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「ノイズ対策」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ノイズ対策」に関する情報が集まったページです。

車載電子部品:
光通信で車載ネットワークを50Gbps以上に、自動運転システムが変わる
古河電工は、「人とくるまのテクノロジー展 2022 YOKOHAMA」(2022年5月25〜27日、パシフィコ横浜)において、開発中の車載光通信を紹介した。(2022/5/31)

電磁界解析最前線:
PR:コネクタ設計の難しさをシミュレーション×AIで克服する日本航空電子工業
コネクタ製品の開発において、長年CAEを活用したシミュレーションによる評価や、仮想試作に取り組んできた日本航空電子工業は、ダッソー・システムズの電磁界解析ソリューション「CST Studio Suite」を活用するとともに、機械学習によるノイズ予測手法の確立を目指している。その先進的な取り組みは、電磁界シミュレーションツールを活用する企業の指針となるはずだ。(2022/4/13)

TDK AVRF041A150MT242、AVRF061D2R4ST532:
ESD保護機能付きノッチフィルター
TDKは、ESD保護機能付きのノッチフィルター「AVRF041A150MT242」「AVRF061D2R4ST532」を開発した。ノイズ対策とESDからの保護を両立しており、無線イヤフォンやスマートスピーカーなどオーディオ回路のEMC対策に適する。(2022/4/1)

GaNパワー半導体入門(1):
GaNパワートランジスタとは
省エネ化/低炭素社会のキーデバイスとして、化合物半導体である窒化ガリウム(GaN)を用いたパワー半導体が注目を集めている。本連載では、次世代パワー半導体とも称されるGaNパワー半導体に関する基礎知識から、各電源トポロジーにおけるシリコンパワー半導体との比較まで徹底解説していく。第1回である今回は、GaNパワートランジスタの構造や特長、ターゲットアプリケーションなどについて説明する。(2022/3/30)

工場ニュース:
福島県沖地震で電子デバイス工場が操業停止、ルネサスや東芝、村田製作所など【追加情報あり】
2022年3月16日深夜に発生した福島県沖地震により、東北から関東にある半導体や電子部品など電子デバイスメーカーの工場の操業に影響が出ている。ルネサス エレクトロニクス、東芝デバイス&ストレージ、村田製作所、アルプスアルパイン、トーキンの状況をまとめた。(2022/3/18)

産業用ネットワーク技術解説:
産業用イーサネットのギガビットとTSNへの対応はどうなる? 5団体が議論
日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)がオンラインセミナー「TI Live! Tech Exchange - TI Japan Industrial Day」を開催。本稿では、同社 社長のサミュエル・ヴィーカリ氏の基調講演と、CC-Link協会、EtherCAT Technology Group(ETG)、ODVA、日本プロフィバス協会、MECHATROLINK協会の代表が参加して行われたパネルディスカッションを紹介する。(2022/3/10)

三菱電機 SLIMDIP-X:
家電用インバーター向けパワー半導体モジュール
三菱電機は、家電用インバーター向けのパワー半導体モジュール「SLIMDIP-X」の販売を開始した。同社従来品と比較して熱抵抗を約35%低減し、低ノイズ化技術を採用している。(2022/3/10)

熱抵抗の低減と低ノイズ化を実現:
家電用インバーター向けパワー半導体モジュール販売
三菱電機は、熱抵抗とノイズを低減した、定格電圧600Vのパワー半導体モジュール「SLIMDIP-X」を開発、販売を始めた。家庭用エアコンや洗濯機、冷蔵庫など家電製品用インバーターシステムの用途に向ける。(2022/2/21)

高根英幸 「クルマのミライ」:
なぜクルマには半導体が必要なのか? どうなるクルマと半導体のミライ
改めていうまでもないのだが、EVやハイブリッド車は当然として、純エンジン車にとっても半導体は欠かせない部品だ。それでもこの半導体というモノ自体が何なのか、今一つクリアになっていない。さらに深層へと迫ろう。(2022/2/17)

