2026年度からBIM確認申請がスタート:
PR:「BIM確認申請」に完全対応している「Archicad」最新版 AI搭載で実現する“デザインインテリジェンス”
BIMソフトウェア「Archicad」の日本語版がVer.29にアップデートされた。最新版では新機能として、「AI Assistant」を搭載すると共に、2026年度から始まるBIM確認申請にも対応している。代表取締役社長のトロム・ペーテル氏は「AIをはじめとした新たな機能で、ユーザーが建築設計の創造性をさらに発揮できるように支援していきたい」と意欲を示す。(2025/12/18)
製造ITニュース:
生成AIでPC操作ログを分析し業務改善を支援するサービスを開始
伊藤忠テクノソリューションズは、AI技術を活用した業務分析支援サービス「GenTaskMining」の提供を開始した。PCの操作ログを自動で収集して分析を行い、課題の抽出から具体的な改善策の提案までを一貫して支援する。(2026/4/22)
自治体DXを阻む「三層分離」の壁 国主導のゼロトラスト移行に、現場が抱く“決定的な違和感”
セキュリティ強化を目的に導入された「三層分離」。しかし今、自治体の現場では業務効率の低下やクラウド活用の制約といった新たな課題が浮き彫りになっている。CIO補佐官として全国の自治体を支援する筆者が、三層分離の実態と見直しの論点を整理する。(2026/4/22)
現場主導とガバナンスの両立が鍵
「勝手に作られると困る」 それでも情シスが市民開発者を受け入れるべき理由
生成AIの普及により、非エンジニアでもアプリ開発が可能となりつつある。一方、課題なのが開発の可視性やガバナンスの確保だ。情シスが「門番」から「支援者」へ転換し、安全に現場の力を引き出すための対策は。(2026/4/22)
面倒な帳票設定はもう不要! PFUが生成AI融合の「PaperStream AI」と伴走型サービス「ドキュメントDX」を発表
PFUが、事前定義が一切不要で読み取り精度99.99%を誇るクラウド型AI-OCRサービス「PaperStream AI」と、専門家がバックオフィス業務のデジタル化を伴走支援する「ドキュメントDX」を発表した。(2026/4/21)
組み込み開発ニュース:
「GoogleTest」の活用を支援するC/C++言語対応テストツール
テクマトリックスは、C/C++言語対応テストツール「C/C++test CT 2025.2」の販売を開始した。第三者認証機関によるツール認証済みで、セーフティクリティカルなソフトウェア開発における「GoogleTest」の活用を支援する。(2026/4/21)
「ワイナリーの約4割は赤字」を変えられるか メルシャン、日本ワイン造り支援に本腰
ワインメーカー大手のメルシャンは4月20日、日本ワイン造りにおけるコンサルティング事業を拡充すると発表した。苗木の選定からワインの販売までをサポートする狙いとは?(2026/4/21)
LINEヤフー、生成AIサービス「Agent i」 商品選びや旅行などを支援
LINEヤフーは20日、無料通信アプリ「LINE(ライン)」とポータルサイト「Yahoo!JAPAN」の人工知能(AI)機能を統合した新サービス「Agent i(エージェント・アイ)」を開始すると発表した。同社のSNSやネット通販などから簡単にアクセスでき、商品選びや旅行先の提案などを支援してくれる。100を超えるサービスから得られた1億人の利用者情報や公式アカウントを持つ企業のデータを活用する。(2026/4/21)
製造マネジメントニュース:
三菱マヒンドラ農機の会社清算影響を最小限に、セーフティネット保証2号を発動
経済産業省は、三菱マヒンドラ農機の農業用機械事業からの撤退により影響を受ける中小企業/小規模事業者を対象に、資金繰り支援策として「セーフティネット保証2号」を発動すると発表した。(2026/4/21)
製造マネジメントニュース:
中小企業の「生産性向上」を支援するセンターを各都道府県に開設
経済産業省は、各都道府県のよろず支援拠点内に「生産性向上支援センター」を開設した。経営課題を抱える中小企業や小規模事業者を複数回訪問し、省力化、効率化に関する具体的な改善策を提示する。(2026/4/21)
