• 関連の記事

「ディスクリート半導体」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ディスクリート半導体」に関する情報が集まったページです。

多様化戦略を展開へ:
QorvoがUnitedSiCを買収、SiC開発競争の最中に
Qorvoが、米国ニュージャージー州プリンストンに拠点を置くSiC(United Silicon Carbide)パワー半導体メーカーUnitedSiCを買収した。QorvoはこのUnitedSiC買収により、現在急速な成長を遂げている、電気自動車(EV)や産業用電力制御、再生可能エネルギー、データセンター用パワーシステムなどの市場へと対応範囲を拡大していくことになる。(2021/11/29)

“PC”あるいは“Personal Computer”と呼ばれるもの、その変遷を辿る:
Intelがメモリ標準化で主導権を失うに至った“やらかし”について
PCと呼ばれるものの歴史を紐解いていく連載。今回は、メモリ標準化についてのお話。ここでIntelは大きな失敗をする。(2021/11/26)

ローム LTR100L:
電流検出用途向け厚膜シャント抵抗器
ロームは、産業機器や民生機器などの電流検出用途向けの厚膜シャント抵抗器「LTR100L」を開発した。定格電力が同社従来品と比較して約2倍の4Wとなったほか、電流検出の精度も向上している。(2021/11/17)

Advanced M-FSK変調方式に対応:
ZETA通信を利用したクラウドタグ向けLSIを開発
ソシオネクストと英国ZiFiSenseおよび、テクサーの3社は、ZETA通信規格を利用するクラウドタグ「ZETag」に向けたLSI「SC1330」を開発した。次世代規格「Advanced M-FSK」に対応している。(2021/10/26)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
新「MacBook Pro」で一層際立つApple独自チップの価値 M1 Pro・Maxだけではない全面アップデートも注目
Apple独自の新チップ「M1 Pro」「M1 Max」を搭載した14インチと16インチの新しい「MacBook Pro」が登場。発表内容から、見た目も中身も大きく変わった新モデルを掘り下げていく。(2021/10/19)

onsemi CEO Hassane El-Khoury氏:
ファブライト化を強調、300mm工場への移行を急ぐ
onsemi(オンセミ)の社長兼CEOであるHassane El-Khoury(ハッサーン・エルコーリー)氏は2021年9月、日本のメディアとの合同インタビューをオンラインで行った。(2021/10/19)

日本TI MCF8316A、MCT8316A:
センサーレス70WブラシレスDCモータードライバ
日本テキサス・インスツルメンツは、コーディング不要のセンサーレス70WブラシレスDCモータードライバ「MCF8316A」「MCT8316A」を発表した。高速応答と静音性能を必要とする家電や医療デバイスに適する。(2021/9/24)

チューニング時間は10分未満に:
コーディング不要のBLDCモータードライバー
日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は2021年9月9日、2種類のセンサーレス(ホールセンサー不要)ブラシレスDC(BLDC)モータードライバーICを発表した。FOC(磁界方向制御)向けの「MCF8316A」と矩形波制御向けの「MCT8316A」である。いずれも、12Vおよび24Vアプリケーションで最大70Wを供給できる。(2021/9/10)

EE Times Japan/EDN Japan/MONOist読者調査:
半導体・部品の供給不足、値上げと納期遅延が深刻に
EE Times Japan、EDN Japan、MONOistのアイティメディア製造業向け3媒体は「第2回 半導体・電子部品の供給状況に関するアンケート」を実施した。調査期間は2021年7月29日〜8月16日で、有効回答数は327件。(2021/8/30)

モノづくり最前線レポート:
インテルの最新CPUアーキテクチャはより広く深く、GPUがHPCのムーンショットに
インテル日本法人は、米国本社が2021年8月19日(現地時間)に開催したイベント「Intel Architecture Day 2021」で発表した、新たなCPUとGPUのアーキテクチャについて説明した。(2021/8/23)

