げ圧力により外食産業の粗利を直撃する。人件費上昇も重なる中、企業の賃上げ余力を奪う制度の「死角」を解説する。(2026/9/2)
製造ITニュース:
サプライチェーンの進捗を一元管理するプラットフォームを提供開始
NIPPON EXPRESSホールディングスは、受発注、輸送、在庫の各情報を一括して可視化する基盤の提供を開始した。管理用キーを基に複数システムの情報を紐づけ、発注から納入までの進捗を一元管理する。(2026/9/2)
アシックスはいかにして復活したか──「箱根駅伝着用ゼロ」の屈辱から売上高1兆円を叩き出した「選択と集中」
箱根駅伝でのシューズ着用率0%という屈辱から、初の「売上高1兆円」を目前にするアシックス。ナイキの厚底旋風による歴史的敗北からいかにして立ち直ったのか。廣田康人会長CEOの直轄プロジェクト「C-PROJECT」による最速シューズ開発や、野球用具・体操着からの撤退といった「集中と選択」、オニツカタイガーのラグジュアリー化など、日本発グローバルブランドとして復活を果たしたアシックスの勝因に迫る。(2026/9/2)
「AI攻撃が怖い」でも実際の原因は別 中小企業の47%が経験したサイバー被害、本当の落とし穴
「中小企業だから狙われない」は、もはや通用しない。サイバー攻撃への危機感が高まる一方、日本企業では「基本的な対策」の不足が被害につながっている。AI時代に中小企業が直面する課題と、取るべき対策を探る。(2026/9/2)
OpenClawが事実上の「2.0」にアップデート、1.6万PRでAIエージェントを「使う」から「育てる」へ
オープンソースのAIアシスタント「OpenClaw」が、過去最大規模となるアップデートを実施した。公式ブログポストは冗談交じりに「偶然、OpenClaw 2.0と呼べるものになった」と表現しているが、インストール、メッセージング、メモリ、スキル、モデル、自動化、ブラウザ、ネイティブアプリ、プラグイン、セキュリティなど、ほぼ全機能に変更が及んでいる(2026/9/1)
半径300メートルのIT:
実在のCVEをかたるフィッシングが筆者に届いた 「詳しい人」ほど危ないのはなぜ?
実在する脆弱性と実在する事業者をかたるフィッシングメールが筆者に届きました。正確な説明に、セキュリティに携わる筆者も一瞬信じかけたほどです。多要素認証すら破る攻撃が広がる今、「見抜く」以外にどんな備えができるでしょうか。(2026/9/1)
事業会社ごとに別々のシステムを維持しつつ、“データの抜け漏れ”を防ぐ:
ヤンマーHDが「バラバラな形式のデータをExcelで突合」から脱却 どう実現したのか?
事業会社ごとに基幹システムが異なるヤンマーHDでは、グループ横断でデータを扱う際に手作業の突合が発生していた。データの抜け漏れなどのリスクがある中、システムを統一せずに、こうした状況をどう改善したのか。(2026/9/1)
製造ITニュース:
日鉄ソリューションズが数理最適化モデルの管理基盤、物流などの実証モデルも提供
日鉄ソリューションズは、数理最適化モデルの作成から運用、改善までの全工程を一括管理するプラットフォームの提供を開始した。業務知見などの情報を標準化して継承し、属人化を防ぐ。(2026/8/31)
「3つ星」「4つ星」獲得の“近道”はあるか? SCS評価制度に向け、ノークリサーチが指標を公表
