2026年度からBIM確認申請がスタート:
PR:「BIM確認申請」に完全対応している「Archicad」最新版 AI搭載で実現する“デザインインテリジェンス”
BIMソフトウェア「Archicad」の日本語版がVer.29にアップデートされた。最新版では新機能として、「AI Assistant」を搭載すると共に、2026年度から始まるBIM確認申請にも対応している。代表取締役社長のトロム・ペーテル氏は「AIをはじめとした新たな機能で、ユーザーが建築設計の創造性をさらに発揮できるように支援していきたい」と意欲を示す。(2025/12/18)
Japan Drone 2026:
卵が割れない衝撃吸収力 ドローンの振動を素材と設計で制御
タイカは「Japan Drone 2026」で、ドローン飛行時の振動問題を解決する「αGEL防振材」と「防振設計支援サービス」を披露した。優れた衝撃吸収性と熱伝導性を持つ素材の提供に加え、設計段階からのシミュレーションで開発の効率化と機体の高精度化に貢献する。(2026/6/12)
製造ITニュース:
「サプライチェーンセキュリティ評価制度」への準拠を支援するサービス開始
TISは、経済産業省のサプライチェーンセキュリティ評価制度への準拠を支援する「サプライチェーンセキュリティ評価制度対応支援サービス」を提供開始した。現状分析から運用体制の定着までをワンストップで支援する。(2026/6/12)
Anthropic、「Fable 5」のガードレールの仕組みを説明 課金の仕組みや設定変更方法など
Anthropicは、新AIモデル「Claude Fable 5」の過剰なブロックに対する挙動や管理方法を説明するヘルプ記事を公開した。セキュリティや生物学に関する質問を検知すると下位モデルへ自動で切り替わる機能の仕様、料金体系、設定オフの手順を明示。今後は誤検知を減らし、正当な研究や防衛作業の支援を目指す。(2026/6/11)
「思い込み」で緊急時システムへのデータ送信停止 伊方原発 4月に起きた点検トラブルの原因報告
伊方原子力発電所で4月に発生した点検トラブルを巡り、愛媛県原因と再発防止策を発表した。このトラブルでは、1号機のみ停止予定だった緊急時対策支援システムへのデータ転送が、2号機、3号機でも停止。愛媛県は、原因について作業者の思い込みだったとしている。(2026/6/10)
人工知能ニュース:
AIロボティクス開発に必要なデータを収集するアプリケーション
FastLabelは、AIロボティクス開発に必要なデータを収集するアプリケーション「OpenLUTRA」をオープンソースで公開した。データ収集規模の拡大と高品質なデータ構築のスループット向上を支援する。(2026/6/10)
IoTセキュリティ:
サイバー攻撃対策をAIが自動評価、27年3月迫る「SCS制度」にリコーが特化ツール
リコージャパンは、2027年3月開始予定の「SCS評価制度」への対応支援プラットフォーム「StarQuest for RICOH」を提供する。特化型AIとの対話を通じて自律的に制度対応を進められる。2027年度中に1000社導入を目指す。(2026/6/10)
最大2000億パラメーターのAIモデルをローカル実行可能な開発基盤:
AMD、AIエージェント向けRyzen AIプラットフォームを発表
AMDは、AIエージェントシステム向けに「Ryzen AI Halo」開発プラットフォームと「Ryzen AI Max PRO 400」シリーズを発表した。大規模AIモデルのローカル実行を支援する。(2026/6/11)
「ライセンス配布係」から「運用設計者」へ
営業現場の半数が資料作成でAIを活用 情シスが「安全対策」以上にやるべきことは
スライドチームが営業担当者293人を対象に実施した調査によると、資料作成業務に生成AIを利用している人は半数以上に達した。AIの普及に合わせて情シスは営業担当者をどのように支援すればいいのか。(2026/6/10)
限られたIT人員だからこそ変革を推進:
長野県の相澤病院、なぜ今「Nutanixでコンテナ」か? 脱3TierからAIへ、その狙いは