インフィニオン 650V TRENCHSTOP 5 WR6:
汚染に強いパッケージを採用した650V IGBT
インフィニオン テクノロジーズは、汚染に強いTO-247-3-HCCパッケージのディスクリートIGBT「650V TRENCHSTOP 5 WR6」ファミリーを発表した。住宅や商業用空調システム、溶接アプリケーションの力率改善に適する。(2021/8/18)

大山聡の業界スコープ(43):
半導体好況はいつまで続くのか
WSTS(世界半導体統計)がこのほど公表した世界半導体市場規模予測は前年比19.7%増、2022年も同8.8%増とプラス成長が続くとした。2020年12月の時点の予測を大幅に上方修正したことになる。昨今の半導体市況を見れば、上方修正は当然と言える。だが、この状態がいつまで続くのか、2022年をどのように予測すべきか、ここで考えてみたい。(2021/7/9)

電源システム解説:
電源障害によるダウンタイムから考える電源システム設計
この記事では、電源障害によって引き起こされるダウンタイムを取り上げ、これらの用途で用いられる機器の電源システムで、最新の保護ICを使用してダウンタイムを予防する方法について説明します。(2021/6/30)

TECHNO-FRONTIER 2021:
8インチGaN-on-Siの量産を実現した中国新興企業
中国のGaNパワーデバイスメーカーであるInnoscience Technology(以下、Innoscience)は「TECHNO-FRONTIER 2021」(2021年6月23〜25日/東京ビッグサイト 青海展示棟)で、同社が販売するディスクリート品やデモボードなどを展示した。(2021/6/29)

電源IC活用術:
設計プロセスを簡素化する「ユーザー・プログラマブルPMIC」
ユーザー・プログラマブルPMICならば、同じPMICを複数のプロジェクトで再利用できるため、迅速にプロトタイプ作成が進み、開発期間を短縮できます。(2021/6/29)

マキシム MAX22530:
自己給電12ビットシステムモニター
Maxim Integrated Productsは、絶縁型のフィールド側自己給電12ビットシステムモニター「MAX22530」を発表した。モニタリング測定精度は±1%で、安定した検出抵抗電圧を提供する。(2021/6/22)

macOS次バージョンは「Monterey」(モントレー) iPadとのカーソル移動が簡単に WWDC21、ARグラスなどハードウェア発表はなし
思わずピザが食べたくなるmacOS新バージョンが登場した。(2021/6/8)

仕事が快適になる、設置しやすいM1搭載「iMac 24インチ」 実機ファーストインプレッション
ニューヨーク在住YouTuber、大石結花さんが新デザインiMacを自宅でしばらく使ってみた。(2021/5/18)

PR:性能も体験もワンランク上のハイエンドゲーミングノートPC「G-Tune H5」を試して分かったこと
マウスコンピューターのゲーミングノートPC「G-Tune」シリーズに加わった「G-Tune H5」は、240Hzの高いリフレッシュレートとメカニカルキーボードを備えたハイエンドモデルだ。その実力を確かめてみた。(2021/4/26)

工場ニュース:
東芝、生産能力増強に向け300mmウエハー対応製造ラインを導入
東芝デバイス&ストレージは、300mmウエハー対応製造ラインを加賀東芝エレクトロニクス構内に導入すると発表した。導入により、低耐圧MOSFETやIGBTの生産能力を増強する。(2021/3/31)

定常損失とスイッチング損失を低減:
富士電機、定格電圧1200VのIGBTを4製品追加
富士電機は、ディスクリートIGBT「XSシリーズ」として新たに、低損失を実現した定格電圧1200Vの4製品を追加、販売を始めた。無停電電源装置(UPS)やパワーコンディショナー(PCS)、EV(電気自動車)用充電器などの用途に向ける。(2021/3/17)