2026年度末からの制度開始が目標とされているSCS評価制度。数十項目に及ぶ要求事項に対し、中堅・中小企業はどう向き合えばよいのか。ツール導入と運用ルール整備の優先度を示す指標をノークリサーチが公表した。(2026/8/31)
研究開発の最前線:
約−253℃の液体水素中で、気泡発生と成長を可視化
東北大学は、液体水素の気化による気泡の発生、成長過程を約−253℃の極低温液体水素中で可視化することに成功した。大規模水素サプライチェーンにおける液体水素輸送技術の高度化と効率化への貢献が期待される。(2026/8/31)
製造マネジメント インタビュー:
約10年ぶりに改定される「ISO 9001」で何が変わるのか JQAが語る規格改定の要点
業界/業種を問わず世界中の企業や組織で利用されている、品質マネジメントシステムの国際規格である「ISO 9001」が、2026年9月に約10年ぶりの規格改定を予定している。これに伴い改定の要点やどのような変化が発生するのかについて、ISO 9001のFDIS情報を基に一般財団法人日本品質保証機構(JQA)の審査員に話を聞いた。(2026/8/31)
MONOist新着記事PickUp:
「レスコン2026」レポート/NSKとアトムが国産ヒューマノイド開発へ
2026年8月28日に公開されたMONOistの新着記事をピックアップしてお届けします。(2026/8/28)
製造ITニュース:
サプライチェーンにおける部門間調整をAIで効率化 日立が新しいAI技術を開発
日立製作所は、サプライチェーン全体において営業や生産などの部門間スケジュール調整を自動化し、各部門のAIエージェントを連携および統括する製造業向けの「AIオーケストレーション技術」を開発した。(2026/8/28)
製造マネジメントニュース:
両備システムズ2040年に1000億円へ、中計上振れで次の一手は”物流DX”
両備システムズは2026年度売上高476億円達成の見込みを発表。公共やクラウド事業の好調に続き、物流DXを強化する。APT買収で現場制御と情報管理を統合し、2030年にサプライチェーンマネジメント事業100億円を目指す。(2026/8/28)
第21回「産業構造審議会 製造産業分科会」/第28回「資源開発・燃料供給小委員会」:
原油やナフサの調達多角化に向けた新施策、「コスト差支援制度」の骨子案
中東情勢の影響により安定調達が危惧されている原油やナフサ。政府はナフサなど石油化学製品の供給構造を見直すとともに、原油などの調達多角化に向けた新たな支援制度を創設する方針だ。(2026/8/28)
社内のデータ分断がAI活用の壁に:
「だからExcel管理ではうまくいかない」――AIの成否を分けるマスターデータの在り方
生成AIやAIエージェントの本格活用において問われる要素の一つが、AIの判断の根拠となるデータの信頼性だ。AIに正しいデータを与え、信頼できる状況を導くには何が必要なのか。AI時代に求められるデータ整備の在り方を聞いた。(2026/8/28)
PR:混迷のAI時代、新生LAVIEとして生まれ変わった新型A4ビジネスノートPCは情シスを救う“伴走者”となるか
NECPCが法人向けPCを「LAVIE」ブランドへ刷新。AI時代の「伴走者」として進化した新A4ノートPCは、セルフメンテナンス構造や対話型AIサポートなどを備え、情シスの負担と見えないコストを劇的に削減できる。その真価を解説する。(2026/8/28)
セキュリティニュースアラート:
AIを"守る"セキュリティ市場が68.7%増加、最も伸びる「4つの分野」は?