Nutanix Japanは、長野県の相澤病院が、Kubernetesクラスタの構築と運用管理を支援する「Nutanix Kubernetes Platform」(NKP)を採用したと発表した。医療におけるAI活用を加速させる。(2026/6/9)
インドの工科大学生が知ってる日本企業TOP10 2位はトヨタ、1位は……
インドの工科大学生の間で最も知名度がある日本企業は?──中小企業のブランディング支援などを手掛けるZenkenが、人材育成をサポートするインドの工科系大学26校で実施したアンケート結果を明らかにした。1位は……。(2026/6/9)
Japan Drone 2026:
高精細描画と拡張性が強み ソニーグループのMaprayがデジタルツイン構築を支援
ソニーグループのMaprayは、数十億点規模の点群データや巨大な3Dモデルなどの地理空間情報を、一般的なWebブラウザ上で高速かつ高精細に表示できるデジタルツイン向けプラットフォームだ。SDK/APIによる高い拡張性を備え、防災や景観シミュレーション、設備点検など幅広い分野で活用を見込む。(2026/6/9)
Zoomとの連携も可能に:
「AI=質問」は遅れてる エージェント型AI「Claude Cowork」、組織展開に向けた管理機能を拡充
Anthropicは、AIエージェントによる業務支援機能「Claude Cowork」を全ての有料プランで一般提供すると発表した。組織全体への展開に向けた管理機能も同時に拡充する。(2026/6/8)
MCPだけでは不十分
AIの子守りは終わり AIコーディングの質を左右する「コンテキストエンジン」とは
AI開発支援企業Unblockedは、企業におけるAIエージェント活用の課題は知能ではなく「コンテキスト不足」にあると指摘する。さらに、「コンテキストエンジン」が、高品質なコード生成の鍵になるとの見解を示す。(2026/6/8)
メカ設計ニュース:
検図から積算まで支援する図面解析AI、工数を最大60%削減
フィーチャは、図面解析AI「Drawing-AI」の機能拡張と対応領域の拡大を発表した。回路図や金型図面に加えて建築図面にも対応し、検図やデータ化、積算業務を支援する。実証実験では作業工数を30〜60%削減した。(2026/6/5)
i-Construction 2.0:
AIでシールド工事の切羽圧を10秒先まで予測、前田建設が支援システムを開発
前田建設工業は、AIを用いてシールド工事の切羽圧を約10秒先まで予測し、オペレーターの運転制御を支援する「切羽圧制御支援システム」を開発した。(2026/6/4)
CAEニュース:
シーメンス、AIでCFD設計探索を高速化 「Simcenter PhysicsAI」を発表
シーメンスは「Simcenter」の新機能として、AIを活用した設計空間探索向けソフトウェア「Simcenter PhysicsAI」を発表した。CFDのシミュレーション結果からAIサロゲートモデルを構築し、数千もの設計バリエーションを短時間で評価できる。従来は数日を要していた設計空間探索を数分に短縮し、設計初期段階での意思決定の迅速化を支援する。(2026/6/3)
予算や用途をAIに相談、楽天スーパーSALEで新たな買い物体験
楽天グループは6月4日から開催する大型セールイベントの「楽天スーパーSALE」で、AIを活用した買い物体験を強化する。「Rakuten AI」を搭載したAIコンシェルジュとの対話や「ディスカバリーレコメンデーション」機能を通じて、セール対象商品の検索を支援する。用途や予算をテキストや音声で伝えて商品を探せるほか、セールの攻略法も相談できる。(2026/6/2)
外国人材:
建設業の“外国人材”定着術をProud Partnersが順次公開
Proud Partnersは、建設業の特定技能人材の受け入れを後押しする最新事例を公式Webサイトで順次公開する。慢性的な人手不足に悩む建設会社を対象に、即戦力化や定着の成功ノウハウを発信。導入ハードルを下げるとともに、建設業に特化した採用後の手厚い支援体制で業界課題の解決に貢献する。(2026/6/2)
船も「CASE」:
自動運航支援にサイバー防御、GNSS妨害対策など、船舶技術の最前線「Sea Japan」
