より上流へ事業領域の拡大狙う:
兼松が半導体ウエハー商社E&Mを買収
兼松は2025年3月26日付で、半導体ウエハー商社である「エレクトロニクスエンドマテリアルズコーポレーション(E&M)」の発行済み株式を100%取得する契約を結んだ。(2025/3/31)
長浜淳之介のトレンドアンテナ:
絶好調「オーケー」を倒せるか トライアル&西友タッグが秘めている巨大な可能性
小売業界再編のきっかけにもなりそうだった「西友」の売却先がトライアルHDに決まり、大きな話題となった。スーパーとしては「新参」であるトライアルだが西友との相性は良さそうだ。流通業界に詳しい筆者が、その可能性を解説する。(2025/3/31)
NTT東日本、インターン応募者3倍に 人気低迷から復活を遂げた「採用戦略」
NTT東日本のインターンが人気を集めている。以前は「学生のあこがれから遠ざかっている」という危機感があったが、どのように就活生から支持される企業に復活していったのか?(2025/3/31)
船も「CASE」:
自律航行型無人船でホンダ社員が起業、海洋観測を安価で手軽に
ホンダは新事業創出プログラム「IGNITION」発のスタートアップ企業「UMIALE」の設立を発表した。(2025/3/27)
電子ブックレット(FA):
ニデックと牧野フライス、TOBを巡る動き
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、ニデックの牧野フライス製作所に対するTOBに関するニュースをまとめた「ニデックと牧野フライス、TOBを巡る動き」をお送りします。(2025/3/27)
事業を支えるデジタル活用の裏側:
PR:JR九州、本気のセキュリティ対策 「“秘伝のタレ”状態のIT資産台帳」を解き明かすまで
「対策を講じなければ被害に遭う」――高い危機感を持ってセキュリティ対策に取り組んでいるJR九州。「IT資産の台帳が“秘伝のタレ”状態」だったという同社が、サーバ600台以上、端末約1万台の資産把握を効率化した方法とは。(2025/3/26)
NEC西原CTOに聞く、研究開発投資の判断軸 ブルーステラとのシナジーは?
NECは先端技術の研究開発投資をいかにして進めているのか。西原基夫CTOに聞いた。(2025/3/19)
製造マネジメントニュース:
ニデックが3回目の質問状に回答、牧野フライス社長との面談も希望
ニデックは、牧野フライス製作所から提出された3回目の質問状に対する回答を発表した。(2025/3/18)
ITmedia Mobile読者に聞く:
iPhoneとAndroidスマホ、どちらを使ってる? 計1494件の回答あり、理由も紹介:読者アンケート結果発表
ITmedia Mobileでは読者アンケート企画として、主に使っているスマートフォンのOSについて聞きました。1494件の回答が集まり、Androidユーザーが57.3%という結果でした。また、それぞれのOSを使っている理由もお尋ねしました。(2025/3/17)
PR:サイボウズ×M-SOLUTIONS トップ対談 生成AIとkintoneが生み出すシナジーとは
(2025/3/18)
製造マネジメントニュース:
牧野フライスがニデックに質問状、価格算定時の想定シナジーや競合の取引継続など
牧野フライス製作所は、ニデックに対して3回目の質問状を送付した。(2025/3/13)
NEC吉崎CDOが語るブルーステラの展望 「GAFAに代わる日本型SIモデルを」
NECが、DXブランドの価値創造モデル「BluStellar」(ブルーステラ)を柱に、業績を拡大しようとしている。CDO(最高デジタル責任者)の吉崎敏文副社長が展望を語った。(2025/3/11)
メカ設計メルマガ 編集後記:
赤から青、そして青から赤へ 「3DEXPERIENCE World 2025」で感じた変化
行ってきましたヒューストン。(2025/3/11)
千葉銀行に激震 「100人の会社」を買って「1万人のAI専門人材」を獲得した──いったい何が起きている?