AIシステムそのものを守るためのセキュリティ製品市場が急拡大している。Gartnerは2027年に前年比68.7%増と予測した。従来のセキュリティ製品では守り切れない領域はどこにあるのか。そもそも、攻撃者はAIエージェントのどこを突いてくるのか。(2026/8/29)
工場ニュース:
旭化成、米国でリチウムイオン電池用セパレータの塗工ラインが完成
旭化成は、米国ノースカロライナ州シャーロットにおいて建設を進めていた、リチウムイオン電池(LIB)向け湿式セパレータ「ハイポア」の塗工ラインが完成したと発表した。(2026/8/27)
メカ設計ニュース:
浮体式洋上風力の量産化へ、ピン/グラウト接合によるモジュール型浮体を開発
JFEエンジニアリングなど5者は、NEDOの「次世代浮体式洋上風力発電システム実証研究」で、モジュール型浮体に導入するピン結合技術とグラウト接合技術の開発に関する提案が採択された。既存の工場設備や港湾を活用した効率的な生産/組み立てにより、コスト低減や国内サプライチェーンの強化を目指す。(2026/8/27)
産業動向:
建設AXの基盤構築に向け、アンドパッドが東京ガスやダイキンなど3社と資本提携
建設プロジェクト管理「ANDPAD」を展開するアンドパッドは、東京ガス、ダイキン工業、カインズの3社とそれぞれ資本業務提携を結んだ。業界トップランナーの現場データとAIを掛け合わせ、人手不足に悩む建設/設備業界の構造転換を先導する。(2026/8/26)
中国勢が韓国抜き2位:
25年のイメージセンサー市場は過去最高、ソニーはシェア5割
フランスの市場調査会社Yole Groupによると、2025年のCMOSイメージセンサー市場は前年比9%増の253億米ドルに成長し、過去最高を更新した。企業別ではソニーが約50%のシェアを獲得した。また、地域別シェアは日本勢が51%で首位を維持したほか、中国勢が21%に拡大して17%の韓国勢を抜いて世界2位に浮上した。(2026/8/26)
3Dプリンタニュース:
鉄道/自動車の補修部品に、ストラタシス製の難燃性3Dプリンタ材料を国内展開
丸紅情報システムズは、ストラタシス製3Dプリンタ向けの難燃性複合材料「FDM PA6/66-GF30-FR」の取り扱いを開始した。鉄道や自動車などのモビリティ業界に提案し、補修部品をはじめとする最終用途部品や少量生産への活用を図る。(2026/8/26)
材料技術:
物流、保管、塗装のエネを減らすコイルエンド絶縁用エポキシ樹脂粉体塗料
住友ベークライトは、車載モータのコイルエンド絶縁用途向けに、常温保管開発品「ECP-383KA」および低温硬化開発品「ECP-382WA」を開発した。両開発品は、物流工程、顧客での保管、塗装工程におけるエネルギー使用量削減を目指して開発されたモノで、従来品同等の耐久性や塗装性を維持しながら、カーボンニュートラル実現に向けたサプライチェーン全体の環境負荷低減に貢献する。(2026/8/26)
リサイクルニュース:
アルミを高純度再生、原油16万kL削減を狙う大型プロジェクト
YKK APなどの8者は、「資源循環型社会構築に向けたアルミニウム資源のアップグレードリサイクルの実用化開発」の研究開発を開始した。社会実装に向け、量産規模でのプロセスの自動化や長時間鋳造の検証、サプライチェーンへの適合を進める。(2026/8/26)
リサイクルニュース:
使用済み電池材料が新品に、ブラックマスからレアメタル抽出にも成功
マークテックを含む6社は、リサイクルした電池材料の性能を検証する実証実験を行い、使用済みリチウムイオン電池から回収/再生した再生資源を用いた試作電池で、新規資源由来の試作電池と同等水準の電池性能の確認に成功した。これにより、使用済み電池から取り出した資源を、再び電池材料として活用する「水平リサイクル」の実現に向けて、大きく前進した。(2026/8/25)
AI時代のデータ主権と新たな調達基準
AI時代に迫る「主権SLA」が市場トレンドに 情シスが知るべき「データ主権」の死角
自社データで学習したAIモデルも主権規制の対象になるのか。生データにとどまらず推論まで包括する「AI主権」は、守りのコンプライアンスから企業の競争優位を左右する戦略的武器へと転換しつつある。(2026/8/25)
2026年グローバルスマホ市場は前年比14%減、シェアはSamsungが世界首位を奪還か カウンターポイント調査