日清紡マイクロデバイス RN5T5611:
車載CMOSイメージセンサー向けの複合電源
日清紡マイクロデバイスは、車載CMOSイメージセンサー向けの複合電源「RN5T5611」シリーズを開発した。車載用の機能安全に対応しており、「ISO26262 ASIL-D」開発プロセスに準拠している。(2022/2/8)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(56):
全機種に“最適化した設計”、「iPhone 13」分解に見るAppleの開発力
2021年9月24日、Appleから最新スマートフォン「iPhone 13」シリーズが発売された。4機種を分解すると、Appleの開発力が見えてくる。(2021/10/13)

スペクトラムアナライザーの基礎知識(3):
スペクトラムアナライザーの周辺機器や校正
連載最終回は、スペクトラムアナライザーの周辺機器や利用事例、校正について解説する。(2021/10/14)

TDK TCM0403Mシリーズ:
モバイル機器向け薄膜コモンモードフィルター
TDKは、モバイル機器に適した薄膜コモンモードフィルター「TCM0403M」シリーズの量産を開始した。外形寸法は0.45×0.3×0.23mmと小型ながらコモンモード減衰特性に優れ、高速差動インタフェースのノイズ対策に適する。(2021/9/10)

お一人様ブースデスク「オレルタ」は在宅ワーク用個人スペースとしてピッタリ? 試して分かったこと
カウネットの「オレルタ」は、木製のがっしりとした作りで価格が税込み3万2780円と手が届きやすい“お一人様ブースデスク”だ。一般家庭で導入したらどうなるのか、試してみた。(2021/9/7)

主力のMLCC生産拠点:
村田製作所、9月1日から武生事業所の操業再開
村田製作所は2021年8月31日、従業員らの新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の集団感染を受けて操業停止していた福井県村田製作所の主力拠点、武生事業所(福井県越前市)について、9月1日から操業を再開すると発表した。同事業所は同社主力の積層セラミックコンデンサー(MLCC)生産拠点の1つだが、操業停止の影響については、「在庫の出荷などで影響は最小限にとどめた」としている。(2021/8/31)

工場ニュース:
福井村田製作所の武生事業所が操業停止、新型コロナの集団感染が89人に拡大
村田製作所は、100%子会社の福井村田製作所の主力拠点である武生事業所(福井県越前市)について、同事業所内で発生している新型コロナウイルス感染症の集団感染を防止するため操業を一時停止すると発表した。操業停止期間は同月25〜31日の1週間。(2021/8/26)

ハイレベルマイコン講座【EMS対策】(3):
製造プロセスごとのノイズ耐性の実測実験
すでにマイコンを使い込まれている上級者向けの技術解説の連載「ハイレベルマイコン講座」。今回は、製造プロセスの異なる複数のマイコンに対して同じ条件でノイズを印加し、どの製造プロセスのマイコンが最もノイズ耐性が高いかを実験、考察してみる。(2021/7/29)

組み込み開発 インタビュー:
増える「IoT産業機器」の開発を支援、2社統合で誕生したOKIネクステック
IoT(モノのインターネット)の拡大により、産業用機器でも無線機能通信を組み込んだ製品開発などが広がりつつある。こうした動きを支援するため2021年4月に新たに誕生したのがOKIネクステックである。新たに誕生した同社の役割と今後の方針について、代表取締役社長を務める野末正仁氏に話を聞いた。(2021/6/29)

TECHNO-FRONTIER 2021:
8インチGaN-on-Siの量産を実現した中国新興企業
中国のGaNパワーデバイスメーカーであるInnoscience Technology(以下、Innoscience)は「TECHNO-FRONTIER 2021」(2021年6月23〜25日/東京ビッグサイト 青海展示棟)で、同社が販売するディスクリート品やデモボードなどを展示した。(2021/6/29)

業界最高水準性能なのに150℃対応、オーディオ用なのにESD保護&無線感度アップ:
PR:ノイズは取り除いて当たり前! “付加価値”が光るTDKの最新フィルター
2021年春から夏にかけて開催されているさまざまなオンライン技術展示会でTDKのフィルター製品が注目を集めている。高性能ながら150℃対応の信頼性を兼ね備えた車載用コモンモードノイズフィルターや、ESD(静電気・サージ)保護機能のついたオーディオ用ノッチフィルターなどだ。そこで、ノイズを除去しながら、さまざまな付加価値も提供するTDKの最新フィルター製品を紹介していこう。(2021/6/8)

