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「東京大学」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「東京大学」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

医療技術ニュース:
アトピー性皮膚炎の尿中バイオマーカーとなり得る、脂質代謝産物を発見
東京大学は、アトピー性皮膚炎のモデルマウスやアトピー性皮膚炎患者の尿中に、脂質の代謝産物が多く排せつされていることを確認した。採血を必要としないバイオマーカーの開発につながることが期待される。(2021/10/20)

界面トラップを不動態化する:
急峻なスイッチング特性のポリマー半導体TFT開発
東京大学は、ポリマー半導体を用いた薄膜トランジスタ(TFT)において、大きく特性を改善させる要因を解明し、この成果を基に実用的な塗布型TFTの開発に成功した。(2021/10/20)

「機械の脳」が現実に? 現実味を帯びてきた脳の人工再現――東大研究者たちが講演
LINK-Jは「脳は人工的につくれるのか?〜脳の情報処理のフロンティアに挑む」と題したトークイベントを開催。「意識を機械にアップロードする技術」など、最先端の脳研究を披露した。(2021/10/19)

山岳トンネル工事:
大林組が光切断法を用いた山岳トンネル断面計測システムを開発、作業員を4分の1に削減
東京大学大学院工学系研究科 研究科長 染谷隆夫氏と大林組は、光切断法を用いた山岳トンネル断面計測システムを開発した。今後は、施工中の出来形管理や維持管理に活用するために、複数の計測断面を3次元断面で統合する技術の確立を図る。(2021/10/15)

医療技術ニュース:
人間の脳のように振る舞う汎用人工知能を開発するための方法論を標準化
東京大学は、汎用AIなどのソフトウェアを実装する際の仕様情報となる脳参照アーキテクチャデータ形式と、それを用いた開発方法論を標準化した。(2021/10/13)

医療技術ニュース:
細胞内電位記録と同等の信号強度が得られる有機トランジスタセンサーを開発
東京大学、東京女子医科大学、早稲田大学は、共同開発した有機トランジスタのセンサーマトリクスにより、細胞内電位記録と同等の信号強度の心筋細胞電位を細胞外から多点で同時計測することに成功した。(2021/10/7)

人工知能ニュース:
想像力を備えたAIの実現へ、産学協同「世界モデル・シミュレータ寄付講座」開設
東京大学大学院 工学系研究科、スクウェア・エニックス・AI&アーツ・アルケミー、ソニーグループ、NECの4者は2021年9月28日、オンラインで会見を開き、「世界モデル・シミュレータ寄付講座」において、AI(人工知能)に携わる次世代人材の育成と、4者の知見を合わせた新しいAIの研究開発を産学協同で推進していくと発表した。(2021/9/29)

Twitterタイムラインから“情報の偏り”を分析、東大教授のツールが話題 「エコーチェンバー現象」を可視化
Twitterアカウントの情報から、タイムライン上の情報にどれだけ情報や話題の偏りがあるか分析する──こんなツールのβ版が話題を集めている。Twitterでは自身の分析結果を投稿する人が相次いでおり、公開当日には一時アクセスできない事態も発生した。(2021/9/28)

未成年者との接触狙うユーザー検知 東大教授がネット犯罪防止システム開発、いじめにも対応
未成年者が巻き込まれるネット被害のリスクを事前検知するシステムを、東大教授が開発した。SNSユーザー同士の接触機会などからリスク評価する。導入には事業者との二人三脚が必要という。(2021/9/28)

Innovative Tech:
腕をなでられる感覚を再現 コンパクトなスリーブ型触覚デバイスを東大などが開発
この種の装置は大掛かりになりがちだったが、錯覚を利用してコンパクトにまとめた。(2021/9/17)

医療機器ニュース:
世界最軽量、最薄の皮膚貼り付け電極で連続1週間の心電測定に成功
東京大学は、世界最軽量かつ最薄の皮膚貼り付け電極を開発し、皮膚に1週間、電極を貼り付けて、高精度に心電図を測定することに成功した。粘着剤を使わずに皮膚へ貼り付けるため、皮膚への負担を低減できる。(2021/9/17)

Innovative Tech:
“鼻と口の呼吸”でハンズフリー入力 温度で識別し多様なコマンド 東大が「DualBreath」開発
鼻、口、吸う、吐く、短く、長くの組み合わせで複雑なコマンドも送出できる。(2021/9/13)