従業員数は99人と、一見すると企業規模としては大きくないように見えるAI企業、エッジテクノロジー。しかし、同社を買収することで千葉銀行は1万人にも上るAI専門人材を味方に付けた。どういうことなのか?(2025/3/10)
「ギガの売買」はユーザーに刺さるのか メルカリモバイルが見込む「金脈」
ギガが余るなら売る、足りなければ買う。一見シンプルに見えるこの仕組みだが、仕組みをよくよく見てみると、思いの外複雑さが見えてくる。(2025/3/10)
NVIDIAとOmnissaのパートナーシップを語り合う:
PR:仮想GPUで実現するデジタルワークスペースの新たな未来
CPUだけの仮想デスクトップ環境(VDI)を利用するテレワークでは、負荷の高いアプリケーションの利用時だけでなく、オフィスソフトウェアやWeb会議などの日常的な業務にも問題が発生することがある。こうした状況を打開するため、エヌビディアとOmnissaがタッグを組み、仮想化向けGPU「NVIDIA vGPU」を搭載した新たなVDI環境を提案している。(2025/3/31)
脱Cookieで一歩先へ:
世界のネットユーザーの9割超にパーソナライズされた広告配信を実現 広告大手PublicisがLotameを買収
世界有数の広告会社であるPublicis Groupeが、独立系の共通IDソリューション企業であるLotameの買収を発表した。(2025/3/7)
楽天G、5年ぶりの営業黒字化 「モバイル」以外も好調、山場は越えた?
楽天グループの決算における、注目ポイントを解説する。(2025/3/3)
カーボンニュートラル:
脱炭素と自然再興を事業成長と社会貢献の両輪で目指す、大和ハウス工業
大和ハウス工業は、2050年度のカーボンニュートラル達成を目標に、事業成長と社会貢献が両立した独自戦略を推進している。ZEH/ZEB率向上や太陽光パネル設置を推進する一方、サプライヤーと協働で資材製造の脱炭素化にも取り組んでいる。また、生物多様性の保全でも、森林破壊ゼロを掲げる活動や在来種植栽などを通じてネイチャーポジティブ社会の創出を構想している。(2025/2/28)
米国防省の「信頼サプライヤー」:
Infineonの米工場をSkyWaterが買収へ
米国の専業ファウンドリー企業SkyWater Technology(以下、SkyWater)が、Infineon Technologiesが米国テキサス州オースティンに有する200mmウエハー対応工場「Fab 25」を買収する。SkyWaterは産業、自動車、防衛用途に不可欠なチップの米国での生産を強化する方針だ。(2025/2/28)
PR:「誤って情報公開」を防げ――正しい設定とガバナンス要件を満たすには “Boxマニア”とセキュリティのプロが解説
(2025/2/26)
製造マネジメント メルマガ 編集後記:
技術を手に集まる事務機メーカー 細かな顧客ニーズにこたえられるか
各メーカーの連携をポジティブな結果につなげる道筋とは。(2025/2/25)
製造マネジメントニュース:
牧野フライスがニデックと面談へ、「情報の取得が目的」
牧野フライス製作所はニデックとの面談を検討している。2025年3月上旬の実施を予定している。(2025/2/25)
「ゲーム×AI」の技術が現実世界へ! スクエニ・三宅氏と博報堂が語る「人間中心AI」の世界
ゲーム業界におけるAI開発の第一人者であり、AIの本質を探究し、幅広くその技術を社会へ広める活動をしているスクウェア・エニックスの三宅陽一郎氏をゲストに迎え、博報堂DYグループの統合マーケティングプラットフォームの開発をリードする木下陽介氏とグループCAIOの森正弥氏が鼎談を行った。(2025/2/25)
3DEXPERIENCE World 2025:
宇宙開発都市ヒューストンでユニバースを叫ぶ!? 3DEXPERIENCE World 2025開幕
ダッソー・システムズ主催の年次ユーザーイベント「3DEXPERIENCE World 2025」が米国テキサス州ヒューストンで開幕した。今回の見どころを紹介する。(2025/2/24)
モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
ニデックはあの時、TAKISAWAの質問に何と答えていたのか
回答にはやはり共通するものがありました。(2025/2/20)
FAメルマガ 編集後記:
ニデックの牧野フライスTOB、TAKISAWAのケースを振り返る
あえて過去を振り返ります。(2025/2/18)
ニッチ領域でトップ狙う:
PR:「とがった技術の掛け算」で小さく攻めて、大きな価値の創造へ――ミネベアミツミが半導体事業を加速
ミネベアミツミがアナログ半導体事業を強化している。独自性の強い技術を磨き上げ、さらにそれらを掛け合わせた相乗効果によって付加価値を高めた製品で、ニッチ領域を狙う。同社で常務執行役員 半導体部門長を務める矢野功次氏は「大海原ではなく“湖”でトップを目指す」と強調する。矢野氏に同社半導体事業の強みと戦略を聞いた。(2025/2/19)
製造マネジメントニュース:
ニデックが2度目の質問状に回答、「企図するシナジーの定量化は困難」
ニデックは、牧野フライス製作所から出された2度目の質問状に回答した。(2025/2/17)
楽天モバイルが単月黒字化(EBITDA)を達成できた理由は? 三木谷氏は通期での黒字化に自信
楽天グループが2月14日、2024年度12月期連結決算を発表した。楽天モバイルが単月黒字化を達成したことに加え、グループ全体の売り上げが28期連続で増収となった。売り上げの伸びのうちの34.4%が楽天モバイルに起因しており、「楽天モバイルが大きな成長ドライバーの1つになってきている」と三木谷浩史会長は強調する。(2025/2/14)
フォントワークス、社名消滅へ 「Monotype株式会社」に商号変更
“エヴァフォント”などで知られるフォントワークスが、商号を「Monotype株式会社」に3月31日付で変更する。同社は2013年からソフトバンク傘下のSBテクノロジー(SBT)の子会社となっていたが、23年7月には、書体大手の米MonotypeがSBTからフォントワークスを買収すると発表。同年9月から傘下となっていた。(2025/2/14)
“若者受け”の楽天モバイル、「高齢者はまだ弱い」 どう獲得するのか、三木谷氏の考えは?
「楽天モバイルは若者に利用されるが、老人には弱い」――。楽天グループが2月14日に開催した決算説明会。同会でこのような本音を漏らしたのは、三木谷浩史会長(楽天グループ社長を兼務)だ。(2025/2/14)
製造マネジメントニュース:
経営統合に至らなかった日産ホンダ、戦略的パートナーシップは維持
日産自動車とホンダは両社の経営統合に向けた検討に関する基本合意書を解約した。これに伴い、三菱自動車を含めた3社間での協業形態の検討も覚書を解約した。(2025/2/14)
オン・オフラインの融合:
博報堂流「生活者の心を動かす」CX開発〜菓子メーカーを例に徹底解説〜
(2025/2/14)
製造マネジメントニュース:
牧野フライスがニデックに2度目の質問状、工作機械事業の切り離しなど
牧野フライス製作所はニデックに対して2回目の質問状を送付した。(2025/2/10)
「auマネ活プラン+」が好調のKDDI、UQ mobile/povoも回復に貢献 高橋社長から最後のメッセージも
KDDIは2月5日、2025年3月期第3四半期の決算を発表した。「auマネ活プラン+」やUQ mobile、povoの新たな施策も好調で、通信事業は上昇基調となった。5G Sub6の基地局全局が5G SAに対応し、Starlinkとの直接通信も今春開始する予定だ。(2025/2/6)
工作機械:
トランプ関税で工作機械の北米受注に影響、「ユーザーが本当のステークホルダー」
DMG森精機は2024年12月期(2024年1〜12月)の決算を発表した。(2025/2/6)
製造マネジメントニュース:
牧野フライス、ニデックとの直接協議は企業価値向上などの“理解”が前提か