どうする? ノイズ対策:
PR:EMI低減に効く電源IC、電磁ノイズの発生を抑える2つの最新アプローチ
今や、電子機器において不可欠となっているEMI対策。Texas Instruments(TI)は長年、EMIの低減とEMI規格適合への迅速化を実現する電源ICの開発に注力してきた。TIの最新の電源ICに搭載された、低EMI化に向けた2つのアプローチを探る。(2021/5/17)

放射ノイズと電力損失を同時に低減:
耐圧600VのIGBT IPM「BM6337xシリーズ」を開発
ロームは、放射ノイズと電力損失を同時に低減した耐圧600VのIGBT IPM「BM6337xシリーズ」8機種を発表した。白物家電や小型産業機器向けインバーターなどの用途に向ける。(2021/4/26)

製造業IoT:
電力線だけじゃないHD-PLCの可能性、新規格発行でIoT向けに浸透するか
パナソニックは、電力線通信であるPLCの最新国際標準規格であるIEEE 1901-2020に準拠した技術や機能を搭載したICの設計に用いる「HD-PLC4 IPコア」のライセンス供与を開始した。高速化や長距離化を実現するとともに、電力線にとどまらない制御線や同軸線などの既設のさまざまなメタル線も活用できることなどを特徴としている。(2021/3/18)

太陽光:
太陽光の電力を直流給電で避難所に、NTT・東電らが千葉市で実証へ
NTTアノードエナジー、TNクロス、日本電信電話、東京電力ホールディングスは2021年1月18日、千葉市立白井中学校において、直流による電力供給実証を開始したと発表した。直流給電で太陽光発電などの電力をロスなく活用し、平時のエネルギー利用効率の向上やレジリエンス強化に役立てる狙い。(2021/1/19)

トレックス・セミコンダクター:
車載向けコイル一体型DC-DCコンバーターを拡充
トレックス・セミコンダクターは、コイル一体型DC-DCコンバーター製品「“micro DC/DC”」として、車載信頼性規格「AEC-Q100」に準拠した18V動作の「XDL603/XDL604」シリーズを新たに開発、販売を始めた。(2021/1/14)

組み込み開発ニュース:
半導体デバイスの開発を容易にするIPユーティリティを提供開始
ルネサス エレクトロニクスは、同社のIPを活用してデバイスの開発を容易にする「IPユーティリティ」を提供する。同社IPを先行評価できるキットやアプリケーションパッケージなどが含まれており、半導体デバイスの開発期間短縮に貢献する。(2020/12/21)

良好なインピーダンスの直流重畳特性も両立:
高周波対応の車載PoC用小型ノイズ抑制フィルター
TDKは2020年12月15日、高周波で高いインピーダンスを保持し、通電時のインピーダンスの変動も抑えた車載PoC(Power over Coaxial)用ノイズ抑制フィルター「MDF1005シリーズ」を開発したと発表した。(2020/12/16)

独自マイコンの開発期間も短縮へ:
ルネサス、「IPユーティリティー」を提供開始
ルネサス エレクトロニクスは、ルネサス製IPを活用して、顧客が独自のマイコンなどを容易に開発することができるソリューション「IPユーティリティー」の提供を始めた。IP製品のライセンス事業を拡大するのが狙い。(2020/12/14)

エンジンECUなどのノイズ対策用:
村田製作所、175℃対応チップフェライトビーズ量産
村田製作所は、175℃の高温環境で利用できる自動車向けチップフェライトビーズ「BLM18KN_EHシリーズ」を開発、量産を始めた。(2020/12/4)

CC-Link協会20周年これまでとこれから(3):
PR:スマート工場で重要な“触覚”としての情報取得、産業用ネットワークに求められる役割とは
工場の自動化を支え続けてきたCC-Link協会(CLPA)は2020年、設立20周年を迎えた。そこで20年の歴史の中でのモノづくりの変化とこれから求められることについて、全4回の連載で紹介していく。第3回となる今回は、CLPA幹事会社のうちBalluff・Cognex・Molex・3MによるCC-Linkファミリー(※)とデバイスレベルの情報連携について紹介する。(2020/12/2)