カウンターポイント・リサーチは、2026年グローバルスマートフォン市場予測を発表。部品コストの上昇、低価格帯端末の供給減少、消費者の購買力低下により、前年比14.3%減少すると予測されている。(2026/8/24)
製造マネジメント メルマガ 編集後記:
「調達起点でサプライチェーンをデザインする」ということ
原材料が“自然の恵み”だからこそ、考えなくてはいけないことがあります。(2026/8/24)
MONOist新着記事PickUp:
カルビーがAIでサプライチェーン最適化/「アウトランダーPHEV」1.3万台リコール
2026年8月21日に公開されたMONOistの新着記事をピックアップしてお届けします。(2026/8/21)
Industry Dive:
ランサム被害の73%は「中堅企業」 1万3336件の攻撃を分析して浮かんだ“大企業よりも狙われる理由”
ある調査によると、ランサムウェア攻撃の73%は中堅企業に集中していた。1万3336件の攻撃を分析した報告書から浮かぶ、中堅企業が大企業よりも狙われやすい理由とは。(2026/8/21)
サプライチェーン改革:
カルビーが挑むジャガイモ収量の限界――自社開発AIでサプライチェーン最適化
「ポテトチップス」や「じゃがりこ」など、カルビーの主力商品に欠かせないばれいしょには、収穫量の限界がある。後手の意思決定から脱却すべく、同社はAIを活用した全社最適シミュレーター「C-BOSS」を自社開発。いかにして現場定着の壁を越え、データに基づく攻めのサプライチェーンを構築したのか。(2026/8/21)
地震、洪水、サイバー攻撃――企業は事業中断リスクにどう向き合うべきか:
「必要性は分かっているが……」 企業の4割が“BCP未策定” 無防備の現実
直近で熊本地震や千葉県における集中豪雨・洪水など事業中断に直結する自然災害や、サイバー攻撃によるサプライチェーン断絶といった事態が相次いでいる。帝国データバンクの最新調査からは、企業の防災・対策意識が過去最高となる一方で、約4割が「BCP未策定」という無防備な現実が浮き彫りとなった。(2026/8/21)
材料技術:
三菱ケミカル、最先端半導体向け「超高純度コロイダルシリカ」事業化
三菱ケミカルは、最先端半導体の製造に必要な研磨剤原料「超高純度コロイダルシリカ」の事業化を発表した。福岡県北九州市に生産設備を新設し、2028年10月の稼働を目指す。(2026/8/21)
Design & Make Summit Japan 2026レポート:
データをつなぎ、AI活用へ――オートデスクが示す設計/製造DXの未来像
オートデスクは「Design & Make Summit Japan 2026」を東京都内で開催した。本稿では、米Autodeskのビック・ベダンサム氏による基調講演から、AI時代の製造業に求められるデータ基盤と設計/製造の変革について紹介する。(2026/8/21)
組織化する従業員買収
「Meta」の復旧ツールを悪用 従業員の“裏切り”を買い取るサイバー犯罪の闇
サイバー攻撃者が正規権限を持つ従業員を買収し、企業の内部からシステムや業務フローを操作させる手口が深刻化している。業界ごとの内部不正の実態と、企業が講じるべき対策を解説する。(2026/8/21)
脱炭素:
「CO2を食べる自販機」で回収した材料を環境省発注のコンクリ工事に適用、大林組
大林組は、CO2固定吸収型コンクリート「クリーンクリートN」を環境省が発注した福島県双葉郡双葉町の「中間貯蔵施設」の仮設建物基礎に適用した。コンクリートの原材料は、アサヒ飲料の「CO2を食べる自販機」でCO2を吸収した材料を用いた。(2026/8/20)
【開催期間】2026年8月25日〜9月25日:
早期登録でギフトカードプレゼント! 製造業向けオンライン展示会「ITmedia Virtual EXPO 2026 夏」開催
アイティメディアが主催する国内最大級の製造業向けオンライン展示会「ITmedia Virtual EXPO 2026 夏」を開催します!(2026/8/20)
工場ニュース:
生成AI普及が追い風に、日本化学工業がMLCC向け材料を増産
日本化学工業は、福島第一工場(福島県郡山市)において、チタン酸バリウムの生産設備を増強する。今回の設備増強により、チタン酸バリウムの供給能力を拡充し、AIデータセンター向けを中心とした高性能MLCC市場の需要拡大に対応していく。(2026/8/20)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。