Wired, Weird:
ちょっと珍しいトランスで帰還したRCC電源の修理【前編】
 珍しい電源の修理依頼があった。紙エポキシ基板を使ったかなり古い電源で、基本的にはRCC方式(自励式フライバックコンバーター)の電源だが電圧の帰還がトランスで行われていた。今回は、初期のRCC電源の修理を報告する。(2021/2/15)

早期退職に452人応募:
東芝、半導体事業で824人の人員整理 システムLSIから撤退で
東芝は、子会社の東芝デバイス&ストレージで実施した早期退職優遇制度に452人が応募したと発表。人員再配置と合わせると、824人が人員整理の対象となる。(2021/2/12)

大山聡の業界スコープ(39):
半導体不足という「有事」が問うニッポン半導体産業のあるべき姿
2021年2月6日付の日本経済新聞1面に「半導体『持たざる経営』転機 有事の供給にリスク」という記事が掲載された。昨今はこの記事以外にも半導体業界に関する記事が注目を集めているようで、この業界に長らく関わっている筆者としてもありがたいことだ。ただ、半導体業界関連の記事をよく読んでみると「そうかな?」と首をかしげる記事も少なくない。冒頭に挙げた記事も、分かりやすく簡潔にまとまっているように見えるが、逆にまとまり過ぎていて、筆者の主張したいことが多々こぼれ落ちているように読めた。そこで、今回は半導体産業のあるべき姿について、私見を述べさせていただくことにする。(2021/2/10)

米IntelがIris Xe搭載グラフィックスカードを発表 カード単体販売の有無は不明
米Intelは、GPUとしてIris Xeを採用したグラフィックスカードの発表を行った。(2021/1/27)

5Gで変わる無線アクセスネットワーク:
知っておきたい「O-RAN」の機能分割とテストの課題
5G(第5世代移動通信)における無線アクセスネットワーク(RAN)の変革と仮想化は、オープン化されたRAN(Open RAN)によって可能となる。ネットワーク事業者に大きなチャンスをもたらす一方で、テストエンジニアには新たな課題も生じ、また無線エンジニアはOpen RANに関して多くの疑問を抱えている。本稿では、無線通信業界でOpen RANが必要とされる理由、機能の仕組み、そしてどのような課題があるのかを説明する。(2021/1/22)

CloseBox:
M1の異常な性能 または私は如何にしてiPhoneを毎年更新するのを止めてApple Silicon Mac miniを買うようになったか
M1搭載Mac miniがやってきたので早速感想文を書いた。(2020/11/18)

GPUをモジュール方式で提供:
CPUとGPUのモジュールを合体! ASUSの超小型デスクトップPC「Mini PC PB60G」を試す
ASUS JAPANの「Mini PC PB60G」は、GPUのモジュールを超小型デスクトップPCに合体させることができるという、非常にユニークな製品だ。どれだけの性能を備えるのか、実機をチェックした。(2020/11/16)

600Vの産業用も、日本TI:
ドライバや保護回路を集積した車載用650V GaN FET
日本テキサス・インスツルメンツは2.2MHzの高速スイッチングゲートドライバや保護回路を集積した車載用650V耐圧GaN(窒化ガリウム)FET(電界効果トランジスタ)製品を発表した。(2020/11/11)

PR:もうあれこれ悩まない! フォトグラファー必見! 超小型デスクトップPC「Endeavor SG100E」の魅力
エプソンダイレクトが満を持して放つ超小型PC「Endeavor SG100E」。プロセレクションとデザインを統一したボディーは設置場所に困らず、パワフルな性能でフォトグラファーを力強くサポートしてくれる1台だ。そのポテンシャルを、実機を使ってチェックした。(2020/11/11)

設計環境レビュー:
RTXサーバの高い処理能力を汎用PCで体感! 事前検証プログラムを活用してみた
「NVIDIA RTXサーバ」の高い処理能力を試験的に評価してみたいが、コスト的に困難……という問題を解決するため、エルザ ジャパンは法人ユーザー向けに事前検証プログラム「RTX Server Test Drive」を提供している。今回、特別にこの事前検証環境を評価する機会を得たので、RTXサーバの実力をベンチマークしてみた。(2020/10/1)