DC-DCコンを内蔵し1ICで2ポートを制御:
PR:本格的なUSB Type-C時代をもたらす新世代の車載用最新USBコントローラに迫る
USB Type-C/USB Power Delivery(USB PD)は急速に普及が進み、今後自動車でも採用数が増えていくことが予測される。USB Type-Cがあらゆる機器の標準的なインタフェースになるに従い、自動車に搭載されるUSB Type-Cポートの数は、より一層増えていく見通しだ。まもなく到来するであろう、より本格的な自動車におけるUSB Type-Cの時代に向けて、インフィニオン テクノロジーズが2021年春の発売に向け、開発を進めている新世代の車載用最新USBコントローラを紹介する。(2020/12/14)

最終製品の大幅な小型、軽量化を実現:
ハーフブリッジドライバとGaN-HEMTを集積したSiP
STマイクロエレクトロニクスは、ハーフブリッジゲートドライバと2つのGaN-HEMT(窒化ガリウムを用いた高電子移動度トランジスタ)を集積したSiP(System in Package)製品プラットフォーム「MasterGaN」を開発した。(2020/11/6)

CEATEC 2020 ONLINEで注目集める:
PR:指先に乗る超小型フルカラーレーザーモジュールや既存スマホだけで実現する高精度屋内測位技術を公開 ―― TDK
TDKは2020年10月20日に開幕したオンライン展示会「CEATEC 2020 ONLINE」で、8.0×5.5×2.7mmという超小型サイズのフルカラーレーザーモジュールを初公開した。従来のフルカラーレーザーモジュールに比べ10分の1以下のサイズであり「一般的なメガネと見た目が変わらないAR(拡張現実)グラス/スマートグラスが実現可能になった」とする。また同社は、特別なハードウェアを使わず一般的なスマートフォンだけで実現する高精度屋内測位ソリューションも披露し、多くの注目を集めた。(2020/10/21)

2012サイズ/3216サイズ:
TDKが大容量の車載用MLCCを発表、従来比2倍
TDKは2020年9月29日、車載用積層セラミックコンデンサー(MLCC)「CGA」シリーズの新製品として、2012サイズ(2.0×1.25×1.25mm)で22μF/定格6.3V、3216サイズ(3.2×1.6×1.6mm)で47μF/定格4Vという大容量を実現した2品種を発表した。いずれも既に量産を開始している。ECU(電子制御ユニット)の電源ラインの平滑およびデカップリングの用途に向ける。(2020/9/30)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(47):
セラミックキャパシター(3) ―― 特徴と構造、製造工程
セラミックキャパシターの特徴や構造の説明を行うとともに製造工程を中心に説明をしていきます。(2020/9/28)

新開発フェライト材料で実現:
車載向けMF、HF帯域用ノイズサプレッションフィルター
TDKは2020年9月15日、MFおよびHF帯域で高インピーダンスを実現するAEC-Q200準拠の車載向け積層ノイズサプレッションフィルター「MHF1608シリーズ」を発表した。MFおよびHF帯域で「業界最高水準の高インピーダンス特性を実現する」(同社)ノイズ対策部品として、車載の電池管理システム(BMS)用途などをターゲットに展開していく。2020年9月から量産を開始し、当初は月500万個の生産を予定。サンプル価格は1個あたり30円だ。(2020/9/16)

ビデオ会議からキータイプ音をなくせ! 「タイプ音除去アプリ」を試す
(2020/9/4)

高速大容量通信用光トランシーバー向け:
PR:5G時代をリードする『コイル一体型DC/DCコンバーター』に負電圧出力タイプが登場
EDN Japan主催のオンラインセミナー「次世代デバイスのための電源」での講演「小型・低ノイズ及び高速光通信用DC/DCコンバーター電源モジュール」を振り返る。(2020/6/29)

太陽誘電 積層セラミックコンデンサー:
150℃対応車載向け積層セラミックコンデンサー
太陽誘電は、車載向けに使用温度範囲を150℃にまで拡大した積層セラミックコンデンサーを商品化した。AEC-Q200に準拠し、自動車のエンジンやトランスミッションなどパワートレイン向けのデカップリングやノイズ対策に適している。(2020/7/1)