ITインフラを含めたAIの全体像の理解を促す:
無料の教材で「使えるAIスキル」を学べる さくらインターネットがAI検定を開始
さくらインターネットは認定資格の「さくらのAI検定」を開始し、実務でAIを使いこなす人材の育成を支援する。無償のオンライン教材を用意し、AIの基礎から実務的なスキルまで体系的に学べるようにした。(2026/4/20)
製造マネジメントニュース:
「製造DX支援を加速」売上1.4倍へ、キヤノンITSが新ビジョン発表
キヤノンITSが2030年を見据えた新ビジョンを発表した。AI活用を事業活動のドライバーとし、製造業のスマートSCMやモビリティDXを強力に支援。売上高は1.4倍を目指す。(2026/4/20)
CAEニュース:
Synopsysがアルテミス計画を支援 宇宙服の帯電解析と月面通信をデジタルで検証
米Synopsysは、同社のソリューションが米国主導の国際月探査「アルテミス計画」における宇宙服の帯電解析と、月面セルラー通信システムの性能検証を支援していると発表した。(2026/4/20)
BIM:
BIMデータを4D VRに自動変換、Web上で施工手順を再現する「VR Snapi」 清水建設など
清水建設とAndecoは、BIMデータを4D VRに自動変換し、Web上で施工手順に沿ったモックアップVRを再生できる現場支援システム「VR Snapi」を共同開発した。(2026/4/17)
ソフトバンクとLDH、ダンスの上達に骨格推定技術と生成AIを活用 スマホアプリで5月28日から提供
LDH JAPANとソフトバンクは5月28日より、骨格推定技術と生成AIを活用してダンススキルの向上を支援するアプリ「AI DANCE LAB Supported by SoftBank」を提供する。アプリはLDHが提供し、ソフトバンクは「AI スマートコーチ」で培った技術の提供と開発支援を担う。利用料金は月額1480円。(2026/4/17)
AIニュースピックアップ:
OpenAI、Codexに「自律型UI操作」機能など追加 PC画面の直接操作で定型業務と開発フローを高速化
OpenAIはAIコーディング支援ツール「Codex」を大幅に刷新し、PC画面を視覚的に認識して直接操作する「自律型UI操作」など多くの機能を導入した。外部ツール連携やメモリ機能によって複雑な事務作業や長期プロジェクトの自律的な遂行を支援する。(2026/4/17)
ナビタイム、タブレット版「カーナビタイム」を刷新 地図上での直感的なルート編集、プロ用途などを強化
ナビタイムジャパンはタブレット版アプリのUIを大幅に刷新した。地図上での直感的なルート編集が可能になったほか、タクシー向け乗務記録機能などを追加し、プロドライバーの業務効率化と安全性向上を支援する。(2026/4/17)
AI:
Teamsへ騒音や天候の異常を自動通知 BizStackが「みまわり伝書鳩」と連携
MODEは、建設業界向けアプリ群「BizStack Construction Apps」に「騒音振動検知」と「天候通知」の2アプリを追加した。現場のセンサーデータとカメラ映像を統合して可視化し、異常をチャットツールに自動通知。安全管理の高度化と働き方改革を強力に支援する。(2026/4/17)
製造ITニュース:
複雑化する安全保障貿易管理、日立ソリューションズがAIエージェントで効率化
日立ソリューションズは、製造業をはじめ350社以上に導入されている「安全保障貿易管理ソリューション」向けに、顧客審査や該非判定の業務を支援するAIエージェントの販売を開始すると発表した。(2026/4/17)
「AIカスハラガード」提供開始 従業員の不適切な言動も検知:
「その言葉、カスハラかも?」をAIで検知 会話のテキスト化で証跡を残す
プラスアルファ・コンサルティングは、対面接客におけるカスハラをAIで検知する「AIカスハラガード」の提供を開始した。会話を音声認識でテキスト化し、接客状況の可視化と証跡の確保を支援する。(2026/4/17)
ITニュースピックアップ:
「AI時代、後付けの対策では不十分」 HPEが示す、ネットワークとセキュリティの統合