組み込み開発ニュース:
東芝がシステムLSI事業から撤退、770人リストラで150億円の固定費削減【訂正あり】
東芝がシステムLSI事業の構造改革方針を発表。連結子会社である東芝デバイス&ストレージ(TDSC)が手掛ける先端システムLSIの新規開発を中止し、システムLSI事業から撤退する。これに合わせて、TDSCの半導体事業部の約770人を対象に、人員再配置と早期退職優遇制度を実施する。(2020/9/30)

新技術「SuperFinテクノロジー」採用:
Intel、第11世代Coreプロセッサの技術詳細を語る
Intelの日本法人インテルは2020年9月3日、オンラインで開催した事業説明会において、第11世代Coreプロセッサ(開発コード名:Tiger Lake)の技術詳細について説明した。(2020/9/4)

Littelfuseジャパン代表 亥子正高氏:
幅広い製品群をあらゆる用途へ、SiCパワーICにも注力
1927年の創業以来、ヒューズやポリマーPTC、TVSダイオードといった回路保護素子を手掛けてきた米Littelfuse。同社の日本法人であるLittelfuseジャパンでは2020年4月、それまで取締役営業本部長を務めていた亥子正高氏が代表に就任した。同氏に、日本での戦略や、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による影響などを聞いた。(2020/9/2)

ゲーミングPCの道:
実売約70万円、新たな2画面PCの可能性を広げるASUS「ROG Zephyrus Duo 15」で8コアの性能を確かめる
2画面搭載ノートPC製品を継続的にリリースするASUSTeKから、ゲーミングのROGブランドの名を冠した「ROG Zephyrus Duo 15」(GX550LXS)が発売された。税込み価格が70万円前後という、ウルトラモンスターPCの実力を見ていこう。(2020/8/20)

大躍進も米制裁で「短命」に?:
HiSiliconが初のトップ10入り、20年上期半導体売上高
米国の市場調査会社IC Insightsは2020年8月11日(米国時間)、2020年上半期の世界半導体企業売上高ランキングを発表。Huaweiの子会社であるHiSiliconが中国の半導体企業として初めてトップ10入りしたことを明かした。(2020/8/18)

Nexperia DFNパッケージ:
車載向けSWF採用のDFNパッケージ製品
Nexperiaは、DFNパッケージを採用した、車載規格AEC-Q101認証済みのディスクリート製品を発表した。SWF採用により自動光学検査に対応し、はんだ付け後の接合部を目視検査できる。(2020/7/27)

PCIM Europe digital days 2020、ローム:
バーチャルブースで第4世代SiC-MOSFETなど展示
ロームは、オンライン開催となったパワーエレクトロニクス展示会「PCIM Europe digital days 2020」(2020年7月7〜8日、ドイツ時間)に出展。バーチャルブースを用意し、第4世代SiC-MOSFETなどの製品を紹介していた。(2020/7/17)

プロ絵師が夢見た使い勝手と、現実に引き戻されるペン性能――「Yoga A940」をねっとり試したよ
27型で4K表示のタッチ対応ディスプレイに優れたパフォーマンス、さらにペン入力もサポートしたオールインワンPC「Yoga A940」を、人気プロ絵師のrefeia先生がチェックします。(2020/7/3)

高速大容量通信用光トランシーバー向け:
PR:5G時代をリードする『コイル一体型DC/DCコンバーター』に負電圧出力タイプが登場
EDN Japan主催のオンラインセミナー「次世代デバイスのための電源」での講演「小型・低ノイズ及び高速光通信用DC/DCコンバーター電源モジュール」を振り返る。(2020/6/29)