電気自動車:
トヨタRAV4にPHVモデル追加、EV走行距離は95km、469万円から
トヨタ自動車は2020年6月8日、クロスオーバーSUV「RAV4」のハイエンドモデルとしてプラグインハイブリッド車(PHV)を設定すると発表した。同日から日本で販売を開始する。システム最高出力は225kWで時速0〜100kmの加速は6.0秒。モーターのみで走行するEV走行距離は満充電の状態で95kmで、エンジンとモーターを併用すると1300km以上を走行できるという。月間販売目標台数は300台で税込価格は469〜539万円。(2020/6/9)

10月からは月産100万個体制:
負荷容量で一切発振しない高速オペアンプ、ローム
ロームは2020年5月21日、高速な信号増幅(スルーレート=10V/マイクロ秒)に対応しつつ負荷容量で一切発振しない高速CMOSオペアンプ「BD77501G」を業界で初めて開発した、と発表した。(2020/5/21)

ケル TSLシリーズ:
32Gビット/秒の高速伝送に対応した次世代ハーネス
ケルは、最大32Gビット/秒の高速差動伝送に対応した0.55mmピッチのハーネス「TSL」シリーズを発売した。共振、ノイズ対策が取られており、31ピン差動10ペアのハーネス1本で、320Gビット/秒の伝送が可能だ。(2020/4/22)

電力計の基礎知識(2):
電力計の構造と主な測定値や演算結果
電力計の基礎知識を解説する連載2回目。今回は、「電力計の構造」「電力計による主な測定や演算結果」「電力計への結線」「ノイズ対策」「電力計と組み合わせて使う大電流センサーとPCソフト」について説明していく。(2020/4/14)

富士通コネクテッドテクノロジーズが「5Gスマホのリファレンスデザイン」を開発 米Qualcommとの協業で
富士通コネクテッドテクノロジーズ(FCNT)が、米Qualcommと協業し、ミリ波対応の5Gスマートフォンのリファレンスデザインを開発した。約5年ぶりのFCNT製ハイエンドスマートフォン「arrows 5G F-51A」にとどまらず、このリファレンスデザインを活用した提案をしていくという。(2020/4/6)

富士キメラ総研が調査:
5G対応基地局市場、2025年は11兆3530億円規模へ
富士キメラ総研は、第5世代移動通信(5G)関連の世界市場を調査し、その結果を発表した。2025年の5G対応基地局市場は11兆3530億円と予測、2018年に比べ3倍に拡大する見通しだ。(2020/3/4)

CAEニュース:
安全規格SOTIFに対応した、マルチフィジックス解析ソフトウェアを発売
サイバネットシステムは、ANSYSが提供するマルチフィジックス解析ソフトウェアの最新版「ANSYS 2020 R1 日本語版」の提供を開始した。システム設計やEMC/EMI設計において、製品の安全性能向上につながる機能を追加している。(2020/3/4)

TDK CGAEシリーズ:
0510サイズの車載用積層セラミックコンデンサー
TDKは、車載用の縦横反転型積層セラミックコンデンサー「CGAE」シリーズを発表した。一般的なタイプと比べて電流ルートが太く短いため、ESLやインピーダンスが低減している。車載用ECUのノイズ対策やデカップリング用途を見込む。(2020/2/19)

Q&Aで学ぶマイコン講座(51):
NMI(ノンマスカブル割り込み)って何?
マイコンユーザーのさまざまな疑問に対し、マイコンメーカーのエンジニアがお答えしていく本連載。51回目は、初心者の方からよく質問される「NMI(Non-maskable interrupt/ノンマスカブル割り込み)って何?」についてです。(2020/1/31)

太陽誘電 HMR105 B7103KVほか:
1005サイズ定格電圧100VのMLCC
太陽誘電は、1005サイズの積層セラミックコンデンサー11種を商品化した。いずれも定格電圧100Vで、車載向け電子部品の信頼性試験規格AEC-Q200に準拠する。静電容量が220pF〜0.01μFまでの幅広いラインアップとなっている。(2020/1/27)

三菱電機 SLIMDIP-W:
白物家電インバーターのパワー半導体モジュール
三菱電機は、白物家電のインバーターを駆動するパワー半導体モジュール「SLIMDIP-W」を発表した。低ノイズ化と高キャリア周波数時の電力損失を低減し、白物家電の省エネおよび騒音低減を可能にする。(2020/1/17)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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