HPEはエッジからクラウドまでを保護する包括的なセキュリティ対策を発表した。新製品SRX400の投入やAI統制機能の強化、ポスト量子暗号への対応によって、分散環境でのリスク低減とレジリエンス確保を支援する。(2026/4/17)
AIを“ガラクタ”にしないための条件
Copilotで満足している企業が知らない AIエージェント実運用の現実
自動化のためにAIエージェントを導入しても、なぜ期待した成果が出ないのか。その原因は設計以外の段階にある可能性がある。AI活用を支援してきた専門家が警告する、AIを“ガラクタ”にしないための条件とは。(2026/4/17)
積水化学が挑む「データ経営」の核心:SAP S/4HANA Cloud導入の狙いとは
積水化学工業は、国内外約100社の次世代基幹システムとしてSAP S/4HANA Cloudを採用。富士通の支援により2025年4月から運用を開始し、データの一元管理と経営判断の高速化を推進します。(2026/4/21)
ロボット開発ニュース:
フィジカルAI開発支援に向け「Omniverse」や「Isaac Sim」のPoC環境を無償提供
NTTPCコミュニケーションズは、ロボティクスやフィジカルAI分野の技術開発を支援するため、「NVIDIA Omniverse」および「NVIDIA Isaac Sim」をサポートするPoC環境の無償提供を開始した。開発基盤の構築負担を軽減し、検証の迅速化を図る。(2026/4/16)
クラファン「うぶごえ」が閲覧できない状態に 支払い遅延の指摘も
クラウドファンディングサイトの「うぶごえ」が、閲覧できない状態になっているとして、プロジェクト実行者や支援者の間に動揺が広がっている。(2026/4/16)
安全衛生:
三菱電機ビルがAWS基盤の危険予知アプリを自社開発 AI添削で「KY活動の形骸化」解消
三菱電機ビルソリューションズは、昇降機の作業現場での労災防止を目的に、AWS基盤の危険予知活動支援アプリ「KY-Support」を開発し、2026年4月から順次全社へ導入する。生成AIが過去事例を基にリスクを提示し、作業内容に応じた対策を音声入力するとリアルタイムでチェックされるなど、「リスクの個人差」や「KY活動の形骸化」といったKY活動の問題点が解消される。(2026/4/16)
スマートメンテナンス:
道路構造物向け「点検支援技術性能カタログ」に54技術追加 検索サイトも公開
国土交通省は、道路構造物の点検に活用できる技術をまとめた「点検支援技術性能カタログ」に新たに54技術を追加した。また、点検支援技術性能カタログの検索サイトを新たに作成し、橋梁/トンネル分野を対象に先行公開した。(2026/4/16)
金融データ連携も拡充 Excel上でAIが財務モデリングを支援:
複雑な数式の解析から更新まで Excel内でAI分析を完結する「ChatGPT for Excel」
OpenAIは、「ChatGPT for Excel」のβ版の提供を開始した。Excelワークブック内でChatGPTを直接利用でき、財務モデリングやシナリオ分析などの作業を支援する。(2026/4/16)
AI:
音声認識×生成AIの建設現場向け新基盤、今後3年で3000社導入目指す アドバンスト・メディア
アドバンスト・メディアは、AI音声認識と生成AIを組み合わせた建設業界向けプラットフォーム「AmiVoice B-Work One」をリリースした。これまで音声入力技術を軸に個別展開してきたサービス群を統合し、現場の円滑な情報共有と業務効率化を支援する。将来はAIエージェントによる自律的な現場支援を目指す。(2026/4/16)
現場の属人化と疲弊を救う
JA共済連が「Gemini」でAIエージェント構築 “終わらぬ照会対応”を最大50%減
労働人口の減少を見据え、JA共済連はGoogle Cloudの生成AIツールを用いて地域貢献活動の支出判断を支援するAIエージェントを構築した。年間数百件に及ぶ照会対応の業務負荷を最大50%削減できる見込みだ。(2026/4/16)
NVIDIAが量子プロセッサ向けのオープンAIモデル「NVIDIA Ising」を発表