PR:「新しい生活様式」「働き方の新しいスタイル」時代を乗り切るなら、新型レッツノートは外せない!
パナソニックのノートPC「レッツノート」が、独自技術「Maxperformer」の採用で新境地を迎える。さらに、東京2020オリンピック・パラリンピック ロゴマーク入り パナソニックオリジナル天板搭載モデルが、店頭モデルとしても登場する。注目の新モデルを見ていこう。(2020/6/25)

半導体市場も回復へ:
GPU市場、2020年上半期にV字回復と予測
世界的なサプライチェーンの回復と消費者信頼感の向上、さらに最近のゲーム技術の進歩によって、2020年上半期には新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行拡大による損失が払拭される可能性がある。少なくともある半導体アナリストは、半導体市場の先行指標となるGPU市場がV字回復すると予測している。(2020/6/19)

電源設計のヒント:
負の出力電圧を動的に調整する「ミッシングリンク」
負の出力電圧を生成する標準的な手法はいくつかあり、一方で出力電圧を動的に調整するよく知られた手法もあります。この技術記事では、シンプルなレベルシフト回路を使ってこの2つの手法をつなぎ合わせる「ミッシングリンク」について紹介します。(2020/4/23)

富士電機 電子デバイス事業本部長 宝泉徹氏:
5年で1200億円投資、拡大市場狙い攻勢強める富士電機
富士電機がパワー半導体市場で攻勢を強めている―――。2019年に発表した2019〜2023年度中期経営計画(以下、中計)において、同社は成長戦略の中核にパワエレシステム/パワー半導体を置いた。特にパワー半導体については2023年度の売上高目標を1750億円(2018年度比57%増)とするなど、主力のIGBTを原動力に市場での存在感を高めていく方針だ。今回、同社電子デバイス事業本部長、宝泉徹氏からその戦略や開発方針などを聞いた。(2020/3/30)

PR:学生に最適な学習用PCを! TSUKUMO×MSIがUnityを全力でバックアップする理由
さまざまな企業だけでなく、教育機関にも広く浸透している統合開発環境のUnityだが、快適に利用するにはPCが欠かせない。この日本で数々の推奨PCを手がけてきたProject White(以下、TSUKUMO)が、長年Unityと手を携えてきたその歩みと、教育機関にかける熱い思いを聞いた。(2020/3/24)

ゲーミングPCの道:
「Razer Blade Stealth 13 Mercury White」のIris Plus Graphicsでゲームを試して分かったこと
Razerの「Razer Blade Stealth 13 Mercury White」(以下、Stealth 13)は、第10世代CoreとIris Plus Graphicsを備えた13.3型のゲーミングPCだ。さまざまなテストから、その実力を試した。(2020/3/19)

日本TI UCC12050:
強化絶縁5kVrmsの小型DC-DCコンバーター
日本テキサス・インスツルメンツは、小型で高効率の絶縁型DC-DCコンバーター「UCC12050」を発表した。大きさは10.3×10.3×2.65mm、16ピンSOICパッケージで提供し、既に量産を開始している。(2020/3/5)

GaN半導体の普及促進を加速:
STとTSMC、GaN半導体の開発と製品化で協力
STマイクロエレクトロニクスとTSMCは、GaN(窒化ガリウム)を用いたパワー半導体製品の安定供給に向けて協力していく。(2020/3/3)

新連載「RISCの生い立ちからRISC-Vまでの遠い道のり」:
RISCの元祖、IBM 801はなぜ誕生したのか
RISCプロセッサ。その歴史的経緯を追っていく新連載がスタートします。(2020/2/28)

DC-DCコンバーター活用講座(31):
DC-DCコンバーターの信頼性(2)環境ストレス要因とMTBF値の使用
前回に引き続き、DC-DCコンバーターの信頼性に関して説明していきます。今回は、「環境ストレス要因」「MTBF値の使用」などについて解説します。(2020/2/28)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

RSSフィード

公式SNS

All material on this site Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
This site contains articles under license from AspenCore LLC.