2026年4月22〜24日の3日間、国際海事展「Sea Japan 2026」が東京ビッグサイトで開催された。本記事では、Sea Japan 2026の展示から、船陸通信と船内ネットワーク、GNSSジャミング対策と測位レジリエンス、さらに自動運航を支える航海機器、制御機器、検証基盤をピックアップしていく。(2026/6/2)
現場管理:
ANDPAD図面「性能検査」、AIで測定準備を一部自動化 コンセント試験にも対応
アンドパッドは、「ANDPAD図面」の「性能検査」機能で、関電工の測定記録支援システム「BLuE」との連携を拡大し、新たにコンセント試験への対応を開始した。また、AIにより各種測定の事前準備の一部を自動化する機能も追加した。(2026/6/1)
AIエージェントの推論力を底上げしつつコスト最適化:
Claude APIの新機能「アドバイザーツール」の使用方法
AnthropicはClaude APIの新機能「アドバイザーツール」のβ版の提供を開始したと発表した。安価なモデルを実行役とし、複雑な判断のみを最上位モデル「Opus」に委譲する仕組みで、高い推論能力を保ちつつエージェント開発のコスト削減を支援するという。(2026/6/1)
北海道が全国初の「鳥獣被害対策タスクフォース」設置、ICT技術活用で農業被害抑制へ
全国の都道府県で初となる「鳥獣被害対策タスクフォース」が北海道に設置され、5月29日に札幌市内で本部チーム会議の初会合が開かれた。農業被害額の8割を占めるエゾシカをはじめとする鳥獣被害の抑制に向けて旭川市、富良野市、清里町、池田町、足寄町の5市町を今年度の重点支援対象に選定。3カ年計画でICT技術を活用した鳥獣被害対策の高度化を進め、農業被害の抑制を目指す。(2026/5/29)
積算DX:
ゼネコンの積算工数を70%削減 CORDERがAI+BPOの「オンライン積算課」提供開始
CORDERは、建設業の積算業務に特化したAI代行サービス「オンライン積算課」の提供を開始した。AIと熟練積算士のハイブリッド支援により、単純作業の工数を70%削減する。高齢化が進むゼネコン積算部門の人手不足を解消し、本来の重要業務への集中を可能にするサービスだ。(2026/5/29)
IoTセキュリティ:
アプリケーション実行の直前に正真性を検証する高速セキュリティエンジンを開発
日本ラッドは、車載や産業機器向けに、アプリケーションの実行直前に正真性を検証するセキュリティエンジン「Pre Execute Verification」を開発した。欧州サイバーレジリエンス法などへの対応を支援する。(2026/5/29)
製造ITニュース:
「日本は製造業のパワーハウス」、IFSが産業AI投資を急拡大する理由
IFSジャパンは記者会見を開催し、日本市場への投資継続とパートナーシップ強化の方針を説明した。日本IBMらとの戦略的協業を通じ、製造業などアセット集約型産業のAI実装とDXを支援する。(2026/5/29)
「Red Hat Hardened Images」を一般提供:
無料で使える“ゼロCVE”支援のコンテナイメージ群、Red Hatが提供 不要ソフトを極力排除
Red Hatは、セキュリティを強化したコンテナイメージ群「Red Hat Hardened Images」の一般提供を開始した。既知の脆弱性を極力含まない状態を目指す“ゼロCVE”戦略を支援するという。どのような仕組みなのか。(2026/5/29)
DellのCSOが力説:
「善意で暴走するAIエージェント」をどう止める? AIガバナンスの極意
AIは“便利な業務支援ツール”の段階を超え、自律的に判断して行動する存在に進化し始めた。その一方で、企業のセキュリティ常識を根底から覆すリスクも浮上している。「善意で暴走するAIエージェント」をどう止めればいいのか。(2026/5/29)
採用活動に表れる“情シス部門への本気度”
失敗したくなければ“選考プロセス”を見よ 転職エージェントが語る優良企業の特徴3選
情シス転職では、求人票だけで企業の実態を見極めるのは難しい。情シス採用を12年間支援してきた筆者が、採用が上手い企業に共通する特徴を紹介する。(2026/6/1)