手作業だったマンガ翻訳、AIで一部自動化 DNPと東大発ベンチャー、専用エンジン共同開発
DNPは、マンガ翻訳に特化したAI翻訳エンジンを、東大発ベンチャー企業と共同で開発した。DNPのマンガ翻訳システムに導入する。(2021/9/9)

Innovative Tech:
平面食材を焼くと立体化 “もなか”もフォークも作れるフード3Dプリンタ 東大、「magashi」開発
食材を焼いて立体物にするフード3Dプリンタは、素材の厚みと形状で焼いた時の収縮度合いが異なる現象を利用する。(2021/9/9)

藤あや子、猫の腎臓病治療薬のため“222万2222円”を東京大学に寄付 「1日も早く完成することを願います」
チャリティー企画の収益を東大に寄付。(2021/9/8)

Innovative Tech:
重さが変われば味も変わるか? 東大、飲料の重さが味に与える影響を検証
重量を変えて飲料の味を変化させるグラス型デバイスにより、味覚がどう変化するかを検証した。(2021/9/8)

有機二次元ホールガスを実現:
有機半導体で「絶縁体−金属転移」を実験的に観測
東京大学や産業技術総合研究所(産総研)、物質・材料研究機構による共同研究グループは、有機半導体における「絶縁体−金属転移」を実験的に観測することに初めて成功した。(2021/9/8)

医療技術ニュース:
死滅した上気道常在菌や培養の口腔菌が経鼻ワクチンの効果を高める
東京大学は、上気道常在菌を死滅させると、その死滅した常在菌が免疫応答を増加させ、経鼻ワクチンの効果が上がることを明らかにした。また、培養した口腔菌をワクチンに混ぜて経鼻投与した場合、経鼻ワクチンの効果が上がることが分かった。(2021/9/7)

「送電線の下はチョウの楽園」 農工大などの調査で明らかに
「送電線の下はチョウの楽園」――東京農工大学、東京大学などの研究チームがこんな調査結果を発表した。日本の人工林を通る送電線周辺は定期的に伐採が行われ、草地になっているため、草原を主な生息エリアにするチョウが、周りの樹林などより多くいたという。(2021/9/6)

同一消費電力で200倍のデータ分析性能、日立と東大生研が超省エネルギー型データベースエンジンを開発
日立と東大生研は、超省エネルギー型のビッグデータ基盤の実現に向けた主要技術を共同で開発した。データベースエンジンの処理方式を抜本的に変更し、同一消費電力で従来に比べて200倍を超えるデータ分析処理を可能にした。(2021/9/3)

太陽光:
太陽光発電の「再生事業」を展開する東大発ベンチャー、総額5億円超の資金調達
東京大学発のベンチャー企業で、太陽光発電の再生事業を手掛けるヒラソル・エナジーは2021年8月31日、第三者割当増資を実施し、総額5億円超を調達したと発表した。(2021/9/3)

ICT:
出来形計測データの改ざんを不可能にするブロックチェーンを開発、実用化の研究を開始
東京大学大学院工学系研究科は、2018年10月に設立した「i-Constructionシステム学寄付講座」による活動の一環として、清水建設と共同で、「ブロックチェーンを活用した出来形情報管理システム」を開発した。(2021/9/3)

「どんな文章も3行に要約するAI」デモサイト、東大松尾研発ベンチャーが公開 「正確性は人間に匹敵」
文章の「3行要約」を生成するAIのデモサイトを、東大・松尾豊研究室発のAIベンチャーが公開。会話文の要約も得意だ。要約の正確性は「人間に匹敵する」という。(2021/8/26)

Innovative Tech:
霧の中に立体映像、32台のプロジェクターで投影 ドコモと東大「RayGraphy」開発
どの方向からも裸眼立体視できる立体映像。(2021/8/20)

損保ジャパン、AIでカスタマーセンターの通話内容を自動的に要約記録 2022年度に実用化
SOMPOホールディングスは、コールセンター領域のDXで、東京大学 松尾研究室発のAIスタートアップのELYZAと提携。対話特化型の自然言語処理モデルを共同開発し、損保ジャパンのカスタマーセンターにおける通話内容の要約記録作業を自動化する実証実験を開始した。(2021/8/17)