NVIDIAは、量子プロセッサ構築支援用となるオープンソース量子AIモデル「NVIDIA Ising」を発表した。(2026/4/15)
ドローン:
外壁診断の工数を90%削減、CLUEが脱写真整理のドローン点検サービス開始
CLUEは、ドローンを用いた外壁点検の効率を劇的に高める「DroneRoofer外壁診断」の提供を開始した。膨大な写真整理を不要にする「立面オルソ」生成技術や赤外線解析の伴走支援を組み合わせ、建築基準法に基づく法定点検のDXを実現し、報告書の作成工数を最大90%削減する。(2026/4/15)
組み込み開発ニュース:
オープンソースの「Godot」をベースに強化した産業用リアルタイム3Dエンジン
イーソルは、オープンソースのゲームエンジン「Godot」をベースに産業用として強化したリアルタイム3Dエンジン「eXRP」の提供を開始した。デジタルツインやHMIなどの可視化システムの開発を支援する。(2026/4/15)
製造ITニュース:
日立製作所、物流データを一元化して課題分析を支援するCLO向けソリューション
日立製作所は、物流データを一元化して経営課題の分析と法令順守を支援する、CLO向けソリューション「Hitachi Digital Solution for Logistics / Insight and Execution Agent」を提供する。KPIの可視化から施策検討、実行調整までを支援する。(2026/4/15)
デジタルツイン:
ソニー、「XYN」の空間キャプチャーソリューションを法人向けに提供
ソニーは、空間コンテンツ制作を支援するソリューション群「XYN」の空間キャプチャーソリューションを法人向けに提供開始する。2026年4月18日から日本市場向けに提供を開始し、米国へも順次展開する予定だ。(2026/4/15)
3Dプリンタニュース:
液晶ポリマーを用いた3Dプリント技術、SOLIZE PARTNERSとダイセルが共同開発
SOLIZE PARTNERSはダイセルのハイパフォーマンスポリマーズSBUと共同で、液晶ポリマー(LCP)を用いた3Dプリント技術の開発を開始。併せて、同社の大和工場に専用3Dプリンタを導入し、検証および製作支援サービスの提供を始める。(2026/4/15)
大阪のスタートアップ拠点が新装開業 横山市長「経済全体として大きく」 民間と連携強調
大阪市のスタートアップ(新興企業)支援拠点「大阪イノベーションハブ(OIH)」が13日、新装オープンした。敷地面積を約1.5倍の約900平方メートルに拡大し、企業関係者らの交流スペースなどを新設。市内で取り組みが進む民間主導の新興企業支援施設との相乗効果で、新たな産業創出が期待される。(2026/4/14)
支援額は総額2兆3540億円に:
経産省、Rapidusに6315億円追加支援 「国益のため必ず成功」
Rapidusは2026年4月11日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)から2つのプロジェクトで2026年度の計画と予算が承認されたことを発表した。支援上限額は前工程が5141億円で後工程が1174億円、総額6315億円になる。同日に北海道千歳市で実施された解析センター、Rapidus Chiplet Solutions(RCS)の開所式に参加した赤澤亮正経済産業大臣も、本件に言及した。(2026/4/13)
政府、ラピダスに6315億円の追加支援発表 2027年の先端半導体量産化へアクセル
赤沢亮正経済産業相は11日、先端半導体の国産化を目指すラピダスに対し、2026年度の研究開発委託費として6315億円の追加支援をすると発表した。北海道千歳市の同社工場で行われた新施設の開所式で明らかにした。戦略分野として半導体を最重要視する高市早苗政権のもと、目標とする2027年度後半の量産化に向けて一段とアクセルを踏み込む。(2026/4/13)
マンション管理問題:
既存分譲マンションの管理見直しを担う合弁会社設立、ミサワホーム
ミサワホームと合人社計画研究所は、既存分譲マンションの管理見直しを主目的とする合弁会社「ミサワホーム合人社ライフマネジメント」を設立した。建物の適正管理から地域コミュニティーの活性化までを一体で支援する。(2026/4/13)
