今回は「2.2.1.4 ウェアラブルデバイス、ウェアラブル用電源の動向」の概要を紹介する。ウェアラブルデバイスの中でも進化が速い「スマートウォッチ」に注目し、Appleのスマートウォッチ「Apple Watch Series 7/Series 8/Series 9」の仕様を比較している。
福田昭()
ジャパンディスプレイ(JDI)は、2024年度第3四半期(2024年10〜12月)の業績を発表した。売上高は前年同期比33%減の405億円、営業利益は同20億円減で83億円の赤字だった。当期純利益は同227億円減で319億円の赤字だった。
浅井涼()
ジャパンディスプレイ(以下、JDI)は、2026年3月をめどに液晶パネルの主力工場である茂原工場(千葉県茂原市)での生産を終了する。同工場は、売却を主眼とするAIデータセンターとしての活用を見込む。今後、JDIの国内生産は石川工場(石川県能美郡)に集約する方針だ。
永山準()
Pulaxは「第39回 ネプコン ジャパン -エレクトロニクス 開発・実装展-」にて、液体レンズを搭載したグローバルシャッター式小型カメラを紹介した。レンズ前面から5cm以上離れていれば無限遠までフォーカス調整が可能だ。
浅井涼()
今回は、Western Digitalの2025会計年度第2四半期(2024年10月〜12月期)の業績を紹介する。
福田昭()
TOPPANホールディングスが、車載向けおよび産業機器向けの中小型液晶の製造を手掛ける台湾の製造子会社Giantplus Technologyを売却する。
永山準()
大阪大学は、青色波長帯で初めて波長可変半導体レーザーを開発した。新たな構造の波長変換デバイスと組み合わせれば、小型で実用的な遠紫外光源を実現できるという。
馬本隆綱()
マリスcreative designは「CEATEC 2024」に出展し、AI(人工知能)チップを搭載した視覚障がい者向けの歩行支援デバイス「Seeker」を紹介した。同社は福祉機器を手掛けるスタートアップだ。
浅井涼()
ウシオ電機は、フットプリントが0.6×0.3mmと極めて小さいSWIR(短波赤外)域超小型LEDパッケージを開発、2024年11月からテストサンプル品の供給を始める。
馬本隆綱()
ジャパンディスプレイは、中国の蕪湖経済技術開発区と戦略提携覚書(MOU)を結んでいた、次世代OLED「eLEAP」の大規模量産工場建設などのプロジェクトが最終契約締結に至らず、MOUも延長しないと発表した。
永山準()
ViXionは「CEATEC 2024」で、オートフォーカスアイウェア「ViXion01S(ヴィクシオンゼロワンエス)」を紹介した。同製品は「CEATEC AWARD 2024」で総務大臣賞を受賞した。
浅井涼()
シャープは「CEATEC 2024」で、半導体レーザーを用いた害虫駆除ソリューションや屋外設置に対応した大型電子ペーパーディスプレイ「ePoster」を展示した。
浅井涼()
TDKは、LiNbO3(ニオブ酸リチウム)薄膜を用いたスマートグラス用可視光フルカラーレーザー制御デバイス「Active-PIC by LN(Active Photo Integrated Circuit by LiNbO3)」を発表した。従来比で10倍高速にレーザーを制御できるため、4K(2160p)の高解像度映像にも対応できるという。
浅井涼()
ロームは、共鳴トンネルダイオード(RTD)を用いたテラヘルツ波発振デバイスと検出デバイスを開発、サンプル出荷を始めた。従来方式の発振装置に比べ体積は1000分の1以下に、価格も10分の1以下となる。
馬本隆綱()
ソニーセミコンダクタソリューションズ(SSS)は、極めて小さい画素サイズと高い輝度を両立させた0.44型フルHD(1920×1080画素)OLEDマイクロディスプレイ「ECX350F」を開発、2024年10月よりサンプル出荷を始める。AR(拡張現実)グラスなどの用途に向ける。
馬本隆綱()
AI(人工知能)ワークロードの需要に対応するためにデータセンターが増加する中、冷却システムの重要性も増している。今回、水がいらない液冷や固体冷却など、近年登場してきた革新的新技術をまとめた。
Gary Hilson()
東芝デバイス&ストレージ(東芝D&S)は、高速ダイオードタイプ(DTMOSVI(HSD))の「650V耐圧NチャネルパワーMOSFET」を発売した。データセンター向けスイッチング電源や太陽光発電パワーコンディショナー、EV充電スタンドなどの用途に向ける。
馬本隆綱()
コロナ禍を経て、半導体製品の安定確保がより重視されるようになっている。そうした中、同じ半導体製品を使い続けるためには、自社での保管を含め、在庫を長期間保管しなければならない状況が発生する。今回は半導体製品の長期保管に焦点を当て、その懸念点について前後編の2回で検証する。
Rochester Electronics()
ラピュタロボティクスは、「TECHNO-FRONTIER 2024」(2024年7月24〜26日、東京ビッグサイト)に出展し、工場内物流の効率化/省人化に貢献する自動倉庫や自動フォークリフト、ピッキングアシストロボットを展示した。
半田翔希()