Amazon、AI映像制作の「GenAI Creators' Fund」設立 初期3作品をプライムビデオで配信へ
Amazonは、Amazon MGM StudiosとAWSによる新ファンド「GenAI Creators' Fund」を設立した。プロ向けAIツールと資金を提供し、映像エンタメ制作を支援する。基盤となるプラットフォーム「Project Nara」を導入し、アニメ3作品の制作が決定、プライムビデオで配信される見込みだ。(2026/5/28)
CAEニュース:
学生フォーミュラをCAEで支援、構造最適化ソフトを無償提供
ニュートンワークスは、学生が参加する「学生フォーミュラ日本大会」への支援体制を拡充する。構造最適化ソフトウェア「OPTISHAPE-TS」を無償提供し、レーシングカーの軽量化と高剛性化を支援する。(2026/5/28)
「背中を見て覚えろ」はもう限界 「職員激減」に向けて自治体DXに必要な「AIと共有する業務マニュアル」の作り方
自治体DXの推進が叫ばれる中、現場では業務の属人化や知識継承の停滞といった課題が依然として残っている。背景には、「オレの背中を見て覚えろ」に象徴される暗黙知への依存や、再現性を前提とした業務設計の不足があるのではないか。CIO補佐官として全国の自治体を支援する筆者が、人間とAIエージェントの協働を考察する。(2026/5/28)
レガシー資産をAIで可視化して未来につなぐ
DXを阻む「動くだけ」のレガシーシステムに決別するための生成AI活用術
DXの足かせとなるシステムのブラックボックス化、エンジニア不足は、もはや待ったなしの課題だ。生成AIで複雑なシステムの解析やドキュメント作成を効率化して、エンジニアの生産性を向上させる新たな支援策とは。(2026/5/28)
車載ソフトウェア:
SDV向けオープンソース基盤、車載Linuxにコンテナやハイパーバイザーなどを統合
Automotive Grade Linuxは、SDV向けオープンソースプラットフォーム「SoDeV」の初期版を公開した。ハードウェアに依存しない開発環境を提供し、車両開発期間の短縮を支援する。また、新たに加盟した5社を発表した。(2026/5/27)
車載ソフトウェア:
Astemoと日立が運転支援AI開発基盤構築の狙いを説明、「SDVのさらなる強化へ」
Astemoと日立製作所は、自動運転車両に搭載されるAIである「運転支援AI」の学習/検証/展開のプロセスを革新する新たなAI開発基盤を構築する。日立のフィジカルAIをテーマとするイベント「Hitachi Physical AI Day」内の講演で、Astemoと日立の担当者が同基盤を構築する狙いについて説明した。(2026/5/27)
総務省、海底ケーブルの防御対策、骨子案を取りまとめ 地方分散で多ルート化
総務省が国際海底ケーブルの防御を議論する有識者会議を開き、関連施設の地方分散など、対策の骨子案を了承した。今夏にも報告書を取りまとめる。海底ケーブルの重要性が高まる中、破壊工作で想定される被害も深刻化、事業者に多ルート化などを支援し、官民連携で陸揚局などを防御する。(2026/5/26)
電通、AIで売れ行きを予測 商品開発や市場調査を一気通貫で支援…失敗リスクを最小化
電通グループは25日、商品企画や市場調査、広告戦略の立案などを一気通貫で支援する人工知能(AI)サービスを開始すると発表した。さまざまな年代や性別の個人を1億人規模でAIが再現、市場に投入するまで結果が分からなかった商品の売れ行きなどを予測して、失敗のリスクを最小化する。(2026/5/26)
CIM:
鋼橋CIMシステム「CIM-GIRDER」が「NETIS」推奨技術に選定
オフィスケイワンの鋼橋CIMシステム「CIM-GIRDER」が、国土交通省の新技術情報提供システム「NETIS」で2026年度の推奨技術に選定された。CIM-GIRDERは、鋼橋を対象とした3Dモデルベースの設計支援システム。付属物の自動モデリング機能で、図面間の不整合を削減し、設計照査の精度向上に寄与する。(2026/5/26)
IT調査ピックアップ:
若年人口減少の中で「新卒採用支援市場」拡大 AIは採用活動をどう変える?