船も「CASE」:
海事DXで“次世代の海事ソフト”が現場で使われなくなる理由
海事分野の“次世代”運航支援ツールはなぜ現場で使われなくなってしまうのか。海事ソリューションベンダーのOrbitMIが示したコンセプトからその原因を分析し、その解決に向け何を前提にして海事DXに取り組むべきかを考えてみる。(2026/4/13)
PR:AIの巨人たち、国内のAI導入支援に本気 「中小向けCopilot」登場は追い風になるか
Microsoftが中堅・中小企業向けのCopilotプランをリリースした。国内展開の先陣を切るのはソフトバンクだ。両社は、AI導入の課題になっている「費用」「セキュリティ」などを解決して、AI活用を前進させられるのか。(2026/4/13)
ITニュースピックアップ:
Salesforce、中小・スタートアップ向け全プランに「Agentforce」を統合
Salesforceは、中小企業向け製品を刷新し、AgentforceをCRMの全プランに統合した。Slack CRM提供やTableau無料版の導入により、低コストでAIとデータ活用を可能にし、業務効率化と意思決定の高度化を支援する環境を整備した。(2026/4/11)
製品動向:
フォトラクション、建設テック×AI×デザイン特化の開発パートナーサービス提供開始
フォトラクションは、建設テック×AI×デザインに特化した開発パートナーサービス「クリエイティブサービス」の提供を開始した。自社のデザインシステムと技術基盤を活用し、企画からデザイン、実装、運用までワンストップで支援する。(2026/4/10)
エッジコンピューティング:
仮想基盤に機能を統合し現場のIoTデータ利活用を支援する新サービス
日立情報通信エンジニアリングは、製造現場やプラントにおけるIoTデータを容易、安全に利活用できるようにする「エッジAIゲートウェイ インテグレーションサービス」の販売を開始した。(2026/4/10)
自動運転やADASなど向け:
「世界最大」静電容量の車載MLCC 7品番を一挙投入、村田製
村田製作所は、自動車向け積層セラミックコンデンサー(MLCC)の新製品として、定格電圧やサイズ別に最大の静電容量を実現した7品番の量産を始めた。自動運転(AD)や先進運転支援システム(ADAS)向けシステムにおける高容量化、小型化の要求に応えた。(2026/4/10)
AIを活用した業務分析支援サービス
ヒアリング不要、ログから業務を可視化 CTC「GenTaskMining」とは
伊藤忠テクノソリューションズは、PCの操作ログを基にした業務改善を支援する「GenTaskMining」の提供を開始した。(2026/4/10)
FAニュース:
10秒で産業用モーター軸受の異常音分析、東芝がアプリ無償公開
東芝産業機器システムは、10秒間の録音で産業用モーターの軸受に起因する異常音を検知、可視化するiOS向け「東芝モーター音響分析アプリ」を無償公開した。点検作業をデジタル化し、点検品質の均一化を支援する。(2026/4/9)
製造ITニュース:
遠隔地から映像を送りAI解析する「長距離モニタリング技術」開発、牧場などで活用
シャープは産学共同で、5〜10km離れた遠隔地から伝送された4K映像をAIでリアルタイムに解析、記録する「長距離映像モニタリング技術」を開発した。災害対策や広大な農場管理におけるDXを支援する。(2026/4/9)
PR:技術の掛け合わせが医療体験を変える カケハシとゲルテックが語る、柔軟なパートナーシップが開く未来
持続可能な医療提供体制の構築が求められる現在、薬局の役割は、薬を渡すだけでなく「一人一人の患者と向き合いながら治療支援に取り組むこと」と再定義する動きが活発化している。この状況を、国内の医療課題解決を目指して業界に変革を起こす好機として捉え、カケハシとゲルテックが業務提携を発表した。両社の共創は次世代の調剤インフラの構築にどう貢献するのか。両社のキーパーソンに聞いた。(2026/4/9)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。