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センシング

自動運転の技術開発およびサービス展開を行うWaymoは2026年3月27日、同社自動運転技術のメディア向け説明会を開催した。Googleの自動運転プロジェクトに端を発する同社は、日本交通、Goと連携して東京での実証実験を行っている。【訂正あり】

杉山康介()

カシオ計算機と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、カシオの高精度測位システム「picalico(ピカリコ)」を用いて、月面探査の測位に向けた共同研究を行っている。共同研究の内容や、JAXA相模原キャンパスで実施された測位実験の様子を紹介する。

浅井涼()

Appleが、米国での生産を強化する投資計画の一環で、TDKやBoschら4社と新たに提携したと発表した。この提携に関し2030年までに4億米ドル(約640億円)を投じる計画だ。TDKはiPhone向けのトンネル磁気抵抗(TMR)センサーを初めて米国で生産するという。

永山準()

ソニーグループと本田技研工業および両社の合弁会社ソニー・ホンダモビリティが、開発を進めていた電気自動車「AFEELA 1」および第2弾モデルの開発と発売を中止すると発表した。

永山準()

ソニーセミコンダクタソリューションズが、LOFIC画素を採用した4K解像度CMOSイメージセンサーを開発した。LOFIC構造を「業界最小」(同社)となる1.45μmの単一画素で実現し、1/2.8型と小型ながら1回の露光で4K解像度と96dBのダイナミックレンジを両立している。今回、担当者に詳細を聞いた。

永山準()

旭化成エレクトロニクス(AKM)と京都大学の研究グループは、光源構造を最適化したことで、2μm帯赤外線フォトニック結晶レーザー(PCSEL)の発振に成功した。生体内物質の非侵襲センシングなど、従来技術では対応が難しかった用途に提案していく。

馬本隆綱()

AIデータセンター向け需要の拡大を背景に、2025年度第2四半期(7〜9月)には四半期業績として過去最高となる売上高4866億円を記録した村田製作所。主力の積層セラミックコンデンサー(MLCC)を巡る市場環境や今後の成長戦略、M&Aの方針やAI活用について、社長の中島規巨氏に聞いた。

浅井涼()

シチズン電子は2026年2月27日、磁気センサーとタクティルスイッチを一体化した「磁気センサースイッチ」を開発した。感圧式センサーとクリック感のあるスイッチを組み合わせた構造は「世界初」(同社)で、低ヒステリシスが追従性の高いセンシングに寄与するという。

杉山康介()

京都工芸繊維大学と中央大学は、産業技術総合研究所(産総研)の協力を得て、半導体カーボンナノチューブ(CNT)を用い、冷却しなくても動作する「高感度赤外線センサー」を開発した。従来の材料を用いた場合に比べ検出感度は約11倍も高いという。

馬本隆綱()

ジャパンディスプレイ(JDI)は2026年2月12日、2025年度第3四半期(10〜12月)の決算を発表した。第3四半期累計の純損失は145億円で、純資産は60億円の債務超過となった。今後はサプライチェーンの国内回帰やフィジカルAIの加速といった外部環境の変化を追い風と捉え、「BEYOND DISPLAY」の取り組みに注力する方針だ。

浅井涼()

ソニーグループの半導体分野の2025年度第3四半期(2025年10〜12月)業績は、売上高が前年同期比21%増の6043億円、営業利益は同35%増の1320億円といずれも第3四半期実績として過去最高を更新した。大手顧客のスマートフォン向け新製品が好調だった。通期見通しも売上高、営業利益ともに上方修正した。

永山準()

STMicroelectronicsがNXP SemiconductorsのMEMSセンサー事業の買収を完了した。同事業の2026年第1四半期の売上高は4000万米ドル半ばになる見込みだという。

杉山康介()

Infineon Technologiesが、ams OSRAMの非光学系アナログ/ミックスドシグナルセンサー事業を5億7000万ユーロで買収する。2026年第2四半期中の買収完了を見込む。

永山準()

OKIは、ドイツの研究機関「Fraunhofer Heinrich Hertz Institute(Fraunhofer HHI)」と、5年間の包括的共同研究契約を結んだ。光センシングや光通通信分野に向けて、超小型で高性能、省電力の各種センサーや通信モジュールなどを共同開発し、2027年以降にも商用化していく。

馬本隆綱()

Robert Boschは「CES 2026」でセンサー群を展示した。羽根で軽く触れても、触れた強さや位置を正確に検知する。ロボットに、人間に近い触覚を与えると同社は説明する。

村尾麻悠子()

ザインエレクトロニクスは、台湾iCatch Technologyと協業し、自動運転や自律システムに向けた「全方位センシングソリューション」を開発した。「Automotive World Japan 2026」(2026年1月21〜23日、東京ビッグサイト)のiCatchブースで共同デモを行う。

馬本隆綱()

AppleのiPhoneに搭載するCMOSイメージセンサー(以下、CIS)を独占供給してきたソニー。しかしこの体制が、いよいよ崩れるのではないか――。最近、そんな見方を後押しするような情報が相次いで発信されています。

永山準()
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