若年人口が減少する中で、優秀な人材をいかに確保するかが課題になっている。矢野経済研究所によると、新卒採用支援サービス市場は拡大基調にある。AIはこの市場をどう変えているのか。(2026/5/27)
PMIC×DrMOSによる電源設計:
車載SoC向け電源ソリューション、ロームが開発
ロームは、拡張性に優れた車載SoC(System on Chip)向け電源ソリューションを開発した。先進運転支援システム(ADAS)やドライバーモニタリングシステム(DMS)、センシングカメラなどに用いられるSoC向けに提案していく。(2026/5/26)
シニアの“スマホの困りごと”を解決するアプリ開発キット フリービットが提供、まずはトーンモバイルから
フリービットはシニアのスマートフォン利用をサポートするアプリ開発者向けの統合型キットを提供開始した。アプリに組み込むだけで画面を共有しながら家族やコールセンターから遠隔支援を受けられる。分散型IDやブロックチェーン技術により、事業者が利用者の個人情報を取得しない仕組みだ。(2026/5/25)
6つの全指向性マイク搭載スピーカーフォン「Anker PowerConf」が29%オフの9990円に
Amazon.co.jpで、スピーカーフォン「Anker PowerConf」がタイムセール中だ。全指向性マイクを6つ搭載し、360度全方向からの音声を漏れなく集音する他、エコーキャンセリングやノイズリダクションでクリアな通話を支援する。(2026/5/25)
Google、日本の開発者の海外展開を支援する短期集中ワークショップ
Googleのエキスパートによるワークショップやセミナー、AI導入サポートなどを集中的に学べる。(2026/5/25)
エッジコンピューティング:
最新のBlackwellアーキテクチャを搭載した組み込みGPUシリーズを量産開始
Advantech(アドバンテック)は、NVIDIA Blackwellアーキテクチャを採用した組み込みGPU「SKY-MXM」シリーズの量産を開始した。AI推論や高解像度処理を高速化し、医療や放送分野での高度な画像解析を支援する。(2026/5/25)
CAEニュース:
3Dモデルを軽量化し解析負荷を低減、モデル縮退ソフト最新版
ニュートンワークスは、有限要素法モデルの剛性マトリクスを縮退するソフトウェアの最新版「NewtonSuite-MOR 2025.1」を発表した。設計上流工程におけるフロントローディングや最適化を支援する。(2026/5/25)
なぜ「ドコモの障害」と誤解されたのか? 19日に設備障害が起きたMVNOに確認して分かったこと
5月19日にSNSでドコモがつながりにくいと話題になったが、原因はフリービット系のMVNO設備の不具合だった。この障害は新規接続や再接続に時間を要するもので、同社がMVNEとして支援する他社サービスにも影響した。もともとドコモ回線の品質低下が指摘される中での障害だったため、ユーザーの不満が一層目立つ結果となった。(2026/5/22)
EDIX 東京 2026:
壊れにくい端末から校務の自動化、メタバース不登校支援まで! 教育現場の課題に応える最新ITソリューションを見てきた
Next GIGA(GIGAスクール構想の第2期)では、学習用デバイスのシェアに大きな変化が出ている。このことは、EDIX 東京 2026に出展したPCメーカーやプラットフォーマーのブースにも一定の“変化”を与えている。「端末」「AI」「ネットワーク」の3軸でGIGAスクール構想の第2期(Next GIGA)とDXハイスクールに向けた取り組みを見てみよう。(2026/5/22)
製造現場向けAI技術:
AIでOTデータと匠のスキルを融合、日立はいかに熟練者の思考を再現したか
日立製作所は、医薬品/化粧品の国際展示会「第28回 インターフェックスWeek 東京」において、設備保全支援AIエージェント「現場サポートAIナビ」による設備故障対応の迅速化や作業者の負荷軽減を訴求した。(2026/5/22)
CAEニュース:
自動車組み立て品質の“要”を可視化するCAEツール
JSOLは、自動車組み立て時の品質上の最重要管理ポイントを可視化するCAEツール「JWELD CpAnalyzer」の提供を開始した。「スポット溶接専用固有ひずみ法」を活用し、単品部品寸法のばらつきが組み立て品質に与える影響を分析することで、製造コストの最小化を支援する。(2026/5/22)
プロンプト作りのポイントは
「AIへのお願い」からプログラミングへ Y Combinatorに学ぶAIエージェント作成法
AIエージェントの挙動を確かなものにするにはどうすればいいのか。スタートアップ企業を支援する組織Y Combinatorは、最先端AIスタートアップ12社超のプロンプトを調査し、作成のコツを公開した。(2026/5/22)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。