「当時もこんな空だったのかな」──カラー化した原爆写真がネットで反響 AIと人力で戦時中などの写真を色付ける「記憶の解凍」
広島と長崎に投下された原爆の“きのこ雲”のカラー化画像がTwitterに投稿され、注目された。「記憶の解凍」という活動の一環で、AIツールと戦争体験者の証言、Twitterのコメントなどを反映してカラー化している。活動に取り組む、東京大学大学院の渡邉英徳教授に取材した。(2021/8/15)

Innovative Tech:
美しいが作りづらい「ゼリーの中に咲く花」、フード3Dプリンタで手軽に 東大、「Flower Jelly Printer」開発
制作には困難を極めるフラワーゼリー。これを簡単に作れる3Dプリンタが誕生した。(2021/8/12)

医療機器ニュース:
新型コロナウイルスを不活化する抗ウイルス性ナノ光触媒を開発
日本ペイントホールディングスと東京大学は、新型コロナウイルスをはじめ、さまざまなウイルスを不活化する抗ウイルス性ナノ光触媒を開発し、その不活化メカニズムを明らかにした。(2021/8/2)

オープンソースの地理情報システム「Re:Earth」登場 マウス操作で情報追加、地図をWebアプリとして公開可
東京大学などが、Webブラウザから使えるオープンソースの地理情報システム「Re:Earth」を公開した。地理空間上への情報のマッピングや、3D情報の付加などがマウス操作のみで行え、ユーザーが独自のWebアプリとして公開できる(2021/7/28)

【誰がうまいこと言えと】浪人生時代の落書き「Today is not Sunday(東大は駿台ではない)」に対する秀逸な返し
こういう英語での遊び、結構あったりします。(2021/7/28)

量子コンピュータ:
その名も「kawasaki」、国内初のゲート型商用量子コンピュータが稼働
東京大学とIBMは、日本初導入となるゲート型商用量子コンピュータ「IBM Quantum System One」が稼働を開始したと発表。設置場所は「新川崎・創造のもり かわさき新産業創造センター」で、東京大学が設立した量子イノベーションイニシアティブ協議会に参加する慶應義塾大学や、日本IBMを含めた企業11社を中心に活用を進めることになる。(2021/7/28)

国内での実用化も近い?:
ついに量子コンピュータの国内稼働が開始 東京大学、IBM、川崎市が連携
東京大学とIBMは、ゲート型商用量子コンピューティングシステム「IBM Quantum System One」の稼働を川崎市で開始した。東京大学とIBM、川崎市は、量子コンピューティングの普及と発展を目指して今後も協働する。(2021/7/28)

絶対零度付近まで熱電変換が可能に:
東京大ら、核スピンを利用した熱発電を初めて実証
東京大学の吉川貴史助教らによる研究グループは、「核スピン」を利用した新たな熱発電を初めて実証した。電子に基づくこれまでの熱電変換は、室温以上の高温域に限られていた。核スピンを利用することで、絶対零度付近の極低温域まで熱電変換が可能になるという。(2021/7/28)

ロボット開発ニュース:
熱電発電で走る「国内初」の自律ロボット、燃料はカセットボンベ
ダイニチ工業は、東京大学、産業技術総合研究所、KELKと共同で、カセットボンベを燃料とする「熱電発電システムを用いた自律ロボット」を開発した。熱電発電システムを用いて自律ロボットを駆動する技術は「国内初」(ダイニチ工業)。同システムの発電量は可搬型として国内最高レベルの70Wを達成したという。(2021/7/27)

医療技術ニュース:
新型コロナウイルスが紫外線により不活化する原因を解明
理化学研究所、日本大学、東京大学は、新型コロナウイルスが紫外線照射により不活化する原因は、ウイルスRNAの損傷にあることを発見した。紫外線照射前後で、ウイルスの形態やタンパク質量に変化はなかった。(2021/7/19)

Innovative Tech:
相手に触れる立体映像テレプレゼンス 東京大学「Super Haptoclone」開発
超音波によってテレプレゼンスでの触感を得られる。(2021/7/17)