牧野フライス製作所は2025年3月期第3四半期の決算に関する説明会をオンラインで開催した。ニデックによるTOB開始予告についても触れた。(2025/2/5)
イノベーションのレシピ:
リコーが“唯一無二”の複合機を開発、PFUのスキャナー技術を融合
リコーが新開発のA3カラー複合機「RICOH IM C6010SD」「RICOH IM C4510SD」「RICOH IM C3010SD」について説明。PFUの業務用スキャナー、リコーのA3カラー複合機というそれぞれ世界シェアトップの製品の技術を組み合わせたことを最大の特徴とする。(2025/2/4)
サイズがバラバラのレシートや製本済み書類などを一気にスキャンできる新複合機、リコーが発売 PFUの技術を活用
これまで原稿ガラスで1枚ずつスキャンする必要があった不定形サイズのレシートや領収書などをストレートパス構造と独自の給紙搬送技術を採用したADFで1部ずつまとめて読み取れるようにした。(2025/2/3)
製造マネジメントニュース:
日立が2025年度からの新体制を発表、CIセクタートップは阿部氏からコッホ氏へ
日立製作所は2025年1月31日、同年4月1日付で行う組織変更と執行役などの役員人事について発表した。(2025/2/3)
製造マネジメントニュース:
ニデックが牧野フライスの質問状に回答、「欧州製NCに変更の意図はない」
ニデックは、牧野フライス製作所からの質問状に回答した。(2025/2/3)
製造マネジメントニュース:
牧野フライス製作所がニデックに質問状、TOBのシナジーの詳細など約60項目
牧野フライス製作所は、同社へのTOB(株式公開買い付け)を予告しているニデックに対して質問状を送付したことを発表した。2025年1月31日までの回答を求めている。(2025/1/29)
工作機械:
牧野フライス製作所へのTOB、ニデック首脳陣は何を語ったか
ニデックは記者会見を開き、牧野フライス製作所へのTOB(株式公開買い付け)に関して説明した。本稿では、手法ではなくシナジーについて焦点を当てて紹介する。(2025/1/28)
マーケティング戦略の観点から分析:
ココイチはなぜ、つけ麺・ジンギスカン・もつ鍋に挑むのか?
カレーで有名な「ココイチ」を展開する壱番屋。シナジー効果が見込みづらい新業態に進出する意図は何なのか?(2025/1/23)
LINEヤフー社長に聞く「フルリモート廃止」の真意 統合を奏功させたチーム作りとは?
フルリモート廃止の真意や統合後のシナジーなどを、LINEヤフーの出澤剛社長に聞いた。(2025/1/21)
製造マネジメントニュース:
牧野フライスがTOBの延期と買い付け予定数の変更を要請、ニデック「真摯に検討」
牧野フライス製作所はニデックによるTOBを議論するために設けた特別委員会が、ニデックに対してTOBの延期や買い付け予定数の変更などを求める要望書を送付したと発表した。(2025/1/16)
新春トップインタビュー 〜AI革新企業に問う〜:
LINEヤフー社長に聞く「C2C向けAIエージェント」の展望 生成AI導入はどこまで進んだ?
LINEヤフーの出澤剛社長は、中長期的なスパンでAIエージェントを作っていく構想を明かした。具体的なビジョンをお届けする。(2025/1/16)
「PdM需要」が高騰 採用競争を勝ち抜く企業がしているアプローチとは?
PdM需要が高まっている。各社が採用を強化しているが、求職者にどのようにアプローチしていくべきか?(2025/1/15)
IT産業のトレンドリーダーに聞く!:
上意下達文化からの脱却 危機的状況のパナソニックを打開するために楠見グループCEOが掲げる「啓」から「更」
ポストコロナ時代に入り、業界を取り巻く環境の変化スピードが、1段上がった。そのような中で、IT企業はどのようなかじ取りをしていくのだろうか。各社の責任者に話を聞いた。ここでは、大河原克行氏による経営者インタビュー連載のパナソニック グループ 後編をお届けする。(2025/1/8)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。