医療技術ニュース:
コレラ菌や毒素原性大腸菌にコメで作った「飲むワクチン」、有効性をヒトで確認
東京大学医科学研究所は、コメで作った飲むワクチン「ムコライス」について、ヒトでの有効性と安全性を確認した。コレラ菌や毒素原性大腸菌への感染を予防する、常温保存可能で安価な経口ワクチンを世界的に供給できる可能性がある。(2021/7/13)

超格子構造全体が強磁性状態に:
東京大学ら、FeAs-InAs単結晶超格子構造を作製
東京大学らの研究グループは、InAs半導体結晶中のほぼ1原子層の平面にFe原子を配列した「FeAs-InAs単結晶超格子構造」を作製することに成功し、さまざまな新しい物性を観測したと発表した。(2021/7/12)

スクエニと東大松尾研が連携 「AI×シミュレーション」の寄付講座を開設
スクウェア・エニックス・AI&アーツ・アルケミーは7月1日から、東京大学大学院の松尾研究室と協力し、寄付講座「世界モデル・シミュレータ寄付講座」を開設する。(2021/6/28)

医療技術ニュース:
新型コロナウイルスのデルタ株は、日本人の免疫から逃れる変異を持つ
東京大学は、新型コロナウイルスのデルタ株とイプシロン株に共通する変異が、日本人に多く見られる細胞性免疫「HLA-A24」から逃れることを発見した。さらに、ウイルスの膜融合性を高めることで、感染力が増強する。(2021/6/28)

平手友梨奈の誕生日に合わせて「ダンスの理由」MVが625万再生突破! 20歳の誕生日をファンがお祝い
6月27日は平手さん出演の「ドラゴン桜」の最終回! 楓、東大合格なるか!?(2021/6/25)

理研と東大、マウスの脳の全細胞を解析するクラウドサービスを開発
理化学研究所と東京大学大学院の研究チームが、マウスの脳の全細胞を解析を可能にするクラウドサービス「CUBIC-Cloud」を開発した。脳全体の遺伝子の働きやネットワーク構造などの3次元データの保管や解析ができるため、データマイニングによる神経科学分野の発展が期待できるという。(2021/6/23)

ディープフェイクはどう作られる? 技術資料を無償公開 東大発ベンチャー
東京大学発のベンチャー企業NABLASが、「ディープフェイクと生成ディープラーニング」と題した技術資料を無償公開した。「ディープフェイク」を中心に、技術背景や実際に起きた事件などを解説している。(2021/6/21)

30時間前に洪水予測 東大など 自治体に情報提供へ
豪雨による洪水を早期に予測するシステムを東京大などが開発し、23日から自治体向けに警戒情報の提供を開始する。(2021/6/21)

医療機器ニュース:
人工靭帯などへの応用が期待、引っ張ると頑丈になる自己補強ゲルを開発
東京大学は、引っ張ると頑丈になる、自己補強ゲルを開発した。力を取り除くと元の状態に戻る即時回復性も兼ね備えているため、生体に埋め込む人工運動器への応用が期待される。(2021/6/21)

東大図書館など1300施設が使う蔵書検索システムが36年ぶりに刷新 電子資料に対応
国立情報学研究所(NII)は6月17日、東京大学総合図書館など全国1336施設が利用する蔵書検索システムを刷新すると発表した。1985年の運用開始以来、初めてシステムを更新し、電子化された資料にも対応するという。(2021/6/17)

SFチックな工場向け無人搬送ロボ 東大発AIベンチャーが開発
東大発のAIベンチャーTRUST SMITH(東京都文京区)は6月15日、工場向け無人搬送ロボット(以下AGV)を開発したと発表した。緑のラインが入った黒い板のような見た目で、縦横1m前後のパレットに荷物を載せて運搬できる。(2021/6/16)

Innovative Tech:
リモコン付きラケットで自在に魔球 東大と東工大が超音波卓球「Hopping-Pong」開発
オーグメンテッドスポーツの一つの形だという。(2021/6/16)

ドラマ「ドラゴン桜」“不良コンビ”岩井と小橋の東大専科参戦に喜びの声 「待ってました!」「一番うれしいシーンだった」
2人の努力も報われてほしい。(2021/6/15)

クイズDEドラマ:
ドラマ「ドラゴン桜」東大受験とバドミントンの板挟み “親の呪縛”に捕らわれた岩崎に桜木が送った熱いメッセージ
自分で考えさせることの重要性。(2021/6/15)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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